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オフィシャルや携帯公式サイトにあるように、松田さんが監督になるようです。クラブ側の発表にあるようにライセンスの関係からそうなったようなので、ペドロコーチ中心の体制となるのには変わりないようです。今週末も前節に引き続き、いろんな意味で負けられない試合。バクスター監督として今季最後の試合を見送ろうと、アウェイツアーに多くの方が参加されるようです。現地に行けないのが残念ですが、安心して見送れる試合を期待しています。
2006/08/30
第36節 ホーム(神戸総合運動公園ユニバー記念競技場) 神戸2-1東京V昇格争いの真っ只中。バクスター退任発表後のホームゲーム。相手は同じ降格組ながら神戸とは対照的なチーム作りの東京V。おまけに1点ビハインドの上、一人退場。どうみても公平とはいえない審判。と負けられない要素が詰まっていましたが、選手達は気持を見せたプレーで逆境の中、期待に応えてくれました。前半の序盤こそ優勢でしたが、神経質な審判の笛の影響もあってセカンドボールへの出足が鈍り、相手にポゼッションを許す展開に。また、シウバのスピードに上手く対応できず、たびたび裏を取られてしまいます。失点シーンは状況が良く分かりませんでした。気が付いたらフリーで抜け出されていました。流れのあまり良くない中で丹羽が続けてイエローを貰ってしまい、10人に。この日の審判は本当に酷かったのは事実ですが、それでも丹羽は猛省しないと。後半、栗原に代えて新戦力のガブリエル投入。アツが下がって、ヒデ、ガビーと3枚で中盤を形成。10人で4-3-2にシステムを変更し、追撃を図る。対する東京Vは何故かシウバを交代させてしまう。これは本当にラッキーでした。後半、一人少ないのを感じさせない攻めで神戸が反撃開始。CKから河本が頭であわせて同点。そして、2分と表示されたロスタイムも残り僅か。勝ちにいくという姿勢を見せながらひたむきにプレーする選手たち。時間が無い中でカンジョが放ったシュートもキーパーに弾かれる。が、その後の混戦でこぼれ球にヒデが合わせる。揺れるゴールネット。湧き上がるスタンド。スタジアムの雰囲気は本当に最高でした。試合後のバクスターの日本語での挨拶、その後、トラック沿いに挨拶をしながらサポーターとの固い握手、鳴り止まない「バクスター」コール。何と言うか、本当に一体感を感じられた試合でした。あとはバクスターの試合後のコメント、これに尽きます。バクスターとの約束を果たすため、昇格に向けてトモニイコウ。
2006/08/27
愛媛戦のバクスターのコメントで監督問題は収束したと思ってたんですが、オフィシャルに突然の発表。いや、正直ショックです。でも、誰も責められません。理由がこれなら仕方ありません。松田さんのコーチ就任もやはりこういうことだったのですね。11月を目処に再来日を見込んでいるようですが、突然の帰国から想像するに、娘さんの病状はあまり良くないのかもしれません。9月9日以降の残り試合はバクスター抜きで戦うことになるような気がします。幸い、これまで共にチームを引っ張ってきたペドロコーチが就任しますので、チームとしての根幹はブレないはずです。昇格争いも厳しくなっていく中で本当に衝撃的なニュースですが、バクスターのためにもこういう時こそ選手もサポーターも頑張らなくてはなりません。バクスター来日後に一緒に昇格&優勝を祝う、というのを目標にクラブと共にみんな一致団結し、乗り越えていきたいですね。
2006/08/24
第35節 アウェイ(鳥栖スタジアム) 神戸1-0鳥栖今日はPVも行けなかったので、映像は見ていません。神戸は平日開催日はあまり良い結果ではない上に、相手は柏に大勝し、休み明けで休養十分の鳥栖、しかも好調のJ2得点王新居がいるとあって、厳しい戦いになると予想していましたが、またも1-0で勝利しました。最近は内容はあまり良くないようですが、辛うじて勝ちを拾っている印象です。今日は決定機をかなり外したようですが、ここは修正したいところ。それとカードの貰い方がもったいないですね。バクスターのコメントを見ると審判もイマイチだったようですが、それでもカードには気をつけないと。今節は柏が大敗し、横浜×仙台は引き分け。本当に風が吹いてきたかもしれません。風に乗って一気に目的地へ、と行きたいところですが、座礁しないように足元をしっかり見て進んでいきたいですね。次節はその柏に大勝した東京V。火曜日に試合だったため、神戸よりも1日休息日が多いです。混戦のJ2はまだまだ気が抜けないです。
2006/08/23

第34節 ホーム(神戸総合運動公園ユニバー記念競技場) 神戸1-0愛媛苦しみながらも貴重な勝ち点3を取りました。愛媛が積極的なプレスを仕掛けて来るのに対し、神戸は中盤でなかなかボールを繋げず、相手の厳しいプレッシャーもあってかパスミスを連発。こういう時にいつもなら豊富な運動量と突破力を見せてくれるカンジョも、久しぶりのユニバーのためかこの日はらしさが見られず(ちょっと心配ですが)、また、そもそも出し手からいいボールが出てこないので、なかなか攻撃に絡めません。となるとツボの左サイドからの攻めということになりますが、最近、疲れからか精彩を欠き気味の状態は変わらず、こちらも要所でミスが出て、相手を崩すところまでは至らず。最後の手として近藤にボールを当てようとしますが、さすがにハイボールの競り合いには勝てず。3トップが孤立することが多かった神戸は攻撃のリズムに乗れません。それに対して愛媛はボールを奪うとスピードを生かしてシンプルに神戸ゴールに向かうという攻め。危ない場面もありましたが、向こうのミスにも助けられ、なんとかゴールは割らせません。向こうにこちらのやりたいことをやられている印象でした。愛媛攻勢でとにかく嫌な流れだったので、引き分けのまま前半が早く終わって欲しいと思っていた前半43分、突然の花火。隣でやっている野球(オリックス×楽天)のイベントだったのですが、オリックスさん、もう少し時間をずらしてくれたら・・・。選手たちもやりづらかったと思いますが、主審も空気を読んでロスタイム無しで前半終了。後半開始から、クリ→平瀬、ヒデ→丹羽と一気にバクスターがカードを切ってきます。平瀬をCFに近藤を左ワイドアタッカーにし、ホルヴィとアツを中盤の前に入れて、丹羽を1ボランチにする攻撃的な布陣。とにかく中盤でも前線でも起点が作れなかったので、状況打開のために平瀬を入れるとは予想していたのですが、アツを中に入れるのは考えていませんでした。後半開始直後こそ、お互いサイドを突っ切ったカウンターの打ち合いになりましたが、交代が効を奏して中盤と前線でタメが作れるようになったため、徐々に神戸がうまく相手を押し込み、ボールを支配していきます。CKやFKなどチャンスがありながらもなかなか点に結びつかなかった後半16分、混戦から愛媛ゴール前で相手も競り勝った北本がボールを逆サイドへ折り返す。スペースに飛び込んできたのは近藤。出てきた相手GKより一瞬早くボールをループ気味に蹴り、ボールは無人のゴールへ。一瞬の間の後、歓喜に沸くゴールに駆け寄る近藤。神戸は待望の先制点を得ます。この後もCKの連続などチャンスは度々ありましたが、追加点を奪うには至らず、なかなか試合を決めることは出来ません。逆に愛媛にカウンターを食らう場面もありましたが、最後のところはDFが仕事させず。この試合は前2節に比べて比較的うまく時間を使い、逃げ切りに成功。いや、本当に疲れる試合でした。第3クールは相手も研究してくるため、どの試合も厳しいですね。上位2チームも揃って勝ったため、上位との差は埋まらず。置いて行かれないように食いついていくしかありません。ゴール裏に挨拶に来る選手たち歓喜に沸くゴール裏ユニバーの電光掲示板ですが、ワイド仕様になっていました。今後もこういう場面を映し出してくれることを期待します。
2006/08/22
今日は久しぶりのリーグ戦。神戸はちょうど水曜開催がない週に休みを消化したので、2週間も試合がなかったことになります。しかし、その間にロヴィの加入もありましたし、休み明けの連戦に備えて十分な休息とトレーニングを積んでいたのではないでしょうか。また、「そろそろ限界かな?」と思わせるほど状態の悪くなった芝の養生のため、今節からはウイングスタジアムを離れ、しばらくはユニバーと三木で開催。前節ありつけなかった「ヴィッセルさん家のカレー」が当分食べられないのは残念ですが、国体に向けて改装したユニバーがどう変わったのか見るのも楽しみです。さて、そんな状況で対戦する相手は、ここのところ好調を維持している愛媛。ここ4節の仙台、横浜、東京V、札幌の上位を相手に2勝2分と負け無しです。いいサッカーをしているのにもかかわらず下位にいますが、これはリーグワースト2位の得点からも分かる決定力不足と後半に足が止まってしまうスタミナの問題があったためで、ここまで神戸と対戦した時の内容を見ても決して侮れる相手ではありません。特に両サイドを縦に突いて来る早さは脅威で、神戸の両サイドともその対応はあまりうまく出来ていないので、要注意です。それでも神戸としてはやはり自分たちの形でいくでしょう。後半の試合運びをうまく進めること、カードを貰わないことの2点に注意しながら、神戸らしい試合を展開して欲しいところです。ロヴィやガビーももしかしするとあるかもしれません。そういえばトモニフロウを前節に続いて行うようです。フラッグを忘れないように、今からユニバーへ行こうと思います。
2006/08/19

今週、神戸はトップの試合がありませんでしたが、話題は結構ありました。まず、J2リーグ33節。柏が大敗、横浜がロスタイムで追いつかれるなど波乱含み。4位仙台は勝ちましたが、東京V、札幌が負けるなど、神戸サポ的にはありがたい展開。上位と差が拡がらなかったことで、自動昇格も射程圏内になってきました。しかし、次節は札幌に勝った愛媛、次々節は柏に大勝した鳥栖と、勢いのあるチームとの対戦が続きます。楽な相手はいないというのはもう実感していますが、これからも厳しい戦いが続くということを再認識しました。そしてヤナがSBSカップで得点。TVで映像が流れたので、ゴールシーンを見ることが出来ました。リーグ戦でもこういう得点を期待したいですね。最後にジュニアユースのクラ選。最後の試合には勝利しましたが、残念ながらグループリーグ敗退。でも選手達は良くやったと思います。そういえばヴィタミンクラブから暑中見舞いが来ていました。こういうのちょっと嬉しいですね。あと、練習試合(愛媛戦)でロヴィが点を取りました。U-21の練習試合では土井君も点を取ったようです。どちらも嬉しいですが、個人的には怪我から復帰した土井君の得点が特に嬉しいです。たぶん怪我から1年ぐらいだったと思いますが、もうここまで来ているんですね。当たり前なのかもしれませんが、さすがプロ。同じ怪我をした自分の実感として最近になってプレー中の違和感は感じなくなってきたので、結局、治るのに2年ぐらいかかっています。どこかで回復が後退しているように感じる時期が土井君にも来るかもしれませんが、きっと乗り越えてくれるでしょう。
2006/08/15
期待の新外国人FW加入がオフィシャルに発表されました。事前の情報通り、レアンドロ選手です。ニックネームはラヴじゃなくてロヴィなんですね。ロヴィ、ホルヴィ、モーヴィ・・・ヴィッセルらしいですね。どういうタイプなのかまだ分からないのですが、練習には7月から参加していましたし、今の長い調整期間を生かして早くチームにフィットして欲しいです。これでA契約ロヴィ、ホルヴィ、トーメ、C契約テヨン、ガビーと枠一杯なので、外国人選手の補強は終了でしょう。練習生の情報も聞いていますが、日本人選手の補強はどうなんでしょうか。
2006/08/10
第32節 ホーム(神戸ウイングスタジアム) 神戸1-0仙台試合から時間が経ってしまいましたが、内容に触れていなかったのでエントリーします。まず前半。互いに中盤での激しい潰し合いになりますが、CKなどをきっかけに神戸が流れを掴む。サイドチェンジを効果的に織り交ぜながら速い展開で仙台を攻め込むも、相手の粘り強いDFを前になかなかシュートまでは持ち込めない。それでも何度か惜しい場面もありましたが、細かいミスなどでゴールは割れず。仙台の攻撃はサイドからの早めのクロスに飛び込まれた場面や、ロペスのドリブルなどは怖かったですが、総じてほとんど仕事をさせていません。前半は完全に神戸ペース。いい流れのまま先制点が欲しいと思っていた後半5分すぎ、右サイドからカンジョ→クリ→アツと右から左へ流れるようなパス回しの後、アツが中へ切れ込み、DF3人がつく中、マークがずれた隙を突いて豪快なシュート。サイドネットへと突き刺さる見事なゴールで神戸が先制。1点リードの後、気持ちで守勢に回ったかそれとも疲れからか、山形戦と同じように押し込まれ始めると、流れは仙台へ。相手の選手交代もあり、対応全てが後手に回ってしまいます。出足で遅れてセカンドボールを拾えなくなったため、マイボールになかなか出来ず、せっかくボールを奪っても焦りから来るミスを連発し、流れを変えられません。近藤→平瀬、アツ→村瀬、クリ→丹羽とカードを切ってもその流れは変わらず、ひたすら耐える時間。それでも荻のファインセーブやクロスバーに救われるなどツキもあり、なんとか逃げ切って仙台戦初勝利。この試合、山形戦と結果が違ったのは荻に尽きると思います。しかし、勝ったものの、内容が修正されてないのが気になります。一つは後半に守勢に回ってしまうこと。あの暑さで体力的にきついですし、神戸のスタイルから相手より先に足が止まることもあるのは仕方ないですが、そういう状況で焦りが見えてしまうのはどうかなと。フリーなのにボールを蹴りだしてしまうことも多かったし、やはり精神的にまだまだですね。それでも以前よりは選手達もタフになっているのは感じますので、これからも修正してほしい所です。それと選手交代で流れが変えられないのも気になりました。平瀬と村瀬は前からあまりプレスを仕掛けず、決して足元がうまいと言えない仙台のDFにプレッシャーをかけていませんでした。中盤以降が押し上げれていないので、バランスを気にするのも分かるのですが、それならそれでボールが渡った時にもっとキープするなどして、時間を作ってあげるべき。それにこの日の二人では攻撃面でも物足りない。平瀬はキープ優先し過ぎ。もっと前を向かないと。村瀬も中途半端な感じでボールにあまり絡めて無かったです。今日の出来では、茂木を起用して欲しかったですね。丹羽も中盤のスペースを埋めきれていなかったですね。あそこは小森田のが良いかなと思ったのですが。この試合に限らず、神戸は途中交替の選手が流れを変える場面が少ないですよね。だからビハインドをなかなかひっくり返せない。それなのにトップチームのFW陣がほとんど変わっていない状況は選手層を考えると少し寂しい所です。U21からの突き上げもなかなか難しいようですし、新外国人に期待するしかないのでしょうか。勝って兜の緒を締めよということで書きましたが、試合は非常にスリリングで面白かったですし、6:4か7:3ぐらいで神戸の試合でした。ただ、後半、特に残り20分の戦い方を何とかしないと、今後勝ち点を伸ばせません。次の節は休みなので、十分な調整期間があります。休み明けの戦いに期待しています。この日発売の「ヴィッセルさん家のカレー」食べたかったんですが、行列が出来ていて断念しました。どんな味だったのか気になります。次の試合からはユニバーなので、当分お預けになりそうですね。
2006/08/09

勝ちました!試合はまた明日にでも振り返りたいと思います。今は共に勝利を祝いましょう!ゲーフラやフラッグはいつも以上に多かったです。
2006/08/06

今度は「トモニイコウプロジェクト」第2弾の「トモニフロウプロジェクト」です。今日の仙台戦、みんなでフラッグを振ろうというクラブとサポーターの共同プロジェクトがあります。詳細はオフィシャルまで。また、こちらにあるように選手入場時に紙吹雪もやります。作り方は、新聞紙を開かない状態で1/8にカット、それを三等分にカットし、輪ゴムで束ねるだけでOK。とりあえず家にあった新聞でこれだけ作りました。みんなで盛り上げようとしているのもこの試合が大事だからこそ。今日は参戦できます。何としても勝利を手に!
2006/08/06
クラ選の決勝トーナメント進出が決定しました。今日の試合に引き分けたので1位抜けが確定しました。オフィシャルにも出ています。準々決勝はヴェルディユースと対戦です。連戦ですが、頑張って欲しいですね。ところで最近、「Vitamin Book」を読み直しました。しっかりした作りで、柳川選手のインタビューなど内容もよく出来ています。そう考えると「Vitamin club」も結構経費が掛かっているのかなと思ってしまいました。目標会員数にはまだまだ足りないそうなので、何かグッズを買った際にでも追加で加入しようかと考えています。
2006/08/01
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