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今年観た数少ない映画でランキングを付けると、何と言ってもオペラ座の怪人が1位、あとは世にも不幸せな物語が2位、名探偵コナン「水平線上の陰謀」が3位となる。ハウルの動く城、ワンピース、チャーリーとチョコレート工場、ハリーポッター、あらしのよるに等も観ているが、明確な順位が付けられない。
2005年12月31日
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年が押し迫ったここへ来て風邪をひいてしまった。一昨日から症状が現れ、どんどん悪化の経路をたどっている。大掃除や年賀状書きも滞るているが、おせち料理などを買い出しに行くついでにチキンリトルを観てきた。 体調、気分的にいまいちだったが、映画の方は予想していたより面白かった。話の筋としては単純だが、ディズニーアニメの伝統というか脚本・演出が上手く、全体に面白い仕上がっていた。チキンラーメンのキャラクターのようなチキン・リトルが前向きに努力するところがなかなか良い。 私の最近観たディズニーアニメのランキングでは、チキンリトル(0.42)、ニモ(0.37)、シャークティル(0.18)、マダガスカル(0.1)の順になる。(AHPのスコア) これだけ書いただけだが、風邪のおかげでしんどい。
2005年12月30日
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ここ数年、クリスマスシーズンにパルケエスパーニャへ出かけることにしている。 降雪でどうなることかと思っていたが、雪の方は大丈夫で、バスツアーは予定どおり催行された。名阪高速道路は渋滞もなく、予定より早く目的地に着くことが出来た。 たびともツアーで、愛知県各地から140台ほどのバスが集まっていて、なかなか盛況であった。 風が冷たかったが、雨にも雪にも遭わず、楽しい一日だった。
2005年12月24日
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積雪約25cm。休日なので、朝食前にかまくら作りに取りかかる。数年前の正月休みにもかまくら作りにトライしたことがある。前回の経験を生かして、もう少し大きめなのを作ろうと思った。有名な横手のかまくらほど本格的な物は作れないので、エスキモーの氷の家方式で作ることに。 ポリバケツに雪を詰め込んで、雪のブロックを作り、これを積み上げていく。朝食を挟んで、このブロックを80個ほど作り、直径1メートルのイグルーを作り上げた。しかし、完成間際から、形が変形しだした。例の偽装マンションではないが、このかまくらは欠陥をはらんでいた。どうも、雪ブロックの自重で壁面が歪んできたらしい。補強を試みたが上手く行かず、どんどん変形していく。最初の設計とは異なり、ガウディの建物の様なカーブが出来てきた。 例の建築会社の様に最初から手抜きを意識したのではないが、欠陥の原因は、まず、雪ブロックの品質管理ができなかったこと。ブロックの大きさと、強度がバラバラだった。積み上げていくと、自重で変形していくが、この変形が一様ではなかったので形が歪んでしまった。 買い物に出かけている間に、歪んだ部分が壊れてしまった。とりあえず応急の補強をして、明日以降暇があれば補修にかかろう。
2005年12月23日
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朝から雪が舞い散るが先日ほどではない。今日の雪雲は少し南にずれているらしく、鹿児島で積雪があるとのことだが、名古屋はそれほどではない。気温もそれほど低くないので、降ったはなから溶けて行く。しかし、夕方になると気温も下がり、積もる模様。仕事を早めに切り上げ帰宅する。
2005年12月22日
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朝起きると積雪が1センチ程あった。しかし、午前中は陽が出たのでほとんど溶けてしまった。これなら大丈夫とスーパーへ買い物に出かけたが、午後には吹雪状態となり、帰り道は車が渋滞する。夕方4時半から始まるフラメンコの発表会へ出かける予定なので、少し焦る。うちへ帰り、大慌てで支度をして発表会会場へ向かう。 ハニーの知人がフラメンコを習っており、その発表会なのだが、会場に着いて驚いた。大きな会場にすし詰め状態の観客、さらに次の公演も控えていて順番待ちをする人までいる。フラメンコを習っている人の家族や知り合いがこれほど居るということは、これまで知らなかったがフラメンコ人口はかなり多いということか。 公演の内容も本格的で、背筋をピンと伸ばして、足を踏みならして踊る姿はなかなか格好良い。バンバンと踏みならすステップが振動として響いてくる。これはストレス解消にもってこい。そんなところに人気があるのかも知れない。 公演が終わり会場を出ると、名古屋の繁華街もすっかり雪に覆われて、いつもの風景とはひと味違っていた。
2005年12月18日
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この時期の物見遊山のテーマは、クリスマスの飾り付け。 今日は、万博見物が忙しくて足が遠のいていたラグナシアへ行ってみることにした。 本年最強の寒波が来るとの天気予報であったが、午前中は天気も穏やかであった。しかし、お昼頃には、ミゾレが舞う天候に。この天気では、さすがに人出が少なく、スタッフの方が多いくらいであった。おかげで、アトラクションは待ち時間も無く快適。ファイアーファイアーなどは6回もできた。 仕上げに、8時30分から始まるミュージカル花火もしっかり楽しんだ。冬の花火も風情があるというか、綺麗で迫力があった。
2005年12月17日
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NHKの「にんげんドキュメント」で中学生の職場体験を取り上げていた。東京都町田市では、中学2年生を対象にした授業の一貫で、地元の商店・企業などで5日間の職場体験を行っている。番組では、中学生が受け入れ先の職場へ連絡している様子や職場で様々な体験をする様子が紹介されていた。 生徒達が職場で受けたカルチャーショックにめげず成長していく過程がなかなか感動的。職場体験を行った全ての生徒がこのような効果を上げたかどうかは分からないが、私は大変良い取組だと思った。 受け入れ側も真剣で、中学生に何をどう伝えるのかを職場をあげて検討する姿にも胸が熱くなった。多分、受け入れ側にもカルチャーショックがあったのではないかと思う。子供達に自分たちは何をしているのかを伝えるために普段は当然として考えもしなかった自分たちの仕事や使命、責任や誇り、職場の仕組みなどを改めて考え直す良い機会になったのではないかと思う。地域社会が子供達の教育をすると同時に地元の職業社会が活性化する機会になるのではないか。 この番組はなかなか良かった。これで受信料の元は十分取れた。 調べてみると、文科省の事業メニューにキャリア・スタート・ウィークという事業があり、全国61の地区で中学生の職場体験を実施している。町田市もその実施地区になっている。番組から察するに、このような取組には、協力職場の選定や調整など大変な準備が必要だと思われる。しかし、全国61地区だけでなくもう少し広がることを期待したい。 ところで、今日のお弁当は、チキンハンバーグにしてみた。冷蔵庫の鶏のむね肉をどうしようかと考えた結果、ハンバーグに落ち着いた。自画自賛だが簡単にできて美味しかった。
2005年12月16日
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今朝、天気予報のとおり外は雪景色だった。ちらほら程度の雪は、2度ほどあったが、積もるほどの雪は、今日が初めて。名古屋でこの時期に雪が積もるのは、ここ数年無いことだ。 今日は、安城へ出張。金山からJRに乗ろうとしたらホームが人で溢れている。雪なので車通勤から電車通勤に換えた人がいるのかと思ったがどうも様子が変。雪でダイヤが乱れ、電車が一宮あたりで止まっているらしい。40分遅れとの表示があり、いっこうに列車がやってこない。したがって、通勤客がどんどん滞留していく。 これはたまらないと名鉄で行くことに。幸い名鉄は8分遅れ程度で運行していたので、なんとか仕事に間に合った。しかし、名鉄だと駅から目的地まではかなりの道のりで、けっこう歩くことになった。健康にも少しは良かったのかも知れない。それに、普段通らない道すがら、色々新しい発見があって楽しい。 昼間はお日様が顔お出し、雪もすっかり解けた。 暖冬だと思っていたので、今日の雪には少し驚いた。
2005年12月13日
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昨日に引き続き同じシネコンへ「あらしのよるに」を観に出かける。日曜日ということか、これまでに経験したことが無いほどの長蛇の行列。30分前に着いたのだが、受付をするのに40分ほどかかってしましい、しかたなく次の上映に予約を入れる。 このアニメは、丁寧な作りで、絵が綺麗。キャラクターも可愛い。オオカミたちは、大昔、テレビでやっていた狼少年ケンに出てきたキャラクタに似ている。 ストリーとしては、草食獣と肉食獣の友情がテーマなのだが、少し無理があるような気がする。子供達はどのように感じたのか興味がある。 川に飛び込むシーンがあるが、近松の心中物かと思ってしまった。こういうスレた見方をすると娘に軽蔑されそうだ。まあ、上手く逃げのびることができてよかったが。 ジャングル大帝では、草食獣と肉食獣が仲良く共存するため、レオは虫を食べていた(?)。 記憶をたどっていくと、カイバル高原モデルという食物連鎖をテーマにした事例がコンピュータシミュレーションの教科書に載っていたのを思い出した。パキスタンだかアフガニスタンだが忘れたが、そのあたりの高原にコヨーテと羊が棲んでいて、羊が増えるとそれを餌にするコヨーテが増え、コヨーテが増えすぎると羊の数が減り、コヨーテも減る。しかしコヨーテがいないと、羊が増えすぎて餌の草を食べ尽くしてしまい、羊も減るというような関係をコンピュータで計算するとある一定の平衡関係になるとうような物だった。 そういえば、小笠原諸島のある島で、よそから持ち込んだ山羊が野生化して大繁殖したという記事を読んだことがあるが、あれはどうなったのだろ。一人連想ゲームはどんどん続く。
2005年12月11日
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ハリーポッター炎のゴブレットを観てきた。記念品が貰えるというので、数ヶ月前に前売り券を買っておいた。前売り券を買ってあると安心して見に行くのを忘れてしまうことがあるので、早めに行った方が良い。 映画館は、かなり混んでいて、観たい時間帯の席が取れず、3時間ほど待つことに。私は、この前から読み始めたナルニア国物語の第2巻を持っていたのでこれを読みながら時間を待つことにした。居眠りしながらではあったが、かなり読み進むことができた。この本、なかなか面白くて止まらなくなり、家に帰ってから読み通した。丁度、映画館のロビーで来年公開となるナルニア国物語の予告編が放映されていたが、原作とは少し異なる脚色がされているように感じられた。映画にするには、映画的なストーリー展開と映画的な見せ場が必要なのだろう。予告編から想像するに、白い魔女の軍団とキング・ピーターの戦い場面がどうもその見せ場らしい。来年3月に公開なので待ち遠しい。 肝心のハリポタの方だが、なかなか出来の良い映画になっていた。
2005年12月10日
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今日は、曇り空で風が強い。時折雨がぱらつく。岡崎へ出かけたついでに、八丁味噌の工場見学をした。来年4月からNHK朝の連続ドラマで岡崎が舞台となる。この味噌工場も登場するらしい。地元では、けっこう話題となっているとのこと。 カクキューの工場は、矢作橋の近くにある。豊臣秀吉がまだ日吉丸と呼ばれた子供の時に野党の頭領の蜂須賀小六に出会うという話がある。説明員によると、日吉丸は、角久の工場から持ち出したムシロをかぶって昼寝をしていたとのこと。この話は有名だが、この味噌工場が絡んでいたとは初めて知った。しかし、よく考えてみると、名古屋の西部で生まれた日吉丸がどうして岡崎までやってきたのだろうか? 蜂須賀小六のテリトリーも木曽川あたりで、矢作川まで何のために出てきたのだろう。太閤記を読んでみないと分からない。調べてみると、四国放送のHP(http://www.jrt.co.jp/tv/ohayo/2005/0520.htm)に蜂須賀小六の番組の紹介があった。これを見て少し謎が解けた。 工場の売店には色々な味噌関連商品が売られていたが、この味噌プリン「八丁純情ぷりん」は、本当に美味しい。プリン本体ではなく、キャラメルの部分に味噌が入っていて、キャラメルとベストマッチといった感じ。レストランのメニューでは、肉味噌ラーメンが絶品。 カクキューの味噌工場では、6尺桶という巨大な桶で味噌がつくられている。この桶が450個ほどあるという。この桶に約6トン入っているとのこと。桶の上には3トンの重しの石が積み上げられている。この桶で24か月かけて醸造される。暗算で、 6トン×450個÷24か月×12か月=1350トン/年(年間生産量) 100グラム100円として13億5000万円となる。関心があらぬ方向に行ってしまった。 しかし、工場見学は面白い。今まで知らなかった物作りの知恵や伝統に触れることが出来る。訳の分からない虚業がはびこる世の中で、こういう堅実な物作りの現場を見るとなんとなくほっとする。
2005年12月03日
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この一週間はとても忙しかった。しかし、振り返ってみると、何をやっていたのか記憶に残ることが無い。手帳を見みてやっと、研修を1つ担当して、会議が1日入っていたこと。9月の学会報告の原稿締め切りがあって、3日ほど半徹夜で仕上げてということを思い出した。はあ~とため息。 認知症が始まっているのかと、少し心配。いや、もう少し頑張らねば。カゴメのパンフレットを見ていて、目に入ったのが写真の色紙。カゴメの創業者が書いた物と思われる。「トマト翁」というのと95才、それに「感謝」という字に味がある。95才までにはまだ間がある。トマト翁にあやかりたい。
2005年12月02日
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