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娘の中学の運動会。小学校ほど盛りだくさんのプログラムではない。クラス対抗リレーなどの選手に選ばれないと出番が少なく、二人三脚くらいしか出番がない。 さすがに中学ともなるとパワーが違う。けっこう迫力がある。 なんとなく校庭が広々していると思ったら、生徒の数が少ない。私の子供の頃と比べると生徒の数が格段に少ない。少子化が進んでいることが実感できる。
2005年09月30日
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今日は、いよいよ万博の閉幕。その姿を目に焼き付け、最後の万博の雰囲気を感じたいと思い会場に向かった。同じような思いの常連さん達で、リニモの藤が丘駅も混雑していた。 お昼頃、北ゲートに到着。とりあえず、韓国館と中国館を見ようとコモン1に向かう。これほどの混雑を見たことがないほどの人出。今日の入場者は、それぞれの好みと思い出の深いパビリオンをもう一度見ようとして並んでいるようだ。中国館も1時間半待ちととのこと。それなら、同じ待ち時間の韓国館に並ぶ。3Dアニメのツリーロボは何度見ても面白い。これで、3回目だろうか。中央アジア共同館、モンゴル館、ブータン館にも立ち寄る。 企業パビリオンも一つ観て帰ろうということで候補に挙がったのが三井東芝館と三菱未来館。待ち時間が少なそうで、映像が綺麗な三菱未来館に決定。待ち行列に近づくと「・・もう今日が最後ですよ、明日は観ることが出来ません・・・」という係員の声が聞こえてきた。これに誘われるように急いで、行列に加わる。係の若者は、他にも半年間の来館の感謝を込めて、自分の言葉で来館者をもてなしている。思わず感動して拍手をしてしまった。彼は、この最後の仕事に感慨が深いのだろうなと想像する。それぞれの持ち場で一生懸命頑張った多くの若者達もきっと同じような思い出いるのだろうなと思う。 この後、コモン3の夜景を写真に収めるため、グローバルループを西に向かう。グローバルコモン3も大変な混雑。シンガポール館、ベトナム館、南太平洋共同館などを見て、記念撮影をして、早めに帰宅。 少し寂しいが、たくさんの思い出を作ってくれた万博に感謝したい。 写真は、三菱未来館の壁面の植生。三菱マークの横にヒョウタンとヘチマ?が成っていた。入場者数(9月25日):244,052人 総数: 22,049,544人
2005年09月25日
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娘がまだ国際赤十字館とオランダ館を見ていないので、是非ともこれを見なければということで、正午前に家を出る。この時間なら、リニモにもほとんど待ち時間無しで乗れる。赤十字館の待ち時間は、かなり長いので、夕方にトライしてみようと、まずオランダ館へ向かう。その途中に、エコマネーを引き替えに、コモン3のエコマネーセンターに立ち寄る。ここでも、かなりの行列になっていた。間伐材のしおりに交換。 次に、オランダ館のあるコモン4へ。この周辺もかなりの混雑。幸いオランダ館は、40分待ちなので、並ぶ。エキスポドームへは何度も来たのでこのエリアは、訪問回数が一番多い。 スイス館ももう一度入りたかったが、かなりの行列で、諦めた。 エキスポドームを通り過ぎたどん詰まりに、森の学校というのがある。ハニーが以前訪れたことがあるというので、行ってみる。ここで、「森あそびセレクトツアー」というのに参加してみる。このツアーでは、記念の写真入りポストカードを作ってくれるコースを選ぶ。課題の写真と俳句がポストカードに印刷される。俳句の素養が無いので、「キッコロの 棲み家を訪ねて 森林浴」という駄句で勘弁してもらう。なかなか楽しい森歩きであった。 この後、ポーランド館のレストランで夕食をとり、再度コモン2の赤十字館へ。すでに受付終了となっていた。それなら、アメリカ館へということで、40分待ちの行列に加わる。アメリカ館は、ベンジャミンフランクリンの楽観主義、探求心、希望、自由をテーマにしている。 万博は、何度訪れても新しい発見がある。 写真は、森の学校のツアーコースにある葉っぱのドーム。公式入場者数(24日最終) 入場者数: 213,657人 総入場者数: 21,805,492人
2005年09月24日
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チャーリーとチョコレート工場を観ました。先週、映画館へ出かけたのだが、都合の良い上映時間が満席で観ることが出来ず、再度の挑戦。今回は、時間に余裕を持って予約。子供連れが多く、満席状態。原作を読んでいないので、先入観なしに映画として楽しめた。家族を大切にするというテーマはよく分かったし、映像も美しい。チャーリーの2組の祖父母の言動も含蓄がある。もう少しストーリーにヤマ場、あるいはエンディングに工夫ががあると良かったかも。今年観た映画の中では、上位にランキングすべき映画だ。 原作を読んでみようと検索していたら、「チョコレート工場の秘密」とい書名で日本語訳が出ている。この本、アマゾンのカスタマー・レビューを見ているとかなり酷評されていた。現在発刊されている柳瀬訳が旧刊の田村訳と比べて良くないらしい。通常、アマゾンのレビューは、かなり甘く書かれていて、それを信じて購入すると後でシマッタと思うことが多いのだが、これほど厳しいレビューも珍しい。 写真は、ドイツへ行った知人から貰ったお土産のチョコレート。パッケージも味も日本人の感性とは少し異なる。ソーダ水の様にプチプチ弾ける顆粒が入っていて、子供には受けると思う。
2005年09月23日
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半月ほど前に手帳を無くしてしまった。心当たりの場所を探しているのだが、まだ見つからない。どうも落としたらしい。身分証を入れた手帳をいつもの鞄から取り出したのが間違いの元だった。日曜日に職場に出入りする必要があり、いつもとは異なった行動をしたための事故である。 手帳には、半年先までの予定が書き込んであり、これが無いと大変である。かなりの程度データの復元をしたのだが、ひょっとすると落ちている予定もあるかも知れない。約束していた予定をすっぽかしたり、ダブルブッキングになる可能性もある。 今年度から、4月始まりの手帳を使い始め、予定管理に万全を期していたのだが、手帳そのものを紛失しては、元も子もない。 PDAで予定を管理する方法もあるが、これまでの経験では、どうも実用的でない。私のPDAは小遣い帳管理にしか使っていない。再度、PDAの活用を考える必要があるのか? それとも、手書きの手帳のデータをバックアップ(単にコピーするだけ)する対応を考えるのか? どうも、後者になりそうだ。 写真は、キャッスルホテルのロビーにあったオブジェ。
2005年09月21日
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ワールドスタンプでまだ収集の終わっていないアフリカン館とエジプト館を訪れるのが、今回の目的。 地球広場では、上海万博PRイベントが開かれていたのでこれも少し見る。女子十二楽房の演奏や上海雑伎団のパフォーマンスを見ることができた。中国の卓球チームに入っているということで、福原愛ちゃんも登場した。 パノラマビジョンには、イベントの様子が映し出されていたが、時々、中国の関係者らしい一団の様子が映し出される。このイベントは、収録されて次の上海万博のPR用に中国国内で放映されるようだ。 この後、愛知県館のお祭り広場を覗き、フランス・ドイツ館でユーロのスタンプラリー用の台紙を記念にもらう。 アフリカ館は、かなりの混雑で、身動きも難しいほどであった。 ワンダーサーカス電力館をもう一度見たかったので様子を見に行くと90分待ちだったので、これ位なら待てると並んでみる。私は、日立館よりこちらが好きだ。万博が終わって、これが無くなってしまうのは惜しい。志摩スペイン村がこれを譲り受けたらどうだろうと考えたりする。 帰り道、デジタルマンガ大賞関連のイベントがロータリー館で行われているというので立ち寄る。会場で、午後7時からチャリティーオークションが開かれるというので、覗いてみた。 トークショーに出席した里中満智子、千葉徹夜、モンキーパンチのサイン付きスタッフジャンパーと色紙が出品された。せっかくなので、里中満智子の原画の競りに参加したが、途中で降りてしまった。今考えると、レア物のアイテムが超お買い得価格で出に入れることが出来たのに、チャンスを逃したということになる。 写真は、アフリカ館の黒パランカの模型。公式入場者数(19日最終)入場者数: 222,935人 総入場者数: 20,754,440人
2005年09月19日
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ここ数日、所属する研究会の全国大会に出席していた。地元開催ということで、気持ちだけは大会運営のお手伝いをした。 久しぶりに知人友人に会えたのも楽しい。出席者に若い人たちが増えて、世代交代が進んでいる。これも良いこと。 私はほとんど何もしていないのだが、打ち上げの懇親会に誘われて図々しく参加。運営の裏方を担った方々の苦労や活躍の様子がよく分かった。これだけの行事を運営するのは並大抵のことではないが、それぞれの役割をこなし、予想外の突発事態の乗り切るチームのダイナミズムを目の当たりにして感動した。 関心が同じ者同士なので、楽しい時を過ごすことができた。飲み明かすというほどでもなかったが、家に帰ったら日付が変わっていた。 本当に楽しい一日だった。
2005年09月18日
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今日は、午後から休みを取り、老親2人を連れて万博見物。 もっと早い時期に連れて行くべきだったが、当人に興味が無さそうだったので、延び延びになっていた。いよいよ閉幕まで秒読み段階となったので、思い切って連れ出した。車椅子を借り、タクシーを使って会場に乗り付ける。 会場の様子を見せるだけで良いと思っていた。しかし、外国パビリオンは、車椅子の入場者を優先的に入れてくれたので、期待していた以上に、万博を味わうことができた。スペイン館、ヨルダン館、モロッコ館、チェニジア館、トルコ館、ギリシャ館を見て、次はロシア館へとグローバルコモン4へ向かう。今日は凄い人出で、グローバルループを通るのも大変。高校生など学生が多い。グローバルコモン4も入り口付近から大混雑。 ロシア館、ウクライナ館を見て、ポーランド館の土産物売り場からベリチカの岩塩をチラリと見る。外へでると真っ暗なくらい雲が立ちこめ今にも大雨が降りそうな気配。と思っているとパラパラと雨粒が。これはまずいと、ウクライナ館へ避難。回りの人たちも同様で、ウクライナ館は、雨宿り客でごったがえす。 30分程で小やみになったので、直ぐ近くのチェコ館へ。丁度義母が本日の8000人目とかで、記念のポスターをいただく。 続いて、オーストリア館の氷の壁を見せ、ついでにベルギー館も見る。 帰り道は、会場全体の雰囲気が分かるように、グローバルループをグローバルコモン1の方向へグルッと半周して西ゲートに向かう。 親孝行になったかなと自己満足の一日。公式入場者数(14日最終) 入場者数: 218,721人 総入場者数: 19,604,739人
2005年09月14日
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万博の愛知県館では、弥富町の日の催しが開かれていた。特産の金魚の展示や大金魚すくい大会などのイベントが行われた。 金魚すくいは、既に終了していたので、珍しい金魚の展示を見て回る。 これだけの種類の金魚がいるものかと驚く。人間が手を加えて育成しているので、写真のような面白い姿の金魚もいる。 会場を回りながら少し物足りなさを感じた。何故だろうと考えると、食べ物の販売がない。やっぱり食べ物の販売もして欲しい。この地域には、伝統食としてボラ雑炊やボラまんじゅう(イナまんじゅう)などがある。弥富町の日なので、多面的に弥富町を紹介したらどうだろう。それから、金魚のキャラクター製品も作っているので、これを販売しても良いと思う。
2005年09月10日
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最近の万博の混雑は、尋常でない。駆け込み入場で連日大変な人出。そんなわけで、好きなパビリオンに入れないとか、行列は嫌いなどと贅沢を言っていられない。これまでのように、ゆったりと家を出たのでは駐車場に入れない。 そこで、早朝から大急ぎで準備をしたのだが、結局出発できたのは8時少し前。 万博放送局のFMラバーズを聞いていると、既に長久手、名古屋空港、三好の駐車場は満車、その他も間もなく満車となるとのこと。今日は、尾張旭の駐車場へ向かうことにしているので、少し気がかり。駐車場に近づくにつれて、道路が渋滞。この渋滞は、駐車場まで続いていたが、なんとか駐車場に入ることができた。ここで、シャトルバスにのるまで2時間ほど待ち、東ゲートで1時間弱。結局、11時半頃に入場できた。最近の混雑具合を考えると入場できただけでもラッキー。多分、今日は最高の入場者数だと思う。 今日は、国際赤十字館を娘に見せることとワールドスタンプをできるだけ集めることが目的。 入場後すぐ、赤十字館に向かったが、入館待ちがすでに4時間を超えていて、受付を中止していた。しかたがないので、アメリカ館、アルゼンチン館、赤十字館のスタンプを収集。 中南米館の売店は、穴場で、それほど行列が長くない。ここで、ビール、かき氷、豆ご飯などを買い求め、コモンのステージを見ることにする。 最初に、名前を忘れたが朝青龍に似た顔のモンゴルのクラウン、次にイタリアのジャグラーアントニオ・ブッチ。続いてオランダのマジシャン ロビン・マトリクスのパフォーマンスを楽しむ。 ブッチのバウンスボール7個(?)を使ったジャグリングは、凄い。どうなっているのかよく分からないが、ボールが一続きになって流れているという感じ。 ロビンには、サインを貰い、一緒に記念撮影もした。彼は、19才とのこと。あれだけの芸ができるとは、大したものだ。 この後、グローバルコモン1に戻り、中央アジア館、モンゴル館、スリランカ館などのスタンプを集める。 3時から「目ざめの方舟」の整理券配布が始まるので、配布場所へ急行。すでに、かなりの行列ができていた。6時からの整理券を入手。 再度、赤十字館へ行ってみるが、入場を受け付けていない。しかたがないので、グローバルコモン6で、スタンプ収集をする。マレーシア、フィリピン、カンボジア、ニュージーランドのスタンプを押すことができた。あと、オーストラリアとシンガポール館を残すのみ。 私とハニーは、既に「目ざめの方舟」を見ており、あの程度の物と評価しているが、娘は初めて。娘の感想では、けっこう気に入ったようだ。 この後、カタール館、イラン館、インド館のスタンプを集める。 今日は、マレーシア館で缶バッチ、カタール館でピンバッチを貰うことができ、楽しい一日であった。本日の入場者数: 250,694人
2005年09月10日
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中日新聞夕刊を見ていたら、一面に見たことのある顔が。「壊した先に」という連載に松浦元男氏の意見が紹介されていた。世界に類のない精密プラスチック歯車を開発して注目された樹研工業という企業の社長である。経営者として非常に優れた方で、今で言うベンチャー企業の先駆けでもある。 記事の最後に、「憲法九条を変えるのには反対。自分の孫やひ孫に鉄砲を持たせて、その国へ人殺しに行かせたくない」と発言されている。このようにきっぱり発言されると気持ちが良い。芯がしっかりした人だ。 数年前、この方の講演を聞いたことがある。公演後に少しお話しする機会があり、どんないきさつか忘れたが、後日、著書を頂戴した。「父と息子の永い付き合い」という本で、探し出して読み返している。サインの日付を見ると1999年とあるので、もう6年前のことだ。内容の細かい点を忘れてるが、読み返すと、6年前とは違った感慨がある。 この本は「祖父 熊次郎」というエッセーで結ばれている。この熊次郎氏も大した人で、身をもって示した教訓に感動を覚える。この話を読んでいるとちっぽけな自分に気づく。少し背筋がピシッとした。
2005年09月05日
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アメリカ南部に大変な被害を及ぼしたハリケーンの名前。伊勢湾台風経験者(といっても幼児体験)としては、他人事と思えない。被災者にお見舞いを申し上げる。 今回のハリケーンの報道映像を見ていて一番驚いたのが、被災地で略奪が起きたり無法状態になっているということ。軍隊が救援と供に治安維持を行っている。イラクやアフガンのアメリカ軍と同じように銃を持った兵士が派遣されている。信じられない光景だ。 どうも今回の被災者は、貧困階層らしい。アメリカンドリームが市場主義の光だとすると、貧富の差がもたらす数々の社会不安が闇の部分のように思える。 アメリカに町内会組織があればこれほど状況が悪くなることは無かったのではないかなどと思ったりする。
2005年09月02日
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今週は超多忙。同僚への研修が昨日まで連続3日間。少し気疲れ。 今日は、一般向けの研修を半日。その研修後、一人の青年が近づいてきて、私の書いた雑誌の記事を読んで参考になったと話してくれた。少し嬉しい。かなりマイナーな雑誌の埋もれてしまいそうなページ。このページに注目する人もいないだろうと気軽に引き受けて時々執筆している。いい加減なことを書いているわけではないが、読者が一人いることを知って、油断できないなと感じた。私の雑文がこの青年の行動に少し役立ったらしいと思うと、今日までの疲れも飛んでいった。 来週、再来週もハードなイベントが続くが、とりあえず山を一つ過ぎた。一服したらまた頑張ろう。
2005年09月01日
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