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Mori Kake問題のうっとうしさも沸点に達した折も折、奇しくも「真実を覆い隠す」似たような展開の日大アメフト部問題が起き、政治に飽き飽きしていた日本国民の心情にも火が付き 連日賑々しい世情・・今まで上手に逃げ隠れてしていたKake学園側が 云うに事欠いて「2015/2/25に首相に会ってお話した処、いいアイデアですねと褒められた。と愛媛県と今治市に担当者が伝えたのは でっちあげ話でした」との談話を発表したげな・・・・首相の友人として知らぬ顔を決め込んでいたのに「語るに落ちる」とは 正にその言葉通り・・・流石の自眠党も その言葉尻を捕らえ。前地方創生大臣は「首相の名を汚す?物言い」と声を荒げ前外務大臣まで 問題にし始めたのは 自眠党幹事長が裏で糸を引いているのが見え見えで やっと眠りから目覚めたというべきか・・・・察する処 その線でKake理事長を国会に喚問し、首相に泥を被せずに Kake氏に、「不届き至極」と迫り、Mori蕎麦のおっちゃん同様に責任を取らせる魂胆・・・とはついては 折角作り上げた Kake学院獣医学部大学も召し上げ、名を改め、愛媛県立or今治市立大学にしてしまう処まで持っていければ 三方一両損の名判断とでも 評価できるのだが・・・さてお手並み拝見!!
May 27, 2018
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一昨日のテレビニュースに 鹿約50頭が一斉に奈良市の街中を駆け出している動画投稿があり驚いたが・・ 早速その確認に奈良公園を訪れてみた・・・・・・・んな訳でもないが昨16日京田辺市に仕事があり、時間が出来たので 高速京奈和道を乗り継ぎ、『春日大社 創建1250年記念特別展』の開かれている奈良国立博物館を訪れてみた。関西人にとって極く身近な神社ではありながら その故事来歴となると意外に知らない為。まずは春日大社駐車場に車を停め、新築して間もない風情の国宝殿を見学してみたものの、現在これは殆どもぬけの殻に近い宝物殿、お詫びの印?の割引引換え券を貰い、取りあえずは朱塗りの春日大社本殿へ参拝。昨秋二十年毎の第六十次 式年造替で 社殿の修理、調度品の新調が行われたばかりの 御本殿を参拝して 参りました。春日大社本殿南門を出る寸前には 鹿の子模様も消えかかった若鹿が門前までお出迎えを兼ねてか、先の暴走のお詫びにでも 春日大社参拝したかの如き風情に心和みました・・・ その後若鹿に案内され?奈良国立博物館のある奈良公園まで下り、義経 寄贈の赤糸威や正成 寄贈と伝わる紺糸威大鎧をはじめとする国宝350点 重文は970点はあろうかという王朝文化を今に伝える秘宝の数々をじっくりと拝観し、近場の関西在住の幸せをたっぷり味わって参りました・・
May 17, 2018
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今年のGWは その直前・途中・終了翌日 共に外せぬ所用もあり、今回はオール自宅でテレビの御守。当方 おまけに気が抜けたのか寒暖調整に手抜かりあり 咳まで出て伏せ込み中!(結果的には休養が大正解だった訳なのだが・・)Google Photoで5/5の思い出写真が出てくるので観てみると、この5年間の GWは2013.中欧旅行 2014.東北震災視察旅行 2015.孫どもと道東・知床旅行 2016.台北一巡 2017.ネパール・エべレスト見物と出っぱなし・・それでも一度だけ 自宅から30分弱の羽曳野「白鳥の里道の駅」で野菜・筍・果物を仕入れ、ついでに第五番札所「葛井寺」に藤の花見物に出かけてみたが既に花は散り初め、国宝の十一面観音はガラス越しに拝観しようにも施錠中にて御開帳ならず・・娘夫婦と孫一家はこれ幸いと当方の空車にキャンプ用品を山積みして前半は紀州方面、後半は伊賀方面と1~2泊旅行に出かけ静かなもの・・お蔭様にて咳止めシロップと「改源」生薬で現在静養中で喉は小康状態。幸い 生放送中の OHOTANISANの華麗なヒットや NHK BS特番の判る筈もない宇宙理論の「相対性理論_超弦理論」や「中国王朝 明とそれを滅ぼした李自成に迫る満州族ドルゴンの建てた清~その又崩壊時の太平天国の乱の短い天下統一と西洋の利益主義のあざといアヘン戦争~孫文の建国」等、 昔習った筈の世界史の漏れを半ば熟睡 夢現つで見聞きしながら合間の気分転換にはApplyが無料のChopin Piano MusicをIphoneを耳に挿して時間を潰しております・・
May 6, 2018
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[EngagetUS版より(原文へ)]として 以下要約の記事を見かけました。VR(バーチャルリアリティ)映画としてトライベッカ映画祭2018でプレミア公開された「The Dayhe WorldChanged」(世界が変わった日)は、1945年8月6日にアメリカが広島に投下した原子爆弾の爆心地にあったドームの焼け跡を映し出し、原爆で破壊された建物の中に立つだけでなく、骨組みだけになった建物の中を見回すと灰がはらはらと落ちてきて、瓦礫に覆われた地上に降り注ぐ場面もリアリティを伴うそうです。(写真は先月 広島原爆ドーム直下の壊れた内部に近づき撮影したものだが、地面の緑の雑草は兎も角、居るはずもない人影が漂う如く、改めて死屍累々の恐怖を感じる・・)VR映画では現地で発見された幽霊のように宙を舞う物に触れることもでき、こうした惨状の効果を目撃することで、核兵器廃絶運動に参加するほどの感銘を受けないまでも、何かを感じて欲しいというのが、この作品の狙いだそうです。世界の軍事力や、核兵器に誘惑される軍事関係者に疑問を投げかける、陰鬱で重苦しい体験です。「私たちは、これが人々にとって断固とした不快な体験になることを望んでいます」と語るのは、このプロジェクトの共同制作者SaschkaUnseldです。もう一人のクリエイターGaboAroraは、「私たちは、この国の最高司令官や、他の国のリーダーたちが、もっと多くの核兵器を持ちたいと公言し、その力を笠に着て互いをなじり合う世界に暮らしている」と話しています。しかしこれは、核兵器の軍拡競争を止めさせるための呼びかけというだけに留まりません。1945年に原爆の被害を受けた人たちの物語でもあります。「この作品の目的は、世界の人々にこの共通の歴史に向き合い、核兵器の本当の恐ろしさを知ってもらいたいという、核戦争の被害者たちの声となることです」とAroraは言っています。「広島原爆資料館」で 戦時下とは云え 人や車が走り回る一見平和な大都市「広島」が一瞬にして焦土と化し、衝撃波の拡大と共に地上から消滅してしまう、1分8秒のバーチャル投影展示をスマホ撮影した事を思い出しましたので貼り込んでみます。『この「アンダーライン部分」を右クリックし 新しいウインドで全画面で開くと その動画が開きますのでクリックしてみて下さい。』又は https://www.youtube.com/watch?v=NN8JU1sALQA をコピペして 別の画面に貼り込みしても開きます。現代のより多くの人たちに体験し共有してもらえたら・・僭越かもしれませんが、それに越したことはありません・・
May 3, 2018
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