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今日職場へ警察かどこかからブルドッグとシーペイとかいう犬種の雑種のやや大きい犬が、行方不明になっている。人を襲ったことはないが、猫を噛み殺したことはあるような犬なので、十分注意されたいというファックスがきたらしい。ブルドッグはわかるけど、シーペイってどんな犬だろうと職場の人がいうので私が「それはたぶん中国の犬の種類じゃないですか、トンナンシーペイっていうじゃないですか。」といったらみんなに大笑いされた。あとで調べたら、やはり中国で闘犬ように改良された犬のようだったが、そんなに面白いかしら。
2012年11月30日
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うちの利用している駅もバリアフリーということで、今まで駅の出入り口は一か所しかなくて、地下道を通って向こうのホームに行くという形だった。もちろんエレベーターとかはない。だから、歩行の困難な人はこの駅を利用できず、タクシーで利用可能な駅(3駅ぐらい向こう)までいって電車を利用するという形になっていた。今回は、上り下り両方のホームそれぞれに出入り口ができたので、50mぐらい向こうの踏切を渡れば(これも結構不便だが)電車の利用が可能になった。ホームにいくのもスロープになっているので、車いすも使える。だいぶ進歩したと思う。両方に出入り口ができたし、地下道が改札の外になった(改札が内側に移動した)ので、学生さんや地元の人が近道ができるようになった、踏切までいって渡るよりは、地下道を通れば線路を超えられる。これが意外と便利だ。
2012年11月29日
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最近は私のところ以外の仕事が多いため、書類がなかなかまわってこない。で、回ってくるときは怒涛のように短時間でまわってきてしかも、〆切間際ということが多い。もちろん、ちゃんとそういうことも考えてまわしてもらえるとありがたいが、その人たちも他に急ぎの仕事や臨時の仕事があるので、こちらの都合だけをいうのも難しい。いよいよ次の日曜日は第九の発表ということになる。土曜日に、オーケストラと合わせて、日曜日にリハーサルを2度ほどして本番に臨むことになる。私もコーラスを何年もしているので、発表会だからどうこうということはないが、まあ練習不足ではあると思う。最初のことはきちんと音もとって練習したが、最近はなかなかそれもできなくて、あとは自分の読譜力だけが頼り。しかも楽譜を読めても、高音には多少難ありという状況。それでもなんとか、頑張ります。同じ日にピアノのレッスンもあった。習い始めてちょうど半年というところか、課題曲自体がだんだん難しくなってきている。それと、先生の要求も高くなってきている。ミスタッチのほうは、練習不足ではないということで、少しなら許されるが、以前のように強弱もなんとかついていますという感じでは、もうだめみたいで、曲の流れをつかみながら、気持ちをこめて曲想もつけることが要求されている。一番最初に練習したころは、装飾音もなんとか弾けていたら、オーケーがでたが、いまはそのレベルでは駄目みたいなので、以前にまして集中力が必要なのかなと思う。それでも、なんとか今日は2曲まるをもらった。しかし、それは次回までに新しい曲をたくさん弾かねばならないということだわ。だいたい、私も先生に言われた曲は、なんとか最後まで強弱をつけて弾きとおせるというレベルにしてもっていっているが。もっと細かいところを教えてもらえるのはありがたい、独学だとなんとか弾けたらいけると思ってしまうので。
2012年11月28日
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今日は以前の経理関係の職場の同窓会だった。もちろん、そのまま残っている人もいるがよそに転勤した人もそれなりに集まった。集まってくる人は、やはりその職場でそこそこやったという人が多いようだ、確かにいやな思い出のところには顔も出したくないだろうし、まあ楽しかったからその時のメンバーと会いたいと思うしというところだろうか。いろんな職場に散っているので、そういう人からいろんな話をきけるのがありがたい。他の支店の動向や、噂だけの人の実態とか、こういう人ほしいので推薦してくれたら、こちらにほしいとかそういう話もここではできる。やはり、情報はたくさんあるほうが動きがとりやすいということか。
2012年11月27日
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今の職場で、一度退職して再雇用と言う形で、雑務をしている男性がいる。場所も離れているので、あまり口をきいたことはない。ただ、個人的に旅行などへ行って、職場にお土産(といっても、お饅頭1個とかごくちょっとしたもの)を配ることがあるが、わざわざ1人1人に、お土産ですとかいわず、朝職場に来て、そっと机の上に置いておくのが、今までの職場では普通だった。その時、出勤していれば、受け取る側はありがとうというし、知らないうちに置いておかれれば、周りの人に聞いて、くれた人にありがとうという。ところが、そのおじさんは黙っておかれてるというのは不愉快だ、ものを渡すならちゃんとあいさつして置いておけ。黙っておくならわたしていらんと言っているそうだ。こちらとしては、たかがお饅頭1個を、その人がくるまで待って、顔を合わせて渡すっていうのは面倒だと思うが・・・おいてくれていたら、誰か知らないけどありがとうって思って食べたらいいのにと思う。配る人もわざわざ挨拶にこいなんて思ってない、ほんの気持ちなので。というわけで、若い人たちはその人には絶対配らないらしい。私は若くない(笑)ので、その人だけ配らないのもちょっと大人げないかと思い、その人に手渡すようには心掛けているけれど。
2012年11月26日
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今日はお天気が久しぶりにすかっとした晴れでよかった。同僚が走るというので、しんどいとは思いながら、浮世の義理で応援に参加した。そろいのTシャツを買って、走ってる人にもわかるように応援する。なんとか国際マラソンでもないから、ひとだかり困ると言うほどでもない。11時ごろには車いすのランナーがやってきて、しばらくしてから一般のランナーが登場。もちろん最初から同僚関係なく応援はした。最初の集団は当然タイムということで、服装も表情もまじめそのものだった、それからしばらくして、集団がぞろぞろとやってきて、タイガ-マスクやら、バレーの衣装、ツタンカーメンのかぶりものをした人、ドラエモンに着ぐるみ来た人など仮装行列のにぎわいだった。相当高齢の人から、外国人まで多彩だった。スーツにネクタイというサラリーマンスタイルの人も10人ぐらいいた。ハイタッチの声援などもして、和気あいあいのマラソン風景だった。こちらも、せっかく応援する以上は楽しまないと損という大阪人ののりで、明るく声援した。
2012年11月25日
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明日大阪市内で「大阪マラソン」が行われる。私個人はあんまり関心はないのだが、うちの職場からも何人かが参加する。以前の職場からも何人かでるらしい、職場の近くがコースになってるので、明日は有志で応援しようというメールがまわってきた。毎日職場でそばで座っている人だし、いかないっていうのも申し訳ないので、明日は応援することにした。その人は完走が目標ということだったが、別の人は私が新採用できたときから、毎日走っていたのを覚えているが、すーっと走り続けて、相当高いランクまでいっているらしい。早い人ほど、出発がはやくなるらしい。こちらも忙しいが、とりあえず明日は応援して、同じことならできるだけ楽しんでみよう。
2012年11月24日
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昨日文楽を見て遅くなった。家老由良之助は、主君が切腹したのでその仇を討つために、周到に計画して仇をうった。しかし、主君の家は断絶で本人も切腹。もう1人の家老本蔵の主君も相手を切ってやろうと思い詰めていたが、本蔵に相談したので、本蔵が色々頭を働かせてわいろを贈って、事件を未然に防いだのでそちらはお家は安泰。どちらもそれなりに、頑張ったというか、サポート役としては良い人間だったのだろうが、わいろを送ったのが道徳的にみてどうなのか、武士の本分にもとるのか、それを責められて結局別の場所で命を落とす結果となるのだが、主人のサポートが至上命題ならわいろもやむなしかと私は思う。家をつぶせば、それこそ家臣が路頭に迷う。色々思うところはあるけれど、今日は眠かったので1階のかたづけと掃除だけをして、のんびり。明日また半分しよう。
2012年11月23日
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今日は文楽、通し狂言仮名手本忠臣蔵の後半をみてきた。後半は、女性がいいと私は思う。ともかく、最初は内蔵助の放蕩というシーンでこれは、映画でも歌舞伎でもドラマでもそうなっている。敵を欺くにはまず味方からというところだが、理智の人内蔵助だからできることかと思う。おかるは、内蔵助(由良之助)にきた密書を、2階にいるときに好奇心から鏡で盗み読みしてしまう。その2階で涼んでいる風情、鏡で盗み読みしている姿が、当然身売りされて遊女ということなのですごく色気がある。次は、塩谷判官の刃傷を抱きとめた本蔵の娘と母が許婚の力弥に会いに行くための道行きが、年増と娘二人の着物の対照も美しい日本舞踊だし、三味線も浄瑠璃もにぎやかでほんに華やかと思わせる。由良之助の息子である力也と本蔵の娘が許婚というので、話がうやむやになってしまっているから、是非結婚させてくれというのでわざわざ鎌倉から、山科までやってきた母子、対する力也の母は黒の衣装、母は赤、娘は白無垢と色彩的にも美しく、その中で、本蔵さえいなければ、主人は相手を殺してしまって、仇討というしんどいことをしないですんだと言う思い半分と、仇討したら切腹ものだから、嫁になる娘がかわいそうという思いでつれない返事。母は娘が継子という立場上、なんとしても幸せに、思いを遂げさせてやらねば義理が立たないと必死。娘はともかく恋しい人と添いたいというひたむきな思い。3人の思いがからまって、しかも衣装の対照的なことと、感情がそれぞれたかぶっている様子が非常に感じられてまさに人形は生きている。太夫の語りも、女性の声ではなくて男性なのだけれどそれぞれの複雑な気持ちが良く伝わる。再三にわたり殿の御短慮ということがいわれているので、もちろん仇討をするのが筋と思っており、するからには成功させねばという条理で動いているのが、一つの筋だけれど、一時の情で刃傷に及んだ塩谷判官もある程度批判的に書かれていると思う。勘平も、女に迷いお金に迷いと理智とは程遠い人間で情で生きている部分があるから破滅したのかと思う。私としては、討ち入りもさることながら、意外と女性の存在感を感じさせられた。後半はお囃子も相当にぎやかで、ダイナミックに感じた。
2012年11月22日
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昨日は必要最低限の仕事をして、文楽にいったので、仕事のほうは多かったけど、まあ、2時ごろにはひととおりお終いと言う感じ。仕事が終わって第九の練習が始まるまでに、来月女性で食べに行く場所の下見にいってきた。昔勤めていた場所の近くだと言うので、みんなが私を頼りにしているらしいが、実際にはいったことがないので、迷子になってはいけないので、念のため。一応渡された地図どおり(方向音痴だが、一度いったところはだいたいわかる)の場所にあったが、確かに少し通りから引っ込んでいて、食べ物店などがあるような場所ではないので、初めていったら不安になるかもしれないようなところだった。これで、こちらも安心というところで、第九の練習場所に戻る。何回も出演している人は、暗譜できているようだ。私もできるだけ、楽譜はみないようにして歌ってみる。やはり、フーガのところだけは楽譜をみないと心配かな。楽譜をみてもいいということなので、ちょっと安心する。
2012年11月21日
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今回は仮名手本忠臣蔵の通し狂言が演目で、通し狂言というのはなかなかみられないので、是非行こうと思ってた。普段なら、昼夜入れ替えがあるが、通し狂言なのでそれがないから、一日は仕事を休まないといけない。しかし、何年に一度やるかどうかの大作なので、仕事はパス(といっても、今日中にやらないといけない仕事があるので、休暇はとったが、朝から行ってその分だけはやってきた。)今回は補助金問題とかで、文楽が大々的に取り上げられてすぐ後なので、観客もすごくきていると、先に行った知り合いから言われたので、色々対策も準備した。まず、パンフレットもたくさんの人が買ってるのでなかなか手に入らないというので、先に準備しておいた。10時過ぎに劇場に入り、持参のお弁当を少し食べておく。この時点ではまだロビーは比較的空いていた。ここでお手洗いをすませて(人が多いので長蛇の列になるらしかったが)、観劇に入る。前半分はほぼ満席で、後ろも八から七割の入りという感じ。人形の歩き方で、その演じている人物の性格がわかるような気がする。いかにも高慢、いかにも追従とか・・・浄瑠璃の語りも、場面場面で太夫と三味線が次々かわるので、それぞれに面白い。思い入れたっぷりの感じから、さりげなくと言う感じまで。思い入れたっぷりというのは分かりやすいが、実はさりげなくというのがもっと難しいのだろうと思う。森繁久弥と言う人は、ラジオの朗読では名人といわれたらしいが、決して大げさではなくて普通に語っているようだった。しかし、素人が普通に喋ってもあのような語りにはならない。名人の語りとはそういうものなのだと思う。頑張ってますというのではなく、しかしその自然さは計算の上での自然さというべきか。また、音曲だけで人形が動くシーンも、音だけで十分気持ちが伝わってくる。今日は、勘平が切腹するシーンまでの前半だったが。勘平とはどういう男なのか、腰元おかると勤務中にいちゃいちゃして、主人は刃傷事件をおこしても間に合わず、死んでおわびと思ったが、おかるに説得されて、おかるの親元に。次には、イノシシと間違えて、人(舅の仇)撃ち殺し、えらいことだと思ったが、懐の大金をみて、この金で帰参がかなうとちゃっかり頂いてしまう。武士の道を生きるにはあまりに人間的すぎるというか、ご都合主義な部分があって、ついには舅を殺した犯人ではないかと疑われて、反論できずに(だいたい、人の金をとって、過失とはいえ人を殺せば、やっぱり重罪人には違いない)切腹してしまう。主人の仇をうつという、まさに理くつの世界に生きるには、人間の情の部分を持ちすぎた人間なのかなと私は思った。
2012年11月20日
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昔私が住んでいたところの近くの本屋さんが閉店することになったと、新聞に掲載されていた。町の本屋というよりは、少し大きくて、文庫本や、雑誌やよく売れる本以外に、びっくりするような本が時々おいてあった。大手の本屋でもないような、哲学書とかがあって・・・学生時代にどうしても知りたいことがあったので、大手の本屋ををまわり、それはたぶん絶版になっているといわれてがっくりした帰り道で、最後にとその本屋によって、運が良ければとだめもとで、探してみたらちょこんとあった。あの感激・・・地下鉄を上がったところで、めちゃくちゃ狭くもなく、人と待ち合わせするにはとてもいい場所だった。もちろん大手の品ぞろえには比べることはできなかったが、ちょっと専門的なものもあり、しかも掘り出し物が時々ある私にとっては宝箱のような本屋だったけど、時代の波には勝てなかったのか・・・思い出が一つ消える。
2012年11月19日
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昨日はばたばたと頑張ったが雨がふっていたのでできなかったことも多かった。そこでクリーニングや定期券の買い替えやら外に出る用事をこなして、すっきり。ここのところ冷えてきたので、ショウガを薄切りにして、大型のコーヒーのあきびんをとっていたところに8分目ほど入れて、はちみつをそれにかぶるぐらい(600ミリリットルぐらい)いれて、昨日から置いていた。今日はちょうどショウガのエキスとはちみつがまじりあって、程よい美味しさに。これをお湯で5倍ぐらいに薄めてのんだら、おいしいし身体もあたたまる。
2012年11月18日
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今日する予定はなかったのだが、雨があまり降ってなかったので、親戚に頼んで、我が家の柚子をとってもらった。とげがいっぱいなので、準備がだいぶいるし上のほうは届かない。全部はとれずにそれでも、大きなごみ袋に半分ぐらいとれた。それを、まず男性に頼んで、絞ってもらう。柚子の皮は剥いて冷凍する。採れた果汁が約二リットル。これと同量のしょうゆに、だし昆布をいれて、とろびで沸騰寸前まで煮る。できたら、昆布を取り出す。さらにしょうゆに、酒200ccとみりん100ccをいれ沸騰寸前まで煮て、そこにけずりかつおを100gいれるそこで火を止めて、さめるまでおいて、かつおを取り出す、十分絞ってだすこと。これが冷めたら、果汁をいれて、しばらくおいてポン酢ができあがり。
2012年11月17日
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2日間飲み会やお食事会が続いたので、片付かないことがいろいろある。お寺さんが土曜日に来ることが多いのだが、今回は連絡がこないのでこちらから連絡してみた。日曜日に来るということなので、明日はゆっくりし寝ることができるが、用事はきっちりやっておかないと。いままで、黙ってお寺さんがくるのを待っていたが、これからはこちらから確認したらいいのだと思いついた。向こうから行ってきたらいいけど、時にはすっぽかされることもあるわけだから、事前に電話入れたら向こうも忘れていたら思いだすだろうし。これで、少しすっきりするかも。で、明日することを細々書きだしたら、21ぐらいはしないといけないことがあるようなので、ひとつを、20分でこなすとして7時間は必要なのだ。頑張ってやって、日曜はのんびりしよう。
2012年11月16日
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森光子さんが亡くなったとか。一番有名だったのは、放浪記だった。放浪記といえば、いろんな劇とか映画になっているが、私の記憶にあるのは、主人公がまだ小学生ぐらいで、父親が薬売りをしているシーン。軍人のような服をきて、ラッパを吹いて人を集め「おいちにの薬屋さん」と言って薬を売っていた。それがなぜか印象に残っている。昔は劇場中継というのがあって、森光子が主人公を演じた芝居もテレビでやっていたが、こちらは小さかったので断片的にしか覚えていない。ただ、女給をやっていて、小説が入選したので、喜びのあまりにでんぐり返しをするシーンを覚えている。それと、ライバルの女性の小説を送ってあげるといって、わざと送ってあげないというシーンがあったのが、ここだったか。森光子ではないが、昼間に放浪記をドラマにしたのがあった。主人公よりは、主人公と同棲している画家が、女給をしている林芙美子に嫉妬して、こっそり職場を覗いたり、有名になっていくのを妨害したり、いわばDVのような人で、どろどろした生活が描かれていたが、その画家を演じた岸田森のちょっとエキセントリックな演技がすごくリアルというか、ありそうな感じで印象に残っている。
2012年11月15日
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朝から、うちのライン人が朝から一日研修なので、書類はほとんど回ってこない、実際見たのは数枚だが、明日は反動が恐ろしい。その分机の端のカンニングペーパーを眺めては第九の歌詞を覚えている。なんとか予定通りもう少しで半分近く覚えられそう。仕事の後はピアノのレッスン。日曜日に先生から言われたことはできるだけ修正していったつもり。ただ、すごいスローな部分が我慢できなくて、ブレスするぐらいの間が少し早くなってしまう。ここをなんとか我慢してしっかり間を保たないといけないのだが。もう一つの曲もなんとか、ちょっとした間を保つように頑張ってみた。こちらはもう少し弾きこんだらということらしかった。正味の話、教本って1年ぐらいでしあげるのが普通なんですよねって聞いてみたが、このレベルの教本だと1冊1年以上かかるでしょうが、あなたは今の調子でいくと1年でいけると思います。しかも教本を2つやってるけど、それでこれだから大丈夫ですよといわれて、なんとかめげずに頑張ってみようと思う。
2012年11月14日
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今日は帰りには雨が降って、風が吹いてすごく寒くなってきた。明日はもっと寒くなるらしい。第九を覚えるのも、だいたい半分ぐらいまではなんとかなりそうな感じになってきた。机のマットにちいさなカンニングペーパーを置いて時間があれば、それをみている。もちろん仕事はしています。何もない時だけ(笑)CMじゃないけど、ずっとみてたら頭に入るかななんて思ってる。明日はピアノのレッスンでもあるけれど、日曜からいえば、2日間しか練習できてないし。なんとか、早さとペダルのタイミングを意識すれば修正できるかというレベル。1曲のほうはなんとか。もう1曲は音だけは出せるが、歌ってるかといえばそこまでいってないのが辛い。明日は寒くなるから、ちょっと厚着しようかな。
2012年11月13日
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前の土曜日は、先々週が風邪でダウン先週が旅行ということで、まったく家の片付けができなかった。日曜日にピアノの特別レッスンがあったので、時間がないなか、まずメモ用紙に、家でしないといけないことを、思いつくまま書きだしたら、大小あわせて23個ぐらいの用事があった。それを朝からできることをしたら消すと言う作業をして、なんとか夕方には全部片付けることができた。日曜日は、コンサート用のピアノで練習できるというので、出かけていった。いまペダルの使い方が難しいので、いい響きというのがわかれば少しは上達できるかなと思った。いっぱい問題はあるものの、やはりいいグランドピアノはいいということがわかった。で、今日からは第九の暗譜も始めなくてはということで、小さなカンニングペーパーに、歌詞を少しずつ書いては、覚えている。最初からなんとなく覚えているところもあるので、わからないところだけはしっかり覚えたい。今年はちょっと忘年会が前倒しの傾向にあるので、何かと忙しい11月だ。
2012年11月12日
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一応秋の旅行記の写真集をパトラの部屋にアップした。とりあえず、旅行の雰囲気が出てるものを選んでみた。錦帯橋は夕方いったので、少し暗くて全景がきれいに映っていなかったのが残念だった。それでも萩の町の雰囲気とか、有名人のことを身近に知ることができたのはよかった。今日は雨降りで外出したのは、ピアノの特別レッスンだけだった。今回はコンサート用のピアノを使って練習できるというので、今弾いている曲にペダルをつけてということで頑張ってみた。ゆっくりしたテンポの曲なのだが、どうしても早く早くひいてしまう。それとペダルのタイミングが弾くのと微妙にずらさないといけないのが、まだ譜読みで必死なのでそこまでまわらないのが残念。それでもピアノの響きを味わうことができたのがよかった。
2012年11月11日
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4時ごろから今度は金子みすず記念館へと出発した。最近童謡詩人として再発見されて有名になった彼女だが、「みんな違って、みんないい。」というフレーズとか純真で悪意のない子どもの心を的確に詩にしていると思う。金子みすずの肖像をみて、こういう感じの人は知っている人にもいたけれど、みんな心の優しい人だった。顔に心が現れていると思う。本屋さんをしているお家でくらしていたがその当時の本屋のままの形で本館がある。たくさんの心がほっこりするような詩が書かれていた。こういう人が自殺をしなければならなかった時代というのは悲しいなと思う。最寄りの駅は、壁いっぱいにモザイクで金子みすずの肖像が飾ってある。なにせ1日に4本しか電車が通らず、みすずの関係でこの駅に来る人用に、土日だけ1本臨時列車がくるだけのところだ。夕闇せまる駅を後にして、湯本温泉に到着する。大きなホテルだった。ただ、大きすぎてどこにでもある一般的な温泉と言う感じがした。お風呂は大きくて、いろんな種類があった。料理はふぐだけど、これも大阪とあまり変わらないと言う感じがした。ただ、大衆演劇をやっていて、女装の座長を中心とした舞踊ショーがあってしばらく覗いてみた。私はこういうのを生でみたことはなかったが、それなりに面白かった。翌朝はタクシーで新下関にまでいくのだが、途中でお土産を買いたかったので、運転手さんお勧めの道の駅に止めてもらった。野菜の100円市とかもあって、時間がはやかったけれど相当混んでいた。おみやげものから、焼き立てのパンから海産物もあり、日帰り温泉もついていた。買い物している間に運転手さんがしりあいの天ぷら屋で買ったという、天ぷらをもらって食べた。なかなかおいしかった。ここらは、大きな工場がないので、川の水質がよく6月には蛍がたくさん飛んでいるということだった。新下関でお昼になったが、これという店がなく、駅の売店の人にきいたた、向こうに店があるというので、いわれた方まで歩いたら、中華料理店があったので、そこに入って食べた。ふつうの中華どんぶりだったが、そこそこおいしかったので、当たりだった。後は新幹線で一路大阪へと向かった。
2012年11月10日
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秋芳洞をあとにして笠山という海沿いの丘へと向かう。ここに漁協んほ婦人部がやっている、魚の美味しい食堂があるのだそうだ、確かに辺鄙なところで他所者はあまりいかないかもしれないところ。笠山は2万5千本の椿の群生林がある。いまは季節と違うので林だけをみたがそれは5mぐらいの高さがあって、これに花がさいたらすごいだろうなと思った。2月ごろが最高のようである。で、お昼に私は刺身定食を食べたが、ヒラメのエンガワとかさざえ、鯛の採れたての感じでボリュームもあり、ひじきのにつけと、シーフードサラダ、貝の味噌汁とサザエの炊き込みご飯がついて1500円で、打ち寄せる波をみながらの食事は最高だった。次に萩の町にいき、まず松陰神社に行く、ここは松下村塾のあったところで6畳ぐらいの広さで、別棟に控えの間があって、塾生は順番に講義をうけるようになっているらしかった。それほど立派でもなく広くもないこの塾に、遠くから塾生がやってくるということは、やはりすごいことだと思う。それから、松陰の墓にもいったし、伊藤博文の別邸にも行った。別邸といっても、1階には6部屋ぐらいあり2階にも3部屋ぐらいあり相当な広さの家であった。萩の城下町には、昔の武士の家がそのまま残されてあり、塀などもそのままで、電柱なども建てていないので、映画のロケにはつかわれているようである。城近くには当然くらいの高い武士が住んでいて、位の高い武士の家の塀は石組が高くなっていてその上に白壁がのってある。くらいの低いところは石が少ない。また、山口での有名人として中原中也がいるが、写真で見る範囲では、なかなかのイケメンのようだ。ただし運転手さんの母親と同級生(小学校)でこれが女と金には非常にだらしない人だったということだ。それと、種田山頭火 自由律俳句の俳人「わけいってもわけいっても青い山」などほんとうのつぶやきのようで心に響く俳句を作っている。この人も山口出身である。旧制山口中学(現山口高等学校)が一番エリートな高校らしかったが、ここはその旧制の時代の講堂や塀を残している。
2012年11月09日
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9時に旅館へタクシーに迎えにきてもらい、とりあえず秋芳洞へと向かった。今日の運転手さんは70歳で、普段は農業をやっていてアルバイトで観光タクシーをしているとか、この道35年のベテランだそうである。山口はふぐもあるが、夏ミカンも産地でガードレールが黄色いのは夏ミカンに合わせているかららしい。また、山口はブロイラーの発祥の地だそうだ。それから、家の瓦がすべてレンガ色みたいで、これは石州瓦というのだそうだ。途中で歴史に興味があるといったら、吉川氏が幕末のころに幕府の力が弱くなったので萩のほうに藩の役所を建てたその場所に案内してくれた。たしかに、時代劇で大身の旗本が住んでいるような立派な造りの建物だった。こちらも紅葉がないので、紅葉のあるケヤキの街路樹のところまで連れていってくれた。山の中をくねくねといって秋芳洞につく、これは正式にはしゅうほうどうでなくあきよしどうというのだそうだ。私は前に行ったが言ってない人間がメンバーにいるので、中に入る。日本最大だけあってなかの高さは3mぐらいはあるしすごいところは8mぐらいあって、怖いとか言う感じではない。生野銀山とか沖縄の洞窟とか青森とかのほうが狭くて水が落ちてきて、怖いのは怖かった。ただ、すごい規模で、棚田のようになった地形や、石灰岩の石旬や裂け目や節理があって迫力はある。ここでも修学旅行生や外国人の姿がめだった。歩くと暑くなるといわれた、本当に1キロあるくと汗がでるぐらいだった。そこから外に出て、秋吉台のカルスト地形を見に行く。ここで夏ミカン入のソフトクリームを食べた。いたるところに穴が開いており雨が降ればそれは秋芳洞に流れ込んでいくことになっているらしかった。
2012年11月08日
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錦帯橋から新岩国まで送ってもらい、そこから在来線で湯田温泉までいく。2両連結のワンマンカ-で、全然違う車両が連結してある。なかなかローカルな感じ。駅を降りると真っ暗だった、そこから地図を頼りに6分ぐらい歩く。いかにも和風と言う感じの立派な門構えの旅館だった。夕食はふぐがメイン。夏ミカンが売りなので夏ミカンの食前酒ホタテのゼリーかけ、焼きアナゴ、マイタケの白あえなどの先付け前菜は栗をすりいれた持ち、トビウオのから揚げとワカサギふぐ刺し(しっかりおいしい)ふくさ団子の吸い物鯛のあら煮(ボリュームあり)瓦そば(ゆがいたそばを熱々の瓦の上でじゅっと焼いたもの)ふぐ鍋ふぐのから揚げふぐの炊き込みご飯味噌汁お漬物(これがまたおいしかった)いとこ煮(かぼちゃがはいった甘くないぜんざい)非常に満足だった。維新の関係者、伊藤博文とか高杉晋作とかが使った旅館ということで、大浴場のほかに、維新の時からのお風呂が家族風呂と言う形で残っており、空いていたので使わせてもらった。天井なんかは歴史を感じさせる。湯船は御影石づくりで結構広く6人ぐらいは入れる感じだった。人はいるようだが、それほど物音はせず落ち着いたいい旅館だった。翌日朝食をすませて、庭を歩く、それこそ1000坪は余裕でありそうな立派な庭で、池にはコイが泳いでおり、石灯籠などもあちこちにあった。樹木も手入れが行き届いて、京都のお寺の庭の感じがした。朝ぶろは大浴場にいったが、これが、自然石でできているダイナミックなお風呂だった。泉質もまったりして本当によかった。もう一度いってもいいと思える旅館だった。
2012年11月07日
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田んぼはすっかり刈り取られて、わらを干しているところが多かった。そして、錦帯橋に到着する。河原が駐車場になっているが、平日の割には車が止まっている。河原から見上げるとやはり、錦帯橋は大きな橋だと思った。岩国の藩主の吉川(きっかわ)氏が造ったものである。川に橋脚を4つ築いて5連のアーチ型の橋ができている。組木という技法で釘ではなしに鎹を使ってできている。橋のたもとには、佐々木小次郎がツバメ返しを思いついたという、柳の木が立っている。橋を渡ってさらに進み、吉川氏の墓所なども拝見する。ともかく大きな石を使ってある。さらに、岩国城を見にロープウェイに乗る。紅葉だときれいだろうなと感じられたがまだ少し早かった。岩国城は、徳川氏のもとで1国1城ということでいったんは破棄され、現在のはコンクリートで再建されたものである。中にはたくさんの太刀や、火縄銃や短筒などが展示してあった。一番上からみると、錦帯橋や川の流れ町並みが一望できるところだ。それから、下に降りて運転手さんのお勧めで、人形石というのを見学する。本当に米粒ぐらいの石を、ニンギョウトビゲラという水生動物が集めて粘液でかためて大きな石にくっつけるのだが、それが小さな人形のように見える。何十個と集まって、大名行列に見えるものや、七福神に見えるものなど色々あった。それと天然記念物の白蛇もみた、この地域では白蛇が多いらしい。最後に、当時の100石取りぐらいの武士の屋敷をみる。庭が結構広く、5部屋ぐらいあったみたいだ。すべて、障子と襖で仕切ってあった。向こうの人の言うには、障子の向こうには段差があるから注意しなさいという印にもなるということだった。菊花展も開催されており、錦帯橋の5連の橋を現した懸崖風の作品もあった。
2012年11月06日
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さあ、いよいよ山陽新幹線にのって出発する、目指すは広島。1時間半ぐらいの間は、もって行った文庫本を読んでいる。中身は江戸時代の江戸の町で事故が起きて、4人ほど死亡者が出たが、どうも事故ではなくて殺人事件なのではないかと奉行所が動きだす。しかも関係者はみなどうも脛に傷のあるような人間(一見まとも)らしく、目撃者も含めまともな回答をしないため操作が難航しているところまでを読んだ。広島で在来線に乗り換え、宮島口というところまでいくが、在来線でもおそらく旅行者と思われる団体がいっぱいだった。宮島口から500mほど向こうに宮島に渡るフェリーの乗り場がある、結構人が並んでいる。小中高校の児童・生徒もたくさん乗りこんでいる。10分ほどで向こうにつくが、まず海中の大鳥居が目につく。船を降りると結構な人がいる。修学旅行のシーズンか。鹿がたくさん木陰に座りこんでいる。奈良のように近づいたり逃げたりせず、まさに淡々としている感じ。海岸線に沿って石灯籠が並び、土産物屋もたくさんある。まずは、厳島神社へと入る朱塗りの回廊が水に浮かんでいるのは確かに美しい。そこをくねくねと曲がって、外にでると枝分かれした松やケヤキなどもたくさんあり、小高い丘もあって、日本の自然を凝縮した感じがする。ちょうど12時近くになったので、ご飯を食べようということで、かきとアナゴが売りらしかったので、私はアナゴ蕎麦というのを食べた。普通のざるそばにできたてのアナゴのかば焼きがついてくる。これがおいしい。しばらくお店をひやかしたりして、次はできたてのもみじまんじゅうを買って食べる。あつあつでとにかくおいしい。家でもらったものは冷えてるので普通の感じだが、できたてを熱い焙じ茶で食べるといけてる。で、家用にもみじまんじゅうの小さなのを買って、家でもチンして食べようと思った。1時前のフェリーで本土のほうに戻り、そこからはタクシーで錦帯橋まで行くことになった。
2012年11月05日
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旅行の当日(11月1日)山陽新幹線には8時過ぎにはのらないといけない。色々検討した結果、朝6時過ぎに家を出て、新大阪で朝ごはんを食べるのが一番安心だろうというので、明るくなる前に出発する。それでも何も食べないとしんどいだろうからと、私は牛乳とヨーグルトを食べてでていく。しかし、この時間帯でも結構人は混んでいる。新大阪でとりあえず、モーニングサービスで、パンとサラダとコーヒーを食べる。モーニングサービスとか食べるのは、年に1度あるかなしだが。あと新幹線とかで退屈しないように、文庫本を2冊もっていった。
2012年11月04日
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昨日みんなが残業したぶんを朝からクリアしてほっとしていたら、本店から最近事故を起こしたエレベーターのあるビルは、すべてエレベーターを停止して緊急点検することになったから、エレベーターをとめろという指令がきた。ほんとに晴天の霹靂というべきか、明日止めるからとかまったくそのような話しはなかったのに・・・もちろん該当のエレベーターを使ってないビルや事業所もあるから、すべてが止まるわけではないが、残念ながらうちは当たりだった。上の階に上がっている人もいるし、何も知らずに来た人をどうするのかとか、まったくうちあわせなしの緊急対応だった。ただ、こちらももしものことがあったらどう責任とるのかと言われれば、どうしようもないので、ひたすら来客に頭を下げ、職員が1階まで降りるとかいろいろ工夫して、点検中をしのいだ。一応なんともなかったのでよかったが、ほとんど仕事にならない一日だった。
2012年11月01日
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