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本日は、某ファシリテーションのお手伝いをしていたときのことをお伝えいたします。福祉協議会さんは、いろいろな福祉従事者の方との現場の話がきけます。テーマは胃ろう。プロとコンいい点と悪い点を出しあってWinWinないいとこソリューションを出します。胃ろうの増設をしてしまうとその患者さんの意思と関係なく3-4年寿命が延びるとのこと。嚥下ができなくなった方の口と食堂というプロセスをとっぱらっていきなり、胃に栄養食が流し込まれます。介護をしていた人は、突然楽になると言うメリットがあります。また、ここまでしてやったという家族の満足感。その一方、植物人間のようになってしまう。そのまま痴呆になることも多い。それに、お亡くなりになったのがいつか分からないケースも多いとか。ほとんどの方が肺炎を併発しているので、カルテ(死亡診断書)は肺炎になるという。医者や栄養食のメーカーが必ずしもOKしないけれど、他の家族が食べているものをミキサー食にして食べさせるという画期的なソリューションを出していました。ファシリテーションはグループコーチング、皆さんのもっている思いが全て出て時間になりました。あなたもコーチングで気付きを「えま」せんか?
October 18, 2012
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BBCのドキュメンタリーでこの不況下に、それでも仕事を見つけ働いている若者の特集をみた。それは、どの国にもいるのだと、あらためて思うのだけれど最低でも都市であること。難民キャンプとかだったら困難でしょう。アフリカの都市で、大学は出たもののの100通以上送った履歴書は全てだめだったというアブドゥラ青年。それでも、負けずになんと市場で知り合ったビジネスマンに自分を売り込む。レジュメを送って「ほとんど無料に近いインターンで仕事についた。」内容は雑務だった。しかし、FAXの送り方もプリンターのトナーの交換も知らない彼がその会社のやり方になじんだ時待っていた言葉は「正式にエンジニアとして契約を結んであげよう」市場での出逢いから1年が過ぎていたと言う・・・。アメリカの大学を出たばかりの女子は「社会起業家」として実際に自分達のように職にあぶれている学生をなんとかしなくてはいけない任意団体をたちあげた。まさに、自分が欲しいものを自分で作ってしまったケースだった。ナレーションがまとめていた言葉に気づきを「えま」した。彼らの共通点として決して諦めない・・・ということがあります。Never give up!
October 2, 2012
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