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今年の8月もあと数日ですね。もう二度と戻らない時が過ぎていくのです。来週からは9月、こちらのほうでは新学期です。またトラムなんか混み始めましょうね。。人のいろいろなエネルギーが混じり合う時です。一瞬一瞬が繋がっているように、人と人も繋がっています。その繋がりこそが「会い」であり、また「愛」でもあるのです。どんな瞬間も貴重です。好かれても嫌われても、また好いても嫌っても、すべてが愛です。ブリュッセルのメトロの中や会社や学校で常に他人と繋がれているように、地球上のひとりひとりの体の遺伝子コードも繋がっています。まっすぐな一本の単調な線上でなくてマクラメの平紐のように回転しています。そのコードを無視することは出来ないのです。なぜなら、人間は最初から組まれているからです。完璧な組み換えコードなのです。とまれ、それが大きな意味での「愛」なのです。コードそのものが愛なのです。過ぎ去る時間 通り過ぎる光 消えゆく想い 路上の落ち葉 また秋がやってきた
2014年08月29日
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決してあきらめない。。一番苦しい時、辛い時、一番目的の近くにいる決して他人を責めない。。答えは自分の中にあるよく周りを観察すること、答えは必ずそこにある。他人を頼らない。。自分でやること楽しい時、他人を楽しませる時が最高の時小さな楽しみが積み重なって大きな楽しみになるどんな時もあきらめない。。
2014年08月28日
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何故か写真を載せることが出来ませんので、文章だけです。今日トラムで帰宅中のことです。食物でないモノを買って手がちぎれるほど重く、空いていた席に落ち着いていました。外は雨でトラム内は濡れているので買い物袋を手に持ったままでした。途中ほどのこと、停車場でいかにも南米の人って感じの親子が立ったまま言い合っていました。言い合っていたのは夫婦です。子供は女の子で3歳くらいでしょうか、母親に抱かれていました。父親が抱こうとすると、母親は振り切るようにしてトラムに乗ろうとしました。父親も乗ろうとしましたら、母親の方が「出ていけ」とスペイン語で(それくらいオニオンわかります)言っても離れない彼に、警察を呼んでやると電話を見せていました。トラムもドアーを閉めて出発したいところを、彼女が足で止めているのでどうにもなりません。警察の番号を片手で本当に打ち出したのです。すると男はトラムを降りました。後ろを向いて顔は泣いているようでした。しばらく時間が止まったようになりました。母親は子供を抱いたまま立っていました。その後降りていきましたが、トラムに残った者たちは、いつものことですが一切何も言わずに何もなかったようにしていました。力ない情けない父親でしょうか。愛想をつかせた母親でしょうか。異常な雰囲気に子供はどうなのでしょうか。そこに居合わせたオニオン、その時、三人のそれぞれの繋がりのようなモノを見ました。ちょっと他人事では無い様な気がしたのですけど、どんなに喧嘩しても、彼らは子供のおかげ/せいで繋がっていました。昔、昔オニオンの父が子供はカスガイだと言っていたことありましたが、カスガイの意味がわからずずっと勘違いしていたこと更新してますが。。カスガイって貝じゃなかったのです。どんな人間も触れ合うだけでも縁があるのです。たった数秒の場合もあり、数年、数十年の場合も。。繋がっているのです。目には見えませんが、それぞれの魂が肉体に宿りそのおかげで繋がりを持つことが出来るのです。肉体、つまり父親とか母親の体が無ければ繋がりは無いのです。また、魂には地位の違いがありません。皆同じです。それが燃えたり、弱くなったり、再燃したりしていつか消えていくのです。太陽の周りの変化するエネルギーのようなものです。ブリュッセルのトラムの降車場に残された、背をむけた一人の南米男の涙は降りしきる秋雨に混じり、地面に引き戻されるように流れていきました
2014年08月27日
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ずっと雨で気温も大阪の冬並みになってしまっています。ポルトガルの羊の柔らかいチーズをサフラン香りのナシのジャムと教えられたように食べました。オニオンは自分から求めるでもなく、美味しいモノが向こうからやってくるようです。美味しかったですわ。。この新月からは気分が改善するように祈ります。この前の新月は地に叩きつけられたようでした。幸いにこの月曜日は何が何だかわからないままに時間が過ぎていきましたが。。「一番の幸せは、自分のしたいことをやること」、これはある映画の中のセリフでした。では、また新しいサイクル、ご無事で。。
2014年08月26日
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まだ日本は暑いようですが、やはりここ北のほうは冷やっこいです。もう靴下を履かないと冷えてしまいますし、寝る時も毛布をかけないとスース―して寒く、ふくらはぎがひきつったりします。それに朝が冷たいです。これからどんどん陽が短くなってくるのですが、これってオニオンの一番嫌いな時です。しかしながら、そういう時があるからこそ好きな時を楽しむことが出来るのかと思うと幸せで満たされます。朝が暗いのも嫌ですが、夕方帰宅時に真っ暗になる冬ってのはやっぱり嫌です。周りの人たちも陽にあたらないとネガになるようで、休みを取って太陽の補給にでかけますもんね。。さて、オニオンは前の新月から急に秋鬱になっていました。あまりにも気温が降下したことが原因ですが、次の新月までには回復しているように祈ります。先週から今週の中頃とてもうまくいきませんでしたが、じっと耐えて潜んでいました。気分も晴れないし、楽しくないのです。でも楽しくすることが目的なのであれば、そのうち嫌でも楽しくなるだろうと感じていました。特に何もしませんでしたが、変な夢を見ても、ただ平常心を保つことに努めただけです。人間はうまくいけばそれでいいのですが、そうで無い時も当然あります。その時の過ごし方とか心の持ち方ひとつで価値が決まるのです。成功している時よりも、失敗が続く時の心構えが大切なのです。かといって、特に素晴らしい努力をしなくても、落ち込まないようにがんばることです。それだけでいいのです。つまり上を向いて、しっかり立つことです。さらにオニオンのお薦めは、そんな時こそ笑顔を自分にプレゼントしましょう。そして自愛するのです。ゆらぐ周囲の景色を見て気分を悪くするのでなくて、しっかりと静観、正観するのです。「落ち着くだけで」不条理の曇りはは晴れます。何をしてもうまくいかない時、自分が辛くなる時、その時こそチャンスなのです。オニオンはそんな時、人との付き合いを考えます。そういう時に会う人を観察すると、自分の状態がよくわかります。全て目の前にあることはまずよく観察することです。そして考えてから行動です。無理をしなくても、静観するだけであとは自然にいきます。人間は一人ではないのです。他人との出会いが大切です。どんな人でも必ずあなたに何か教えてくれているのです。心のセンサーでそれをキャッチできるように太陽の補給をお勧めします。特に朝一番の陽が良いようですよ。。(もし、現実的に太陽の補給が出来ない人は、朝陽がのぼるところをイメージするといいです。)なぜか食べたくなって、ドライイチジクとヤシの実を丸めてチョコレートでくるんだお菓子を作りました。一個食べると、食べたという感覚で満たされるのですが、その前にバジリコペストのパスタを食べたので本当に気分が悪くなってしまいましたわ。。他にもビスケットを買い込んできましたが、秋って口が寂しくなるものなのかも。。
2014年08月22日
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アンジェリックはオニオンのお気に入りのパワーストーンです。数年前にある店で出会いまして、この石の方からオニオンを見つけてくれたのです。浄化は何もしなくてもひとりで浄化されるらしく、くれぐれも水につけないこと;石灰分が殆どなので、です。瞑想の時、両手に包んでみます。名前からしてアンジュ、つまり安寿=エンジェルなので気がむいたらやってくるのです。最近はずっと枕の下に隠しておきました。二つは片手の中に入る大きさで、三つ目が大きすぎるので窓辺の陰に置いてます。太陽が当たるわけではありませんが、油断はできませんのでカナリー諸島のパルマ島の火山石を除いては影に置いてます。その久しぶりのお告げがありました。「コード」でした。CODEです。日本語では適語が無いので訳しません。映画ではダヴィンチコードってのがありましたが、暗証番号とかトラトラトラのようなものもコードです。掟やきまり、法則のようなものできっちり決まっているモノです。いろいろなところに使われていますので調べてみてください。モールス信号もコードの一種です。詳しくは書きませんが、今のオニオンにはよくわかるお告げでした。我々が使っている全てのモノにコードがあります。組まれているというほうがわかりやすいかもしれません。遺伝子だってコードです。秩序でもあるのです。宇宙にもちゃんと秩序があるように、すべてに組まれたモノがあるのです。先週から急に秋が訪れてしまいました。とうとう靴下を履いてしまいました。来年、また夏がオニオンにも訪れてくれますように。。。
2014年08月20日
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変と言うか初めての夢でした。他人のしかし知人の家のトイレのようなんですけど。。そこの壁をつたうトカゲがいました。扉を開けると逃げるようにして上の通気口のようなところへ戻っていくのですが、なんとそこにはわんさと兄弟たちがいて、恐竜の小さいサイズのようなものまで。。オニオンはただ見ているだけなのですけど、知人が家人と殺してしまおうかと相談しているのです。トイレは白くて清潔そのもの、トカゲたちも気持ち悪くもありませんでした。リアルの生活で気に食わないのはその知人だけです。嫌にはっきりしていて目が覚めました何なのでしょうかね。。今夜からグランプラスのフラワーカーペットが日曜まで見ること出来ます。ビエナル(二年に一回)なのでまた写真撮りに行きますが、雨なんですよねぇぇぇ。。
2014年08月14日
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63歳、いろいろな役になりきることの出来たロビン・ウィリアムスが亡くなりました。悲しんでいる人を笑わせるのには、その悲しみを経験していないと出来ないものです。失敗したことなしに人は慰められません。、失敗をしたことがなければどうやって慰めることが出来るでしょうか。。ロビン・ウィリアムもその笑いの裏に一杯悲しみを経験した人だったのでしょう。どんな賑やかな役をやっていても、彼の眼は決して笑っていませんでした。ドラッグやアルコールから縁を切ることが出来なかったのでしょう。自殺のようですが、楽な死に方は無いのではないでしょうから。。オニオンの好きな作品は、アルパチーノ様と共演した作品です。悪役でしたが、うまかったです。不安定な精神異常者の役でした。アニメの声優さんでもあったのですが、うまかったですねぇ。。天国で皆さんを笑わせているのでしょうね、きっと。。。
2014年08月13日
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最近、息子が道で拾ってきた本を読んでいます。ブリュッセルのグランプラスの市庁の登楼が見えるところの古い建物が工事中です。櫓が立ってあり、その下になんと日本語の本が一杯入った箱が置いてあるのです。数日以上そのままなので、埃や雨にあったようですが、かろうじて櫓のおかげで即捨てられなかったようです。。実はその建物の中、随分前の話ですが、日本の書道教室だったのです。もうとっくに引っ越してしまいましたけど。。その時の古本などが残されていたのだと思います。ここはベルギーですから、金になりそうなものはすぐ消えてしまいますが、日本語の本は誰も見向きもしません。小説や経済系の本などいわゆる古本です。インターネットがなかった昔は、古本が重宝でした。皆で回し読みして、どんどん読まれて本たちも本望だったでしょう。特に日本語の最新版の推理小説は人気がありました。フランスでもスイスでも日本人のコミュニティーってのがあって、日本人会があり本の貸し出しをやってました。今ではすっかり消えていますね。音楽や本ってのは実体を買わなくても、ネットで手軽に入手できますからね。とまれ、オニオンは難しい日本語がわからないで、とにかくごっそり持って帰ってこられた本の埃を拭いてチェックしました。経済系の読み物が多く、小説らしきものは数冊でした。一番先に読んだのが遠藤周作の奥さんが書いたもので、台所で料理を作っている間に一気に読んでしまいました。遠藤さんのものはそれまでイマイチだったのですが、その一冊でちょっと考え方を改めようかと。。第二冊目が筒井康隆さんの日本SFベスト集でした。これも優れた作品ばかりです。SFものは苦手でしたが、この一冊で考えを変えました。あとは、上下あるべきものが上だけなものとか、人生の案内書みたいなものとか、あとあまり興味がないです。何もしたくない週末の相手を見事果たしてくれました。読み終えた本は他と一緒にもうこのまま捨てるしかないですが、すでに読み終えた二冊、息子が拾ってこなければ絶対読まなかっただろう二冊です。これも何かの縁でしょう
2014年08月10日
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8月6日がこんなに涼しかったのは、ここベルギーでは珍しいです。20年以上になりますが、毎年チェックしてます。午前は25℃ほどあったのが、午後は雨で18℃までになってました。とまれ、ベルギーではせっかく止める予定の原発の続行のようです。今度の連邦政府が前のグリーン党が持ち出した廃原発をむし起こすとのことです。ドイツはあんなにきっぱりと停止の年を決めているのに、ベルギーはやっぱりどっちつかずの体制です。でもその態度が国際紛争の時には役に立つのでしょう。中立とは言いながら風見鶏なのです。スイスも同じようなモノですが、あそこは明確に最初から国の利益になるものに限られます。小国なので仕方ないのでしょうが。。原発は儲かるのです。フランスだってフィンランドだって止めませんよ。。日本もそうでしょう。人の命よりもお金儲けの方が大事なのでしょう。今アフリカのエボラのことが話題になっていますが、エボラにしてもエイズにしても大量の人の命が消えていきます。戦争、核、病気と続きます。平和、フリーエネルギー、健康ってのが理想だけでなく、早く実現するといいですね。戦争も金儲け、核もそのために使われる、そのお金の為に病気になるという風に悪循環してるのです。生活するのに必要以上のものを稼ごうとして人を蹴倒して核を持つから病気が蔓延するのです。そこそこで満足して、皆が平等に苦しまないように生活すれば平和なのです。静かな水面を叩いて高波を立てなければいつまでもおだやかなのです。人間には欲があります。その欲もそこそこにしていくことで心の平和が誰にでも取得することができるのです。欲を持つことは悪い事だ、いや人間的だとか今までさんざんに押しつけの教育されて慣らされてしまっているのです。所詮ケースバイケースであるということなのです。良いとか悪いなんてその時代次第で変わる価値なのです。普遍なものではないのです。目を覚ます時がもうすでに来ています。
2014年08月07日
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第一次欧州大戦の100年記念セレモニーが終わり、しみじみと戦争の愚かさを感じたところですが、日本はそれからの太平洋大戦で原爆を落とされています。アメリカの飛行機が落としたのです。しかもふたつ、広島と長崎にです。戦後そのアメリカは日本と言う国を骨抜きにしてしまいました。今かろうじて遺伝子に昔の骨のある日本人ってのがわかるくらいでしょう。。まずは食べ物からでした。バターなどの乳製品から牛肉を今の日本人は毎日食べています。もともと海産物からカルシウムをとっていたのが、摂らなくなったので骨が弱くなっています。牛乳はいくら飲んでも骨が丈夫になるものでもないのです。恨みとかは忘れても、この日の意味を忘れてはならないと感じます。海外でヒロシマやナガサキの事を聞かれてへらへらごまかして笑っているのはみっともないです。過去の事だからもうどうでもよいというものでは決してないのです。ヒロシマのことしっかりと自分で日本人として意見を述べることができるようにして欲しいです。当時の目撃者、経験者はもう高齢でしょう。それに経験者たちは語るのを拒みます。しかしながら、文書になったものはいくらでもあります。映画化されたものもです。それは日本人の遺産であると思います。恥ずかしがらずに堂々と世界の人たちに語ってください。あなたの考えをです。どんな言語でもいいのですが、正しい日本語のほうが一番だと思います。正しい日本語をしゃべることが出来ない人は、外国語だって正しくは話せません。ここで、戦争に負けたのだから何もいう事は出来ないとか言う人がいたら、その人は売国奴です。日本は戦争に負けたからこそ、平和になれたのです。戦争で勝った国を見ればわかることです。勝つだけが良いのではないのです。負けてもいいのです。いさぎよく負けるのもいいでしょう。。徹底的に負けたのが日本でした。ドイツも欧州で二つに分けられて国民たちは罪の意識にずっと悩まされてきました。同じ国民が鎖の国境で分けられてどれだけ辛かったでしょうか。。毎年この日はベルギーは天気が良く、気温も高いです。今年はどんな日になるでしょうか。。
2014年08月06日
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またまた映画のことですが、確かにこの台詞はオニオンの心にひっかかっております。人生でこう言ってしまうと、全てのモノに当てはまってしまうのです。つまり何をしようがうまくいく時はうまくいくけど、ダメな時は何度やってもダメなんだとでも言ってるようです。ひとつの良いことが、次々に良い事を運んでくるように、その反対もあります。電車は間違っても間違わなくてもどうなるか結局わかるものではないということになってしまうのです。また、言葉のことを書きましたけど、「言葉は誤解の元」と言うのは方便であり、いい加減に使わないで正しく使ってくれということを「星の小さな王子様」の作家は言いたかったのではないでしょうか。。「大事なことは心の目で見る」とも言ってますが、そのために彼はそれを言葉で教えてくれています。小説家だからです。物書きとも言いますが、言葉の大事さを一番よく知っていたのです。だから、いい加減に使わないで正しく使って欲しいということと、言葉に惑わされないで本当の意味を汲んでほしいとかも。。言わなくてもわかるだろうなんていうのは、こちらでは通用しません。しゃべって、しゃべって、そしてしゃべってしゃべりつくしてこそ本当に言いたいことに近づけるのではないでしょうか。。せっかく言葉のある世界に生まれてきたのですから、言葉を大切に使いましょう。人に希望を与える事も、奪う事も可能なのです。特にきれいな声の人は、是非希望を与えることをして欲しいです。きれいな声できついこと言われたらとても辛いですから。。
2014年08月05日
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テレビでやってます。1914年の8月より始まったのです。それはそれとして、またもやオニオン宅の電気が電圧低下してました。今回のは前よりひどくて、インターネットも切れてしまってます。もう一度コンシュマーサービス(顧客サービス)に電話してつなぎ直してもらいました。朝は朝で電気会社に電話で電圧低下を伝え、夕方は夕方で電話、、こういうのはクレームの一種なので疲れます。スマホのWIFIは何故か繋がりませんが、ひとまず落ち着きました。実は前の更新のおまけの続きを更新しようと考えていたのですが、もうそんな状況ではありません。さらにトイレの電気のスイッチが切れて、しばらく真っ暗になります。なんだかため息が。。。それでは、また
2014年08月05日
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前回は長くなってしまいましたが、何が言いたかったかというと、日本語には昔から言霊ってのがあります。言葉の命と言うか、響きと言うかですね。外国からのモノはカタカナで表し、日本のモノをひらがなで表すのです。カタカナもひらがなも漢字から生まれました。そうやって外のモノを消化しているのです。そもそも日本には書き言葉が無かったのです。どんな言葉でも心のこもっていない言葉は響きません。どんなきれいな声もきれいなだけでは響かないのです。戦後この言霊ってのを教わらなくなりました。戦争に負けてしまったからです。戦争に負けて失ったモノなのです。しかしながら、日本人の遺伝子には残っているのです。というか、ずっとそのままあるのです。教わらなくてももとから日本人が持っているのですから、思い出すだけでいいわけです。ほんの少しでも時間をつくって、思い出してください。我々の心の奥からの響きに身をゆだねてください。そして良い波動を周りに伝えてください。それが日本人としての使命かもしれませんよ。。
2014年08月04日
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このタイトル(題の方がいいかも、ですが。。)は日本語的にも変です。続きは前の続きであり、後の続きというのはではありませんし、今の続きと言うのも変です。うるさいことを言うようですが、そういう微々たる違いが勝手に育って最終的に大きな誤解へと導かれます。言葉は正しく使われるべきなのです。しかしながら、どんな言い方をしてもいつかは目的地へ着くものなのです。言葉が足りなくても、時間がなくて思ったことの十分の一くらいしか出来なかっても、問題ではないのです。でも、大丈夫だと思うとそこで我々はなまけものになってしまうのです。努力しないでいいんだと。。そこのところがちょっと違うのです。オニオンが毎回あの映画館へすんなり出ることが出来ないのは、いつも最初から道を決めないで適当に気分で歩くからです。その都度今思えば道が違います。でも、上映時間に間に合わなければ、すごく遅れたら、散歩して帰ればいいことだと思ってるからです。そうであっても、ぎりぎりであっても必ず目的の映画を見ることが出来るのです。一度別の映画館で2分ほど遅れて入れてもらえないことがありました。トラムが遅れてしまったせいで遅れたのですが、特にそこが厳しいところでしたので仕方なくあきらめて他の映画館へ行って別の映画を見たように覚えていますが。。以前に更新していますが。。その映画を見るまでもないということだったのでしょう。以後、テレビで放映あったのですが、またしても見ることが出来ませんでした。そのうちどうでもよくなりましたけど、いつかまたチャンスがやってくると思います。その時は案外すんなりと見てしまうものかもしれません。人生どんなに求めても与えられず、何もしない時に向こうの方からやってくるってことあります。リラックスしていればいいのです。全編を書いて掃除機をかけていましたら、息子が道で拾ってきた本を読み始めました。遠藤周作さんの奥さんの順子さんが書かれた本です。掃除機は途中で止めて、一気に最後まで読んでしまいました。読まれた方も多いと思いますが、中で「キリスト教は日本人に合うように宣教されなければ意味がない」というような事ありました。(キリスト教が日本へ初めて入ったころ)当時キリスト教は日本語に訳され過ぎたようですが、教え方は日本人風ではなかったようです。あれを訳したのは日本人だけではなく、キリスト宣教師の人たちとの合作でしょう。でもいかにも「変」です。あれですんなりと日本人の心に入って来るとは感じません。日本人は昔から外国のモノを消化しやすいようにいろいろと工夫してから、自分たちに合うように変えています。アフリカでも同様です。他所からのモノはそのままの姿では残りません。その消化を助けるのが言葉なのです。コーランも最近翻訳なおされているそうです。聖書だって翻訳じゃなく原語だと食い違いがあるようです。今のようにインターネットが普及してると言葉を使わないでそのモノが直接消化されるようですが、それでも言葉は必要なのです。短くても正確なモノが必要なのです。俳句は日本人の知恵です。数個の字の中に必要な情報を盛り込んだ素晴らしい傑作なのです。また長くなりましたが、どうやらエンドレス(カタカナで表記している理由はそのほうが音がいいから)です。ここまで読んでいただいた方には、お礼を申します。今回は原稿も無で直接の更新でした。文章がまとまっていませんが、ご愛嬌です。
2014年08月03日
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ちょっと難いタイトルですが、昨日の映画のセリフについて考えてみました。長くなるので二つに分けました。今、台詞(せりふ)をカタカナで表示しました。オニオンというのもカタカナです。そもそもオニオンは玉ねぎ(中国語)であり、外国からONION/オニオンとしてやってきたので外来物ということでオニオンとカタカナ表記するのです。ランプも電灯というのもありますが、電灯は漢字で表記されているだけです。多くの物が外国産でありますが、当時日本へは中国語を通して渡ってきましたので当然どれも漢字があてはめられているのです。たとえばシグナルもそうです。現在ではシグナルよりも信号と言うでしょう。オニオンだって玉ねぎと言うほうが多いと思います。でもわざとカタカナにすることで何らかの意味を持つわけです。オニオンスープはそのまま外来語です。玉ねぎ汁や玉ねぎスープってのは無いでしょう。もちろん玉ねぎ汁もありますが、「オニオンスープ」はひとつのレシピ(または料理の名前)なので変えません。ブログなどでこのカタカナ表記を頻繁にする人がいますが、オニオンにとっては何故日本人であるのに外国語をカタカナで綴るのだろうかと不思議に思います。よほど英語やフランス語がよくお出来になるのでしょうけど、まずは日本語のまたは漢字での表現をされたほうがずっと気分がいいだろうと。。海外生活が長い方は日本語は使わなくなるから忘れてしまっても仕方ないでしょうが、また国境や文化を超えた世界に住んでいるから混ざってしまうのでしょうが、カタカナで表記するのでなく、いっそのこと原語で表記した方が誤解もなく理解が早いのではないかと思います。文章のまずさや文法の間違いは誰にでもあります。オニオンだって優等生ではありません。あらゆるところにカタカナは避けてほしいです。理屈は理屈ですが、それを理解しているかしていないかで随分物の理解が変わってきます。人間には頭で考えて行動する人や、考えないで感じたままを行動に移すタイプがあります。右脳人間や左脳人間と言いますが、それはそれで置いときましょう。そこでオニオンの心に残った映画のセリフですが、「間違って乗った電車でも目的地に着くものだ」(昨日と訳は違っていますが、そこが今日のテーマ)です。どんなに自分で今苦しんだとしても最終的に目的地には着くのだということです。つまりそれは苦しい生活から死が解放してくれるということでもあります。苦しくない人のことはここでは触れていません。何故ならこの世は煩悩の世なので、我々はこの世で苦しみながら生きて、その果てに悟っていくものとなっていますから。。これはオニオンにとっては、比較的よくわかるのですが、それはこの世が苦しむためであるという前提に立っています。よく何のために生きるのかと問いますが、まさにこれが答えなのです。しかしながら、この苦を単純に「辛い」と解釈すると何の意味もなくなります。この苦というのは方便です。キリストやお釈迦さんの方便です。実際には苦も楽も無いのですが、比較して見せないと凡人はわからないからです。今辛いことでも、考え方を変えれば辛くなくなりますでしょ。我々はそういう風に教えられてきています。感覚の違いだけなのです。毎日同じに見えることを繰り返しているだけです。常に上書きをしているのです。
2014年08月03日
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http://www.indifilmz.com/files/FilmPhoto/635140913350010470_The%20Lunchbox%20Poster.jpg↑のリンクでポスターが出るはずですが、8月の最初の映画を久しぶりの小さな映画館(18人くらいしか入らない放映室がふたつだけ)で見てきました。去年にインドフェアーやってたのですが、その時に上映されていました。オニオンはインドっぽいのはちょっと苦手なので出かけていなかったのですが、今回他に見たいのが来ないので行ってきました。大通りにあるわけではないのですが、何回行ってもすんなりと映画館の前に来ることができません。今回も随分遠回りしてしまいました。そのせいか、よく知られているのですが小さなところで、好きな人だけが来るというのでいいのでしょうね。。さて、映画ですが、思ったより落ち着いてよかったです。食べ物の事がテーマになる映画はたくさんありますが、一応お薦めとしておきましょう。心に残った台詞が、「間違った電車に乗っても、正しい駅に着くこともある」というのでした。また、将来の心配をするでもなく、目先の生活保障さえあればそれでいいような具合なのも気に入りました。引退寸前の役所に勤めるやもめ男がひょんなことから、昼の弁当の配達エラーから若い美しい家庭の妻とのメモによる交際が始まるのです。これ以上ストーリーには触れませんが、終わり方がちょっとすっきりしませんでしたね。。オニオンとインドとは何の繋がりもありません。インド的なモノには一度も惹かれたことありません。夏も中盤ですが、気温は比較的楽です。今日は26℃くらいでした。では。。
2014年08月03日
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今日からまた心機一新というか、新しいサイクルが始まりました。昨日7月31日はオニオンが乙女の頃の日本脱出の第一日目の記念日でしたが、ここでは今年は第一次世界大戦勃発の100年目、フランスの反戦のジョレス氏がパリで暗殺された日、さらにコメディアンのルイデュフュネスの誕生日でもあったという不思議な巡り合わせの日なのです。よってオニオンはこの日をいつになく息子と祝いました。シャンパンを抜いてイチジクケーキを買ってきました写真を撮ろうと思ったのですが、シャンペンがよく冷えていなかったのか、栓が吹っ飛んでボトルからシャンペンが噴出して回りが、スカートとかがシャンペン漬けになってしまいまして、写真どころではありませんでしたので。。とても気分が和らいで、幸せ感にひたりました。30日はカリンのとこでアフリカンマッサージをやってもらい、そのあと一緒に食事しました。キッシュを作ると言うカリンでしたが、ラードやチーズもない、牛乳も無い。。生クリームと卵はあったので冷蔵庫からホウレンソウを出し、玉ねぎを切って結局オニオンがキッシュを焼きあげてしまいました。美味しいと評判はよかったです。彼女のところでは、集まりがあるたびに何故かいつもオニオンがスープを作ったり、サラダを作ったりします。急に作ることになるのでいつも全くありあわせのもので工面するのですが、なんとか成功します。オニオンは食べる星に恵まれていると書いたことがありましたが、まさにそういうモノに縁が深いと言うべきでしょうか。。さてさて、この新月から何かが変わってしまいました。オニオンの今まで抑えていた感情の発現というのが改めて表に出てきたのです。それは、今まで問題なかった水道が急に漏れ出すように、もう止まらなくこのまま行くと、とどめもなく流れてきそうです。今までは言いたいことも全部吐き出しておりませんでした。なんとなく行動にストップがかかるのでした。それが、はっきりと「嫌だ」「きらいだ」とネガな言葉が出るようになりました。夢の中でもいやにはっきりと「嫌だ」「きらいだ」を言っていました。よく、ネガな言葉は口に出さないと言いますが、無理して留めることはないのです。確かに人を傷つける言葉はいけないでしょうが、それがどうしても湧き出てくるときは抑えないで吐き出せばいいのです。自然な浄化作用でしょうか。。以前はストレート感情のオニオン、いつのまにか抑えていたのですね。だから、今回吐き出せるようになって楽になったのです。自分が楽になることを望むか、苦しむことをとるかは自由選択です。オニオンは知らない間に潜在意識がちゃんと選んでくれたのです。身近の嫌な人(=苦手な人)のこともはっきりと自分であの人「嫌だ」「きらいだ」って言えますもんね。自分でも我ながらえらいと感じます。そのひとのおかげで、感情が出せるように戻れたのですから。新月効果でしょうか。。。とまれ、31日はあの日のパリの様に良い天気で気温も高く、空は青く、パリのジョン・ジョレス通りの知人宅で初めての赤と白ワイン続けて飲んだせいで完全に目が回り時差もあってかぐっすり寝てしまったこと思い出しました。夜の10時位過ぎても太陽が出ていて、時間の感覚ゼロでした。あの時の自分とあの頃の自分との違いって何なのかなぁ。。って考えました思い切ってやっちゃいましょう。普段やりたいことは。。明日明日ってのばさないで。。一瞬先だってどうなるかわからないのですから。。今、やれるときにやらないといつやるのですか。。自分の心に素直になることが一番楽です。自分から先に楽になることが。。
2014年08月01日
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