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昨日の不安は的中です。
朝見ると追証ですね。30%を切っています。昨日の売り注文は出したけどなかなか約定せず2銘柄だけでした。その結果ということもあります。で、朝からほぼ張り付いて売り注文を出していました。14銘柄が約定し、15時前に追証が解除。上昇していたら気分的にゆとりが持てるけど今日のような日には気分は沈みがちになります。
ずいぶん小さくなってしまったから鏡を見たらうっとうしい顔なんでしょうね(笑)
これも勉強です。リスク回避のために銘柄数を増やしてきたけど全面的な値下がりのときの対応には手間がかかりすぎます。もっとよく勉強して出直しです。この傾向いつまで続くのでしょうか?今日のアジアはシンガポールを除いて悪いです。下記は日経。
東証大引け・大幅に4日続落--外部環境悪化で連日の安値更新
16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続落。終値は前日比468円12銭(3.35%)安の1万3504円51銭で、連日で昨年来安値を更新した。2005年10月28日(1万3346円)以来、約2年3カ月ぶりの安い水準を付けた。海外株式相場の下落や円相場の上昇など外部環境が一段と悪化する中、リスク許容度の低下した外国人売りなどが膨らみ、終日軟調な展開だった。後場中ごろからは下げに拍車がかかり、ほぼ安値引けとなった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に4日続落し、連日で昨年来安値を更新した。
前日15日の米株式相場は、シティグループによる巨額の追加損失計上や昨年12月の小売売上高の不振などを受けて大幅に下落。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に起因した景気減速懸念が一段と強まった。午後はアジア株式相場の全面安や、円相場が一時1ドル=105円台後半まで上昇したことも重しになり、主力のハイテクや自動車、大手銀行など主力株は軒並み安となった。
商社や鉄鋼、海運、機械など好業績期待の強い銘柄の下げが特に目立ち、これまで保有していた外国人による売りが断続的に出ているとの見方が多い。また、インターネット関連や新興市場銘柄も急落しており、個人などが信用取引の追加担保差し入れ義務(追い証)発生に伴う換金売りを迫られているとの声も出ていた。
東証1部の売買代金は概算で3兆5008億円と昨年12月14日(3兆9484億円)以来、売買高は30億2815万株と昨年8月10日(33億5413万株)以来の高水準だった。東証1部の値下がり銘柄数は1601と全体の9割超を占めた。値上がり銘柄数は94、変わらずは29。新安値更新銘柄数(QUICK算出ベース)は1165にのぼった。
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