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昨日、実家に泊まりにいった長男君から涙の電話。「ママ~、今日すごく悲しいことがあったんだよぉ。明日で、やまちゃんが、やめちゃうんだよぉ~」「やまちゃん」というのは、長男くんがお世話になっている学童クラブの先生。常日頃、男の先生を独り占めして甘えたがる長男くんの様子から、「○○○くんは、おうちであまりお父さんと遊べていないんでしょうか…」と心配してくださっていたやまちゃん。「ほとんどのお子さんが帰る17時から、『○○○くん(←長男くん)タイム』にしてるんですよ」と、がっつり2人で遊ぶ時間を作って下さっていたやまちゃん。「僕がいじめられたときも、やまちゃんだけがちゃんと話を聞いてくれたんだよ」と、さめざめと泣く長男くん。思わずもらい泣きしてしまった私「遠くにいっちゃうけど、お手紙を交換していたら、そのうちまたいつか絶対会えるよ」と長男くんに話すと、朝早くから手紙を書いて、そして何やらプレゼントまで持って(何だか分かりませんが、多分自分で作った工作もの)学童クラブに持って行きました。手紙の文面を読ませてもらったのですが…ありがとうの気持ちが詰まった、とてもいい文面でした。親バカですが、誰もが温かい気分になるような文章でした。手紙を受け取ったやまちゃんも、ウルウルっとなっていたそうです。大人は、「礼儀だから」「とりあえず書かなきゃ」といった気持ちでお礼状を書いてしまうことも多々あります。でも、それって違うんだよね。本当に、ありがとうの気持ちを伝えたいから、手紙を書くんだよね。何だか、忘れかけていたことを思い出させてもらいました。Rin RinとARAさんは、桜の花びらが落ちているのを見つけて「きれい~」と口々に叫びながら手のひらいっぱいに集めていました。それを大事に持って帰って、お皿に浮かべて飾りました。桜はこの週末がピークですね。出会いと別れの春。みんなが未来に向かって、動き出す春です。
2008.03.29
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数ヶ月前に、夫がブルーマンのDVD(ライブ映像)を買ってきてくれまして。「絶対に行きたい! 絶対に連れて行ってくれ!」と懇願し、本日行ってまいりました。出産前はライブばっかり行ってた私も、こういう場所に来たのは数年ぶり。嬉しいなぁ。とにかく、サプライズの連続で、息つくヒマもありません。知性と笑い、アートとミュージック。どの要素もレベルが高くて、口をあんぐり開けて「すげー」と半ば放心状態でした。舞台脇に並べられた、ミニチュアの銅像みたいなお人形が、腰を振って踊りだしたり(3Dアニメーション?)どんな技術なのか、想像もつかないっす。こんなものを観られるなんて、本当に生きてて良かった。終了後、平然と会場の外にブルーマンが!「撮影ご希望の方はどうぞ~!」だって最後までサプライズなライブでした。そうそう、今日はARAのお誕生日会もしました。ケーキが目の前に現れたとき、うれしくて思わずブルブルっと震えていたARAさん。かわいすぎ(親バカ)
2008.03.23
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私の「酔いつぶれ20代」をご存知のマイミクさんは驚かれるかと思いますが、私、子どもが生まれてからは、飲む回数が月に1度以下に減っておりました。が、最近酒がうま~い。っていっても、一人晩酌でコップ1杯程度。ゆずはちみつをお姑さまからいただいたので、焼酎を割ったり…。自分のために奮発して、デリリウムとパトラッシュを買いました。ピンクの象さん、20代のころに何本飲んだことやら。デリリウム・トレメンス肋骨のほうが、治ってきた証拠でもあります。この春は、子連れでお酒を飲むお誘いもチラホラ。いい春になりそうです
2008.03.23
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みなさんには、「自分の香り」と呼べる香りがありますか?私はけっこうな香水好きでして(とは言え、仕事がらあまりつけられないので、いっこうに減らないのですが)、洗面所のクローゼットには、何十本ものフレグランスが並んでおります。中でも愛してやまないのは、ランコムのmiracle(ミラク)ランコム ミラク オードパルファン スプレー 30ml 【 LANCOME 香水 フレグランス 】それとJo MALONEのRED ROSES…,etc.JO MALONEは、本当にバラの精油(オットーではなく、アブソリュート)の香りがして、とても癒されます。それはさておき。20歳のクリスマスに、当時つきあっていた彼からプレゼントされた香りがありました。その日、もらった瞬間に半分こぼし、残りを、本当に大切に大切に使い続けました。使い終わって10年以上たってからも、人生の中でひとつだけ、「自分の香り」を選べと言われたら、まちがいなくこの『ANGELIQUE』を選ぶだろうと思っていました。つい、2~3日前までは。資生堂さんの広報の方に、「まだ受注生産をしている」と伺ってから数年。もう作らなくなるというのを、偶然ネットで見つけて、近所の化粧品店に注文しに行きました。工場に問い合わせしてもらったところ、パルファンのほうはラスト1個(!)オードパルファンのミストは残り33個。当時18000円だったパルファンは、アンディ・ウォーホールの天使がついたボトルではなくなりまるで詰め替え用ボトルみたいなシンプルな容器になって、値段も7200円に。ボトル代が11000円くらいだったってことですねそして10数年ぶりにかいだその香りは…。思っていたよりも、いい香りには感じられませんでした。16年前の私の心、16年前の私の体にはピッタリとハマったその香り。どうも今の私には、あまり必要ないらしい。過去は、やっぱり過去でしかないんだな…。受注生産をやめる、資生堂さんの判断は正しいんですね。他の方のブログを拝見していたら、シャンデクールも同時に廃盤となるそうです。こちらも大好きな香りでしたが…買うのはやめておこう。アンディ・ウォーホルの天使の絵が象徴的に施された天使の香り『アンジェリーク』。ボトルデザインは天空をイメージし、先の尖ったキャップは天への道を表現しています。『オピウム』『ファーレンハイト』を手掛けたジャン・ルイ・シュザックの作品。個性的で神秘的なオリエンタル調の香りが心に焼きつき印象に残ります。
2008.03.22
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久しぶりに、母の病院へ行きました。田端で鍼灸治療をしてもらって、その隣のお花屋さんで母の病室に飾る小さなブーケを作ってもらい、てくてく坂を登って歩いていきました。田端~動坂上には、何軒かお花屋さんがあり…。王子駅に帰ってきてから、とうとう我慢できずにお花を買ってしまいました。今日買ったのは、ラナンキュラスとオリーブの木、そして「アズーロコンパクト」っていう、育てたことのないお花の苗(まだ葉っぱのみ)。オリーブの木は、ずっと欲しかったんだけど、立派なやつはウン千円~一万以上するもんで、小さなのを探しておりました。今日は630円でゲット。やった~我が家の庭も、ぼちぼちとお花が咲き始めました。一番下のPH(サクランボ)は、最近お姑様からいただいた品です。実がなるといいなぁ
2008.03.21
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子どもが3人いるからなのか、はたまた外面がいいからなのか、「いいお母さん」的な観方をしていただくことがよくあります。が、私はちっとも、いい母親なんかではありません(きっぱり)。ヒステリーだし、怒りっぽいし(おんなじか)。子どもが体調悪いって言ってるのに、「ママは仕事だから、一人で留守番しときなさいっ!」なんて言いつけるし(ものすごく、心配してるけど←いいわけ)。が、そんな私にも、子どもたちとの生活の中でとても大切にしていることがあります。それは、本の読み聞かせ~♪♪否、大切にしているなんて、ウソイヤイヤ読んでいることも、よくあります。でも、長男が生まれて以来、絵本を読まない日はほとんどありません。良い母親でない分、「せめて本だけでも読んでやったら、まっとうな大人になるんじゃかなろうか」という安易な発想それと、本を作ることにたずさわってきたからには、「子どもを本好きにせねば」、みたいな気持ちもあります。おかげさまで、3人とも、相当な本好きですなぜこんな話をするのかというと…。今日、姑さまから聞いた話。児童館の前で、3人の男の子が1人の男の子を足で容赦なくぶったりけりつけている場面に出くわしたそうな。姑さまも、男の子を育てた経験があるので、戯れでケンカごっこしているのと、そうでない場合との見分けはつくわけで。やられている男の子はつっぷして泣いているのに、3人がかりで相当容赦なく蹴りを入れ続けていたらしく、「今の子って、ねぇ…」と嘆いていました。ついでにその男の子たち、しばらくすると、通りかかった別の男の子(私もよく知っている5年生の子)に「○○のこと、泣かしてやった」と自慢げに(!)話していたのだそうです。これがいじめなのか、そうでないのか、その判断はさておき。明らかに、欠如していると思うのですよ。想像力が。「自分が同じことをされたら、どう思う?」って、私が子どものときはよく言われたもんだし、自分の子どもたちにもよく言いますが…。もしかしたら、その子たちの親だって、言葉ではいい聞かせていたかもしれません。でも、3人がかりでぶったり蹴ったりしたら、どんなに痛いか、どんなにつらいか、想像できない。他人の痛みを自分のこととして感じる想像力が、小学校5年生になっても育っていないっていうのはかなり問題です。そして、そういう子どもたちを育てているのは、私たち大人なんだよなぁ。例えば子どもたちの世界には暴力的なゲームも蔓延しています。でも、「暴力的なゲームをしているから、暴力的になる」っていう短絡的な結論も、これまた何かおかしい気がします。想像力を鍛えるのは、ゲームではない、実際の「遊び」だったり、小さいころからの読書習慣なのではないかな。もちろん、それだけではないでしょうけど。やっぱり自分の子どもは、人の痛みがわかる、想像力と思いやりのある子に育てたい。そんなわけで、今日もやっぱり、絵本を読む私です。
2008.03.18
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1週間ほど前に、熱を出したRin Rin。その後、喘息になってしまって、夜中の咳き込みがひどい。これまで、RinもARAも、「喘息の傾向がある」くらいには言われていて、ときに喘息の薬を処方されたこともありましたが、今回はかなり本格的。胸や背中をさすりつつ、女子医大の救急外来に行くべきか否かとかなり悩みました。ついで、ARAも昨日、発熱。休日診療室にいったときには39.5度も出ており、「ケンケーン」と犬の遠吠えみたいな咳をする。ついでに、おすもうさんみたいな枯れた声になっちまいました。こりゃ、明らかに喉頭炎だな。ARAは保育園を休ませることにしましたが…長男くんも、なんだか朝から調子が悪い。「ケンケーン」と、これまた変な咳。思ったとおり、昼ごろ、担任の先生からお電話が。「お子さんが37.6度の熱で……、一人で帰れるそうですから」……やるなぁ。都電に乗って、一人で帰ってくるのか。実は朝、ちょっと調子が悪いというので「学童を休んでひとりで寝てたほうがいいんじゃない?」と言うと、「うん、そうする」と長男くん。きっと、「ママは仕事だから、自分でひとりで帰ろう」と頑張ったのだね。母は感激したぞ。それにしても、3人ほぼ同時に、熱を出すなんて初めてのこと。なんだかこの冬は(もう春だけど)発熱の頻度がいつもの年よりかなり多かったなぁ。職場の仲間、特にマネージャーにはご迷惑をかけっぱなしです。これからしばらく…どうかせめて夏風邪がはやる頃までは、子どもたちの体調が落ち着いていますように。
2008.03.17
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10日ほど前に、鍋物に使用したセリです。その根っこ部分をグラスに入れて、長男くんと一緒に育てております。右が私の。左が長男くんの。どうなの?この違い。私のは、根っこが腐って、ヘタれ気味。長男君のはグングン成長しております。同じように水をかえ、同じ場所に置いてあるのに。育てる人の波動とか、気みたいなものかな~と感じております。私が疲れていたり、忙しすぎたりすると、家中の緑が枯れるもんね。ハハハ。少々ヘタれ気味な私ですが、まわりの人たちの温かさに支えられ、またちょっとした出来事(少なからずショックではありましたが)をきっかけに、何事も謙虚に前向きに、感謝の心を忘れずに生きないとなぁ…と痛感している次第です。3人の子供たちに恵まれたこと。子どもたちがいても、なお働かせていただけること。好きなことを勉強できること。子どもが熱を出したり、自分までケガをしたりと、迷惑をかけっぱなしな私を、サポートしてくださる方がいらっしゃること。書き出してみると、恵まれすぎですね(早く気づけよ、自分!)。今日はRin Rinが熱を出し、IFAの学校をお休み。精油各論の授業で、メリッサ、ネロリ、ローズ等々、素敵な精油を扱う内容だったのですが、まぁ仕方ない。いつもは元気印のRin Rinだけに、弱っている姿は何だか痛々しい。セリもRinRinも元気に育つよう、母は元気でいないとね。ところで、セリをグングン育てるパワフルな波動の持ち主、長男くん。3年生になってからの「はかせの時間」(自由研究の時間)のテーマが決まったそうな。激辛食材がテーマだって。辛い食べ物って、体温上がるし、元気が出るよねぇ。「燃えろ~」とか書いてあって、笑えます。つぅか、長男くん、平熱高いし。お願いだから、これ以上、エネルギッシュにならないでくれ。
2008.03.12
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花粉症ですこれまで、「私は花粉症じゃな~い!」と言い張れる程度の花粉症(心の中では認めていた)でしたが今年はひどいです。おかげで…ちょっと好転したかと思われた肋骨のほうも、てんでダメです。近ごろは、「くしゃみをしそうになったら、ハナを抑えてくしゃみを止める」、というワザまで覚えました。これで肋骨への影響はかなり軽減しましたが。仕事のときは、パミコール飲んで頑張ります。でもやっぱり、耳鼻科の薬のほうがいいのかな?アロマもフル活用。ティートリーやらペパーミントを炊いたり。ARAのぜんそく用に作ってあったバーム=アンジェリカ、ティートリー、ラベンダー入りをハナの中にぬってみたり。(↑塗ってるところを想像しないように。ハナ粘膜の腫れてる感じが、ちょっと治まりました)エルダーフラワーのハーブコーディアルとネトルティーも毎日飲むことにしました。コーディアルはおいしいので、苦になりません ハーブコーディアル【エルダーフラワー】これまで大好きだった春が、ちょっと苦手になりそう
2008.03.01
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