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昨日、アメリカに住む親友から、ケータイに電話がありました。超ドメスティックな私ですが、なぜか友人には帰国子女が多いのです。超ドメスティックな私とは全く異なり、彼女たちは、まるでとなりの区に電車で行くような感覚で、いろんな国を行ったり来たりし、まるで近くに住む友人にかけるがごとく、フツーに電話してきたりします。超ドメスティックな私ときたら、アメリカからの電話ってだけで、ワクワクしてしまう。しかも彼女は、まわりの人を魔法のようにハイテンションにしてしまうパワーの持ち主で…その上、その電話の内容ときたら!「ハロ~、げんきぃ? 私結婚することにしたのぉ~!」こないだ彼女が来日したときに、煮え切らない彼の話を聞いていたのですが、ようやくゴールインが決定したようです。めでたいなぁ。彼女の口から、他の友人らの名前が出てきました。「○○も、○○も、頑張って式に来てくれそうよぉ~」。もしかしたら、私たち4人全員が顔をそろえられる、10年ぶりくらいのチャンスかもしれません。私たち4人には、20代のころ、それぞれに夢があり、「朝の4時まで語り合ってもまだ足りない!」そんな仲でした。20代後半、一人はパリでデザイナーとして店を構え、一人はロスで映画の仕事をし、もう一人はパティシエになりました(とても、普通の四大、文系専攻の女子たちとは思えませんな)。実は、4人の中でも、「ファッション誌のエディターになりたい」という夢を真っ先にかなえたのが私でした(25才だったからね)。そして、一番初めに夢の現場から身を引いてしまったのも私。他の3人も夢をかなえ、そのうち2人は、最近になって違う仕事を始めた模様。「夢の途中で挫折した」、というほど重いものでもなく、なんとなく、そろそろほかの事をしてもいいかな…と感じる年齢になったということなのかなぁ。あのころは、相当血気盛んな女子たちだったもんで、「この道で一旗上げてやる」みたいなのがあったっけ。本当になつかしい。でも、私も含め、みんな今でもきっと何かしら夢を持って生きているに違いない。角がとれて丸くなって、こうして大人になってからも、夢を持って生きていられるって、本当に恵まれているし幸せなこと。彼女たちとはほとんど会えないけど、地球のどこかに存在してくれている、ってだけで、私も頑張らなきゃって思います。結婚式には飛んでいきたいけど、まぁ現実問題として、3人の子をおいて米国行きは無理かもね。いつか4人で顔を合わせられるその日まで、私も女を磨き続けたいと思います。親愛なるHanaへ、婚約おめでとう。幸せになってね。
2007.06.29
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先日書いた、ロハス&エコお勉強サイトプロジェクトは、2~3カ月の休止期間を置くことになりました。その仕事だけに没頭できない自分の状況、企画を出すような仕事や取材をしたことがない他のスタッフの状況などに、ずっと不安を抱いていましたが、そこに会社側の経営状況も重なり(他に優先させないと行けない事項があるとかで)、休止期間を置いてスタッフィングから見直すことになりました。これって、私にとっては、とてもラッキーな状況。実は、今週から新しいサロンに移り、スクールにて研修が始まりました。スクールとは言っても、お金を払ってきている方々と同じように習うわけにはいかず、手順を教わったら自力でできるだけ早く覚えなければなりません。サイトのほうにも、関わりたい気持ちが大きいものの、「編集長」なんてことになってしまっていたので、さすがに自分のキャパシティーを超えかけていたのでした。施術をしっかり覚えることができれば、きっと両立できるはず。よ~し、この2カ月、頑張りますよ~!ちなみに、サロンは台湾式リフレクソロジーがメインのところ。青山や麻布、代官山、新宿、池袋のスポーツクラブ内に入っています。面接に行ったら、我が家から自転車圏内のスポーツクラブ内に入ることが、ほぼ決定していると伺って、びっくり。他のサロンで少し研修した後、新サロンのスターティングメンバーとして勤務できそうです。
2007.06.28
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ロハス、エコ、オーガニックなどを包括した、主婦によるお勉強サイトを作ろうとしています。昨日はその第6回ミーティング。メンバーのひとりに、フランスに長く住んでいた経験から、地球にやさしい暮らし方がしみついている(?)女性がいます。その方によると、エアコンのプラグを抜いておくと、待機電力が1/3になるのだとか。待機電力は年間1万円、なんて話もあるから、あなどれないですね。我が家では、長男出産時から使っていた保温機能つきの電気ポットをやめ、その都度沸かして、魔法瓶に入れることに。電気式(ティファールね)のポットなんだけど、ガスを使ってやかんで沸かすのとでは、どっちがCO2削減になるのでしょう? 読者から寄せられた「こんな話を聞いたけど…ホント?」とか「○○するのと○○するのとでは、どっちが地球にやさしいの?」といった素朴な疑問を、私たち主婦スタッフが、専門家に聞いてくることにしました。自分の行動(冷蔵庫を何回開けた、電子レンジを○分使用)を入力すると、CO2消費量が出てくるシステムなんかも、検討中。梅雨だというのにほとんど雨が降らず、今日も真夏のような暑さ。地球は本当にやばいな、ということを実感し、そのために何か行動を起こしている人はどのくらいいるのでしょう。私自身、実感しつつも、行動できていない一人でした。自分や家族の健康、そして地球の健康のために。日常生活の中で実践できる小さなヒントが、たくさんつまったサイトにできればいいなと思います。
2007.06.23
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前回に続き、恋の話うちのRINRINは、YUIが大好き。今日も♪こお~い~しちゃったんだ、多分、気づいてな~いでしょおお♪と、大声でうたいながら、自転車の後ろに乗っていました。そしたら突然、まじめな声で「ねぇ、ママ~。『こお~い~しちゃったんだっ!』って、どういう意味なの?」と私に聞くのです。「ん~、『好きになっちゃったんだ』ってことだよ」って答えると、「え~、『ママのこと大好き』とおんなじ?」「いや、ほら、保育園のハヤちゃん、好きでしょ?それと一緒」「え~、○○ちゃんも○○ちゃんも、○○ちゃんも(以上全部女)、ハヤちゃん(←男の子)もみ~んな好き、とおんなじ?」「ん~(よくわかんないけど)おんなじじゃないかな」4歳のRINにとっては、ママも、女の子のお友達も、男の子のお友達も関係なく、等しく「好き」な存在ってことみたい。4歳児に「恋」を教えるのは、難しいです。
2007.06.18
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今朝、うちの長男が「なんて書いたか、あてて!」と、指で私の背中に文字を書きました。その瞬間、私の頭は中学1年生のころにタイムトリップしてしまいました。当時後ろの席に座ってた男の子がね、授業中に「すき」と書いたのですよ。私の背中に。私も、その子のことが好きだったんだけどね、なんというか、何せ昔の(?)中学生。自分の気持ちすら、よくわかんなくてね。でも、その子が自分のことを好きだって事実は、本当に嬉しかったのを覚えています。彼とはなぜか、何度席替えをしても同じ班になり、翌年のクラス替えでも同じクラスになりました。始業式の日、これまたなぜか、講堂でとなりの席になり(彼が男子の端、私が女子の端だった)、「また同じクラスだな。俺たち縁があるな」みたいなことを言われて、ドキドキ。本当だ、きっと私たちは何かでつながってるんだ、みたいな感じ?まぁ結局、彼とはその後ご縁があまりなくなり(笑)、最終的にはふられて、大学に入るまで延々と想い続けるハメになってしまいましたが。あれから23年。恋なんて「遠い日の花火」になってしまいましたが、いまの私には、背中に「すきだよ」と書いてくれる子供がいます。5年後、私が卒業した中学校に入学予定の長男くん。もしかしたらあのときと同じ教室で、クラスメイトの女の子の背中に、「すき」と書いちゃったりするのかもしれません。
2007.06.14
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オープン準備の2ヶ月間、本当にいろいろなことがありました(ここには書ききれない&書けないこともいっぱい)。今はなぜか技術も覚えきっていないのに、自宅でサロンHPの原稿作成をしています。店のデータやらコンセプトだけならまだしも、検索率を上げるとかで、付録みたいなページを膨大に作るハメになり。それが、10年以上前にさんざん書いていたような内容で、かなりブルーなのです。サロンで勤務できるなら、最初はお給料なんていただかなくても、という気持ちでしたが、こうなってくると話が違う。だって、セラピストとしては修行中の身だけれど、ライターとしては一応プロなのだ。自分の勉強にはまったくならない原稿を、時給500円じゃ、書きたくないのだ。なんだか、先に進もうと思っているのに、どんどん後戻りしているような、いつまでたってもアリ地獄から抜け出せないような、そんな気分。他の人は技術の練習をしているのに、暗いサロンで一人パソコンに向かっていたら、ひどい頭痛に。休日に子供をほったらかしで何時間もゴロゴロして起きられない状態になってしまいました。うつ病の典型的な初期症状だと気づき、店長に「辞める!」と言ったのですが、「HP作る人が他にいない」と辞められず…。それでも、しばらくは自宅勤務で(サロンに勤めているのに、自宅勤務っていうのも謎だけど)と言われ、考える時間ができたので、まだ良かったです。少しだけ我慢して原稿さえ書いてしまえば、また練習に戻れるのかな。他の部分は何とか我慢して、技術だけはマスターしたい。でも、「辞めようと思ったけど、やる気になったのでお店に戻ります」「技術を覚えたから辞めます」ってわけにもいかないと思うし。私って、わがままなんでしょうか…。
2007.06.13
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