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先日、中華レストランで食べたカキの炒め物がとても美味しかったので、味を忘れない内の作ってみた 今朝、父の病院通いに付き合ったついでに立ち寄ったスーパーで材料を買い求めて家に帰ると、買い物袋の中を見たハニーが、「分かりやすい人だ」と一言。私の目論見を見抜いていた。。簡単にできて期待通りの味に仕上がった。家族の受けも良かった。実は、カキを洗いながら、このまま素直に牡蠣鍋にしようかと迷った。近いうちに牡蠣鍋をつくろう。 カキは私の好物の一つ。冬はカキのシーズンなので楽しい。
2005年11月27日
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紅葉が見たいハニーが言うので、どこか手軽に出かけるところがないか考え、東谷山フルーツパークへ。フルーツパークでは、これから冬の間、焼き芋が名物。これを目当ての人も多い。園内を巡っていて、焼き芋の焼ける香りが漂ってくると、たまらない。売店の前で、焼けるのを列を作って待つといのが、いつものパターン。今回は、まだそこまでの人出ではなく、苦労せずに焼き芋をゲットできた。 目的の紅葉もなかなかのものであった。 園内を散策していると、梨狩りが行われているとの放送があり、梨園へ。思いがけずちょっと季節の遅い梨狩りを楽しむことができた。晩生の晩三吉という品種。大きくてほどよい甘さ。なかなかいける。
2005年11月26日
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今日は午前中、歯科で歯石を取ってもらった。先日、虫歯かと思って診察を受けたが、レントゲンで見ても虫歯の形跡が無いとのこと。それならついでに歯石を取って貰おうと予約しておいた。虫歯治療のドリルほどではないが、細かいドリルで、歯周病スポットの歯と歯茎の付け根当たりを削っていくのは、ちょっと怖い。それでも、歯がツルツルになって気持ちが良い。 仕事帰りに誘われて、ちゃんこ鍋店に寄る。そこで見つけたのが、この「土俵サラダ」というメニュー。湯葉を土俵の形に揚げて、その上にウインナーの力士を2つ載せてある。土俵の下は、普通の野菜サラダ。 力士といえば、朝青龍と琴欧州の話題が賑やか。二人とも頑張っている。頑張っていると言えば、惑星探査機のハヤブサ。3億数千万キロの彼方で秒速数センチの制御をして小惑星に着陸したそうだ。3億キロとセンチメートルの対比が凄い。こんな事ができるというのは信じがたい。
2005年11月25日
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ずーっと気になっていたが、今日までできなかったのが極小菜園の手入れ。これまで時間的余裕が無かったり体調不良で手が付かなかった。今日こそはと朝から気合いを入れて、とうとうビニールトンネルを被せることができた。 ホームセンターで園芸用ビニールを買ったが、けっこう高かった。素直に八百屋で菜っ葉を買った方が安いと思うが、植物が生育していく過程を見るのも楽しいので、まあ良しとしよう。これからが楽しみ。 ところで、写真は、「現代農業」という少しマニアックな雑誌の12月号の表紙。購読しているわけではないが、たまたま目にしてビックリしたので記録した。四角いスイカとかメロンというのは、時々話題になるが、中身がどうなっているのか今まで見たことがなかった。なるほど中も四角いというのは、言われてみればそのの通りだが、目にすると納得の程度が一段とアップする。来年は、こんなのに挑戦してみようか。
2005年11月20日
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招待券をいただいたので八木一夫没後25周年展を観に岐阜県現代陶芸美術館に出かけた。多治見なので車で1時間程で到着。なかなか立派な建物で展示室なども凝っている。帰ってからインターネットで調べてみたが、セラッミクパークMINOで検索しないと引っ掛からない。美濃焼の総合的な振興に関係する施設がこのセラミックパークで、その一部がこの美術館らしい。 八木一夫という芸術家の事は、この展覧会で初めて知った。陶器を素材としたなかなか面白い作品を作っている。この展覧会も面白かったが、「大地のこども展」という展示も行われていて、子供達の作った陶芸作品が多数展示されていて、こちらも大変面白かった。写真は、その作品の一部。手をテーマにした子供達の傑作。 日が暮れるまで展示を鑑賞した後、我が家のガス給湯器が壊れてお風呂に入れないので、温泉に立ち寄って帰る。
2005年11月19日
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3時に東京での用件も終わり、やれやれ。せっかく東京に来たので、歌舞伎を観たいと若干情報を仕入れてきた。歌舞伎座と国立劇場でそれぞれ面白そうな演目。しかし、最後まで観るとなると、新幹線の最終に乗れるのか微妙である。若い頃は、終演直前に猛ダッシュして新幹線に滑り込むという芸当ができたが、今はちょっとしんどい。のぞみの本数が増えたりして条件は良くなっているが、今日はそれほど万全の体調でなにので、歌舞伎見物はやめた。その代わり、上の紅葉を見て、早めに帰名するとに。 上野公園は、平日だが凄い人出で、さすが東京は人が多いと実感。時間の関係で科学博物館を覗いてみることにする。今、本館の工事中。数年前に訪れたときと比べて展示は、格段にパワーアップしていた。時間が無いので、常設展の1階と2階をチラリと見た程度だがなかなか面白い。特に一階の展示には圧倒される。鯨の腸の実物大の模型は、アニサキスがびっしり寄生していて気持ち悪いが、これが自然界の現実だと思うと。これが、一番印象に残った展示だが、他にも工夫を凝らした展示が多い。博物館も見せるという努力をしているようで、博物館も大いに楽しめるスポットになっている。時間の関係で1時間ほどしか見ることが出来なかった。また、機会があったら来てみよう。 5時の新幹線に乗るために、上野駅に向かって歩いていると、大きな木のてっぺんに人が踊っているような枝が目に入る。光線の加減が悪いが、記念に1枚撮ってみた。
2005年11月18日
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今日から3日間、東京に用事がある。今日の会議は午後からなので、午前中に東京都写真美術館で上映されている「ロッテ・ライニガーの世界」に出かけた。恵比寿ガーデンプレイスの一角に東京都写真美術館がある。その存在すら知らなかったが、何かのきっかけでライニガーの影絵動画を知り、世界初の長編アニメ「アクメッド王子の冒険」を観たくなった。影絵を動かすというアイディアでこのアニメは1920年代に作られた。影絵自体も繊細で幻想的でもある。ストーリーはアラビアンナイトからとった物と思われる。 目の保養になった。恵比寿ガーデンプレイスも始めてきたが、なかなか素敵な所だ。今度機会があればゆっくり散策したい。
2005年11月16日
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万博瀬戸会場の里山ガイドツアーに参加した時に「リスのエビフライ」という物の存在を教えてもらった。それ以来、雑木林を歩く時は注意している。 名古屋近郊の雑木林で発見したのがこの写真のエビちゃん。実はこれは発見第2号。第1号は、職場の机の上に置いておいたら、ゴミだと思われて処分されてしまった。半月ほど後に同じ場所を通りかかったら第1号より少し不細工なこの第2号を発見した。これは、自宅のパソコンの横に置いてある。 ところで、今日は風邪で娘が学校を休んだ。私はお腹の具合が少々悪い。ハニーは予防接種の跡がかなり腫れている。今年のインフルエンザワクチンは強力なのか、もともと風邪気味で体力が落ちていたためか、因果関係はよく分からない。とにかくこれでインフルエンザへの備えができたと実感できる・・
2005年11月14日
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今日は、午前中、昨日のインフルエンザ予防接種の影響なのか熱は無いのだが頭がだるい。ハニーの方は半日早く症状が出て、昨夜にダウン。 そんなわけで、朝食は超簡単なケバブのラップサンドのような物にした。万博のコーカサス共同館で何度か食べたケバブを思い出して作ってみた。本当に簡単にできた。味もそこそこ。これで私の定番レシピが一つ増えた。 具の中身を焼き明太子にしたバージョンも作ってみたが、これは結構いける。写真の左端にチラリと見えるのがそれ。
2005年11月13日
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今日は午前中に父の病院通いに付き合い、ついでにインフルエンザの予防接種を受けた。予防接種は、ここ3年ほど受けている。 午後からは、瀬戸の赤津で開かれている「赤津窯の里めぐり」に出かけた。昨日、偶然この催しがあることを知り、是非行こうと朝から意気込んでいた。瀬戸は、近いようでけっこう遠い。色づき始めた景色を楽しみながら1時間ほどドライブして赤津の町に着いた。 窯元めぐりの旗が至る所に掲げられなかなか賑やか。初めて来たので土地不案内。窯元巡りの地図を見ると30軒以上の窯元がある。とりあえず、駐車場の近くからということで西山窯から利山窯、松山窯を回る。陶器作りの様子や作品を見ることができて楽しい。作品のギャラリーを構えているところもある。 ハニーと娘は何点かお土産を買った。 この催しは、「赤津窯元まわし会」というグループが主催している。窯元の有志が来訪者の受け入れを目的に設立されたとのこと。私は、「まわし」という言葉が気になる。「窯元回し」という業界用語があるのか?「猿回し」と類縁の語なのか? あるいは、この地方では、準備をすることを「まわしをする」というが、「窯元準備(支度)会」という意味なのか? どうでもよいことなのだが、少し気になる。
2005年11月12日
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先日、娘が通う中学の音楽会が開かれた。プロのミュージシャンのミニコンサートがプログラムに組み込まれていて、グリコのオマケのように得をした感じ。ママドゥというアフリカ音楽のミュージシャンで、セネガル出身だそうだが、完璧な日本語を操る。話術が巧みで、冗談やシャレも日本人以上のレベルで感心した。 演奏も素晴らしい。ゾウやライオンやキリンと暮らしていても自然にこんな感性と演奏テクニックが身に付くのかと幼稚な想像をしてしまった。しかし、そもそもそんなアフリカのイメージが違っているのだろう。調べてみると、ママドゥは伝統音楽の演奏家の家系で育ったらしい。一朝一夕にこんな凄い才能を生まれるものではない。 万博会場でもアフリカ音楽に接することが出来たが、ますますアフリカに興味が湧いてきた。
2005年11月11日
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チャーリーとチョコレート工場の原書を読み始めてから児童書にすっかりはまっている。ガラスのエレベーターも読了し、今はナルニア物語を読んでいる。読んでいると言っても、通勤の電車の中だけ。毎回20分程度なので、一冊読み終わるのにかなりの期間を要する。しかし、通勤の暇つぶしにはもってこい。 ナルニア物語はチョコレート工場とは語り口が違い、少し重たい感じだが、これも読み始めると引き込まれる。今は、ロンドンの街角で魔女ヤディスが警察官や野次馬と大立ち回りをしているところまで読み進んだ。面白くて、ついに家に帰ってから読みふけるという状態。 そろそろ第2巻も注文しなければ。
2005年11月08日
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以前、手帳を紛失して困ったことを記した。手帳無しでは暮らせないので、100円ショップの手帳など使ってみた。しかし使いづらいので、しっかりとした手帳を購入した。紛失した手帳が4月始まりなので、これから買うならやはり4月始まりが良い。と思ったのだが、9月始まりというのがあったので、迷わずこれを買い求めた。よく見ると、再来年の4月まで書き込めるようになっていた。これは、儲け物。 この手帳に予定を思い出しながらスケジュールを再構築していたら、紛失した手帳が出てきた。思い出しながら再構築したスケジュールには随分たくさん穴があった。ダブルブッキングやスッポカシが回避でき、やれやれ。
2005年11月03日
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