全43件 (43件中 1-43件目)
1
新年あけましておめでとうございます。今年が皆様に取りまして良いお年になりますように、心よりお祈りいたします。 さてスキーのことをとりとめも無く書きます。 スキーを、足の都合でやめようと思い、啓明ターミナルの近くの中古屋に売ってから、もう6年か。 スキーと靴とポールで2万円ほどで引き取ってくれた。最も買ったときは、ポールだけでそれ以上していたんだけどね。 スキーは本当に金のかかるスポーツだよね。ゴルフよりかかるかも。スキーはだいたいにして、滑走日数が70~80日で衰えてきて、100日あたりになると明らかに買ったときとは違ってくると思う。 だから、3シーズン位で新しい物に替えていた。二十歳の時から五十過ぎるまで一シーズンに30日はすべっていたからね。15本は買ったと思う。当然スキー靴、金具、ポールその他諸々の消耗品もあるし、エッジシャープナーやワックスがけの機械、滑走面整備の道具なんてのもあるね。 小樽天狗山は、こぶも有名だけどもっとやっかいなのはアイスバーンなんだ。だから2回に一回は、きっちりエッジを研いでスキーに行ったものだ。 高校までを過ごした小樽という街は、本当にスキー環境に恵まれていたと思う。中学の英語の先生の弟さんは、オリンピックのアルペンスキーの代表だったりして、本当にレベルの高いスキー授業が行われていたと思う。 高校の体育の先生がスキー指導員で、SAJの検定の検定員だったりしたのだから。 大学で知り合った藤大学の体育の先生は、小樽商業で体育を教えていたと言うこともあって、本当は潜り込めない教養のスキー授業で、丁寧に教えてもらった。(藤大学のではないよ) この先生が言っていたのは、札幌市内のスキー場でテイネや藻岩は、検定がきついと言うことだった。受けるなら春休みがいいとも。 一級を取るだけなら、中山峠の春が一番易しいとも言っていた。 シーズン最初は、少しのミスでも大きく減点し、また受けにおいでと落とすんだと。 だから、シーズン最初の検定で合格するのは、本当に俺らよりうまいというやつなんだとも言っていた。 検定委員のとりまとめ役といっていい先生の言ったことだからね。テイネでは、生協の文化教室で白樺平や、聖火台でよく滑った、生徒を連れてね。最も、学生の私にとってはお袋やおばさんといった世代の女性たちばかりだったけど。 今は、聖火台コースも整地バーンになっているようだが、当時はコブ斜面だった。白樺のところでスキーを脱いで、山頂と結ぶ道路を渡り、リフトを一本乗ると、今は使われていないが、手稲の町の方まで2kmkくらい滑って降りられたものだ。 手稲富岡に住んでいたことのある友達は、家の前までスキーで帰ったことがあると言っていた。 片流れのいやな斜面だったことを覚えている。 当時は、テイネには大きく分けて三つのスキーエリアがあったのだ。テイネハイランド、テイネオリンピア、それと見晴らしと言ったかな。 三月の末にテイネ山頂から、最下部のスキー場まで5kmはあったかな、友達とリュックを背中に滑り降りたことがある。 本当はやってはいけないのだが、一部道路も滑って五号線近くまでね。住宅街は今ほど車もいなかったからできたのだが、若さ故の馬鹿さといえようか。 スキーの上達には、何よりもスキーを履いていないときのイメージトレーニングが欠かせない。自分の滑る姿はわからないから、第三者に見てもらって指摘してもらいそれに基づいて、自分の滑りを点検することが大切と言うことだ。 今はビデオカメラも軽くなっているが、当時はバッテリーだけで4kgもあるカメラセットを担いで滑ったこともある。 ビデオより、8mmカメラの撮影が多かったように思う。 市販されていたスキーの指導書や、一流スキーヤーのかいたハウツー物はすべてと言っていいくらい買って読んだ。 とにかくこれから、検定を受ける人は、がむしゃらに滑るだけでなく、イメージトレーニングを大切にしてほしいと思う。 また、検定会場によって難易度が違うので、意地を張らないのであれば易しいところで受けることをおすすめする。 私の場合、間違っても小樽天狗山で検定を受けようなどとは思わなかったことを付記しておく。
2013.12.31

今年は、もうすぐ終わろうとしています。いろんな事を書いてきました。政治のこと、国際関係のこと、スポーツのこと、AVのこと、食べ物、酒、本当におつきあいくださいましてありがとうございます。 何故か、うま煮が食べたくなって、本当は素材ごとに味付けを替えて作ることはわかっているのですが、男の一人暮しなので、もどししいたけ、鶏肉、ゴボウとにんじんだけでうま煮ふうに煮てみました。 昆布と鰹の出汁は冷蔵庫に常備しているので、思い立ったら買い物に行ってという感じです。 酒は純米酒をぬる燗で、マグロとイカの刺身、その後はカマンベールチーズを肴に竹鶴Pure Malt のロックです。 皆様の来年のご多幸をお祈りいたしながら、本年最後の筆を置きます。 世界に悲しい思いをする子供たちが少しでも少なくなることを祈りながら。
2013.12.31

お取り寄せの餃子を焼いて、サッポロクラシックでいっぱいやっていたのだが、急にお好み焼きを食べたくなって、向かいへ行ってしまった。 玄関から店の入り口まで20m無いのだから、少しくらい雪が降っていても、防寒着なしで行けるのがいい。 あまり好きでは無いけど、それしかないから、スーパードライで一杯。頼んだお好み焼きは、エビ玉。 写真撮るのを忘れていて、3口ほど食べてからの写真でごめんなさい。でも、怪我の功名だね、エビがはっきりわかるでしょう。ばなめいエビだと思うけど。
2013.12.31
私が行ったことのあるスキー場 File No.1 小樽天狗山スキー場 高校時代まで小樽で過ごした私にとってはホームともいえるスキー場だが、中学生の頃までは、自宅から歩いて数分の山にスキーを担いでいって、自力で登り、そして滑る事がほとんどだった。 小樽天狗山スキー場に行くようになったのは、高校のスキー授業の会場だったからだ。 当時は小樽市の観光課の管理で、たまたま兄がそこに勤めていたので、顔パスで滑らせてもらったものだ。 コースを紹介しよう。今はゴンドラで上まで運んでくれるが、その当時は新コース脇のリフトと新コースと旧コースの間にリフトが2本あるだけだった。 小樽天狗山の魅力はなんと言っても、晴れた日リフトを降りたとき、眼下に見下ろす小樽港の風景だろう。 主なコース●ロングライン 初中級向けのコース幅のあまり広くない樹間のコース。 私の友達はこの一見安易なこのコースで転倒してスキーのエッジで眉毛のところを切ったことのある コースだ。変則的なこぶがよくできていた。 麓にある中学のスキー部出身と言うこともあって馬鹿にしていたのだろうか。●旧コース 天狗山を代表するコースと言っていい。最大斜度38度。出だしの急斜面でこけるとコースの中間くらい まで止まらず、何度も背中で滑り落ちたことのある、思い出のコースだ。●新コース 最大斜度は旧コースと同じだと思ったが、旧コースよりは急斜面が長く続く。 下部6割くらいのところで、3月になると指導員の検定で直滑降をしていたのをよく見 た。高校の時にやめとけばいいのに、一度チャレンジして緩斜面にかかったところで後 ろに体が持って行かれる感じで転倒したことをよく覚えている。当時天狗山は北海道でただ一カ所 SAJの指導員検定の会場だった。今のことは知らない。●ダイナミック 最大斜度42度だったが、現在は少し改良されて40度になったと聞く。 数度しか行ったことのないとんでもない急斜面だった。滑ると言うよりジャンプターン の連続で、落ちたと言っていい斜面だ。●バンビ 旧コースと新コースが合流してさらに、そこから30度声の急斜面がある。どこがバン ビだと言いたい。今は雪上車で丹念に整地しているようだからこぶもそんなに気にならないのだろうが、私が滑っていた頃はここのこぶは、旧コースと新コースのこぶに匹敵するくらいいやな物だった。●ファミリー バンビコースを抜けてくるとある、家族向けのゲレンデだが、初心者向けとは言いがた い。 天狗山を振り返ってみて思うことは、初心者や初級者は行かない方が良いと言うこと。 上級者でも、目的があって戦う意識が無いと辛いスキー場だといえよう。 こけずにしたまで降りてきたときの征服感はあるが、疲れる。 当時リフト回数券12回分を使い切ったことは数えるしか無いと思う。 かなりトレーニングをして、行くことをおすすめする。 スキーで有名な北照高校のホームゲレンデと言っていいのだから。 ダイナミックコースと新コースの間に昔はジャイアントコースという、上の部分の平均斜度が40度というコースがあったのだが、今は閉鎖されているようだ。 私は二回ほどしか行ったことがない。斜度も35度を超えると滑ると言うより、何とか降りようという 感じだったのを思い出す。 天狗山の急斜面のおかげなのだろうか、 どこのスキー場へ行っても急斜面だからひるむと言うことが無くなったのだと思う。
2013.12.30
![]()
2013年12月29日(日)16時14分配信 時事通信1971年以前(写真上)と同年以降(写真下)の中国の地図。71年以降の地図には「釣魚島」の記載があり(1)、台湾と与那国島の間の境界が北緯25度より下にある(2)=写真上「中国地図帳」(地図出版社、66年4月)、同下「世界地図帳」(地図出版社、71年7月) [ 拡大 ] 【北京時事】1949年に中華人民共和国(中国)が成立して以降、71年7月までに中国政府系の地図出版社が発行した地図の中に、領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島について「釣魚島」という中国名が一切記載されていないことが29日分かった。中国が尖閣諸島の領有権主張を始めたのは71年で、同年以前に国家測絵(測量製図)総局が作成した国内地図にも記載がなかった。主張開始に合わせて尖閣諸島周辺の国境線の位置を意図的に変更したとみられることも判明した。 46年~2003年までに中国で発行された国内・世界地図計50種類以上を時事通信が入手し、調査した。複数の専門家によると、尖閣諸島をめぐり中国発行の地図を作成年次ごとに連続して系統的に調べたのは初めてとみられる。 尖閣問題に詳しい芹田健太郎・京都ノートルダム女子大学学長(国際法)は「政府系出版社の地図に(中国名の)記載がないのは、領土という意識がなかったことを裏付けるものだ」と指摘した。こうした地図の存在は、日本の尖閣諸島国有化や中国による防空識別圏設定で対立を深める日中間の議論にも波紋を広げそうだ。 以上時事通信からの引用です。 1970年以前は中国は先覚を自国領とは思っていなかったことが明らかなのだ。つまり、欲しくなったら自分の物だと言うことが、尖閣や、南沙諸島を争う根拠なのだ。 こんな事を許せるわけがない。
2013.12.30
本格的に積もるようになってきた。 昨日は午前と午後と2回、除雪。少し腰が重たい感じになってきた。 温泉にでも入ってゆったりしたいとは思うのだが、なんかそういう気力も無い。今日はぐたっとして家で過ごすことにする。 スキー場にももう何年も行っていないなあ。こんな晴れた日は、手稲山頂近くから見下ろす、石狩湾はきれいなんだよね。 ニセコひらふやアンヌプリのスキー場から見る羊蹄山もいいんだ。 ニセコの温泉もいいよ。 アンヌプリの下にある、湯心亭だったかな、露天風呂が気持ちいいし、昆布温泉郷の鯉川温泉や、ニセコグランドホテルの露天風呂もいいね。 昨日テレビ北海道で紹介されていたけど、雄武にあるホテル日の出岬の露天も海風が当たって、体ぽかぽか、顔ひんやり出いいね。 最近、北海道内どこの町村も、第三セクターで温泉を作った後の、経営は大変なんだろうなと思う。 地下深く掘った経費だけで莫大だものね。 自噴に近いような温泉で、源泉掛け流しがやはり温泉なのだとつくづく思うのは、私だけだろうか。 然別峡管野温泉は、どうなったのだろう。 道南鹿部の温泉もいい。 間欠泉の吹き上げは見ていて気持ちのいいものだ。 せめて温泉の回想をする頃で、温泉に行ったつもりになろうと思っている。 今日は、インスタントのカレーうどんを昼に食べて、夜はマグロを漬けにしてあるので漬け丼。ノンアルコールの予定だ。 今日、明日くらい抜かないとアルコールの漬け物ができあがってしまうからね。 テレビを見ていたら、影武者徳川家康のドラマの事を知らせていた。隆慶一郎原作の、私の大好きな小説だ。 関ヶ原で実は徳川家康は殺されていて、その後世良田次郎三郎と言う影武者が、家康の役割を果たしていたという内容なのだが、人間とのは何かを考えるうえで、愛や欲望というものを見事に描いている作品といえると思う。 テレビ東京系で一月二日夜の放送だ。時代劇ファンは見逃せないと思う。
2013.12.29

昨日は禁酒したので、今日は昆布と鰹で出汁を取った汁をベースに、鱈と、鳥ゴボウのすり身、豆腐、白菜、椎茸で鍋にした。 取り皿にとると ここに生醤油を垂らして、日本酒の冷やでいただく。酒は浦霞の純米、栓を開けてから2週間以上経過している、味が変化しているのがよくわかる。木の香が感じられ、樽酒のような風味がある。至福の時。鱈も鳥ゴボウのすり身もうまい。 冷や酒を湯飲み一杯飲んだ後は、Highland Single Malt、スコッチウヰスキーをロックで一杯。
2013.12.28

先日大倉山シャンツェに、久しぶりに行ってみた。札幌ウィンターミュージアムがあることは知っていたが、入ったことは無かったので、初めて入った。 内部には様々な展示品があった。小学生の頃に使ったような、カンダハーのスキーはなつかしい。 ジャンプの疑似体験もあって、K超えるジャンプをしていた人もいたよ。 ボブスレーの体験もあるようだ。
2013.12.28

どうもネットで中国語の翻訳ソフトを使ったのがげんいんとおもわれるのだが、PCがとても遅くなった。 それで、楽天はFirefoxを使っているのだが、プログラムを完全に消去して、PCを完全に電源を切った。 その後で、電源入れFirefoxを再インストールしてみたら、劇的に早くなった。 やはり、あの中国語翻訳が悪さをしていたとしか思えない。西安のメル友が翻訳ソフトを使わずに英語でと言った意味がそこにあるように思える。 昨日は狸小路のライオンで いつもの大きいのと言ったら出てきた。肴は追加でもう一杯。エーデルピルスと言うビールでホップが通常の3倍入っているとのこと。とてものどごしのさわやかな、少し苦みの強いビールでした。
2013.12.27
朝五時のNHKニュースを見ていたら、とんでもない情報が出てきた。 中国の百度IMEと言う日本語入力ソフトが、入力された情報すべてを百度に送信していたというのだ。IDもパスワードもだ。 中国系のソフトが安いから、無料だからと行って使っている人はいませんか。あなたの情報がすべて百度に送られていますよ。 中国が国を挙げてやっている情報戦は、IDやパスワードを盗み出す詐欺もやらせているのだろうか。 民間企業が勝手にやったという逃げ道を用意して、うらでやらせているなんて言うことは考えられる。 とにかく、百度(バイドゥ)IMEや携帯のSimejiを使っている人はすぐに使用をやめなさいと言いたい。 パソコンを電源オンでネットにつなぎ続けるのも良くないと思う。悪用されてから、泣いても遅いよ。 中国系のソフトは避けて通った方がいいと思うよ。パソコンもね。私の使っている富士通のパソコンだって、プロセスエクスプローラで見てみると、なんかの情報を、富士通宛に送っているふしがあるのだから。
2013.12.26
楽天ニュースから引用する。 大手メディア「黙殺」は「気持ち悪い」 「ミヤネ屋」解説委員がミス世界一ストーカー被害に言及- J-CAST(2013年12月24日19時06分) 2012年のミス・インターナショナル世界大会で日本人初の優勝を果たした吉松育美さん(26)が記者会見を2回開いて芸能事務所役員からストーカー被害を訴えたが、大手メディアではほとんど報じられていない。 とりわけテレビは「黙殺状態」だが、テレビ局の「中の人」が、ブログでこの問題について言及。メディアが沈黙している状況に「気持ち悪さ」まで表明した。2回も会見したがほとんど報じられなかった。 吉 松さんは2013年12月13日の東京地裁にある司法記者クラブで、12月16日には東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見し、今回の問題を詳しく説 明。12月17日の世界大会では王冠を次の優勝者に手渡すことになっていたが、主催者から出席の自粛を求められたため、それもかなわなくなったことを明か した。特派員協会の会見では、司法クラブの会見について「記者の姿勢は積極的で、質問も沢山出たが、出身地の新聞(佐賀新聞)以外はどこも記事を載せなかった」と 振り返り、「正直なところ、失望した」と話していた。特派員協会の会見も、主に記事にしたのは外国メディアだ。吉松さんは会見では流暢な英語で話し、吉松 さんの発言には通訳もつかなかった。J-CASTではその発言を日本語に翻訳して報じたが、この翻訳部分は他のソーシャルメディア上でも多数引用された。 以上が引用だ。 大手マスコミは、芸能事務所の人間のこのような行動を報道しない密約でもあるのか? と言うことは、韓国で話題になったような性接待がはびこっていると言うことを意味してはいないかと、この報道ではないけど、気味が悪いね。 原発の問題だってネットで話題になってから、仕方なしに報道している感がある。つまり大手マスコミは、紐付きで信用できないと考えた方が良いと言うことを意味しているように思う。 政府や大資本、あるいは反社会的勢力に本当に都合の悪いことは、報道されないと言うことを意味しているといえるのだ。 その上、秘密保護法だよ。武器輸出三原則を、韓国軍からの緊急要請という、好機を捕らえて、あっという間にジャンプして超えたしね。 いよいよ、安倍首相の好戦性が、牙を剥いてきた感じがする。 それにしても韓国は、以下もMSNニュースからの引用です。 韓国、日本に謝意なく 外務省報道官「銃弾、国連派遣団に要請」2013.12.24 22:01 [日韓関係] 【ソウル=加藤達也】韓国外務省報道官は24日の記者会見で、南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊が現地の韓国軍に銃弾1万発を無償提供したことについて、「追加の防護力を確保するため、国連南スーダン派遣団(UNMISS)に弾薬支援を要請し、UNMISSを通じて支援を受けたと承知している」と述べ、日本に直接要請していないと強調した。 記者会見では、自衛隊から韓国軍への迅速な支援がなされたことの「評価」に関する質問が2度繰り返された。しかし、報道官は評価を避け、日本側への謝意も示さなかった。 また、銃弾の提供が日韓関係改善の一つのきっかけになるのではないかとの質問にも「韓国政府は(日本の)歴史認識問題については、原則に立って毅然(きぜん)と対応する」と発言。一方で「日本との必要な分野の協力は継続する方針を堅持してきており、今後もそうする」と述べた。 自国の軍隊が危機にさらされて、弾薬が足りない状況で援助を申し入れたkとなど、無いかのような会見だ。 韓国にだいたい歴史認識などないのだ。自分たちの都合のいい主張を歴史と行っているだけの国なのだ。 だから、援助を受けて当然と思っているような態度なのだ。こんな国とまともにつきあっていく必要は無いと言わざるを得ない。 でも、このことを契機に武器輸出三原則がなし崩しにされないようにしていかなければならないとも思う。 今日は飲まずにいようと思ったのだけど、王将の餃子を焼いて、エビスをぐいっと行ってしまった。二日間の禁酒はなかなか実行できない。 明日は飲む予定があるから、28日から30日くらいまで禁酒したいものだ。 餃子でビールの後は、作り置きのポテトサラダで、竹鶴Pure Malt をロックでやっている。 少し酔ってきたかもしれない。酒に酔うと免疫力が落ちるのか、華がグスグスしたりするんだよね。 今日のブログはここまで、きっと9時には寝てしまいそうな予感。
2013.12.25
安藤美姫さん、ご苦労様でした。 浅田真央さんは少し疲れがたまっていたのでしょうか、滑りに切れが無かったように思います。 それにしても、鈴木明子さんの滑りはすごかった。 スポーツをやったことのある人なら理解できると思うのですが、神が入ったともいえる、そんな感じでしたね。 緊張感の先に、ある領域と言っていいのでしょうが、本人も理解できないようなすばらしいことができるときがあるのです。 体が勝手に動いているようなときがあるのです。 別な言い方をすれば、鈴木選手は優勝する以外にオリンピックは無いと自分を追い込んできたと言うことなのでしょう。 とにかくすばらしい滑りでした。 2位に入った村上佳菜子さんの滑りもすばらしかったけど、鈴木さんがすごすぎたんだと言いたい。 小塚選手悔しいだろね。 今日はクリスマスイブ、一人っきりのクリスマスだから、いつもと変わらず、本当は飲まない日なのだけど、ロックでいっぱいやろうか悩んでいる。 最近中国の西安のことを調べている。空海も訪れた歴史のある街、李白や杜甫の氏にもあるけど、私思い浮かぶのは、王維の元二の安西に使いするを送るかな。 理由は、狸小路五丁目のそば屋であった中国人とメル友になってしまったからかな。 でも、昔から西安や敦煌には関心があって、いつか行きたいと思っていたんだよね。 成田からの直行便で往復の航空券と、宿泊3泊しても5万円かからないらしい。 まあ、それだけのお金で旅行が済むわけ無いけどね。札幌から大阪に二泊で航空券とホテルのセットとそう変わらないのには驚いた。
2013.12.24

ちょいと早いけど、今日は残っていた豚バラ肉とキャベツとブナシメジをタジン鍋で料理したのだが、水分を多く入れすぎてしまった。 本来は野菜の水分だけで蒸し料理になるはずが、鍋になってしまった。 失敗じゃ!! でも美味しいからよしとしよう。今日はちょっと贅沢にビールはエビス。エビスは冷えているより、少しぬるめの方がビール本来のこくや苦みがよくわかるので、冷蔵庫から早めに出して30分は置いておいた。 当然これでは終わらない。作り置きのポテトサラダ(にんじん、タマネギ入り)を肴にニッカの竹鶴Pure Maltをロックで。 うまいなあー。一人っきりで暮らしていてもうまい物はうまいし、健康なことに感謝したい。 Guitar曲が聴きたくなった。 You Tubeで聞くとしよう。Classical Guitar Recital / Narciso Yepes 1979 おすすめです。ギターの単音の流れが、心の琴線を爪弾いているような感じがして、いつの間にか引き込まれているのです。 ふと涙ぐんでいる自分がいたりして驚くこともあります。
2013.12.23
朝起きて、朝食を食べてパソコンに向かっていたら、急に杜甫の詩集が読みたくなったので、ブックオフで注文した。 ついでに、芹沢勝助さんの書いたツボの本を注文した。 昔は、何冊か持っていたのだが、引っ越しでどこかへ消えたらしい。 子供の頃祖母の所にマッサージというか、あんまのおばさんが来ていたことを思い出した。そばで見ていて不思議な気持ちだったが、いつの間にかあんまとか指圧に興味を持つようになっていた。 芹沢先生の本に出会ったのは、高校時代だった。今は無くなったけど、小樽の繁華街に左門字という本屋があって、そこで見つけたのだ。 先天性両足股関節脱臼で、子供の頃からマッサージや牽引を受けていたせいもあるのだろう。 高校の頃には、指圧師になろうかとも思っていたことがある。 大学では体育の勉強もしたので、それなりに人体の構造や生理学といった知識も持てた。 最近は、もっぱら自分の健康管理のために時折指圧を行っている。 奥の細道でも出てくる、足の三里のツボはよく押す。 手の合谷や三里、特に病院に行ったときは血圧が高めかなと思ったときには、足の三里のツボを測定前に入念に指圧している。 それで改めて、ツボや経絡の勉強をしてみようと思い立って中古本を探した。 大学時代に医学部の図書館で見た、芹沢先生監修の専門書は1970年代でも、一冊2万円近い値段だったと思うが、そんな本を手に入れようとは思わない。 あくまでも自分の健康のために、ツボや経絡をとらえ直してみようと思っただけなのだ。 一緒に注文した本の中に、岩波文庫の「杜甫詩集」がある。 李白・杜甫と並び称される有名な詩人だが、私は杜甫の庶民の困窮を歌った歌に惹かれる。「兵車行」、「石濠之吏」などだ。 杜甫が歌ったような戦乱が世界各地で起きている。何時になったら人間は争い、殺し合うことをやめられるのだろうと思うのだが、所詮無理なのだろうか?
2013.12.23
札幌の今日の積雪は15cmと言っていたが、まだ降っている。朝から2回除雪したが、もう一回すべきか悩んでいる。 北海道内では-20℃を下回ったところが何カ所か会ったようであるし、本格的な冬になったと言うことなのだろう。 楽天ニュースを見ていたら、とんでもないニュースがあった。以下引用する 政府が設定した「食品の暫定基準値」。放射能が付着した食品の安全性を測る指標である。ところがこの数値、国際的には驚くべき危険度だというのだ。 * 野菜、キノコ類、魚貝類│いまだ暫定基準値を超える食品が次々と発見されているが、半減期30年の「放射性セシウム137」について国が定めた基準値 は、1キロ当たり500ベクレル。つまり、この数値以下なら食べてもかまわないと、政府がお墨付きを与えたことになる。ところが、「WHO(世界保健機 関)によれば、500ベクレルはとんでもない数値」と、とある大学教授がネット上に書いたのだ。 〈国の暫定基準値の500ベクレルは、全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限です。(中略)放射性セシウムが 500ベクレルも含まれた食品を3年食べたら致死量に達します。全てが基準値ぎりぎりではないとしても、重複内部被曝を考えれば、(中略)10年後に半数 は死亡してもかまわないと言っているのと同じ〉 この衝撃的な指摘について、元内閣府原子力委員会専門委員で、中部大学の武田邦彦教授が説明する。 「1キロ当たり500ベクレルをざっと計算すると、国際的には100で割ると内部被曝量になる。つまり、年間5ミリシーベルト。しかし食べ物の他にほこり も吸うし、外部被曝も受けることを考慮すると、およそ10ミリシーベルトの食材を食べているのと同様になる。ただ、半数以上が死ぬというのは大げさです が」 では本来どのくらいの数値が安全なのかというと、 「水道局の水道の基準は10ベクレル以下。食品の場合は20が妥当です。原発事故前は20だったものが突然500でもいいとなるわけですから、普通に考え たらおかしいんです。100台、200台のものが安全だとして売られていますが、事故前の考え方だと白血病になる可能性がある。(WHOの資料を元にした 主張は)核戦争の倫理措置に近づいていますよ、ということですね」(武田教授) 以上が楽天ニュースからの引用なのだが、皆さんはどう思われましたか? また、復興予算を原発輸出に使っていたとの報道もあります。 今は、外交と国防についてだけが、秘密保護法の対象だと行っていますが、上記のような国民生活に直結するような情報が隠されたら、何が起こるかを考えると背筋が寒くなる思いです。 原発の発電経費がほかのどんな発電よりも、高いことを示さずに原発再稼働をしたがる政治家たちは、何を考えているのだろうか。 東電やほかの電力会社からの金で、自分たちの懐が潤うから、推進しようとしているとしか、私には思えない。
2013.12.22
昨日は、日本酒だった。純米の浦霞。 年が変わる前に、もう一升調達しておかなくては、正月に飲む酒が無くなる。やはり、酔鯨にしょうか、大山がいいかと悩んでいる。北海道の純米酒もかなり良くなっているとは思うが、広島の酔心なんかに比べると、すっきり感がいまいちなのだ。 ウィスキーも一本欲しい。昨日ビールを買った酒屋で見たら、クールボアジェのナポレオンが3500円くらいだった。1970年代には2万円はしていたように思う。 大学時代の友人の伯父さんがとある金融機関のトップだったこともあって、お中元とお歳暮のころになると、友人が伯父さんの所からもらってきてくれたブランデー、ウィスキーをよく飲んだ。 当時学生の身分としてはとても手を出せないような高価な物だったのに、今はそんなに高くないのに驚いている。 アパート代も入れて4万円もあれば、一ヶ月暮らせたんだよね。時に酒も飲んで。 港町小樽から、大学入学で札幌に出てきたときに思ったことは、魚がまずいということ。大学生が行くような安い飲み屋で出される魚には、箸がいかなかったのをおもいだす。 大学3年のある日、その頃夕食もかねてよく行っていた、元魚屋さんが経営している居酒屋で友達と会ったときに、「おまえ魚食べるんだ?」と言われて少し驚いたことがある。 そういえば、コンパなんかでも鶏の唐揚げとか酢の物とかは食べても、魚をたべていないことを、そいつは知っていたんだろう。 「うまい魚は食べるよ。」と、言ったらあきれていたっけ。 店主が言わなければいいのに、この人は魚にうるさいよ、だって。 漁師町の育ちだもの仕方ないだろうよ。なんせ、ヒラメの刺身を朝から食ってたんだから。 ちりめんじゃこの佃煮なんかはじいさんが作っていたし。自宅には水飴が一斗缶であって、よく箸を持って飴をすくおうとして、折って怒られた。 酒の話が脱線した。でも、酒は肴あってのものだと思う。時に、枡で塩をなめながら、くいっといくのもいいが、基本的にから酒はしない。 昨日の本マグロの赤身は、ここ何年かで食べたうちで一番だった。 サッポロビール園で、園遊会があったときに寿司を握った親父が、寿司屋を辞めてからあまりうまいマグロに出会っていなかった。 楽天の通販で送られてくるマグロも悪くはないが、少し高いよ。 ちなみに昨日マグロは100gで1000円くらいだったと思う。 うまいものを食べて、美味しい酒を飲む、そこには何も考えることはない。魚を味わい、酒の酔いに身をゆだねて、やがて眠くなる。 幸せなひとときだった。 酔いのままに眠ってので、少し早い朝四時には目が覚めたけど、それさえも心地よい。
2013.12.22

今日は、久しぶりに札幌市の市場の近くになる仲卸センターへ行ってみた。とっても美味しそうな本マグロがあったので、買ってきた。 マグロを食べるときには、わさびを醤油にとかずにのっけて食べるのが美味しい。 久しぶりに中トロに近い本物のマグロを食べた。少し鉄の味がするのがいい。 酒は浦霞をぬる燗で、白菜の塩麹漬けと、ポテトサラダが副菜だ。
2013.12.21
ベトナム戦争があったりで、大変な時代だったと思う。石油ショックの時のトイレットペーパーの買い占めなど、とんでもないこともあった。 石油ショックで、原油価格が高騰したときに、石油会社が「千載一遇」という言葉で問題になったこともあった。 ベトナム戦争を歴史的に見ようと思い、最近勉強をし始めている。 そんなときに、以下のようなリンクを見つけた。http://blogs.yahoo.co.jp/tankou_2008/GALLERY/show_image.html?id=37305499&no=1 韓国軍はどれだけひどいことをベトナムでやったかということがよくわかる。アメリカの議会への報告が元になっているので、全くの公的資料もない、従軍慰安婦問題より信憑性があると思う。 自分たちの行った行為の反省もできない国が、1965年に解決済みの問題を蒸し返していることに、本当に腹が立つ。 中国は、文革の当時に、内モンゴルで100万人を超えるが虐殺をしているという。 韓国や中国の反日は、日本に対すると言うより、国内的な危機によるものなのだ。 国内不安をそらすために、国民をだますために、歴史的史実に基づかない歴史教科書が使われていると言うことを、認められないわけがここにある。 中韓スワップは空中分解したようだし、韓国よどこへ行くの?まだ、中国たよりですか?
2013.12.21

楽天ニュースによると韓国の議会は日本の集団的自衛権行使容認の動きに「深刻な憂慮」を表明し、推進中断を要求する決議を賛成多数で採択した。 この決議は、まず第一に日本に対する内政干渉であること、第二にでは、韓国が北朝鮮に侵略を受けたときに、日本は知らんぷりしていてもいいと言うことを意味しているように思うのだが、いかがなものだろう。 集団的自衛権の行使とは、実のところ日本単独では軍事行動はしないと言うことを意味しているのだろうに、そのことを否定することは、朝鮮半島有事の時にも、日本は関わらなくてもいいと言っていると理解していいのだろうか。 こんな国をまともに相手にする必要なとあらためて思った。 もっとも、集団的自衛権の拡大解釈で、日本以外の土地でも自衛隊が活動できると言うことは、今までの憲法解釈から言って相当な無理があるように思うが。 昨日はロー論で買ってきたフライドチキンと白菜を塩麹で漬けた物とミディアムサイズのトマトで、赤ワインを飲んだ。 締めはやっぱりこれでした。 楽天ニュースを見ていたら、以下のようなニュースが目に入った。 米政府系放送局ラジオ自由アジアは20日までに、中国新疆ウイグル自治区のカシュガル地区疏附県で当局が住民14人を射殺した事件は、来月に控えた結婚式の準備で打ち合わせをしていたウイグル族家庭の民家で起こったとの住民の話を伝えた。 中国当局は射殺されたのは「暴力テロ集団」としているが、亡命ウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席は「治安当局が無差別発砲した」と批判している。 以上引用です。 嘘もつき続ければ本当のことになる思っている奴らの、非人間的な虐殺行為を絶対に許すことはできない。 日本の特高でさえやらなかった、残虐な行為だ。中国が、チベットやウイグルを侵略し、やっている行為は世界は絶対に許してはならないと思う。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=gPaWAlXmCXY
2013.12.20
閑吟集より (岩波文庫より)98 尾花の霜夜は寒からで 名残顔なる秋の夜の 虫の音も怨めしや 手枕の月ぞ傾く 出典未詳の謡曲の一節 もと夢幻能の前シテ退場の際の歌詞だったのを恋歌に改作したとの説あり 尾花・・・薄の花穗 「手枕に結ぶすすきの初尾花かはす袖さえ露けかりけり」後拾遺集 手枕・・・共寝の状況 月が傾くとあるから、明け方であろうか、別離の暗示であろう。 今は夜が明ける頃に、立ち去る男などいないだろうが、このような状況の中での、心情が、「手枕の月ぞ傾く」に凝集されているように思う。 現代の私たちにとって、自然の変化の中であまり月のことに関心が無いのだろうが、このような風情があってもいいかななんて、勝手に思っている。 札幌市がウィズユーカードを撤廃すると言うことが昨日報道された。障害者の私は、札幌市から交通費の助成を受けているのだが、タッチ式のカードである、サピカに変わるのだろうか。 足が悪いので、地下鉄の階段の上り下りも苦労するので、タクシーの乗車券に来年からはしようかと悩んでいる。
2013.12.19

また、ウイグル族と漢族との衝突という記事が報道された。 中国は、ウイグルやチベットを独立させるべきなのだと思う。いつまでも、何でも自分たちの思うとおりにできると思っている節がある。尖閣諸島や、南沙諸島もそうだ。 嘘を積み重ね、いくつかの既成事実を造り取り込んでいくという形は、中華主義そのもののあり方なのだろう。 イスラム教を否定し弾圧を続ける限り、ウイグル族との衝突は無くならない。最もシンチャンウイグル地域にある豊富な天然資源を、漢族が中心となって開発し自分たちの物にし続けたいのだろうから、容易に手放そうとしないのだろうが。 孫文の三民主義はどこへ行ったのだろうか。民族の自立は、漢族だけのものなのだろうか。 月へ探査船を到着させたことに対して、微博では、そんなことより国民の生活だという声も多いと聞く。 中国共産党のやり方は、共産主義に名を借りた帝国主義でしかない。それもかなり劣悪なものだ。 共産主義とは言い得ない。 何故か、権力に名を借り、あんなに金で薄汚れた共産党が今までに世界であっただろうか。 アメリカ人ジャーナリストへの入国査証の発給の拒否は、習近平の一族のアメリカでの財産の暴露が、原因にあったと聞く。 環境問題の改善を仕様とする意志も中国政府に見られないとなれば、年間何十万件も起こっている暴動の大規模化だと思う。 一部の都市戸籍の者たちのために、社会の底辺で都会でネズミのような暮らしをせざるを得ない農民工と言われる人たちが、何時までもずっと絶え続けるとは思えないからだ。 民族問題、社会の底辺の生活困窮、様々な問題がくすぶっている中国は、弾圧を強化し、対外的に膨張しようとして現状を保とうとしているようだが、この情報化社会で、情報のすべてを統制できるはずなどない。 歴史的に見ても情報統制をおこなって保ち得た政権など無いと言っていい。 今日のランチは札幌の琴似にある歩夢歩夢で。縞ホッケの味噌漬けがメイン。ブロッコリーとツナのサラダもいいね。 縞ホッケが脂がのっていて美味しいのです。近くのスーパーで半身で498円だったのに、こんなの四半身も使って500円でいいのかな。 ごちそうさまでした。
2013.12.17

今日は、赤ワインを飲むために豚肉をすき焼き風にして食べることにした。 なかなかいい渋みでフレバーもいい。 豚肉をすき焼き風に。だし汁とかえしと酒に、砂糖を加えて汁を作った。明日は残り物になりそうだけど、赤ワインのために作ってしまった。
2013.12.17

先日狸小路のそばやで、独りで西安からの日本に旅行に来ていた女性と出会った話はちらっと書いたが、そのときメールアドレスを交換していた。 日本は、安全な国だと思っているから何事もないだろうと思っていたが、北海道のどこへ行くのかも気になっていたので、メールのやりとりをしている。 私と会った後、洞爺に行き、富良野へ行ってスキーをして、旭山動物園に行ったらしい。 スキーは初めてだったらしく、泣き言めいたことを言っていた。 "Skiing, is more difficult than I imagined a lot, may be they are stupid." なんかよくわからない英語を書いてよこしたけれど、Skiing=stupidなんかなとおもっている。 初めてスキーをするときには、スキーを教えていた者の経験として、半日はスキー学校に入るか、個人指導を受けることをおすすめする。 スキーは、意外と危険なスポーツなのだから。 彼女は明日日本を離れるらしい。何事も無く、日本旅行を済ませることができるだろうと思うと、一度だけしか会っていないが良かったと思う。 江戸時代くらいまでは、旅に出るときに水杯をしたと聞いたことがある。 現代においてはそんなことを考えてみたことはないが、外国事情をよく調べずに旅に出て、海外で災難会う人は結構いると思う。 私の知り合いのおばさんは、ロスの空港で帰国直前に、ちょっと目を離した隙に、スーツケースが消えたらしい。 以前にフィリピン人から聞いた話では、フィリピンはちょっと油断してたら携帯が取られるとか。 旅は、非日常なのだから、何事も無く日常に帰ってくれると思うとほっとする。 そんなことを考えながら、発泡酒をのみ、その後でチーズを肴にウヰスキーをロックで。竹鶴 Pure Malt.まろやかな酒だ。
2013.12.15
昨晩は、ブックオフから届いた『売国奴』(黄文雄、石平、呉善花、3氏の鼎談)を読みました。 この本を読んでいて、中国や韓国には歴史学はなく、こうあってほしい、こうあるべきだという主張に基づいて、歴史教科書が作られているのだと言うことがわかりました。 それも、そうやって作られた教科書一冊しかないというのです。 中国との歴史教育の会合には、日本側は歴史学者が出席するのだけれども中国側は共産党の関係者が出てくるのだそうです。 つまり、史実がどうこうという学問の問題では無く、中国の主張を認めなさい、それが前提だというのだというのです。 そんなの学者に応じられるわけないもの、議論になりようもない。 韓国では、日本の朝鮮進出や、秀吉の文禄・慶長に役は教えているが、元と一緒に来寇したことは教えてないのだと言います。 両国とも自国に都合のいいことしか認めようとしないそんな歴史教育が歴史教育といえますか? 歴史学を少しはかじった者として言わせてもらえば、それは学問では無く、洗脳というものなんです。 カルト集団と同じです。 それにしても、私はこの本を読んでいてふと涙ぐんでしまいました。 石平、呉善花両氏の悲しみ、苦しみ、つらさが伝わってくると同時に、両氏の中国や、韓国を思う気持ちがひしひしと伝わってくるのです。 本国から売国奴扱いされていながら、本当に国を愛する気持ちが。 国を愛する気持ちと国家に忠誠を誓う気持ちが、全く異なるものだということが、よくわかり感動させられた本でした。
2013.12.15
今日の楽天ニュースを見ていたら気になるのがありました。Neewsポストセブン12/13 16:00のそれを以下引用します。11月20日、韓国メディアの報道が、北海道のある村に波紋を起こした。「韓国政府機関の『対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者支援委員会』は20日、日本による植民地時代に北海道・猿払村の浅芽野飛行場の工事現場へ強制動員された犠牲者を追悼する碑石を建設すると明らかにした。除幕式は猿払村で26日に行われる」(聯合ニュース日本語版) 北海道新聞でも同様に追悼碑の建立計画が記事になった。猿払村は北海道の宗谷岬に位置する「日本一北にある村」で、人口は3000人に満たない。その村が期せずして、日韓問題の矢面に立たされたのだ。本誌記者が現地に飛ぶと、村役場の職員は困惑していた。「石碑の件は報道で知りました。村では以前、(飛行場に徴用された)朝鮮の方々の遺骨を発掘する調査に協力したのですが、今回のことは経緯も全く知らず、報道の直後にいきなり『石碑の除幕式をやるから村長に出席して欲しい』との案内状が届いたのです。 ただし、石碑の建立が予定されている共同墓地は村の所有地なので、その手続きが済んでいません。石碑はまだ完成していなかったので、工事の中止を要請しました。報道のあとには村に抗議の電話もいただいている。正直、動揺し困惑しているというのが、隠しようのない事実です」(総務課長) 結局、抗議の殺到や役場からの要請を受けて、除幕式はいったん中止になった。 石碑の建立が予定された共同墓地を訪れてみると、草原のなかに墓石が並んでいる。そのなかの周囲を真新しい砂利で囲われた一角に、ベニア板で覆われた四角い箱があった。ここに高さ2メートル以上の石碑を建て、「記憶 継承」などの文字を刻む予定だという 以上が引用です。 記事から読み取れることで特徴的なことは、村の土地に承諾も無く、工事に取りかかったことがわかる。 いかに現代の社会常識が彼らに欠如しているかの表れなのだ。 自分たちが購入した土地だったら何をやるかわからないといえよう。 日本人の地主たちよ、韓国人には土地を売るなと言いたい。 彼らは、自分たちが正しいと言い出したら、人のことなどどうでもいいのだ。 こんな奴らとまともにつきあうことはないのだ。
2013.12.14

雪かきして、少し汗もかいたので、発泡酒の金麦を買ってあったので飲むことにした。 肴は麻婆豆腐
2013.12.13

今朝は冷え込みがきつい。-3℃くらいらしい。積雪4cmと言うことだ。 スキーをやっていた頃なら、心がわくわくしてきたのだが、今はそれもない。雪がどっと降った日などは、どうやって仕事のやりくりをして、深雪のスキーを楽しみに行くかを考えていたんだけどね。 高校時代には、2時限が終わったあたりで、これから行くかなどと話し合って、学校をサボって小樽天狗山のスキー場へ行ったことも何度かあった。 高校のスキー授業の会場と言うこともあって、体育の先生とあったときに、「授業はどうした?」、「・・・ちょっと」「そうか怪我すんなよ」・・・ いい時代だったと思う。先生たちも、スキー場に着ていると言うことは悪い子としていない証拠だしと、言っていた。 天狗山には旧コースとロングラインコースの間に付加行きを楽しめるところがあった。 友達と連れだって、膝より深い雪の中を快適に滑っていたときに、気づいたら空が無くなっていたことがある。 何が起こっていたかというと、2m以上の落差のある雪庇から落ちていたのだ。 必死で両腕を動かして、空が見えたときにはほっとしたことを今でも思い出す。 一緒に行った友達は、天狗山の麓の中学校のスキー部出身だったので、そのことをしっていておしえてくれなかっとわかって、大笑いした。 あれだけ雪が深いと、怪我はしないもんだと言ったのには、あきれたけど。 今日は終日雪のようだ。JR求まったところがあるらしい。 また雪かきの日々が始まると思うと、落ち込むね。
2013.12.13

うーみんさんに教えてもらった丸井へとうまんを買いに行ってきた。、 雪がないのがさびしいが、 ホワイトイルミネーションをスマホで撮るのは難しい。 当然まだ、ミュンヘンクリスマス市もやっているわけだから、 しめにいったそば屋に一人の若い中国人女性が入ってきて、Pork?あー、豚肉が料理に使われているかどうかを気にしているとわかったので、英語で、使われていないと教える、安心して注文をした。 西安からの一人旅だという。勇気があるよね、言葉のわからない国に一人旅にこれるのだから。 で、結構酔っ払って帰りました。
2013.12.12
昨日は、札幌の南東部にある清田温泉に行ってきた。 岩盤浴がセットになっていて、800円は安い。 札幌の南東部から、苫小牧に掛けての温泉はお湯の色がコーヒー色のところが多い。 昨日の温泉には、モール温泉の表記があった。 最近はスーパー銭湯のような温泉入浴施設が目に付くようになったが、どれも加温、加水の水割り温泉のようだ。 しばらく源泉掛け流しの本物の温泉に入っていない。といっても、今年道南南茅部の縄文センターに行ったときに入った大船温泉は源泉掛け流しだったように思う。 温泉は、こじんまりとした人里離れたところがやはりいいと思う。川を見るとお湯が流れているようなところが、風情があっていい。 今までに印象に残っているのは、北湯沢温泉やカルルス温泉かな? 湯ノ川や洞爺、登別などは本物の温泉といえるのは何件なのだろうと思う。 これから冬の雪の季節になると、昆布温泉郷の鯉川温泉や、ニセコ湯本の雪秩父の露天風呂がいい。 暗くなってくる頃に、ワンカップの日本酒などを持って行って温泉に入りながらの雪見酒は最高だ。 札幌市内の温泉に入ってはみたが、やはり本物の温泉が恋しくなってきた。
2013.12.10
昨日HTBで紹介していた温泉に行ってみた。 さも生まそうに紹介したいた、ウニ、いくら、カニのカッパ巻きを食べてみた。 感想 久しぶりにこんなまずい物に当たった。テレビ局の取材した人の舌を疑う。 あんな物をウニだ、カニだと行って出すなと言いたい。腹が立って仕方が無い。
2013.12.10
師走の中旬というのに、朝五時の気温が4℃もある。 気持ちが悪いくらい温かい。去年の今頃は毎日除雪をしていたように思うと、楽でいいのだけど。 今日から低気圧が発達して、南東の暖かい風で気温が10℃以上になるらしい。当然雨なのだが、その後の低気圧通過後の北西風、そして気温低下とおきまりの天候の変化がやってくるのだが、風が北海道では30mを超えるところもあるという。 被害がないことを祈るばかりだ。 爆弾低気圧は本当に怖い。北海道では台風以上の怖さがある。でも、そろそろ雪も降ってほしいものだ。スキー場関係者はやきもきしていることだろう。 大通りのイルミネーションもアスファルトに映えない。やはり白い世界にならなければね。
2013.12.10

わずか16日間の審議で、国民に知らされることがほとんど無いままに、あれよあれよと、法律が制定されてしまった。 戦前の治安警察法から、治安維持法への流れて似ているような気がしてならない。 治安警察法は労働運動や政治活動を規制対象にしていたのだが、治安維持法は「国体を変革する者、私有財産制を否認する者(=社会主義者・共産主義者)」を取り締まり対象としていた。 日清戦争後の労働運動の高まりに対しての治安警察法。 世界的な共産主義運動の高まりに対しての治安維持法。 特に後者は、思想信条の自由を恐ろしく制限するものであって、暗黒の時代を作り出し、戦争への道を一直線に進むことになったのである。 この二つの法律のような役割を持つのが、今回の特定秘密保護法といえるような気がする。 世論調査では、国民の75%が反対しているという。 今こそ最高裁は、違憲立法審査権に基づいてこの法律を無効にすべきなのでは無いかと思うのだ。 こんな法律を続けさせてはいけない、将来の世代に暗黒への道を準備しては成らないのだ。 自由が無くなる。原発に反対もできなくなる可能性がある。テロ行為とつながると判断されれば逮捕されるからだ。 誰が判断するかによって恣意的な運用が待っていると思っていいのだから。 今日のランチは、歩夢歩夢で和風ハンバーグ定食。 結構いけるんだよね。
2013.12.09
XPのパソコンから、Windowos7のパソコンにかえて、4年か。1986年に640KBのPC9801UV21を買ってから、何台目だろう。 今のパソコンは、FMV-DESKPOWER FW60というDesktopだ。 メイン4GBは、ハードディスクは500GB。 システムもMS-DOS2.11から何世代目なのだろう。パソコンが劇的に進化しだしたのは1995年のWindows95からなのだと思う。 今まで4年も使ったことがない。そろそろ買い換え時かな。 今使っているパソコンもタッチパネルなのだが、そろそろWindows8にしないと時代に遅れそうな気がしてきた。 DVDの読み取りが、少し悪くなってきたような気がする以外は、特に問題は無いのだけど。 でも、やはり年明けの2月くらいには新しい物を買おうと思う。メインで8GBでプロセッサーはi5はほしいな。 でも安くなったねパソコンは。初代の物は30万円したんだから。 今は10万も出すと、結構いいものがあるね。ノートは買ったことが無いんだ。そろそろいろんなソフトの入っている物は、卒業しようと思う。 一太郎の2014もVersion Upの予約をしたから、あとはウィルスソフトのVersionをアップすればいいかな。
2013.12.07

今日の肴は、ソーセージとポテトサラダとマスタードをたっぷり。 ソーセージはベルガブルストという、伊藤ハムの商品を茹でた。ブルストと言うから、ドイツ風のものなのだと思う。 ポテトサラダは、ジャガイモのをレンジで加熱し冷ましてから、皮を剥き塩こしょうしてつぶし、タマネギとにんじんのスライスしてくわえ、マヨネーズと和えたもの。 ポテトサラダは大好きなので、よく作る。いつもはレンジで加熱した後で皮を剥いたものを鍋に入れ、水でひたひたになるまで浸し、コンソメを加えて少し煮込むのだが、今回のはその手間を省いた。 北あかりという芋は十分に塩こしょうだけで味が引き立つように思うからだ。 当然酒は、サッポロビールクラシック。
2013.12.07
秘密保護法案がついに可決されたという。審議時間も極端に少ないと、テレビ朝日で報道していた。 何故そんなに急いだのか? 有事の際を想定してのことなのだろうか? 歴史的に見て、軍需産業が軍をそして政府を動かして戦争への道を歩んだことは、ドイツのクルップに代表されるように明らかなのだ。 戦争をしたいと思っている、してもらえば大もうけができるという勢力が暗躍しているように思えてならない。 軍はその存在証明のためにも戦争をしたがる傾向がある。中国の今の状況を見ていると、本来は人民解放軍でありながら、チベット侵略以来、中国軍はベトナムとも戦争をし、フィリピンとも争い、インドにも手を出したりと、外部への侵攻に忙しい。 自衛隊もそうなってもらっては困るのだが、一切が国民の前に出てくることが無くなる。 自民党を大勝させると言うことはこういうことを意味していたのだと言うことを国民は肝に銘じなければならない。 障害者の政策も縮小の道をとろうとしているように思える。 障害者だけではない、派遣労働者に対する施策も過酷なものに変わっていくだろうと思える。 企業の利益を最優先とすることが、自民党の生命線なのだから、当然と行ってしまえばそれまでだが、民主主義は徳州会のような裏金で牛耳られていいのかと言いたい。 政治が金の動きで支配されている。このことに対しては検察の徹底的な追究を期待したのだが、トカゲのしっぽ切りでお茶を濁して終わりなのだろう。 楽天ニュースを見ていたら、陸幕二部別班の記事が載っていた。鈴木貴子議員が質問するらしい、陸自の諜報組織が何をやっているのかが気になるところだ。こんな国会追究も今後はなされなくなるだろう。 文民統制と言いながら、総理さえも知らない情報活動が存在するらしい。 まあ、政治はさておき、昨日魚をさばいたら、包丁の切れが悪かったので、今日は、出刃と柳刃を研ぐことにする。
2013.12.06

午前中にスーパーへ行ったら、鱈の半身が安かった。 丁寧に洗って塩をして置いて、もう一方で昆布の出汁を準備した。 白菜とキノコがあるので、とって置いた昆布だしにそれらを入れ、塩を振っておいた鱈を入れて沸騰させた。 味付けは塩だけだ。 鱈の本当の味を引き出すのは塩だけが一番だと思う。 鱈は本当に淡泊でありながら、うまい。日本酒に最高に合う。 でも一人なのにこんなに作ってどうしよう。明日の朝は、味噌を少し足して味噌汁にしようかな?
2013.12.06
大阪で餓死した女性が発見された言うニュースがあった。楽天ニュースから引用する。 水道・電気など停止、行政に伝わらず…女性餓死- 読売新聞 (2013年12月5日18時01分) 水道や電気、ガスの供給が止められた大阪市東淀川区の集合住宅の一室で先月18日、餓死したとみられる女性の遺体が見つかった問題で、国が、ライフラインを停止する際は「生活困窮者の可能性がある」として、料金滞納世帯の情報を自治体に提供するよう求めているにもかかわらず、大阪市水道局など各事業者が対応していなかったことが分かった。 以上が引用です。 31歳だという。自分を追い詰めてしまったのだろうか、身よりはいなかったのだろうか。 落ち込んで、誰も頼ることもできず連絡も取らないでいたのだろう。 孤立死の不安を感じる独居老人と言うべき、私もこの不安は常にある。
2013.12.06

今日のランチは歩夢歩夢で。本来なら雪が積もっているくらいの時季なのだが、今日は10℃を超えていた。雪がないので、安心して自転車に乗っていける。 紅ザケがメインだ。ポテトサラダもいい。
2013.12.05

何故かとんかつが食べたくなった。 もっともしばらく食べていないので、食べる準備はしてあった。 それで今日の夕食はこんな感じでした。 最もこれで終わらないよ。ビール500ml缶一本じゃ飲んだ気がしないもの。 当然ウィスキーのロックをやるのだ。
2013.12.04

昨日は久しぶりに泳いだ。 水中歩行200m、そのあと700m泳いで、休憩タイム。サウナルームで、軽く汗を流したあとでまた300m泳いでスイム終了。 浅いプールに行って、浮き身やストロークの確認をして終わり。 上腕二頭筋にはりを感じたのと、右膝関節内側に軽い痛みを覚えたので運動終了でした。 柔な体になったもんだと思う。 40代までは、一日に3~4000mは泳いでいたのに。 地下鉄の大谷地のバスターミナルで、『札幌農学校』というお菓子を見つけたので買ってきた。 きのとやと北大のコラボで生まれた商品だったので、一度はかってみようという商品だったのだ。 まあ、まあかな。私としては、トラピストクッキーの方が、同じようなお菓子としては好きかな。
2013.12.03

肴は鯖の塩焼き切干大根は、水で戻した戻し汁とだし汁を合わせ、醤油と酒を加えて煮込んだもの。仕上げにごま油と、七味唐辛子。 日本酒を干した後で、ウヰスキーをロックで一杯。
2013.12.03
楽天インフォシークで気になるニュースがあったので紹介します。【イラン】レイプされ続けた16歳の少女が絞首刑に!! 知らないと危険、イスラム“道徳警察“の掟- tocana(2013年11月30日10時30分) 私は、ルドルフ・グライナーです。日本と世界を研究するドイツ人です。 ・・・中略・・・ ひとつ例を挙げてみましょう。2004年夏、イランのアテファー・サレイという16歳の少女が公共広場で絞首刑になり、話題になりました。 サレイは、50歳近い男性に何度となくレイプされました。しかし、この男性が町の権力者であり、サレイの父がその人の影響下で働いていたので、サレイは黙っていました。そんななか、レイプ事件が道徳警察の捜査によって明るみに出たのです。 道徳警察は、当然男性も逮捕、拘束しました。 しかし、町の権力者である男性に対して、町の人々は「男性は悪くない」と証言してしまいました。 このため、少女が男を誘惑したとのいうような形になってしまったのです。それだけならばよかったのですが、サレイの「誘惑した婚前交渉」は、「ほかの同年代の少女たちに悪影響を及ぼしている」と、裁判や取り調べでいわれるようになりました。 裁判では結局サレイの主張がまったく認められなかったのです。 興奮したサレイは、裁判中にオーバーアクションで主張した時、頭に巻いたスカーフが取れて、肌を見せてしまいました。 イスラムでは女性が肌を見せるのは重大な戒律違反です。通常は眼しか出さないで、あとはすべて隠します。しかし、サレイは裁判の場で髪の毛も首元も肌を見せてしまったのです。もちろん、ドイツの女性よりははるかに隠しているので、まったくセクシャルなイメージはないです。しかし、イスラムでは戒律に違反しています。 結局、戒律違反をしたサレイは、「婚前交渉」「男性の誘惑」「ほかの同年代への女性の悪影響による社会風紀の乱れ」そして「女性がスカーフを脱ぎ肌を見せるという戒律違反」の罪で、翌日の朝6時に絞首刑となったのです。 以上引用 法よりも宗教がまだ優先する社会があるのだと言うことに、驚いてしまいました。 最も中国では、法よりも人の判断が優先するようですが。 日本人の多くは宗教の戒律なんて感じないで生活していると思います。仏教はお葬式の時に世話になるくらいなものでしょうから。 宗教はアヘンだといった人がいましたが、人の命なんて宗教の戒律より軽いんですね。 イスラム圏に旅行する人は、イスラムの戒律を尊重しないとひどい目に遭いかねないということですので、注意が必要ですよ。
2013.12.01
アメリカは民間航空会社のフライトプラン提出を容認したようだ。これが現実的な対応だと思う。 フライトプラン提出で、中国軍機による不足の攻撃を避け、民間人を犠牲にしないという対応は当然と思う。 ただ、中国の防空識別圏の設定は認めるわけにはいかない。明らかに日本の主権を侵害するものだからだ。だから、自衛隊も海保も今まで通りに、フライトプランなどを中国に提出する必要は無い。 アメリカを避けて中国の空母が台湾海峡を抜けて、南シナ海に向かったのは、今後フィリピンとの摩擦が生じることを思うと不安にはなる。 とにかく、国際社会において一国の一方的な現状の変更を通知するという暴挙を許してはならない。
2013.12.01
全43件 (43件中 1-43件目)
1
![]()

