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札幌も冬の風物詩と言うことができようか。ミュンヘンクリスマス市をのぞいてきた。 ホットワインとソーセージ。 ホットワインは独特の酔いかたをするね。 その後狸小路で、牡蠣のバター焼きでビールを一杯。蕎麦で日本酒一杯で、ほろ酔いで帰宅です。
2013.11.30

豚肉のロースを焼いて、キャベツの蒸したのを添えて水割りを飲んでいたのだが、米をといで、炊くのが面倒になったので向かいのお好み焼き屋に行くことにした。 まずはビール。、 スーパードライ。私は最も好きではないビールなのだが、これしかおいていないのだ。 お好み焼きはホタテと玉子のものだ。これは文句なしにうまい。 ビールを我慢して飲んでもこのお好み焼きはうまいのだ。
2013.11.29

昨日の湿った雪が、舗道上で凍っていた。 でこぼこに凍っているので、歩きにくい。距離にしておよそ500m暗い離れている歩夢歩夢まで、15分くらいかかっている。 それで、今日のランチは歩夢歩夢で食べました。 鱈の甘酢あんかけなんだと。この時季鱈が美味しくなってきている。デザートのリンゴもいいね。
2013.11.29
楽天ニュースを見ていたら、日本のここが最悪というのがあった。クリスマスにケンタッキー。わかるね、なんでだろう。主婦の手抜きかな? チーズが高い。本当にそう思う。酪農王国北海道にいても、道内各地でチーズを買おうとしても、何でこんなに高いよと思う。 全般に外国から見て、食料品は高いのだと言うが。 不動産を借りるときのおかねも、敷金はまだしも、一年借りて礼金なんてどうかしていると思う。 役所もそうだよね。外国のようにサインだとだめな理由がわからない。自筆のサインは、印鑑の偽造より難しいと思うのだが。 とにかくおもしろいニュースだと思うのでお暇なかたは是非お読みください。 外へ出てみたアイスバーンになっていた。 雪が少なくて、でこぼこに凍っている路面はこけると痛いんだよ。
2013.11.28

免許の更新に、札幌中央警察署の併設されている免許センターへ行ってきた。 本当は、創世側イーストあたりに行ってビールでも飲んでその後バルで一杯と思っていたのだが、疲れたので帰ってきた。 琴似のダイエーでふくらぎの刺身を買い、宮城の酒浦霞で一杯といこう。 日本酒を飲み終えたので、The Glenlivet 12 yearsをロックでいこうと思う。肴は、厚焼き玉子にしょうと思う。 だし汁に塩だけをくわえて、玉子と合わせておよそ1cm位に焼いた物だ。
2013.11.28

何も無いよ。 札幌中央警察署内に中央優良運転者免許更新センターがあるんです。 5年間有効なんだよね。 最近は一月に2~3日しか運転してないから、違反も無いしね。 1989年に免許を取ってから、違反は3回かな。 スピード違反が2回。 忘れていたけど、残りは時間制限の右折指示を解除の5分くらい前に守らなかったら、曲がったところに警官が待ち受けていたんだ。 21時解除なのに、5分前に御用になってしまったのさ。 まあ、とにかく今日は免許更新に行ってきます。 と思って外に出てみたら、雪が積もっていた。 今シーズン初めての雪かき。湿り雪で重たい。およそ10分で終了。 免許更新の帰りに大通りのイシヤに寄って、疲れていたのでフローズンストロベリーを食べました。
2013.11.28
中国は、本気で戦争状態を作り出したと思える。 以下は中国人で日本に帰化した石平さんからの通信の引用です。「中国側は尖閣付近の日本の領空を自国の「防空識別圏」に設定したことで、双方の軍機がこの空域で激突する可能性が現実味を帯びてきた。今後、激突が実際に起きるかどうかは中国側の具体的行動にはよるが、少なくとも理論的には、日中両国が戦争に突入する道は中国側の暴挙によって開かれた。ある意味では、中国側が日本の領空を自国の防空識別圏に設定したことで、戦後六十数年間の「平和が当然」の時代はすでに終わった。わが国はこれから、中国との間に「冷戦」以上の対立が続き、局部的な戦争になってもおかしくないような状態となろう。日本国民にはこのような覚悟が出来ているのか。漢民族の出身で今は日本国民の1人となった私は、戦争への道を開こうとする中国共産党政権の暴挙に憤りを感じると同時に、自分の家族や親族を含めた両国の人民の未来を思うと気持ちがあまりにも重い。中国の暴走を食い止めてアジアの平和を守って行くためにも、改憲と国防体制の強化は待ったなしだ。中国の識別圏設定にたいし、米国ヘーゲル長官はを強く非難した上で、尖閣諸島が日米安保条約の適用対象であることを「米国は再確認する」と強調し、防空識別圏の設定でも「この地域における米軍の軍事作戦の遂行に一切変更はない」と宣した。中国の挑発を受けて立つ米国の毅然とした姿勢に思わず快哉!中国の識別圏設定にたいし、米国が「この地域における米軍の軍事作戦遂行に変更はない」と宣したことで窮地に追い込まれるのは習政権だ。米軍機は今まで通りこの識別圏に飛んで行けば中国はどう対処するか。容認すれば識別圏設定は笑い話となるが対抗すれば米国と戦争だ。習近平にこの肝玉があるのか。」 この防空識別圏の発表は日本と中国が、何時衝突してもおかしくないことを中国側が認めたと同義なのだと言うこと。 戦争への道を踏み出していく可能性が高まったと言っていいのだ。 気をつけなければいけないのは、日本の中にかなりの中国人が入っていると言うことだ。 関東大震災のような混乱の中での朝鮮人虐殺のようなことは起こしてならないが、日本の中にいる中国人たちが内乱を起こす可能性も無いとはいえない。 中国との関わりは、経済的にも深くなりすぎない方がいいと思う。おそらく内政面での矛盾を対外的に強硬な方針をとることでそらす目的なのだとは思うが、隣国への宣戦布告に匹敵する宣言は看過できないと思う。
2013.11.26
ゴミ捨てに外に出たら、雪が降っていた。低気圧の通過後に西高東低の気圧配置になると、気温が一気に下がり、雪が降りやすくなるのはわかっていてもいやなものだ。 現在気温が5℃くらいか。これが0℃前後の成ると積雪の可能性もある。 また、雪かきの季節の始まりかと思うといやになる。 でも、鍋の美味しい季節になってくる。鱈がいい。 鱈の生きのいい白子をポン酢でなんて、燗酒の肴には最高だ。 鱈は昆布締めもうまい。 水温が下がってくるとカレイ類も脂がのってくるので、煮付けもいいな。 食べ物の楽しみでも無ければ、冬なんてやってられないよ。
2013.11.26
中国という国は、何と一方的な国なのかとあらためて感じている。 防空識別圏の宣言は国際関係を一方的に変更しようとするものであり、民間航空会社の航路にも影響する重大な問題なのだ。 さらには、尖閣諸島上空も含まれることは、自衛隊が、海上保安庁が尖閣諸島付近の領海侵犯に対して、上空からの監視を阻止しようとする糸があることは明確である。 フィリピンとの南沙諸島の問題でもそうだが、なし崩しに実効支配を拡大してきていることは、周知のところである。 幸いアメリカの首脳が二人も防空識別圏の問題に、即座に反応したことは歓迎すべきでだ。 政冷経熱などといって経済交流の拡大を先行させても、中国という国では、法律があっても人治が優先することがはっきりしているのだから、もっと警戒しなくては、泣きを見ることになるように思えて成らない。 中国に進出した企業は撤退もままならないとしたら、進んで人質を提供しているような物なのだ。 外交は相手の物差しをしっかりと見定めた上でのことで無ければならないのに、日本のそれは、相手を信用して言われるままに行動してきているようにしか思えない。 話が変わるが、日露戦争当時、日本はロシアや東欧の革命勢力と接触していた。 現在日本は、中国の民主勢力ともっと関わり援助していく必要があるように思う。 国だけを見てはいけないのだ、国内には様々な勢力がある。中国国内もそうなのだから、日本は中国に対して国際的な常識をもっと周知させるように民間でも行動すべき時に来ている。 中国だって過去に、日本社会党や民主党に資金援助してきたと思えるのだから。
2013.11.26
今日の楽天ニュースでおもしろい記事に出会った。以下引用戸田恵梨香主演のドラマで、その後、映画も公開された『SPEC』シリーズ。作中では、未来を予知したり、他人の心の中を読んだりするなど、さまざま“SPEC”を持った能力者(SPECホルダー)が登場するが、ああした特殊能力者の存在は、物語の中だけの話ではないかもしれない。 例えば日本人特有とされる「日本耳」。「日本耳」とは、敏感かつ繊細に音を感じ取り、音からさまざまなイメージを描く能力に長けていることで、欧米人には見られない日本人特有の能力だという。ソニーマーケティングとネオマーケティングが、20代から50代までの男女計500名を対象に聴感覚の共同調査を実施したところ、この「日本耳」を持っている人が約10人に1人の割合でいることが判明した。この調査結果を受けて、専門家は次のようなコメントをしている。「『日本語は発音が世界一美しい言語』と言われることがありますが、『さんさんと降り注ぐ』、『しんしんと積もる』などの擬音語や擬態語は、特定状況の些細な違いを細かに表現し、豊かに伝えるために紡がれた日本語ならではの表現です。音に対して繊細な感覚を持つことで、人の想像力、創造性は豊かになります。『日本耳』とは、耳から広がる想像力が欧米人とは異なる日本人特有の能力でしょう」とは、同調査を監修した精神科医の名越康文氏だ。 引用はここまで。 音に対して日本人は特殊な能力ともいえる物を持っているという記事です。 それが、昇進に関係するという興味深い記事でした。 美しい自然が、繊細な感覚を育てているという事が、知ることができ、日本のすばらしさを再認識したような気持ちになりました。
2013.11.25

白菜とキノコがあったので、夕方豚バラ肉を買いに行ってきた。ダイナマイトさんだったかな、鍋を紹介していたのは。 と言うことで、昨日は白菜、椎茸、豚バラ肉でお鍋でした。 日本酒が、純米酒が切れていたので、月桂冠の月を燗をして飲んだ。冷やで飲む気にはならないけれど、燗酒だと結構いける。
2013.11.25
Bar Regaloが、昨日で閉店した。 小樽出抜小路の小さな店が 新しい旅立ちの時、つかの間の休息 酒と雰囲気で、客を楽しい気持ちにさせる いい店だった Bar Collageとして 12月半ばに、新しく旅に出るという Collage 芸術の技法の一つ 平たく言えば、寄せ集め Bar Regaloに、初めて行ったその日の晩に 易を立てた 山天大畜の2コウだったように思う 2ヶ月もすれば、運気も上向くと行ったはず そして、閉店 新しい旅立ち この話を聞いて立てた易の掛は、風沢中孚 お互いが助け合いがながらいい店になるだろう 色を売らず、酒と空間をうる ひとときの陶酔と満ち足りた思いが客に残る そんな旅に連れて行ってくれる店ができる 小樽の中心街に近いところに
2013.11.24
今日の午前一時過ぎに、私のところから歩いて200m位のところの病院脇に置いてあった救急車が燃えたらしい。 とおりかかってその残骸を見て、帰ってきてからテレビのニュースで知ってびっくり仰天。 病院のかべも黒くすすが付いていて無残な感じだった。 しかし、深夜にサイレンを聞いた覚えも無いくらい熟睡していたらしい。 原因はまだわかっていないと言う。放火でなければいいが。 冬は焼け出されたら凍死しかねない。 とにかく驚いた。
2013.11.24
陶淵明 飲酒より 結廬在人境 廬を結んで人境に在り 而無車馬喧 而も車馬の喧しき無し 問君何能爾 君に問ふ何ぞ能く爾るやと 心遠地自偏 心遠ければ地自づから偏なり 採菊東籬下 菊を採る東籬の下 悠然見南山 悠然として南山を見る 山氣日夕佳 山氣 日夕に佳く 飛鳥相與還 飛鳥 相與に還る 此中有眞意 此の中に眞意有り 欲辨已忘言 辨ぜんと欲して已に言を忘る 中国魏晋南北朝時代、東晋末から南朝宋の文学者。字は元亮。または名は潜、字は淵明。死後友人からの諡にちなみ「靖節先生」、または自伝的作品「五柳先生伝」から「五柳先生」とも呼ばれる。潯陽柴桑(現江西省九江市)の人。郷里の田園に隠遁後、自ら農作業に従事しつつ、日常生活に即した詩文を多く残し、後世「隠逸詩人」「田園詩人」と呼ばれる。 採菊東籬下 菊を採る東籬の下 悠然見南山 悠然として南山を見る 酒に酔って陶然としているのであろう。自然の中に溶け込んでいるこの感じが大好きな詩だ。
2013.11.24
運転免許の更新の案内が届いていた。12月15日が誕生日だから、11月の10日くらいに届いていたのだと思う。今月中に行こうかと思っている。 札幌運転免許試験場は遠いので、中央警察署に行くことにする。更新手数料が2500円、講習手数料が600円か。これと交通安全協会が2000円ほどかかるね。安全協会は書類作成料だと思っている。合計5100円。 これで5年間は、また運転ができるというものだ。 1989年に免許を取ってから四半世紀か、北海道内は3周くらいしているように思う。まだ行っていない温泉がいくつか残っている。羅臼は通過したけど、温泉には入っていないし、養老牛温泉に入ってみたい。 来年の目標ということにしよう。 幸いにして、大きな事故とは無縁できている。バックでコツンと車にぶつけたのが2度。雪道でカーブを曲がりきれない車にぶつけられたのと、T字路の縦の一時停止を止まらないで突っ込んできた車にぶつけられたのが一度か。公社の事故では、むち打ちになったが、首にエリマケトカゲのような装着をしていて不自由だった。3日ほどで取ってしまったけれどね。 違反は、覆面パトカーを追い越してと22kmオーバーで捕まったのと、ブラインドで隠れていたパトカーのレーダーに引っかかったのが一度の2回だ。 15kmオーバーだった。 北海道は道路が空いているので、流れに乗っていると50km制限の道路でもみんな70km位で走っている。10kmくらい上乗せして走っていても抜いて行かれるのだ。 スピードの出し過ぎは大きな事故につながるので、制限速度10km以上はこさないようにしているのだが、流れに乗っているとつい出過ぎている。 これからの北海道は、至る所に恐怖のブラックアイスがあるので、慎重にならざるを得ない。 ホワイトアウトって知っていますか。私は3度経験があるのですが、吹雪や大型車の後ろの走行の時に、雪で前が見えなくなることです。 恐ろしいですよ。かといって後続車もあるから、急に止めるわけにも行かないときがあるのです。 一度はそれで、路側の雪山に乗り上げたことがあります。 雪道の運転は本当に神経をすり減らしますので、注意しましょう。
2013.11.22
情けない。JR北海道は、保線業務も満足にできない、使用としない会社なのか? レール幅の改ざん指示をするやつはもってのほかだけど、それを受けて改ざんをするやつも許せない。 公共交通に携わる責任感が感じられない。 レール幅が規定値を大幅に上回って変化していたら、脱線は当然のことだったのだと思うと、信じられない思いだ。 確かに、この広い北海道で運輸事業を営むことの大変さがわからないわけでは無いが、安全をこんなにないがしろにしている会社だとは。 社長が何年か前に自殺したが、こういった状況をすべてわかっていたから、絶望したのでは無いかと思ったりもする。 真実は隠しようがいないのに、隠そうとするその卑劣さが許せない。 秘密保護法案では、このような風潮が助長されるような気がして成らない。 そんなことを考えながら、今日は、鶏のモモを塩こしょうして、フライパンで片面4分ずつ焼いて、酒の肴にした。焼き鳥に近い味なのだが、酒は、日本酒のひや。 ポテトサラダをつまみながら、鶏を肴に飲む冷や酒、ちょっと合わんな思いながら飲んでいた。 日本酒が無くなったので、月半ば買ったScothをロックで、一週間であいてしまった。ちょいと飲みすぎかな?ロックで飲むと本当にうまいのだよ。
2013.11.22
先天性股関節脱臼で、小さいときに手術をしているらしいと知ったのは、大学を出てからだ。 大学近くの居酒屋でよく顔を見ていた、整形外科の医局にいた人が、カルテあるよと、教えてくれたから。 「痛くないの」「切ってみたい」と言われたときは、唖然としたけどね。 小学校へ入学する前の秋くらいまでは入院していた覚えがある。叔父の友人の小学校の先生が、入学前の面接にやってきたことを思い出す。普通に小学校に通うか、障害者施設である学校へ行くかの判断がされたのだと思う。 当時は、ほとんど歩けなかった。病院にいたときは車椅子だった。兄とその友人たち5人ほどが、リアカーに乗せて学校まで運んでくれて、帰りは父の自転車にそのリアカーをつないで帰宅した。そんな通学が3ヶ月くらい続いた。 どうも柔道整復師の資格を持っていたらしい親父のリハビリもあって夏休み前には、歩けるようになっていたように思う。 そのときからすでに50年。 正直言って時々痛む。でも痛いというと病院いきだから、我慢してきている。 水泳、スキー、卓球とスポーツもそれなりにやったが、少し無理をすると痛む。寝ていて2~3時間おきに目が覚めるのだ。 痛まないようにするために、筋肉の強化が大切なことだった。 筋力が落ち、姿勢が悪くなると痛むようになるので、スクワットなどは欠かせない。ストレッチも大切なことだ。 最近よく行く、ランチの店で働いている女性を見ていて、あの猫背では肩こりがひどいだろうなと思ったりする。 大学では体育史の勉強をしたのだが、当然のように生理学や身体運動学もまなんだので、姿勢の善し悪しがわかるようになった。 自分で痛みを取るためにも、かなり指圧の勉強もした。 でも、還暦が近づいてそろそろまた、ほとんど歩けなくなろうとしている。両足の股関節に関節機能が失われつつあるのだから。 杖が必需品になってしまった。あと何年自力で移動できるのだろうか?
2013.11.22
昆布で出汁を取り、その後で沸騰させ鰹節を投入。これをこして、出汁は完成。 これを冷蔵庫に保管しておく。卵焼きを作るときのためや、おでんを作るときに重宝する。 昨日はこの出汁で、湯豆腐。 豆腐を入れて70℃くらいで火を止め、豆腐を取り皿にとって生醤油を垂らしていただいた。 昨日の豆腐はあまりよくなかった。コンビニの豆腐はだめだね。いつもはマックスバリューで長沼で作っている哲男の木綿なのだけど、味が全くなっていない豆腐は、美味しくないものだ。だし汁がいいから我慢できたようなものだ。 南小樽市場の前の豆腐屋さんの味が懐かしい。 この前居酒屋さんで出された豆腐は大山食品の木綿だったが、それも美味しかった。 月末函館へ行った帰りに、真狩の湧水で作っている豆腐を買ってくることにしよう。ちょいと高いけどね。留寿都の豆腐屋さんの豆腐も美味しいのだ。 豆が感じられず、豊かな味わいがない豆腐が多すぎる。
2013.11.21

告げ口外交を繰り返す韓国を相手にするなと言いたい。 歴史認識を人に強制できるかどうか、考えてみたらわかりそうなもんだよね。自国の中でも、右と左で歴史認識を統一できていないのだし。 過去のことにこれだけこだわっているのなら、日本とつきあわないとでも言った方がすっきりするのだろうに。 おもしろい記事を紹介する。 ニューズウィーク日本版(2013年11月19日14時57分 池田信夫氏より 「安重根という名前を知っている日本人はほとんどいないと思うが、韓国では「抗日闘争の英雄」である。といっても彼は建設的な事業をしたわけではなく、1909年に日本の初代韓国統監だった伊藤博文を暗殺したテロリストである・・・中略・・・ 日韓併合のとき1300万人だった朝鮮の人口は、占領末期の1942年には2550万人に倍増し、工業生産は6倍以上になった。この時期の朝鮮の資本蓄積の90%は日本の資本によるものと推定されている。逆にいうと、日本の朝鮮統治は大幅な赤字だった。それは植民地支配という西洋的な概念とは違い、「東亜の盟主になる」という思い上がりで日本が朝鮮を「同化」しようとしたものだが、結果的には大失敗だった。」 朝鮮併合からのおよそ30年間、民政がいかに安定し、発展したかの証拠がここにある。 千年たっても恨みは無くならないのだそうだが、では自国がベトナムで何をしたかを、反省し、謝罪しなくていいのか? 少なくとも日本との第二次大戦後の関係は1965年に決着しているのに、今になって何を言っているのかと言いたい。 また、難癖をつけて金を巻き上げようという、やくざみたいな国とつきあう必要があるのかと言いたい。 今日は湯豆腐で日本酒。その後The Balvenie,ニセコミモレットを肴に。
2013.11.20
閑吟集より (岩波文庫より)92 浮からかいたよ よしなの人の心や 注 浮からし・・・人の心をあおって、興奮させる 大意 私をこんなにうっとりさせるほどに興奮させたわ。本当に意地悪な人ね。93 人の心の秋の初風 告げ顔の 軒端の荻も怨めし 大意 頼みにしていたあの人の心にも飽きがきたのか、秋の初風を知らせるように 揺らいでいる軒端の荻までがうらめしい。 飽きと秋 軒端と退きが掛詞 恋する人間の折々の心の動きが、周りの風景を借りて歌われる、この叙情性は何ともいいものだ。 「枯れ葉散る夕暮れは・・・・」なんて歌もあったよね。失った恋のイメージはやはり枯れ葉なんでしょうね。
2013.11.19

まずは以下の記事を読んでほしい。 福島第1原発1号機の使用済み燃料プール内にある燃料棒70体が東日本大震災前から損傷していたことが15日、分かった。プール内に保管されている使用済み燃料292体の4分の1に相当する。損傷した燃料棒を取り出す技術は確立しておらず、2017年にも始まる1号機の燃料取り出し計画や廃炉作業への影響が懸念される。 東京電力は、15日まで事実関係を公表してこなかった。同社は「国への報告は随時してきた」と説明している。 東電によると70体の燃料棒は、小さな穴が空いて放射性物質が漏れ出すなどトラブルが相次いだため、原子炉から取り出してプール内に別に保管していたという。 18日に燃料取り出しが始まる4号機プール内にも損傷した燃料棒が3体あり、東電は通常の取り出しが困難なため、対応を後回しにしている。 損傷した燃料棒は1、4号機プールのほかにも2号機プールに3体、3号機プールに4体の計80体ある。東電は専用の輸送容器を新たに製造するなど対応策を検討する。 損傷燃料が1号機に集中している理由について、東電は「1号機は当社で最も古い原発で、燃料棒の製造時、品質管理に問題があり粗悪品が多かったと聞いている。2号機以降は燃料棒の改良が進み、品質は改善した」と説明した。 1号機は東電初の原発で、1971年3月に商業運転を開始した。2013年11月16日土曜日 河北新報 東電がいかに国民をだまし続けてきたことか、よくわかるでしょう。 原子力行政は税金に群がるありを太らせてきただけなんですよ。国民に安全だと信じ込ませてね。 結局原発の安全管理も、ゴミの始末もできない状況で原子力の推進を何故するのかというと、税金に頼って自分たちが肥え太りたいがためでしか無いのです。 何かあったら、福島でもわかるように住めなくなるのです、周辺住民はね。 あと2カ所くらいで原発事故が生じたら日本は、本当に住めない国になってしまいます。 声を上げましょう、原発反対と。経済成長なんて言っている場合では無いのです。 今日の昼食は久しぶりに歩夢歩夢で、和風弁当。 ホッケの味噌漬けがメインで、リンゴが付いていた。お魚が脂がのっていて美味しい。
2013.11.17

今日は雪待月音楽祭へ行ってみる。札幌市の円山地区の何カ所かで演奏会があるようなのだ。 Ameba Brogで知り合った二胡演奏者の演奏を響きの杜クリニックへ聞きに行くことにする。 無知なものだから、二胡さんに料金は?と訪ねたのですが、無料とのこと。 ネット上で雪待月音楽祭で検索すると、プログラム一覧のPDFも見つかると思うので、お暇な人はどうぞと言いたい。 無料だとのことだけど、出演者の報酬はなしでは無いと思うのだが、どういうシステムになっているのだろう。 円山公園の地下鉄駅に降りたのは20年ぶりくらいだと思う。昼食は酢豚と唐揚げのコンビ定食。 円山クラッセでも、フルートとオカリナのミニコンサートをやっていた。 久しぶりにポールタウンまで行ってチーズを買ってきた。The Balvenieのつまみにするつもりだ。
2013.11.17
昨晩は、冷や奴を肴に、土佐の酒、酔鯨を常温のまま飲んだのだが、ちょいと物足りなくて、やっぱりウヰスキーを飲んでしもた。 大根を一番出汁で煮た物が残っていたので、おでんに入れてさらに煮込んだものを追加の肴にした。 ポテトサラダもにんじんやタマネギを入れて作ってあったので肴に、これが、ウヰスキーによくあう。 少し早いなと思ったが、九時には、眠気が襲ってきた。睡魔に抵抗しながら、北方謙三の楊令伝の文庫本第九かんを読み始めたのだが、30p位で挫折して眠ったようだ。 今日はゆっくり読むことにしよう。宋禁軍と梁山泊軍、楊令と童貫将軍との決戦が近づいてきた。 今の中国を見ていると、仁義という思想は消えたのかと思うようになってきた。フィリピンへの災害援助などしなくていいという国民が80%を超えているということらしい。 共産主義の理想はどこへ行ったのだろう。共産党の一党支配が、共産党とその関係者のための利権を守るためだけに機能しているとしか思えない。
2013.11.16

先日行ったBar Regaloで飲んだウヰスキーがうまかったので、電話して聞いてみた。 The Balvenie 12年。 昨日酒屋に行って探し手、見つけた。Taste:Smooth and mellow with beautifully combined flavours - nutty sweetness,cinnamon spiciness and a delicately proportioned layer of sherry - and a long and warming finish. ウヰスキーケースの中に入っていた説明書の文章です。mellowは果物が熟して甘いとか、芳醇なという意味だ。 生で飲んでみると、実に男性的な酒だ。夕食は、先日の鍋の残りで作った鍋焼饂飩だったので、タンパク質は卵一個だけだった。 やはり、ステーキなどのような重たいものを食べた後で、ゆっくりと楽しみたい酒のようだ。 生で二口くらい飲んだ後で、ロックにすると甘みが際立ってくる。渋みが押さえられ、のどごしもよくなる。 肉を食べた後なら、この渋みも気にならないように思う。 ロックでのみながら、Narciso Yepes の Concierto de Aranjuez をYou Tubeで聞いていたら、何故か潤んできた。 そのあとできいた Paul Potts は、神の声と思えるくらい見事だった。
2013.11.14

閑吟集より (岩波文庫より)90 扇の陰で蕩めかす 主ある俺を何とかしょうか しょうか しょうか 大意は 扇の陰からあんな色目をお使いになってよ。ちゃんと夫のある私をどうしようとおっしゃるの」注 蕩(とろ)めかす・・・うっとりと見ほれた目つきをする 俺・・・古くは男も女も用いた自称の人称代名詞 最後の繰り返しが、煽情的になった女心の高まりを表しているとされる。 そんなことも昔はあったなと思ったりしている。今は異性と縁の無い生活だしね。91 誰そよお軽勿(きょうこつ) 主あるを 締むるは 喰ひつくは よしや戯るるとも 十七八の習ひよ 十七八の習ひよ そと喰ひついて 給ふなれ 歯形のあれば顕るる お軽勿・・・軽はずみ十七八・・・男性を悩殺する適齢期 「十七八は早川の鮎候 寄せて寄せて堰き寄せて探らいなう、お手で探らいなう」 小歌によく使われる 注 90と同じで、主ある女が言い寄った男を拒もうとせず、扇情的になっていく様子をうたったもの。 締めが、「歯形が付いたらばれてしまう」と言っているのだから何のことかおわかりですよね。 昔の結婚適齢期は若いですよね。人生五十年の時代ですから。今は50でも、まだ現役ですよ。還暦近くなっても時々異性が欲しくなりますものね。 今日も歩夢歩夢で昼食。牛肉のオイスターソース炒め。 幕の内風のお弁当を食べてコーヒーを飲んで、その後でパイプで一服。何ともいえない至福の時間だ。
2013.11.14

鍋の美味しい季節になってきた。今朝も少し雪が積もっていた。そろそろ冬支度と言うことで、使っている杖に滑り止めの爪をつけた。 こいつが無いと雪道を歩いていても杖に頼ることができない。 これからは、自転車も乗れなくなるので、外出もタクシーで地下鉄の駅までと言うことになる。近くのスーパーに買い物に行っても、荷物を持った帰りはタクシーを利用することになる。 積雪後の雪かきも大変だが、やらないわけにはいかない。 今日のお昼は歩夢歩夢で和風ハンバーグ。
2013.11.13

ゴミ出しに出てみたら、雪が少し積もっていた。路面はアイスバーン状態。非常に危険な状態だと思う。 昨日の昼食は歩夢歩夢で食べた。ミックスフライがメインでした。 あじとエビとイカのフライだ。味噌汁がいいんだよね。おまけみたいなヨーグルトがうれしい。 今日の夕食はお鍋、鶏の手羽元を昆布だしの汁に入れてあくを取りながら、4時間近く火を通したものに、鶏ゴボウのすり身、ネギ、白菜、椎茸、ブナシメジ、鶏肉を塩味で仕立てた。ほかにショウガを入れた。 塩味だけの鍋もいいもんだ。白菜がとても甘く感じる。
2013.11.12
昨夜は鶏の半身揚げとフライドポテトを肴にサッポロクラシック500缶一本とウィスキーの水割りをダブルで一杯飲んだ。 8時過ぎから寝床で、北方謙三の「楊令伝」の文庫5巻目から読み始めて一冊読み終えたのが10時過ぎ。さて寝ようと思ったのだが、目がさえて眠れない。 結局、6、7巻も読んでしまった。寝たのが午前3時過ぎ。でも7時には目が覚めた。 時折こんな事がある。しらふだとすんなり眠れるのに、少量の酒が入ると、何故か寝付けなくなるのだ。 「楊令伝」に俳優の宇梶さんが後書きを書いていたのにびっくりした。水滸伝後編と言うべきこの物語は、宗教とか思想をテーマにしているのだろうか? 何を読み取るのかは、読み手それぞれだと思うが。様々なことを語りかけてくる物語だと思う。 生きている人間が背負っているものをどう受け止めていくのかと言うことについて考えさせられている。
2013.11.11

閑吟集より (岩波文庫より)89 げに寒竈に煙絶えて 春の日いとど暮らし難う 幽室に燈火消えて 秋の夜なほ長し 家貧にして信智少なく 身賤しうして故人疎し 親しきだにも疎くなれば よそ人いかで訪ふべき さなきだに狭き世に さなきだに狭き世に隠れ住む身の山深み さらば心のありもせで なほ道狭き埋れ草 露いつまでの身ならまし 露いつまでの身ならまし 世阿弥作と推定される謡曲「雲雀山」の一節 継母の讒言により家を追われた中将姫が、大和・紀伊の国境にある 雲雀山に乳母と共に閑居の場面 寒竈・・・火の消えた竈→貧家のさま 幽室・・・奥深くうす暗い部屋 信智・・・親知がただしい 親しき人や知り合いのこと 親しきだにも疎くなれば・・・ 「富貴なれば他人も合ひ、貧賤なれば親戚も離れる」 文選感旧詩 曹顔遠 埋れ草→はかない運命の象徴である次の「露」を導く 先日札幌市の西区民センターの図書室へ行ったら、謡が聞こえてきた。どこか懐かしい響きに、聞き入ってしまった。 能も狂言もよくわからないけど、どこか魂に語りかけてくるような気がする。 隠れ住む身の山深み さらば心のありもせで なほ道狭き埋れ草 露いつまでの 身ならまし 露いつまでの身ならまし 冬枯れの季節になって、別に山里に住んでいるわけでは無いけど、独り身のわびしさが身にしみいってくるような、そんな響きが感じられる一節だ。 そんなときはやっぱりビールでもぐいっとやって鶏を食べようと思って、近くに鶏の半身揚げを買いに行った。 そこの店主の言うには、最近地鶏駕は煎りづらくなっているとのこと、食品偽装をしていた店が、地鶏を購入するようになったからでは無いかとのことらしいのだが、まっとうな商売をしてきた店主は怒っていた。 今まで客をだましてきた奴らのために仕入れがままならなくなるのだから、起こって当然だと思う。 クラシックを飲み終えたら角サンの水割りにしよう。
2013.11.10
次々に出てくるね。帝国ホテルまでもとは。奈良のホテルのアレルギーのある人を事前に聞いていたことから思うことは、偽装が出ないように配慮していたと言うことだ。 明らかな確信犯だ。アレルギーが無いことを確認してから偽物を提供する行為は犯罪と言っていいと思う。 いい大人たちは、会見を開いて言い訳ばかり、恥ずかしくないのだろうか。 とある飲み屋で、黒かれいの煮付けを頼んだら、煮付けるときにだしの素を入れたのには、驚いた。 魚の煮付けにだしの素を入れる必要は無いと思うのだが。 というか、そんな煮付け初めてたべたと思う、仕上げに蜂蜜も入れていた。 確かに見た目はよくなるのだろうが、魚の煮付けは酒、みりん、醤油だけにして欲しいと思うのだけど。
2013.11.09

Twitterに閉店のお知らせが入っていた。Bar Regaloが11月24日で閉店するとのことだ。 これだけだと淋しいのだが、今のところからより小樽駅に近いところに年内に食をパワーアップして開店するらしいと聞いている。http://t.co/slAjTE8aSi 美味しい酒を気分よく飲める店はそうないから、Food Menuを充実させて新しい店を開くと聞いて、期待している。 色を売るのでは無く、カラオケで賑やかでも無い。静かにゆったりと美味しい食べ物と、美味しい酒を飲める店の開店。 また行くからね。 娘のような年頃の女性の頑張っているのを見ると心が温かくなる。
2013.11.08

昨日の昼食は、歩夢歩夢で牛の辛味噌炒めがメイン。大根の味噌汁がうまかった。 ここでも北大の紅葉が話題になっていた。特に銀杏並木が有名で、連日のように北海道内のテレビ局が取り上げている。 この銀杏並木が葉を落とすと、いよいよ冬かなと思う。 今日は立冬。昨日は今年初めて、石油タンクに石油を給油しいてもらった。113リットル。これで12月中くらいまでは安心だと思う。98円/l もう少し石油の値段が下がってくれないかと切に思う。 今日は日本酒の予定。ここのところ一日おきに飲むようにしている。今日は一番だしで、端で触れたらほろっと崩れるくらいに煮た大根と、松前漬け、酒盗あたりを肴にする。 今飲んでいる酒は、土佐の酔鯨の純米酒。栓を開けてから数日おいた方が味が豊かになっているように思う。 先日読んだ新書にも同じようなことが書いてあった。当然、常温で飲む。燗をするのも面倒だし、冷やして飲むのは酒のいろんな味を隠してしまうように思い、あまり好きでは無い。 酒の前にサッポロクラシックの500mlを飲むかどうかでまよっている。
2013.11.07

高島屋での食品偽装。ブラックタイガーを車エビだと。 食品偽装と言うよりは詐欺罪だと思うのは私だけでは無いはずだ。 社会的に見て高級感を持って商品を供給しているデパートが嘘を言っていたと言うことは、許されることでは無い。 消費者をだました責任は重大だ。「みんなで渡れば怖くない」といった感じが見え隠れするように思う。 調理を担当する食品のプロが関わっている、消費者は何を信用していいのかわからなくなるといえる 「吉兆」は例外だと考えていた人が多いと思う。そうでは無かったのだ。 こういった業務に関わった人間の調理師免許は取り上げるべきだと思う。 雪が近づいてきている。テレビの予報では2日後と言っていた。 秋は終わりだよ。冬が来るよと木々が言いたそうだ。 農試公園も落ち葉で一杯だった。そんな中にD51があった。
2013.11.06
今日の夕食は、一番だしを取って鍋を作った。 鶏肉と、先日小樽へ行ったときに紅ザケの切り身に付いてきたカマの部分を、一番だしで沸騰させ、あくを取り、そのあとで、白菜、エノキ、椎茸をいれて火を通し、少し冷ましてから豆腐をいれた。 当然豆腐は適温があるから沸騰させてはいけない。調味料は醤油だけ。 締めにうどんを入れた。3玉100円くらいの札幌のどこのスーパーでも売っている東洋水産の物だ。 うまい、うどんがこんなにうまいとは久しぶりの感覚だ。鶏のだしと、鮭のだし、ベースの一番だしが絶妙のバランスだ。久しぶりに納得の鍋だった。 いい日本酒は常温、または人肌くらいの燗酒がいいととある本で読んだ。私が飲んでいる、酔鯨はそうい酒だと言うことがよくわかった。開栓したその日より、一週間くらいした方が酒が豊かになっている。もち常温のままで保存している。 酒がうまい。鍋がうまい、言うことなしの夕食だった。 私は、日本酒を冷やして飲むことには反対である。常温で飲んで、料理のうまさを増す酒がいい酒だと思うのだ。
2013.11.05
閑吟集より (岩波文庫より)85 思ひ出すとは 忘るるか 思ひ出さずや 忘れねば大意は 「思い出すなんておっしゃるのは、私を忘れてのことなの。思い出すわけ無いでしょう、忘れさえしなければ。」 女の機知がポイントだと解説者は言う。 「今ぞ知る思ひ出でよと契りしは忘れむとての情なりけり」 新古今和歌集 西行法師86 思ひ出さぬ間なし 忘れてまどろむ夜もなし 前の歌と対になっているらしい。87 思へど思はぬ振りをして しゃっとしておりゃるこそ 底は深けれ しゃっとして・・・それらしいそぶりをせずに88 思へど思はぬ振りをしてなう 思ひ痩せに痩せ候 思ひ痩せ・・・絶えず恋慕の心を抱き続けて体が痩せ衰えること 閑吟集を読み進んでいて、つくづく思うことは私自身の日本文化へ対する知識のなさである。 高校の時は古文が好きになれなかった。高校一年の時の古文の先生が虎の巻を見ながら授業をしていたのに、失望して何故か勉強しなかった。 だから古典的な知識のなさが、思い知らされる。 今にしてみるともったいないことをしたのだと思う。せっかく授業を受けていても、何も吸収しようとしなかった。
2013.11.05
すごいな、田中は。駒大苫小牧の時代から注目してみている投手なのだが、こんな超一流になるとは思ってもみなかった。 一所懸命という感じがする。ここ一番の集中力がものすごい。 楽天の日本一が東北を勇気づけ、復興を加速させる力になればと祈念してやまない。 優勝の時もそうだったが、最後の締めに田中を持ってくる星の采配にも男気を感じて涙が出そうになった。 まだ仮設住宅に暮らしている人もいるし、原発汚染で帰れない人も、帰れなくなった人もいる。 政治は何をやっているのだと、声を大にして言いたい。 小樽へ行って、1979年以来初めて自分の足で小樽の繁華街を歩いたように思う。 淋しい。 繁華街とはいえ、人がいない。都通に次ぐ繁華なとおりの新倉屋の前の通りというのに、人がいない。 子供の頃は、本屋もスポーツ用品店もあったのに。 目立つ看板は寿司屋だけだと言っていい。 港の方に降りて、堺町通りには、連休ということもあってか、観光客が多かった。 しかし、観光バスできて、1~2時間滞在して帰って行く客がほとんどなのだという。 寿司屋とガラス屋と観光客相手の土産物屋しか無くなってしまったのか。 旭展望台の道は、落ち葉が一杯で道の清掃も手が掛けられていない。 本当にさびれた町になってしまった。残念!
2013.11.04

昨日はバスで小樽へ行ってきた。 西区役所前から乗車。白い恋人のイシヤ製菓の前を過ぎると高速道路に入る。 高速道路から見る紅葉もそろそろ終盤だろうか。 花園の市役所前で下車。そこから港の方に向かった下り始めた。小樽の飲み屋街を抜けて、新倉屋の前の通りを左折し、寿司屋の建ち並ぶ通りを右折した。 堺町通りに出て、蕎麦をたべるために、志ん家に入る。日本酒があったので、天ざるを注文。天ぷらを肴に一杯。これがからっと揚がっていて美味しいエビだった。イカの天ぷらもいい。 そのあと、雪印パーラーを見つけたので入ってみた。男が一人ではいるのにはちょいと思い切りが必要だ。 レアチーズパフェ。なかなかいい。 それから、ルタオの運河通りの店に行って、姪にこの春高野山で買ってきたお守りを渡した。焼き菓子を一つ買う。 Bar Regaloへ。ビール一杯、ワインボール、12年物のスコッチだろうか、ダブルで一杯。もちろんロックで、丸氷がうれしい。締めに白ワイン一杯。 ピクルスがいい。最後にニセコ男爵のポタージュ。鶏のだしがきいていた。 杖をつきながら歩くのは、やはり大変だ。かなり股関節に無理がかかったように思う。 今朝起きるまでに3回は、寝返りの時に目が覚めた。少し無理をするとこうだからいやになる。
2013.11.03

昨日は昼にジャンボ餃子定食と言う、とてもカロリーが高いものを食べたので、夕食は炭水化物抜きだった。 小樽で買ってきたカジカの切り身と肝で鍋を作り、シャコをわさび醤油でたべたのだが、やはり日本酒を一杯。 シャコは両側を5~7mmくらいをキッチン用のはさみで切り落とし、腹びれを丁寧に取り除くと簡単に身がきれいにむけます。 塩茹でしただけのものなのに、甘みが合ってとても美味しくいただきました。 カジカも、油がすごく出てとても美味しいお鍋でした。入れたのはエノキと椎茸と長ネギだけで、味噌で仕立てました。 小樽港でフェリーがちょうど出船するところでした。新潟行きです。ふらっと乗っていきたくなります。新潟便に乗ったのは1983年の新潟-小樽間でしたので、30年乗っていないなあ。 来年あたり気楽な旅に生きたいと思う。「思い出の夜は、霧が深かった。」美川憲一の新潟ブルースの一節です。若いときに好きだった人を思い出してしまうんですが、どうしているのでしょうかね。
2013.11.01

昨日は珍しく、サントリーの角の水割りを飲んだ。でもなぜか気が高ぶって寝付けなくなってしまった。 飲み方が足りなかったのだろうか。 楽天には根性を感じるね。びっくりした。新人なのに則元投手もよくやった。日本一は悲願なのだと思う。さて今日はどうなのだろう。 今日は移動日だね。明日から仙台だけど、田中で決まりでしょう。 何故かシャコが食べたくなったので小樽へ買いに行ってきた。10匹で800円也。次いだに紅ザケの切り身と鍋用にカジカを購入。 ついでに展望台に行って故郷の山と港を撮った。 帰りにあおぞら銭函3丁目という店で餃子を食べてきた。1個が普通の餃子の3~4個分の大きさがあるのを5個もたべたら、おなかいっぱいだ。 でシャコをむいたものがこれだ。
2013.11.01
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