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近頃都に流行るもの 改竄(カイザン) 忖度 謀(にせ)右翼 自賛 嘘つき 人任せ セクハラ次官に恩賞長官 任命責任 まるで無く 膿が膿呼ぶ 世迷言(よまいごと) 「一天に 曇りもなし」こそ晴天の 座長の言葉を借用し「故に己(おのれ)も曇りなし」 絵虚(えそら)言葉で はぐらせば 一天俄かに掻き曇り どれが嘘やら誠(まこと)やら 悪知恵 悪友 悪巧み 事務長殿 はニヤついて 常任理事は入院し 俄 二理事長 雲隠れ 米朝会談 めづらしや 戦後に育ちて様々の事を見聞くぞ不思議なる まだまだ 御油断 召されまじ・・・
June 14, 2018
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六月中旬ともなれば 愈々本格的に 梅雨入りしてしまい、世相は相変わらず鬱陶しいこと続き・・とは言え早々雨中を出歩くのも億劫な折も折・・・最近のgoogle Apply写真集は こまめに過ぎし「あの日」の写真をランダムに掲載してくれ、ボチボチ認知症が気になる本人に成り代わり、1年~数年前に自分が行って撮ってきた写真を並べて見せてくれるのは、有難い限り・・時節柄 アジサイの綺麗な写真が見つかったので、整理して掲載してみようと思い立った次第ですので 暫くお付き合いください・・(処で 各写真のプロパティを開いて確認すると 頃は2015-06-10で その撮影時刻迄記入されているのも 記憶や記録文章が軽々に紛失するを是良し!とする時代とは思えぬ所業・・・)その折 仕事で京田辺に出かけた帰りに紫陽花鑑賞と共に参拝したのを、お蔭で鮮明に思い出したが、関西でも ”アジサイ寺”として は 京都・宇治・「三室戸寺」 と双璧と称される 奈良県・大和郡山市の 矢田寺 で 古くは 今から約1300年前、大海人皇子(おおあまのみこ…後の天武天皇)が、 壬申の乱の戦勝祈願のため矢田山に登られ、即位後の白鳳4年、智通僧上に勅せられ、 七堂伽欄48カ所坊を造営されたのが当山の開基。その後「お地蔵さん参り」でも親しまれています。 矢田丘陵の中腹に建立されているので。まずこの山門迄もそれなりの 坂道。ここからは 七曲八折の坂を上り、本堂までは かなり 息もあがる坂道・・。大門坊や 矢田聖天を過ぎて、やっと見えてきた本堂を彩る 青色八重アジサイやヤマアジサイ ご本尊の重文 地蔵菩薩立像・十一面観音・閻魔大王他を祀る本堂を参拝し 横手に廻ると これも見事なアジサイが敷居塀に群がる絶景・・本堂から少し戻ってアジサイの群生する谷に向かう人々を追えば・・・ そこには色とりどりのアジサイが百花繚乱・・ 帰りには 「味噌なめ地蔵さん」にも見送られ又の参拝を誓いましたが 未だ その機会を得ていませんので・・・・又いずれ必ず・・・
June 10, 2018
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