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研修している新宿店で、昨日初めてマネージャーさんに会えたのですが、なんと「アロマテラピーの学校」の先輩だったことが判明!しかも、私が小さい頃暮らしていた町で、彼女も育ったということがわかりました。ご縁、みたいなものって、あるんですよね~。ホント、びっくりしました。ところで、新宿店と、来週からおせわになる池袋店では、お客様の体調に合わせて精油をセレクト&ブレンドし、トリートメントに使用しています。これを知ったときは、本当に嬉しかった! 大きなサロンでは、薬事法などにひっかかるのを恐れて、あらかじめブレンドされているオイルを使うのが普通で、お客さまに合わせてその場でブレンドする、なんてことはしないのです。ましてや、アロマセラピーサロンと謳っていないこのサロンで、精油のブレンディングをしているなんて。話を聞けば、新宿店のマネージャーが始めたことなのだとか。そして有資格者がいないと心配なので、今のところ2店でしか行われていないのだそうです。おお~!ってことは、私が働く(かもしれない)新店舗でも、アロマセラピートリートメントができるってことじゃないですかっ!今日は、練習&接客の合間に、精油の効能別リストを作成しました。アロマの知識が少ないスタッフでも安心して精油を選べるように、お客様にお見せするためのものです。サロン勤務が、なんだかとても、楽しくなってきました。
2007.07.31
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近ごろ、自分の体について、とても気になっていたことがあります。横から見ると、骨盤全体が前に出て、下っ腹がポコっと出てるの。これって明らかに、産後体型。私だけでなく、出産を経験した女性に多く見かけるのですが、みんな気づいているのかな? おばあちゃんにも、こういう姿勢の人って、多いですよね。そして、ARAが生まれたころから、首が左に曲がりにくくなってしまっていること(肩こりも、左がひどい)。今日30分ほど時間ができたので、初回1000円のカイロプラクティックに行ってきました。担当の先生は、ISSAをがっちりさせたような感じの、茶髪&イケメン風。ちょっとホストっぽい。なんとなく不安でしたが、話始めると、体に対する知識がしっかりしていて(当然か)、私の体に起こっている状況をきちんと説明してくれて。脊椎の湾曲が減ってまっすぐになっており、まわりの筋肉や首にとても負担がかかっていること。腰で子どもを抱くため、骨盤が前に出た状態になってしまっていること、などなど。う~ん、勉強になりますねぇ。全身の筋肉をマッサージでほぐしていただいてから、骨格矯正。最後に、首を左にパキパキっと曲げて、終了。お~!感動!首がまわるよん。ついでに、前に出ていた骨盤が後ろに下がり、お腹もひっこみました。ついでに、開き気味だった骨盤がしまり、横に張り出していた太ももが少しすっきり。ありがとう~、ISSA!残念ながら、時間がたって夜になったら、また少し骨盤が前に出てきた感じがします。でも、定期的に通ったら、きっと体が正しい骨の位置を覚えてくれるでしょう。これからも定期的に通って、体のメンテナンス、骨のメンテナンスをしていこうと思います。http://coupons.yahoo.co.jp/bin/detailview?id=fg93579430&.src=coupon&.done=
2007.07.28
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今週はホント、忙しい一週間でした。月曜日 社長の施術を受けたあとに青山のサロンへ。客として施術を受けました。火曜日前から楽しみにしていた、マタニティトリートメントクラスがスタート。ゆったり優しいリズム、心地よいタッチ。やっぱりアロマトリートメントはいいね。ご一緒したセラピストさんの一言に背中を押され、やっぱり早くサロンを自分で始めよう! と考え始めました。水曜日初のサロン出勤。スポーツクラブ内にあるサロンですが、あまりのスピード感に目がまわるようでした。短い時間のメニューばかりだからお客様の回転も速いし、お茶出し、伝票出し、洗濯、ご案内、いくらでもやることがあります。これじゃあ、家にいるときと同じだな。家事と育児に追われて自転車操業。家でも職場でもここまで慌しいんじゃ、体力が続かないかも…。木曜日&今日全身タイツを着て、エンダモロジーの研修。あたし、何やってんだろ~? 来週からはサロン勤務が本格的にスタートします。どうなることやら???
2007.07.27
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埼京線の十条~赤羽間、窓の外を眺めていると、芝生が青々と広がる公園が見えてきます。北区立、清水坂公園。ずっと行ってみたかったんですけど、何せ駐車場がない上に、駅から10分以上歩くところなので、なかなか行けなかったのです。楽しみにしていたじゃぶじゃぶ池。人工の自然(ヘンな表現だな)ですが、緑が多くて、どこか遠い山のほうに来た様な錯覚を覚えました。兄と姉がさんざん水遊びしている間、私に抱かれてグーグー寝ていたARAさん。起きたらおにぎりをパクパクっと食べ、パンツいっちょで絶好調の図。それまでご機嫌で水遊びしていたRINRINは、遊びつかれてブチ切れ。どこへ行ってもケンカが絶えないふーりんコンビ(長男長女)に、どこへ行ってもどなりつけている私。我が家には、平穏な時間など全く訪れてくれません…。泣き叫ぶRINをなだめながら、環七でタクシーを拾い、帰途へつきました。近くを偵察したところ、駐車場を見つけ、ついでに『河童天国』というスーパー銭湯?も発見。次回は車で行って、お風呂に入って、晩飯まで食べて…と小旅行(自宅から車で10分くらいだけど)を楽しもうかと思います♪余談ですが…夜、お兄ちゃんの足をリフレしたら、いつもより老廃物がとても少なく、「痛い!」というかわりに「くすぐったい!」という反応が。池には大きな石が敷き詰めてありまして、足裏刺激にはもってこい、だったのですね。昔の子どもは、川原などで裸足で遊び、下駄やぞうりを履いてすごしていたから、今の子どもたちよりきっと元気だったのではないかなぁ…。
2007.07.22
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スクールで、先生とほぼマンツーマンで練習し、家に帰ってからも長男くんの足を借りて、練習練習の日々を送っています。「一応20日を目標に、店舗へ出られるようにしましょう!」てな計画で、今日は社長による技術チェックがありました。私的には、お客様をとるなんてまだまだほど遠く、せいぜい60点くらいかね?と思っていたのですが、甘かったよ 結果的には、撃沈って感じでした。社長に、「圧の方向が違う」「最初から最後まで一定の圧で!」「他の指が、骨にあたって痛い」…施術の姿勢やら体重の乗せ方など、その場でビシビシと指摘されました。しかし、その場でどんどん良くなっていくのが自分でもわかって(もちろん、何度やっても直らない箇所もあり、悔しい)ちょっと感動。足だけのマッサージなのに、やっているほうは全身を使うので、汗だくです。ここまでしっかり仕込んでいただけることにも感動だし、店に出ても、しばらくは施術に入れないってことにも感動。施術に入れるようになるまでのハードルがかなり高い=技術のレベルが高い、ということですもんね。あとは、私の根性次第。頑張れ~自分。今日は、9回目の入籍記念日。毎年のことなんだけど、また今年もすっかり忘れていて、夫からのメールで気づいた私。普通は、逆だよね…。
2007.07.20
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カサブランカです。数年前に、鉢植えのものをいただき(とても立派な鉢でした)、花壇に球根を植えて以来、放っておきっぱなし。毎年、数本「ひょろひょろ~」っとした茎を伸ばして、2つほど花を咲かせます。今年は、1本は初めから茶色っぽくて美しくなく、もう1本はあまりに茎が細すぎて、開花したと同時に折れ曲がってしまいました。なので、すぐに切って、花瓶へ。カサブランカが咲くと、もうすぐ夏本番だな~という気がします。あとは、むくげ、のうぜんかずら、ハブランサス(レインリリー)。無精者の私ですが、毎年必ず咲いてくれる、強い子ばかりです。たった一輪なのに、部屋の中には、ユリ科ならではの甘い香りがふわりふわりと漂って、ジメジメした空気を払いのけてくれるよう。どなたか、カサブランカの精油を作ってくださらないでしょうか…。
2007.07.16
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マクドナルドの創業者、レイ・クロック氏の自伝を読みました。中に、ユニクロ社長の柳井さんによる解説や、孫さんと柳井さんの対談やらが載っていて、これがとても面白い。私が関わっているサイトの発起人は、上場前のマイクロソフトで、孫さんの片腕として働いていたらしいのですが、その方のおかげで(?)ベンチャービジネスって面白いなぁと思いつつあります。レイ・クロックさんは、アメリカのベンチャー魂を代表する人。その仕事への「のめりこみ方」は、本当にすごいとしか言いようがありません。仕事が楽しくて、仕事が趣味で、完全にワーカホリック。成功する人って、みんなそうなんだろうけど。マックは好きじゃないが、もし実際に生前のレイ・クロックさんに会えたら、絶対好きになっちゃっただろうな(私、ワーカホリックな男が好きなんです)。『成功はゴミ箱の中に』レイ・クロック自伝昨日は、サロンの社長より直々に「経営理論」のお話を伺う研修でした。20世紀は「お客様に満足していただく」ことが目標で、21世紀は「感動を与える」のが成功の秘訣、なのだとか。これって、商品開発とかマーケティングとかしている人たちには常識的な概念なのでしょうか??たしかに、客としてサロンに行ったりすると、「気持ちよかったし、接客も問題ないし、満足」っていうときと、「こんなに肌がきれいになっちゃって感動!」っていうときがあります。もちろん、反対に、不満が残ることも。私が仕事で原稿を書くときは、やっぱり「満足」レベルな原稿ではなくて、編集者や読者さまに「感動しました!」と言われるものを書きたいと思う。まぁ実際は、そういうことって少ないのだけれど、それでもこれまでに編集長から「泣きました」と言われたことが何度かあります。そんな経験があるから、この仕事はやめられないんだろうな。セラピストの仕事も、同じかなぁと思います。やっぱり、施術を受けてくださったかたが、お店や接客、施術などすべてを通して感動するくらいのものをご提供できないと、いけないのですよね。ベースになるのはもちろん技術で、これがダメだと話しにならない。それからちょっとサプライズなサービスや、思いやりのあるおもてなし。練習を積んで、経験を積むしかありません…ワーカホリックな女として、日々精進したいと思います。
2007.07.15
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最近、ときどき微熱を出している長男くん。つい1週間ほど前には、「38.8度の発熱です」と学校から呼び出しがありました。帰ってきて、おやつを食べたり、水分補給をしてから昼寝をすると、スッと熱は下がってしまった。熱射病? 話を聞いてみると、水泳の授業を見学(プールカードを忘れて)していた最中に、クラクラしてきて倒れてしまったのだとか。その日の朝も微熱(37.1度)あって、「おしっこが黄色い」と言っていたのを思い出し、ちょっと腎臓が疲れているのかな~と感じました。あまり水分をとらない子なので、それからは口をすっぱくして「10分休みのたびに、水を飲むのだよ!」と言っています。ちょうどリフレクソロジーの研修中で、「誰かの足を借りて毎日カルテを書くこと」という宿題が出ているので、その翌日から「リフレクソロジーで腎臓強化作戦!」を続けています。長男君の足に触れていて感じるのは、子どもも、大人と同じくらい疲れているんだな~ってこと。2歳のARA、4歳のRINRINの足裏はふわふわなのに、8歳になったお兄ちゃんの足裏にはきっちり土踏まずがあって、反射区を刺激すると、大人のようにゴリゴリとした老廃物がたまっているのです。特に、僧帽筋(肩にある広い筋肉)と腎臓には老廃物がいっぱいで、目、耳の反射区は優しく触れただけでも「痛いっ(涙)」。「気持ちいい~」「くすぐったい!」「イタっ!」と、最初のうちは大騒ぎです。毎日重いランドセルをしょって、電車通学してんだもんね。毎日ドッヂボールしてんだもんね。肩も疲れるよね。好奇心いっぱいなお年頃だもん、目も耳も、いっぱい使ってるんだよね…。なんだか、長男君に対して、いつもより優しい気持ちになっている自分にびっくり。一方長男君は、毎日のリフレタイムをとっても楽しみにしています。「練習台として、ママの役に立っている」という気持ちと、「ママを独占できる」という気持ち、そして「触れられることによる安心感」の中で、片足を施術する間に寝てしまいます(^^;)近しい人にやってもらうリフレの醍醐味って、ここにあるんじゃないかな。・単純に、足への刺激は気持ちいい。・免疫機能や内臓を強化して、自然治癒力をアップする。・やる方も受けるほうも、幸せな気持ちになれる。・相手のことを大切にしたいとか、ありがとうの気持ちが生まれる。ベビーマッサージは、赤ちゃんとママのきずなを深めるのにとても効果的だけど、学童期以上になると、裸でマッサージを受けることを照れたり、ママのほうも面倒になってしまったり。でも、この時期こそ本当は、時間をとって(短くてもいいから)スキンシップすることの大切さを実感しています。長男くんは3才でお兄ちゃんになり、以降我が家には常に赤ちゃんがいて、なかなか抱っこしてやることができません。そのかわり、アロマトリートメントをしてやると大喜び。「母親の前で裸になんかなれるか!」という年齢になっても、リフレクソロジーなら喜んで続けてくれると思います。だって、小学校高学年~中学生くらいって、部活ですごく足が疲れますから。長男君が学校で自慢すると「いいなぁ、オレもママに足のマッサージしてもらいたいなぁ」というお友だちにうらやましがられるんですって。そんなわけで、キッズリフレクソロジーの普及に努めようかと本気で考えている今日この頃。子どもはピンポイントな刺激の仕方をするとくすぐったがるので、大人よりも広い面で刺激することを研究する必要がありそうです。英国式も、勉強しないとね。しばらくは、長男君やそのお友達の足を借りて、症例収集をしたいと思います。
2007.07.14
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医師であり、シンガーでもある、アン・サリーさんにお会いしました。アン・サリーさんと言えば、『みんなのうた』で、「のびろのびろだいすきな木」を歌っていらっしゃる方。病院の外来で診察をしながら、夜中に作曲をするなど、マイペースに音楽活動を続けていらっしゃいます。医師でありながら、歌手としても成功されていて、私なんか足元にも及びませんが、「母親としての働き方」には、とても共感できました。ついでに、2足のわらじをはく意味、子どもが2人いてなおかつ2つの職業を続ける意義なども伺うことができました。『こころうた』アン・サリーアンさんの歌を聞いていると、小舟に乗ってゆったりとゆられながら、川を下っているような、そんなリラックスした気分になれます。田中宥久子『生きる美学』取材の数日前に購入しました。電車の中で読んで目頭が熱くなって困っちまいました。ヘアメイクアップアーティストの田中さんには、「SUQQU」が誕生した頃から、ずっとお目にかかりたいと思いつつ、なかなか取材する機会に恵まれないのです。今まで知らなかったのだけど、田中さんは2人のお嬢さんを持つシングルマザー。毎日遅くまで働き、メイクボックスを抱えてスーパーで安い「鶏のむね肉」をお嬢さんの弁当のから揚げ用に買っていた(きっと、もも肉は買えなかった、という意味なのでしょう)というエピソードは、子どもを持つ身として、またフリーのヘアメイクというお仕事を間近で見てきた私にとって、とてもリアルな話に感じました。ヘアメイクという、浮き沈みの激しい仕事で生計を立ててきたにも関わらず、「ヘアメイクの仕事は、それで食って行きたいという人ではなく、好きだからギャラは少なくても頑張ってやりたい、という人でなければ務まらない」と公言している田中さん。仕事って自分にとって楽しいもの、あるいは勉強になると感じられるものでなければ…と考えてきた私ですが、「その考えは間違ってないよ」と言っていただいたような気がします。山田さとみ『さささ楽しい手作り日記』アンさんの取材に、コモモデルの山田さんが同席してくださいました。少し前から、気になっていた人。子どもの服を自分の服からリメイクしちゃったり、家庭用品もおもちゃも、さささっと手作り。「地球に優しく」という視点がとても感じられ、私の関わっているサイトに何らかの形で協力していただけないかな…と思っていました。その話をすると、「私も、まさにそっちのほう(エコとかロハスをテーマにした媒体)でも活動していきたいと思っていたので、驚きました!」とのこと。「そうそう、強く願ったり、思いを口に出したりしていると、なぜかその通りに道が拓けるもんなのよね」と、2人で盛り上がってしまいました。この日、感じたこと。人生に勝ち負けはなく、家庭を大切にする主婦、育児と仕事を両立させるママ、独身生活を謳歌する女性…etc,どれも「幸せな人生」なのだということ。今の人生にたどりつくには、これまでの人生のどこかで、いくつかの選択肢の中から自分自身が選んだ道を歩んできたはず。つまり「今の人生は自分が選びとった人生」だということ。自分の今を、人や状況のせいにしないこと……などなど。田中さんは一般的な温かい家庭を切り盛りする専業主婦にはなれなかったし、アン・サリーさんはどう考えても多忙すぎるのにずっと2足のわらじ生活と育児を両立していくのだろうし、山田さんは仕事を控えめにしながら、ましゅちゃんの成長と日々の暮らしを大切にしていかれることでしょう。みんな、自分の人生に責任を持って生きていて、それぞれに大変な苦労を抱えているはずなのに、とても幸せそう。私も、こういう風に自分の生き方に責任を持って生きたい。これが私の幸せなのだと、胸を張って言えるように。
2007.07.04
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働く母を続けるにあたって、実家の両親には本当に世話になっています。私の実家は、自宅から徒歩5分。比較的、病気の回数は少ない子どもたちですが、3人もいるので、誰かが病気になって保育園や学校を休むと、実家で預かってもらうことも。またお兄ちゃんの学校は、何かと休校日が多く、そんなときは学童にも預かっていただけないので、私か主人の実家に頼むことに。私の母は、協力的ではあるものの、少し負担が続くと「あんたが仕事してると、こっちに迷惑がかかる」的なことを、ときどき平気で言ったりします。少々デリカシーに欠けると申しますか…まぁ、私も、子どもに対してキツイことを言ってしまったとき、自分が母親によく似てるなぁと感じたりするわけです。そんなわけで、子どもが3人になってからは、保育園の迎えに間に合わないような仕事(撮影をともなうものなど)は一切断り、実家への負担をできるだけ減らそうと努力してはいるのです。それでも、祖父母としては孫が可愛いという気持ちもあるし、3人兄弟で親には甘えきれない孫たちとしては祖父母の家で羽を伸ばしたい(?)という気持ちもあるわけで…上の2人は、ときどき、1人ずつ(2人一緒だと、とても大変なので)宿泊させてもらったりしています。最近では、お兄ちゃんが学校帰りにフラフラして学童をさぼり、実家に直接行ってしまうことも。まぁ、やっぱり、なんだかんだでかなり世話にはなっているわけです。実家の母から、お兄ちゃんが月に500円のお小遣いをもらっていることが、数週間前にわかりました。小学校入学時からもらっていたのですが、一度、やめて欲しいと断ったのです。お小遣いは、お金の感覚を養うために必要なものと考え、私たちからは、週に50円(笑)ずつ渡しています。だからそれより大幅に多い額を、祖父母から渡してほしくはなかった。でも、またいつの間にか500円のお小遣いが再開していたのです。昨日、スイミングのことでお兄ちゃんともめた(最近サボりがちなのです)あと、頭がグラグラと煮えたっていた私は、実家に電話。まだあまりお金の価値がわかっていない(当たり前かもしれないけど)との判断から、「お小遣いの500円、ストップしてほしいんだけど」と母に伝えました。すると、なぜか母は、頭に来たようで「あんたがそうやって押さえつけるから、あの子がうそをつくんだ」「あんたたちだって、毎日買い食いしてたじゃない」「500円だって、『ママがもう怒ってないから、もらっていいって言った』って、あの子がうそを言ったから、あげてるんだ」「それ以外にだって、うちに来ればおもちゃ屋のゲームがやりたいってギーギー泣くし。手がつけられないんだから、ジジババはしつけできないんからお金渡しちゃってるよ」「あっちの家(夫の実家)じゃ、『僕の好きなようにやらせてくれるから、泣かない』って言うじゃない。あっちのお義母さんにも言えば!」ガチャン!…そりゃあ、あの大変な坊やのしつけまで、ジジババにやらせようとは思っていません。厳しく言うのは親の務めで、祖父母の家にいったときくらい、私の目が届いていないのだから、少し甘えさせてもらってもいいとすら思っています。「感謝しているし、ただ、500円をやめて欲しいって頼んでいるだけじゃない」と口を挟んだのですが、「あんたのせいで子どもがうそをつく」なんて言われちゃ、私だって頭に来ます。そりゃあ、私は母にくらべれば、小うるさい母親だとは思います。お金を持たせて買い食いさせることはあまりしないし、朝晩歯みがきさせるし…って、母親なら当たり前のことじゃん!(うちの母は、本当に仕事が忙しかったので、おやつとテレビを与えて子どもがおとなしくしてればOK、歯磨きだって、夜しなきゃいけないって知ったのは小学校に入ってから。私の歯はほとんどすべて虫歯にやられてしまいました)。私と姉は世間一般的ないい子ちゃんでしたから、「適当にいい加減に育てたほうがいい子に育つ」という自信もあるようです。くやしいけど。まぁ今までも、何度かこういうことはありました。「あんたのしつけが悪い」って、平気で言われちゃうと、やっぱりつらい。子どものことで悩んでいるのに、追い討ちをかけて厳しいことを言うんだもんなぁ。そういや受験に失敗したときも、わざと明るくふるまっていたら『あんたくやしくないわけ?!』って言われたっけ…。私のことを悪く言われるだけなら、まだいいのです。でも、実の親に、子どもをうそつき呼ばわりされるのは本当に悲しいものです。「私だって、その程度のすぐバレるようなウソならさんざんついていたし、もっとものすごい隠し事だってしていたよ」と言って、昔の悪事をすべて白状しようかしら。母は適当な人だったので、そんなウソや隠し事にもあまり気づいてなかったようですから。もう、実家には、子どもたちを一切行かせたくないっ! と昨日は6時から9時まで泣き続け、今朝はまぶたが5倍くらいに腫れ上がってしまった。でも、子どもが病気になったときのことを考えると、取材は入れられなくなるし、外で(サロンに)勤務するのも難しい。まぁ、実家が近くにないママたちは、そうやって働いているわけだから、やれないことはないのかな。いずれにしても、もっと働き方を狭めるというか…自宅でできる仕事だけにするとか、考え直さなければならない気がしています。せっかく、新しいサロンも見つかったのにね。悩ましい限りです。
2007.07.01
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