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ちょっと無理ある関連付けのタイトルだけど、日記をアップ。今日、図書館で勉強しようとしていたら、前に住んでいたときのタイのフラットメイトに偶然ばったり。彼女達と話していたら、今日インターナショナルパーティが行われるという話。あー、そういえばそうだった、ということで行ってきました。お金を払わなきゃいけないんだけど(3.5ポンド)今回は、ちょっとうまくやって、ただで入っちゃいました(ごめんなさーい)。いろんな国の人がブースを用意して、食べ物を提供し、また、見せ物を準備している国もあります。僕は、いろいろな国の食べ物を美味しくただでいただき、見せ物は、主に日本の方たちがやった「ソーラン節」を拝見しました。なかなか皆さん、格好よく、世界中から来てる学生さんたちの拍手喝采を浴びていました。ところで、(と無理やり、上の内容とこじ付けなのですが)世界から拍手喝采といっていないのが、日本の政治と経済。本当にたまにしか見ていないのですが、英国エコノミストのホームページに、Japainと題する記事が載っていました。あまり英語力がままならず、一回軽く目を通しただけなので、まだしっかり理解してない部分もあるのですが、「アメリカ経済が落ち込んでて、世界第二位の経済力を誇る日本が、それをフォローすることを求められているのに全然できてないじゃん!」とか、「日本の政治だめだめ、全然やる気ない」みたいなことがびしばし書かれてます。日本の経済は‘今のところはまだ’世界経済のビッグパワー、という表現に何かちょっと引っかかってしまいます。今日はちょっと、今までの反動からお休み気味。明日からしっかりまたやらないと。試験、課題の足音が聞こえてきます。
2008.02.28
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気合を入れてくれる、よい番組ですね。プロフェッショナル仕事の流儀、命の現場に立つものたち、見てました。3人の医療に携わる人たち、皆さん、すごくかっこよかった。で、僕が一番好きだったのは、初めの脳神経外科医の先生。見た感じ、普通のおっちゃんなのに、言うこと、めちゃくちゃかっこよい。特に印象に残ったのが、‘批判されていなさい、批判されている、ということはなにかをしている、ということだから。決して評論家になるな’というもの。おっちゃん、かっこよすぎです。私もおっちゃん目指して、頑張ります。あきらめないで、やり続けたいと思います。英語や経済だけじゃなくて、中国語も大切にしないと。あとこの番組に関して、ちょっと思ったのですが、ちょっと紹介されてでてこなくなっちゃった患者さんたち、無事助かったのでしょうか???さて、最近また論文書いてます。今回のテーマは、‘制度的要素、地理的要素、文化的要素は経済成長にどのように影響を及ぼすか’というもの。2000文字で、正直この程度の文字数ならだいぶ慣れてきたもんなのですが、問題は、‘文化’の経済成長への影響。だって前者2つの要素に比べたら、ちょっとイメージしづらくないですか?文献もなかなか見つかりづらく、大変でした。が、今日ほぼ文化的要素については、書き終わりました。いや~、ちょっと山越した(まだだけど)。それでね、ちょっと面白かったのが、日本のことがだいぶピックアップされた文献が多くてですね、なにやら儒教(Confucianism)が日本を始め、東アジアの経済成長に貢献した、のだとか。まあ、家族愛だとか、勤勉さだとか、倹約精神だとか老人を大切にするところとかは、儒教的精神に根付いているのだとか。そういったものと、儒教的精神なんて全然関係ねぇ!!とか思ったりする気満々なんですが、というか・・・関係あるのか??・・・まあいいや。関係あるってことで、論文の中に、素知らぬ顔で入れちゃうつもりです。今回の論文課題は、前回の‘不平等と成長’のプレゼンテーション及びリポート課題とともに、ある一つの科目の中で課されたものなのですが、その科目のおかげで、経済学のさらにどこに興味があるのか、だいぶ見えてきた感じがしました。この科目の担当のポールセン先生(イギリス人じゃないんだよね)、ちょっとたま~に英語力が??ななときがあったけど(いや、もちろんすごくうまいけどね)感謝です。プレゼンのスコアも、非常に高い点数くれたし♪最近勉強の話ばっかだけど、本当ここ最近ちょっと山越した感じ。学ぶ楽しさを以前以上に、もてるようになりました。
2008.02.26
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この間プレゼンをした、「不平等と成長」というテーマについてのショートレポート(1500文字)を今、書いています。いやぁ、面白い。チェルシーちゃんに頼りっきりで、なんもできなかった、しかもかなり内容がつまらなかった「ムカデゲーム」の論文より、ず~~っと面白い(既に提出済)。「不平等と成長」のプレゼンに関しては、課題図書が難しく、解読できず、何とか準備はしたものの、あまり内容の濃いプレゼンテーションは正直できた気がしませんでした。そして、そのプレゼンの1週間後に、冒頭に書いたショートレポート提出が課されており、その準備にここ数日間、追われていました。初めは、これも何を書いたらよいやらで、迷っていたものの、ここ1,2日で、だいぶ面白くなってきました。特に、面白く、感心してしまったのが、今、開発援助の世界で話題になっているマイクロクレジットについて。バングラディッシュ人のムハマド・ユヌスさんがこのマイクロクレジットで、2006年にノーベル賞を取って話題になったのが注目を集める原因になったのですが、僕は今まで、何だか話題になってるなぁ~、くらいにしか思ってませんでした。でも、このマイクロクレジット、なんか、すごそう。この制度、不平等を解消し、経済発展を遂げるために、世界中で貢献してるんだろうなぁ、なんて思いました。失敗例もあるみたいだけれど、もっと調べていけたらいいなと思いました。最近自分が関心のあることが、だんだん明確になってきた気がします。
2008.02.23
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プレゼン、無事終了しました。どれだけ皆が理解してくれたか、わからないけれど、終わったとき拍手してくれたので、ホッとしました。一つ、無意識で混ぜた冗談も受けたし(笑)。人生で初めて使ったパワーポイントも無事、最後まで使いこなせました。喋るの、以前よりもかなり抵抗がなくなってきた感じ。ディスカッションレベルになると、やっぱり厳しいけれど、日常レベルでは、前より落ち着いて喋れるようになってきた。中国語も英語もそうだけれど、喋るとき大事なのは、慌てないことと、急がないこと。早く喋ろうとすると、脳みその英語回路がついてこなくなるし、口も回らなくなるから、慣れないうちはじっくり喋るの大事。今日のプレゼンもその要領で、慌てず、じっくり喋りました。台本付だけど・・・・。英国での勉強を終わるころには、プレゼンでは台本無しで、ディスカッションでは積極的に参加できるような、レベルに伸ばせていけたらいいな。そのためには、語学レベルでは表現の幅を広げ、単語量を伸ばすことが大事。あとは、リスニングもかなりキーだな。聞き取り、相変わらず厳しいから。それにしても、久々にちょっと充実感。一つ肩の荷が下りた気がしました。この課題には、結構悩まされたから。それにしても、今日僕がプレゼンテーションをした授業、結構いいクラスだなと思いました。授業も結構面白いし、学生達も発言にカナリ熱心。参加してる学生も結構いろんな国の人たちがいて、(イギリス、ブラジル、エジプト、ケニア、その他・・・)議論もいろんなバックグラウンドを持った人たちによって、なされている。結構刺激的。この授業とってよかった。そう思った一日でした。
2008.02.18
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今までこなしてきた課題の中で、一番今やりづらいかも。今、2つの課題、抱えてます。・ある経済学者さんが書いた‘不平等と成長’という論文をまとめ、プレゼンテーションするというものと・ゲーム理論という経済学の理論の中にある‘ムカデゲーム’というものを、文献を読んで、まとめて論文にするというもの。見てて、わけわからないでしょ?僕も、わけわかめ。前期までの経済学は、日本でかじってきた経済学の知識、日本から持って来た教材でカバーできてたんです。でも、今はダメ。日本語の教材ないし、論文読んでても数学いっぱいだし、英語も難しくてよくわからないし。まあこうして書いてあることからもわかるように、数学の知識がないのはまだしも、英語、痛いね。読んでて、かなぁりわからない。最近、結構思うのが、アウトプットは良くなってる気がするんです。書くのと、喋るのね。中国で中国語やってたときと同じ。アウトプットが先に伸びてくる(気がする)。英文書くの、楽しいし、表現方法も若干は広がった(気がする)。英語喋るのも、慌てず喋れば、ぼちぼち前よりは出てくるようになった(気がする)。新しくフラットメートになったパキスタンの男性にも、喋るの上手じゃない、と褒められたし。(メッキはすぐ剥がれると思うけど)でも、最近は特に読むの、だめ~。英語の文献当たってもわからなくて、ネットで日本語の文献とか探しちゃう。それがいけないのはわかってるけれど、でも英語の文献、やっぱりわかりません。リーディングが得意な日本人なはずなのに・・・・。ムカデゲーム論文課題、個人でやるエッセーでなくて、本当に良かった。カナダ人のチェルシーちゃんに頼りっきりの日々です。それにしても、時間がかかる。数学とか統計の勉強、ゆっくりしたいのに・・。
2008.02.14
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ずっと載せてなかった気がするので、載せます。↓前済んでたところ↓今住んでるところだいぶ落差はあるようですが、住めば都。何の問題もありません。図書館までの道すがら、↓写真奥のほうに歩いていきながら↓左に森林や湖を眺めつつ(大学の敷地です)↓別の寮をくぐり、徐々に図書館に近づいていきます。↓木の茂った所を抜け、↓ちょっとしたスーパーや食べ物や銀行、バーなどのある場所を抜けたら、↓抜けたら・・・↓図書館僕の住んでる寮からいつもこんな感じで、図書館行ってます。キャンパスの写真、まだあるので、気が向いたときにもうちょっと載せてみます。ちなみに上に載せた後半の4枚は、去年の夏に撮った物です。最近、ここ10日くらいかな??ず~っといい天気が続いています。日も長くなってるし、きっと日本ほど寒くないし。すごしやすいです。それと前書いたJOCK CAMERON先生、UEAを辞めてしまうようです。だからこないだの講義に飛び入り参加したとのこと。この先生目当てで、UEAに入りたい人は、一度確認をとったほうがいいと思います。それから、この人、開発学部長でもなかったみたい。がせねたばかりで、すみません。今日、日本休みだったんですね。天気や気温、いかがですか?
2008.02.11
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2500文字の論文課題提出期限が2週間前にしまっているのに気づいた今週の初め。いや~な始まりだったのに、そんなことお構いなしに、水曜日は友人のお誕生日会にポトフをもって行き、木曜日は中国の旧正月ということで、大学側で催し物があり、友人に招かれたので、見にいってきました。催し物は、まあそこそこしょぼかったですが、久しぶりに中国の雰囲気、堪能しました。そして明日日曜日は、友人に突然頼まれたので、髪を切ってあげます。どうなっても知りません。勉強ですが、再来週の初めにはプレゼンテーションがあり、再来週の中頃には上に書いた論文を提出しなければなりません。それでも救いは、2500文字はチームエッセイ、つまり数名で作り上げていく論文であること。僕は前にもこの日記に出てきた(?)チェルシーちゃんと二人で論文を作っていきます。ちなみに、論文課題の提出期限を教えてくれたのも彼女でした。ありがとう。今日、カナリ進めることが出来たので、(1日で800文字書けました。進歩したなぁ)ちょっと精神的には落ち着きました。関係ないですが、彼女、中国語の勉強、この大学ではじめる模様。ビジネスの世界で食っていき、アジア志向の強い彼女は中国語を勉強することに決めたようです。日本語でないのは残念ですが、それが現在の世の流れの趨勢なのではないか、と思われます。と思っていたら、今日の図書館で、ペルー人(片方の親が日本人だとか)とイギリス人の夫婦(ちょっとした知り合い)に会いました。この二人、純潔日本人ではないのに、日本語、すごぉく上手にしゃべります。圧倒されました。僕も皆に負けないように、英語と中国語、頑張ります。あ、それからそれから。うちのフラットにパキスタンの男性が入居しました。そんな一週間でした。これからのだめカンタービレ見て、寝ます。
2008.02.10
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修士課程の大学院願書提出の準備、はじめています。進学希望大学院はほぼ決定済み。今の僕の大学の先生への推薦状記入も近日お願いするつもりです。僕が今こうして動いているのですから、今日本でもイギリスの大学院への進学に向けて、準備をしている方もいらっしゃるのではないか、と思いました。そこで、皆さんのお手伝いになれればと、必要な物リストアップしてみたいと思います。・必須手続1航空券1年の方はオープンチケットでよいのではないかと思います。2保険加入海外留学保険最大手を以前進められましたが、そこは高かったので、僕はエース保険というところにしました。3ビザ申請4海外送金用銀行口座一番安い換金方法を僕も探しましたが、CITIBANKの口座を作りました。一回の海外送金で、為替レート+1円と手数料3500円かかります。でもいいほうじゃないかと思っています。またロイズ海外送金サービスもよいというのはもっぱらの評判です。5クレジットカードVISAカードが一番使用範囲が広いです。 ・税金関連5国民年金手続国民年金支払を留学中はストップしています。6国民保険手続親にお願いしたと記憶しています。7住民票手続 ・その他手続8日本の携帯電話解約9日本国内での自動車免許更新失効したら、あとが面倒ですからね。10パスポートの有効期限確認11予防接種はしかや風疹だったと思います。僕は日本で前もって受けたにもかかわらず、こっちでまた受けさせられました。でも他の日本の方に聞いたところ、受けさせられなかった模様。どうやら僕が中国にいたから、のようです。大学側にあらかじめ問い合わせたほうがよいかと思います。 ・イギリスに行ってから必要な物12イギリスでの空港到着後、大学への交通手段確保National expressというバスが一番良いと思います。予約が早ければ早いほど安いです。13国際学生証こちらで美術館などの入場料が安くなります。14国際自動車免許ご近所の自動車教習場で即日で取れます。 ・日本で買っておきたいもの15関連学問の日本語教材僕は経済学部なのので、マクロ、ミクロ、数学、開発経済の日本語教材、そろえました。16電子辞書高いですが、あったほうがいいですね。17変圧器240V用のもの、買っておきましょう。18プラグBFという規格のプラグ、2つか3つほど欲しいかな?19文具用品英国だと高い(らしい、買ったことないからわからない)ので、100円ショップで買いました。でも結構最低限でいいと思います。20証明写真こっちで結構使うことになるので、持って来たほうがよいかと。日本のほうが安い・・・のかなぁ??とりあえず、こんなところかと思います。もし留学決定している方が見てくださっていて、わからないことがあったら何でも聞いてください。今日はちょっと頭痛がするのでもう寝ます。最近、天候がよく、日も長くなってきました。冬、終了・・・?
2008.02.05
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院生(修士生)レベルの授業が面白いです。今とってる、ディプロマコースの授業の予習復習が非常に忙しいと言うのに、院生の授業2つ聴講しています。・Macroeconomics of development・Contemporary World Development前にも書いたかもしれないけれど、先生と生徒のやる気が、大学生(学士生)レベルと全く違う。今週は上に書いた後者の授業が非常に印象的でした。講義が終わって、先生の講義に対して拍手が起きたくらいですから。講師は、開発学部長のJock Cameron先生。世界には「三つの貧困」があることを、彼が歩んできた経歴を追う形で、話してくれました。彼に言わせれば、「貧困」には、経済的貧困文化的貧困政治的貧困という3つがあるそう。物質的な貧しさ、それぞれの国で起きる人種差別、そして政治パワーのアンバランスなどから起きる問題、などがそれらにあたるそう・・・だった気がする。実は1時間半の講義で、私は集中力をフルに働かせて、ようやくある程度英語が聞き取れるレベルなので、分からないところもいっぱいありました。45分くらい経ったところで、ぐったりしてしまい、放心状態にもなったり・・・。ということで、自分の聞き取りミスから間違った授業内容ここに書いちゃったら、恥ずかしいんで、内容紹介はここまで。でも、この先生の授業は創意工夫がなされていて、講義中に学生同士でディスカッションさせたりするんです。僕は隣に座っていた香港人、ナイジェリア人とちょっとしたディスカッションしました。一つは、上の3つの貧困のどれを身に感じたことがあるか、もう一つは、社会で構造的貧困に関する議論を妨げている団体はどこか?というもの。初めの問題はよいとしましょう・・・。二つ目の問題、何も語れず・・・。まず、問題の意味がよくわからない。そして自分で語るべき言葉が、見つからない。なかなか情けなかったです。英語力がない、そしてあったとしても語るための知識が足りない。そのダブルパンチはなかなか響き、これから修士コースを目指している僕には絶えずついてまわる問題になるものと思われます。しかし日本人留学生を一番悩ませまるのはやはり英語でしょう。東アジア地域以外から来ている留学生の英語は、正直言って、たいしたものです。聞ける、喋れる。知識レベルで言ったら、それほど差はないと思うんです。知識レベルに関しては、日本人だってもともと関心があってこっちで学んでるんだから、日本である程度の素養を身につけてきているから。でも、英語は、本当に、いたいですよ。講義を聴く、討論で話す。これは、ほぼすべての日本人留学生は泣くことになるので、留学を考えている人は、寸暇を惜しんで、準備しましょう。って俺が言うなって。それに加えて、日本人の国民的性格。日本人って謙虚で、遠慮がち。そういった面でも、日本人がクラスで発言しづらい原因の一つではないかと思います。その一方で、僕の印象ですが南アジア地域の人はよく喋る。南アジアでの居住経験のある日本人の方が言っていましたが、そういった地域の人は国内では主張しないと、誰も振り向いてくれないんだそうです。そういったのは日本にはないんだろうなぁ。確かに日本人には、世界トップクラスの謙虚さや繊細さ、気配りのよさなどはあると思う。でもその一方で上に挙げたような部分は、どうしてもでてきてしまう。よくありがちな言い方になってしまうけれど、英語力や自己主張、っていうのは日本が世界で国際的地位を維持していくには必要なんじゃないかなぁ、という結論になってしまいました。友達である日本語勉強しているイギリス人も、周囲から日本語ではなく、中国語を学ぶことを勧められたようです。日本の相対的地位は、やはり低下している感じがするなぁ。ちなみに、僕もその例にもれませんが、最近は、以前に比べたら発言できるようになってきました。中国での留学時代を思い出しました。あの頃も語学が上達したきっかけが、スピーキングの上達(という思い込み?)でした。今回も、そろそろそれが来たのかなぁ??それともただ単に以前より度胸がついただけか・・・。1年の留学なんかで、語学がぺらぺらになるなんてことはかなりありえないけれど、毎日の積み重ねが大事ですね。これから今僕を苦しめている、計量経済学(Econometrics)のお勉強に行ってきます。
2008.02.03
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