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ボクの旧約聖書通読は、エゼキエル書、ダニエル書、ホセア書と進んだ。エゼキエル書は初めて読んだとき衝撃を受けた記憶があるが、今回は淡々と読めた。むしろダニエル書の清々しさに心を温めた。ダニエルって、創世記のヨセフと似ているなぁと思った。ホセア書では、神様の深い情けと、裏切りへの激情的怒り悲しみが交互に歌われる。十二小預言書の始めに置かれているが、一番長くありまた神様の内面の切実さにおいて屹立しているる。神様の愛と怒りの葛藤は、十字架上のキリスト様によって止揚されるに違いない。あらためて十字架の上のキリストを仰ぐ。
2020年06月22日
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子供の頃から、ぜんそくをわずらっていました。定期的な発作。ガラスのような体は、ガラスのように壊れやすい心を作りました。ふびんに思われて、欲しいものはどんなに無理をしても買ってくれました。可愛がられることが普通でした。そんな少年時代、青年時代、そして大人になっても・・・・身についてしまったもの自己中心「やさしい人」と言われることもあります。芯からやさしい人格なのではなく、「やさしくされたい」裏返しです。こんな自分と70年間付き合いました。
2020年06月17日
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タブレットに入れてある銀行アプリを開いたら、20万円振り込んであった。ボクと妻の分。一人10万円全国民に給付なんてすごいなと改めて思う。貯金のある年金生活者や日々のものに不自由しない富者には頂く実感はそんなにはないのだろうがやりくりに苦労している子だくさんの家庭などにはどんなに助けになるだろうと思う。10兆円の予備費がこのほど決まった。ボクたちが教会の会計で準備した予備費なんて、10万円にも満たなかった。10兆円、あぁ!これで大丈夫、もっとたくさんの人々の生活が守られるのだ!
2020年06月13日
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最新訳の聖書協会共同訳で旧約聖書の通読をしている。昨日やっとエレミヤ書を読み終えた。旧約聖書って読むのが辛い箇所がたくさんある。ためになる箇所はさらに多いのでそれでも読み続けなければならない。大預言書(イザヤ書、エレミヤ書など)「疫病」という言葉が頻出しているのが今回改めてわかったがほとんどがイスラエルの罪に対する神の裁きとして語られている。その流れで解釈すれば今日の新型コロナウィルス禍は人類に悔い改めを促す神のサインなのだ。クリスチャンたちはなおさらわが身をわれらの歴史を、教会史を振り返らなければならないだろう。人のせいにしていてはなるまい。
2020年06月01日
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