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昨日の今頃、つまり、31日の2時頃、30日の日記を書こうとしたらメンテナンス中とのことで書けませんでした。 31日は朝から某女子大に行っていました。天気が悪いけど気にしながらスクーターで行きました。 90分ぐらい話していたら突然の停電でビックリ。別れる時に正門に救急車到着、やがて消防車が入校?何だかよくわかりませんが、特別なこともなさそうです。 午後からはマーケットに注目です。アメリカは50ドル下げたけど日経平均は上昇。日経によれば下記のとおり。東証大引け・大幅続伸--「米サブプライム対策」好感、半月ぶり高値 月末と週末が重なった31日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸。大引けは前日比415円27銭(2.57%)高の1万6569円9銭と高値引けした。8月14日以来約半月ぶりの高値。株式投資信託の設定や機関投資家の「お化粧買い」といった需給関係の改善を受け、輸出関連の主力株中心に幅広い銘柄が買われた。「ブッシュ米大統領が米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に関し、対策を発表する見通し」と伝わると後場は株価指数先物主導で一段高となった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続伸し、8月14日以来約半月ぶりに1600台を回復した。 日経平均の週末の上昇は6週ぶり。朝方発表の7月の鉱工業生産指数(速報値)と同全国の消費者物価指数(CPI)は市場予想平均と同じだった。無難な数字だったため買い安心感を誘ったという。後場は株価指数先物に買い戻しが続き、日経平均はチャート上の節目とみられている25日移動平均(1万6525円)を上回った。 東証1部の売買代金は概算2兆6696億円、売買高は同18億4006万株でいずれも21日以来の高水準だった。東証1部の値上がり銘柄数は1559と今年最多になった。値下がり銘柄数は99、横ばいは58だった。 突然の上昇はよくわかりません。元々サブプライム問題と日本経済は直結していないはずだけど、世界経済の渦の中です。 8月は17日がサプライズでパニックでした。私も例外ではありません。今日はようやくなのか単なる一時的なものなのかは判断できません。金曜日ですが久しぶりに活気が出てきたようです。 さてここの日記に切り替えて、4年が経過しました。毎日書けなくても毎日書いたように続けてきました。私に自慢することがあるとすれば、地道な努力ということかな?とにかく続けてきたのだから自分自身に対して「良」と評価しましょう(笑)
2007/08/31
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夕食後暑い中転寝してしまいました。目覚めたのは1時。NYダウ反発、一時102ドル高 【ニューヨーク=松浦肇】29日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は反発。取引開始直後に前日比の上げ幅が一時102ドルに達した。信用収縮を嫌気した前日までの大口売りが一巡。金融緩和の期待が高まったこともあり、自律反発狙いの買いが入った。 午前10時半(日本時間午後11時半)現在、前日比77ドル71セント高の1万3119ドル56セントで推移している。(00:09) 今は1時25分でダウは140ドル上昇、円は115.5円。一安心です。寝ましょう。
2007/08/30
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多分5時ごろではないかと思います。雷と大雨でビックリしました。でも寝る方が勝っていたので気にしながら寝ました。(自宅でも同じように雷雨があったそうです) でも6時には目が覚めたので起き出します。早速ダウをチェック、円をチェックしますが恐れていたことになっています。 開始早々現物の日清食品が約定しました。まともには買えないので昨晩小口(プチ株)で注文を出していて取り消すのを忘れていました。 午前は日経平均で400円を超える下げです。17日の874円の下げでビックリしたけど、20日、月曜日に458円上げて15732円、この水準ですね?ぼちぼちと戻してきたのに逆戻りになるとは・・・・。それだけサブプライムローンの正体がわからないということですね?いったいどこに付けが回るのか?ドイツかフランスあたりなのかな? 円は114円から113円に向かおうとしています。でも円高=株安という構図はそろそろ崩れるのではないかとも思っているんです。下記は日経より。東証前引け・大幅続落--米株安と円上昇で全面安、下げ幅400円超 29日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、前引けは前日比422円62銭(2.59%)安の1万5864円87銭だった。1万6000円を割り込むのは22日以来1週間ぶり。28日の米株式相場が信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に対する警戒感で大幅続落したことや、外国為替市場での円高進行が投資家心理を冷やし、全面安の展開になった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続落。朝方大きく下げた後は安い水準で推移した。
2007/08/29
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寝る前のチェックです。 ヨーロッパも下げ、円は114円台に。ダウは120ドル下落。昨日の日本は閑古鳥。 今日の日本はどうなることやら・・・。下記は日経の一部。23時過ぎのニュースより。 銀行、証券株がほぼ全面安。28日付の英タイムズ紙が、多くの資産担保コマーシャル・ペーパー(ABCP)に信用補完を提供していると報じた資産管理銀行大手ステート・ストリートが4%下げている。朝方発表された6月のS&Pケース・シラー住宅価格指数では主要20都市の住宅価格の前年同月比下落幅が拡大。これを受け住宅株も安い。
2007/08/29
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さて、何でしょう。皆既月食です。どうせ曇りで見えないと思って外に出ませんでした。ニュースで東京は雨で見られないと言っていたから、どうせ天気もよくないしと思っていました。 ネットのライブを探したけど適当なものがありません。というか、混みあっているのでしょうね?ようやくこの画像を確保しました。 北海道です。銀河の森天文台を拝借。 21時半頃に缶とビンを出しに出ました。そうすると月明かりです。雲もあるから時々です。しまった。出れば良かったのに・・・
2007/08/28
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世界陸上や朝青龍の行方の大騒ぎです。世界陸上では思ったような成果は出ませんね。 朝青龍の報道も熱を帯びています。どこもかしこもその話題のテレビにうんざりです。テレビは向きって見るわけではありません。単に右から左に聞き流すだけです。 この時期ワイドショーの話題が少ないので競っているのだという説明を聞けばなるほどと思うでしょう? 私はニュースは作られるから、それに踊らされてはいけないと思っている変わり者です。でも、多数の人は同じ思いではないのかな?メディアを操作する人だけがそう思っているから各局が競い合っていることでしょう。 それに比べてマーケットは低調です。香港などどこ吹く風と沸騰しているのに日本は誰も見向きしません。そう書いたら言いすぎかな?イギリスがお休みだったから?そうでもないでしょう。 多分現状はじっと様子を見ているだけのことだと思います。私も同じですけどね。 下記は四季報からの転載です。マーケットウォッチ2007年 8月28日(火)15時48分 【株式・大引け】超薄商いの中、小幅反落 28日の東京株式市場大引けは、小幅反落に終わった。日経平均株価は13円90銭安い1万6287円49銭、TOPIXは同3.16ポイント安い1584.60で引けた。前場は安く寄りついた後引けにかけて買い優勢となり、前日終値比プラスで引けた。ただ、後場は前引けから小幅安で寄りついたものの、急速に値を消し、13時53分には前日終値比101円安まで下落。再び押し目買いから値を戻したが結局、前日比小幅反落で終わった。終始、方向感を欠く展開だった。 東証1部の売買高は概算で13億3187万株と昨日をさらに下回り今年最低を更新、売買代金も概算で1兆8851億円にとどまった。「真空地帯を株価が上下している」(市場関係者)との嘆きの声が聞こえた。 超薄商いということで、米国やアジア市場の下落や円高などが上値を抑える一方で、安値局面では押し目買いも入るが、買いが長続きしないといった状況。「好材料が不足し不安要素も解消されない中、売りものが少ないことが株価を支えているだけ」(大手証券)。 東証33業種別では、海運、紙パルプ、食品など13業種が値上がり、水産、小売り、その他製品、ゴムなど20業種が値下がりだった。個別では、日本高周波工業、北野建設、山水電気などが高く、MUTOH、光通信、日本水産などが安い。上げ下げともに、急騰急落を受けた調整や証券会社の投資判断変更などが手掛かりで、物色難を伺わせた。 「外国人が本格的に動かないと盛り上がらない。しばらくは超閑散相場のなかで、為替や金融政策などで右往左往する展開が続くのでは」(大手証券)といった見方があった。
2007/08/28
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安倍改造内閣が発足したけど、保身や延命をはかる感じです。参院からの入閣などでもめているようですが身体検査の結果なのかな?参院と衆院の目的は別だけどその辺の整理、議員定数なども一向に議論になりません。 顔ぶれは全体に配慮した感じで派閥を意識したのかな?谷垣派は嫌われているとか? 無難な体制をとった内閣の人事での主張は桝添氏が目立つ程度です。国民生活重視、地方重視で税制改革を棚上げするならば、ひょっとして昔のばら撒きになるのか?そんな方向性が見えません。 だからかどうか不明ですが、改造内閣誕生であってもマーケットは冷ややかです。何だか朝から低迷して取引も少ないような感じです。つまり政治体制が変化しても現状維持だと判断するのでしょう。外国人投資家にも反応がないようです。 朝から蒸し暑い、湿度の高い日ですね。下記は日経を引用。 28日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋り。反落した前日の米株式相場や1ドル=115円台半ばまで上昇している円相場を嫌気した売りが先行し、朝方は下げ幅を100円超に拡大する場面もあったが、下値を売り込む動きは続かなかった。その後は散発的ながらも底堅さを受けた押し目買いが下支えしており、好業績期待の強い海運や商社、建設機械株などの一角が上昇している。東証株価指数(TOPIX)も下げ渋り。
2007/08/28
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今日はずっと改造内閣関係のニュースを聞いていました。けれども新味に欠けます。現在の政府、与党の限界なのでしょうね。 従来の枠を超えないから新しいものは何も生まれない、そんな印象です。 元々小泉政権時代に、与党が「改革、改革」と言うのが不思議現象です。私は「改良、改良」と聞こえてしまいます。または「現状維持」とも「まあ、まあ」に聞こえてしまいます。その延長で駄々っ子のように続投宣言して誰も諌めない安倍政権は短命だろうと思います。 不思議なのは安倍総理が電話して待ってましたかのように受諾する構図です。一人大臣になれると思っていたのになぜなれないのかと憤慨している人がいました。不思議なのは短命内閣であっても大臣の椅子がそんなに欲しいのかということですね。誰かは断ったかもわからない?防衛大臣のように先手を打つこともあるでしょうが・・・ そんなこんなで新体制ができて夜中にNHKでそれぞれの会見です。 さて、マーケット。低調でした。下記は日経の東証部分、その下は新興市場の転載です。 東証1部の売買代金は概算で2兆250億円で、売買高は14億7122万株とそれぞれ半日立会だった1月4日以来の低水準。値上がり銘柄数は924、値下がりは674、変わらずは124だった。 業種別TOPIX(全33業種)は、「空運」「情報・通信」など19業種が上げた。一方、「その他金融」「卸売」など14業種が安くなった。新興市場27日・ジャスダック平均3日続伸--ヘラクレスは小幅続落 27日の新興企業向け株式相場は総じてしっかり。日経ジャスダック平均株価は3日続伸し、終値(確報)は前週末24日終値に比べ10円83銭高の1906円60銭だった。終値での1900円台回復は16日以来となる。前週末の米株高などを好感し、株式相場全体が上昇した流れが新興株式相場にも波及した。もっとも日経平均株価が徐々に伸び悩んだこともあり、買い一巡後は上値の重い展開。戻り待ちの売りに押され、朝高後下げに転じる銘柄も目立った。東証マザーズ指数は小幅に反発した半面、大証ヘラクレス指数は小幅続落した。
2007/08/27
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京都市内の大半の小中学校で27日、夏休み明けの授業が始まった。日焼けした子どもたちは休み中に仕上げた自由課題の工作や宿題を手に、元気よく登校した。 市内では、2学期制の導入と学校週5日制で減った授業時間を確保するため、すべての市立小中学校が8月中に授業を始めている。この日は、小学校では全体の6割近い104校で最初の授業がスタートした。 上記は京都新聞より引用です。身近に子どもがいないと学校の様子もわかりませんね?少子化で学校が統合したり、小中一貫で7年生と言ったり、二学期制だったりずいぶん変化が起こっています。子どもは遊ぶ存在だけどあまり見かけません。夏休みが1週間短縮されたら損した気分になるなぁと思ったりします。 明日から気候が変化するらしいけど今日も暑い日です。小学校などの空調設備ってどうなっているのでしょうか?私学なら当然のごとくエアコンを備えるけど、市の予算の関係でまだ行き渡っていないのではないかと思ったりします。 今日は内閣改造の日で、背中のザ・ワイドは決まる都度報道しています。そういった意味で教育や政治の場で新たな出発点です。 今日のマーケットは朝一時的に日経平均が250円上昇しましたが数十円の上昇に留まるようです。15時前、まもなく終了です。
2007/08/27
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世界陸上、100mの朝原選手は決勝に行けませんでした。世界相手のスポーツの世界は厳しいですね。女子砲丸投げのニュージーランドの選手の喜びようが光っていました。 さて、ニュースチェックしていたら麻生氏は幹事長だそうです。前から噂があったけど決まったようですね。明日はどんな顔ぶれになるのかな?転載です。麻生氏が幹事長受諾(共同通信) 安倍首相(自民党総裁)は26日午後、参院選惨敗を受けて27日に断行する内閣改造、党役員人事をめぐり、麻生太郎外相に党幹事長への就任を電話で正式に要請し、麻生氏も受諾した。冬柴鉄三国土交通相の留任や大島理森元農相の国対委員長就任が固まっているほか、町村信孝前外相、高村正彦元外相、中川昭一政調会長らも要職で起用したい方針だ。改造内閣は皇居での認証式を経て、27日夜に発足する。[共同通信社:2007年08月26日 20時06分]
2007/08/26
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書き忘れていました。寝る前に書いています。 24日は帰らないと母に葉書を書いたからだけど、もし帰っていたら車は暑いし、涼しいはずの田舎も例年と違って暑いらしい?昼寝もしにくいかな?アブも飛び回っているのかなぁ? 昼前に酒屋さんへ運搬のために行きました。精算していると、バスにバイクがひかれて・・・という話がお客さんからあって店の前から四条通を見ると、確かにバスの前輪付近にバイクが挟まっています。どう言ったらいいのかな?バスの下に潜り込んだ感じです。奥さんは走って行って様子を見に行きました。救急車も来ます。私はデジカメを持っていなかったから記録しません。奥さんが言うには、バイクを運転していた人は女の人でピンピンしていたよ、とのことです。そうですか、多分急ブレーキをかけて自分はとっさに飛び降りたのかも?ありうることですね?などと話しました。 昨日のマーケットは金曜日だから見守るだけです。三洋電機が扇風機事故もあって下げていたので注文を出したら買えました。三洋電機は新潟の地震で大変になりなぜか野中さんに任せて後に追い出し、携帯事業も売るようです。例の扇風機の写真を見て、以前使っていたなぁと思い出しました。 扇風機で思い出したことがあります。おじいさんが生きていた頃だから中学生の頃だったかな?本家から出て東京の新聞社に勤めていた方がお見えになって、そのお土産が扇風機だったのです。小型の丸い感じの扇風機で確か明電舎製だったと記憶しています。電化製品の少ない頃だったから記憶が残っていますね。約48年前のことです。
2007/08/25
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明日の朝刊チェックしてくださいね。 このニュースは19時のNHKです。世帯間の所得格差 過去最大これは、厚生労働省が3年に1回行っている所得再分配調査で明らかになったものです。それによりますと、公的年金などを除いた1世帯当たりの年間の平均所得は、平成16年は465万8000円で、平成13年より45万円、率にして8.8%減っています。これを所得別に見てみますと、前回の調査より、50万円未満の世帯が4.7ポイント増えて23.4%、500万円以上550万円未満の世帯が0.2ポイント減って3.8%、1000万円以上の世帯が0.8ポイント減って12.4%などとなっています。そして、世帯ごとの所得の格差について、全世帯が同じ所得であれば0、格差が大きくなるほど1に近づくジニ係数と呼ばれる指標で見てみますと、平成16年は0.5263で、平成13年の0.4983よりも拡大して、過去最大を更新していることがわかりました。これについて、厚生労働省は「世帯ごとの所得の格差は、高齢化が進んだことで広がっているが、公的年金や医療などの社会保障によって所得の再分配が行われており、最近3回の調査では、所得再分配後のジニ係数に大きな変化は見られない」としています。
2007/08/24
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昨晩は珍しいことに外食です。元同僚がさらさ3という店に行こうと言っていたので行きましたがあいにく夏休みでした。少し歩いて沖縄料理の店に行きました。近況やら仕事のことなどおしゃべりしました。私は生ビール二つだけ(笑) 帰ってから拍子木持って火の用心とこころの内でしゃべりながらカチカチと鳴らします。不思議なことに歩く歩調、「ひのようじ~ん」という口調、でカチカチが決まります。どなたがやっても同じような感じになるものです。カチカチカチと3回打つ人などいませんね? そんなことを書きながら眠りにつきましょう。
2007/08/24
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今日はそんなに暑い日ではないですね。けれども蒸し暑い日です。昨日の一時的な大雨で湿気が戻ったせいでしょうか?少し歩いたら汗が噴き出します。 さて、昨日週刊誌で話題になったさくらパパ問題を民主党はどう決着をつけるのだろうかと注目しています。穿った見方をすれば、絆創膏問題やらの元赤城大臣の発言その他で大敗北した自民党。その自民党を側面から支援しようとスキャンダル探しをしたのではないかと勝手な推論です。 さくらパパはよくテレビに登場しているけれど印象は自由人だなぁということ。政治的な使命感や倫理観とまったく違うと思っていたからどうして政治家を目指すのだろうか?なぜ民主党が担いだのだろうかと疑問でした。口が軽いのは致命傷ですね。賭けゴルフだそうでこれは犯罪です。さて民主党はどう裁くのかな? 今日のマーケットで少し戻しました。4%ぐらい改善かな?でもまだまだ焼け石に水程度です。経験上元に戻るには年内かかるような気がします。三越と伊勢丹のどちらを買おうかと考えてチャートを見て伊勢丹を買いましたが今日は伸びませんでした。最安値に近い西友も買い増ししました。 全体は下記のフィスコを引用。楽天をはじめ新興市場でのストップ高がずいぶん多いなぁという印象です。2007年 8月23日(木)15時21分大幅反発、三分の一戻り達成23日の日経平均株価は大幅反発。前日の米国株市場の上昇に加え、米時間外取引で米住宅ローン最大手カントリーワイドが大幅上昇、さらに為替市場で一時1ドル=116円台の円安推移などが買い安心感を誘い、日経平均株価は朝方早い時間帯に16300円台を回復した。日銀金融政策決定会合では「利上げ見送り」が決定したが、事前予想通りとあって特に好感視はされず、その後は材料出尽くし感から戻り売りが優勢となる場面もあった。しかし、下値は押し目買いに支えられ、大引けは高値圏で取引を終了。日経平均株価は終値ベースの年初来高値18261円(7月9日)からの下落幅に対し、3分の1戻りを達成している。大引け概算の日経平均株価は前日比415.68円高の16316.32円。東証1部市場の売買高は1805.96百万株、売買代金は2兆6205.54億円。騰落銘柄数は値上がり1514、値下がり158、変わらず48。業種別は33業種中、値上がり32業種、値下がり1業種。鉄鋼、卸売業、非鉄金属、不動産業、銀行業、機械、海運業、電気機器などを中心にほぼ全面高。個別ではみずほFG(8411)、コマツ(6301)、新日鉄(5401)、大平金(5541)、などが上昇した。《SU》 【株式会社フィスコ】
2007/08/23
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自分用のメモだけです(笑)うまく解説できないけどこんな感じです。 海運会社の収益に影響する主な指標としては、為替、原油価格、海上輸送運賃があります。この最後の、運賃を示す重要指数のこと。 追記しておこう。 大和証券、日本初(※1)「中東・北アフリカ地域(MENA)」対象の投資信託を発売 (インフォシーク) 日本初登場となるMENA地域対象の国内籍投資信託「シュローダーMENA(ミーナ)ファンド」の当初申込期間は2007年8月20日~2007年8月30日で、申込単位は一口10万円以上1円単位。インターネットのみでの取り扱いで、商品情報や申込の詳細は同社ホームページを中心に提供される。
2007/08/23
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昨日の夕方、激しい雷雨にビックリしました。私が気にするのは雨漏りです。雨の方向によってはどこからか雨が入り込むのです。案の定洗濯機を置いているコーナーで少し漏りました。一応バケツで・・・(笑) 本当は補修をしなければなりません。でもずっと放置ですね。古屋だから気にしないことにしています。いつまでここに住むのか?未定です。京都でこの前いつ雨が降ったのでしょうか?ずいぶん久しぶりな感じです。自宅ではちょいちょい降っているんです。 寝る前の世界の株価チェック。ヨーロッパは上昇で終了。ダウは100ドル以上上げています。 京都新聞をチェックしたら昨日の雨の様子が載っていました。ABCテレビでも道路にあふれる川になったような様子を報道していました。こんな時に地下はどうなっているのだろう?気になりますね。東京などではその問題が大きいようです。そうそう、変な天気といえば日本の猛暑より赤道付近の方が気温が低いそうです。またニューヨークでは15度だそうで冬に近い厚着をしているとか?まとまった雨 23日ぶり 京都市内で1時間39.5ミリ 激しい雨に見舞われ、急いで横断歩道を渡る人々(22日午後5時40分、京都市下京区・四条河原町交差点) 全国的に厳しい残暑が続くなか、京都市内で22日夕、8月に入って初めてまとまった雨が降った。5ミリ以上の降水は23日ぶりで、道路が一部冠水するなど一時激しい雨に見舞われた。 京都市内は22日午後5時すぎから雷雨となり、京都地方気象台によると、午後6時までの1時間に39・5ミリを記録した。平年は8月1日-20日の間に計90ミリ程度の降雨があるが、今夏は7月30日(8ミリ)以降ほとんど降雨がなく、久しぶりにまとまった雨が降った。夏らしい「夕立」に猛暑も一息ついた格好となったが、たたきつけるような豪雨に、くるぶしまで水につかりながら道路を歩く人の姿も見られた。 大阪管区気象台によると、近畿地方は今月末まで天気がぐずつく時期もあるが、気温は平年並みか、平年より高い見通しという。
2007/08/23
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佐賀北 ミラクル逆転劇で初優勝 全国高校野球選手権大会最終日は22日、広陵(広島)-佐賀北(佐賀)の決勝を行い、佐賀北が5-4で逆転、初優勝した。佐賀北は4点を追う8回、1死満塁からの押し出し四球で1点を返したあと、3番・副島が左越えの逆転満塁弾を放った。 観ていました。てっきり広陵高校が勝つと思っていたけど、ビックリです。佐賀北は甲子園の中で強くなったでしょうか? 甲子園=私学=という構図だったけど、公立校でも優勝できるということ、試合の中で強くなれるということを教えられた気がします。 昼前は薬を貰いに行きました。60日分です。ATMと商店を二つ回りました。 今日のマーケットは放置です。先行き不透明といった感じですね。ようやく電話して立て替え金を解消してもらいました。これで何か買えるのですが先が読めないからパスです。 下記は日経より。書いている今、夕方五時過ぎです雷雨と大雨です。停電に備えて保存だ。雨漏りの注意だ・・・・東証大引け・小反落--信用収縮への警戒根強い・2部も反落 22日の東京株式市場で日経平均株価は小反落。大引けは前日比70銭(0.00%)安の1万5900円64銭だった。信用収縮に対する警戒感が根強く残る中、外国為替市場で円相場が主要企業の想定レートを上回る水準だったことから、為替差益による業績の上方修正期待が後退し、自動車株や鉄鋼株、海運株が軟調だった。東証株価指数(TOPIX)も午後に入って小幅に上げる場面があったが、総じて軟調な展開に終始した。 21日はバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長とポールソン米財務長官、米上院のドッド銀行住宅都市委員長が会談したが、市場が期待した「新たな対応策」は示されなかった。同日の米株式市場はダウ工業株30種平均が小反落となったことで朝方は売りが先行し、下げ幅は一時100円を超えた。日経平均は1万5700円台後半まで落ち込んだが、その後は値ごろ感から値がさハイテク株の一角に買い戻す動きも出て、午後に入って上げに転じた。もっとも、戻り待ちの売り圧力も強く、上値は抑えられ前日終値(1万5901円34銭)を挟んで方向感に乏しい展開になった。 業種別TOPIX(全33業種)は水産・農林業、鉄鋼、保険業など22業種が下げた。半面、空運業や石油石炭製品、陸運業など11業種が上げた。 東証1部の売買代金は概算で2兆2986億円で、連日で活況の目安となる3兆円を割り込んだ。売買高は概算で16億6102万株。値下がり銘柄数は940、値上がりは679、変わらずは102だった。
2007/08/22
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今日は高校野球の準決勝です。 広陵高校は広島の伝統ある私学ですね。プロ野球にも出身者が多いです。ざっと40年ほど前同じ年代の広陵高校が甲子園で活躍した記憶があります。明日は決勝戦です。その相手は今試合が終わった佐賀北高校です。3対零で長崎日大に勝ちました。佐賀北高校は県立高校ですから応援したいです。広陵高校は出身の隣の県だから応援しましょう。 今日は半分は背中で聞きながら時々振り返って観戦しました。 さてマーケットです。一時16000円まで行きましたが最終は15901円です。何だか全体に勢いがないから様子を見ているのでしょう?私も放置ですが若干のプラスですね。下記は日経の速報を拝借。日経平均大引け・続伸も伸び悩む--1万6000円台は維持できず 21日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。終値は前日比168円86銭(1.07%)高の1万5901円34銭だった。前日20日の米株式相場が続伸したことも追い風に、前日に458円高と大幅に反発した流れを引き継いだ買いが先行。終日高い水準で推移した。前場中ごろからは主力株への見直し買いや日経平均先物9月物への断続的な買いが加速し、後場寄り後には上げ幅を366円まで拡大して1万6100円台を付ける場面があった。もっとも、なお不安定な海外株式相場や円相場などの動向を見極めたいとの雰囲気は残り、戻り待ちの売りで急速に伸び悩んで終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆7733億円(速報ベース)だった。〔NQN〕(15:04)
2007/08/21
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今朝目覚ましで起きたんです。ゴミの日だから目覚ましをかけます。普通は鳴る前に消していますけれども起こされました。7時半からのBSの朝連を観ながらいつの間にか寝てしまったみたい。慌ててゴミ袋を持って出たけれど既に回収済みでした。 自転車を取りに帰ろうとした時、Yさんのお宅はどこですか?と声がかかり教えました。黒ズボンだから葬儀社関係かな?正式に聞いたわけでも見たわけでもないけど先日亡くなったようです。おばあさんは一人暮らしでその向かいにTさんという母子家庭があり親子のようです。Tさんの子どもたちはもう成人しています。私は町内にいるけど部外者みたいなものだから世間話をすることもありません。 結局ゴミは自転車でまだ回収していない所に運びました。 さて、マーケットですがまだ立て替え金は解消しておりません。電話して少しだけ相談しました。昨日も放置でしたがその結果は3%上昇ぐらいです。今朝はほぼ昨日と同じですね。今日返済期限に来たものがあるけどどうしようかな?昼から考えましょう。今朝の様子は日経転載で・・・東証前引け・大幅続伸--中ごろから一段高、1万6000円目前に 21日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。前引けは前日比235円34銭(1.50%)高の1万5967円82銭だった。前日の米国株続伸を好感した買いが先行。前場中ごろから一段高となり、前引け間際には1万6000円の節目が目前に迫る場面もあった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続伸した。 前日の米国株が続伸したことで、信用収縮による目先の世界的な株安連鎖への懸念はひとまず遠のいたとして、見直し買いが幅広い銘柄に入った。米国時間21日にポールソン米財務長官とバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長などが会談すると伝わり、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を発端とした一連の金融不安への新たな対応策が出るのではとの期待も追い風になったという。 朝方は本格的な底入れに懐疑的な投資家による戻り待ちの売りなどが上値を抑えていたが、その後は徐々に上げ幅を拡大した。堅調な相場展開を好感し、日経平均先物9月物に断続的な買いが膨らんだことが相場を押し上げた面も大きい。 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2652億円、売買高は9億4364万株。東証1部の値上がり銘柄数は1287と全体のほぼ4分の3を占めた。値下がり銘柄数は348、変わらずは87だった。
2007/08/21
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昨日の結果を書いていませんでした。でもマーケットは見守るだけだから・・・ 電話がかかっていたようです。それは多分立て替え金のことで会社からでしょう。21日の朝考えます。私もプラスになっているけどわずかで大幅ではありませんでした。日経平均では458円のアップだけどそれは日経が選んだ225社のことであって手持ちはまた違います。 寝る前にアメリカの指標をチェックしたけど現在はマイナスです。カナダ、メキシコも凹んでいますね。起きたらどんなことになっているのかな?
2007/08/21
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ついに急騰しているにも関わらず相変わらずのダメージというもどかしさの夢を見てしまいました。買いたいけど買えないということです。ええ、それはわかっているんです。 この間からアイスコーヒーを作っているけど、40gで1500mlつくり冷やします。それを2杯飲みながらサンドイッチを作って簡単朝食です。 9時前にチェックすると先物は上昇しているので一安心。時々チェックにデスクに来るけど私の場合は大幅ではないですね。 こういう状況では買いたくなる心理状態に陥ります。ところがこの間相当のダメージを受けていて立て替え金を返せと言われているんです。まあ、言われているといってもシステムがそう表示しているだけのことです。数十万円にもなるので今日は放置しましょう。 売るものはないかとチェックしたけど午前は止めておきます。一応維持率は確保しているので追証という惨事ではないから様子見だけ。下記は日経より。東証前引け・急反発--米株高受け幅広い銘柄に買い戻し、2部反発 20日前場の東京株式市場で日経平均株価は急反発。前引けは前週末比562円89銭(3.69%)高の1万5836円57銭だった。米連邦準備理事会(FRB)による17日の公定歩合引き下げをきっかけに同日の米株式相場が大幅に反発した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買い戻しや自律反発狙いの買いが優勢だった。外国為替市場で円相場が1ドル=114円台に急反落したことも輸出関連株への買いにつながった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に反発し、心理的な節目の1500を上回っている。 朝方から幅広い銘柄に買いが集まり、買い気配で始まる銘柄が目立った。アジア各国・地域の株式相場が急反発して始まったことも、世界連鎖株安への警戒感を和らげ、相場全体の下支え要因となった。ただ、円相場の行方など外部環境には依然、不透明感が残るとして、積極的な買いを控える投資家も多く、朝方の買い一巡後は日経平均の上昇の勢いは鈍った。 前引けで東証1部の売買代金は概算1兆4109億円、売買高は同10億4398万株。東証1部の値上がり銘柄数は1407、値下がりは255、横ばいは56だった。
2007/08/20
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ダメージは棚上げしてのんびりしました。 高校野球2試合をテレビで鑑賞、合間に24時間テレビ(読売) 映像から肉体的な挑戦を賞賛するのはどうなのかな?欽ちゃんその他。 暑い日だけど一応散歩もしました。でも激しい運動は控えています。 お休みなさい。
2007/08/19
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想定していたとはいえ、水、木、金の3日間で手痛いダメージを経験しました。 このような経験は何度もあるのでその都度何とかできたはずでした。 ところが今回は急激過ぎて対応できず、昨晩は少し飲みすぎて転寝してしまいました。 朝からデータチェックして調べなおしていますが、相手が世界経済なので個人は呑まれてしまうばかりです。 昨晩、FRBが公定歩合を0.5%下げた成果はダウやナスダックの上昇となり円も114円で少し安心です。実際金曜日の夜中の2時ごろにもう少しで111円というところまできていたのでビックリです。 イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、スペイン、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチンの指数はプラスに向いているから少しだけ安心しています。けれども何が起こるかもわからないからニュースは欠かせません。 サブプライムローンで焦げ付く不良債権の額は大きくないにもかかわらず、ヘッジファンドなどが手仕舞いをはじめ、そのしわ寄せが日本に来ているというのが私の見方です。日本株を売って損失の穴埋めをしているのでしょう。金曜日の午後2時半あたりから我も我もと売った結果はひどいものでした。日本の大手の銀行などがサブプライムローンによる損失を先日発表していたけど小さな額でした。 銀行、金融をはじめ自動車などの輸出関連企業を中心にほとんど多数が下げてしまいました。 この3日間の日経平均の前日比は、2%、2%、6%ですが、私に関しては4%、6%、10%となっています。つまり、単純には語れないけれど、私の対処方法がまずいという事です。 今日は一人反省会をしています。今日も暑い日でした。京都市内は38度cです。ちなみに過去最高を調べたら39.8度cでした。 関東は涼しいようですね。気になるのは千葉県の地震で震度4が何度かあります。
2007/08/18
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現在為替は円安に、ダウもナスダックもプラスであるけれど・・・FRBが公定歩合0・5%引き下げ、追加措置の可能性示唆 (読売新聞) 【ニューヨーク=山本正実】米連邦準備制度理事会(FRB)は17日午前、臨時の連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、中央銀行が金融機関に資金を貸しつける際の基準金利である公定歩合を現在の年6・25%から0・5%引き下げ、5・75%とする緊急利下げを決めた。 サブプライム問題を契機とした世界的な金融市場の混乱に対応するためで、市場が安定するまでの暫定的な措置としている。短期金利の誘導目標であるフェデラル・ファンド(FF)金利は、5・25%に据え置いた。 FRBは声明で「金融市場の混乱による経済への影響を和らげるため、必要な措置を取る用意がある」と表明し、追加措置を講じる可能性を示唆した。 [ 2007年8月17日23時18分 ]
2007/08/17
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昼にメモしていた時はまだ気分的に余裕がありました。いくつか売って当座をしのげばいいと思っていました。そう思いながらも何か買えるものがあるかと物色していました。 ところが14時には500円の下げ、14時半には800円を超える下げになっています。あちこちどんどん売られています。整理してきたとはいえ小口の銘柄数が多い私は手の打ちようがありません。いくつか売って15時を終えました。後から立て替え金があるとの通知、これは無視です。来週どのように展開するか、より注意深く見ていく必要があります。 3日連続の大幅な下落の位置は一昨年のライブドアショック、昨年の11月ですが、仮に今が底であったとしても元に戻るのは数ヶ月かかるのかも? ずっと気にしていた円と株価の関係、変てこですが国際関係で絡み合っていることなので個人は致し方ないようです。 下記は日経からの引用です。東証大引け・大幅に3日続落--ITバブル崩壊時以来の下げ幅 17日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落。大引けは前日比874円81銭(5.42%)安の1万5273円68銭だった。3日連続で年初来安値を更新。下げ幅はIT(情報技術)バブル崩壊時の2000年4月17日以来の大きな下げとなった。東証一部の時価総額は約9カ月ぶりに500兆円を割り込んだ。外国為替市場で円相場が1ドル=112円台半ばまで上昇し、輸出関連株が大きく下げたほか、企業業績の上方修正期待がはげ落ちたとの見方から幅広い銘柄が売られた。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続落し、06年7月19日以来、約1年1カ月ぶりに1500を割り込んだ。 朝方から100円を超えて下げ、その後も下げ幅は拡大した。市場では海外のヘッジファンドが解約の申し込みを受けて換金売りを進めた、との見方が出ていたほか、株式相場が大きく急落したことにより信用取引の追加証拠金(追い証)が必要になった個人投資家の売りも誘った。また商品市況の下落を嫌気し、これまで相場をけん引した商社株や海運株も大きく下げた。 業種別TOPIX(全33業種)はパルプ・紙を除き全ての業種が下げた。特に海運業や鉄鋼、鉱業の下げが目立った。 東証1部の売買代金は概算で4兆2391億円。売買高は概算で29億4247万株。値下がり銘柄数は1620で、全体の9割を超えた。値上がりは87、変わらずは17だった。
2007/08/17
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真夜中に円の動きを見ていたら対ドルでもう少しで111円というところまで来ていました。朝確認すると円は戻されダウの大きな下落も少しだけになっていました。 京都外大が負けるところは少しテレビを観たけどずっと聞いているだけです。 マーケット、今日は金曜だけど376円も下げています。水曜369円、昨日327円だからものすごいことになっています。手の打ちようが無いので被害をいかにおさめるのかを考えましょう。だんだんと規模が小さくなっていきます。東証前引け・大幅続落--円相場重しで1万5800円割れ・2部続落 17日前場の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に続落。前引けは前日比376円10銭(2.33%)安の1万5772円39銭となり、前日付けた年初来安値を下回っている。朝方は16日のニューヨーク外国為替市場で円相場が急伸し、企業の想定為替レートよりも円高が進行したことを嫌気し、自動車や電機など輸出関連株をはじめ幅広い銘柄が売られた。国際商品相場の下落を受けて商社、海運株も下げた。半面、大手銀行や通信の一部など内需関連株に買いが入った。東証株価指数(TOPIX)も続落。 朝方から下げ幅はじりじりと拡大し、一時は下げ幅が400円に迫る場面もあった。為替市場での急ピッチな円高・ドル安の進行が投資家心理を冷やしたほか、市場では「ヘッジファンドの解約に伴う換金売りが続いている」との見方も出ていた。半面、16日の米株式市場で金融株が堅調だったことを下支えに、銀行株や証券株に物色の矛先が向かった。 業種別TOPIX(全33業種)は海運業、ゴム製品、非鉄金属など25業種が下げた。半面、パルプ・紙や陸運業、空運業など8業種が上げた。 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆6761億円、売買高が10億9828万株だった。値下がり銘柄数は1448となり、全体の8割を超えた。値上がりは221、変わらずが53。
2007/08/17
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寝る前のチェックです。 ダウは200ドルを超える下げ方です。通貨は対円で主要国では5%ぐらいの円高。米ドルでも3%近くて113円ということになっています。金利の低い円が買われるとは?サブプライムローンだけではなく、アメリカ経済の先行きに赤信号ということなのかな?政府はどう動くの? 気にしつつ、日経のニュースを転載してお休みしましょう。ロンドン外為16日 円は対主要通貨で急伸 【ロンドン=欧州総局】16日のロンドン外国為替市場の円相場は急伸。1ドル=114円20-30銭と前日終値に比べ3円ちょうどの円高・ドル安で引けた。 世界的な株安を背景に、円キャリー取引(低金利の円を売って高金利通貨で運用する取引)の巻き戻しの動きが一段と加速。円は一時、113円60銭と昨年7月10日以来の高値を付けた。115円15銭の節目を超えて円高が進んだのを受け、円買いに弾みがついた。一段の円高を予想する向きが増えているという。 円は対ユーロでも急伸し、一時、151円96銭と3月6日以来の高値を付けた。その後いったん154円ちょうど前後まで押し戻された後、1ユーロ=153円10-20銭と同4円80銭の円高・ユーロ安で終了した。対英ポンドでも同様に、1ポンド=224円70銭と3月14日以来の高値を付けた後、1ポンド=226円25-35銭と同7円15銭の円高・ポンド安で引けた。 ユーロは対円での動きにつれて対ドルでも下落し、一時、1ユーロ=1.3360ドルまで下げた。終値は1ユーロ=1.3400-10ドルと同0.0065ドルのユーロ安・ドル高となった。(00:50)
2007/08/17
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結局600円以上下げたけど、最終は327円の下げ。 大幅続落、下値圏では下げ渋る 16日の日経平均株価は大幅続落。サブプライム問題に端を発した世界的な信用収縮不安と円キャリーの巻き戻しに歯止めがかからず、朝方の日経平均株価は国内外の機関投資家から換金売りやロスカットの売りが優勢となり、下値を切り下げた。後場に入ると取引時間中では06年11月29日以来、約8カ月半ぶりに16000円大台を割り込んだ。為替市場で円が1ドル=115円台の円高推移となったほか、先物への仕掛け的な大口売りも足を引っ張る格好となり、下げ幅は一時600円を超え、15859円まで下落した。ただ、その後は値頃感から押し目買いが入り、銀行株の下げ渋りなども買い安心感を与え、16000円台を急回復。ローソク足は陰線ながらも長い下ヒゲを出現させている。大引け概算の日経平均株価は前日比327.12円安の16148.49円。東証1部市場の売買高は2676.80百万株、売買代金は3兆8960.65億円。騰落銘柄数は値上がり206、値下がり1469、変わらず46。業種別は33業種中、値上がり4業種、値下がり29業種。目立った上昇業種がない反面、電気機器、輸送用機器、鉄鋼などが下げを牽引した。個別では三菱UFJ(8306)、東電(9501)、住友信(8403)などが上昇。一方、トヨタ(7203)、新日鉄(5401)、東芝(6502)、ホンダ(7267)などが下落。《SU》 【株式会社フィスコ】
2007/08/16
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朝のダウを見て、今日の続落は想像がつきます。円相場は116円、原油も上昇しはじめか? 朝から売り注文を出しているけど約定しません。例えばつい先日120万円だった三井住友は86万円を切りました。34万円の損です。もちろん私は高額な銘柄は持っていないけど、今の水準は一昨年の秋のレベルです。今日は全面安で値上がりはごくわずか。昨晩検討したシコー技研をもし成り行きで買っていたら現時点で損です。でも昨日からみたら4.5%上昇していますね。 ふとこの5年のチャートを作成しようと思いました。私のエクセルデータにダウンロードしたこともあるけど、今は便利なのでyahooを借りました。 今年に入って最初の躓きは2月末の暴落です。今回のサブプライム問題はずっと懸念されてきたことだけど、世界の金余り状態から利益確保にヘッジファンドなどが動いたためなのでしょう。この手のお金の負担はアメリカの庶民が負うので成り立つ話です。けれどもローンを返済できない問題をどう始末するのか?ファンドの決算の関係もあってこの時期に手仕舞いしていることでしょう。そこで損失があれば日本株を売って収支を合わせるのだろうと推察しています。日本の銀行各社のサブプライムの損はわずかだという発表がありましたが、売りの圧力は大きいようです。 今日のわずかな資金で空売りをと考えたけど、何もしないでも目減りするからずっと継続してきた身軽になる方がいいのかな?つまり現物の整理統合というか入れ替えというか・・・ 下記は日経から引用です。東証前引け・大幅に続落、一段安に--TOPIXの急落が目立つ 16日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。前引けは前日比428円15銭(2.60%)安の1万6047円46銭で、前日に付けた年初来安値を大きく下回り、2006年11月下旬以来の安値水準で推移している。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した世界的な信用不安と株安の流れに歯止めがかからず、15日の米国株安を嫌気した売りが先行。朝方から全面安の展開が続いた。寄り付き直後の売り一巡後は安い水準ながらやや小康状態を保っていたが、前引けにかけ再び主力株への大口売りや日経平均先物9月物への断続的な売りが加速し、一段安となった。 東証株価指数(TOPIX)の前引けは51.45ポイント(3.23%)安の1542.70と、日経平均の下落率を上回った。国内外の機関投資家などによる換金売りや損失回避(ロスカット)目的などの売りが、大手銀行やハイテク、自動車など時価総額上位銘柄に膨らんだためとみられる。 朝方の外国為替市場で円相場が1ドル=116円台前半まで上昇したことも輸出関連株の逆風になり、主力株の年初来安値更新が相次いだ。買いは、情報通信や内需関連など、海外の株式相場や景気動向などに左右されにくい銘柄の一角に、消去法的に入った程度だった。 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆6050億円、売買高は11億5236万株。東証1部の値下がり銘柄数は1640と全体の95%超を占めた。値上がり銘柄数は55、変わらずは23だった。
2007/08/16
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夕食の後すこし転寝しました。変な時間に書いています。 お昼の黙祷は心の中で56を数えた時に1分経過です。 わかっているけど大変な一日でした。といっても私ができるのはせいぜい損の確定=損がわかった上で売却ですね。りそなとKABU.COMを手放しました。これは大きいけど仕方ないです。もちろん買ったものもあるけど現物の入れ替えみたいなものです。 16時ごろ届け物で暑い最中自転車で外出です。帰りにはスーパーで食料品の調達。 今日一日、気の休まらない日になりました。物事は中長期的に考えることはよく知っています。けれどもお尻に火がついたら消さなければなりません。その点でも貴重な経験です。もう何度も経験してわかっているのです。だけど過信や気の強さ、楽観論など自分の弱点がそのまま出てくるから、まだまだ若いのだと変な慰め方をしています(笑) 下記は日経です。今=16日2時前=のドルは117.25円、ダウは20ドル↑ですね。東証大引け・大幅に反落--世界連鎖株安で約8カ月ぶり安値 15日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落。大引けは前日比369円ちょうど(2.19%)安の1万6475円61銭で3月5日以来約5カ月ぶりに年初来安値を更新した。水準としては昨年12月8日以来約8カ月ぶりの安値。14日の米株安をきっかけに世界的な信用収縮懸念が再燃し、銀行や保険など金融株を中心に幅広い銘柄が売られた。外国為替市場で円相場が約4カ月半ぶりに1ドル=116円台に上昇したことも輸出関連株に売りを誘った。東証株価指数(TOPIX)も大幅に反落し、昨年11月29日以来の安値となった。 アジア各国・地域の株式相場も軒並み安となり、世界連鎖株安の様相が強まった。ヘッジファンドに加え、信用取引で追加証拠金(追い証)の差し入れに迫られた個人投資家の売りが下げに拍車をかけたという。小売り最大手の米ウォルマート・ストアーズによる14日の利益予想の下方修正をきっかけに、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が米消費に影を落としているのではとの懸念を誘い、ハイテク株や自動車株に売りが広がった。 東証1部の売買代金は概算2兆9392億円で2日連続の3兆円割れ。売買高は同20億3332万株。東証1部の値下がり銘柄数は1552で3月14日(1674)以来の多さ。値上がりは120、横ばいは48だった。
2007/08/15
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サブプライムショック 疑心暗鬼広まり信用不安 中央銀介入で一応の歯止め8月15日8時34分配信 フジサンケイ ビジネスアイ 米国のサブプライム(高金利型)住宅ローンの焦げ付き問題に端を発した世界的な信用不安を沈静化するため、米連邦準備制度理事会(FRB)、欧州中欧銀行(ECB)、日銀の日米欧中央銀行が協調し、13日までの3営業日で、計40兆円超の資金を短期金融市場に緊急供給した。混乱が拡大したのはなぜなのか。協調資金供給の狙いはどこにあるのか。Q&A形式でまとめた。(赤堀正卓) ◇ Q どうして大混乱になったのか A 先週末に、サブプライムローン債権を証券化した金融商品に投資していた欧米の金融機関やヘッジファンドが相次いで損失を出したことがきっかけだ。他の金融機関も損失を抱えているのではないかという疑心暗鬼が広がり、信用不安に発展した Q 信用不安が広がるとどうなるのか A 金融機関は日々の資金を短期金融市場でやり取りしているが、資金を貸した銀行が損失を出して破綻(はたん)し回収できなくなるのではないかという不安心理が働き、資金の貸し手が極端に少なくなる『信用収縮』という状態に陥ってしまった。放っておくと、資金の奪い合いで、金利が暴騰したり、必要な資金を調達できなかった銀行が本当に破綻してしまい、金融システム全体が揺らぐ危険が出てきた Q 世界同時株安が起きた理由は A サブプライムローンの債権は小口に証券化され、いろいろな金融商品に組み込まれており、どんな企業に影響が出るか分からない。だから株式を売ってよりリスクの低い国債を買う動きが加速し、株安が広がった Q 日米欧の中央銀行が緊急で資金を供給した狙いは A 必要な資金は金融当局が責任を持って供給するという姿勢を示すことで、市場の不安心理を抑えることが目的だ。ECBは13日までに計2035億ユーロ(約32兆円)の資金を供給。FRBも計640億ドル(約7兆5000億円)を出した。その効果もあり、市場の不安は一応、収まり、株価も反発している Q 日銀はどうしたのか A 10日に1兆円、13日に6000億円を投入した。ECBやFBRに比べて額が小さいのは、欧米に比べて、日本の金融機関のサブプライムローンへの関与度合いが小さいこともあって、日本の金融市場では動揺が少なかったからだ Q 具体的にどうやって資金を供給したのか A 各国の中央銀行は、物価の安定や経済の安定成長のために独自の判断に基づく資金供給や資金吸収を日常的に行っている。中央銀行が、金融市場で手形や国債などを買ったり、売ったりすることで、市場に流通する資金量を調節することを『公開市場操作』という。売買によって『買いオペレーション』『売りオペレーション』と呼ばれている。今回は買いオペで供給した Q 日米欧の当局が協調するのは珍しいことなのか A 日米欧が協調して資金供給したのは、米中枢同時テロが発生した2001年9月以来のことだ」 Q これでサブプライム問題は収まったのか A 市場の不安感は和らいでおり、日米欧の株価連鎖安にも一応の歯止めがかかった。エコノミストの中には、『世界経済は順調に拡大しており、市場が落ち着きを取り戻せば、株価も上昇していく』と見る向きも多い。ただ、小口に証券化されたサブプライムローンの影響が、どの程度の広がりがあるのかは、見極めができておらず、依然として不安は根強い。かりに欧米金融機関や年金基金が巨額の損失を出すような事態になれば、世界の金融市場が再び大混乱し、実体経済にも影響が波及する恐れもある
2007/08/15
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転寝していて寝られないけどもう寝ます。気になる記事をメモしておきましょう。倒産の麻布建物...創業者、戦災孤児からはい上がる (夕刊フジ)記事写真 倒産の麻布建物...創業者、戦災孤児からはい上がる(写真提供 産経新聞社) 住専問題の代名詞的な会社の1つだった「麻布建物」(東京都港区)が会社更生手続きの開始決定を受けた。負債総額約5648億円(昨年5月時点)は今年最大の倒産だ。創業者の渡辺喜太郎氏(73)がコツコツと土地を買い集めて育て上げた同社。バブル期の拡大路線が裏目に出て、下り坂を転げ落ちていった。 帝国データバンクによると、麻布建物は6月25日に東京地裁に会社更生法の適用を申請し、今月1日に更生手続きの開始決定を受けた。 現在、法的整理を進めるため代表取締役には弁護士の竹越健二氏が就任している。 同社は1964年12月に麻布自動車の創業者、渡辺喜太郎氏(73)が設立した。その人生は波乱に満ちていた。 「東京・深川で生まれた渡辺氏は東京大空襲で両親を失い、親戚(しんせき)によって栃木県の織物工場に奉公に出された。その後、東京に戻ってスクーター会社のセールスマンになり、コツコツとお金をためていった。その後、麻布自動車を設立し、自動車販売で成功をおさめた」(関係者) その渡辺氏は、お金をためては東京・麻布近辺の土地を買っていった。「買い集めた土地は面積こそ狭いが、物件数だけは多かった。高度経済成長期になると地価が高騰し、買い集めた土地の価格が跳ね上がった。その土地を担保にお金を借りて、さらに土地を買いまくる。こうして渡辺氏は資産を大きく膨らませていった」(地元の不動産関係者) そんな渡辺氏の大きな後ろ盾になったのが、三井信託銀行(現中央三井信託銀行)元社長の故・中島健氏とされる。 「三井信託の中島さんは戦災孤児からはい上がった渡辺氏に異常なまでに肩入れしていた。渡辺氏が86年にハワイの高級ホテル、ハイアット・リージェンシー・ワイキキを買収できたのも中島さんの後ろ盾があればこそだった」と金融関係者は振り返る。 強力な後ろ盾はもう1人いた。故・田中角栄元首相の刎頸(ふんけい)の友で、昭和の政商と呼ばれた故・小佐野賢治氏である。小佐野氏は、麻布自動車がクライスラーの代理店になって以来、渡辺氏をかわいがり続けたという。 「中島さんと小佐野さんの後ろ盾を得た渡辺氏は破竹の勢いで事業を拡大していった。麻布グループの資産はピーク時で約2兆円に達していた」(関係者)という。 栄華をおう歌していた麻布グループだが、87年あたりからおかしくなり始める。トヨタ自動車系列の部品会社、小糸製作所の仕手戦に手を出し、大やけど。小糸株での失敗によって、麻布建物の91年5月期決算は721億円の赤字に転落してしまう。 90年1月には後ろ盾になっていた三井信託銀の中島氏が急逝。このころから、資金面で強力なバックアップをしていた三井信託銀が一転して債権回収を始め、壮絶な抗争へと発展した。さらに、バブル崩壊が追い打ちをかけた。 取引金融機関は麻布建物向け債権の大半を、不良債権の回収に当たる整理回収機構(RCC)などに譲渡。同社も保有物件の売却を加速させていたが、「米国法人の会社再建手続きに伴い、日本国内でも会社更生法の申請に踏み切ったようだ」(帝国データバンク情報部)という。 まさに「盛者必衰」を地でいくような会社だったようだ。 【住専問題】 金融機関が共同出資して設立した旧住宅金融専門会社(住専)が40兆円ともいわれる巨額の不良債権を抱え、経営が行き詰まった問題。1995年、国も公的資金の注入などで問題解決に乗り出した。住専はもともと個人向け住宅ローンの会社だったが、バブル経済の中で不動産融資にのめり込み、巨額の不良債権を抱えてしまった。 [ 2007年8月14日16時51分 ]
2007/08/15
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暑くて早めに目が覚めてしまいました。寝たのは遅かったから寝不足です。朝少しだけ散歩しました。11時には猛暑になったところがあったようです。八尾と松江だとニュースにありました。 マーケット、私の場合は低迷のままです。今朝、立て替え金の発生だということで買うことができないので電話して解除してもらいました。電話先のオペレーターさんに最近の様子はどうなの?って聞くと昨日は電話が多かったそうです。それはそうでしょうね。追証を求められる人が沢山居たはずだから。しばらくは静観かな?規模の縮小です。シライ電子工業が昨日ストップ安です。昨日私も注文を出したけど届かず、今朝約定ですが、大きな損失です。下がったところでまた買いました。維持率を気にしながらまだまだ整理していこうと思っています。下記は日経。東証前引け・小動き 米株落ち着きも買い乏しい、個別物色強い 14日午前の東京株式市場で、日経平均株価は小動き。前日比2円57銭(0.02%)安の1万6797円48銭で前引けとなった。積極的な売買が控えられた。米株式相場は落ち着きを取り戻しつつあり、各国の金融当局の資金供給で過度な信用収縮への警戒感は後退した。ただ、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を発端とした不透明感は根強く、上値を買う勢いは乏しかった。東証株価指数(TOPIX)は小幅安。 好業績銘柄や外部要因に左右されにくい中小型株を個別に物色する動きが強まった。日経平均は前日終値(1万6800円)を挟み小幅なレンジでもみ合った。銀行や証券など金融株に見送りムードが強い半面、海運や鉄鋼、非鉄金属などが買われた。 前引け時点の東証一部の売買代金は概算で1兆2123億円、売買高が同9億924万株。値下がり銘柄数は964、値上がり銘柄数が642、変わらずが110銘柄。
2007/08/14
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Nスペは観ようと思っていたけど、その時間は転寝していました(笑)でも録画しているはずだからいいのかな? 昨日少し苦闘しました。キャノンのインクジェットプリンターでもう3年ぐらい使っているでしょうか?4色のカートリッジ方式です。黒色がかすれました。そんな時にサンワサプライの詰め替えインクを入れてやります。けれどもうまくいきません。ヘッドのクリーニングやリフレッシュを繰り返しても出てきません。10回ぐらい、1時間ばかり苦闘したかな? 注入口をドリルで穴を開け、空気が入らないように栓をするのですね。その栓を取って、インクが流れやすくするようにしたら何とか使えるようになりました。もちろん栓は戻しています。 そろそろ替え時かもわかりません。結構使っているんです。 日々のデータはプリントして、それを見ながらエクセルに転記するのです。そんなことをしなくてもいいけれど、転記することによって発見もあるのです。まぁ、私の癖でしょうね? 毎日の繰り返しが老化防止に役立っているのかも? さて寝ましょう。
2007/08/14
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それは盆入りにも関係するのかしらん? 新興市場もさっぱりです。私は銘柄の整理を継続中でだんだんと規模を縮小しています。 今は金融関係を見ていますが、金曜に買った新生銀行を今日手放し、今日下げたクレディセゾンを朝買って後場で手放しました。現物を処分すれば損の確定だけどそれも承知でぼちぼちと整理です。インデックスHD,楽天も処分。 下記は株式新聞社から引用。様子見気分に上値重く、平均株価は35円高と小反発=東京株式市場・13日後場 13日後場の東京株式市場では、上値の重い展開となった。新規の手掛かり材料に乏しく、様子見気分が尾を引いた。平均株価はほぼ1万6800円台前半でもみ合った。米サブプライムローン(信用度の低い顧客向け住宅融資)問題に伴う信用収縮懸念はひとまず沈静化したとの見方だが、先行き不透明感は残り、積極的な売買は限定された。中で先行して売られた石油、非鉄金属、海運など資源・市況関連銘柄中心に継続物色され、不可解なストップ高銘柄も目に付いた。 市場では、「前週末の急落相場はヨーロッパ発であり、欧州株式の動向を見極めたいところだ。ただ、平均株価が反発に転じたことで下値感は出てきたのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比35円96銭高の1万6800円5銭と小反発。東証1部の騰落銘柄数は値上がり942、値下がり719。出来高は24億7432万株。売買代金は3兆3426億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台前半(前週末終値は118円7銭)で取引されている。
2007/08/13
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サププライム問題で世界経済が揺れているけど根は深いです。私のような個人は何もできないけど先をどのように読むかは誰も正解を持っていませんね? 日本の企業では野村證券その他が損失を発表しているけど企業そのものはそんなに多額ではないと思います。けれども円キャリーで出て行く円がものすごいから、そして原油がらみの資金の流れも大きいからどこからどんな穴が開くのかもわかりませんね。 だから私と同じような様子見が多いのでしょう。ついに国自体の出動という事態ですが少し長期的にどうなるか?説得的な指針がほしいところです。下記は日経です。週明けの東京市場、波乱含みの展開か 週明けの東京株式市場は波乱含みの相場展開になりそうだ。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した信用収縮懸念を抑え込もうと、欧米などの中央銀行は短期金融市場に資金を連日大量に供給したが、欧米株式相場は先週末も下げ止まらなかった。主要な中央銀行は引き続き資金を供給する姿勢を示しているが、市場はなお先行きを警戒している。 ヘッジファンドなどの投機筋は9月から11月にかけて決算を控えているため、換金売りが今後本格化する懸念がある。市場心理が悪材料に過敏に反応しがちな局面だけに、売りが膨らむようだと「日経平均株価は年初来安値(1万6642円)をにらんで推移する場面もありそうだ」(三菱UFJ証券の山本容子シニアストラテジスト)との声もある。(10:28)
2007/08/13
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昨日帰ってから飲み足らなかったので、京都の家でエアコンをつけて水割りを飲みました。 2時頃エアコンを消して寝たのでしょうか?目覚めたのは10時前。よく寝たものだと起き上がるとメガネをかけても新聞がうまく読めません。少し体調が悪いのでしょう? 高校野球の合間に掃除機をかけ、少し片付けます。お昼の素麺は量が多かったので残しました。で残りが夕食です。素麺には錦糸卵、キュウリ、ハム、海苔、鰹節などを入れるから、よしとしましょう。 夜あたりになると目の焦点が合ってきました。さっき少しだけその辺を歩いてきました。まだ人出はありますね。
2007/08/12
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16時ごろ集合して、23時過ぎに戸締りしました。 昨年は16名だったのですが、今年は7名です。オーナーの伊藤さんも少し参加だから8名か。急に3名が欠席の連絡があって、予定数より現象です。大体いつもは予定数より増えたけど、お盆前で日が悪かったのかも? 会費2千円で、会場費などを補助してお腹は満腹です。ビールは少々。メインは手巻き寿司。少ない人数なりに濃いお話もできました。若い院生や学部生も参加してくれました。 会をどうするかですが、今年は予定通り、来年は活動の縮小を予定する積りです。 まあ、そうですね。和気藹々の7時間でした。
2007/08/11
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9時半に自転車でウィングス京都に行きました。早速作業できると思ったけど10時からだそうで、隣の公園のベンチに行きました。セミの鳴き声がこの時期大変です。今日は一段と暑くなる模様です。ウィングス京都に出入りする人を見ていたら、中で休憩もできるので、涼みに入る人もいる事を発見(笑) さて、15時になろうとしているから長岡京市に出かけましょう。
2007/08/11
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朝から400円近く下げており、さてどうしたものやら・・・ 数銘柄買ったり売ったり。でもよい対処ではありません。維持率のことも考えないと辛いものがあります。昨日もそうだけど、意味の無いように思える売り買いが交錯しているのはヘッジファンドの仕業でしょうか? 他の事、データ収集やニュース集め、電話連絡、メールで文書の受け取りなどしながら推移を見ていました。そうそう、卵98円を買いに行ったついでに生協の298円の弁当を買いました。量が少ないからいなりずし少々、味噌汁でお昼を済ませました。 これからも出かけようと思いながら、まだ明日の準備が終わっていないから、先に日記を書いています。下記はNQNより。日経平均大引け・大幅反落--年初来安値に迫る場面も 10日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に反落。大引けは前日比406円51銭(2.37%)安の1万6764円9銭だった。9日に仏銀最大手のBNPパリバが傘下のファンド3つを凍結すると発表し、欧米株式市場で主要株価指数が急落したことを受け、幅広い銘柄に売りが続いた。円相場が円高・ドル安方向に振れたことも投資家心理の悪化につながった。後場終盤にかけて商社・海運株などに売りが加速し、一時下げ幅は500円を超え、3月5日に付けた年初来安値(1万6642円25銭)に迫る場面があった。東証1部の売買代金は概算で4兆7156億円(速報ベース)だった。〔NQN〕(15:05)
2007/08/10
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ダウをはじめ2%から3%ぐらい下げています。2月末にもこんな感じだったかな? 先物も360円ぐらい下げて16810円ぐらい。 今日はいったいどんな日になることやら。戦々恐々といったところです。
2007/08/10
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長崎平和宣言「この子どもたちに何の罪があるのでしょうか」原子爆弾の炎で黒焦げになった少年の写真を掲げ、12年前、就任まもない伊藤一長前長崎市長は、国際司法裁判所で訴えました。本年4月、その伊藤前市長が暴漢の凶弾にたおれました。「核兵器と人類は共存できない」と、被爆者とともに訴えてきた前市長の核兵器廃絶の願いを、私たちは受け継いでいきます。1945年8月9日、午前11時2分、米軍爆撃機から投下された1発の原子爆弾が、地上500メートルで炸裂しました。猛烈な熱線や爆風、大量の放射線。7万4千人の生命が奪われ、7万5千人の方々が深い傷を負い、廃墟となった大地も、川も、亡骸で埋まりました。平和公園の丘に建つ納骨堂には、9千もの名も知れない遺骨が、今なお、ひっそりと眠っています。「核兵器による威嚇と使用は一般的に国際法に違反する」という、1996年の国際司法裁判所の勧告的意見は、人類への大いなる警鐘でした。2000年の核不拡散条約(NPT)再検討会議では、核保有国は、全面的核廃絶を明確に約束したはずです。しかしながら、核軍縮は進まないばかりか、核不拡散体制そのものが崩壊の危機に直面しています。米国、ロシア、英国、フランス、中国の核保有5か国に加え、インド、パキスタン、北朝鮮も自国を守ることを口実に、新たに核兵器を保有しました。中東では、事実上の核保有国と見なされているイスラエルや、イランの核開発疑惑も、核不拡散体制をゆるがしています。新たな核保有国の出現は、核兵器使用の危険性を一層高め、核関連技術が流出の危険にさらされています。米国による核兵器の更新計画は、核軍拡競争を再びまねく恐れがあります。米国をはじめとして、すべての核保有国は、核の不拡散を主張するだけではなく、まず自らが保有する核兵器の廃絶に誠実に取り組んでいくべきです。科学者や技術者が核開発への協力を拒むことも、核兵器廃絶への大きな力となるはずです。日本政府は、被爆国の政府として、日本国憲法の平和と不戦の理念にもとづき、国際社会において、核兵器廃絶に向けて、強いリーダーシップを発揮してください。すでに非核兵器地帯となっているカザフスタンなどの中央アジア諸国や、モンゴルに連なる「北東アジア非核兵器地帯構想」の実現を目指すとともに、北朝鮮の核廃棄に向けて、6か国協議の場で粘り強い努力を続けてください。今日、被爆国のわが国においてさえも、原爆投下への誤った認識や核兵器保有の可能性が語られるなか、単に非核三原則を国是とするだけではなく、その法制化こそが必要です。長年にわたり放射線障害や心の不安に苦しんでいる国内外の被爆者の実情に目を向け、援護施策のさらなる充実に早急に取り組んでください。被爆者の体験を核兵器廃絶の原点として、その非人道性と残虐性を世界に伝え、核兵器の使用はいかなる理由があっても許されないことを訴えてください。爆心地に近い山王神社では、2本のクスノキが緑の枝葉を大きく空にひろげています。62年前、この2本の木も黒焦げの無残な姿を原子野にさらしていました。それでもクスノキはよみがえりました。被爆2世となるその苗は、平和を願う子どもたちの手で配られ、今、全国の学校やまちで、すくすくと育っています。時が経ち、世代が代わろうとも、たとえ逆風が吹き荒れようとも、私たちは核兵器のない未来を、決して諦めません。被爆62周年の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典にあたり、原子爆弾の犠牲になられた方々の御霊の平安をお祈りし、広島市とともに、核兵器の廃絶と恒久平和の実現に力を尽くしていくことを宣言します。2007年(平成19年)8月9日長崎市長 田 上 富 久
2007/08/09
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夜中に起きて片づけをしていました。寝たのは3時半かな? 目覚めたのは9時ごろで自分でもビックリです。昼前にスクーターでひとっ走り。酒屋さんの盆前のセールだから(笑) ジリ貧の私はマーケットに注目していました。ダウもナスダックも上昇。円安119円。さてどんな展開になるのだろう。取引は多そうですが、銘柄がばらばらな感じですね。同じような動き方をしないのです。例えば大手銀行が上げる中で新生銀行は下げる。慌てて売却して約定。どんどん下げます。で、買っておきます。日本電産は上昇中なので買います。途中で売却。イオンも上げたので売却。レナウンはストップ高で売却。びわこ銀行入手。 サイボウズは昨日の予想が間違いで朝から売られていました。珍しく楽天もストップ高の後下げました。 うまく調べられず、背中の高校野球も右から左へ聞き流すだけでした。結果としてあまり変化が無かったです。 全体は日経参照。東証大引け・3日続伸--売買代金最高、持ち高調整で大商い 9日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。終値は前日比141円32銭(0.83%)高の1万7170円60銭と、7月31日以来、7営業日ぶりに1万7100円台を回復して引けた。前日の米株高や円相場の下落を手掛かりに、朝方は幅広い銘柄に買いが優勢となった。ただ、その後は主力株の一角などが利益確定の売りに押され、後場の取引時間後半には日経平均の上昇が縮小した。東証株価指数(TOPIX)も続伸した。 日経平均は朝方に1万7274円まで上昇する場面があった。売られすぎ感の強い銀行、保険などの内需株に加え、前日の米株式相場がハイテク株高で上昇したことや、円安を手掛かりに国際優良株の買いが膨らんだ。ただ、その後は株価の明暗が分かれ、好業績銘柄でも下げる銘柄が見られた。市場では「売りと買いを組み合わせたヘッジファンドの反対売買」との声が聞かれたほか、あすの株価指数オプション8月物の特別清算指数(SQ)算出を前にした持ち高調整との指摘もある。 東証1部の売買代金は概算で5兆2673億円で過去最高。売買高は同38億1044万株と今年最高となった。値上がり銘柄数は884、値下がりは782、変わらずは58銘柄だった。 業種別東証TOPIX(全33業種)は、「保険」、「電気・ガス」など25業種が上げた。一方、「石油・石炭製品」、「海運」など8業種が安くなった。
2007/08/09
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東京都区部等地方郡部等標準3人世帯(33歳、29歳、4歳)162,170円125,690円高齢者単身世帯(68歳)80,820円62,640円高齢者夫婦世帯(68歳、65歳)121,940円94,500円母子世帯(30歳、9歳、3歳)158,650円122,960円 変なゴミが入ってしまったため。
2007/08/09
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今日のニュースで、滋賀県造林公社とびわこ造林公社が抱える累積債務が1057億円だそうです。県は債権放棄を呼びかけ特定調停に持ちかけるそうです。 他人事に思えるようなニュースだけどこの種の不良債権が日本中にごろごろしているのが今の日本の政治と行政なのでしょう。結局のところ国民負担になって誰も責任を取らない構図なのです。 私は自由経済だから競争も認めます。けれどもその中における結果としての生活は政治と行政で救わなければならないと思っています。 そこで今日のニュース、最低賃金の目安の大幅な引き上げ(NHKのタイトル)が14円だというのです。これが前例重視の行政のやり方ですね。 多分事務方は野党が千円の最低賃金というからできるだけ引き上げの方向で検討して欲しいと依頼しているのでしょう?あくまでも私の類推です。 で、計算しました。時給687円で8時間労働で22日は120,912円です。12万円ですね。時給千円ならばどうか?176,000円です。千円ならば何とか生活の目途もできて消費にも回っていくのではないか?そう思います。 私のよく行くカフェのバイトの若い人は時給700円、だから人が入れ替わりますね。生協などのほんの少しの時間のパートでも700円台です。清掃などの現場労働も同様に時給の基準は最低賃金です。けれども最低賃金で夢のある暮らしが展望できるのでしょうか? そこは政治の出番です。行政は前例に拘るから思い切った政策を提言できませんししません。公務員が自分の時給の計算をして、最低賃金の時給との差をどのように感じているのかな?大いに疑問です。 私が政治家ならば最低賃金を千円程度に引き上げ、国際的にも一流国の水準を目指します。地域間格差や零細企業の経営を守ります。どうやって実現するのかですね?それは税制です。法人税の引き上げです。いや、引き上げしなくても可能かもわからない。トヨタをはじめとする大企業の利益を貧困層に分配すればいいのです。官僚の天下りに対するサラリーキャップ制を制度化します。例えば同年齢の常勤雇用者の年収の平均の1.2倍を上限にするなどです。公務員は人事院勧告で給与が決まりますね。公務員を外れても上限はあるはずです。渡りなどで私服を肥やす制度自体がおかしいのです。それと決定に対する責任が持てる制度にしなければなりません。上級公務員や天下りの人たちの契約などの決定に対する責任も大事です。これを曖昧にするから不正が横行します。その危険性を回避したい人のために保険制度を用意してもらいましょう。 最低賃金制の改正が消費を促し、零細企業が息を吹き返す、そういった総合的な政策を国民が待っていると思いますね。立候補しようかな(笑) そんなことを考えながらニュースを転載します。 もう一つ、最低賃金と生活保護の関係です。少し調べたけどよくわかりません。下の引用は厚生労働省のサイトからの転載です。子ども二人の母子家庭で12万円。母子家庭という表現は今にそぐわないけど最低賃金で計算した12万円とほぼ同じでしょう?私にまだ理解する能力が無いので解説ができないけど、最低賃金の決め方が単なる数字合わせだとしたら困り物です。最低賃金、平均14円アップ=地域別に6~19円-中央審・時給ベースで過去最高 2007年8月8日(水)12:13 (時事通信社からの引用) 全国の最低賃金改定の目安を協議する中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)の小委員会は8日、現在の最低時給平均673円に対し、今年度の引き上げ幅を平均14円とする報告書をまとめた。目安が時給ベースになった2002年度以降で見ると、最大の上げ幅。所得格差是正の機運が盛り上がる中、大幅な引き上げを目指す政府・与党の意向を反映した格好だ。10日に中央審を開き、正式決定する。 それぞれの経済情勢に応じ決まる地域別の目安の引き上げ幅は6~19円。東京、大阪などAランク(現行平均710円)が19円、埼玉、京都などBランク(同674円)が14円、北海道、福岡などCランク(647円)が9~10円、青森、沖縄などDランク(612円)が6~7円となった。 生活保護制度の概要 1 目的生活に現に困窮している国民に、その困窮の程度に応じ必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立の助長を図ることを目的としています。2 対象者資産、能力等すべてを活用した上でも、生活に困窮する者を対象としています。※各種の社会保障施策による支援、不動産等の資産、扶養義務者による扶養、稼働能力等の活用が保護実施の前提になります。困窮に至った理由は問いません。3 保護の内容保護は、生活扶助、教育扶助、住宅扶助、医療扶助、介護扶助、出産扶助、生業扶助及び葬祭扶助から構成されています。※医療扶助及び介護扶助は、医療機関等に委託して行う現物給付を原則とし、それ以外は金銭給付が原則です。各扶助により、健康で文化的な生活水準を維持することができる最低限度の生活を保障しています。扶助の基準は、厚生労働大臣が設定します。 (平成16年度生活扶助基準の例)
2007/08/08
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積もり積もれば損も増大します。私の場合は昨日も大きく下降していますが、身動きできるように少しずつ減らしています。そしてまとめ始めています。 たとえばそれはサイボーズであり、現物でも信用でも持っています。両方とも損ですね。で、今日ストップ高になりました。現物のはるやまの一部を売ってサイボウズの一部を現引(品受)します。取得単価を下げるためです。まだ買残があるので明日も上がると見込むのですね。 見ていると鉄鋼関係が売られています。7月下旬がピークだったのです。海運関係も月末月初がピークで今日は大きく売られています。海運関係の私のミスはもうピークだと思って空売りで手に入れた後もどんどん根を上げ、7月27日の420円ぐらい下げた時に持ちこたえられず手放してしまったことです。同じように海運関係も下げていたら問題は少ないけど、ようやく今日あたりから下げ始めました。 つまり、私は判断が早すぎるのが欠点なのです。余力が無いから無理な判断をせざるを得ないのですね?そのことはよくわかっているのですが、全てが後手後手になってしまいます。 今日見ていたのは、ドコモ、ソフトバンク、KDDIがそろって上昇に転じたこと。日本興亜などの保険関係と銀行関係が上げてきたことに注目しました。商社が下がり小売が上昇。 買い注文は折り合わず。入れ替え中心に過ごしました。けれどべったり集中していたわけではありません。高校野球も始まり背中で聞いたり時々観たりです。下記は日経の速報です。日経平均続伸・6営業日ぶりに1万7000円台回復 8日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前日比107円51銭(0.64%)高の1万7029円28銭となり、6営業日ぶりに1万7000円を回復した。寄り付き前に内閣府が発表した6月の機械受注統計が市場予想を大きく下回ったため、設備投資関連株の一角が軟調だったが、7日の米株続伸や外国為替市場で円相場が1ドル=118円台後半で推移していることで値がさハイテク株に買い安心感が広がった。「米国の時間外取引でシスコシステムズが急伸したことが買い安心感につながっている」との見方もあった。また、米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に公表した声明を受けて、「信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の焦げ付き問題は利下げが必要なほど深刻ではない」との見方が広がり、直近売られていた金融株が買い戻されたほか、不動産株、小売関連株など内需関連の銘柄が堅調だった。 東証1部の売買代金は概算で3兆5733億円(速報ベース)だった。〔NQN〕(15:07)
2007/08/08
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今を生きるには過去の歴史から学ばなければなりません。 幸いなことに平和憲法の下で国内における内戦や民族対立など無いけれど、侵略されrたことの無い民族だからといって安穏としていて良いのだろうか? 安倍総理はじめ自民党は改憲を目指して国防を考えていますね。ところが国民は年金や福祉や貧困などの地に着いた生活の質の改善を求めます。それが参議院選挙の結果として、今や参院議長は野党に、自民党内は責任論なども飛び出し無政府状態のような気がします。 そんな時にこのような番組を観ました。 正しい情勢分析、最新の情報、そして戦略。戦陣訓のような大和魂など精神論では国民を路頭に導いていくのだな、そんなことを思いながら観ました。NHKスペシャル「秘密尋問所トレイシー~日本人捕虜が語った機密情報~」チャンネル:総合/デジタル総合放送日:2007年 8月 7日(火)放送時間:午後10:00~午後10:49(49分) 太平洋戦争中、アメリカに密かに作られた秘密尋問所。そこには機密情報を持つ日本人捕虜が送り込まれた。アメリカはどのように情報を集め、戦略や終戦工作に活かしたのか。
2007/08/07
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朝5時ごろ急に目覚めました。珍しいことに部屋の中で蚊に数箇所噛まれたのです。アースノーマットをつけているから滅多に噛まれないけど・・・ さて、ダウの上昇がマーケットに勢いを与えるのか?けれども勢いがありませんね。大手銀行に注目していましたが、朝だけで上がったら売られる展開です。 昼から少し整理しておかないと、と思って数銘柄売りました。もちろん損ですね。7月中旬からずっとそんな感じです。規模の縮小しか今は思いつきません。新興市場の動きを日経を引用してメモしておきましょう。 6時半、雷が鳴り出しました。この数日夏らしい気候になっています。新興市場7日・3指数続落--マザーズとヘラクレスは安値更新 7日の新興企業向け株式市場では日経ジャスダック平均株価が5日続落。終値は前日に比べ4円89銭安の2018円2銭だった。東証マザーズ指数とヘラクレス指数も続落し、年初来安値を更新した。値動きがいい東証1部の銘柄に資金のシフトが進み、新興株は物色の圏外に置かれている。3月期決算企業の4-6月期業績が出そろうまでは様子見ムードも続きそうだ。これまで発表された4-6月期業績は東証1部上場企業に比べて見劣りするとの指摘も多く、見切り売りも出ているようだ。市場では「あす東証1部に上場する中国博奇は環境関連という点でも注目度が高く、これに投資する資金作りのために新興株を売っている投資家もいるのでは」(国内証券)という見方も出ていた。
2007/08/07
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今日は戦々恐々としてデスクに張り付いていました。 金曜のダウの下げもあるし円高基調もあります。けれども長いスパンで考えるという思いも強いから耐えられる時には耐えることだと理解しています。 現物の入れ替えなどしていましたが小規模です。そうそう、初めて森精機を買いました。もちろん小規模です。今は小さく小ぢんまりと取り組んでいるのです。下記は転載です。2007年 8月 6日(月) 15時51分 買い戻しに下げ幅を縮小、平均株価は65円安と続落=東京株式市場・6日後場 6日後場の東京株式市場では、下げ幅縮小の流れ。鉄鋼、海運、造船など大型株の一角が買い進まれ、株価指数先物に買い戻しを誘った。平均株価は午後2時14分に1万6951円98銭(前週末比27円88銭安)まで切り返す場面があった。中国・上海総合指数の続伸基調や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物、S&P500種株価指数先物が持ち直したことも投資家心理の落ち着きにつながった。内閣府が午後2時に発表した6月の景気動向指数・速報で、景気の現状を示す一致指数が77.8と景気判断の分岐点となる50%を3カ月連続で上回ったことも下支え要因となった。 市場では、「午後2時ごろから欧州系の中期マネーが大型株に流入し、先物の買い戻しにつながった。前場に国内公的年金が買いに動いたこともポイントだ。米景気に不安は残るが、平均株価、個別銘柄ともに安値レベルにあり、あすから引き戻しに入るのではないか」(米系証券)、「短期的な売りが一巡し、きょうは強い方。安値圏まで下げただけに目先戻りがあって然るべきだ。問題は、どの水準で戻り売りに上値を抑えられるかだ。外部環境に変化がない以上、玉回転が利く水準まで戻るのは難しい」(中堅証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比65円40銭安の1万6914円46銭と続落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり765、値下がり832。出来高は19億9292万株。売買代金は3兆1169億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台半ば(前週末終値は119円12銭)で取引されている。 JFEが上値追いとなり、出来高トップの新日鉄や、住金、大和工、丸一管は上げに転じるなど鉄鋼株が引き締まった。新和海、第一中汽が年初来高値を切り上げたほか、郵船、商船三井、川崎汽など大手海運株もジリ高歩調。佐世保重が新値取りに進み、三井造、日立造は強含むなど造船株も物色された。4~6月期連結で純利益32%増、三菱UFJ証が目標株価を9500円に引き上げたトヨタや、ダイハツ、日野自など自動車株の一角もしっかり。長期金利低下に伴って配当利回り妙味が増し、中部電、関西電、東北電、四国電、北海電など電力株には高いものが目立った。JR東日本、JR西日本、JR東海、小田急、京急などの電鉄株も堅調。個別では、みずほ証が目標株価を4200円に引き上げた山武がストップ高後に同値比例配分。野村証がレーティング「1」継続のアルバックも一時ストップ高。4~6月期連結で経常益3.3倍のシロキは値上がり率トップ。三菱電が上場来高値を切り上げ、今08年3月期連結経常益予想を若干上方修正したベルーナ、9月中間期連結業績予想を上方修正した双葉電子や、クレディア、クボテック、学研なども高い。 半面、三菱UFJ、三井住友、みずほ、りそなHDなど大手銀行株が軒並み年初来安値圏で停滞。大和証G、三菱UFJ証、岡三、丸三証、いちよしなどの証券株も新安値圏で推移した。米ハイテク株安、円高進行を受け、京セラ、ソニー、東エレク、エルピーダ、東精密などの値がさハイテク株にも売りが継続した。NY原油先物安を受け、石油資源、国際帝石、出光興産、新日石、コスモ石、新日鉱HD、AOCHDなどの石油関連株も軟調。個別では、違法派遣問題で厚生労働省が事業停止命令を出し、今07年9月期連結業績予想を下方修正したフルキャストがストップ安比例配分。4~6月期連結で営業益41.7%減のA&Dは一時ストップ安に値下がり率トップ。大和システム、セントラルS、日精工、MDMなども安い。 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
2007/08/06
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8時15分、黙祷をささげました。 下記の平和宣言は、広島市のホームページの中にあります。平和宣言 広島市は毎年8月6日に、原爆死没者への追悼とともに核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願って平和記念式典を行い、広島市長が「平和宣言」を世界に向けて発表しています。広島・長崎の悲惨な体験を再び世界の人々が経験することのないよう、核兵器をこの地球上からなくし、いつまでも続く平和な世界を確立しようと、これからも平和宣言は訴え続けていきます。 平 和 宣 言運命の夏、8時15分。朝凪(あさなぎ)を破るB-29の爆音。青空に開く「落下傘」。そして閃光(せんこう)、轟音(ごうおん)--静寂--阿鼻(あび)叫喚(きょうかん)。落下傘を見た少女たちの眼(まなこ)は焼かれ顔は爛(ただ)れ、助けを求める人々の皮膚は爪から垂れ下がり、髪は天を衝(つ)き、衣服は原形を止めぬほどでした。爆風により潰(つぶ)れた家の下敷になり焼け死んだ人、目の玉や内臓まで飛び出し息絶えた人--辛うじて生き永らえた人々も、死者を羨(うらや)むほどの「地獄」でした。14万人もの方々が年内に亡くなり、死を免れた人々もその後、白血病、甲状腺癌(こうじょうせんがん)等、様々な疾病に襲われ、今なお苦しんでいます。それだけではありません。ケロイドを疎まれ、仕事や結婚で差別され、深い心の傷はなおのこと理解されず、悩み苦しみ、生きる意味を問う日々が続きました。しかし、その中から生れたメッセージは、現在も人類の行く手を照らす一筋の光です。「こんな思いは他の誰にもさせてはならぬ」と、忘れてしまいたい体験を語り続け、三度目の核兵器使用を防いだ被爆者の功績を未来(みらい)永劫(えいごう)忘れてはなりません。こうした被爆者の努力にもかかわらず、核即応態勢はそのままに膨大な量の核兵器が備蓄・配備され、核拡散も加速する等、人類は今なお滅亡の危機に瀕(ひん)しています。時代に遅れた少数の指導者たちが、未だに、力の支配を奉ずる20世紀前半の世界観にしがみつき、地球規模の民主主義を否定するだけでなく、被爆の実相や被爆者のメッセージに背を向けているからです。しかし21世紀は、市民の力で問題を解決できる時代です。かつての植民地は独立し、民主的な政治が世界に定着しました。さらに人類は、歴史からの教訓を汲んで、非戦闘員への攻撃や非人道的兵器の使用を禁ずる国際ルールを築き、国連を国際紛争解決の手段として育ててきました。そして今や、市民と共に歩み、悲しみや痛みを共有してきた都市が立ち上がり、人類の叡智(えいち)を基に、市民の声で国際政治を動かそうとしています。世界の1698都市が加盟する平和市長会議は、「戦争で最大の被害を受けるのは都市だ」という事実を元に、2020年までの核兵器廃絶を目指して積極的に活動しています。我がヒロシマは、全米101都市での原爆展開催や世界の大学での「広島・長崎講座」普及など、被爆体験を世界と共有するための努力を続けています。アメリカの市長たちは「都市を攻撃目標にするな」プロジェクトの先頭に立ち、チェコの市長たちはミサイル防衛に反対しています。ゲルニカ市長は国際政治への倫理の再登場を呼び掛け、イーペル市長は平和市長会議の国際事務局を提供し、ベルギーの市長たちが資金を集める等、世界中の市長たちが市民と共に先導的な取組を展開しています。今年10月には、地球人口の過半数を擁する自治体組織、「都市・自治体連合」総会で、私たちは、人類の意志として核兵器廃絶を呼び掛けます。唯一の被爆国である日本国政府には、まず謙虚に被爆の実相と被爆者の哲学を学び、それを世界に広める責任があります。同時に、国際法により核兵器廃絶のため誠実に努力する義務を負う日本国政府は、世界に誇るべき平和憲法をあるがままに遵守し、米国の時代遅れで誤った政策にははっきり「ノー」と言うべきです。また、「黒い雨降雨地域」や海外の被爆者も含め、平均年齢が74歳を超えた被爆者の実態に即した温かい援護策の充実を求めます。被爆62周年の今日、私たちは原爆犠牲者、そして核兵器廃絶の道半ばで凶弾に倒れた伊藤前長崎市長の御霊(みたま)に心から哀悼の誠を捧(ささ)げ、核兵器のない地球を未来の世代に残すため行動することをここに誓います。2007年(平成19年)8月6日 広島市長 秋 葉 忠 利
2007/08/06
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