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まずは東京新聞からの引用をお読みください。以下引用。 自民党は三十日の総務会で、政府開発援助(ODA)の基本方針を定めたODA大綱に代わる新たな「開発協力大 綱」を了承した。政府は来月上旬にも閣議決定する。原則禁じてきた他国軍に対する援助を非軍事分野に限って認めることなどが柱で、日本の支援が他国の軍備 増強につながる懸念がある。開発支援に限ってきた従来の原則を抜本的に転換することになる。 従来の大綱は「軍事的用途と国際紛争助長への使用回避」を援助の条件に掲げていた。日本はODAを始めてから約六十年間、軍への支出を原則してこなかった。 以上が引用です。 この流れも、アメリカの新自由主義への迎合の動きといえようか。 ODAが軍事援助となる可能性があるとは。 これも中東で安倍首相が、行った演説と同じ動きなのだろう。 つまり、トルコや、ヨルダンに対する援助が軍事に転用される可能性を示しているといってよい。 戦争に参加できるようにするために、一歩一歩既成事実を作る動きとなってきている。 危険だ。
2015.01.31

夏は自転車が使えるけど、今の時期は無理。札幌市から支給される、タクシーチケット(500円×26枚)が少し残っているので、雪のない時期にお昼を食べに行く、コンブリオひだまりという、金曜日だけの居酒屋へ行ってきた。 サッポロビールの黒を一本。 〆は、市販されている釧路ラーメンの塩を。 合わせて、1020円。 ライフという障がい者団体の運営で、本当に利益が出ているのかなと思うような値段です、恐縮するくらいなのだが、一人で晩飯を兼ねての一杯にはありがたい。 「イスラム国」の人質問題が毎日のように報じられているが、解決の兆しさえ見えない。 これを国と言えるのだろうか、政府はISILと呼んで国として認めていないのだが。 中東地域は、民族や文化と関係なく、かつてのオスマントルコの支配地域を、欧米列強が勝手に線を引いて国が成立してきた。そこへ第二次世界大戦後、無理矢理にイスラエルを建国することで、地域の矛盾を大きくしてきたという歴史がある。 さらに加えて、石油という大きな収入を得られる資源が存在することが、様々な対立の背景にあることを思うとき、どんな解決が望ましいのかさえ考えることが空しくなる。 ただいえることは、力で抑え込んできたアメリカが、今回はそうしようとしていないことが問題を長引かせていることは確かだ。 戦争を長引かせることで、アメリカの兵器屋が大儲けしていることも確かだし、ロシアもかなりの兵器を売っていると思われる。 戦争が宗教や民族の名をもとに行われているように見えても、戦争を金もうけの手段にしている奴らが存在する限り、紛争の鎮火は難しいだろう。 何はともあれ、後藤さんの生還を祈りたいと思う。
2015.01.31

久しぶりにお刺身を食べた。カンパチ、 お酒は、桃川。青森県のお酒のようでした。 表記ではちょい辛口と言うことですが、甘口だろうと思ってしまった。 で、ほろ酔いで九時半くらいに床についたら、3時半に目が覚めた。 体調が悪くないと、睡眠6時間から6時間半くらいで目が覚める。 そろそろ朝食の準備をしようかな、お米をとがなくては。
2015.01.29
何とか救えないのだろうか? 自衛隊を派遣するとか、様々な話が飛び交っているが、少なくとも安倍首相の中東訪問との時期を狙ってのことのようだ。 「イスラム国」に対する国への援助と言って、無用な対立をあおってきたことは明らかだ。最もそのことを意図して中東へ行ったのでは無いかという考えもある。 そんな中で寒が替えさせられる記事が、樂天ニュースにあったので紹介する。以下引用。 思想家・武道家の内田樹氏が解説する。 * * * イスラム共同体は北アフリカのモロッコから東南アジアのインドネシアまで、領域国家を超えて結ばれた人口16億人の巨大なグローバル共同体であり、宗教、言語、食文化、服装などにおいて高い同一性を持っている。これほど広い範囲に、これだけ多数の、同質性の高い信者を擁する宗教は他に存在しない。 加えて、イスラム共同体の構成員の平均年齢は29歳と若い。欧米先進国も中国もこれから急激に少子高齢化の時代に突入する中で、イスラム圏の若さは異例である。ここが21世紀の政治経済文化活動のすべてについて重要な拠点となることは趨勢としてとどめがたい。 アメリカ主導のグローバリズムとイスラムのグローバル共同体はいずれもクロスボーダーな集団であるが、支配的な理念が全く異なる。イスラム社会の基本理念は相互援助と喜捨である。それは何よりも「孤児、寡婦、異邦人」を歓待せねばならないという荒野の遊牧民の倫理から発している。 アメリカ型グローバリズムには相互扶助も喜捨の精神もない。「勝者が総取りし、敗者は自己責任で飢える」ことがフェアネスだというルールを採用している。この二つのグローバル共同体が一つの原理のうちにまとまるということはありえない。かといって相手を滅ぼすこともできない。隣人として共生する他に手立てはない。 日本はアメリカの従属国でありながら、幸い平和憲法のおかげで今日にいたるまでイスラム圏から敵視されていない。それは日本の宗教的寛容の伝統もかかわっているだろう。ムスリムもキリスト教徒も仏教徒も平和的に共生できる精神的な基盤が日本にはある。 この「ゆるさ」は日本の外交的なアドバンテージと評価してよいと思う。この宗教的寛容に基づいて二つのグローバル共同体を架橋する「仲介者」となることこそ、日本が国際社会に対してなしうる最大の貢献だと私は思っている。※SAPIO2015年2月号 以上が引用であるが、改めてイスラム系の人の多さや国の多さにびっくりした。 世界人口の三人に一人がイスラム教徒なのかと知って驚いている。 アルカイダや、「イスラム国」は決してイスラム教の主流ではないのだとしって、ある意味ほっとしている。カルト教団のような者なのかと思ったりもしている。 そんなことを考えながら、上記の記事をよむと、日本の果たすべき役割は、アメリカ追随ではないのだなあと、思わざるを得ない。 あらためて、日本国憲法前文の理念を、どう実践するべきかを考える必要があると思う。
2015.01.29

日本政府は本当に「イスラム国」から、本当に人質を解放する交渉をしているのだろうか。というのは、以下のような記事が楽天ニュースにあったからなのだ。 以下楽天ニュースからの引用。 安倍晋三首相は今回の中東訪問でパレスチナ自治政府のアッバス議長に邦人救出への支援を要請したが、なぜ中東諸国への協力要請をもっと早い段階でしなかったのか。今回の歴訪でも、それを言い始めたのは1月20日の殺害予告ビデオ公開の後からである。 はっきりいえば、これまで救出をサボタージュしてきた関係各省や安倍氏が、最後になって「全力で」「あらゆる手段で」「人命が最優先」などといってみせても白々しく許し難い。週刊ポスト2015年2月6日号 以上が引用。 殺害された湯川さんが拘束されたのは、昨年の夏、後藤さんも昨年末くらいには拘束されていたのいうのだから、日本政府が解放交渉などまともにしてこなかっただろうということが、推測されても仕方がないといえよう。 そもそも、アメリカは日本を巻き込むために、日本人を殺害の方向に進むことを期待していたのではないかと思う。 そのことで、日本での集団的自衛権の論議を進めさせ、戦争ができる国にしていこうという意図がありはしないだろうか。 イスラム国にしろ、アルカイダにしろアメリカが背後にあって、世界のどこかで戦争を作り出すことに利益を求める、アメリカの軍需産業の後押しがあるとしか思えない。 日本にもその一端を担わさせるための策謀のような気がして仕方がない。 そんなことを考えながら、何とか後藤さんは解放されてほしいと思っていた。 昨日の夜は、何にもする気がなくて、ローソンでげんこつメンチとビールを買ってきた。
2015.01.28
今年の冬は、暖かい。大寒なのに雨が札幌で降るなんて、まさかと思うような気候だ。 雪祭りを前にしたこの時期、マイナス10℃を下回ることもあるのだが、今年はそんな気配もない。 道東では林業作業をしていた人が、ヒグマに襲われて死亡したという。 まさかだ。ヒグマって今の時期冬眠しているのではと・・・・・ 巣穴に近づきすぎて、作業の音で起こしてしまったのだろうか。 昨日あたりから、総理が戦後70年に当たって談話を出すことについての報道で賑わっている。 村山談話を否定したいのだろうと思う。 日本によるアジア侵略と植民地支配。このことを反省する事が今までの政府見解の中心になっていたように思うのだが、それを否定したくて仕方ないのだろう。 確かに世界の歴史を見るとき、日本だけが不当に攻撃されていることは否めない。 近代になって、欧米列強は自分たちのした帝国主義的侵略と植民地支配を続けていた。そのことに対する歴史的反省など聞くことはないと言っていい。 中国が行ったチベット侵略や新疆ウイグル地域での侵略、虐殺行為を反省などしていない。 日本だけが、未だに過去の反省を求められ続けることはおかしいと言わざるを得ない。 もっと言えば、アメリカの原爆投下や、非軍事地域への無差別爆撃などは戦争犯罪と言うべきものだ。 日本の過去だけでなく、世界のそういった歴史を振り返った談話になるなら歓迎したい。 日本の今までの侵略や植民地支配の歴史に対する反省を否定するだけなら出さない方がいい。 日本のアジア進出が、アジア諸地域での独立につながったことも歴史的事実と言っていいのだから。 このことは、インドの国民軍の中心であったチャンドラ・ボースの言葉を思い出せば明らかだ。 欧米の論理で為された連合国の東京裁判の論理だけが、歴史のすべて出ないことをはっきりと主張してほしいものだ。 そのためには19世紀の帝国主義の侵略の歴史の中で、欧米各国やアジアの歴史を俯瞰しながら、これからの日本の道を示すような談話になってほしい。
2015.01.27

樂天ニュースに、Windows 10 について紹介されていたので紹介する。 以下樂天ニュースからの引用。 Windows 10は妥協の産物? それとも一歩前進?- GIZMODO(2015年1月25日20時00分) Windows 8の夢はどうなった。 マイクロソフトは今まで、たくさん失敗してきました。でも彼らはWindows 10発表イベントで、今後もユーザーインターフェースデザインを未来に向けて進め続ける決意を表明しました。現在の彼らは、過去の失敗からきちんと学んでいます。 Windowsユーザーは、これまで長い道のりを経てきました。マイクロソフトのOSには一定のパターンがあり、何かを加えた新バージョンが不評を 買ったかと思うと、次にはもっと安定したバージョンが出て、みんな一息付くというものです。けちょんけちょんにされたWindows Vistaは、Windows 7で修正されました。で、次の大きな飛躍となったWindows 8は、革命的であった分、多くのユーザーから災厄のように扱われました。続くWindows 10は、そんなユーザーの反応に負けてできた妥協の産物と思われるかもしれませんが、そんな懸念は的外れです。 Windows 10はよりスマートで、控えめで、でもWindows 8が目指したものをより完ぺきな形にしています。目指したものとはつまり、ひとつのOSがあらゆるスクリーンで使えるということです。デバイス横断の夢 マイクロソフトがデモした中で、重要な機能がふたつあり、どちらも体験の一貫性を実現するためのものでした。Windows 8ではまずタッチスクリーン向けに新たなWindows体験をデザインすることを決め、それをデスクトップのインターフェースに移植しました。どんなロ ジックがそこに影響したかはわかりませんが、今となっては少なくとも何か間違っていたことが明らかです。 Windows 10では、マイクロソフトチームは考え方を逆にしました。つまり従来のデスクトップでのWindows体験の枠組みを、あらゆるデバイス横断で実現することを目指しています。 それを実現するのが重要機能のひとつめ、ContinuumというタッチスクリーンUIとマウスベースUIの間をつなぐ機能です。 Continuumはユーザーが今操作しているハードウェアがマウスなのか、キーボードなのか、指なのかを判断して、それに合わせてインターフェースを調 整します。 以上引用。 使い始めて思ったのは、Windows 8.1よりアプリの起動が速くなっている。わたしのPCはタッチディスプレイではないので、キーボードですべての入力をするのだが、かなり早くなっているように思う。 メインで使ってきたWindows7風の画面がそのまま使えている。 ただ評価コピーをダウンロードするのに40分くらい、それから使えるようにインストールするまでが一時間程度かかった。 まだ第一印象といった程度なのだが、より使いやすくなっている感じは分かる。
2015.01.26
中東の『イスラム国』に拘束されていた二人に日本人のうちの一人が、殺害されたようだ。もう一人は、ヨルダンの死刑囚の解放を条件に、解放すると言っている。 ついに犠牲者が出てしまった。 安倍首相は演説の中で、『イスラム国』に対する、ヨルダン、トルコに資金を援助すると言っている。ということは『イスラム国』に対する宣戦を布告したようなものではないか。 宣戦布告と同じような声明を発しながら、拘束された人間の人命尊重を訴えるというばかげた二枚舌を使ったのだ。 本心は、殺させて日本における緊張感を高め、日本を戦争ができる国へとしていくことが目的だったのではないか。 今回殺された人間が、『イスラム国』に拘束されたのは昨年の八月。今に至るまで、日本政府がどのような解放交渉をしたのか、していないのかが気になる。 アメリカは、世界中に紛争の種をまき、地域限定的な戦争を引き起こし、戦争当事者に兵器を売ることで経済が潤っているという、まさに悪魔に魂を打った国だと言うことが、ちらほらニュースで出てきている。 そこにロシアや中国も武器輸出国として関わっているところに、今の中東をはじめとする様々な国際紛争の根源的原因がある。 安倍首相は、軍事関連物資の輸出に舵を切ったし、国民に対しては人命救出、平和と言いながら、いかに日本を戦争をできる国にするか躍起になっていると言っていい。 今の報道の状況を見ていると、政府の言うことだけが垂れ流され、報道機関が政府に迎合した報道意外なされていないように思う。 戦前の報道統制、軍国主義への道を歩んでいるとしか思えなくなってきている。
2015.01.25
中東諸国に対する援助は人道支援だと政府は言うが、どうも英訳ではそうはとれないらしい。楽天ニュースからの引用で紹介する。以下引用。 ■外務省の英訳がイスラム国を刺激 さらに外務省の失態を指摘する声もある。英訳が大問題だというのだ。 そもそもイスラム国が殺害予告を出すきっかけになったのは、安倍首相がカイロで行った2億ドル支援演説だ。その外務省の公式英訳が、日本語のスピーチと 違って<完全に資金の面で戦争に加担すると読める内容になっています>と、前衆院議員の三谷英弘氏が自身のブログで書いている。 直訳すると<これからトルコとレバノンの支援を行う。ISIL(イスラム国)と戦う国々に、人的能力・インフラ支援のために2億ドルを供与する>――。 要するに、外務省の英訳が、イスラム国をより刺激する内容になっていて、三谷氏は<安倍首相は分かっていてこの内容でOKしたのか、外務省の大失態なのか>とつづっている。 以上が引用だ。 外務省が意図的に英訳をそうとれるようにしたとは思いがたい、おそらく官邸サイドの指示があってのことではないかと勘ぐりたくなる。 意図的に日本人犠牲者を作り出して、日本人に反イスラムへ誘導しようとしているような気がしてならない。 なぜ? 安倍首相は、日本を戦争のできる国にしたくて仕方のない人なのだ。 アメリカの新自由主義の手先と言ってもいい。国際金融資本は世界各地で戦争を引き起こすことで、莫大な利益を上げていると言っていい。 安倍首相は、TPP問題も含めてそれらの国際金融資本の忠実な下部であることが、今回のイスラム人質事件で明らかになってきたように思う。 英訳の間違いなのではなく、日本語の方が国民を刺激しないようにゆがめられたと思っていいのではないかと思うのだが。 湯川さんが人質になってから、どれだけの時がたつか?外務省は何らパイプも作らずに放置してきたと言っていい。 つまり日本政府には、というか外務省には邦人保護なんてのは、自分たちが贅沢な暮らしをするための予算獲得の手段でしかないのだろう。 そうでも思わなければ、日本語の声明と英語訳が食い違う理由が見当たらない。 歴史的に宗教の対立で、悲惨な戦争や虐殺はたくさんあるが、実は経済的な利権が本当の原因だと言っていい。 日本においての一向一揆などは、浄土真宗だからと言うより、自営農が団結したとみるべきなのだ。 宗教の顔を借りて、利権を維持しようとするとき、宗教の対立や宗派の対立が起こると言っていい。 しかし何とか無事に解放されることを祈りたい。
2015.01.23
年金運用の危うさについてのニュースがあったので紹介する。 以下樂天ニュースからの引用。 公的年金の運用について、国債を中心としたものから株式にシフトすることが決定していますが、最悪の場合、年間で21兆円を超える損失が出る可能性があることが明らかになりました。ちょっとびっくりする数字ですが、果たしてこれは本当なのでしょうか。 わたしたちの年金はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)という組織によって運用されています。現在の運用残高は約130兆円で、これは世 界でも最大規模です。これまでGPIFの運用は、安全第一ということで、国債が中心でした。しかし、日銀による量的緩和策の導入によってインフレが進む可 能性が高くなってきており、国債を中心とした運用では十分な利回りを確保することが難しくなりつつあります。 こうした状況を受けて、安倍政権では年金運用の見直しを進めており、GPIFは昨年10月、株式の割合を大幅に増やすことを決定しました。これによって想定される利回りは上がりましたが、相応のリスクを伴うことになったわけです。 政府は、新しいポートフォリオが持つリスクについて、最大で21兆円の損失を出す可能性があることを明らかにしました。これは、民主党の長妻議員が提出し た、年金の運用リスクに関する質問主意書に対する回答という形で出てきたものです。21兆円と聞くとちょっと驚いてしまいますが、結論から言うと、金融工 学にしたがって計算すれば、そのような数値になるのは何ら不思議ではないということになります。 長妻議員の質問は「今回実施された新し いポートフォリオにおいて、確率95%での最大損失額(Value at Risk)はいくらか」という内容です。これは、金融工学でいうところの2シグマ(確率95%の範囲で発生する1年間における株価の上下のブレ)におい て、どの程度の金額になるのかという意味です。 これに対して答弁書では、「お尋ねの『確率95%での最大損失額』が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが」という責任回避的な文言が前置きされているものの、「約21.5兆円である」との回答が得られています。 以上が引用だ。 年金を計画したのは経済成長が当たり前の時代でしたが、今日本は人口減少の時代。 投資をすることでもうけが揚げられるという楽観的な予想で、年金を投資に使うなんてのはもってのほか。 最もだぶついた年金をジャブジャブ、使って返済など当てにできない箱物に使って、天下りを大量生産し、無駄遣いするのも許されるわけではない。 金融工学という学問は、富の集中を作り出すために考えられたと言っていい。 他人の金を集めて、利益を上げているときは莫大な報酬を手にし、利益が出なくなったら逃げ出すような投資専門家と言われるような人たちに、年金を預けて運用しようとする日本政府。 損失を出して取り返しがつかなくなったときに、誰がどう責任を取るのかも考えずに年金を投資運用に回そうとすることで、懐を肥やす官僚がいると言うことなのだ。 こんな事を許しておいていいのだろうか?
2015.01.23
また一つの知性が旅立ってしまった。 その名は陳舜臣。 1924年生まれと言うから、90歳か?神戸育ちであり、一時は中国籍だったが、天安門事件後日本国籍を取得している。そのことから、彼の精神のありかの一端が分かるような気がする。 なんと言っても、『阿片戦争』 『太平天国』などの歴史小説で知られると言っていい。 『小説十八史略』もよく読ませてもらった。 阪神淡路大震災の直後の復興の時に、「土建屋政治」と復興を揶揄したこともよく知られている。 常に彼の小説には、逆境の中で凛として立ち向かう人間が光を放っている。 また、マニ教などにも着目した珍しい小説もあるし、日本のことでは弘法大師を描いたものが知られている。 日本人の歴史小説家とはひと味違った、その知性が今はもういない。 神戸の復興のためにも尽力されたと聞く。 改めて、彼の著作を読み返してみようと思っている。 数多くの著作を為されたことに感謝し、彼の冥福を祈りたい。
2015.01.22

公共料金である電気料が2年続けて値上げされたのに、北海道電力の経営陣は目に見える形で誰も責任を取らない。 そんなことを考えているときに、シャープのニュースが楽天にあったので紹介する。以下樂天ニュースからの引用。 シャープが、役員報酬の削減幅を拡大する方向で検討に入ったことが20日、分かった。2015年3月期連結決算で最終(当期)赤字に転落する見通しとなったことを受け、経営責任を明確にする。そのうえで、春闘が終わる3月中旬以降に、一般社員にも賃金削減を求めることも検討する。 役員報酬削減は2月上旬にも正式決定する。シャープは経営危機に陥った12年2月から役員報酬のカットを開始。12年10月~14年3月には、役員報酬のうち基本報酬の20~55%をカットした。しかし、14年4月以降は、取締役でない執行役員の報酬削減は終え、取締役は削減幅を20~36%に緩めていた。拡大後の具体的な削減幅は今後詰めるが、経営危機時の20~55%と同等か、それ以上の水準になる可能性もある。 以上が引用。 これがまっとうな責任のとりかただと思う。 より公共性の高い会社である北電の、経営陣の対処には不信感以外ないと言っていい。 大寒だね、週に二回は視界不良の状態になるほどの吹雪がやってきている。 昨日も雪かき。 右脇には高さ2m位の壁ができてしまった。かまくらでも作ろうかと思うくらいです。 ちょいと早いけど晩酌。 白菜のお浸し、卵焼き、昆布の佃煮。全部手作りです。 お酒は、寿司屋の湯飲みに八分目かな。
2015.01.21
NHKがどこかおかしいと思いませんか。「花燃ゆ」の番組の宣伝を、繰り返していてばかり。 そのプロデューサーが、「イケメンをそろえた」なんて発言するに至っては、壊れてきたとしか思えない。 役者を馬鹿にしているとしか思えない。 経営委員会が、NHKの最高意志決定機関らしいのだが、12名いる経営委員のうち、9名以上が賛成しなければ、物事は決まらないのだという。 その経営委員のうち4名が安部さんのお友達だという。つまり安倍政権に都合悪いことは報道しないという決定が、いつでも出る状況にあるという。 視聴者から受信料を取りながら、政府の都合のいい放送となっていることは、戦前の御用放送を思い出させる。 戦争できるようにするための布石と言っていいのかも知れない。 イスラムがらみで、様々な事件が起こっているが、イスラム過激派の資金源がどこにあるかを考えてみたことがありますか? アフガニスタンで有名なアルカイダはアメリカが作ったものだと、ヒラリー・クリントンがとある集会で述べているように、戦争の種をそこら中にまいて、武器商売でもうけようとしている奴らがいるのです。 使ってもらえばなくなるという武器という商品の性質から、戦争がなくなられては困る連中が世界中で、戦争を発生させていると言っていいでしょう。 日本も武器輸出に踏み切ろうとしています。そのことに対する批判を抑えるための、NHK支配と言えるのではないでしょうか? 最も爆笑問題の政治ネタを封殺したりするなど、些末なことにも過敏に反応している姿は、NHKが安倍政権の、鼻息をうかがっているとしか思えないみっともなさですけど。
2015.01.20
民主党代表選が終わった。 本当に自民党に対峙できる政党になり得るのだろうか。 何より、国民を裏切って消費税の増税に踏み切った事への反省もなければ、沖縄の基地移転問題で大混乱を引き起こした事への反省も、原発事故処理での不手際も、何に対しても反省がないように思えてならない。 連合という労働者の団体を背景に持つとは言え、それは正規労働者のために存在している。 電力会社からの多額の献金を受け取るような議員も多数存在するようにも思う。 所詮は自民党政治の補完団体でしかないのだろうか? 安倍自民党は、かつての自民党のようにばらまきを始めている。沖縄に対しては、従わないなら、振興予算を出さないというような、露骨な金権政治を振り回している。 こんな政治状況で、民主党が本当に自民党に対峙するようになれないとしたら、国民には選ぶ選択肢がなくなると言っていい。 消費税問題、原発再稼働、沖縄の基地、この三点に絞って反自民で野党が結束するように行動してほしいとおもうのだが・・・・。 消費税増税に道を開いた民主党にそれを求めても無理かも知れないが、 「大人虎変」という易の言葉もある。そろそろ真に民衆の立場に立つような政治的立場を旗印にしてもいいのではないかと思う。 労働貴族と言われる、金持ちにしっぽを振っておこぼれに預かってきた連合という団体がバックでは、それも難しいと言えるかも知れない。なにより、公務員に対して大甘なのだから。
2015.01.19
飲食店についての面白いニュースが楽天ニュースにあったので紹介する。 以下樂天ニュースからの引用。 海外の食情報サイト『Food Network』では、シェフが絶対に言わないレストランの秘密が述べられています。そこでこの記事では、シェフがひた隠しにする“飲食店の驚きの真実”を、フードアナリストの筆者が複数の飲食店オーナーに聞いた話しも交えて、5つご紹介しましょう。■1:どんなに清潔なお店でもゴキブリがいるなんと、ほとんどのシェフがキッチンでゴキブリを見たことがあると言っています。これは、どんなに清潔にしたキッチンだったとしても、出てきてしまうそう。自分が食べている食材に昨夜ゴキブリが這っていたとしたら……なんて、考えたくもないですね!■2:スペシャルメニューは残り物処理“本日のオススメ”メニューを頼む人は多いのですが、なんとこれは、実験的メニューなことがあるのだとか!冷蔵庫に多量に残ってしまった旬の食材を使うためだったり、単純に新メニュー開発のための実験的メニューだったりするそうです。“オススメやスペシャル=最も優れている”とは思わないほうがよさそうですね……。■3:特定のメニューを注文するよう操縦なんと多くのシェフが、ウェイターが注文を受ける機会を利用して、お客様のオーダーをコントロールしているという結果が出ています。在庫管理の視点から必要なことなのかもしれませんが、特定のメニューを注文するように操縦することは、度々行われているよう。古い食材ばかりの料理が並ばないように、自分で選んだ注文も必ずいれるようにしたいですね。■4:5秒ルールは適用される落としたものでも食べられるという、都市伝説的な3秒ルールや5秒ルールですが、これは厨房でも適用されるルールなのだとか!その後に火を通すので、健康被害は少ないと言えるかもしれませんが、なんとも複雑な心境になりますね……。■5:日曜日には新鮮な魚が入らないせっかく高級レストランに行くのだから、「家庭では食べられないような新鮮な魚料理が食べたい!」と期待している人もいるでしょう。でも、市場も休みであることなどから、複数のシェフは「日曜日には新鮮な魚は手に入らない」と言っています。以上、シェフがひた隠しにする“飲食店の驚きの真実”をお伝えしましたが、いかがでしたか? 以上が引用です。 ゴキブリはいかんともしがたいのでしょうが、おすすめメニューなんてのがこういう事情があるとは、驚いてしまった。 日曜日には新鮮な魚がないというのも分かるが、新鮮であればおいしいと思うのは誤解だと言いたい。 ヒラメでもマグロでもある程度熟成した方がおいしいのだから。 ヒラメについて言えば、日本でのヒラメの流通量の半分が養殖で、その養殖の半分が韓国産だと言うが、その間国産で食中毒が出ているという。 一般消費者に販売するときには、原産地表示が義務づけられているのだが、飲食店向けの販売にはその縛りがないという。 韓国産ヒラメには、食中毒を引き起こす寄生虫がいると言われている。 ヒラメの生食にはご注意をとしか言いようが無い。
2015.01.18

群馬大学病院での手術による死亡者が続いたことで、様々な報道が為されている。そんな中でとんでもないことが報じられた。 楽天ニュースからの引用。 群馬大学病院(前橋市)で肝臓の 腹腔鏡 ( ふくくうきょう ) 手術を受けた患者8人が死亡した問題で、死亡患者のうち少なくとも2人の手術同意書に腹腔鏡手術であるという記述自体がないことが、関係者への取材でわかった。 死亡した患者のカルテも全体的に看護師による記入が主で、中には手術当日の医師の記述がないものもあるなど、記録の不備が具体的に明らかになった。国や病院による調査に支障が出る恐れもある。 同意書は、手術前に執刀医が患者に説明した内容が書かれたもので、手術方法も明記されるのが通例だ。2011年に手術を受け死亡した患者の場合、 手術方法は「肝中央2区域切除」と書かれていた。腹腔鏡手術なら「腹腔鏡下」などと書かれるはずで、同意書の書き方だと、開腹手術ということになる。この 患者の遺族は「肝臓にできた腫瘍を切ると言われたと思うが、腹腔鏡について説明された記憶がない」と話している。 以上が引用。 どのように手術するのかも患者や家族にも知らせていないらしい。 手術同意書も不備があると言うことは、医者が実験的に手術したと思われても仕方ない。 よほど緊急でもない限り、どこが悪くてどのような手術を行うかの同意を得ることが通常なのに、それがない、或いは不備と言うことは、医者による傷害致死行為ととらえられても仕方がないように思う。 だいたいにして大学病院というところは、患者を人間扱いしていないで、実験対象物としてしか見ていないのではないかと、思う。 午後から大雪になりそうだなんて言ったけど、晴れ間が見えている。このまま降らないでくれると有り難いのだが、そうも行かないだろう。 買い置きの卵がたくさんあったので、卵6個、だし汁80ml、塩少々で卵焼きを作った。 あつさ2cmほど、よくできたと納得。夜はこいつとこんにゃくの炒め物を肴に日本酒かな? 北海道は大荒れになっている。千歳はかなりの飛行機が欠航しているし、鉄路もかなり運休が出ている。 風がうなっている感じで吹いている。 肉眼ではこんなに綺麗に見えない。 というか目が開けていられないくらいの風と雪。
2015.01.17
一月に一回、かかりつけの医院に行く。その時、いつも血圧を測られるのだが、時々高いことがある。 大学生の時に受けた授業の中で、これから試験をしますといった直後に、学生たちの血圧を測ったところ、20大の学生なのに、最高血圧が180を越えている例がかなりあったと聞いた。 人間ちょっとしたプレッシャーですぐに血圧が変動するらしい。 最近の自分の血圧高めの事を気にしていたら、こんなニュースが目に入ったので樂天ニュースから引用して紹介する。 以下引用。 高カカオチョコは体にいいとの研究結果 血圧を下げる効果も- NEWSポストセブン(2015年1月16日16時00分) 「チョコレートは大好きだけど、メタボが怖いのよね」「そうそう、メタボになると、高血圧とか脳や心臓の病気とか、いろいろ心配だしね…」 なんて思っているかた、ちょっと待った! 最近、「チョコレートを食べると健康になる」という、女性にとってうれしい研究結果が発表された。ただし、どんなチョコレートでもよい、というわけではな い。「“ある”種類のチョコレートを適量」がポイント。その食べ方を守れば、太る心配もないことも確認されている。そのチョコとは? 今回、チョコレートを使った研究を行ったのは、愛知学院大学の教授で、さまざまな食品の健康成分、なかでもポリフェノールにくわしい大澤俊彦さん。「ポ リフェノールとは、植物の表皮や種子などに多く含まれる成分です。有名なものに、緑茶のカテキン、赤ワインのレスベラトロール、コーヒーのクロロゲン酸、 大豆のイソフラボンなどがあります。なかでも、チョコレートには、カカオポリフェノールが非常に多く含まれているんです」 食品 100g(飲料は100ml)中のポリフェノール含有量を比べたところ、コーヒー89.5mg、玉ねぎ90 mg、紅茶100 mg、赤ワイン180 mg、りんご220 mg、高カカオチョコレート840 mgと、高カカオチョコレートにはポリフェノールが非常に豊富なことがわかった。(「食品100g中のポリフェノール含有量」Scalbert A and Williamson G. THE JOURNAL OF NEUTRITION 2000より)「カカオポリフェノールには、体を老化させる活性酸素を抑える、生活習慣病の予防に有効であるなどの報告が多数あります。そこで、一般のかたに、毎日“ある”チョコレートを食べてもらい、健康にどんな影響があるか調べることにしたのです」(大澤さん) 大澤さんらの研究グループは、愛知県蒲郡市で45~69才の一般の市民347名にカカオポリフェノール70%以上のチョコレートを毎日25g食べ続けてもらい、その前後に血圧や体重、血液など、さまざまな項目を測定した。 すると、高血圧(収縮期血圧140mmHgあるいは拡張期血圧90mmHg以上)の人は-5.86、正常血圧の人は-1.62と、高血圧の人は正常血圧の人に比べ、大きく血圧が低下した。「4週間で、血圧が明らかに下がりました。とくに、血圧が高めのかたに対して、よりはっきり効果が出たのです。また、善玉コレステロールの量も増えていることがわかりました。 以上が引用。 こんなニュースを見ると、チョコレート大好きだから、チョコを継続的に食べてみようかなと思ってしまった。 医院での診察の前に、何カ所かのツボの指圧と呼吸を整えることで、高い血圧が測定されないように、してはいるのだが、時々それを忘れると、今の寒い時期血圧がたかめになってしまう。 還暦過ぎたし、一人暮らしだから、いつ死んでも後悔することはそんなないから、医者になんぞ診てもらわなくてもいいようなものなのだが、50代に入って痛風を発症してから、あの痛みだけはイヤだと、 毎月医者に診てもらっている。 尿酸の基準値を越えるのは、飲み過ぎが一番の原因らしいと思い当たってからはコントロールができているようなので、あんしんしているのだが・・・・。 血圧の薬というか、できるだけ薬を飲みたくないので体調管理をこれからも心がけるようにしたい。
2015.01.17

久しぶりに、たばこを買うために大通り方面へ。気になってた立ち食いのおそばの店にと思ったのだが、 その前に、 小樽出身としては気になりまして、 入ってみたらこんな感じで。椅子はあるものの、立ち飲みに近い形のお店でした。 なかなかいい酒で。 この後ふらっと Fruitscake Factoryというお店で、イチゴのタルト。
2015.01.15
よくランチを食べに行く店の人が、昆布巻きを作ることができると言っていたので、12月中に、昆布を買ってきて預けた。 12月中に、とんでもない低気圧がきたときに、注意を喚起する意味で4回ほど電話をかけたが、返事ももらえなかった。 函館から来た人なので、札幌近郊の石狩に近い地域での、猛吹雪を心配してのことだったのだが。 それ以来電話する気力もなく、でも昆布はどうなったのだろうと気になっている。 私の家の場所は知っているので、年末には届くと思っていたのだが、届かない。 どうしようかな。 私がほとんど歩けないのは知っているので、届く者と思っていたのだが。 警察に相談するのも大人げないようにも思うし・・・・・・
2015.01.15

楽天ニュースにこんな記事が載っていた。以下引用。 原発廃炉費、全利用者負担へ 経産省有識者が報告書案- 共同通信(2015年1月14日12時12分) 原発の廃炉会計制度見直しに関する経済産業省の有識者会議は14日、報告書案をまとめ、2016年の電力小売り 全面自由化後も、原発の廃炉費用を電気料金に転嫁することを決めた。14年度内に関連省令を改正する方針。原則として全ての利用者が負担する方向となる。 全利用者に負担を求めることには反対意見もあったことから、例外規定を設けるなどの詳細は今後検討する。 大手電力が抱える老朽原発の廃炉を円滑に進めるため、費用を確実に回収する。利用者は原発に頼らない新規参入事業者から電力を購入しても、負担を迫られることが想定される。 以上が引用だ。 電力をどこから買っても原発の処理費用を徴収されるというふざけた話だ。 原発を作ったときには、安全神話を振りまき、とてつもない金をばらまいて作っておきながら、廃炉の費用もどこの電力を買おうと、国民に負担させようとするえげつない計画だ。 電力会社が責任を取るべき問題を、すべての国民に押しつけようとするこんなやり方は、後出しじゃんけんのように卑怯だと言っていい。 電力会社から、莫大な政治献金を受け取った議員たちは、まずは色の費用として全額その金を返金しろと言いたい。 こんな事ばっかりが政治で明らかになってきている。 沖縄の海兵隊の移転を、やめさせたのは橋本龍太郎時代の自民党政権だと明らかになった。 移転を沖縄の別なところにすることで、莫大な基地建設に関係するお金に規制するのが目的であったとしか言いようが無い。 アメリカは、沖縄からの海兵隊の撤退を言っていたのだという。 税金から出される金に、寄生虫のように群がる議員たちのために、そのアメリカの海兵隊の沖縄からの撤退は、自民党に拒否されたというのだから、驚きだ。 それがなければ、サンゴで綺麗な海を埋め立ててまで滑走路を作るといった暴挙も、必要のなかったことなのだ。 国を守るよりは、自分たちの懐を肥やすために基地の移転問題の変遷があったのだと言うから、驚いてしまった。 腹が立って仕方のないときは、甘い物がいい。前から一度は食べてみたいと思っていた、ガリガリ君のイチゴ大福。 なかなかいけるね。
2015.01.14
少しはPCやスマホから離れることが、必要なのだとは思うが、文書を作ったり表計算をしたり、調べ物をしたりでPCからはなかなか離れられない。 ゲーム中毒についての記事が楽天ニュースにあったので紹介する。 以下引用。 韓国ではオンライゲームが人気産業となるや、中毒者が続出。数日間にわたり遊び続けた結果、そのまま死亡する事故などが相次いだ。世論の批判を受けた政府 は、11年にシャットダウン制度を導入。これは、16歳以下のユーザーを、午前0時から午前6時の間、ゲームから強制退出させる制度だ。また、ゲーム内で の課金にも次々と規制が入った。当然、売り上げや遊技人口に多大な打撃を受けるゲームが続出。加えてインターネット自体が、麻薬・ギャンブル・アルコール に並ぶ深刻な中毒性を呼び起こすものとして「4大中毒法」の対象として認定された。そのため、オンラインゲーム業界は売り上げの1%を「中毒治癒負担金」 として国庫に収める義務まで背負わされることになってしまった。 以上が引用。 今は、いろんなゲーム機が売られているし、PC、スマホでもゲームがいろいろある。 かくいう私も、1986年か87年かな、「信長の野望」で徹夜したことがある。 目はちらつくし、腰は痛いしと大変な思いをしたことがある。 カーレースのゲームにもはまったな。 日常生活がゲーム中心になることが、様々な問題を生じさせている。 子供たちがゲームに熱中するあまり、いろんな事を犠牲にしていることに気づかずに成長することは、恐ろしいと思うのだが、韓国ほどの規制もどうかと思う。 長年子供の教育に携わってきた者としては、周囲の大人が敏感に対応してほしい問題だと思う。 できれば、一時間程度しかゲームをしないとか、何らかの形で子供と相談の上で制限することが望ましいと思うが、如何だろうか? とにかく、PC、スマホ、ゲーム機に向かい続けることは、健康を損なうことにつながるということを、みんなで考えることが大切なのだ。
2015.01.14

FBで Help me!と書かれた後に、 システムが立ち上がらないとのことらしい。 システムがインストールされているディスクに何らかの異常が生じたか、或いは読み取り装置の異常なのか。 セーフモードでチェックするのは面倒だと思うから、Windows8なら、リフレッシュするか、インストールディスクから、起動して再インストールするのがいいとは思うのだけど。 Windows8.1を使い出して10ヶ月くらいだけど、まだ幸いにそんな目に遭っていない。Windows95や98の時は、何回再インストールしたことか。 XPでも何度かやったな。 とにかくシステムの再インストールはそれ自体はそんなに時間がかからないけど、その後の最新ファイルへの更新に時間がかかるから、大変だと思う。 早く治ってくれるといいなと思う。 かれこれ一時間、FB上でいろんなコメントが飛び交っているけど、皆さんはAdministratorの設定をしてありますか?その時のパスワードがないと大変な思いをすることになります。 Windows7では、Administratorの上を行く、神業があったのだが、Windows8にしてからそれを調べてはいないなあ。
2015.01.13

FB出シェアした記事を紹介します。宮川潤さんの記事。 ある町内会の新年会で、あいさつの際「泊原発の再稼働を許さない」と言うと、参加していた北海道電力社員の道議会議員が私に向かって「俺の前でよくそんなことを言うな。3回目の電気料金値上げをするぞ!」と、顔を真っ赤に興奮して言いました。 私は、どんな時でも、誰の前でも、自分の政治信条や党の政策を堂々と言いますよ。それが政治家として正しい態度だと思います。 「3回目の値上げをするぞ!」っていうことは、値上げは原発再稼働のための「脅し」だということを認めたことになるのではないでしょうか。 その道議は今期で引退しますが、後継者も北海道電力社員です。 私は「負けるわけにはいかない」と強く思いました。 以上が引用です。 電力会社のお抱え議員が、地方議会にもはびこっていると言っていい。 それにしても、北海道電力は、二年続けて値上げをするという暴挙をしながら、役員がそのまんまなんて言うのは、普通株式会社であり得ることなのだろうか。 経営責任を取って、役員は辞任すべきだろうと思うのだが。 昨日の夜は、日本酒。肴は、 塩分が多いから、普段は滅多に食べないのだが、昨日はこいつをなめながら、日本酒を味わいました。 賞味期限なんてとっくに切れているのですが、発酵が進み味わいが増しています。 この手の商品に、賞味期限なんているのでしょうか? 冷蔵庫には、知り合いの寿司屋さんからもらってきた10年はつけてあったイカの塩辛も眠っている。 時折、イカの刺身の残りを継ぎ足して数ヶ月眠らせてから、最も時折塩加減を調整したり、かき混ぜたりはしているのですが、これがまた本当に旨い。 道東に旅したときに、泊まった宿で出されたメフン、宿の人に聞いたら一年食らいつけた物と言っていたが、まだ生臭い。 メフンは3年以上つけて物が、味わいがある。 発酵という不思議な自然の力に改めて感動しながら、日本酒の味を愉しむ、至福の時間。 刺身や、焼き魚、煮魚もいいけど、ときには酒を愉しむために酒盗もいいもんだ。
2015.01.12
正社員をなくそうといったやつがいるらしい。 その後いろいろ言って弁解もしているようだが、3日ほど前の樂天ニュースからの引用を紹介する 以下引用。竹中平蔵という男 派遣市場拡大でボロ儲け「正社員をなくしましょう」という発言が飛び出したのは、元旦の「朝まで生テレビ!」。この日のテーマは「日本はどんな国を目指すのか」だった。いつものようにニヤニヤと薄ら笑いを浮かべた竹中氏は、「同一労働・同一賃金って言うんだったらね、正社員をなくしましょうって、やっぱり言わなきゃいけない」「日本の正規労働ってのが、世界のなかで見ても異常に保護されているからなんです」と、持論を並べ立てた。 正社員がいない社会が理想だとホンネを吐いた格好だ。 人材派遣会社パソナグループの会長にとっては、正社員がいなくなり派遣市場が拡大すればボロ儲けできる、ということなのだろうが、この男のやりたいようにやらせていたら、日本の「労働」は完全に破壊されてしまう。 経済評論家の荻原博子氏がこう言う。「いま安倍首相が“岩盤を壊す”と進めている労働規制の緩和は、要するに、労働者を安く酷使したいという資本サイドに立った政策です。でも、労働者は“消費者”であり“納税者”です。労働者を貧しくしたら結局、国家は衰退していく。なぜ、安倍首相は簡単なことに気づかないのか、不思議です」 以上が引用です。 新自由主義という名の大資本のやりたい放題の手先が、本音を言ったものだと思う。 アメリカで何が起きているか、労働法の適用されない、刑務所の経営を民間が行い、そこでの労働力が資本の利益のために使われている。 軍隊が奨学金とつながっていて、経済力のない学生が軍へ、そして戦場へとつなげられている。 竹中平蔵という男は、アメリカ新自由主義の手先と言っていい。 人口ピラミッドを見れば分かるように、若年人口の減少は、生活不安の庶民の増加と一体だ。 生活に希望が見いだせないかぎり、出生率の増加はあり得ない。 そんな中で、正社員を減少させることは、国民に子供を作るなと言っているようなのだ。
2015.01.12

昨日は久しぶりに、鰹節を削って湯豆腐と思ったのだが、 鱈があったので、鱈鍋。白菜と鱈と豆腐だけ。 年末に買った白ワインが残っていたので、 鍋にはよく合う。 〆は当然、うどん。 年末の買い置きの残り物を、やっとすべて片付けた。
2015.01.10
パリで凄惨な事件が起きた。3人の犯人のうち、一人は自首し、二人は死亡したという。 イスラム教徒だからと言ってはいけないように思う。 問題の根底には、移民してきたが貧困から抜け出せずにいる社会にあるのではないだろうか? 人は苦しいとき、宗教にすがりつくように思えてならない。 宗教が団結のよりどころとなった例は、歴史上幾つもある。ドイツ農民戦争などが好例だろう。 貧困や抑圧があるとき、宗教が団結の基盤となることは、日本においてもあった。 一向一揆がその典型だろうか。 現代の日本においても、様々な形で、移民が存在する。 フランスのような不幸な事態を招かないためにも、移民に対しての教育、就業の促進などの施策が緊急な課題と思える。 日本人は、欧米のように宗教に対しての厳格さを持ってはいないと思うので、他の宗教を揶揄したり、軽蔑したりすることはないようには思うが、確固とした宗教に帰依する人が多数移民として存在するようになったとき、同じような問題が起こらないとは言えない。 宗教ではないが、ヘイトスピーチのような例もある。 このような排他性が、社会にとって非常に危険な事態を及ぼす可能性があることを、心に止めておく必要があると言っていい。
2015.01.10
日本の家計貯蓄が1955年以来始めてマイナスになったという。 楽天ニュースからの引用。 大メディアはスルー「日本人の家計貯蓄が初マイナス」の衝撃- 日刊ゲンダイ(2015年1月8日09時26分)問題の経済指標は「平成25年度国民経済計算確報」と題されたもの。国民1人当たりの名目GDP(国内総生産)や名目GNI(国民総所得)、国民所得、国際比較などの数字が列挙されている資料だが、目をむいたのは家計貯蓄の項目だ。家計貯蓄とは、家計の可処分所得や年金の受け取りから家計の消費支出を引いたもの。これが2013年はマイナス3.7兆円になり、家計貯蓄率もマイナス1.3%になった。家計所得がマイナスになるなんて、この統計がスタートした1955年以来、初めてのことだ。それ以前をさかのぼっても、マイナスは1949年に1度あっただけだという。戦争中でさえ、家計所得はプラスだったのに、それがマイナスに転じた理由は明らかだ。■ジム・ロジャーズ氏の予測通りの展開「その原因も資料の数字に出ています。報酬が伸びないのに、消費が増えたんです。つまり、貯蓄を取り崩して生活するしかなくなった。だから、家計貯蓄はマイナスになったんです。実際、家計の可処分所得は1997年は308兆円だったのに2013年は287兆円。消費支出は97年は283兆円でしたが、13年は289兆円です。しかも、これは13年のことなんです。その後、物価はさらに上がっていて、実質賃金は減り続けている。今後も円安の加速で、この傾向は拡大する。投資家のジム・ロジャーズ氏は<(安倍首相は)日本を破滅させた男として、歴史に名を残すでしょう>と語っていましたが、まさしく、その通りのことが起こっているんです」(経済評論家・菊池英博氏) 以上が引用です。 これがアベノミクスの真実だと言うことなのでしょうね。 富の再分配と言うことを、真剣に考えて、将来の日本のあるべき姿を模索するべき時に、 金持ちがより肥え太り、福祉を切り捨てるような政治を許しておいていいはずがない。
2015.01.09
樂天ニュースにこんな記事があったので紹介する。 以下引用。 それにしても――。メジャーリーグからの巨額オファーを蹴って古巣への恩返しを果たそうとしている「ヒロキ・クロダ」という男は、海の向こうで一体 どんな人物として周囲の目に映っていたのか。ヤンキースで2012年から3シーズン、チームメートだったCC・サバシアは、こう力説する。 「最高のプロフェッショナルさ。素晴らしい能力を持った投手であることは間違いないが、それよりも誉められるべきは彼の人間性だよ。たくさんの実績を重ね ているのに気取ったところがまったくない。謙虚で、そしていつも冷静沈着でジェントルマン……非の打ち所がないよね。ヒロ(黒田)とは野球についてだけで なくプライベートのことまでいろいろとじっくり話したから彼の性格はよく分かる。常に自分の信念を持ちながら、そして相手に対しても尊敬の念を抱いている んだ」 サバシアはサイ・ヤング賞やア・リーグ最多勝など数々のタイトルを手にしたメジャー屈指のスーパースターだが、黒田の姿勢から新たに学ぶことはとても多く、特に「ある事に気付かされた」と振り返る。●彼の生き様から多くのことを学んだ 「この世界に入ってきたプレーヤーの中には地位や名声を得てスーパースターになったことで高慢になってしまう者も誰とは言わないが、残念ながら大勢いる。 もしかしたらヒロと出会わなければ、オレもその1人にカウントされたままだったのかもしれない。英語で“Pride goes before destruction(ごう慢は破滅に先立つ)”ということわざがあるが、そういう要素がヒロにはまったくないよね。自分も彼とチームメートになって “元の自分に戻らなきゃいけない”と教えられたよ。ヒロは、そうだな……。まるで教会の牧師のような人物だと思うね」 以上が引用だ。 サバシアの言葉で印象的な部分は、「 常に自分の信念を持ちながら、そして相手に対しても尊敬の念を抱いている んだ。」 人として私もかくありたいと思う、この言葉は黒田へのはなむけととらえていいのではないだろうか。 人として、あらためて人に尊敬の念を持つことを大切にしていきたいと思った。 私の知り合いにも、シングルマザーで子供を育てている人が何人もいる。 大切なのは、お金じゃないんだと、いつも言われているような気がする。 結婚することもなく、子供を為すこともなかった私の言うことでは無いのだろうが、子供を育てることに全力で戦っている人たちには、頭が下がる。 尊敬しかない。 そんな人たちに世の中がもっと優しくなっていってほしいと思う。
2015.01.08
経済評論家の発言が、楽天ニュースにあったので紹介する。私もその通りだと思うので。 以下樂天ニュースからの引用。 バラマキ経済対策のイカサマ 増税延期で給付1兆円棚上げ- 日刊ゲンダイ(2015年1月7日09時26分) 安倍政権が今年度の補正予算案に3.5兆円規模の緊急経済対策を盛り込む。目玉は総額4200億円の「生活緊急支援のための交付金」だ。地方自治体が商品券発行や灯油購入の補助、子育て支援などに使える制度で、春の統一地方選を意識した大盤振る舞い。 このバラマキ策で安倍は「個人消費のテコ入れと地域経済の底上げを図る」と言っていたが、ダマされてはいけない。すでに国民は懐に入るはずだった給付金を1兆円近くも失っている。 安倍政権は消費税率10%への引き上げの先送りを口実に、社会保障費の給付削減を次々と打ち出している。 師走の総選挙が終わった途端にカット、カットの連続とは“後出しジャンケン”のような悪辣さだ。 まず政府は(1)低所得の年金生活者(790万人)への月額最大5000円の「年金生活者支援給付金」の支給先送りを決定(2)中学生以下の子育て世帯(1350万世帯)に、子ども1人あたり1万円を支給した「子育て世帯臨時特例給付金」の中止も決定(3)住民税非課税の低所得者(2400万人)への「臨時福祉給付金」も最高1万5000円から一律6000円に減額――。 国民は差し引き4800億円の損失 3つの給付金カットで、国民が奪われた社会保障費は総額9000億円に上る。 安倍政権が緊急経済対策で4200億円をバラまいたところで、差し引き4800億円のマイナス。失われた金額の半分にも満たない。 しかも、(2)と(3)は昨年4月の消費税率8%への増税に伴う国民負担を和らげる目的でつくられたものだ。今も庶民生活は増税の痛みを押し付けられたまま。実質賃金が17カ月連続で減少する中、値上げラッシュを耐え忍んでいる。増税後1年で子育て世帯と経済弱者への救済策をあっさり取り上げるなんて、血も涙もないではないか。 以上が引用だ。 いかに、アベノミクスが弱い者を苛め、かつてのような自民党のばらまき政治に戻っているかの証拠がここにある。 消費税は本来社会保障制度の充実のためのものだったはずだ。それなのに、社会保障には使わないで、計画性のない土建屋政治に戻っているのだ。 箱物を作ることで、肥え太るのは大手のゼネコンであって、決して庶民ではないのだ。 消費税という大衆課税で庶民から巻き上げた金を、一部の金持ちをさらに豊かにする政治なんぞ、政治というのもはばかられるほどのものだ。 次々の出てくる弱い者いじめの典型が、介護費の切り捨てだと言っていい。
2015.01.07
とまらない人口減少についてのニュースが楽天ニュースにあったので紹介する。 以下引用。 “日本は移民受け入れ必要” 出生数過去最少、海外はどう報じたか- NewSphere(2015年1月5日17時51分) 厚生労働省は12月31日、2014年の日本の人口統計を発表した。2014年に国内で生まれた赤ちゃんは統計の残る1899年以降最少の100万1000人、死亡数は戦後最多の126万9000人だった。人口は26万8000人減少した。 日本の人口の自然減は8年連続。この下降を食い止めることはできるのか。日本の将来を支えるには何が必要なのか。海外各紙がそれぞれの見方を報じている。◆日本は”死の螺旋”に陥った 現在の出生率が改善されなければ、将来の労働力不足はより深刻になる、と海外各紙は報じている。フィナンシャル・タイムズ紙(FT紙)は、国立社会保障・ 人口問題研究所の人口予想を引用。このまま出生率1.4の状態が続けば、今現在1億2700万人の人口は、2060年までに3分の1減少し、2110年に は現在の3分の1にまで減少する。もし、2030年までに、出生率が死亡率と同等の2.07%というレベルにまで急速に回復しそれを維持したとしても、そ の後の50年間で、1億人弱に安定するまで、人口は減少するだろう、と推測されている。 フォーブス誌は、この下り坂は厳しく残酷なもの だ、と報じている。同誌は、数字をグラフで示し、1973年以降「一度も」人口を安定させる出生率を示した年はない、と指摘した。日本人女性は、数年前に 比べ、平均するとわずかに多くの子供を生んでいるが、人口全体における女性の数があまりに少なく、増加の影響がほとんどみられない。これが、日本が「デ ス・スパイラル(死の螺旋)」に突入してしまったとみる理由だという。人口統計的数字は、とても長い間非常に悪い状態を示していて、その軌道を健全な方向 に変えるのはほぼ不可能だ、と同誌はみている。 以上が引用。 人口減少の最大の原因は何なのだろうか? 子供を作っても、安心して育てられない環境であることなのだろうか? 地方自治体の中では、人口減少に歯止めがかかり、増加に転じている自治体があるという。 そこでどのような施策が効果があったのかを十分検討する必要がある。 1990年代以降の日本を見ていると、住みにくい日本になってきているように思えてならない。 企業が莫大な内部留保をため込む一方、労働力市場は正規労働者が崖を墜ちるように減少している。 非正規になれば、健康保険料の納付さえ難しいことになることを放置しておいて、人口減少をいっても、何言ってんだという感じでしかない。 衣食住の他に、貯蓄へ回せというのは、年収200万円を切るような人には無理がある。 若年層に社会の矛盾を押しつけて、経済の成長だけを語る大企業優先の今の政治が、人口減少の最大の原因ではないだろうか。 教育に掛けるお金は、OECD諸国の中でも極端に低く、社会保障のレベルも低い国が、先進国と言えるのだろうか。 農業を破壊し、食糧の自給さえも犠牲にして大企業の利益と、お役人の利益のみを最優先にしてきたツケが、集中的に現れてきたと言っていい。 女性専用のハローワークという話が出ているが、役人を増やすだけに思える。 アベノミクスの目指すものは、アメリカの金融資本の利益でしかなく、国民の生活をより困難なものとしていくだろうことは言うまでもない。 TPPの参加はおそらく、アメリカ型の医療を日本に招き、金融資本の理家期を増す場として、医療の荒廃へとつながるような気がしてならない。 また奨学金の現状も、アメリカ型の軍事へとつながる奨学金とならなければ良いが。
2015.01.07

昨日は、カレー屋梵でチキンカレーの辛いのを食べた。さすがに、身体が温まったけれど、辛いなあ。食後に出てくるアイスクリームを食べたら落ち着いた。 実は、ここのマスターには古くなったWindows7 4GBの一体型PC富士通のをもらってもらったことがあって、時々なぜかサービスしてくれるので、恐縮している。 こちらにしてみれば、ゴミとして出すよりは良かったのだが。 昨日はコーヒーをサービスしてくれた。それではあんまりだと思って、ベーグルを買うことにしたのだが、なんとそのベーグルが昨日は半額だった。 右上は、ココアホイップの入った生地に生クリームを挟んだ物で、後の二つはほうれん草を生地に入れた物でした。 札幌の三越デパートに正月から出していたのだという。 カレーは自分でもかなり時間をかけて作るので、なかなか外で食べようとは思わないのだが、ここのカレーは時々食べたくなる。 カレーの辛さで、正月ぼけの気分で少しぼーっとしていたのが抜けた感じだ。
2015.01.06
函館市が訴訟を起こした、大間原発の運転差し止めが裁判所で審理が開始されたらしい。 電力会社と国は、函館市には訴える資格がないと主張しているが、函館市は市民の命を守るのは市の責務だという主張と対立している。 訴訟主体としての適格性は、ひとまず置いておいて訴訟審理が開始されたというのだが、どちらの主張が正しいのかの判断が、裁判所がどちらの立場に立つのかを見極める指標になりそうだ。 裁判所はかつて、恵庭事件など行政の行ったことに対して、司法判断を避けてきた。 行政が国民の命を守る立場に立たず、一部の企業の利益優先に荷担するようなことを許しておくことはできない。 電力会社の利益を守るために、福島原発事故の情報さえ、隠しきれないものしか認めないという姿勢を貫いているとしか思えない国に、国民の命を守ることを期待するのには無理があるのだろう。 アベノミクス、この道しかないといって選挙に勝利した今の政権は、今のところ株価が上がったことと、円安の影響で、金持ちや一部の大企業だけが大きく収益を上げているが、実質賃金の低下と物価の上昇で国民生活は困難な状況になっている。 今年はアベノミクスの成果が出ないことでの、政治の混乱が予想される。
2015.01.05
正月早々、遭難事故のニュースが次々と。それも熟年と言っていい年齢の人たちが。 人間50歳を過ぎると、外気温の変化に鈍感になるという。 それなのに、嵐が来ると分かっていながら冬山に行く人が信じられない。 少なくとも冬山に行く限り、吹雪かれたら3日や4日は雪洞でビバークする覚悟で言ってほしいものだ。 大学時代、かの有名な恵迪寮にいたことがあるが、1975年の5月、同じ寮生が知床で遭難して死亡したことがあった。 5月上旬の道東知床連山は、まだ真冬と言っていい。 どれだけの人間が動員されて現地に行ったか? 「山が命とわらったあいつ、山を一番あいしたあいつ・・・・」 『雪山に消えたあいつ』という歌があるが、残された人のことも考えろと言いたい。 まして、厳冬期の嵐の来ることが天気図で分かっているはずの遭難。 かまわないでほおっておけと言いたくなる。 山は基本自分の責任でしかない。体力を過信し、無理な山行をすることにはやめてくれと言いたい。 山岳地域の不安定な気流の中を、ヘリを飛ばす危険を他人に強いるような、迷惑な登山を いい年の大人が平気で決行し、遭難する。 遭難した地域の地元の人たちは、日常の仕事を投げ出して捜索に加わるのだ。 警察や、消防だけでは捜索はできないと言っていい。 どうか皆さん、無理な山行はやめてください。
2015.01.04
昨年はバター不足について問題になっていたが、そのことを取り上げたニュースを引用する。 以下樂天ニュースからの引用。 家庭用バター品薄の裏に潜む構造的問題利権が輸入を阻害も--農林水産省- 経済界(2014年12月25日09時30分) 農林水産省は12月4日、家庭用バターの品薄に対応するため、乳業大手4社に要請し、12月の小売店などへの供 給量を11月に比べて約33%増やすと発表した。最も需要が高まるクリスマス前に供給を間に合わせるためで、今回の増産で品薄は解消されるとみている。た だ、33%増の供給量は1846トンで、これは2013年12月と同程度。12月14日投開票の衆議院選挙前の自民党政権のアピールとの声もあるが、牛乳 やチーズが普通に売られる中、バターだけが品不足となる裏には黒い噂もあるようだ。 農水省によると、家庭用バターの品不足は、猛暑だった昨夏に原料である生乳の生産量が落ち込んだことや乳牛数が減ったことが要因とされる。また、生乳は鮮度が求められる牛乳向けなどに優先的に使われるため、保存できるバター向けは後回しにされることも影響したという。 だが、品薄の理由はほかにもあるらしい。ひとつは加工用に生乳生産量の半分以上を出荷している都道府県の酪農家に支給される「加工乳補助金」だ。 バターや脱脂粉乳などに利用した場合180万トンを限度に1リットル当たり12・8円支給する条件が、現状は北海道にしか当てはまらない。他の自治体で、 価格競争力で圧倒的に不利になる。そのため全国的にバター生産が行われない構造的問題が、品不足を招いたとされる。 農水省は14年度に1万3千トンのバターの追加輸入を決定したが、これにも理由があるようだ。国産が足りなければ民間の事業者が輸入すれば済む が、実はバターの輸入は農水省の天下り団体とされる「農畜産業振興機構」が独占。輸入には他製品よりも高い関税がかけられ、乳業メーカーへ売る際には同機 構への上納金(マークアップ)を支払わなければならず、バターは国際価格の3倍近くに跳ね上がる。農水省のこうした「バター利権」の確保によりバターの輸 入を阻害しているというのだ。バター不足問題の真相はいかに。 以上が引用だ。 今政府はTPPに参加しようとしている。これは、日本農業に対する致命傷になりかねない。 最も今の複雑な補助金行政がいいことだとも思えないのだが、食糧自給率を確実に高めておかないことには、日本の食糧事情は、世界の荒波にさらわれて、生活の根本が荒らされかねない。 政府自民党の意図は、世界の金融資本の利益追求の場に日本の食糧供給をさらしてしまおうという物なのだろう。 つまり日本政府は、アメリカの意図に従うことしか考えていないように思う。 その結果として国民の生活がどうなるかと言うことはまるで考えていないように思えてならない。 消費増税、法人税減税が、結果的に税収全体の低下をもたらしていることにも注意してみていかなければならない。 本来消費税は、福祉のための物であったはずなのに、そうならずに福祉切り捨てに一直線に進んでいる。 今年は、物価の上昇と言う嵐が国民生活をさらに苦しくするだろうことは言うまでもない。
2015.01.03

新年になりました、といってももう二日目ですが。年越しから、元旦に掛けてはアルコールの漬け物になっておりましたのし、パソコンからも離れておりましたので、コメントをいただいた方にもお返しもせず、申し訳ありません。 昨年の12月5日に厳島神社で撮影したのですが、このように光が皆様に注ぐことを期待して、ブログに載せることといたしました。
2015.01.02
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