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カラーリスト Anriさんのページリンクしました。・・・よろしくね!ポジティブな人はうまくいくという本多いですよね。ポジティブな人は失敗しても「ああ、人生が私に何か悟るようにメッセージをよこしたんだなあ」と、とらえるようです。 「絶対よくなるから。本当にね・・・」Aさんは、店長として就任。今までそのチームになかったミーティングというものを朝行うことにしました。たった、それだけですが、新しい人が雇われてすぐ事情も分からずいつもと違うことをしようとしただけで、大ブーイング。「ここはシフトで働いてるので欠席者がいるのに無理」とか「開店前のお掃除とかあるのに、話なんてしていられない」というのが言い分。けれどいいチームを作るためには話し合いが必要ですしチームの方向がひとつに向いてないことが最大のチームの弱点でした。そこで開店準備は10分間で手分けして行う表をつくり残りの二十分間でミーティングすることにしました。「本当はファシリテートしてみてのフィードバックをこのコーチングの中でする予定だったけど、二十分間は短くてその上、エリア・マネージャーさんがたまたま入ってきてしまったんですよ。で、会議じゃなくなってしまって・・・失敗です。」「この失敗から何を学ぶことができましたか?」早くから準備をすること、就任したてだから状況をよくみること、エリア・マネージャーにも朝の会議を始めたことを伝えること,いろいろでました。「またやりますよね?」の問いに「なんだか出ばなくじかれた感じで、おっくうです。」「さっき、いいキーワード言ってましたよ。」「え?」「たまたまだって。本当はうまくいくのに、たまたまエリア・マネージャーが入ってきただけですよね?」悪いことはずっと続かない。たまたまだって思うと気が晴れた。いいことは続ける。いいことは続く。・・・もちろん彼女の朝の会議は続いています。
January 31, 2005
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フリーページにお知らせ載せました。ご縁をよろしくね! 新しい高みへコーチとともに舞い上がろう!昨年とある日に女性のグループにコーチングの売り込みをさりげなくしようと参加してみました。(同じ女性でも一番コーチングは必要がないような現状満足グループ)そのほとんどがご主人の愚痴と子供の話、他人のうわさ話。こちらのご提案をしたところ「あなたの経歴って売り物になるの?東大出ているわけでもないのに」と、一喝。とても興味深かったのは、話のものさしになっているのが、学歴と旦那様が大きな会社で働いているかどうかなど感覚が80年代のままだということ。ただワイド・ショーで聞いたような「2007年には体制が崩れるのよね」などということは口に挟む。今年になってホームページを作ったらメンバーのひとりから電話がかかってきた。「あなたって働いてるっていうからアルバイトか何かだと思っていたけど・・・結構稼いでいたのね」そのコメントがおかしかった。その電話を使って、お子さんや旦那さまをおいて自分自身が変われるとしたらどういう可能性があるのか語ってもらった。「あなたが今までに経験したすごくうまくいった成功体験を聞かせてください」「受験かなあ」「どんな感じでした」「うれしくて跳ね上がっちゃった。人間こんな反応するのかって思った」「それと同じような成功体験が将来あるとしたら、どんな感じがしますか?」彼女は可能性を全面否定して「自分のことだけ考えたことは結婚以来ない」という話をしてくれました。自分と向き合い、自分のことだけ考えるのは苦痛だとも言いました。なぜなら家族という要素がなかったら自分には家事くらいしかないから・・・。後はヨン様、マツケンサンバ。「もう一度、ホームページをみて楽天日記のコンテストのところ、読んでくださいね。自分のクライアントさんで1年前まで専業主婦だった方がこれで手芸の団体から講師の名刺をもらって活躍するんですよ」といって電話をきった。昨晩、メールがきた。「この年でコンテストに応募するという行為そのものがすごく新鮮に感じた」そうです。「飛び跳ねちゃうような喜び・・・もう一度体験しませんか?」
January 30, 2005
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アンリさん!BBSに体験コーチングのいいフィードバックありがとうございました。いい宣伝になります。 タイガーウッズにだってメンタルなコ-チがいる。あなたもコーチをいかが?前の会社で研修の一環としてファシリテーションも習ったのですが、その当時プライベートも含めて一番時間の無駄と思えたのがPTAの会合でした。ワーキングウーマンとしてベビーシッターや学童保育をダブルでやとい残業もこなしへろへろ。(ちなみに自分のパートナーは子供が小さい頃はいっさい子育てには参加してくれませんでした。)けれども保護者会なるものに出て毎月会議があると、会社の勢いはどこへやら、できるだけ小さくなりたい、3センチくらいの大きさになりたくて肩をすぼめ息もせず、下を向いていました。当てられたら最後仕事がくる。また、まったく実りがない会議でした。仮に発言しても「発言するなら幹事をやれ」とばかりに攻められる。誰も声を発しない。シーンとして進まない。円摩はコーチになって反省しています。今だったら時間はかかるけれどこんな会議をしている人々に新しいご提案ができるのに・・・?こんな状況を変えるのがファシリテーションです。他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる。未来に出会う会議は従来のものにはしない!「この会にいることでどんないいことがありますか?」ひとりひとりの参加者の思っていることを全部出したほうが、実は非生産的に全員で集まって長々話すよりいいという手法です。上手なファシリテーションを受けたときはコーチングのそれと似たようなカタルシスがあります。実は毎月行うことはないんじゃないか?メールですませる事ではないか?あるいは、この会をこんな風に有効利用したい。こういうお得がなければ集まりたくない。こういうサービスをしろ!いっぱい出てきます。ボランティアがさかんな欧米ではこういう自由な発想の集まりがたくさんありそこから、いろいろなパワーが生まれてきます。そしてこれこそ私のへとへとを本当は解決してくれたのかもしれません。おっとまた、過去の話、未来は変えていくようにひとりひとりに話していきます。
January 29, 2005
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先日お会いした方がHPの感想メールしてくださいました。>HPを拝見して。見やすいし女の人が好きそうな感じですよね。 >素敵な人にであったとき感じる『あ、いいな』って気持ちあるじゃないですか、アイヅチ打つくらいしかすぐに真似できることがなかったけど、松本さんからはたくさんの刺激を頂きました。 ありがとう。 >私もぼんやりばかりしていられないって感じです。 >コーチングは煮詰まってしまったら受けちゃうかも~。 その時はよろしくお願いします(^o^) 是非!受けてくださいね!全部そのままで載せていい?って聞いたら「お役にたてれば」ということで載せてしまいましたーっ!ありがとうございます!他人のいう事に妙に影響されやすい人はいませんか?自分も「影響うけやすいタイプ」これかもしれません。 中間管理職のBさんが、新人トレーニングの仕事を任されとても認めてもらえました。今回の査定でもそれがうたわれています。来年4月からも新人トレーナーとしてステップアップしていくつもりでした。ところがそのいい評価をしてくれた上司が「トレーナ-ばかりやっていても将来は「シニア・トレーナー」にしかならないから、管理職(課長)を目指すように言われました。「秘書しかやっていない人のキャリアアップはせいぜい社長秘書なのよ!」女性課長の上司はBさんにとっては憧れの方です。とても影響されています。しかし実はBさんはトレーナーをやってみてトレーニングに自分は向いていることが分かりました。「でも女性の課長もかっこいいとは思っている」同時に新設されるトレーニングの部署の部長からもお誘いがあり、会社は希望があれば異動をできるシステムをもっています。昇給にもつながった評価をしてくれた上司を裏切るわけにはいかない・・・という悩みでした。上司の方もBさんがいなくては自分の思い描く未来がないという点でとても大切にしてくれます。Bさんにとって最高の上司です。またBさんの中に収入というのはとても大きいキーワードでも残っていました。「その意見をはじめから聞いていなかったとしたら、どうされていましたか?」Bさんの答えは「トレーニングかなあ・・・」「このままモデルの上司の作ったレールを歩んでいくと、どういういいことがありますか?」「収入アップ」「それでは、収入がさがるけれどもトレーニング部にいってみないか、オファーがあったら、どんな感じがしますか?」ここでBさんに気づきがうまれたようです。トレーニング部へ異動が決まった時、上司の方は数週間、「裏切られた」と大騒ぎになったそうですが、心から話し合い最後には引継ぎのあとに大宴会をして見送ってくださったそうです。影響されすぎる人、影響してる人のそばにいないコーチの視線を利用してみませんか?
January 28, 2005
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今週はびっくりすることがいっぱいです。 展示会、本日までやっているその会場で昨年、起業家セミナーで出会った方に会いに行ってきました。なんとブースをかりて会社の社長としてそこに座っているではありませんか?どういうこと?起業家セミナーの時にはこれから会社を興すかどうかで悩みその体験コーチングをしたはずなのに?ブースはただで貸してもらえるそうですが、電気コードやらハレパネはご自分で用意したとか。ちらしをみると何と昨年にはすでに会社おこしているという記述がありますが?「ホントのこと言えなくって・・・」と、ご本人。「でも松本さんの体験コーチングで随分背中を押された感じ。これで走り出したから将来的にはコーチングお願いするかも」とのお言葉!やったー。クライアント獲得。「家族の反対」は本当のことらしい。世間体とか家とかのテイサイがとても気になる方、「子供のころからカッコつけ屋だったから・・・」「本当のことを言わない・言えない背景には何があるんでしょうね?」という問いに「テイサイかなあ?」どうやら彼女のキーワードはテイサイのようです。「背中押してもらったから泥かぶって頑張るのに挑戦してみたくなった。在庫あまったら困るしね・・・」体験コーチングはコーチングを知ってもらうために30分で解決できるような案件をテーマにコーチングします。そのため、背景までみることが非常に困難です。本格的なコーチングは、その前に数枚にわたる書面を渡しいろいろ書き込んでもらいます。(棚卸)そして時間をかけてオリエンテーションをしてクライアントさんのバックグラウンドや価値観などを知った上でコーチングするのでより的確です。しかし・・・「コーチングお願いする」も本当のことではないとしたら?どうしましょう?
January 27, 2005
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本日はとある展示会に呼ばれています。体験コーチングだけした方が、そこに出展をするとか?実はライス・ワーク(ご飯を食べるために)雇われの仕事もまだしているために、ランチタイムに出て行く計画です。会社があなたに何を望んでいますか?と聞いて「女性ならではの仕事をしている人」がよくもらう言葉が「そこににこにこしてルーティンだけしてればいい」とか「お客さんと話しているだけでいい」等というコメント。(今の自分のライス・ワークもこの仲間かも)男女は平等でばりばり仕事をしたい人が女性らしい要素が多かったり、お美しいのでそういうポジションにつくことが多々あります。望んでされてる方もいます。また、均等法の前はそういう職業しかありませんでしたし・・・。雅子さまのジレンマに似ているような。「やりたい仕事」と「やってもらいたい仕事」のギャップ。「自分本位になって考えてみてください・・・何がでてきますか?」自分本位というのはわがままではなくて、本当の自分が自分らしく行動できるということです。本日の展示会に出している方も家族が反対するけれど自分はどうしてもこれがやりたい・・・という方でした。お飾りのポジションをやめてすでに自営の準備をすべく起業家セミナーに来ていたところで知り合いました。体験コーチングの後で「そうね。雅子さまではない民間の私が世間体だとか家の面子といってたら・・・どの程度の家なんだって笑われちゃうわね。」そう言っていたのが印象的でした。
January 26, 2005
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自分がA県にセミナーに出かけていたこの週末、クライアントさんのひとりが手芸のコンテストでなんと1位を獲得。開場となった高級フランス料理店からメールがはいってました。表彰はそこでされていました。すごーいですね。 作品はネットで紹介されます。もうひとり小説を書いていたクライアントさんも賞をとりネットで作品を発表されています。このネットで発表されているというのがどういう取り扱いをすべくか悩むところです。不特定多数の目に触れること・・・。彼女達の成果が自分のコーチングの成果ともいえます。しかし、需要と供給がしっかりマッチしていないと歪んで取られるのが怖いのでここには発表しません。特に小説は過激な部分があるので・・・。その一方、どこかからこの賞をきっかけにクライアントさんたちに依頼がくるのでは?と期待もあります。そういう意味ではある程度、有名にしたいような・・・。特に本人たちに、ここからの展開があればとても前向きなモチベーションになります。もしも「ものかき」「手芸家?」を目指している方がいたら、どのような目的で知りたいかお知らせください。単に作品をみて感想をくださるだけでも本人たちのプラスになると、思います。クライアントさんたち本人の意思確認の上、賞が掲載されてるURLをお知らせしますのでメールください。ところで私達は、このコンテストというものに対してなかなかチャレンジができません。入賞したからすぐその職業につける保証はないとか一獲千金というほどの賞金もでないとか、落ちたら恥ずかしいとか・・・。でも円摩は思います。すぐ結果が出る物って長く続きますか?「広く浅く・・・と、考えるとどういう可能性がありますか?」たしかに芥川賞にチャレンジしろというのは困難でもあの賞ならひっかかるかも・・・という感覚で一歩一歩前に進むことはどうでしょうか?「そうね。下手な鉄砲数うちゃあたる感覚でやってみるわ」こうして1ミリでも1ミクロンでも前進している姿は美しい!自分もパワーをもらった感じがします。
January 25, 2005
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体験コーチングをしてくれた方を含めて私の出会う方は女性が多いです。別に男性お断りではありません。機会があればチャレンジしてみたいと思います。ご縁がありお年を召されたおじさま?から体験でコーチングをした時のこと。こちらがコーチングに入る前に私の学歴など聞いてくる。TOEICはいくつ?英検は何級もってんの?だんなは何してんの?どこに住んでるの?持ち家?子供は何人?学校はどこ入れてんの?できるだけ信頼していただくために情報は出しました。しかしながら、コーチングの言葉でいうラポール(信頼関係)が築けてないうちに始めてしまいました。30分の体験が終わって「いかがでしたか?ここまでのコーチングで何が得られましたか?」と、うかがったところ「あんたのやってることは、つまり銀座のお姫様のやってることだね。でもあっちは触れるけどあんたはダメだろ?」「そのコメントを聞いてわたしは悲しいです。」としかお話できませんでした。自分のコーチはアメリカ人のコーチを含め元の職業が何であれ彼女たちのスキルを買っている、という意識でやっていたのでその彼女たちが何であれ信頼して話をしてみることから始めます。「答えは自分の中にある」のだから、自分をみつめる能力を引き出すことができるかどうかで決まります。「おさわりのサービス」は残念ながらついていません。お酒も出しません。銀座のバーのマダムにコーチング能力があるのは、なんとなく頷けることではありますが・・・。(でも高いですよね)同じ質問を契約しているクライアントさんにもしています。「私って昔どうしようもなかったですよね。」そう言ってくださる前向きな方たちを大切にして応援していきます。
January 24, 2005
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A県にいってセミナーしてきました!セミナー後のアンケートの参加者の声をホームページにUPしました。http://www.h2.dion.ne.jp/~bigben/お店を任されている20代のFさんは、年配のアルバイトの女性の勤務態度が気になって仕方がないというテーマでビジネス・コーチングの仕方を聞いてきました。ロールプレイで部下の女性に「勤務時間に遅れる」「当日欠勤が月に複数ある」などを注意しました。いつもと同じように話してみてもらうと、コーチングの本を20冊読んでいるというFさんは「相手を傷つけないように」「相手のいいところを伸ばす」という姿勢がみえてとても気を使って話しています。ところが肝心の押さえるところにくると弱気です。理由を聞いていくと「嫌われたくない」という言葉が頻繁に出てきます。タイプ別をした時も周りに気を使うサポーターだといっていました。そこで周りの人との関係を言葉にしてもらったところ「万人に好かれたい」という気持ちが強いことが分かりました。会社からは部下を注意・指導する立場としてFさんは雇われているのに、部下には甘い顔をしたい。部下とランチにいって笑いあえる仲間でいたい。会社の上司にも好かれたいが、部下にも好かれたい。「それでも万人に好かれるのは可能ですか?」そこでこのフレーズを変更してもらうことを宿題にしました。「一部の人から認められればいい」「認める人に認められたい」「万人に好かれるにこしたことはない」などなど・・・出していくうちに、部下に注意して嫌われてもいいという気持ちになったそうです。注意したことでFさんを嫌ったらそれはその人の問題だと考えられるようになりました。その後のコーチングのロールプレイでは賞状をあげたいくらい上手なコーチングをしていたFさんでした。
January 23, 2005
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これどう?コレド日本橋。他のコーチを雇っていてとてもコーチングに懐疑的な方がいました。高学歴で転職を繰り返していたこの方は2002年からコーチを雇っていました。テーマは上司と部下の間の人間関係をよくすること。理由はいつも居場所がなくなり違う会社にいく繰り返しの状態を解決したかったから。状況の説明は当時のコーチに心よく聞いてもらったと、思う・・・「なるほどねー。」「そっかー」ってよく言われたなあ、と振り返りながら・・・思い出したようにこんな話をしました。「どうする?どうしたい?」って聞かれても分からないからコーチを雇ってんのに、こちらがうんうん考えて沈黙が続くうちに30分終わっちゃう。その内に会社の中の人間関係が悪化して心療内科に通い始めたんだけど、その先生にも「そっかー」「なるほどねー」って聞いてもらっていたら同じお金払うならこの方が薬も出ていいやってことでコーチングはやめちゃった。とのこと。無料で数ヶ月お願いしました。自分のコーチングスキルに違いがあるのか確かめたかったからです。自分のコーチングの仕方はアメリカ人のコーチから始まっているので、「承認型」ではありません。こうしたいが出てくれば、資格に関する学校、通信教育、本、ネットのサイトを提供します。そこから派生するものも含みます。英語が読めれば海外の可能性も紹介します。こうなりたいがあればビジネス・モデルを探して紹介します。もちろんご自分の周りのリソースも探してもらいます。「この中からしっくりくるものはありますか?」しっくりくるものに近づく。誰かに会いに行く。行動を促す。この方のケースも人間関係で悩むような職場に無理にいかれることよりも強みをいかして自営?起業?をすることに解決方法があったようです。
January 21, 2005
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読者の方からメール届きました。>日記の中から〔こんな感じでコーチングしてます。〕>っていうのも伝わってくるし。いいですね。>>松本さんのコーチング受けたくなっちゃいました。>「受けて!受けて!」無料体験もやっていまーす。フランス料理のパティシェになるべく脱OLをはたして、有名なフランス料理店にサービス・アッテンダントとしてはいったDさん。夜の遅いのもこなしてきました。パティシエの仕事にも触れられると始めたのですが、中はデッチの世界。「元々男の世界にいれてもらっただけでもいいのかも知れないけれど、なぐる蹴るは当たり前の世界。もちろん女の自分には手があがらないけど、ひとりぼっちというか相手にしてもらってないというか・・・その上、給料がOL時代の1/3にもならない仕事。」しかし彼女には、成功例としてビジネス・モデルになっている女性がフランス料理店で修行をしたと、書いてあったのを読んでここで修行をしないといけないと思い込んでいる信念があるのです。お店がたまたま昔風なのでは?とのこちらの問いにも「どこもこんな風だと聞いたから我慢する」我慢に我慢を重ねています。ある日同僚のギャルソンがお皿をわったのに自分が弁償することになり、とても憤慨していたセッションの日にコーチとして聴きました。「もう一度、ゴールを教えてください。」ゴールのパティシエははっきりしているのでヴィジョンも描けます。そこでどういう方法でそこまでたどり着くのか、もう一度振り出しにもどっていただきました。パトロンが出てきて突然店を持たせてくれる・・・という案も入れたら十二個もアイディアがでてきました。そうです。たどり着く方法は、いろいろあるのです。今は・・・もう一度派遣のOLで働いています。「え!コーチングをして結果がでなかったの?」と、聞かれそうですが、彼女の選んだベストな方法は稼いだお金でフランスのお菓子を勉強する留学をすることにしました。後退も選択肢のひとつです。コーチングの回数は半分以下に今は減らしています。また戻ってきたらスピードを上げるという約束です。
January 20, 2005
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高級宝飾店のカスタマーリレーションの管理職で働いていたBさんは、面接のときからどなたが何を買ったか・・・の話をしないように言われていました。カスタマーリレーションの仕事とは別に販売の管理職の女性は10年以上この会社で働いていました。販売の課長であるこの女性は、Cさんよりも年齢が下ではあっても社歴が長いためにポジションとしては上ということ。いざ働いてみるとTVタレントや財界人が購入していく様をみて、その方々の裏事情などもわかりとても刺激的な仕事で楽しそうです。ところがあるときから、ストレスが溜まっていきます。この守秘義務のためにプライベートな人付き合いがなくなりフラストレーションがたまっているCさん。ところが販売を促進するため一方の販売の課長は「昨日お笑いの芸能人の○○さんがきて、こちらの商品をお買い求めになられましたのよ」と、セールス・トークに使っている。Cさんはだんだん重荷になってきて、ある日とあるお客様にタレントの方が来店したことを口にしてしまいました。ライバルだということもあるのか販売の課長が上司に告げ口。Cさんは守秘義務を守れないのではないのかと、大騒ぎになりました。Cさんはコーチングの中で上司や会社にこうして欲しいがいっぱいあるのだと棚卸できました。「それでは、それを伝えましょう。リクエストしてみることはできそうですか?」現場では、何故そんな簡単なことを?と、思えるようなことができずに当事者は立ち止まっていることはたくさんあります。リクエストするために行動する。Cさんは数ヶ月たってから「私に必要だったのは、背中をおしてくれる手だった」と、コーチングのよさを認めていました。
January 19, 2005
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管理職で途中入社したCさん。長いブランクのあと、就職につけたことは、すばらしいの一言。彼女の実力です。しかしこの頃、お疲れムード。部下のつきあげがひどいらしいCさん。若い女性(といっても30代)が自分勝手な行動をとるのでそれを管理することを期待されて入社したはず。面接ではそう言われた。がんばって仕事を覚え、部下の怠慢をのがさず注意などしてきたという話。このごろは、歩き回るだけで怖がられる存在になりました。Cさんの上司は、その30代の彼女達に自分勝手な行動をとっていて困ると面接ではいいつつもご自分では一度も彼女たちに注意したことがない。このごろは、Cさんはひとりで食事にいき、部下と上司が時々食事にいっしょにいくなど仲がいい。Cさんは気が付いたら疎外されていた。うわさでは、上司も一緒になってCさんが鬼だと、言っているらしい。Cさんは「私は警察官として雇われたんだと、思う。」頭がいたかったり、ストレスをかかえて眠れない。ペッキング・オーダー。鶏小屋が狭いと一羽の鶏をみんなで攻撃します。飼い主がそれを出すと次のにわとりがつつかれる。誰かひとりを悪者にすることでその空間がまとまったような気になっている。これはチームワークではありません。円摩は思います。こういうところから、パニック障害が起こるのだと。Cさんには、コーチングの結果、どんな管理職だったら楽しいかを語ってもらいました。もちろん厳しいところがあり、みんなから慕われたい。いいチームをつくりたい。「そのためには?」彼女の出した解決策として、それぞれの方に「会社はあなたに何を期待しているのか?」聞き始めることにしました。同時に上司の方にも「上司であるあなたは、私に警察官になることを期待しているのか?」と、聞いてみるそうです。「あなたはコーチである私に何を期待しますか?」
January 18, 2005
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今日も新宿。明日も新宿。自分も同じ経験があるので海外駐在している方には、メールでコーチングをすすめています。日本人の駐在婦人として海外に滞在するとかえって日本の組織に囚われたりします。とあるパーティにいっても席順は旦那さまのタイトル別だったり、下手な話を上司の夫人の前で話さないようにしたり、ボスの上司夫人の号令で宴会が開かれる時は、お手伝いに行ったり・・・。自分の場合はそれらが嫌で語学学校に通っていました。けれども、そういう会社の婦人会に入らないと生活がしていけない場合もあります。その苦しみは、日本語しかできない・その国が嫌いという奥様にとっては耐え難い経験になってしまいます。また、ご家族も巻き込まれて苦労したストーリーをいくつも知っています。アジア圏で駐在している家族は、メイドも二人、運転手もひとり。おしょうゆをかいにいくのに、運転手を出している生活を羨ましく思っていたところ「でも、とても面倒よ。日本のような安全なコンビニもないし。下着も自分で洗うとメイドが仕事をくれない!と、怒るので洗ってもらっているし、できあがりは満足できないし・・・」と、ご本人。本当にそうなのか?それ以外に自分本位に生きる道はないのか?また、その地にいることを生かして何かできないか?棚卸をしていきます。今、香港駐在マダムにコーチングのよさを知ってもらおうと働きかけをしています。
January 17, 2005
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本日は佐々木かをりさんのewomanのリーダー・オブ・ザ・イヤーの表彰式で表彰パーティーにいった。モデル・アナウンサーや社長さんなどサーベイ・キャスターもお目見えして名刺交換などをした。とても楽しかった。その後、自分の所属しているユニバーシティのグループで新年会に。海外旅行をこのメンバーでする話なども出ました。さて、典型的な質問といえば5年後のヴィジョンを聞くもの。旦那の会社は外資系。コーチング研修を取り入れています。残念ながら日本のコーチの実力をみとめていただけないのでわざわざアメリカからコーチングの集団をよんでいます。その週は、プライベートな行事たとえば・・・旅行にはいけません。それが影響してうちでは、旦那さんに向かって「五年後のあなたは?」と、聞くと彼は逃げ回ります。「家でもやらないでくれ」と・・・いうことです。「五年後のあなたは、どうバージョンアップしていて、どういう人たちに囲まれていますか?一番たくさん時間を費やしている場所はどこですか?いごこちはどうですか?家族はどうなっていますか?仕事は何をしていますか?どんな感じをもっていますか?」思いが強くなるように応援する人・・・それがライフ・コーチです。あなたもコーチを雇いませんか?
January 16, 2005
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目標を設定してもらって、資格をとるとか転職をするという方は多いのですが、本当にその目標をヴィジョンがあった上で設定したのかどうか確認するときがあります。英検一級を取るといいつつその後のヴィジョンが見えてこない方、資格取得自体が目標になってしまいそこで終わってしまうことに気がついていない方。何かを苦労して成し遂げてその後で何をしていいのかが分からない・・・取ってから見えてくると思うという方の大部分は、とっても何もみえてこないのです。その後に何を体験したいのか?どういういいことがあるのか?徹底的に聞き出します。英語を勉強しているプロセス自体を楽しみたい・・・という方もいました。その方の大切にしているものは、勉強している満足感で成長している自分を味わうということでした。そのコーチングはそれを確認して終了です。彼女は今も勉強を喜喜として続けています。そういう考え方もありますが、その上で「国際的な仕事をしたい」とか「世界に向けて自分のHPで情報を伝えたい」という方の後押しをするのがコーチングです。ご興味ある方は、どうぞおん・ぱーぱす・コーチングのHPよりメールください。
January 15, 2005
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新宿都庁・・・クロちゃん元気かな?彼に好かれるためダイエットしたいというAさんは、そういいながらもなかなかいったりきたり。基本的には、ダイエット食品で効果が出るけれど、飲み会があると元に戻る。旅行にいくと元に戻る。三ヶ月たってそろそろ違うスキルを使うときがきたと、モニタリング表を送るのもやめ「ダイエットが本当にしたいと思えないので、違うテーマを見つけましょう!」と、伝えたところ1時間ほど自分の生い立ちを話してくれました。過去のトラウマを聞いてあげているうちに泣き出した彼女は、家族のひとりの理解をえたいということを言い出しました。そこで実家に戻るセットアップとどういう言葉をかけてどういうプランで動くかをコーチング。一番その人からききたい言葉を聴けるにはどうしたらいいかをその後2回にわたり行いました。一ケ月後のコーチングでは?思っていたとおりの表現の言葉ではなかったけれど、彼女の思いをご家族のその人に告げたことで心の荷物がおりたようでした。もちろんテーマはダイエットになりましたが、とても不思議なことに結果が出せるようになりました。今は結婚されている彼女です。
January 14, 2005
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昨日に続きえんえん悶々としている漫画家志望のコーチングについて。 実は、自分も漫画家目指していたので、とてもよく分かります。(体験を話すのは説得力がありますね。)自分はリボンでずっと名前が出たり出なかったり。出なかったときはいったい自分がどこにいるのか分からず、とてもあせりました。両親も漫画家になるなんて反対している世代なので隠れてかいているし、郵便局はわざわざ遠いところから出したり。そのうち趣味ではないけど違う雑誌に出し始めました。その方が自分がどこにいるのかが分かるだけでも安心でした。花とゆめという雑誌では380人中30位でした。でもそうこうしているうちに、もうひとつの夢のスチュワーデスが受験シーズンになり、漫画をしばらくかきませんでした。空を飛びつつ漫画描いていました。(信じられないけど、滞在したロスのホテルでインクつぼだしてG-penカリカリさせていました。)挫折したというよりは、学生のときあこがれていた編集が呼び出すというのが、頻繁になったのです。出すごとに呼び出すのが作品に興味があるのでなくスチュワーデスに会いたいから・・・というのが見えてきて嫌になってしまったというのが本当のところでしょうか。脱線しました。悶々としているクライアントさんには「じゃ、いっそのことすっぱりとやめてしまいましょう」と、提案することがあります。(じゅうたんを引く・・・スキル。もちろんどきどきしながら言ってます。)彼女はやめた姿が想像できない・・・ということで、少なくともガッツがありました。というわけで、悶々コーチングは続きます。
January 13, 2005
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クリエィテイブな人のコーチングは本当に困難。でも頑張っています。何が困難といって、げーじゅつっていうのは目標を持ってもらっても批評する方のさじ加減で優秀かそうでないかが決まってしまうので数値化ができない点かなあ。たとえば漫画家を目指しているクライアントがいます。自分を追い詰めて追い詰めて、壁を越えるとかけるそうなのですが、目に見えないのでこちらとしては「何枚かきましょうか?」とか「次はどれに応募しましょうか?」という言い方になってしまいます。それでいてスランプだ、かけないと嘆き悲しむ。で、アメリカ人のコーチがよくやるのがとにかく情報を山のように与え続ける。これはおもしろいくらいに悶々としているだけのクリエーターに行動力を促します。「以上の情報の中で、どれがやってみたいと思いましたか?」ぜんぜんかけない・・・と、嘆いているだけより何かしら行動しているうちにみえてくることがあるようです。賞をとった人のコメントのせました。(もちろん許可とってあります。)
January 12, 2005
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イタリア人の友人からやっとクリスマスカードが届きました。毎年彼女のは、これぐらいに届きます。彼女は、駐在夫人をしていたころに語学学校でであったのですが、何と10年大学生をしていました。イタリア人に言わせると、大学は入るのは簡単だけど、出るのはすごーくたいへん。だからクラスにもイタリア人で大学中退はごろごろいました。本当にたいへんでイギリス文学を専攻していたのだけれど、最後は本を出版して卒業。気が長いといえば、お別れしてから5年後、自分がイギリスの友人の結婚式のためにロンドンにいった時、たまたま留学しているので落ち合いましょう。というので指定された場所で待つこと半日、とうとう会えずホテルに帰ると電話があり、なんとまだ家を出ていないという。それでもまめに葉書やら手紙やらで連絡取っているけれど、レオナルド・ダヴィンチのお国柄とにかく気が長ああああ・・・・・いのです。こういう彼女達とお付き合いしていると、急げ急げの日本人をたまに休みたくなるのです。
January 11, 2005
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水族館にいった。何ヶ月か前にジェンキンスさんが佐渡に帰りたいと思ったきっかけに水族館のビデオをみていたらイルカがショーをしていて北朝鮮では絶対ありえないという趣旨だった。「Whale done」という「シャチのシャムー人付き合いを教える」というトレーニング界の伝説読本があるのだけど、シャチやイルカのような生き物をトレーニングするには、ほめて育てることで芸ができるようになる→シャチにトレーニングしている人が企業へトレーニングに行く。という話。上司は鬼になれという本もあるけれど、怒られると自分は萎縮して何もできなくなる。自分はほめてくれた上司の方が調子がよかったな、特に外資系の上司のほめ方が日本人離れしていてよかったなあ・・・などと、ぼーっとしていたらイルカに水しぶきをかけられました。
January 10, 2005
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富士山の初夢みれましたか?目標達成を富士山の登山に例えるといまどのあたりにいますか?5合目まで、きていますか?女性の有限会社を営んでいる社長さんとコーチング。仕事のことでコーチングの依頼がきたものの最初の1ヶ月を越えてどうも様子がおかしい。「それでは、時間管理がされたい・・・ということですね?」削るべき時間を%で出してもらったところ、家庭の時間が30%もある。「どのような障害を何で解決していきましょう?」始めたところ、解決できそうなこと意外に何かがある・・・、という感じ。実はご家族でひきこもりの方がいて、それについて悩んでいたとのこと。引きこもっているご本人は、カウンセラーについているけれど、結論がでないまま時が流れていく。いろいろな心の棚卸しから「母親は少し距離をもって接した方がいい」というカウンセラーとのアドバイスを本当につきつめることにしました。コーチと二人で探していくと、文部省のカリキュラムとして認めていただけるものの、好きな研究だけをして単位がもらえる全寮制の学校があることを知りました。数ヶ月の説得と彼女の愛情で無事お子さんは、全寮制の学校に通うことになりました。その後は、ビジネスのコーチングになり、目標の売上げを達成されコーチングは終了しました。
January 9, 2005
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日経ウーマンのIさんという取材のときに知合ったライターからフィードバックがあった。やはり友人でもものを書くのが好きな人は返信をくれる。HPを出したもののそこから何をどう発展させるのか、この後の使い方が問題。これってホームページビルダーで作ったんだ。と、言うと驚く方もいて(もちろんプロからすればお笑いですが)ワールドワイドに何かを発信したい人には、お助けツールだとあらためて思うのでした。ちなみに学割パックという普通よりも2000円程度安いのを子供の学生証をかりて購入。(製品は同じ)ユーザー登録するとき、学生割引パックで年齢 40代・・・っていうのも???な感じはしましたが・・・。
January 8, 2005
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元つとめていたブランドの店のデッド・ストックの中からお買い物をしました・・・。元々高いので「安くなってる!」などと言いつつもまだぜんぜん高いのですが・・・。今は、教育にも力を入れて生き延びることのできる店員つくりを各ブランドが行っています。販売が上手な売り子さんにはヘッドハンティングがかかります。デパガと呼ばれていた80年代の百貨店に勤めていた女性は子育てが終わってPCのスキルもないし、一日たっていられるかと不安でした。面接のたびに落ちるというので、面接でどのようなやりとりをしているのか伺いました。「今の若い人のようなPCのスキルもないし」「一日たっていた頃と比べると体力もおちて」などなど・・・自分から悪い項目を並べているではありませんか!「今までおっしゃってきたことをすべてポジティブに表現してみてください」売り子だったのだから私という商品を売ってみてください。すると、数週間後にパートではありますが、デパートで勤務が決まりました。不安だったたち仕事はなれればカバーできたようです。
January 6, 2005
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コーチングのクライアントさんを全て受け入れているわけではありません。「なりたい自分」がない場合「どのように残りの人生を送りたいですか?」に質問を変えることもあります。しかしながら、コーチングは目標に向かってオン・ゴーイングで進むものです。まだ無料コーチングのサービスを何ヶ月もしていたとき、毎回「やりたい」ことが変わる50代の女性をコーチングしたことがあります。「ダイエットをしたい」というコーチングをして二人で決めた目標達成のためにウォーキング1時間を日課にしたのですが、翌週は「やらなかった」という返事。いろいろな理由をおっしゃっていました。翌週は「私は何かお店をしたい」というのでビジネスモデルを探すことにしました。しかし翌週は「やはり違うような気がした」。理由を出してもらいました。最後の週に「ダイエット」にもどってがんばることにしたので「今までに本気になったことと比べてどこまで本気になっていますか?」という質問をしました。「・・・本気になるってつらいことだから。今のままが幸せに思う」という返事でした。最終回でもあり「このまま有料でコーチングする場合何を期待するか?」という質問には「他人に変わったね・・・と、言われたい」などと答えるのですが、実際の目標がありません。「コーチングは目的に向かう馬車ですが行き先がないのでは進めません。これではコーチングではありません。」という言葉にクライアントは継続を断念しました。もちろん、ここで「それでもやります!」と言って変貌とげた方もいらっしゃいます。かわるために勇気がもてているかどうかでしょうか?P.S. 丸の内のミレナリオって本当にイタリア人が来て作っているんですね。このごろは海外の出稼ぎはヨーロピアンだなあ・・・などとボーッと作業を見ていました。(もう終わってますが・・・)
January 5, 2005
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NPOをしている方に頼まれいわゆる非行少女にグループ・コーチングをした時のことです。その高等学校を出ても誰も就職ができないグループがいると担当教師から伺っていました。たぶんそれらに入る少女たちに未来について語ってもらいました。「母親」「風俗」「バーのママ」など・・・と、答えていきます。 コーチングはまず聴くところから始まるので、その仕事のいいところを聴いていきます。「それも見方を変えればビジネスとしてはいいですね」「経営のプロになれますね」などなど。学校の先生と違い、まじめに答えていくわれわれコーチやカウンセラーに驚いている様子でした。 残念ながら1時間でのグループ・コーチングでは彼女らから本気で答えてないと、告白していただくだけで終わりでした。ただ、「本当に自分たちは未来についてわかってない・・・」と、気づいていただいたことで翌日からの彼女らの行動に変化があれば・・・。と、願うばかりです。 **************
January 4, 2005
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40代でやっと子育てがひと段落したcさん。3ヶ月のコーチングでどうにか念願の再就職につけました。お子さんたちが皆さん優秀で私立に通われてる点・またご自身の経歴を買われお受験の予備校での「副教室長」としてのいきなりの復帰でした。副教室長で正社員とはいえ、中小企業の正社員ですので、当然独身のころの大手の企業と状況とは違います。また、副教室長とはいえシフト制で人事権も予算の権限もありません。副教室長になってからの毎回のコーチングはマネジメントの悩みですが、会社に対しての不満もそうとうあります。特にご主人が一流企業にお勤めのcさんが専業主婦だった頃、旦那様の会社の健康保険で彼女も人間ドックなみの診断がうけられたのですが、年収がある程度できたため国民健康保険に個人で入り(これも中小企業なので会社の健康保険でないことに腹をたてていますが)健康診断は今年はなし・・・という状況に我慢ができなくなりました。今年はないというのは、来年以降あるということですが、彼女の言葉にすれば「それも1時間ですんじゃうとおり一片のやつ。今までは1日かかったのよ!私の胸は半年ごとに調べないといけないのよ。乳がんの可能性があるんだから。いつもなら、マンモグラフィやってエコーやってと、3次検診まであるのに!検診がないと乳がんになっちゃう!」という不満を聞きつつ、こちらからの問い「それがないと絶対そうなりますか?」で、気づきがおこったようです。実は、自分のイギリス滞在中にしりあったcさん。共通の語学学校の日本人のクラスメイトを思い出しました。40代のその人は、イギリスにきたままアルバイトをしつつ暮らしていて日本に帰るつもりもなく、病気になっても「寝て」治していました。イギリスには無料の医療サービスがありますが、こんでいるしお薬は出ないし・・・。でも、元気でやっているとまだメールを交換しています。「そうね。仕事ができて張合いがあるのは本当だし楽しいこともあるのよ。仕事したかったしね。胸はその都度、しこりができた・・・といって婦人科で調べてもらうことにするわ。」とcさん。あなたもコーチングでなりたい自分に近づきまたそれをキープしませんか?
January 3, 2005
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**************Bさんの望みはインターナショナル・スクールに純粋な日本人の我が娘を入れることでした。心の棚卸しをしても一番大切なのは「家族」「教育」などがキーワードでした。日本の大学のレベルを考えるとこれからの時代、海外の大学にいかないといけない・・・という強い信念がありました。(彼女によれば東大は世界の64位でハーバードやオクスフォードに比べることもできないそうです。受け売りなので事実は存じません。)事務所をかねた広尾のご自宅のマンションも「西町インターナショナル」や「聖心インターナショナル」にいれるためでした。しかしながらこれらの正統派のインターナショナル・スクールは日本人ではないnon-Japaneseのための学校であるため純粋な日本人は入りにくいことで有名です。私の知り合いにレファレンスも書いてもらいましたが、やはり・・・落ちてしまいました。付け加えれば始まってからのPTAの関係で母親の英語力も入学の条件に入ります。日本の小学校の入学と英語塾の並行も考え始めたとき、「場所を変えるとどういうことが起こりますか?」という質問から、彼女の中で何かの気づきがおこりました。実は、広尾に移る前に住んでいた西東京の一軒屋がいまだに売れていなかったのです。小さい子供なので通うことができる範囲という思い込みがありましたが、バスを数分のれば通えるアメリカン・スクールがあることがわかりました。そして見事・・・入学!またアメリカン・スクールのバス(イエローバス)は都心にもルートがあることがわかり、はじめはいったん西東京のおうちに住まわれていましたがご令嬢が少し大きくなってからは、元の広尾のマンションに戻ってきました。インターナショナル・スクールに通うこと&広尾のマンションに住む・・・という当初の夢を遠回りしながらもかなえることができました。あなたもコーチングというナビゲーターをつけて目的地に早く正確に到着しませんか?
January 2, 2005
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謹賀新年。12月末・・・起業家を支援するドリームゲートがテレビにHPを紹介するのに自分を推薦してくれたと連絡がきた。本来はHPがあってそれを紹介するもの。自分の場合はこれから作成します。こういうものになります。という内容。でも、選ばれたのなら・・・と、せっせと作成しています。ま、何人にも声をかけているとは思いますがHPは必要でしたから・・・。いいきっかけになります。いい年になる前兆!
January 1, 2005
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