2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
これまた以前から噂のあった榎本達也選手ですが、横浜FMより完全移籍が決定しました。オフィシャルにも正式発表されています。優勝も含め、経験豊富なGKですし若手の多い神戸GKによいお手本となってくれると信じています。これで正GK争いも激しくなってきますね。そして神戸を戦力外となっていたGK本田選手が草津に移籍決定しました。よりによって開幕の相手となった草津に移籍とは・・・。これも何かの縁なのでしょうか。草津は多くの選手が抜けて苦しい時だと思いますので、新天地で頑張って欲しいです。残りの補強も待ち遠しいですが、神戸は明日27日より休みに入るようですので、今日発表がなければ、年明け以降になりますね。よいお年玉がもらえることを期待しています。
2006/12/26
日本人の補強第1弾がオフィシャルに発表されました。岸田が神戸に帰ってきます。1年で退団させたことと、その時の神戸の対応から、関学と神戸の関係悪化を招いてしまいましたが、関学OBの安達社長の尽力か、神戸に戻ってくれることになりました。神戸退団後は昨年のJFL新人王、今年もYKK APのエースとして活躍し、今年の天皇杯でも神戸に痛い一発をお見舞いし、さらに大宮相手にも得点しています。YKK APでは2シャドーの右に配置されることが多かったようですが、神戸では1シャドーあるいは右ワイドが活躍の場になりそうです。当然、即戦力として取っていると思いますので、早くそのスピードと決定力を見せて欲しいですね。
2006/12/21
神戸に新外国人選手が加入しました。去年は補強ポイントのFWがなかなか決まらず、結局、シーズンに入ってから練習生のバロンを獲得ということになったのですが、今年はその反省を活かして早々に決定です。オフィシャルにあるようにFWレアンドロと、MFボッティの二人。山形から移籍のレアンドロはアウェイでのロスタイム同点弾ゴールしか印象になかったので、J'sGoalでゴールシーンを見直しましたが、持ち込んで点を取る形を持ってるし、クロスに飛び込んで頭でも決められるのがいいですね。さすがJ2得点ランク3位だけの事はあります。若くて伸び代もありそうですし、環境面の不安もないので期待大です。ボッティはクラブW杯にも出ていた全北現代FCからの移籍。攻撃的な選手のようですが、プレーを見ていないのでどのポジションに入るのかも分かりません。中盤でタメを作ってくれることを期待しています。外国人が決まったことであとは日本人の補強。近藤の残留もなかなか決まらないですね。完全で取って欲しいですが、報道から見ると難しいんでしょうか。
2006/12/19
オフィシャルより一部抜粋ヴィッセル神戸 松田浩監督(46)が、来シーズン(2007年)も引き続きヴィッセル神戸の指揮を執ることが決定しましたのでお知らせいたします。なお、契約期間は、2007年2月1日より2009年1月31日までの2年間です。■松田監督コメント:「J1に昇格したヴィッセルの監督に就任させていただき、大変光栄に思うと同時に、責任の重さを感じています。今年夏、3年半ぶりに神戸に帰ってきましたが、1995年に阪神・淡路大震災を乗り越えてチームがスタートした時と同様、気概を持って精一杯、神戸のために力を尽くしたいと思います」やっと決まりました。継続路線は賛成ですね。2年契約という所にも松田監督の信頼を感じます。福岡での二の舞を避けるためにもあとは万全の補強でフロントがバックアップを。当然、監督決定とは別にフロント主導でも動いてくれていますよね。
2006/12/18
ついにやってきました。ファン感の後に発表されましたが、タイミング的にはベストですね。本田征治(GK/30歳) 開幕の失態であまりいい印象が。サブにも入れない状況では仕方ないのかも。原信生(はら のぶき/MF 27歳) 期待していたんですが、鳥取行きの時点で可能性が高いと思っていました。 レアンドロ(/FW 21歳) 怪我もあったと思いますが、A契約の外国人枠を使うには・・・。北野翔(FW 22歳) 昇格を決めた時に輪に入っていなかったのでまさかと思っていました。吉田真史(MF 21歳) 3年目でトップに入れない状況では・・・。柴垣勇輝(MF 19歳) いぶきでの評判ではやむを得ないようですが、 1年で切るぐらいなら最初から取らない方がいいのでは。室井市衛(DF 32歳) レンタル先の横浜FCでも出場が少ないし、年齢から仕方ないかも。岩丸史也(GK 25歳) レンタルを繰り返していましたので・・・。 ユース上がりの若手が増えた影響もあるでしょう。合同トライアウトに参加した選手も多いようですし、全員の行き先が早く決まることを祈っています。監督は松田さんが続投のようですし、あとは補強がどうなるかですね。
2006/12/15

ファン感謝デー行ってきました。昇格を決めた選手たちの顔が見たいだけだったのですが、みんないい笑顔でした。前日、福岡からは新幹線で帰ってきたのですが、翌日はそれでもきつかったですね。バスツアーからほとんど寝ずに来た仲間もいましたが、本当にお疲れ様です。昇格報告や、やべっちFCの撮影もありました。選手もアウェイ翌日で疲れが残っているのにしっかりファンサービスしていました。イベントも盛り沢山でよかったですね。整理券取るために早めに行けばよかったと少し後悔しています。事情があって途中で帰ったのですが、最高の雰囲気でした。行ってよかったと思います。来年もこんな雰囲気で参加できればいいなと思います。
2006/12/13

神戸が激戦を制して昇格!朝方から降る雨がこの日の混戦を象徴していたのかもしれません。雨で濡れてボールが走るピッチのため、うまくボールをつなげない両チーム。中盤のプレッシャーはお互いに容赦なく、どうしてもボールの蹴りあいになってしまう展開。先制点の重みが増す中で先に点を取ったのは神戸。後半、15分セットプレー崩れからアツが再びゴール前にクロスを上げ、クニが競り合ったために相手のクリアが短く、近藤の前に。間髪入れず振りぬいた右足から放たれたシュートは、相手GKに弾かれながらもゴールネットを揺らす。アウェイゴールで実質2点に等しい、貴重な先制点。しかし、ここから前掛かりになった福岡に神戸は防戦一方。向こうのサイドで起こっている出来事はアウェイゴールからは本当に見辛く、細かい試合の展開などははっきり言ってほとんど分かりませんでした。ただただ選手たちを信じて、声を出し祈るしか出来ない。ここからの時間は本当に長く感じました。神戸右サイドから古賀のクロスを徹底してくる福岡。カードをもらったクニも対処しようがなく、ひたすらはね返す展開。後半39分、セットプレーからついに失点し1-1に。ここから福岡が逆転すれば、福岡が昇格。そうでなければ神戸が昇格という状況。そしてロスタイム4分。文字通り体を張ったクリアもあり、死力を尽くした一戦は1-1のドロー。アウェイゴール数により、神戸の昇格が決定。アウェイゴール裏では先制ゴールの時も、試合の後も凄い騒ぎでした。チャント、コールに胴上げと喜び爆発。選手たちの喜びようも言い様がありません。今はとにかくJ1に帰れる、帰ってきたんだという思いで一杯です。
2006/12/11
リーグ戦48試合+2試合の50試合を戦い抜いてきたJ1への道も、明日の試合で最後。神戸がJ1に相応しいか否か。それが問われます。考えてみれば入れ替え戦はリーグ戦と違い、同じ相手と続けて戦うわけでして、それも中二日となれば監督や選手にも相手の明確なイメージが残っている状態。手の内が分かった状態でなおかつ、中二日と修正期間もほとんどない中ではやはり1戦目の戦い方がベースになり、それプラスアルファの部分がどれだけあるかが鍵になってきそうです。そういった意味で神戸は出場停止だったアツだけでなく、骨折で様子を見たクリも温存できたのは大きなアドバンテージになりそうです。また、8日間で3試合という過酷なスケジュールも、福岡もチームとしてJ2での経験が豊富とはいえ、J2の日程をこなしてきた神戸に優位ではないでしょうか。ベテラン二人を温存できたのはこの点でもプラスに働くと思っています。さらに初戦を無失点で抑えたことで、今年から導入されたアウェイゴール制度が有利に働く可能性もあります。しかし、最後に結果で表せるかどうかは結局、自分たち次第。挑戦者は我らが神戸なのを忘れてはなりません。0-0やビハインドとなった場合、アウェイゴールも関係ありません。ましてや相手はホームで戦うというアドバンテージを持っています。ここで勝利をものにするには何よりメンタルが重要なのはいうまでもないでしょう。その点、1戦目の試合で神戸は守備で自信に落ち着きを取り戻し、メンタル的には充実しているはずです。攻撃はリスク回避重視で人数をかけずに個に頼ることが多く、本当の力はまだまだ見せてくれていませんが、ここにアツとクリが加わる心強さはいうまでもありません。初戦、茂木が非常にいい動きをしていましたが、2戦目は左ワイドはやはりアツが入るでしょう。アツを基点に近藤、クリ(またはガビー)、さらにツボとチャンスの場合には人数をかけ、相手の弱点である右サイド(神戸の左サイド)を攻めたいところです。ここからさらに逆サイドに展開出来れば、まさに神戸の形になってきます。最後に上がれることを信じて、決戦の地、博多の森には僕も行きます。PVで自宅であるいは速報でさまざまな形で神戸の勝利を願う皆さん、神戸の力を信じて、トモニガンバリマショウ。
2006/12/08
入れ替え戦第1戦 ホーム(神戸ウイングスタジアム) 神戸0-0福岡「俺たちの神戸が帰ってきた」まさにそんな試合。アツを欠きながらも神戸らしいサッカーは見せてくれたのではないでしょうか。先発はアツの代わりに左ワイドに茂木、CF近藤、右ワイドがカンジョはいつも通り。骨折のクリに代わって、ガブリエル。ヒデとアキ兄がボランチに。左SBはいつも通りツボ、CBに河本とヤナが入り、クニを右SBと、連携を重視したのかDFラインは慣れたセットを使ってきました。リザーブメンバーでは石櫃が抜擢され、丹羽と有村はベンチ入りすらなし。試合開始直後は神戸が積極的に攻め、右サイドから展開して茂木?のボレーで先制か?と思いましたが、これは惜しくもオフサイド。その後、福岡が徐々に押し込み、神戸の右サイドを主に攻めてきます。福岡の選手では古賀が嫌な存在でした。怪我のため万全でないとのことですが、怖さはありました。今日の神戸は右サイドバックにクニを起用しましたが、まさに正解。ここからはロングボールの蹴り合いが続き、我慢比べの展開。時折、神戸の激しいチェックがいき過ぎ、前半だけでカードを4枚ももらってしまう。前節の二の舞だけは避けたい思いがあったので、ゴール裏から落ち着かせようと声を出しました。ボール支配は福岡、決定機の数は神戸という内容で前半終了。後半に入って神戸がペースアップ。特に相手DF吉村が警告を受けてから、茂木が面白いように左サイドを突破し始める。しかし、後半10分、隙を突かれて福岡に神戸右サイドから展開されてカバーリングがずれ、ゴール正面で相手(久藤?)が一人フリーでボールを受ける。絶体絶命のピンチでしたが、シュートは枠を外れ事なきを得る。福岡の決定機らしいものはこれぐらいでした。その後は神戸が試合をコントロール。攻める時には攻め、守る時はしっかり守ることを徹底。キーパーに止められましたが茂木の突破からのシュート、オフサイドになりましたが近藤のシュートなど、確実にゴールに迫っている神戸。ガブリエルやヒデが中盤のいい位置で前を向いてボールを持つことも多くなり、ゴールの臭いは漂っていました。しかし、福岡のDFの粘り強く体を張ったプレーと、福岡のGKのファインセーブもあってゴールを割ることは出来ず。スコアが動かない中で両監督とも動きづらい状況。神戸は粘りに粘った末、足を負傷したガブリエル→平瀬、足を攣った茂木→北野とカードを切る。その後、セットプレーから決定機もありましたが決めきれず。神戸が攻めながらもスコアレスドロー。この日もいくつかイージーミスはあったものの、荻を中心とした堅い守りが久しぶりに復活。これはやはり中盤でうまくタメを作って、チーム全体を落ち着かせたアキ兄のおかげでしょう。ヒデも献身的な動きで、相手に素早く寄せてくれていました。攻撃ではパスミスは多かったもののガビーがうまいボールの受け方でリズムを作っていましたしカンジョと近藤はもちろん、茂木も積極的な仕掛けでチャンスを演出。チームに規律が戻ってきたと感じさせる内容でした。アツの不在がチームに団結と自立をもたらしたのかもしれません。とにかくメンタル面ではここ数試合見られなかった強さがあったように思います。結果と内容どちらとも選手達、特にDF陣には自信になる試合でした。決戦の舞台は敵地博多の森に移ります。最後の大一番ですし、これはもう行くしかないでしょう。今日締め切りですが、増便決定の公式のアウェイツアーもあります。現地に行けない方はウイングスタジアムでPVもあります。最後の戦い、それぞれが出来る範囲で後押しを。
2006/12/07
第52節 アウェイ(ユアテックスタジアム仙台) 神戸1-2仙台所用が長引いて、ぎりぎり中継で見ることが出来ましたが、初めて試合の途中に見るのを止めたくなってしまいました。それぐらい自分にとって受け入れ難い結果と内容でした。それでもまだ終わった訳ではないので、これからは前向きに物事を考えていくしかありません。アツの出場停止もコンディション的にはよかったのかもしれませんし、ペドロの休養も指揮系統の統一という意味でも、また何より相手を良く知る松田さんに託すと言う意味でもよい方向に向かう気がします。こんなぎりぎりの戦いが出来るのはある意味幸運、と考えてあと2試合、参戦したいと思います。
2006/12/04
さて、明日はリーグ戦。「本当に長いなあ」と体感したリーグ戦も大詰めを迎えます。開幕前に掲げた「1年でJ1へ」という目標。これを自力で手に出来る立場にあることは、選手を始めとして神戸に関わる多くの方の頑張りがあったからでしょう。思いを結実するのに相応しい舞台は整いました。あとは最後の仕上げをするのみ。その最終戦を前にまずは現状を把握。 勝ち点 得失点差 得点神戸 86 26 77柏 85 21 81神戸が勝ち点1だけ柏をリードし、自力昇格の可能性があります。また、神戸の方が得点は少ないものの得失点差で上回っているのは強みです。よって、以下の勝敗で昇格するかどうかが決まります。(※は自動昇格確実の条件) 神戸が○ ※無条件で神戸が自動昇格神戸が△ ※柏が●→神戸が自動昇格 ※柏が△→神戸が自動昇格 柏が○→神戸が入れ替え戦神戸が●(4点差以内) ※柏が●→神戸が自動昇格 ※柏が△→神戸が自動昇格 柏が○→神戸が入れ替え戦神戸が●(5点差以上) 柏が●→得失点差、得点数次第 柏が△→ほぼ神戸が入れ替え戦 柏が○→神戸が入れ替え戦神戸はとにかく勝てば柏の結果は関係なく昇格が決定します。さらに5点差以上で大敗しない限りは引き分けと負けに昇格条件の違いはありません。これを踏まえると、最終戦は「セーフティーに」ではなく、「勝ちに行く」布陣で挑んで欲しいと思います。小林、アキ兄が先発のようですね。二人には今期なかなか出番がなかった分、頑張って欲しいと思います。
2006/12/01
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()
