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今晩出発予定です。まだ何の用意も出来ていないので、今日は仕事を早く終わらせないと。参戦できない方の魂もしっかりと受け取りました。勝ち点3を持って帰ります。
2006/09/29
第42節 ホーム(神戸ウイングスタジアム) 神戸2-0鳥栖スタメンは平瀬と近藤が代わっただけで、あとは徳島戦と同様。立ち上がりから両チームとも慎重な試合運び。バックラインから細かくパスを繋ぐ鳥栖に対し、リスク回避か少々受け身の神戸という展開。それでも相手へ休むことなくきっちりチェックを繰り返し、勝負どころで相手に決定的なパスを出させない堅い守りを見せる神戸。逆に神戸がボールを奪った時は、直後の攻守の切替で勝負を急ぎすぎたのかミスを連発し、神戸も流れに乗れない。両チームともチャンスもシュートもほとんど無く、神戸がやや押され気味ながら、0-0で後半へ。後半8分頃、神戸が中盤でボールをカットし、オフサイド気味のポジションながらも相手の裏へ抜け出したフリーの近藤へとボールが渡る。キーパーの背後を狙ったループシュートは枠外へ流れてしまい、最初のチャンスを逃す。苦しい展開だけに決めて欲しい場面でした。しかし、これで流れが掴めたか後半10分、神戸がゴール正面でFKを得る。キッカーはもちろんアツ。右足から放たれたボールは予想もつかない弾道を描き、ゴール左隅へと決まる。ゴール裏から見ると、左から右へそしてまた左へとジグザグに、まるで稲妻のように見えました。リプレイを見ると、縦方向の動きもものすごい落ち方をしてますね。まさに「アリエナイ瞬間」。ワールドクラスのFKで神戸が先制。先制して落ち着いたのか神戸の出足が徐々に良くなり、攻守にリズムが出ましたが、新居の投入直前、神戸の左サイドから右へと大きく展開されて最大のピンチ。完全にマークを外されフリーで打たれましたが、ここは相手のシュートが荻の正面ということで事なきを得ました。ここから鳥栖が新居、尹、小井手と相次いで3枚のカードを切ってきます。しかし、相手にとっては不運なのが、その後負傷による退場者を出してしまい鳥栖が10人に。数的優位と1点のリードを得た神戸。前がかりの鳥栖に対してしっかり守ってカウンターと集中したプレーを続けます。後半43分、カウンターからヒデがドリブルで持ち込みシュート。キーパに弾かれたはしましたが、ボールはゴールラインを割り、神戸が2点目を得る。これで勝負が決まった感があり、あとはうまく時間を使って乗り切りました。スタンドからは芝の状態は悪くなさそうに見えましたが、選手コメントを見る限り酷かったようですね。次のホームは3週間後なので、それまでに根付いてくれるといいのですが。芝が原因なのかカンジョがいつも見ないようなミスを繰り返したため、得意のサイド攻撃が機能しなくて苦しみました。また、相手のマークが楔の受け手に厳しく、中盤からの展開も難しい状況でした。内容的にはあまりよくなかったと思いますが、それでもしっかりと勝ち点と得失点差を積み重ねられたのはさすがです。それにしても平日とはいえ観客数が・・・。アツのあのFKなんか生で見られるだけで幸せなのに。ほんと、スタジアムに来るだけの価値はありますよ、今の神戸には。残りあと10試合。戦いはまだまだ続きますが、トモニイコウ。
2006/09/28
今日もリーグ戦。神戸はウイングスタジアムで鳥栖と対戦します。鳥栖に対して、ここまで負けはしていないのですが、試合展開は苦しかった印象。神戸のDF陣が新居を含む相手攻撃陣にしっかり対応していることもあって、3試合中2試合を完封しています。逆に攻撃面では2クール目は0点に、3クールでもやっとのことで1点を取ったように、相手もゴールを簡単には割らせてくれません。これまで何度も言われたように決定機で決めることが出来るかどうかが鍵です。休み明け&平日開催と、ここまで神戸があまり内容的によくない条件ですが、ここでしっかり勝って昇格争いのライバルに心理的プレッシャーをかけたいところです。
2006/09/27
今節は神戸はお休み。昇格争いのライバル、柏と横浜は下位チーム相手だったので、今節での3位転落は十分覚悟していたのですが、まさかの結果。横浜FCが草津に負け、仙台も鳥栖に敗れる。柏VS徳島は某所で途中経過を見聞きしながら、柏の足踏み&徳島の奮闘に陰ながら声援。結果はスコアレスドロー。やはりJ2は怖いです。これで上位3チームは勝ち点差1ずつできれいにならび、神戸は見えないアドバンテージを得ました。しかし、1試合多いとは言っても実際に勝ち点を積み上げたわけでもなく、これからの戦いになんら変化があるわけでもないのですが。神戸は神戸の戦いをするのみ。次節は今週水曜日。ホーム、ウイングスタジアムで試合です。この後はアウェイが多く、次のホームまで3週間も空いてしまいます。皆さん、ぜひスタに行きましょう!僕もぎりぎりになりそうですが、もちろん行きます。
2006/09/25
昨年度のJクラブ経営情報が開示されました。Jリーグ公式サイトにデータがあります。神戸は単年度で10億、累積で23億とダントツの赤字を出しています。分かってはいましたが、こうやって比較されるとショックな数字ですね。2005年度だけを見ると、営業収入が約19億でJ1では下から2番目と少ないです。観客動員がそこそこだったので入場料収入はわりとあるものの、どのクラブも収入源となっている広告料収入ですが、神戸はこれが下から2番目と非常に少なく、営業収入の低さに繋がっています。親会社が大きい所の広告料収入が多いのは分かるのですが、それにしても神戸は少ないですね。やはり長年の成績低迷や観客の少なさがあったので、スポンサーがつきにくかったり、単価が安かったりするのでしょうか?逆に営業費用31億は鹿島、清水、FC東京、東京Vと同じで、J1でもかなり多い方。人件費を公開しているクラブが少ないのですが、鹿島より多いのは驚きです。ま、2度の監督交代や後半の緊急補強、外国人選手の入れ替えなど、成績低迷やチーム内でのゴタゴタで人がかなり入れ替わりましたからね。ちなみに累積赤字から今年度の赤字を差し引くと、2004年度も約13億の赤字を出していたことになります。2年続けて10億以上の赤字を出していたことになりますね。この2年間は経営体制が変わって試行錯誤の時期でした。それまで貧弱だったクラブハウスやグランドなど必要な施設の整備にお金をかけたり、また、今の育成型クラブ経営とは逆の路線だったので、イルハンを始めとする大型補強の他に監督交代や緊急補強など、人件費に必要以上に費用が掛かったと思います。結果から見れば、J2落ちしたのでうまくいかなかったと思いますが、それでもハード的な環境は整えられたので、よかったのかもしれません。今年はソフトの充実を図ってか、コーチ陣を始めとするスタッフを増やしているので、もちろん人に投資はしていますが、育成路線に変わって大型補強もしていませんので、昨年までのような支出は無いでしょう。しかし、J2に落ちたので観客も減っていますし、聞くところによると広告料収入もかなり減ったようです。予算は18億だったと思いますので、今年度も赤字は間違いなさそうです。フロントとしては資金的な自立を目指しているようですので、何が出来るかは別として、普段からサポーターとしてどうしたらいいかを考えてみるのも必要かもしれませんね。個人的にこういことには多少危機感を持っていて、神戸というクラブになるべくお金を落とそうとシーチケやグッズを購入したりはしてるのですが、やはり限界はあります。知人を試合に誘ってみたりもするのですが、去年はあの成績でしたし、今年はJ2という理由でなかなか来てもらえません。来た時にはグッズを買ったり、なんだかんだで楽しんでもらえているんですが。それにしてもいろいろ言われながらも、一人で23億を負担している三木谷会長にはやはり多少なりとも感謝せずにはいられません。
2006/09/21
U-21日本代表候補合宿に河本&丹羽が呼ばれたようです。オフィシャルにもリリースされています。非公開ながら9月20日(水)に長居で神戸のU-21組と試合をするようです。河本は事前の噂からも可能性は高いと思っていましたが、丹羽は少し驚きました。でも、過去にもWY候補として呼ばれたこともありますし、最近のリーグ戦でも時に若さを見せることはありながらも、いいプレーはしていると思うので、選ばれるのも当然かも知れません。選出された二人は一層モチベーションを高めて、リーグ戦も頑張って欲しいですね。神戸のU-21組も先日のキム・テヨンの活躍や北野の起用もあったことですし、いい意味で刺激を受けたと思うので、TOPへアピール出来るぐらいの活躍を期待します。
2006/09/18
第40節 ホーム(三木防災公園陸上競技場) 神戸4-1徳島いいスタートが切れました。内容的には反省すべき点も多いですが、何よりも勝利が欲しい状況だったので、本当に大きい勝ちでした。初めて行った三木防災公園陸上競技場でしたが、予想以上の素晴らしいスタジアム。程よい大きさでトラックの存在もさほど感じさせません。ピッチ状態は非常に良く、真新しい電光掲示板も見やすかったです。心配された天候も風は強いながらも、予想とは逆に日差しがきつく感じる程の快晴。ゴール裏の芝スタンドや続々と到着するシャトルバスを見ていると、去年、ホームながら岡山で開催した時の桃太郎スタジアムを思い出しました。試合も去年と同じように完勝と行きたいところですが、前半開始早々の4分、ミスからのリスタートで左サイドを突破され、相手MF伊藤?に強烈なシュートを撃たれてしまいます。荻が反応良く弾いたものの、こぼれ球をこれまた見事なミドルで決められ、神戸がいきなりのビハインドを背負う形に。序盤、相手FWの速さにトーメがうまく対応できない時間帯があり、また、この日Jデビューを飾ったキム・テヨンが緊張感からか序盤は少し固さがあったので、神戸がなかなかペースを掴めなかったのですが、勝ちなれていない徳島がリードを有効に生かせず、どこか焦ったプレーでミスを重ねたために、少しずつ神戸ペースに。前半24分、右サイドから繋いだ球をフリーで受けたツボがDFとGKの間に絶妙のクロス。これをオーバーラップしてきたクニが滑り込みながらボレーで合わせて、神戸が追いつく。こうなると神戸ペース。サイド特に右サイドからの崩しで徳島を揺さぶり、前半41分、カンジョのクロスに平瀬が頭で合わせて勝ち越し。2-1と1点リードで後半へ突入する。前節の悔しい追いつかれ方を意識してか、後半に入っても神戸の勢いは止まらず、後半11分、クニのクロスをヒデがDFと競り合いながら決めて、3-1。さらに落ち込んだ徳島に畳み掛けるように、2分後の後半13分、アツの右CKを河本が頭でドンピシャで合わせて4-1。試合はこれで完全に決まった形になりました。ここからは北野、ガビー、さらには有村と新戦力を投入しながらも試合を特に壊すこともなく、4-1で神戸が勝利。テヨンは合格点でしょう。次節以降も出番があると思うので、期待したいです。北野には2本チャンスがありましたが、決めきれず。特に1本目は決めなければならなかったと思いますが、そこまでは良かったので、次に期待です。有村は時間が短すぎて、まだまだ未知数です。上位陣は揃って勝ったため、勝ち点差は変わらず。これは仕方ありません。目の前の試合を勝つしかないのですから。次節は休みなので、調整期間が少しあります。チームのムードもこの勝利でまた良くなったと思うので、またギアを上げて行きたいですね。
2006/09/17
明日は第4クール初戦をホームで迎えます。バクスター帰国以来バタバタしていたので、気持ちを新たに開幕戦と思って戦って欲しいですね。ホームですが、今回は三木総合防災公園陸上競技場での開催です。ウイングの芝を考えると、当たり前なのかもしれません。どうやらピッチコンディションも良さそうです。試合時間と移動時間の計算を間違わないように気をつけましょう。ホルヴィの移籍、近藤、丹羽の出場停止とメンバーは大幅に変わりそうです。先発の予想も難しいです。新戦力のサプライズ起用もあるかもしれません。相手の徳島は現在最下位ですが、第1クールは完敗を喫していますし、勝った試合も楽な展開ではなかったはず。ここまで来たら選手もサポーターも相手に関係なく十分に分かっていますね。まずは目の前の試合に集中して1勝を積み重ねていくのみ。
2006/09/15
第39節 アウェイ(平塚競技場) 神戸2-2湘南新体制の初勝利はお預けになりましたが、こういうのを気にするのがよくないのかも。いろんなサイトを見る限り、選手達はよく戦ったのだと思います。映像を見てないので判定に関して多くは語りませんが、一つ言えるのは結果は変わらないということ。教訓として生かしていくしかありません。監督や選手達はコメントを見る限り分かっていると思います。気がつけば首位に。第1クールの出遅れを2クールかけて取り戻しました。しかし、勝ち点差1に3チームがひしめく状況で、第4クールは修羅場の戦いが待っています。ここからはチームとしての総合力、本当の強さが求められます。今からがスタートと考えて、第4クール初戦はホームでサポートしましょう。大丈夫、みんなでやればできる。
2006/09/14
シーズン中の移籍。想像もしていなかったことなので、まだちょっと整理出来ていません。オフィシャルにも出ています。とりあえずは目の前の湘南戦に集中しないと。
2006/09/13
第38節 ホーム(神戸ウイングスタジアム) 神戸1-1札幌難しい試合でした。内容的には引き分けでよかったのかもしれません。9月に入ってしばらくは涼しくて過ごしやすい気候でしたが、金曜日辺りから一転して蒸し暑く、残暑を意識させる気候に逆戻り。試合当日も蒸し暑く、久しぶりのウイングスタジアムの中はまさにサウナ状態でした。芝の張り替えも行われていたようですが、試合前の練習だけで凸凹に。8月のあの暑さでは仕方が無いのかもしれませんが、ちょっと状態は悪かったですね。湿度と芝という、あまりいいとは言えない状況での試合でした。序盤はホルヴィのシュートや近藤の突破もあって、攻めに出ていた神戸が優勢でしたが、シュートを撃てる場面で撃たなかったり、簡単なパスミスを繰り返すようになり、自らのミスで流れを相手に引き渡し、次第に札幌ペースに。時折、ガヴィの思い切りのいいシュートもありましたが、少し押され気味の展開で後半に。後半も流れは変わらず、我慢の時間が続きます。後半8分、ガヴィ→クリに交代。ハーフタイムで変えてくると思いましたが、松田監督&ペドロはガヴィをよく引っ張ったと思います。これで前線からの守備体系が整い、次第に神戸ペースに。さらに後半26分、疲れの見えた近藤→平瀬に交代。神戸ペースながらも膠着状態の後半31分、ボールを持ったヒデがミドルレンジから思い切ってシュート。押さえの利いたシュートはゴールを強襲するも、キーパに弾かれる。しかし、キーパーが弾いたこぼれ球に素早く詰めた河本?が潰されながらもクリへとボールを繋ぎ、最後はクリらしいプレーで、泥臭くクリが押し込んで、神戸が先制。ところがゴール裏が沸きあがるのも束の間、キックオフ直後に気がつくとフッキにドリブルでゴール前まで持ち込まれ、DFもうまく左にスライドしてかわされてしまい、シュートを撃たれる。ボールはカーブを描きながら、反応した荻とポストの間のここしかないというところに。試合を象徴するような点の取られ方で、忽ち同点に。シュート自体は弾道を見ても簡単に止められるものではなく、相手を褒めるしかありませんが、ドリブルのところでの対応が少し遅れたのは事実。この時間帯は選手もそうでしたが、サポーターも集中して無かったですね。同点とされた後、前半に足を痛めたアツ→丹羽に交代。ガヴィの先発起用のリスクがあったのでしょうがないのですが、FWが1枚しかベンチいりしていない弊害がここに。その後、ホルヴィのFKなど、惜しい場面もありましたが、逆にロスタイム前にフッキとの1対1を荻が止めた場面もあり、結局、引き分けで試合終了。残念ながら、新体制の初勝利はなりませんでした。ただ、焦る必要はありません。ずっと勝ち続けられるわけではないですし、この日の引き分けを次に活かせばいいのです。幸い、柏と横浜も足踏みにお付き合いしてくれました。しかし、この日の神戸は何かちぐはぐで噛み合いませんでした。最近では愛媛戦の前半が、内容の悪さが近いように思います。守備ではガヴィ起用の悪い面が出てしまい、相手へのチェックに連動性を欠き、プレスも少し甘い。攻撃では札幌にケアされているのもあってサイドチェンジ、特に対角線のパスの繋がりが悪く、カンジョやツボにボールがなかなか渡らず、サイドで基点を作れない。近藤はハイボールには競り勝てないので、こういう時こそ中の繋ぎを丁寧にしていかなければならないのですが、中途半端なプレーや雑なプレーでボールを失い、カウンターを浴びてしまう展開に。あと、気になるのが選手の疲労と怪我ですね。カンジョ、ツボ、アツは試合中の動きからも、かなり疲労が蓄積しているように見えます怪我にしても、トーメは大丈夫そうでしたが、アツの状態は心配です。代えのきかない選手ばかりですが、バックアップメンバーを探っていかないと。今のウイングスタジアムの芝状態は酷いので、しばらく他で試合があるのはplusになります。次節は中3日、さらにホルヴィが出場停止とこれまた厳しい試合になりそうです。
2006/09/11
今日は札幌戦。バクスターが帰国し、松田監督&ペドロコーチ体制になっての初戦です。チームにまとまりをもたらすためにも、早く新体制に勝利が欲しいところ。この試合もまた勝たなければならないでしょう。依然として混戦状態が続く昇格争いの中で、前節、横浜FCに勝利した神戸はこれでJ2全チームから勝利を挙げました。さらにクラブ初の5連勝を成し遂げ、傍目には波に乗っているかの様に見えます。しかし、内容を見ると完勝といった試合はなく、5連勝中は全て1点差勝利で5試合中4試合が1-0での勝利と、悪い状態でも試合の中で選手や監督が修正をしながら勝ち点をもぎ取るという展開。逆境でも冷静に対応してきている選手の成長には嬉しい面もあるのですが見るほうにとっては心臓に悪い試合が続いています。守備の安定はある程度計算出来るとは思うのですが、心配なのはやはり攻撃面。キープレーヤーの出場停止があったとは言え、5試合で6点では少し物足りません。チャンスは作れているので、フィニッシュの精度向上をもう少し期待したいところです。対する札幌はここ数試合はあまり調子がよくありませんが、今節からキープレーヤーのフッキが戻ってくるため、違うチームと考えた方が良さそうです。第2クールは6-1と大勝しましたが、第1クールはホームで逆転負けを喫している相手なので、気は抜けません。ウイングで借りを返したいところです。シーズンチケットの方はスペシャル抽選会をお忘れなく。そういう僕も東京V戦では忘れていましたが・・・。それと徳島戦の割引引換での前売販売も今日が最後なので、これも忘れないようにしないと。
2006/09/09
滝川第二高の黒田監督が来期より育成部長に。オフィシャルにリリースされています。今年は特に育成の組織作りに力を入れているのは、これまでの状況からも分かっていたのですが、また大きなニュースです。地元との友好関係が徐々に構築されていっている証でしょうか。
2006/09/06
第37節 アウェイ(三ツ沢公園球技場) 神戸1-0横浜FCバクスター監督の一時帰国前のラストゲーム。昇格を争うライバルとの直接対決。今節も勝たなければならない試合でしたが、選手達は結果を出してくれました。速報を見ることしか出来なかったので、祈る思いで更新するだけでしたが、それでも勝利後の嬉しさはいつも以上でした。試合内容も他のサイトを見る限りではかなり良かった様ですね。ガビーが早々に結果を出してくれたことも○です。バクスター監督、ありがとう。娘さんが早く回復されることを祈っています。バクスターにとって全てがいい方向に向かうといいですね。昇格を一緒に祝うことが出来ると信じて待っています。監督の退任が噂され始めた愛媛戦からここまで全て勝利で飾ってきましたが、選手もサポーターもいつも以上にテンションを上げてやって来ました。次節から松田監督&ペドロコーチの新体制になりますが、今まで普通ではない状態で無理してやっていたところもあると思うので、その反動が怖いですね。これまでの継続でやれていることを示すためにも、その最初の試合である札幌戦は、これまた重要になりそうです。松田監督&ペドロコーチ、大変だと思いますが、宜しく頼みますよ。
2006/09/03
今日はいよいよ横浜FC戦です。第3クールの大一番と言っても過言ではないでしょう。神戸からも多くのサポが駆けつけているようです。このクール、神戸は1敗ながら勝ち点トップ。横浜は無敗で勝ち点2位と、神戸も横浜もこのクールは好調を維持しており、昇格争いのキーになる試合といえます。前節、劇的な勝利をした神戸としてはこの勢いを持ち込みたいところですが、近藤と丹羽が出場停止になっており、影響を最小限に抑えられるかどうかが鍵になりそうです。平瀬とガビーが代わりに入ってくると思いますので、活躍を期待したいですね。また、今後の戦いも考えて、累積警告にも注意したいところです。横浜で気をつけたいのはやはりアレモン。移籍以降、恐ろしいほどの決定力を発揮しており、やっかいな相手です。また、横浜は試合のコントロールが非常に上手く、それに嵌らないように注意したいところです。先制されると苦しくなりますので、やはり先に点を取ることが重要です。最近は前半はあまり内容が良くないですが、今日は最初からスイッチを入れていって欲しいですね。
2006/09/02
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