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もうこんな時間。寝る前のメモです。 還暦、厄年の初めの1月の終わりです。でも最悪の一月でした(笑) どれだけ自分の対処の仕方を悔やんだことか!サブプライムローン問題は1年半以上前から話題になっていました。でも日本は優等生だからという気もあって、そしてバブルを経験しているから世界が落ち込んでも日本は生き残れると・・・ だけど政治の体たらくも後押しして世界から日本は孤立しているのだと痛感しました。国会の論議を聞いていても希望が見えませんね?久しぶりに田中康夫節を聞きましたけど・・・ 寝る前だけど、今日の日経を転載。今は1時半でダウがプラスに転換したことを記して寝ましょう。東証大引け・大幅反発--モノライン増資完了で投資家心理改善 31日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発した。終値は前日比247円44銭(1.85%)高の1万3592円47銭だった。格下げ懸念が浮上していた米金融保証会社(モノライン)、MBIAに対する投資ファンドの資本出資が完了したと伝わったことで投資家心理が改善。幅広い銘柄が買われる展開となった。月末の運用成績を意識した機関投資家の買いが入ったとの見方も多かった。東証株価指数(TOPIX)も反発。 前日の米国では0.5%の大幅な利下げが実施されたが、モノラインのFGICが格下げされ、MBIAなどの格下げ観測が浮上したことで金融不安が台頭して株式相場が反落。東京市場では銀行株などに売りが先行し、日経平均は一時1万3100円台半ばまで下落した。しかし、MBIAの増資完了が伝わった10時ごろから急速に戻した。後場は下落する局面もあったが、香港株式市場で一時急落したハンセン指数が底堅い展開となったことなどをきっかけに再び上昇に転じ、日経平均は一時1万3600円台前半まで上げ幅を拡大した。 東証1部の売買代金は概算で3兆210億円で、4営業日ぶりに活況の目安とされる3兆円を上回った。売買高は23億9283万株。値上がり銘柄数は1502、値下がりは178、変わらずは48だった。
2008/01/31
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大量売りで買いが入らずストップ安になる気配です。 FRBの0.5%下げでもダウが上がらなかったのはモノラインという悪材料。 今日も国会で景気問題が出されています。 日経平均は今229円上昇、もうすぐ終わります。
2008/01/31
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午後の二つのニュースで驚きました。 一つはつなぎ法案の撤回ですね。議員立法だそうですが、議長の斡旋で歩み寄りとか? 全くわけがわかりませんね?揮発油税、ガソリン25円下げ、道路計画10年・・・。全く議論というか国民合意ができていない案件ですがドタバタです。議員立法という手段は中止になったけど、3月末までに何が妥協されるのか?疑問だらけです。 もう一つのニュースは冷凍餃子で中毒が発生しました。で、会見をして回収だそうです。中国製の冷凍餃子の中に農薬が入っていたようですね? さて、マーケットは傍観していました。下記は日経から。FRBの判断待ちということですね。東証大引け・反落--FOMCの結果待ち、アジア株安も逆風に 30日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前日比133円83銭(0.99%)安の1万3345円3銭だった。前場は前日終値を挟んでもみ合っていたが、後場に入ると地合いが急速に悪化。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前にした警戒感や、アジア株式相場の全面安が逆風になり、先物への断続的な売りなどで下げ足を速めた。下げ幅は200円を超える場面もあったが、大引けにかけてはやや下げ渋った。 東証株価指数(TOPIX)も反落したが、ハイテク株安が響いた日経平均に比べると底堅い展開。日経平均をTOPIXで除して算出したNT倍率(QUICK算出)は10.10倍と2007年8月1日以来の低水準だった。 前日の米株式相場が利下げ期待を背景に堅調だったことを受け、前場は上げる場面もあるなど底堅い展開だった。もっとも、米利下げ幅を見極めたいとの雰囲気から実需の買いは終日見送られていたようで、先物売りに地合いを崩された格好だ。アジア株安に加え、発表が本格化している国内主力企業の2007年4-12月期業績への警戒感も買いを手控えさせたほか、後場中ごろに「みずほFGの信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連の損失が拡大する」と伝わったことを悪材料視する声もあった。 東証1部の売買代金は概算で2兆7051億円、売買高は23億3485万株。東証1部の値下がり銘柄数は1070、値上がり銘柄数は557、変わらずは100だった。
2008/01/30
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今日明日はアメリカではFRBの更なる利下げが注目されています。 また日本では国会のつなぎ法案が注目されています。つなぎ法案の問題は、じつは国民に広く知らされていないといった印象です。道路を作り続ける必要があるのかどうか?一般会計ではどうなるのか?ちょうど60日が年度内になるので攻防が激しいけど、もっと大きな目標や経済政策で議論して欲しいなぁ。 朝一番、WINウェザーの売りが約定していました。朝の注目はダイエーだったけど、日ごろ取引量の少ない銘柄が出来高のランキングの上位に登場しています。つまり、安くて買いやすい銘柄です。 転載は時事通信社です。時事通信社2008年 1月30日(水) 11時8分 日経平均、小幅続伸=値ごろ感から優良銘柄に買い-東京株式前場 30日午前の東京株式市場は、優良銘柄に値ごろ感からの買いが入り、日経平均株価は前日比15円71銭高の1万3494円57銭と小幅続伸した。出来高は10億9919万株。 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同7.85ポイント高の1336.58で終了した。(了)
2008/01/30
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日本はエコ社会だと思っていたけど、そして地球温暖化に対する先進かと思っていたけど大きく違います。 この番組を観ながら、大きく遅れているのではないかと思いましたね。ロンドンのお話です。 渋滞税、炭素税、カーボン・デモクラシー。何のことか理解できますか? 日本の国および地方自治体(大都市)が世界から大きく立ち遅れていると感じました。クローズアップ現代「ヨーロッパからの"新しい風"2"低炭素都市"への挑戦」チャンネル:総合/デジタル総合放送日:2008年 1月29日(火)放送時間:午後7:30~午後8:00(30分)ヨーロッパからの"新しい風"【2】"低炭素都市"への挑戦CO2の排出を抑えながら発展する"低炭素社会"の実現に向け、世界に先駆けて動き出したEU。EU最大の都市ロンドンは去年、2025年までにCO2の排出を1990年比で60%削減するという厳しい目標を発表し、行政の強いイニシアチブでCO2削減を進めている。市内への自動車の乗り入れを厳しく制限する「渋滞税」や市民に省エネの方法をアドバイスする「緑のコンシェルジェ制度」を導入、家屋の改築に補助金を出す制度も作った。経済界に対しては、規制の一方で優遇策を示して協力関係を築き、さらに独自のエネルギー政策も進めようとしている。「産業革命」の発祥地ロンドンで始まった「環境革命」。"低炭素都市"への挑戦を、キーパーソンへのインタビューとルポで追う。(NO.2528)ゲスト:アラン・ジョーンズさん (ロンドン気候変動局代表)
2008/01/29
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国会が混迷しています。国会の議論は国民に届いていないではないかと思ったりします。つなぎ法案って一体何なの?っという感じです。 国会は予算案を審議するところだけど国民と乖離しているから、利益誘導だから、官(与党)主導だから、もっとわかりやすく、もっと明確にこの国をどうするかを示して欲しいです。 その点アメリカは判断が早いですね。0.75の利下げや大統領の一般教書演説で米経済は不透明な時期であり、経済成長は減速すると言います。16兆円の経済規模の対策をするといいます。 それだけアメリカは追い込まれているというわけです。 日本は国民をそっちのけで揮発油税の暫定税率問題で右往左往しています。明確なビジョンが必要ですね。 ところで、サブプライムローンに端を発したアメリカ経済はデフレ、インフレ、ゼロ金利、どこに向かうのでしょうか?サブプライムローン問題は「モノライン」問題へ、そしてCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)危機というリスクに向かうようです。CDSはクレジットバブルによって3年間に10倍に膨らんだデリバティブだそうですね。 今日のアジアは若干の上昇、今のヨーロッパもプラス傾向ですが、1月に入っての乱高下に注目せざるを得ません。 そういっても、私は見ているだけで、今日は日本軽金属の一部を売っただけです。下記はフィスコの解説です。2008年 1月29日(火) 15時13分 大幅反発、一時13500円回復 29日の日経平均株価は大幅反発。米国株市場の大幅反発と月末の米FOMCにおける利下げ気運が再び高まり、朝方から幅広い銘柄に買いが入った。日経平均株価は寄り後直後に前日比350円超の上げ幅をつけた後、米ブッシュ大統領の一般教書演説、アジア株市場、主力企業の決算発表などを見極めようとのポジション整理の売りに押された。後場は為替市場がやや円高方向へ推移してことを嫌気し、上げ幅を急速に縮める場面もあったが、アジア株市場や郵船などの堅調推移が指数先物のショートカバーを誘い、再び上げ幅を拡大。14時過ぎには一時13500円を回復する場面もあった。大引け概算の日経平均株価は前日比390.95円高の13478.86円。東証1部市場の売買高は2147.17百万株、売買代金は2兆5231.85億円。騰落銘柄数は値上がり1508、値下がり181、変わらず38。業種別は33業種中、値上がり31業種、値下がり2業種。海運業、卸売業、パルプ・紙、不動産業が大幅高したほか、電気機器、輸送用機器なども上昇。反面、精密機器の下落が目立った。個別では三菱商 <8058> 、三菱UFJ <8306> 、三井物 <8031> 、ソニー <6758> などが上昇。一方、HOYA <7741> 、日立建 <6305> などが下落。《SU》 【株式会社フィスコ】
2008/01/29
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珍しく夜中に目が覚めました。3時ごろだったかな?時間を確かめてすぐ寝ました(笑) どうも早寝したせいかも?でも零時半ごろです。 いつもどおりPCを立ち上げます。デスクの右のノートパソコンの画面がいつの間にか真っ黒です。再立ち上げしてもハードディスクを認識しないですね。困ったなぁ。調べてみると4年前に購入したHP製品です。 しばらく放置して何度か試すうちに立ち上がりました。 朝のマーケットは日経。東証前引け・反発--主要企業の業績発表待ちで伸び悩む、2部反発 29日前場の東京株式市場で日経平均株価は反発。前引けは前日比241円16銭(1.84%)高の1万3329円7銭だった。米連邦準備理事会(FRB)による追加利下げ期待で28日の米株式相場が反発したことを受け、幅広い銘柄に買い戻しが先行。前日に日経平均は500円以上下落したため、自律反発狙いの買いもみられ、一時は1万3400円台半ばに上昇した。ただ、ブッシュ米大統領の一般教書演説や郵船など主要企業の2007年4-12月期業績発表を控え模様眺めムードが徐々に強まり、前引けにかけては主力株への戻り待ちの売りで日経平均は伸び悩んだ。日経平均の上げ幅は前日の下落幅の45%にとどまった。東証株価指数(TOPIX)も反発。 寄り付き前発表の前年12月の家計調査で、全世帯の実質消費支出は市場予想に反して大幅に増加したが、可処分所得の減少が続いているとあって、市場では好材料視する動きは限られた。 前引けで東証1部の売買代金は概算で1兆605億円、売買高は同9億1717万株。東証1部の値上がり銘柄数は1319、値下がりは298、横ばいは95だった。
2008/01/29
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私は天邪鬼だから批判的に物事を観る癖があります。その意味で自分で「複眼思考」と表現します。 メディアは目立つものをより拡大して表現します。昨日の白鵬と朝青龍の横綱決戦やら大阪国際女子マラソンの福士が何度も倒れながらゴールする映像などです。批判しながら観ている私もいます。 夜は早々と大阪府知事に橋下氏の当選の様子。私もNHKで観ていました。彼は寝ていないそうで夕方のニュースでも出ていました。 メディアは現状肯定でそのまま報道することに使命を感じているのでしょうか?政権与党と同じなのかなぁ?大いに疑問です。東国原知事を取り上げるのと同じことでいわば同類を持ち上げるという印象ですね。 新聞によれば橋下氏は年収3億円近くだそうでこれもメディアで持ち上げた賜物なのでしょう。人柄を半数以上が支持したようですが、政治は政策なのです。メディアは政治上の問題を取り上げず人を持ち上げれば知名度に勝るものはありませんね? 収入で支出をまかなうというけど、さまざまな要求や圧力の中で大阪は5兆円の借金です。その付けを解消するのは収入で賄うのは物凄く難しい課題です。 ここまで書いていたら、NHKスペシャルの時間になりました。日米貿易摩擦から今日の日本とアメリカの関係、ジャパンパッシング、ジャパンハンド、相利共生、日本の縦割り行政、日本の地方問題(農業政策)・・・示唆的な番組でした。もはや孤立する日本なのか?といった印象でした。 さて、メディアは真実を伝え問題点を抉り出し、オピニオンリーダー、フロンティアランナーになって欲しいです。けれども安易だからメディアで注目された人だけを追いかけます。それが大阪府知事選なのでした。 大阪の箱物行政や解同との癒着・・・課題は大きいです。それらの真実をメディアは伝えて欲しいけれどタブーに挑戦してきませんでした。食品偽装から製紙偽装、官民癒着・・・など様々な問題が横たわっています。今日の国会でも暫定税率維持のつなぎ法案問題、福祉行政における後期高齢者医療問題。前期高齢者と後期高齢者は年齢で区別され自己負担も4月から強化されます。けれどこの問題国民に浸透していません。 そして今日の判決です。マクドの店長は管理職ではないことが東京地裁で明らかになりました。でも管理職で残業代を支払わなくても良いのは経営者と一体の人であることは労働法からも明確ですね。私は店長さんは都合の良い責任者だけのことで労働者だと思っています。そして法に定められた給与を支払っていただいたら労働に質に値すると思いますね。当たり前の判決なのでメディアも不当な扱いだと前々から報道すべきですね? いろいろと考えることが多かった昨日今日です。 で、今日のマーケット。金曜日の上昇を打ち消しました。中国では大雪で電力事情が悪くなって大変なようだと伝えられています。上海7%下落もそのせいなのかな?今のヨーロッパも1~2%の下落です。今日の日本は4%下落でした。下記は日経から。東証大引け・500円超の大幅反落--前週末の上昇を帳消しに 28日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。終値は前週末比541円25銭(3.97%)安の1万3087円91銭と、4営業日ぶりの下落。前週末の上昇幅(536円)を完全に帳消しにし、きょうの安値で引けた。前週末25日の米株式相場の反落を嫌気。このところの上昇に伴う戻り待ちの売りや、アジアの株式相場下落が日本株の下げにつながった。2007年4-12月期の業績を発表した主要銘柄の軟調さが目立ったことや、円相場の上昇が心理悪化に拍車をかけたほか、海外機関投資家の換金売りを指摘する声もあった。ブッシュ米大統領の一般教書演説などを見極めたいとして値ごろ感の買いは乏しかった。東証株価指数(TOPIX)も大幅反落。節目の1300を割り込んだ。 東証1部の売買代金は概算で2兆6068億円で、3営業日ぶりに3兆円を割り込んだ。売買高は21億5897万株。値下がり銘柄数は1377、値上がりは290、変わらずは61銘柄だった。業種別TOPIXは全33業種が下落。「その他製品」や「精密機器」などの下げが目立った。一方、「水産・農林」や「電気・ガス」は小幅の下げにとどまる。
2008/01/28
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朝少し雪がチラチラしていました。 いつもの日曜は、NHKとサンデープロジェクトを聞きながら(時々観ながら)求人広告をチェック。東京の会社でブランド品などを求めて外国へ行って帰る仕事が一日1万円だとか?不思議な仕事かな? ある高校の先生へDVDを送りました。12月の終わりにパソコンが壊れて、ずっと使っていたライティングソフトが出てきません。2種類あったけど家捜ししても見つかりません。仕方なく現物を送りました。その内容は、ワーキングプア1,2,3サブプライムの深い闇パラサイト型虐待 老親をむさぼる中高年でした。すべてNHKの番組です。授業に使いたいとのことなので役立てば嬉しいです。 さて、今晩のNHKスペシャルです。録画予約しました。関西は大阪知事選の開票速報で時間がずれます。2008年1月27日(日) 午後9時00分~9時59分総合テレビ 日本とアメリカ第1回 深まる日米同盟日本がアメリカと国交を開いておよそ150年。いま日米で何が起きているのか。大きく変質する日米関係を、様々な角度から見つめるシリーズ。第1回は、両国の軍事協力いわゆる「日米同盟」がテーマ。「基地を提供する」代わりに「核の傘で守ってもらう」という片務的な関係が続いてきた戦後の日米同盟のあり方がいま大きく揺れている。北朝鮮のミサイルの脅威に対抗しようと、急速に配備が進むミサイル防衛。その現場では、日米の情報共有、技術・産業面での一体化が究極まで進んだ結果、集団的自衛権を行使しないという原則や、武器輸出三原則を乗り越える動きさえ出てきている。911テロ以降、日米の軍事協力は、グローバルな範囲にも拡大してきた。「湾岸戦争の教訓」から日本政府が積極的に始めた海上自衛隊のインド洋での給油活動。政治状況から中断したが、実はその間も水面下で同盟強化の動きが進んでいた。番組では、ミサイル防衛とインド洋給油活動を巡る日米の動きを取材、日米同盟にどんな変化が起きているのか、その実態を描く。2008年1月28日(月) 午後10時00分~10時49分総合テレビ日本とアメリカ第2回 ジャパン・パッシング"日本離れ"との闘い「日本は不公正だ」。かつて激しい非難が繰り返された日米経済摩擦、しかし今、日米の経済関係は「べた凪」の状態にあると言われる。経済交渉の現場で何が起きているだろうか。ACCJ(在日米国商工会議所)。日本に進出したアメリカ企業で作るこの団体は、日本市場の調査、日本政府への要望書作成など、日米経済交渉に舞台裏で関わってきた。歴代トップの多くは「ジャパン・ハンド」と呼ばれる知日派で、近年その交渉戦術は、かつての強硬一辺倒から大きく変わっている。いかに市場開放・規制緩和が日本の利益になるかを消費者や政財界に訴え、内側から変革が進むよう働きかけてきた。 そして今、彼らが改革を求めているのが金融や医療などの分野である。日本市場でのビジネス環境を改善しようというACCJだが、中国など新たな市場が台頭する中、海外から日本への投資意欲が減退するという問題にも直面している。市場開放がどう実現していったのか?日米の経済関係に何が起きているのか?経済交渉の舞台裏を探る。
2008/01/27
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書き忘れていました。ずっと書いているので一日でも書き忘れると気になります。 書いている内容は遺書みたいなもの?だからここの、楽天さんがこのまま続くのなら残りますね? 多分、家族の誰もこのブログの存在を知らないことでしょう。私が死んでこのパソコンを調べたらブログがあるわけで、ひょっとしたら私のことを偲んでくれるかもわからない? そんなつもりで書いているからお気軽なのです。ここに書いてきたのは1911回目だから結構ボリュームがありますね。 書き捨てている原稿は自宅のある場所に論文や小説、評論などの断片があるけどそのまま処分されるのでしょうね?私の目標はあと30年生き残ることだから・・・・ さて、表題です。アメリカに従属している日本経済は自ら世界に発信しないから価値が無いと受け取られます。つまり買われない訳です。国内のこそこそした政治の内紛はメディアによって石油、ガソリンの暫定税率問題が誇張されます。そして地方の政治家や民主党の一部が騒ぎ立て報道されます。 けれども生活者の視点に立てば、道路の問題よりも限界集落では何かあった時の体制ですね?出産の時や緊急事態にどうするのか?立派な道路があっても行き着けるのか?今の時代にはネットを使った遠隔治療やヘリなどが有効なのでは?若い人が地方に定着する活力ある経済・・・・。いくらでも考えつきます。これらのことを住民主体で生かせるかどうかが重要なのです。教育に関する住民参加、医療でも同じです。政治においても同様で、メディアは東京以外に注目すべきです。 表題のことについて下記にグラフを載せましょう。対米従属の経済です。1月22日の落ち込みがひどいことが良くわかります。 サブプライムローンなどのせいにしているけど実は日本の主体性の問題なのです。企業は電気・ガスなど石油依存が始まれば値上げで対応します。世界のお金が先物に向かって日本に向かないのです。会社は値上げするけど中小企業や庶民は抵抗が難しいです。物価高の対抗手段は消費を減らすことです。で、結局スタグフレーションに向かう? 内需の拡大への工夫は政治でできるけど、無策であること、これが一番のネックだと、そう私は思っています。
2008/01/26
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先日自宅に帰る時に電車での読み物として無料の「タウンワーク」で求人をチェックしていました。 目に入ったのは、デザイン会社の経理といった仕事で年齢問わずです。自宅から電話すると今日の13時が面接時間ということなので出かけました。 ここの近くなんですね。 京風の家屋を少し改装した感じなんです。 自転車で約10分です。この写真の自転車は私の自転車。少しの小雪でした。珍しくネクタイをしていきました。 売り上げは3億円ほど、資本金は1千万円。社員5名だそうです。会社は店舗の内装(デザイン)のようで別に飲食店を経営しているそうです。経理に限らず何でもできますよと言ったけど、前職が管理職だと思われたのでしょうか? 私の子どものような方お二人の面接を受けました。午後出勤の短時間でもよいのか?などと質問したから採用はないのかも? 資金繰りに苦労しないとも言っていたので小ぢんまりしてよい職場ではないかと思いました。年齢が高いから正社員でなくてもいいですけどね。印象では他に当てがあるような感じがしました。 採用するなら来週の連絡だそうです。
2008/01/25
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昨日は自宅で、今日は京都でぼちぼちと買っています。売り物はありません。 平日の金曜日は売られることが多い(買う人が少なくて下げることが多い)けれども、今日は違いましたね。 世界的に買戻しが入り、円安傾向もあって日本でも買われています。また新興市場は2%ぐらいの改善ですが、日本全体では4%上昇というイメージですね。 私の回復の道のりは遠いけどボチボチです。下記は日経です。東証大引け・急伸--米株高・円下落で心理改善、ほぼ全面高 25日の東京株式市場で日経平均株価は急伸し、3日続伸。終値は前日比536円38銭(4.10%)高の1万3629円16銭だった。日経平均が3日続伸するのは今年に入って初めて。上げ幅536円は今年最大で、昨年9月19日の579円に次ぐ大きさ。前日発表された新規失業保険申請件数が市場予想に反して減少したことや、ノキアやロッキード・マーチンなどが好決算を発表したことが好感され、前日の米株式相場が大幅に続伸。外国為替市場で円相場が円安・ドル高に振れたことも投資家心理を改善し、東京市場はほぼ全面高の展開となった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に3日続伸。 後場寄り付き直後に上げ幅を広げた後、一時伸び悩む局面があった。ただ、アジア株高を背景に買い安心感が一段と強まり、その後は堅調に推移したため、後場終盤には売り方の買い戻しを巻き込んで一段と上げ幅を広げ、大引け間際にこの日の高値をつけた。業種別TOPIX(全33業種)では32業種が上昇し、ゴム製品、その他金融業、銀行業の上げが目立った。半面、その他製品が下落した。 東証1部の売買代金は概算で3兆846億円で、売買高は同26億904万株。値上がり銘柄数は1628、値下がりは80、変わらずは22で、値上がり銘柄数は2006年7月20日(1642)以来の高水準だった。
2008/01/25
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23,24日は自宅に居て夕方京都着。 自宅では雪だけど積もりません。京都でも少しちらちら。 マーケットは少しプラス。 TOWNWORKという情報誌を見ていて、どんな会社なのかと思って電話したら面接になりました(笑)どうなるのかな?見学に行く予定です。
2008/01/24
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午後から下がり始め、1時9分、前日から46円高まで下げました。結局256円高で終了しました。見ていた感じでは上昇したら売られていくといった風です。 私は様子見しながら国会を聞いていました。結局折り合わず何も売れませんでした。日経平均で256円は2%ですが私の場合は1%強の改善にしかなりませんでした。入れ替えも考えたけど微妙な動きだから放置ですね。 下記は日経より。ちょっと出かけてきます。東証大引け・3日ぶり上昇--米利下げきっかけにほぼ全面高 23日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに上昇。終値は前日比256円1銭(2.04%)高の1万2829円6銭で、朝方は1万3000円台を回復する場面もあった。米国の緊急利下げをきっかけに、これまでの売られすぎに対する見直し買いが入った。国際優良株を中心に幅広い銘柄が買われ、東証一部の上昇銘柄数は全体の83%にあたる1444銘柄とほぼ全面高。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに上昇。上昇幅は30ポイントに迫った。 朝方は500円近く上昇したものの、日本時間今晩の米株式相場を見極めたいとする動きで後場は伸び悩む場面があった。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数が軟調に推移したことを警戒。上海や台湾の株価指数が下落する場面では上昇幅が縮小した。ただ後場後半はインド株の反発を手掛かりに堅調さを回復した。 東証1部の売買代金は概算で2兆9446億円で、売買高は25億2806万株。値下がりは220、変わらずは62銘柄だった。
2008/01/23
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少し雨でしたが国会の代表質問を聞くのを中断して近くのフレスコへ。先着150名様の卵が98円だったのです。まだありました。 各政党の主張はほぼ理解しますが抜本的なというか基本的な日本の方向性というものが見えてきません。狭いところをぐるぐる回っているような感じですね。うまく表現できないけれども現状の日本を前提としているから議論が瑣末なのでしょう。 ところで仕事の仕方が不思議な国ですね?ねんきん特別便の再送付だそうです。送った後で再調査するのですね?原稿作成段階で問題点を把握しなかったのか?だれが承認したのかなどという問題は報道されません。つまり仕事の責任が明確ではありません。その結果無駄な仕事が発生し、忙しい、忙しいというのです。自分たちの仕事にミスで仕事を作り出している仕事の構造がおかしいのです。象徴的な問題だと思いました。これは国家の仕事だから腹が立ちます。そして制度改正も俎上に乗らないからいったい何をしているの?と言いたいです。 それにしても、FRBの利下げを受けてもダウ工業株30種平均は前週末比128ドル11セント安の1万1971ドル19セントだから反応薄です。 今朝の日本は少し戻しています。売り注文を出していますが多分届かないでしょう? 下記は日経より。東証前引け・大幅反発 1万3000円台を一時回復、米緊急利下げで 23日午前の東京株式市場で、日経平均株価は大幅反発。前日比421円27銭(3.35%)高の1万2994円32銭で前場を終えた。米連邦準備理事会(FRB)が22日、緊急利下げを発表。前日までの大幅下落の反動で上昇幅は500円に迫った。東証株価指数(TOPIX)も大幅反発。 FRBは22日、臨時の米連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.75%引き下げた。緊急利下げで景気に対する悲観的な見方は後退。これまでの下げで主力株には割安感が強まっていたことや、株価指数先物の買い戻しなどもあり、日経平均は一時前日比490円高の1万3063円まで上昇した。 前引け時点の東証一部の売買代金は概算で1兆1788億円、売買高が10億3687万株。値上がり銘柄数は1567で、全体の90%を超える。値下がり銘柄数が116、変わらずが40銘柄。
2008/01/23
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22時半ごろ、NHKのプロフェッショナルでイチロウがインタビューを受けている番組を観ていました。2007年、例年170本を越えたあたりから打てなくなるけど昨年は違った、自分に言い聞かせて170本の次は171本・・・。 NHKの画面上部にテロップが流れました。FRBが0.75の利下げとか?コタツに座っていたけど机を見ました。ディスプレィです。イギリス、フランス、ドイツ・・・が急に上昇していました。でも30分で戻りました。その間少し円安に動いて107円近くまで行きました。夜間取引でも買われています。 多分のこのニュースに反応したのでしょう。あちこちニュースチェックしたけど、日経ぐらいしか出ていません。NHKも未だでした。こんなニュースです。 ニュースに一喜一憂はしないけど、30分後のニューヨークがどう反応するのだろう?米、0.75%の緊急利下げ・FF金利3.5%、景気悪化に歯止め 【ワシントン=小竹洋之】米連邦準備理事会(FRB)は22日、臨時の米連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、最重要の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を緊急に0.75%引き下げ、年3.5%とすることを賛成多数で決めた。実施は即日。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を発端とする米景気の悪化や世界同時株安や米景気の悪化に歯止めをかけるため、29、30日に開く定例のFOMCを待たずに大幅な追加利下げに踏み切った。 FF金利の引き下げは、4年3カ月ぶりの金融緩和に転じた昨年9月から4回目。累計では1.75%の下げ幅となった。臨時FOMCによるFF金利の緊急利下げは、米同時テロ発生直後の01年9月以来となる。 金融機関向けの貸出金利である公定歩合も0.75%引き下げ、年4%とした。昨年8月の緊急利下げから5回目の引き下げで、累計では2.25%の下げ幅となった。 (22:33)
2008/01/22
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今日は激動の一日だったような気がします。5%を超える下げになってしまいました。インドではパニック売りが出たようです。アジア諸国も同様で7%前後下げています。 トヨタも7.2%下落、新日鉄6.8%と巨大企業も売られました。 小さな小さな私も沢山の売り注文を出しましたが、それを超える下げだからなかなか約定しません。11銘柄を手放しました。 頭の中ではある比率を越えたら売却ということにしていますが、あっちもこっちも下がるから追いかけっこみたいなものです。 自分なりに考えることが大きいけど、いつまでこのような状態が続くのか、見当がつきません。取りあえずは信用取引の不安要素を消去しなければなりません。 下記は日経です。東証大引け・連日急落--2年4カ月ぶり安値・警戒感高まる 22日の東京株式市場は日経平均株価が連日で急落した。大引けは前日比752円89銭(5.65%)安の1万2573円5銭で、この2日間で1288円下げた。米景気減速が新興国経済に波及するとの懸念が広がったほか、米金融の信用不安、外国為替市場での円高・ドル安の進行、アジア株の急落が投資心理を冷やした。終値では2005年9月8日以来、約2年4カ月ぶりの安値水準。昨年来安値を連日で更新し、下げ幅は07年8月17日以来の大きさとなった。東証株価指数(TOPIX)も連日の急落で、下落率は5%を超えた。連日で昨年来安値を更新した。 鉄鋼や非鉄金属、商社といった資源関連株が大幅に下げたほか、外国人の持ち株比率が高い不動産の下げが目立った。外国為替市場では円相場が一時、1ドル=105円台後半まで上昇し、トヨタは下落率が7%を超え、2営業日ぶりに昨年来安値を更新した。2005年10月24日以来、約2年3カ月ぶりに5000円を割り込んだ。 東証1部の売買代金は概算で3兆542億円。売買高は同27億8912万株。値下がり銘柄数は1682に達し、全体の97%を占めた。値上がりは31、変わらずは15だった。東証1部の時価総額は392兆円に落ち込み、400兆円を割り込んだ。
2008/01/22
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遅く寝たけど朝は普通に起きてゴミ出しもしています。だから少し眠たいかな。 10時から国会を聞いていますが、日本としてどうするかという抜本的な考えが無いという印象です。小泉政権では個性が出て、市場原理や競争社会を印象付けたけど、福田内閣は先の見通しがまったく不明です。官僚の作文を読んでいるから余計そう感ずるのかな? マーケットはしょっぱなから500円を超えた下げで気分も悪くなりました。ニューヨークが休場、ヨーロッパは5%前後の下げだから同調するのでしょうか。私もパニック売りに参加はしないけどどこまで耐えられるのかなぁと注視していました。 午前を終えて、さてどうするか?多分売って小さくすることになるでしょう。注文は出していますがまだ約定しません。 下記は日経からの引用です。中国銀行はサブプライムローン問題で赤字転落なのか?終日売買停止だそうです。アジア諸国も下落率が高いです。東証前引け・大幅続落--05年9月の水準に落ち込む・2部続落 22日午前の東京株式市場は日経平均株価が大幅に続落した。前引けは前日比587円63銭(4.41%)安の1万2738円31銭だった。取引時間中では2005年9月9日以来、約2年4カ月ぶりの安値水準まで下落した。米経済の減速が新興国経済にも波及するとの悲観的な見方が広がったほか、米金融の信用不安が投資心理を冷やした。外国為替市場で円高・ドル安が進んだことも重しになった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続落。取引時間中としては2005年8月10日以来の安い水準に落ち込んだ。 21日の米市場は休場だったが、欧州市場で株価が総じて急落した。世界的な株安連鎖から、市場では「機関投資家が株式投資を手控え、安全な国債に資金を振り向ける傾向を強める」と指摘する声が聞かれた。 外国為替市場では一時1ドル=105円台後半まで上昇したが、前引け前には1ドル=106円台前半まで戻し、円高・ドル安の進行はやや止まっている。ハイテク株の一角に値ごろ感からの買いが入り、日経平均は下げ止まる場面もあったが、中国株などアジア株が軟調なことを受け、再び下げ幅を広げた。 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2867億円。売買高は同12億194万株だった。値下がり銘柄数は1582で、東証一部の9割を占める。新安値更新銘柄数は800に達した。半面、値上がり銘柄数は109、変わらずが36。
2008/01/22
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ソフトバンクがびっくりする発表をした。シェアの拡大のためなのだ! そしてこんな記事も。これは日経のニュースのタイトルだけだけど。パソコン用液晶、大口価格一段安--不需要期、生産は高水準 鉄筋加工など単価下落--一部地域、工事件数減少響く カセイソーダ、1-6月輸出価格が最高値--豪州向け300ドル マグネシウム、1-3月国内価格急上昇--中国の値上げが波及 C重油、4カ月ぶり下落--12月積み、新日石と郵船が合意 日新製鋼、ステンレス薄鋼板下げ
2008/01/22
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元気の出ない1月です。でももう22日ですね。 寝る前にざっと見ると、円は105円台に突入して戻ってまた105円。 アジア暴落に続いてヨーロッパも同じく大きく下げています。ニューヨークはキング牧師の誕生日なので休場です。ブッシュの経済政策では手ぬるいという評価ですね。日本の国会も官僚支配から抜け出さないと何も変わりません。 日本が世界からどう評価されているのかを知る立場にはありませんが、何もしない、現状維持としか受け止められていないと思います。 これは日本人気質みたいなものなのか?歴史を十分把握できていないけど、江戸時代の終焉の頃、江戸城では旗本達が集まってはああでもない、こうでもないと議論ばかり。無血開城ですね。大きなトラブルも無く明治を迎えました。 軍部の独走によってアジアの人たちを苦しめ、原爆投下でひどい目にあった日本は対米従属にすりより、役人天国を謳歌しています。1500兆円を超える日本の個人資産は変動為替相場制の中で翻弄されていると思いますね!せっせと働いて世界に貢いでいるという日本経済。 政治が小さな論争を繰り広げていても庶民は希望が持てない!暗雲の立ち込める日本に誰がしたのか?われわれ団塊世代かもわかりませんね? 反省しながら夢の中へ・・・。夢は自由に見るけど寝苦しいこともあるのだから・・・・。
2008/01/22
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どこまで下がり続けるのだろうと笑っている場合ではありませんね? 買うよりも売ることでしょうか?3銘柄を売却しました。 歯止めの無い下落は元気が出ません。小さくなって保身を図る? 今日の午後は国会を聞いていました。自民、民主だけの議論でしたがまったくかみ合いません。民主党はわけのわからない小沢氏を担いでいるから私の目からは同じに見えてしまいます。 新聞の集金もあり手持ちの現金が無くなりそうなので自転車でATMへ。ついでにダイエー系のスーパーへ。株主ご優待のカードで47円の優待です。支払額は2867円也。 手紙をポストに投函。メールをプリントアウトしてTさん宅のポストに入れたり・・・ 下記は会社四季報からの転載です。 2008年 1月21日(月)15時44分 【株式・大引け】全面安で大幅反落、日経平均株価は2年3カ月ぶり安値 15日の東京株式市場は、前場は前週末の米国株安を受け、先物に売りが出て日経平均株価が反落。後場に入って値頃感から下値を買う動きも見られたが、戻り売りに押された。日経平均の終値は、前週末比535円35銭安の1万3325円94銭。約2年3カ月ぶりの安値となった。TOPIXも同47.76ポイント安の1293.74。東証1部の出来高概算は21億7811万株、売買代金は2兆5484億円と低調だった。 後場に入ると、寄り付き直後には先物に買いが入ったものの、香港ハンセン、上海、台湾、インド、韓国などアジア市場が軒並み軟調。1時51分過ぎに先物にまとまった売りが断続的に出たことから、売りに戻される展開となった。一時、1万3320円51銭まで付けた後、やや戻して引けた。 東証33業種すべてが値下がり。東証1部の値下がり銘柄数は1596に上り、前週に比べ市場エネルギーが急速に細っている。鉱業、非鉄、金属、機械、海運など14業種が4%を超す値下がりだった。市場では「値ごろ感は出てきたが、上値を追う動きが乏しい。」(大手証券)との声が聞かれた。 米国の景気減速波及による世界経済後退への懸念が高まっている。ブッシュ大統領による景気対策も不透明感から失望売りにつながっており、ドル安円高による国内企業業績への悪影響など、懸念材料は依然として解消されていない。本日21日は米国株市場は休場だが、バンクオブアメリカの業績発表などが注目される。また国内では22日に日銀福井総裁の会見が予定されている。日経平均株価は心理的な下値のフシと見られていた1万3500円をあっさり割り込んだことで、今後1万3000円割れも警戒する展開となりそうだ。
2008/01/21
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大昔のことですが、ある会社に採用されていました。だいぶ前から求人広告が何度も繰り返し出されているので電話しました。 60歳だけど応募できるかという問い合わせです。案の定断られました。この会社はたしか堺町御池を下がったところにありました。当時の面接では沢山の方の応募があったようでしたが採用されました。けれども行きませんでした。 特殊印刷の会社ですが、当時からは数倍に規模を拡大しているようです。けれども今も中小企業には変わりがありません。 さて、マーケット。午前中は全面安です。見守るだけです。12時半を過ぎて500円に近い下げでびっくりです。下記は日経。東証前引け・急反落 アジア株も警戒で全面安、昨年来安値下回る 21日前場の東京株式市場で日経平均株価は急反落。前引けは前週末比466円1銭(3.36%)安の1万3395円28銭で16日に付けた昨年来安値(1万3504円51銭)を下回っている。18日の米株式相場が緊急景気対策案への失望感から続落したことを嫌気し、幅広い銘柄に見切り売りが出てほぼ全面安だった。世界的な金融機関の損失拡大懸念が根強いことで、買い手控えムードが一段と強まり、前場の日経平均はほぼ安値引けとなった。東証株価指数(TOPIX)も急反落。16日に付けた昨年来安値(1302)を下回っている。 米景気後退や一段の信用収縮懸念からアジアなど新興国の株式相場の先行きにも警戒感が広がっている。前場は上海や香港市場の動向を懸念した売りも増えたという。 前引けで東証1部の売買代金は概算1兆406億円、売買高は同8億9854万株。東証1部の値下がり銘柄数は1532、値上がりは139、横ばいは57だった。
2008/01/21
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サイエンスゼロ。思わず途中から録画しました。NHK教育でこんな番組でした。 生物の細胞の中ではDNAを中心にさまざまな生命活動が営まれている。その中でいま、RNAと呼ばれる物質が注目されている。従来から、RNAはDNAの塩基配列をもとに生体を作る重要なタンパク質を合成するという働きが知られてきた。しかしRNAでもタンパク質の合成に直接関わらない「ノンコーディングRNA」が続々と発見されている。 今までDNAの塩基配列の中で、タンパク質合成に関わる遺伝子は全塩基の2%程度で、残りはジャンクDNAとさえ言われてきた。ノンコーディングRNAはそのジャンクDNAの部分から合成される。生体内では、DNAの情報をもとにさまざまな指令が出されているが、ノンコーディングRNAはいってみれば、それらの指令のスイッチをオフにするような働きをしている。たとえば、ある指令をストップさせることで別の指令が有効になり、次なる成長段階へと進むという役割だ。つまり、DNAの情報をもとに出されるさまざまな指令を制御し、生体反応を規律正しく起こす働きをしているのである。 多様なノンコーディングRNAの発見は生命科学の分野で「新大陸の発見」とまで言われる。そしてこのノンコーディングRNAの数の多さこそ、人類など進化して複雑な体を持てるようになった理由ではないかと考えられている。 指令をストップさせるノンコーディングRNAの働きを利用した薬の開発も進んでいる。例えばがん。がん細胞は増殖するときにDNAをもとにタンパク質を合成するが、そのときにできるメッセンジャーRNAの機能を止めるノンコーディングRNAを働かせることで、タンパク質の合成を阻止し、がん細胞を破壊することができる。この方法は狙った細胞をピンポイントで破壊することができるため、がんだけでなくウイルスに対しても高い治療効果が期待されている。 ミクロの世界の"新大陸"ノンコーディングRNAの機能と、それを用いた医療への応用に迫る。 【出演】 キャスター 安めぐみ 熊倉悟アナウンサー 専門家ゲスト 林崎良英(理化学研究所ゲノム科学研究センター) コメンテーター 手塚眞(ヴュジュアリスト)
2008/01/20
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あるコマーシャルで「いせこみフィット」という言葉が何度も登場するので調べてみました。 洋裁の用語なのですね?USAKOさんというサイトから引用しました。いせ込む 平面の布を立体的に形作るための技。 袖山、胸に切り替えのあるワンピースなどに施す。 いせる部分を細かく「ぐし縫い」(ギャザーよせ)をして糸を軽く引き締め、アイロンで立体になるように形を整える。
2008/01/19
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ブッシュの景気対策に関するニュースがまだ入っていません。でもその期待感からダウは少し上昇。 このニュースにアメリカの覇権は衰退なのかと思いました。転載です。ペルシャ湾岸諸国、相次ぎイランに「友好」表明 アラブ首長国連邦(UAE)などペルシャ湾岸諸国が相次ぎイランとの「友好」を表明し始めた。ブッシュ米大統領が16日までの歴訪で「核開発を進めるイランの脅威」を熱心に説いたばかりだが、大統領が期待する「イラン包囲網」構築の動きはいまのところみえない。 UAEのアブドラ外相は17日、同国駐在のイラン大使に「我々は(イランとの)関係強化を熱望する」と表明。クウェートのムハンマド外相は16日、訪問先のテヘランでの記者会見で「イランは我々の友人だ」と言明した。サウジアラビアでは、訪問したブッシュ大統領にアブドラ国王が「米情報機関がイランは核兵器開発を中止したと公表したのに何が脅威なのか」と迫ったという。 「親米」といわれる湾岸産油国だが、昨年末からは地域安定のためイランとの対立ではなく融和にかじを切った。UAEには少なくとも40万人のイラン人が住み、3000億ドル前後の投資をイランから受けている。ブッシュ大統領の任期切れまであと1年。湾岸の関心は「次の大統領」に移っているようだ。(ドバイ=加賀谷和樹)(23:01)
2008/01/19
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こんな非日常もあったのかな?面白そうだから新聞記事そのまま縮小で掲載します。
2008/01/18
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寒かったせいか朝は寝坊しました。ゆっくり起きてダウをチェックするとまた下落で懸念していました。 午前のマーケットは大きく下げていたけど、13時ごろから上昇に転じ、今年に入って初めて買い注文を出しました。また信用取引でりそななど3銘柄。で、様子を見ていますが売り物はありません。大半が損を抱えている事情には変わりがありません。 14時から国会の政府演説を聞いています。福田総理は国民生活の安定を強調します。これはねじれ現象の結果で驕り昂ぶる従来の路線ではありません。民主党とどう違うの?と言いたいですね。対米従属の姿勢は少し違うけど前原氏などもそれに近い人だから、自民・民主が連合したいという風に見えてしまいます。そうだとしたら誰が国民に立場に立つの?という疑問がわきますね。 総花演説だったけど留学生30万人という数字が出てきました。印象はこれぐらいですね。 書いているうちに15時になりました。マーケットは77円高の13861円でした。私はほんの少し改善したようです。 国会は高村演説が終わり、額賀演説に入っています。 下記は日経の14時過ぎの解説。東証14時・上昇に転じる--上げ幅100円超、1万3900円に迫る 18日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は上昇に転じた。朝方には前日に比べ400円超下落したものの、後場に入り急速に回復、14時過ぎには上昇幅が100円を超え、1万3900円に迫っている。米国の景気対策への期待感に加え、ドルが朝方に比べ買われていることで過度な不安感が後退。年始から売られてきた主力株は値ごろ感が強かったことも押し上げ要因になった。東証株価指数(TOPIX)も上昇に転じた。 14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆3465億円、売買高は20億2327万株。東証1部の値上がり銘柄数は1157、値下がりは502、変わらずは71銘柄だった。 個別銘柄ではみずほFGや三菱UFJが上昇。新日鉄や住金が高い、三井不や住友不も買われた。半面、ミレアHDや損保ジャパンがさえず、JRに東日本やJR西日本もさえない。〔NQN〕(14:16)
2008/01/18
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帝国データバンクによると、「倒産件数は1万959件、前年比17.2%増加、1万件を突破 負債総額は5兆4917億2800万円、前年比4.2%の増加」だそうです。 詳しくはここをクリック。統計の取り方が異なっているのですが、現在の日本の中小企業の実態を示していると思います。とりわけ建設業関係が多いのですが、私の解釈は国交省の不手際によるものだという認識ですね。 このニュースはNHKでも取り上げられたため明日の朝刊に載る事でしょう。 関連する話として、レナウンの下落と日本製紙のことです。でも省略します。 私は昨日に引き続き売りに専念していました。昨日は14銘柄、今日は7銘柄です。これは信用取引に関するものだから理解しがたいかもわかりませんが、放置すると追証を求められます。信用取引では一定の比率を確保していなければ返済を求められます。特に暴落の時には下がって放置するわけにはいかず処分しないといけません。そうすると倍返しみたいになってくるから要注意です。後から考えると予兆があった10日に判断すべきでした。貴重な反省点です。 下記は会社四季報からの引用です。2008年 1月17日(木)15時38分 【株式・大引け】5営業日ぶりに反発、年金などの買いが下支え 17日の東京株式市場は、5営業日ぶりに反発。日経平均株価は前日比278円94銭高の1万3783円45銭、TOPIXは同28.07ポイント高の1330.44ポイントで取引を終えた。東証1部の出来高は概算で28億0007万株、売買代金は3兆2708億円だった。 午後の取引開始後はアジア株安などを手掛かりにした売りが先行して日経平均は一時、前日比マイナスに転じた。だが、その後は国内年金と見られる長期スタンスの投資家の買いなどが入って、下げ渋る展開に転じた。それをキッカケに、先物を買い戻す動きが強まり、現物もツレ高。自律反発狙いの買い物も膨らみ結局、「一段高」となった。「利下げや減税など米国の景気対策への期待が広まっているため、積極的に売りを仕掛けていくのは躊躇せざるを得ない状況」(東洋証券の児玉克彦シニアストラテジスト)との指摘があった。外国為替市場で円安ドル高が進行したのも買い材料視されたと見られる。 東証業種別では33業種のうち、28業種が上昇。不動産、海運など最近、下げがキツかった銘柄群の値上がりが目立った。建設、保険セクターなども買われた。半面、古紙配合率の偽装問題が表面化した紙パルプや値下がり、証券、医薬品なども売られた。 個別には取引時間中に発表した2007年4~12月期決算で、最終利益が前年同期比約27%増となった信越化学工業がしっかり。一方、08年2月期最終損益が従来予想の1億円の黒字から一転、38億円の赤字になるとの見通しを15日に公表したレナウンが、2日連続して値幅制限の下限(ストップ安)まで売られた。同じく業績予想の下方修正に踏み切ったキャンドゥやハピネットにも売りが膨らんだ。ハピネットはストップ安売り気配のままで終了した。 前日までの株価急落で市場関係者には「売られすぎ」との見方が出始めており、「目先はリバウンド局面入りする可能性が高い」(児玉氏)との声も上がる。ただ、サブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題を発端とする米国経済の悪化懸念が沈静化するには時間がかかりそう。国内景気の先行きをめぐっても不透明感が強まっている。こうした状況下では「戻ってもせいぜい1万4500円程度」(同)。下値不安が完全になくなったと判断するのは早計だろう。
2008/01/17
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朝6時過ぎに起きてすぐ思ったのは、阪神淡路大震災の日だと思いました。あの時の地震の揺れを思いだしました。自宅に居て起きる時間だったのですぐ飛び起きました。 もう小学生の経験者はいないですね。13年前です。 自宅は耐震を売り物にした古いけど積水ハイムです。京都は築不詳の古屋だから心配です。 新聞のチラシの中で政府広報があり、「C型肝炎ウイルス検査をお受けください」という案内がありました。見ましたが出産時の医院は載っていませんでした。左京区でした。この政府広報を見て、国の責任について何も書かれていないことに腹が立ちました。どうして広報が遅れたのか?裁判になる以前に注意喚起ができたのではないか・・・・ ガスの検針による請求金額が来ました。昨年の家計簿をチェックすると昨年のガス代と灯油代を足したらほぼ同じだったので少し安心しました。まだ灯油を買っていないのです。 今朝のマーケット、日経転載です。日経平均、5日ぶり反発・午前終値152円高 17日午前の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反発した。上げ幅は200円を超える場面もあった。前日までの4日間で約1100円下げたため、自律的な反発を見込む買いが優勢となった。円高一服も支えで輸出関連株が高いほか、下げのきつかった不動産、金融関連株も買い戻された。 日経平均の午前の終値は前日比152円44銭(1.13%)高の1万3656円95銭。 朝方から先物に大口の買いが入り、現物株の上げにつながった。急激な円高を嫌気して売り込まれていた自動車、精密、電機など主力の輸出関連株が幅広く買われた。海運、造船など世界景気に敏感とされる業種も、買い戻しで上げ幅が拡大した。東京証券取引所第1部の約7割の銘柄が値上がりした。 (11:14)
2008/01/17
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もう寝ましょう。ヨーロッパも下げているし、ダウも今88ドル下げです。 今日も一日売ることに専念する日になりそうです。今が一番大事な時なので何とか凌がなければなりません。少し寒くなってきました。今日は寒い日だそうです。
2008/01/17
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昨日の不安は的中です。 朝見ると追証ですね。30%を切っています。昨日の売り注文は出したけどなかなか約定せず2銘柄だけでした。その結果ということもあります。で、朝からほぼ張り付いて売り注文を出していました。14銘柄が約定し、15時前に追証が解除。上昇していたら気分的にゆとりが持てるけど今日のような日には気分は沈みがちになります。 ずいぶん小さくなってしまったから鏡を見たらうっとうしい顔なんでしょうね(笑) これも勉強です。リスク回避のために銘柄数を増やしてきたけど全面的な値下がりのときの対応には手間がかかりすぎます。もっとよく勉強して出直しです。この傾向いつまで続くのでしょうか?今日のアジアはシンガポールを除いて悪いです。下記は日経。東証大引け・大幅に4日続落--外部環境悪化で連日の安値更新 16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続落。終値は前日比468円12銭(3.35%)安の1万3504円51銭で、連日で昨年来安値を更新した。2005年10月28日(1万3346円)以来、約2年3カ月ぶりの安い水準を付けた。海外株式相場の下落や円相場の上昇など外部環境が一段と悪化する中、リスク許容度の低下した外国人売りなどが膨らみ、終日軟調な展開だった。後場中ごろからは下げに拍車がかかり、ほぼ安値引けとなった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に4日続落し、連日で昨年来安値を更新した。 前日15日の米株式相場は、シティグループによる巨額の追加損失計上や昨年12月の小売売上高の不振などを受けて大幅に下落。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に起因した景気減速懸念が一段と強まった。午後はアジア株式相場の全面安や、円相場が一時1ドル=105円台後半まで上昇したことも重しになり、主力のハイテクや自動車、大手銀行など主力株は軒並み安となった。 商社や鉄鋼、海運、機械など好業績期待の強い銘柄の下げが特に目立ち、これまで保有していた外国人による売りが断続的に出ているとの見方が多い。また、インターネット関連や新興市場銘柄も急落しており、個人などが信用取引の追加担保差し入れ義務(追い証)発生に伴う換金売りを迫られているとの声も出ていた。 東証1部の売買代金は概算で3兆5008億円と昨年12月14日(3兆9484億円)以来、売買高は30億2815万株と昨年8月10日(33億5413万株)以来の高水準だった。東証1部の値下がり銘柄数は1601と全体の9割超を占めた。値上がり銘柄数は94、変わらずは29。新安値更新銘柄数(QUICK算出ベース)は1165にのぼった。
2008/01/16
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アジアも欧米も軟調です。円は106円台に突入。 昨年来、サブプライムローン問題は一過性だという論調があって、その説を過信していたけどどうやら玉突きのような展開です。 思い切って方向転換を図らないとと思いながらお休みしましょう。
2008/01/16
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午後からのマーケットは冷や冷やものでした。 円高107円、これkらアメリカの決算、シティバンクに関するニュースは中東の富豪やシンガポールやクウェート系の政府関係からの増資だそうです。サムスン電子の決算、日銀総裁の支店長会議での発言・・・と情報がたくさんありますが、マーケットは元気がありません。私も同じく元気がありません。ついに14000円を割りました。 気分転換も必要です。下記は日経の速報です。日経平均、終値1万4000円割れ・2年2カ月ぶり安値 15日の東京株式市場は日経平均株価が3営業日続落。大引けは前週末比138円63銭(0.98%)安の1万3972円63銭だった。1万4000円割れは2005年11月2日以来2年2カ月ぶり。米国時間15日から始まる米金融機関の四半期決算発表を控え、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連の追加損失計上に対する警戒感が高まった。米国景気の減速懸念から自動車や機械が売られ、外国為替市場での円高・ドル安進行も投資家心理を冷やした。東証1部の値下がり銘柄数は1500を超え、ほぼ全面安だった。朝方は反発し一時100円を超す上げ幅だったが、午後に入って下げに転じた。 東証1部の売買代金は概算で3兆51億円(速報ベース)だった。〔NQN〕 (15:07)
2008/01/15
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書類を整理していたら、年金に添付する書類を入れ忘れていることに気がつきました(笑) 年末にパソコンがダウンして調査したり、年賀状などもバタバタと作ったりする中で投函したのでした。 電話すると書類不備だそうです。当然ですね。手元に残っているから。 で、ついでにいつ支給されるのかと聞いたら、偶数月の15日だそうです。それは前二か月分。私は一月生まれだから、2月、3月分を4月に支給ということみたい。もっと早いと思っていました。 さて午前のマーケットはパッとしません。ダウやナスダックが少し上昇してもまだ方向感がないということでしょう。日経平均だけが67円アップしただけで全体は冷え込んでいます。新興市場もダメですね。 今朝は寒かったなぁ。起きたら部屋は11度ぐらいでした。 拍子木が来ていたから今晩は「火の用心」に行かなければ・・・
2008/01/15
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18時のNHKニュースです。世界的に見ると「顔の見えない日本(人)」と言うべきでしょうか? とりわけ国内での政治の議論が内向きだから当然という印象です。 年配者が若い人を気遣っても、若い人たちに夢や希望が語られない日本。 少子高齢化で先行きの見えない日本、東京だけが日本なのかな?でも東京は格差を固定するのか?地方が置いて行かれる・・・ そんなことを思いながらニュースを観たのでした。日本の株価下落率 世界2位これは、アメリカの大手格付け調査会社「スタンダード&プアーズ」が、時価総額が1億ドル、日本円にしておよそ110億円以上ある世界の株式の値動きを調べ、52の国別にまとめたものです。それによりますと、去年1年間の日本の株価の下落率は6.5%で、アイルランドの19.62%に次いで2番目でした。世界の多くの株式市場では、去年、アメリカのサブプライムローン問題をきっかけに、投資家が資金をほかの金融商品に移し替える動きが増え、株価が夏場を中心に大きく下落しました。しかし、年間を通じて株価がマイナスとなったのは日本を含めて5か国だけで、逆にインドでは78%、ブラジルで74%、中国で66%と新興国のほとんどは2けたのプラスとなっています。このため、市場関係者の間では、日本の株価が落ち込んでいるのはサブプライムローン問題の影響以外に経済の急成長が続く新興国などと比べて日本株の魅力が薄れてきていることが背景にあるのではないかという指摘も出ています。
2008/01/14
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今ニュースチェックしたらインドネシアのスハルト元大統領の生存が危機だというニュースです。多臓器不全だそうです。 寝る準備中の夜中に娘から電話。こちらに向かっているとのこと。今日は例会なので京都に居ます。正月にはあまり話ができなかったなぁ。 1時頃来て3時半ごろ引き上げました。いろいろ問題が山積みではじめて知ったことも多く、聞くだけは聞きましたが大人なので自分で決めるように言いました。内容は書きません。 おかげで寝不足ですね。昼からは例会で集まったのは4人でした。 京都で女子駅伝は途中までテレビで観ました。京都は一位で新記録だそうです。
2008/01/13
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辞書で調べるとパンデミック 【pandemic】 病気の世界的,広域的な流行。また,そのような流行病。感染爆発。 NHKスペシャルドラマの「感染爆発」を観ました。新型の最強ウイルスの話です。鳥ウイルスは鳥から人には移らないというけど変異するのですね。人から人へはワクチンが無いら大変な事態です。ドラマ化されてありうることだと思いながら観ました。 録画まではしませんでしたが明日の録画はセットしました。NHKスペシャル 最強ウイルス2「調査報告"新型インフルエンザの恐怖"」チャンネル:総合/デジタル総合放送日:2008年 1月13日(日)放送時間:午後9:00~午後9:55(55分) ▽世界流行寸前!謎の集団感染 ▽進まぬ日本の備え 新型インフルエンザの大流行が秒読み段階に入った。死者数は日本だけでも200万人、世界じゅうで1億人を超えると指摘する専門家もいる。危機はどこまで迫っているのか、その時どんなことが起きるのかを詳細に取材。新型インフルエンザウイルスが出現すれば、瞬く間に世界中に感染が広がり、医療機関、交通機関、食料供給など社会が大混乱に陥る危険性がある。国内外の対応をチェックし、残された課題や、とるべき道を提示する。 【キャスター】鎌田 靖, 【語り】高橋 美鈴 肺や気管だけでなく全身の臓器に感染、そして死...。世界を震撼させている、あの新型インフルエンザの世界流行が秒読み段階に入った。「爆弾の導火線に火がついた状態。『もしも』ではなく、時間の問題だ。」と専門家たちは警告を発している。厚生労働省は日本の死者数を64万人と試算しているが、日本だけでも200万人、世界中で1億人を超えると指摘する専門家もいる。番組では、新型インフルエンザ発生の可能性が極めて高いとされるインドネシアでの取材をもとに、危機はどこまで迫っているのか、その時どんな事が起きるのかを詳細に描き出す。また、どこかの国で新型インフルエンザウイルスが出現すれば1週間で全世界に拡大、未曽有の悲劇が人類を襲うことになる。ひとたび日本国内に入れば、だれも免疫を持たないため、瞬く間に感染が広がり、医療機関、交通機関、食料供給など社会は大混乱に陥る危険性がある。私たちはどんな対応を取ればよいのか、医療現場や行政の備えはどこまで進んでいるのか、国内外の対策を徹底的にチェックし、残された課題や日本のとるべき道を提示する。
2008/01/12
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今日はのんびりしています。ラグビーの早稲田VS慶応戦を観たり。早稲田の勝ち。 私は生き方とか仕事などに関心があって、価値を産み出さないことを常に批判します。小さな個人だけど意見を表明しないと自分を保てません。今は無職で生活そのものは小さくして保身を図るけど仕事と称して不正義を平気で貫けません。世間に埋没しないでの批判者でいたいですね。迎合することは簡単だろうけどなぜが組織というものに懐疑的なのです。 さて年金問題の親方である社会保険庁に福田総理が行ったと報道がありました。そして増員だとか? 下記のこのニュースに驚きました。というか、この種の問題はすでに報道されているけど、仕事そのものをどう考えているかということが示唆的ですね? 責任を明らかにして二度と同じ過ちを繰り返さない!解明して欲しいです。読売転載。社保事務所職員、厚生年金記録の改ざんを事業所に指導 厚生年金の加入記録の改ざんが相次いで見つかった問題をめぐり、社会保険事務所の職員が経営不振で保険料を滞納している事業所に対し、「滞納するより制度を脱退しては」と勧めたり、保険料負担を低く抑えるため従業員の月給を実際より極端に低く届け出るよう働きかけたりしていたケースがあることが、関係者の証言で明らかになった。 滞納を減らして保険料の徴収実績を良く見せかけるのが目的とみられる。こうした対応が原因で、本来より少ない年金額しか支給されていない人が、相当の人数にのぼる可能性がある。 総務省の年金記録確認第三者委員会は昨年末までに、厚生年金の記録改ざんを10件確認している。いずれも社会保険庁にいったん記録された内容が、後になって事業主の届け出で訂正されていた。月給の記録である「標準報酬月額」が実際より大幅に引き下げられた例のほか、事業所が営業を続けているのに、休業などと偽って「全喪届」という脱退届を出していた例も3件見つかった。 改ざんで事業主は労使折半の保険料負担が軽くなった一方、従業員の年金は年数万円程度、本来より少なくなっていた。 記録の改ざんをめぐり、社保庁の職員は、1990年代に東日本の社保事務所に勤務していた当時の実態について、読売新聞の取材に対し、「保険料を滞納している事業所に対し、全喪届を出すよう数え切れないほど指導した。同じ社保事務所内で、標準報酬月額の引き下げも行われていた」と証言した。この職員は第三者委が認定した10件に直接かかわってはいないものの、社保庁職員が改ざんに深く関与していた事実を認めたものだ。 さらに、「滞納する事業所から保険料を徴収するのは難しい。制度から脱退してもらったほうが楽だし、納付率が低下しなくて済む」とも述べた。 また、東京都内の社会保険労務士も、「5年ほど前、社保事務所に顧客の事業主と一緒に呼び出された。職員から標準報酬月額が実際より低かったことにする訂正の届けを出すように言われ、口外しないよう念を押された」と証言する。別の社労士も「全喪届や標準報酬月額の引き下げを社保事務所職員が促すことはよくあった」と話す。 これに対し、社保庁は「職員が関与した事実は把握していない」としている。 第三者委には厚生年金に関する異議申し立てが約1万3000件出されているが、審査が遅れており、修正が認められたのはまだ60件だけ。10件の改ざんは、その中から見つかった。(2008年1月12日14時30分 読売新聞)
2008/01/12
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大きな二つの法律が通過しました。対テロ新法と薬害肝炎救済法です。これまで書いてきたので省略します。 マーケットはどんどん下がってしまいました。放置していたけど火曜日の状況見ながら判断しないといけません。現状はジリ貧状態です(笑) 下記は日経。東証大引け・大幅続落--先物に売り、2年2カ月ぶり安値水準 11日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比277円32銭(1.93%)安の1万4110円79銭と連日で昨年来安値を更新し、2005年11月15日(1万4091円77銭)以来、約2年2カ月ぶりの低水準に落ち込んだ。来週以降の米金融機関の決算発表を前に買いが手控えられるなか、円高・ドル安進行や株価指数参照型の債券を組み入れた投信が元本割れする「ノックイン」条項の水準を意識した仕掛け的な売りが株価指数先物に出たことで水準を切り下げた。 東証株価指数(TOPIX)も続落。終値は前日比23.78ポイント(1.70%)安の1377.58と7日に付けた昨年来安値(1392.71)を更新し、05年10月24日(1376.5)以来の安値水準に落ち込んだ。 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が大幅利下げを示唆し、前日の米ダウ工業株30種平均は上昇。日経平均も朝方には上昇する局面があったが、買いは続かなかった。「国内市場があすから3連休のため、現物株に腰の入った買いが入らなかった」(国内証券)との指摘もあった。午後に「米メリルリンチが住宅ローン関連投資で150億ドルの損失を計上する見通し」との米紙電子版の報道が伝わったことも、相場の重しになった。業種別では、大証ヘラクレス上場のASSETの大幅な業績下方修正を発端に不動産株が大きく落ち込んだほか、海運株や金融株の下落も目立った。 東証1部の売買代金は概算で3兆474億円で、活況の目安とされる3兆円を07年12月14日(3兆9484億円)以来、約1カ月ぶりに上回った。売買高は24億7053万株。値下がり銘柄数は1452、値上がりは216、変わらずは61だった。
2008/01/11
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マーケットは時々見に行くけど冴えませんね。連休前の金曜日。買い注文が少ないから売れば極端に下がるということでしょうか?日経平均、TOPIXとも1.5%程度下げています。私も同様ですが、傍観しています。 さてエドモンド・ヒラリーさんが亡くなったそうです。ニュージーランドの有名人で社会貢献も行っています。88歳だそうで26歳年上ですね。エベレストに登頂したのは私が5歳の頃で彼は33歳なのか。スキーの三浦雄一郎さんが65歳でエベレストに挑戦するとこの間ニュースにありました。 ところでタイトルで書いたのは、今でも覚えている「ヒラリー登ったエベレスト」という文言です。これは小学生の頃、家にあったカルタですね。よく妹としていていつの間にか記憶に残っています。 彼はエドモンド・ヒラリーで姓がヒラリーだけど、今は名前のヒラリーが有名ですね。クリントン婦人は大統領になれるかどうか?ヒラリー・ローダム・クリントン(Hillary Rodham Clinton、1947年10月26日 -)。ほぼ同い年ですね。
2008/01/11
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バーナンキFRB議長が追加的金融緩和を示唆してダウは117ドル高になりましたがわずかです。注目はニューヨークの金かな? 薬害肝炎救済法が成立したそうです。田辺三菱製薬が5%上昇中です。 日本経済の動きは少ないです。10時半、不動産関係が下げていますし日経平均は100円円の下げ。先物も同様で外国人投資家の商社売りとか? 朝から売られていたJフロントはストップ安です。J フロント リテイリング のことですが、昨年9月に誕生。松坂屋と大丸の持ち株会社のことですね。 USENもストップ安でこれは業績によります。
2008/01/11
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朝のニュースで報道していました。NHKで下記のニュースです。 違法な人材派遣だけど、実際に働いている人をどのように救済するのだろう?そして派遣先の仕事が止まったらどうなるのだろう?ほうどうではそこまで語られていないけれど、コムスンの介護事業のように24時間のサービスに問題があったにせよ頼みたい方もいたわけですね。 行政は命令を出せばそれで仕事をしたことになるのかもわからないけど、そもそも規制緩和で派遣労働を緩めた結果、非正規労働者が増加し派遣事業者も増え、派遣労働者も増え、一日派遣のような雇用も生じました。 業務停止命令で困るのは実際にそれで仕事をしている人にしわ寄せが起きないのか?政治家も行政もちゃんと先を示して欲しいですね。そのような観点でこのニュースを転載しました。日雇いの人材派遣会社最大手のグッドウィルは、全国の737の事業所のうち89の事業所で法律で禁止されている違法な人材派遣を繰り返していたことが厚生労働省の調査で明らかになっています。このうち、東京では平成16年から去年6月まで延べ1200人余りが法律で禁止された港湾での業務に派遣され、江東区の港湾地区にある倉庫などで働かされていたということです。また、静岡県では平成16年から去年8月までグッドウィルから佐川急便グループの会社に派遣された延べ1万1000人余りがさらに別の会社に送り込まれ、違法な二重派遣の状態で働かされていたということです。厚生労働省は11日、違法な派遣が確認された89の事業所に対して4か月間、ほかのすべての事業所に対して2か月間の事業停止命令を出す方針です。グッドウィルには、全国で290万人の派遣労働者が登録し、1日に2万人から3万人が企業などに派遣されて働いています。中にはインターネットカフェなどに寝泊まりしてギリギリの生活をしている人も少なくないということで、派遣労働者でつくる労働組合では、グッドウィルからの仕事がなくなることで生活に困る労働者も出るものとみています。また、去年8月、同じ業界大手のフルキャストが事業停止命令を受けた際には派遣先の企業が必要な人手を確保できず、製品の出荷が遅れるなどの影響が出たことから、業界最大手のグッドウィルの事業停止によって派遣先の企業の営業にさらに影響が広がるものとみられています。 1月11日 4時35分
2008/01/11
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朝刊に、京都中小企業同友会の新春講演会が大きく案内されていました。 テーマは「格差社会の克服」でサブタイトルは「中小企業が”地域”を変える」です。 ほぼ同年の方で、愛媛県出身の神戸大学発達科学部人間環境科学科社会環境論コースに所属する教授ですね。 20年ぐらい前に講演会を聞いたことがあります。内容は忘れましたが彼は福祉にも強くて、生協問題や保育などの著作もあります。専門は経済学、社会環境論。著書も多分自宅にあるでしょうね? どんな講演になるのでしょうか?経団連の御手洗氏は賃上げは条件があれば行ってもよいと発言しており、それは大企業でのこと。圧倒的な会社は中小企業でそこで働く人々の給与は上がらず、むしろ物価高で消費支出を抑えます。そして労働者に占める多くは非正規社員で200万円以下の層がたくさんいるという現実! この講演会は申し込み制で先着200名。全日空ホテルで18時から。どうしようかな? 今は背中で国会中継、参議院外交防衛委員会を聞いています。私はアメリカに追従しないで日本独自の外交にして欲しいです。アメリカは政権交代に向かうだろうしイラク駐留米軍の引き上げなどに転換するのではないか?アフガン近辺の国々でも騒動や紛争も多発し安定しません。外国に出かけて行って武力を行使しても費用ばかりかかってしまいますね?被爆国日本の外交は憲法で述べるところに従って平和外交に徹するべきで、それが日本の地位を高め尊敬される国になると思います。 自民党や官僚は利権が絡むからその甘みから同盟関係を維持したいのでしょう。でも私は反対です。独立国だから自分の主張を確立すべきです。 さて、マーケットは冴えませんでした。ついに14388円で終了しました。下記は日経です。日経平均大幅反落、終値211円安の1万4388円 10日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。終値は前日比211円5銭(1.45%)安の1万4388円11銭で、7日に付けた1万4500円55銭を下回り、3日ぶりに昨年来安値を更新した。前日の米株式相場は反発したものの、米経済に対する不透明感が根強いことから戻り待ちの売りに押される形となった。米国時間10日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容を見極めたいとの声も多く、値ごろ感からの買いは限られた。終盤に見切り売りが出て、日経平均は下げ幅を広げ、安値引けとなった。 東証1部の売買代金は概算で2兆4206億円(速報ベース)だった。〔NQN〕 (15:10)
2008/01/10
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今の生活は仕事をしていないから、約束事の無い生活です。1時頃布団に入ってタイマーセットで寝てしまいます。7時前後に目覚めることが多いですね。 暇をもてあますことも無く、8時から16時ぐらいはデスクに向かっているのは仕事感覚ですね。夕食後もほぼ同じです。昨晩はゴールドマン・サックスに関するレポートをコタツで読んでいました。 パソコンを消しに来て、ふとホームページが放置状態であることを思い出し設定がうまくできるのかと夜中に挑戦しました。 3時ごろ寝たので今朝の起床は9時ごろでした(笑)珍しいことです。睡眠時間としてはOKです。 4923コタの決算状況など調べていました。京都の会社です。3年かけて売上高を倍増の計画あり。今は買わないけど注目しておきましょう。 ダウもナスダックも少し上げたけどマーケットは戸惑いの中にある感じだから、時々の見守りです。SQとかFRB議長発言などを待っている状況でしょうか? ゴールドマン・サックスは顧客向けに米経済が年内にリセッションに陥ると発表したらしい。GDPは落ち込み、FRBが政策金利を4.25%→2.50%に下げるという予想を示しているとのこと。これは注目です。 下記は日経より。日経平均反落、午前終値116円安の1万4482円 10日午前の東京株式市場で、日経平均株価は反落した。前引けは前日比116円94銭(0.80%)安の1万4482円22銭と、心理的な節目であり、昨年来安値の1万4500円を下回って引けた。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が146ドル高と反発したものの、東京市場では前日の上昇に見込まれていたとの声が聞かれ、手掛かりとはなりづらかった。米経済への不透明感は根強く、米株高も自律反発にすぎないとの見方から、主力株など多くも銘柄が戻り待ちの売りに押される形となった。東証株価指数(TOPIX)も反落した。 前引け時点の東証一部の売買代金は概算で1兆1071億円、売買高が8億7980万株。値下がり銘柄数は1127、値上がり銘柄数が468、変わらずが124銘柄。 個別銘柄は、トヨタやホンダが下落、三菱UFJやみずほFGもさえない。菱地所や住友不も軟調でダイキンやガイシが安い。半面、東エレクやアドテストが上昇し、カシオやニコンもしっかり。武田や中外薬、資生堂なども堅調だった。〔NQN〕 (11:31)
2008/01/10
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ホームページはいくつか持っていますが会のホームページを探し出しました。 パソコンが壊れていたから放置状態でした。時々修正に行くだけでしたが、一から作り直さなくてもデータのリカバリができたから使えます。勿論参照することはできました。 もともとはLYCOSという住友商事系のプロバイダーだったのですが2003年infoseekに吸収され移行しました。ここの楽天にも関係がありますね。 で、メールアドレスを思い出すのに時間がかかりました(笑)ようやく開いたら中身は何もありません。思い出すと多分10月ごろから使っていなかったようです。 作っていたのはホームページビルダーのバージョン8でした。元々はバージョン4がオリジナルでその後時々バージョンアップ版をネットで買って上げてきました。4年ぐらい前の物しか持っていません。調べたら今は12です。 何とか思い出して少しだけ修正を加えました。 遅い時間、そろそろ寝ます。 ダウは34ドル↑でした。
2008/01/10
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京都もこの数日暖かい日で冬とは思えません。 さて、マーケットです。ダウは238ドル安を受けて朝から下げていましたが、10時半ごろから買いが入ったようです。先物、大型、TOPIXがプラスに転じてきました。 私は売り注文だけ出していますが特別することがないため時々見に来ています。日経平均は11時50分、14419円です。円は109.04円。
2008/01/09
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昨日のニュースで二つ気になることがありました。一つは肝炎救済法案です。二つは福岡飲酒事故3児死亡事件の福岡地裁判決です。 肝炎救済法案は政府が新法を作るということで決着することになりました。本人に責任のない行政で命が縮められ、薬害による肝炎であることを知らないまま命を落とす結果になりました。新法は当然了解しますが私が問題にしたいのは行政がどのように責任を取るのかということが曖昧にされることです。当時の厚生省の責任はどう決着するのか? このことをうやむやにしてしまうのがこの法律です。世界で投与を取りやめたのになぜ野放しにしてきたのか?誰が責任を負うのか?行政の執行者の責任を明確にしないと再び同じことが起こります。役人天国の日本は無責任なのです。骨のある行政マンが出て欲しい。昔四日市の公害に対する一課長が奮闘しましたね。特殊法人を温存するよりちゃんと仕事をして欲しい。そして責任を取って欲しい。 二つ目の福岡地裁の判決です。これに対する批判はいろいろ書かれたり報道されたりしています。言われていないことでの私の感想です。 人に危害を加えてはならないし生命を奪ってはいけません。で、刑法があります。これは数年前に改正されましたが厳罰化を嫌う政治家や行政マンによって曖昧です。だから判決も危険運転致死を選択しなかったのです。まるで上級裁判所で判断してというようなまあまあな判決です。 私は人間社会では人の危機に対して、特に人命に関することなら進んで助け合うことに価値を認めるべきだと考えます。自分がぶつけた車が海中に転落してしまったらどう行動すべきなのか? いくら酔っ払っていても人命救助に向かうべきです。ところが彼は水を飲んでアルコール度を薄めて保身を図ろうとしました。ここのところの考え方を法律上も重視すべきです。飲酒運転は厳禁だけど人の命を救命するのが人の行動の善とするところです。けれども保身を図る場合には逃げてアルコールが抜けてから出頭すればいいのです。これは明らかにおかしいです。 轢き逃げの場合は人命救助をしなかったから刑罰は倍増にすべきです。法解釈だけでの判決は止めて欲しい。私が裁判官なら法律を改正すべきと判決文に書きますね! だいぶ怒りながら書きました。 さて、寝ましょう。
2008/01/09
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年末ジャンボの宝くじはバラで10枚買いました。今日結果を確認したら当たりが3300円でした。珍しいことですね。 みずほ銀行の案内で次の注意がありました。転載です。宝くじの販売権を売買するという詐欺未遂事件が発生しています。ご注意ください!宝くじの全国販売権が一部開放されたので、預託金10万円、加盟権利金400万円を支払えば、宝くじの販売権が得られるごとく勧誘が行われるという事件が発生しています。宝くじの販売は、地方自治体(発売団体)の認可を前提とした事業であり、その権利が売買されることはありません。また、宝くじ販売業を営むための申込事務は受託銀行が発売団体から委託されており、現在はみずほ銀行だけが受託しています。充分にご注意ください。
2008/01/08
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昨年12月22日はSさんから食事の案内をいただいていた日で、でも出先の用事もあったりで、当日の電話は後で知りました。携帯電話はあまり使わないのです。 で外出から帰っていつもどおりパソコンの電源を入れたのですが立ち上がりません。その辺の苦労したことは既に書いています。 オンサイトの契約だから新しいハードディスクは取り付ける元ができましたが、問題はデータです。昔からバックアップの重要性は知っています。外付けのハードディスクを置いていて時々バックアップしていました。11月ごろ長男がノートパソコンのメモリが不足していて使いにくいというので、私のノートパソコンと交換しました。ついでに外付けのハードディスクを渡しました。 ハードディスクが壊れたので外付けのハードディスクからデータを流そうと思って聞いたら何回もフォーマットしてデータも完全に入れ替わっているとのことだったのですね。 仕方なく家捜ししましたがCDに記録していたのは3年前ぐらいでした。取りあえずはそれで使っていましたが、4日に私が行ったリカバリの記録などを持ってT社に出向いて相談しました。結果は読み出しに成功して25000円支払いました。 昨日の朝、受け取りほぼ復元しました。 買い物のレシートで家計簿作成。思い出しながらの行動の記録。新聞社に送る宛名シールの作成と依頼の文章・・・云々。 今朝は便利な外付けのハードディスクがないので、少し古いノートパソコンの内臓のハードディスクにネットワークを使ってバックアップしておきました。少し安心ですね。マイドキュメントは3MBぐらいの容量であまり使わないデータをCDに移行しました。現在は1.86GBですね。 その合間にマーケットチェック。年明けの二日間で大変なことになっているので、身軽になるため昨日3銘柄、今日は4銘柄手放しました。手放した分は損の確定ですね。 ちょっと前途多難なマーケットです。今日は終わりの方で買いが入って日経平均やTOPIXはプラスに。下記は日経です。東証大引け・5日ぶり反発--内需株主導、売買高1カ月ぶり高水準 8日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発。大引けは前日比28円12銭(0.19%)高の1万4528円67銭だった。前日までの4日続落で1100円あまり下げたため、銀行や通信といった内需株を中心に値ごろ感からとみられる機関投資家の買いが入った。アジア各国・地域の株式相場が総じて堅調だったことも買い安心感につながった。ただ、米国景気の後退懸念が根強いため、上値追いの動きは限られ、日経平均の上げは小幅にとどまった。東証株価指数(TOPIX)も5日ぶりに反発した。 景気や企業業績の悪化懸念は根強いものの、短期的な自律反発への期待が生まれ、市場では強弱感が対立。日経平均は方向感の乏しい展開が続いたが、大引け時点では買いの勢いがやや勝った。食品株や電鉄株といったディフェンシブ(防御的)銘柄に加え、建設など内需株の上げが目立った。半面、値がさハイテク株を中心に輸出関連株が売られた。 東証1部の売買代金は概算2兆6315億円、売買高は同21億1415万株で、いずれも株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出日を除くと、前年12月13日以来約1カ月ぶりの水準に膨らんだ。東証1部の値上がり銘柄数は703、値下がりは897、横ばいは129だった。
2008/01/08
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朝、T社から電話があってハードディスクのリカバリーが終わったということでした。 小雨の中スクーターで出動しました。この種の仕事は以前調べて事業の可否を検討したことがありました。経営的には難しそうですね。 リカバリーの手法を聞きだしたところリナックススだそうです。なるほど。省略します。 一日データの整理に費やしました。 家計簿を記帳。ワープロで案内作成。新聞社への案内作成。一部バックアップ・・・。 不調のマーケットのことはまた今度。おやすみなさい。
2008/01/07
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