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29日の夜8時半から一時間に消灯するEARTH HOURがまた今年もあちこちで実施されます。そして30日からはサマータイムです。ヨーロッパはこのタイミングの切り替えをすることができるでしょうか。。また、31日が新月です。オニオンは、自分が望むと望まないにかかわらず、切り替え準備完了です。さらに4月1日は息子の誕生日です。皆様、お気をつけて春をエンジョイしてください
2014年03月29日
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オニオンがカットに行くのは、大抵新月から満月になる時です。しかしながら、今回は新月前に行っちゃいました。そんなにしょっちゅう行かないので、毎回行くところを変えています。昨日行ったのは、400メートルほどの通りに5軒以上の美容院のうちの一軒です。やってくれたのはちょっと男には優しすぎる感じの人でした。いろいろ話しかけてくれるのですがオニオンはクールに構えていました。彼はもの足りなさそうで気の毒なので何か話そうとしましたが、何も浮かんできませんでした。結局、彼は話すのが好きなのですね。でも自信ないのか、小さい声でささやくようにしゃべるのでオニオンは聞きとれませんでした。適当に返事するのが嫌なので、真剣に答えるようにしました。そこまでしなくてもいいのですが、彼はとても孤独な人じゃないかと感じました。といっても多くのカット士(髪結いや)さんはおしゃべりのようです。それに歯医者さんも客が口を開けている間にどんどんしゃべってる人がいます。オニオンの歯医者さんもそうでした。とまれ、理容師さんとでもいうのでしょうか、彼はとても繊細な人のようでした。カットしたせいか、今日は気分がすっきりしてしまいまして、胸につかえていたことが出てしまいました。相手は仕事先の人ですが、あまりに幼稚な態度にチクッときたのです。でもあまりにも気分が解放されて楽なので、全く後悔してません。その人旧東欧の人なのです。今はベルギーに住んでいますが、生まれも育ちもあちらです。独裁政治の時に子供時代を過ごした人です。その彼女がオニオンの事を「マダム・ラ・ポリシエール」(「婦人警官殿」ってとこでしょうか)と言いました。つまり当時の警察って感じですが、うまいこと言うなぁと感心してしまったオニオンです。オニオンは昔からちょっと怖いオーラを出すようですが、不義を許さない閻魔さんのような感じではないでしょうか。。
2014年03月28日
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オニオンはアメリカ嫌いです。大統領とか、国旗とかアメリカ製品とかもよっぽどの特別な事情が無い限り使いません。日本人にはアメリカが大好きな方がおられます。それはそれでいいです。本日オバマ大統領がヴァチカンへ発ちました。法王と会うためですが、短い間にどんなことを話すのでしょうか。。24時間もベルギーにはいませんでしたが、警備に異常な金を使っています。誰が払うのか?もちろん訪問国がもちます。アメリカも人員を送りますが、道路を封鎖したり、交通を遮断したり、一般市民は大迷惑です。日本は戦争後に原爆を落としたりしたアメリカを許したとどこかで読みました。確かにその当時はそうだったのかもしれません。国力が大きいので逆らうと潰されてしまうからでしょう。でも今でも同じなんですね、怖いのですよ。ヨーロッパの国も皆それを恐れています。ロシアを敵に回してもアメリカに楯突かないってことでしょう。でもアメリカが恐れているのは、本当にヨーロッパがひとつになってしまって楯突くようになるということです。だからイギリスが見張っているのです。これはちょっと辛口のオピニオンではありますが、ヨーロッパに住めば住むほどオニオン口調になります。日本と言う国、アメリカがついてなければだめなのでしょうかねぇ以前に更新しましたが、若オニオンが日本でドイツ行に(実際は全く成果なしだったけれど)資金稼ぎに営業をやっていて、セールス相手に英語の習得メソッドを売り込みに行った時の事です。ゴキブリ退治会社の社長さんでしたが、大戦では日本男子として戦争に行った(確か慶応大学出)かっこいいおじさんが、「わしはゴキブリは嫌いじゃ。じゃがアメリカはもっと嫌い、憎い。」と言って追い返された思い出があります。
2014年03月27日
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このあいだからプロフィールの写真を変えようとしているのですが、全然わかりません。前に変えた時は偶然に見つかったのであって、いざという時さっぱりぃ今の写真はセヴィリアの教会です。去年の夏の時に撮ったモノです。そもそもこのプロフィールって何のためにあるのかわかりません。使いにくいし。。事情に暗いというのでしょうか。。・・・と更新クリックしてそのあと別のクリックをしたら、どこをどうしたのかさきほどから探していた画面が出てきました。あんまり思い切って出てきたのでびっくりしました。質問して即答してもらいました。ついでに文章も変えました。探し物がすぐ出てくると気持ちいいですよね。なかなか出てこなくても、焦らないで他の事で気を紛らしましょう。そうのち出てきますよ。すぐ出てこないのは、それなりの理由があるからです。
2014年03月24日
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久しぶりに中華マーケットへ出かけて韮と中国野菜を買ってきました。運よく、韮もパクチョイもありました。長いサヤ豆のようなものもありました。マリアンプラムというマンゴーの子供みたいなものもありました。初めてですが、思い切って買いました。上品な甘さでした。モヤシも買いました。そのあとはチョコレート屋さんに行ってコスタリカの板チョコを購入しました。春分の日のお告げは、(今更ですが)今ここに必要なモノは全部与えられているということでした。何度も読んだり、聞いたりしても、気が付かないと本当にわかったことにはなりません。春の訪れとともに、今までタコができるほどわかっていたことにやっと気付いたのです。すると、いかに周りの人たちが大事なものをおろそかにしていることが前にも増して見えてきました。そしてその人たちが愛おしくなりました。前にここで、オニオンの呪文である「すべてうまくいく」というのがありました。覚えてらっしゃるでしょうか。。今日からは「すべてうまくいっている」とします。自分に足りないモノがあると言う場合、それはそう感じるだけなのです。いえいえ我々にはすべて必要なモノはすでにあるのです。モノが無くて、増やしていくのではなくて、最初からあるモノを見つけていくのです。ここでいうモノは目に見えないモノも見えるモノもあります。一番大事なのは、心の目で見ることです。自分自身は鏡が無いと見ることが出来ないのです。だから、周りの人を見て教わるのです。気温は一日で10℃もダウンしてしまいました。また冬ジャケットの再来です。でも夕方の空には素晴らしい雲がかかっていました。あと一週間でサマータイムです。また今年も太陽とのつきあいを楽しみましょう
2014年03月22日
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アイルランドは緑が国の色のようなモノで、この日にはギネスの(オニオンはちっとも美味しいとは感じませんが)ビールを一杯飲んで酔ってお祭りをするのです。きれいな満月が観測できました。そのせいだったのか、オニオンはアドレナリンが高まっていました。今まで物事をはっきりと言ってはいけないという世の中にいて、自分の心の声を押し殺していました。これを発言すると、人を傷つけるのではないかとか、あとで悪く言われるのではないかとかとかとか。。それが最近になってようやく、2012年12月21日のあの日からはっきりと、昔のはっきりオニオンになりつつあります。もう何を言われてもいい、どう思われてもいい、他人の目を気にしていては自分の本来のモノを隠し続けて息が苦しくなり、病気になるのです。このところ、どんどんとその内なる声に素直になってしまいました。今まで本当に言い切れなかったことが口からスイスイと出てきて、気持ちがとても軽くなりました。体の内から沸々とまたあの日(12月21日)のように湧き上ってくるのです。はっきりとモノを申すのですから、いろいろと批評されるかと思いきや、何を言っても、何をしても誰も何も言いません。それどころか、もっとやれって。。。どうなってるのでしょうか。。。般若心経の最後の方に「羯諦羯諦ハラ羯諦(ギャテイ)、ボジソワカ」ってのありますでしょ。「行け、行け、やれ、やれ」、という意味なのですよ。アイルランドとは関係ないようですけど、ギネスを飲まなくても、オニオンは春の満月に酔ってますアイルランドは愛蘭と表記します。愛ですよ。桜は咲きかけだし、白蘭の蕾がふっくらです。関係ないようでも皆どこかでつながっているのです。最後に、**やろうとするのでなく、**しましょう。英語で言えばTRYですが、試そうとしている限りは自分に**することを、自分が**なることを許していないことなのです。「やってやろう」、じゃなくて、「やる」、なのです。
2014年03月17日
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**すぎるという言葉があります。贅沢すぎる。美しすぎる。愚かすぎる。美味すぎる。楽しすぎる。何事もすぎると良いとも、良くないとも簡単には言えませんね。しかしながら、「美しすぎる」とかは、美しさが表現できないくらい美しいというところです。つまり、とにかく美しくて、それ以上どう言ったらいいのかわからないのです。どれもあるリミットを超えているわけです。でも「過ぎる」というのは、現世界では無駄なわけです。リッチすぎても、それを活かさなければ意味が無いようにオニオンは感じます。ひとりでいくらリッチだと言って張り切っても、そのことを認めてくれる人がいないとそれはリッチでもなんでもないわけです。演奏など非常に巧くて泣けてくるほど感動したりしますが、それは神の領域を超えているとか、神の手によるものだと言います。人間から神の領域に入った時、それが(人間の世界とはかけ離れてしまって)過ぎていると言うのです。神がどうのこうのではありません。昔から人間でないモノが神と表現されていたからです。オペラのパヴァロッティの声は、またマリア・カラスの声は神がかりだと評価されました。一度その領域に入ると、おそらくそのままなのでしょう。。けれど、物の場合、あり過ぎるよりも少し不足しているほうがいいのではないかと。。必要なだけあればいいのです。たとえばメガネ、自分が近視だったら、あってもふたつ;ひとつ予備くらいでいいでしょう。安いからと言って三つ四つあったところで、それは無駄です。いくら物の値打ちが下がったからと言って、あるものを大切に使うことを忘れてはならないことだと感じます。愚かであればそれでいいのです。愚かすぎないことです。オニオンは昨夜、リーヴと出かけたアンティエーズ(西インド諸島)料理をちょっと食べすぎましたが、これも愚かなことです。そこそこで止めておくのが一番いいです
2014年03月15日
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この頃は銀行のステートメントは自分で銀行へ行って機械で出すか、インターネットで銀行のサイトに入り、プリントするかしますね。ベルギーはそうなっていますが。。どちらにしても、口座番号や暗証番号やらと番号が正確に必要です。ただ一つ違ってもうまくいかないのです。IDカードにも番号、保険も自動車もトラムも電車も、名前も番号が肝心です。たったひとつ違ってもだめなんです。その番号で個人のすべてのデータが管理されているのです。恐ろしい時代です。先日、クレジットカードの明細が来ないので、顧客電話にはちょっと時間が遅かったのでインターネットに繋げ、銀行のサイトから暗証番号を入れて入りました。クレジットカード(銀行から発行されているので、銀行へ問い合わせるのですが)のページには明細がありました。今年からもう郵送しないということです。そのお知らせも知らしてもらえず、その時まで知らなかったのです。メールで問い合わせることできますが、生きた人間が答えることを極力避けているようです。電話しても録音した声が答えてくれるだけですから。。こういうのって、どうなんでしょうか。。リアルなつきあいでなく、面と向かって話すことなく、間違わない番号の組み合わせで生活するって。。昔のSFにありました。番号の世界です。現在ではもうSFもありません。すでにフィクションの世界になっているからです。夜街を歩けば、ショーウィンドーの中には大きな画面があり、太陽の海岸に美女が泳いでいたり、プールつきの大邸宅を紹介している男性がいたりします。オニオンは番号の組み合わせにうんざりです。「何歳?」「いくら稼ぐの?」「何番に住んでいるの?」「何階?」「何時に行く?」これが過去の人が描いた未来の世界なのでしょうね。。消えた飛行機が777、3.11フクシマ、9.11NY,とかとか。。。。。。。(インドネシアで消えた大型旅客機、フクシマの大震災=原発だけでなく、NYの襲撃劇)桜が咲きかけた暖かい春でしたが、今週末あたりから弥生らしくなるということです。つまり気温が急降下、今ダスターコートで靴下無しが、冬用コートを着て毛糸の帽子を出さなくてはならないくらいに。。。(まれにみる3月の暖かい出だしが、3月らしく寒くなる。16℃以上の気温が11℃ほどに下がる)
2014年03月13日
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月曜日の夜、復興コンサートがあってオニオンはちゃんと出かけてきましたシューマン、ブラームス、ショスタコヴィッチ、シマノウスキーの普段はあまり聴くことの出来ない曲でした。ヴァイオリン、チェロ、ピアノが精いっぱいの活躍をしてくれました。ヴァイオリンを聴いていると、オニオンの首の後ろの凝った筋がキリリとしました。まるで、ここが硬いよって知らせてくれたみたいでした。今夜は首のまわりを巻いて寝ます。ヴァイオリンはベルギーでヴァイオリンで優勝した堀米さん、ワーテルローに住んでいるチェロのマイスキーさん、ピアノは今世紀のビッグワンではないかというアルゲリッチさんでした。(日本ではどう発音しているか知りませんけど。。)オニオンのお気に入りのコンサートホールでした。良いエネルギーで溢れていました何となく、もう一回週末って感じ。。です
2014年03月11日
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誰にも自分だけのチューリップがあるのです。赤いチューリップ白いチューリップ黄色いチューリップそのどれもが今咲いています。オランダのチューリップは殆どが球根用なのですぐに花はちょん切られてしまいます。例えちょん切られても、一度は咲くのです。その時畑は見事でカラフルな線状模様をなします。それには、3月から4月にかけてが一番きれいですよ。昔、オランダ人のクラスメイトがサドルのとても高い自転車に乗っていましたが、その彼女が教えてくれました。ただチューリップと言っても、それはそれはたくさんの形が違います。レースのようになったものや、黒い色のものまであります。オランダの国の花のようですが、実はトルコが原産地です。オニオンは赤いチューリップが開ききって、中の黒い花弁が見えたところが好きです。桜も散る時が、散ってピンクのカーペットになったところが好きです。ようやく八重ヤマブキが咲きかけています。春はピンクの花の後は黄色い花、八重ヤマブキやレンギョウですね。冬のうっとうしい空ですが、それを払うように今週はあちこちで謝肉祭です。これからカラフルになっていくのでしょうか。。
2014年03月04日
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