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夏に出ることが出来なかったのですが、来月の中にやっと旅行、といってもよく知ってる処で知人に会いに行くのですが、です今の処ボルドーのほうなんですけど、気温がこちらと比べて10℃ほど高いということです。まだまだ変動するのでわかりませんが、太陽が明るく熱があるような気がします。昨日、その知人から誕生日メールが着ていたのですが、彼女は日にちを間違えているのです。駅に迎いに来てくれるという日がオニオンが帰る日だったのです。それに曜日も間違えているし。。。オニオンはちと不安になってメールを打ちました。すると、この夕方に彼女が何かと混同していたという返事がきました。よかったです。これで安心して出かけられます。ましてや、その前に仕上げる仕事も落ち着いて出来ると言うモノです。皆様のおかげです。スマホを持参するかわかりませんけど、写真は撮って帰りたいと願っております。まだ時間がありますが、ちょっとしたことで人間気分が揺らぐってことですね。。。今夜はサイレント瞑想です。ちょうどよかったです(*^_^*)
2014年10月28日
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ある歳からずっと毎年自分の年齢を気にしなくなりました。それがある時、ふと自分の年齢を知ってぎょっとくるのです。そんなに年なんや。。ってね。昔からヨーロッパのこっちのほうは、ハロウィーンなんて関係なかったのですが、アメリカ型消費社会のせいであちこちに西洋のでかい黄色いカボチャや魔法使いなどの飾りが嫌でも目につきます。花を買いに行っても、菊の花ばかりです。こちらでは菊は墓地に飾る花です。お盆と違ってこちらは11月の初めに墓参りします。それも次第に薄れていってますが。。春の花屋さんにはボタンやバラが、夏はアマリリスや向日葵やカーネーションが出ていますが、今は菊一色ですちなみに、オニオンの好きなヒノキ系の糸杉はこちらでは棺桶用の木だそうです。自分の年は気にしなくても、周りが黒と(カボチャの)オレンジ色で一色になると、そして菊の花ばかりになると嫌でも自分の誕生日だって。。今年はオレンジ(というかレンガ色)の水玉模様のシックなシルクとウールのマフラーを買いました。もうすでに同じような柄のシルクのスカーフを持っているのですが、思い切って買っちゃいました(*^_^*)病気もせずに、住むところもあり、食べる心配もなく生活できる今の私に感謝します。
2014年10月26日
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この映画はオニオンの息子が作成に参加したものです。最後に制作参加者の名前が流れますが、オニオン母は息子の名前を確認するまで席を立ちませんでした。彼はこのロケ時に撮影の機器を持って後退してこけて足を悪くしました。リュクセンブルグでのロケでした。だからといってではないのですが、結構楽しめました。ローマ法王を演じたミッシェル・ピコリが主演ですが、ヌーベルバーグの痩せた黒い眉毛の時の感じは完全に消え、太って年取って楽しそうでした。数年前に話題になった「アムール」、JL・トランティニアンが主演でしたが、それよりずっとオニオンは好きです。今夜は新月、それも蠍座の新月だそうで、空は雨がパラついています。
2014年10月25日
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話は最初からそれますが、ブリュッセルに中華食材屋さんのスーパーがあります。数軒ありますが、一番大きいのが下町にあり金源スーパーと言います。数年前は新華スーパーだったのですが、事情あって名前が変わりました。カムユゥエンと発音します。新華はサンワでした。北京語でなく広東語の発音です。(カタカナなので表現に限度がありますが。。)こいうのは一般の日本人には苦手のようで、何度発音して聞かせてもキンゲンとしか発音できないようです。どんな中国人でもちゃんと発音出来ているのに、何故日本人がだめなのか。。これは単に思い込みです。耳慣れしてないだけです。脳にデータが無いので、再生できないだけです。新華もシンカなら大丈夫のようです。言ってみればフランス語だって、アラブ語だって、耳慣れしてないから発音出来ないというだけなのです。さらに中国語などにはイントネーションがありますので、日本語には皆無ですからきついのかも知れませんね。香港では、アグネスとかイザベルとかテレサとか西洋の名前が使われていましたが、今はどうなんでしょうかね。。言葉だけでなく、物事の思い込みって固まってしまっているようですが、もっと柔軟になれば自由になれます。
2014年10月23日
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日本人はとても自分たちがどう他人に、または外国でどう見られているかを気にするようです。外国から見た日本と自分たちが描いている像の違いがいかに大きいか、アメリカの映画を見るとわかります。日本人はそれで失望したりして、もっと(白人の)ガイジンに近づこうとします。そもそも体系が違うので無理のような気がするのですが、それでも気分だけでも白人ガイジンです。第二次大戦後しばらくは、日本人は度のキツイ眼鏡をして、背広を着てカメラを首にかけて、とても出っ歯で小柄、でもニコニコしている男性が描かれていました。目は吊り上っていまして、挨拶する時は手を合わせて頭を下げるといった感じです。今もあんまり変化したとは思いませんが、マンガのせいで/おかげでかちょっと変わってきました。漫画では大抵目が異状に大きく描かれていたり、足が異状に長かったりしてます。あれは気持ち悪いですが、それも日本人のあこがれなのでしょう。髪の毛は染まっていますから、昔の黒い髪の毛ではありません。ベルギーの知人は北野武さんの金髪を見て、ナチュラルだと思ったくらいです。といってもまだまだ中国人と他のアジア人は一緒くたに描かれてます。誰から構わず、東洋系の人に「こんにちは」と挨拶する人がいましたが、日本人ではなくて気分を悪くされたということです。ガイジンがみな英語がわかって話すと思い込んでいた日本人もしかり、東洋系は今なら「ニーハオ」で片づけてしまうヨーロッパもしかりです。さて、食事は戦後肉食するようになって明らかに欧米化したと言いますが、それがどう良いのでしょうか?フランスでも昔は肉はあまり口に入っておりませんようです。野菜のスープとパンの食事が多かったと聞きました。ただ、昔から肉が主食であることは変わりません。穀物はパン、野菜はおかずですから、日本でいう主食が肉になるのです。日本人は四足動物でなくても魚を食べておりました。もっと昔、肉を食べていたのかもしれませんが、仏教で禁じられてから避けるようになったのです。しかしながら、肉を食べなくても、底力はありました。肉食でなかったから戦争に負けたのではありません。「欧米化」になることが一時国家の目標のようでしたが、だからと言っていいモノを止めてしまうのも考えものであるという事を真剣に考えて欲しいです。
2014年10月19日
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今まで楽天市場のある程度の会員ランクになると誕生日にポイントをランクに従ってプレゼントされていたのです。つまりそのポイントで買い物をするようになっていました。今年、初めてお知らせメールが着きませんでした。去年ももらったし、今度も待っていたのですが来てません。もうそろそろ買い物も止める時が来たようです。ポイントに釣られて買い物をしていたわけではありませんが、ほんのわずかでもきっかけになっていましたが。。一時は毎月どんどんクリックしてランクがどんどん上がっていましたが、日本で発行のクレジットカードのみ受け付けるようになってから、支払いが難儀になりました。それでクリックの回数が激減したのです。それでも止めないで続けてはいるのですが。。潮時ってやつかもしれませんね。資本主義の国であるか否かは別として、日本は買いたいモノが一杯あります。日本では、使う人の身になって作ってあるからです。こちらでは、作る人が勝手に作ってあるだけのモノが多いです。仕上げもきちんとしています。
2014年10月18日
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アメリー・ノトン原作の作品です。好き嫌いは別にして、日本に居ても行かないところが映っていました。ガイジンさんの見た日本ですね。佐渡島の温泉とか富士山とか、です。フクシマのこともありました。まあまあでした(*^_^*)
2014年10月15日
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日曜日午後はカリンのとこでニューブランドの化粧品の説明会がありました。オニオンは手土産にオリエンタルパティスリーを持っていきました。ぴすたっちょとアーモンド、胡桃、ヌガー、干しイチジクとかが使われていて、甘さはさほどでもありません。バクラバというのと違い、砂糖のシロップに漬けていません。でも甘いことは甘いし、数を食べるとちょっともたれました。夜は冷蔵庫に残っている野菜を炒めておかずをつくりました。ちょっと胃酸が上がってくる気味なので、胃散を飲みました人間の体はよく出来ているものですねぇ。。ちなみに月曜の昼はカレーを食べてしまったので、また今夜胃散を飲みましょう。夜は抜きます。胃酸が上がるまで食べることの幸せわかりますか。。
2014年10月14日
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ものわかりのいい、この「わかる」というのとあの人知ってる、「知る」というのとの違いわかりますか?第一段階では、最初の「わかる」は理解しているととれます。ただ認識があるだけでなく少し以上理解度が進んでいると言った具合です。「知る」は顔見たことがあるという程度で、名前やそれ以上の事を知っているとは限りません。、昔、オニオンが大阪にいた頃は、あの人「知ってる」というと、結構いろいろその人を知っていて、お互い認識がすでにある場合でしたが、東京の人が同じ表現を使うと、ただ電車で顔を見た程度だけのことでもあったので、知っているなら紹介してくれればと。。失望がありギャップを感じました。今は言葉がスタンダード化してしまい、関東でも関西の言葉を(理解していなくても平気で)使うようになったようです。でも正しくわかっていないので、誤解が生じていることも知らずに。。とまれ、フランス語では CONNAITRE:「知識がある」 と、SAVOIR:「知っている」があります。しかしながら、人との認識がある場合は SAVOIR は使いません。こちらは物事の知識に使います。でも深く研究した場合には CONNAITRE になります。こちらは人でも物事でも使います。ちょっと顔見ただけなら他の動詞を使います。少しややこしのですが、博学者の「博」がつくのと知識者の「識」がつくのに分かれます。誰でも太陽は知っているでしょう。しかしながら、それがどんなものだかはわかっていないでしょう。我々各人に秘められたパワーというものの正体も、皆知っていても殆どわかっていないのです。もともと漢字で表現しようとしたころから複雑になってきたようなので、漢和辞典でしっかり「識」を調べてください。そんなことは分かっているという人も、実際に調べる人はあまりいないでしょうけど。。
2014年10月12日
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ベルギーはやっと政府が出来上がりそうですが、超右の感じになりそうです。フランスの左派はノーマルな大統領のお蔭で右へ向いています。国が左から右になりだした時が要注意ですが。。さて、満月、こちらでは皆既月食ではありませんが、とにかく雨なので見ることが出来ませんでした。この夕方はカリンのとこでおしゃべりなどしてきました。今度彼女はアフリカン・マッサージ士の免許を取りました。これからはどんどんサロンへ求職してみるとのことです。先日、オニオンが立ち寄ったリッチなサロンを紹介しました。どれくらいの報酬なのか知りませんが、チップがはずまれるところだと思います。立地がよく、ブリュッセルで一番高級な地区のど真ん中にあります。マッサージそのものより、雰囲気がリッチです。とまれオニオンには関係の無いところです。一度日本でもいいのですが、アンマさんにしっかり揉んで欲しいです。首が凝ってますから。。最近首が回らなくなりましたし。。月は昨夜たっぷり見ましたが、聞くところによると、皆既月食の日でない日でも月が欠けて見えたりするようなことがこれから発生するそうです。日本では一般の人はすぐパニックになるようですが、こちらは月がどうなろうと皆知らん顔です。まぁ、何か起これば運の月が尽きたという事でしょう(*^_^*)今晩はカリンのとこで、インゲン豆と糸コンニャクを八丁味噌とバターでソテーしたものを作りました。これ意外に美味しかったです。豆腐のソーセージもありましたけど、白米を炊いてもらって頂きました。カリンは食欲がイマイチでしたが、オニオンはしっかり食べました。次回はフレンチ・トーストするから材料を揃えておいてねと言い残して帰宅しました。
2014年10月09日
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世の中には、食べない方が良いモノや、食べた方がいいものとかあります。しかしながら、どんなモノもそれを食べる気持ちが大切です。ある人がGさんに毒を盛ろうとしました。ところが、Gさんはそれを食べることが出来たのが嬉しくて喜んで食べてしまいました。Gさんが健康な人だったので、全く毒は効果ありませんでした。つまりGさんはニコニコしていました。Gさんが病気の場合は、毒が効いてしまうでしょう。でも、喜んで受け入れたという事で、毒の本質(毒性)は消えています。どんな毒なのかにもよりますが、Gさんがそれが毒だと知っていたとしても感謝することで打ち消されているのです。ちょっとカルマの話と似ていますが、この話では毒を盛った人のカルマが問題で、盛られた人はなんらかのカルマの解消が成ったのです。ここで、カルマを信じない人にはわからないでしょうけど。。健康に良いモノ、悪いモノと分けないでください。全て何かの役に立っているのです。どんな悪人も決してシンから悪くはないのです。気をつけなければならないのは、頭が良すぎる術策人です。でも操るより操られる方がカルマは何とかなるのです。つまり、自分が良いと感じることは良いのです。他人があれこれいう事でもありません。例えば、痩せなければならない、食べたい気持ちを抑えて痩せた人がいます。その時点で、本当にその人が幸せならいう事は何もありません。でもちょっとでも嬉しくないなら何のために我慢したのでしょうか?内なる声に耳を傾けてみましょう
2014年10月08日
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なんとなく時間がスピードアップしてる感じです。朝が早く来てしまうし、夜も早い。仕事も早く済んで、休みもあっという間です。年もどんどん加速してとってるのでしょうかね。。今までよほど退屈していたのかもしれません。でもやることが出来てうれしい限りです。8日が満月ですが、十三夜は日本は台風一過のようで皆様の処では被害なかったですか?ベルギーだけでなくフランスもですが、気温が急降下してしまってます。風向きが変わったようです。秋は何を食べても美味しいですが、先日日本からのゲストに頂いた羊羹を食べてます。上品な小豆のすっきりとした甘さが故郷を想い起させます。実家ではどんな大きな羊羹でも家族の皆で切り分けなのでほんの数切れ、薄い二切れだけでした。一切れ目で母がしまってしまうのでそれまでですし。。与えられるモノが少ないと、もっと欲しいと思ってしまうせいか常にハングリーでした。実際は充分足りていたのかも知れません。そうなんですね、何を食べる時も必ず分けますのですぐに無くなるというか、口に入るのはほんの少しだけでした。有り余るってのもいいわけではありませんが、いつも満たされない気持ちで一杯ってのもどうかと。。満たされないから、もっと欲しいと満たされていたら、欲しがりませんではないでしょうかね。。
2014年10月07日
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