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気休めの言葉のように、「天国」という言葉が使われています。普段は考えていない。それを考えたり口にすることは気持ちの良いものではないと、皆さんは思っていませんか。キリストは、「わたしは上から(つまり天国から)来た」と語っています。地上を歩いて、十字架に架かり、復活して、また天国に帰って行かれました。聖書の中では「天国」ははっきりしていて、聖書の主要テーマの一つでもあります。だからキリスト教徒は、明るく天国について語ります。まだ行ったことはないけれど、心から信頼しているキリストが語ることですからね。
2018年06月30日
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6月26日は、太平洋戦争下のホーリネス教会への弾圧記念日この日を皮切りに、合計59名のホーリネス系牧師が検束されたと記録されている。「治安維持法違反」という罪名一つは、「国体に反する教説」再臨信仰を高調していたホーリネス教会にたいしてキリストが再来すると、神国日本も無くなるのか、と問われている。もう一つは、「天皇への不敬」キリスト教が、「すべての人は罪びと」というなら、天皇も罪びとか、と問われた。地方により、扱いは異なっていたらしいが、獄中死した牧師もでた。正面から対峙した牧師もあったが、うまくかわした人もいたようだ。ボクの前任地、三島の教会では、ボクの前任者・小林寿一も三島警察の留置所へそして静岡刑務所に護送された。「お前の身辺を聞き回ったが、お前を悪く言う人はいなかったよ」と、取り調べの刑事に言われたと、話しておられた。今は在天のなつかしい先生ボクは一昨日の家庭集会の礼拝で日本26聖人の殉教物語と、ホーリネス教会への弾圧を合わせて語った。秀吉から始まる日本殉教史は、外国に例を見ない過酷を極めたもので、涙なしにはたどれない。明治に入っても続き、外国からの抗議で初めてキリスト教迫害をやめるのだ。
2018年06月26日
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「キリスト者の完全」とは本の名前で、ウェスレアンでは教科書のような古典だ。著者は、ジョン・ウェスレー メソジストの創始者。「天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい」と、キリストの言葉にあるので、キリスト者はそこを目指すのだ。「完全」とか、「完成」「成熟」同じような意味であるといえる。キリスト者としての成人。信仰の点では幼子、未熟であってはならない。今は未熟であっても、完成を目指して日々歩むのだ。妥協も、道草も無用のものとして。そこで「天に向かってのまっすぐな歩み」と「キリスト者の完全」は言い代えられる。「人間だから、罪を犯すのはやむを得ない」そういう語り方は禁句であり「罪を犯さないように、守られる」と言うのが、ウェスレアンなのだ。
2018年06月22日
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友人の教会を訪ねた在来線特急に乗るのは何十年ぶりだろう記憶にない980円の特急料金を払うだけで、こんなに快適取り残されたような地方の町に立派な教会が建つ。誇りを感じた礼拝が始まれば神の国がそこに降りてきたようにきらきら きらきら明るく輝いている
2018年06月18日
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新幹線の中で、会社員梅田耕太郎さん(38)が亡くなった。6月9日夜、「のぞみ265号」12号車で。自席のすぐ前で、惨劇が行われようとしていて、逃げるわけには行かなかった。たとえ孤立無援でも刃物を奮う若い男に立ち向かわねばならない。加勢する人が一人も居なかったとしても。電車などに乗っていて祈ることがある。ここで不意に非常事態に出くわしたとき天への道を歩む者として人としての行動を選ぶ勇気を持つことが出来るようにと。梅田耕太郎さんというかたがいたことを忘れまい。天にたどり着く日まで梅田耕太郎さんの霊とともに生きる。
2018年06月12日
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「いつまで来られるかしら」とふっと弱気を見せる毎週日曜日、バスと電車を乗り継いで一人で礼拝にやってくる母体中から、負けず嫌いがあふれていて満90歳をついに越えたのだが次の世に入る日が否応なく近づいているのがわかるのか昨日は杖を持っていなかったのでどうしたの と訊くとホームに置いてきたというバスや電車内に忘れた可能性もあるまだ杖が無くても歩ける百均で150円の杖を売っていると帰り道、寄っていくいつもと方角が違うと何度も言う「百均に行くんだよ」「ああ、そう」店に着くまでの10分程同じ会話を繰り返す駐車場に入ると「何を買うの?」とまた訊く無事に杖を買って駅まで送るボクの黄色い軽自動車が見えなくなるまで母親の顔で見送るのだそう、忘れていない不思議だ日曜日、わが家庭集会に来る道帰る道家族の顔どれも忘れていない神様に支えられている
2018年06月11日
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ウイキペディアで「反ユダヤ主義」を読んでいたが、長大な記事に読み疲れて最後まで読めなかった。人間のおぞましさに胸が痛くなる。ボクはあらためて思った。紀元313年のキリスト教公認から、キリスト教の世俗化がはじまった、と。まっしろな真綿のようなキリスト教は、そこで終わったのだ。今日のヨーロッパにおけるキリスト教の衰退は神の裁きなのかも知れないと思わずにはいられない。ウイキペディア詳細に調べ、載せてくださった書き手の熱い心に感謝したい。あなたが、ユダヤ教徒かキリスト教徒かイスラム教徒か仏教徒か無神論者であったとしても。
2018年06月10日
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担当の授業は週に一時間若き献身者たちに囲まれ毎回、緊張上気している自分がある持っているものはすべて出し尽くそうありのままに仰ぎ夢見るのは、この卵たちの将来終えて帰り支度をすると突然歌声が聞こえてきた「神のみ子は今宵しも」Adeste fidelesずいぶん早いな!クリスマス ソングは「聖霊降臨節」に入ったばかりなのに
2018年06月07日
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もう終わりと思っていた苺が出ていたので2パック買った。ジャムを作る。苺を塩水でさっと洗い、へたを取り水を切り、鍋に入れ息子がおいていったココナッツシュガーがあったので砂糖の代わりにココナッツシュガーをたっぷりまぶす。煮詰め始めると、水がどっと出てくる仕上げはレモンで。真っ黒の苺ジャムができた!ココナッツシュガーだから仕方ない。塩を洗い流すのを忘れたので塩味の効いた苺ジャムとなった。ヨーグルトにかけて食べる。食パンにも塗って食べる。思いがけなく、塩味の効いた苺ジャム・・・美味しい!!
2018年06月04日
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晴れ渡った空気温25度あ~さわやか!一年の内、最も過ごしやすい季候こちらにも、ほどなく梅雨が来る思い出の箱は朝方見る夢が開いてくれる奇想天外であったり自分の決断や気持ちと違うそんな夢は旧任地の人々がよく出てきて自分が当たり前のように、そこに居るもう一度、心新しくスタートしますなんて、有りっこないことが、夢に出る同じわが子が大人と子供の頃と一つの夢に2人出てきた夢はとにかくも6月さんいらっしゃい前を向いて歩いて行くよ
2018年06月01日
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