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再び悩んでいる・・・。やり方を教えれば何てことない問題だが、それを初めて見たときは難しいだろう・・という問題。「わからない」の連発。でも、全くわかっていないのではない。何となくわかるが、式を立てるまでいかない状態。遠まわしにヒントを与えるが、思考停止に入ると受け付けず。この場合、やめさせて別途トライさせたほうがよいのか、教えてしまってやり方を身に付けさせたほうがよいのか迷う。・・・というのも、いくら待っても気づかないような気もするのだ。自分で気づくとしてもずっと先のことで、それまでには、その考え方を使うその上の問題が出てきそう。基本は待ちの姿勢だ。でも、そろそろ教えないといけないものも出てきているような、まだのような。出し惜しみするから、tomoとはバトルばかり・・(疲)
Jan 30, 2008
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正月から算数は平面図形の学習中心に進めている。作図と角度を求める問題半分ずつ。tomoは、今のところ作図のほうが好きなようだ。使っている定規がキャラクターのもののため、使いづらそうだったので、新しくきちんとしたものを購入。最初からそうすれば良かったのに(ーー;ついでに、いつも1mmくらいずれるのは鉛筆の太さが原因だと前から思っていたので、作図のときのみシャーペンを使わせるようにしてみた。案の定、狂わなくなってきたわ。入学時に買った2B鉛筆が濃くて困っている。早く終わらないかな。ついつい使わなくなっちゃう。コクヨ 直線定規(再生PET樹脂製)(まなびすと)ブルー[GY-GBA110B]
Jan 28, 2008
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来月からの暫定スケジュールを立て、tomoと話し合ってみた。2年生と最も違うのは、柱となる教材は自分でスケジュールを月初めに確認し、管理すること。出来る限りココに関しては口を出さないつもりだ。思いのほか時間がかかることもあるだろうが、その辺のリスケも覚えていかせたい。ただ、口を出さないといっても、そのお膳立てはもちろん必要不可欠だと思っている。必要となるものの下調べはしておくつもり。4教科になるとはいっても、学習の中心はやはり国語と算数だ。両方とも今までのやり方ではこの先に通用しなくなってくる。3年生も引き続き知識の習得と同様に2科目共、学習の取り組み方を考えさせたい。国語は漢字・言葉はコツコツやるしかないが、復習を去年より多く入れる。特に、同音異義語が増えてきているので、文中での使い方を間違えないように意味を都度確認しながら取り組むこと。読解は自分が出した答えの理由付けを言えるように。また、線引き・書き込みも習慣化を目指したい。算数は、何といっても「別解」を理解する時間をとること。今までは大抵問題を解いて終わり・・だったが、tomoは答えと違うやり方がとても多い。これからはもっと別のやり方がある問題になっていくだろう。それを自分の物に出来るよう、バカにしないで理解していくようにする。・・ということで、当然やっつけ仕事はあり得ない学習方法となるわけだから、問題を解く時間より、答え合わせの時間を長くとらないといけない。その辺をtomoに重々確認し、一応は納得したようだ。実践出来るかどうかはまた別だが。理科・社会については基礎知識を「覚えていく」年にしたい。去年は科目に「触れる」で終わっているが、徐々に覚えていってほしいな。特に社会は思いのほか食いつきがいいので、出来る限り普段から話をして興味を引き出していきたい。tomoの管理するスケジュールの合間に、私がその時させたいものを入れていく。「自分がやっている」という意識付けが3年生の目標。
Jan 24, 2008
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2年生になって何回目だろうか?席替えがあったようだ。そしてまたtomoは班長・・・。2年生になってずっと班長。最初は多数決で決めてたらしいんだけど、最近は立候補で決まるらしい。tomoにどうしてまた班長なのか聞くと、「おもしろいから。」お・・おもしろい?「だってぇ~、班長になれば(自分で)決められるからいいじゃん。 (腑に落ちない意見の)言う事聞かなくていいしぃ~。」先日学校の展覧会に行ったら、偶然tomoのクラスが展覧会で誰が上手か選ぶという授業中だった。終わりの時間になって、「もう終了~~~~!」と言って、走り回るtomo。でもなかなか言う事は聞いてくれない。自分で決められるのは良いが、班員に言う事を聞かせるカリスマ性はないようだ(爆)
Jan 22, 2008
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週末、先週受けた塾のテスト結果が送られてきた。本人申告、「国語は100点だよぉ~♪算数は100点じゃないけど~。」ということだったが・・・。国語、惜しくも満点届かず。だけどかなりの健闘結果だ。惜しかったね。ところで算数、これな~に?tomo「算数は・・・(先に受けた)国語がよく出来たから浮かれちゃってぇ・・・^^;」確かに、浮かれた感じの答案だ。なかなか良く自分がやったことを分析できとるよ君は。調子に乗ったまま算数受けて、見事に読み間違ってるね(ーー;;;;結局、算数の分を国語が引っ張り上げて、総合得点ではマシになってたが。「浮かれちゃって」にはもう困ったもんだ。今まで何回かテストを受けてきて、全体の偏差値やら平均やらを見ると、算数はバラつきが大きく、国語は平均に固まっている。そして、算数だけができてる子というのはまぁいるんだけど、国語も同等にできてる子となると、振り落とされていく。tomoのテスト結果が安定した位置に入れてるのは、算数で確実に取れるもの、図形やパズル系(←好きだから)を落とさなかったか、算数で失敗した場合でも、国語で満点に近く点数を取って挽回してたり。やはり、算数がkeyとなるのは確実なのだが、それだけじゃだめで、国語を安定させることこそが重要だ。塾に5・6年生の塾生の順位とか張り出されているのを見ても、トップはいつも同じ子で、以前面談したときの話でも、その子は算数はぶっちぎりで出来るのだが、それだけじゃなくやはり国語が安定しているそうだ。男子が狙う上位校なんて、算数は出来て当たり前だろうし、じゃあどこで差がつくかといえば、やはり国語だろうなぁ。tomoはなぜか今まで国語の点数のほうが算数よりいいことが多いんだけど、家庭学習ではへんてこりんな答えをしょっちゅうしてるのよね。少し真面目に国語もしていかないとな。真面目にって言うのは、例えば読解なら今までは言いたいことが合っていれば○にしていたのだが、少し厳しめに、文章として成り立っているかというところを見るとか、選択問題の理由付けをきちんと聞くとか・・・etc。題材文への書き込みも復活するつもりだ。tomoが「ぼくはもう国語と算数は自信がない。」というので、じゃあ何が自信があるの?と聞くと、「社会!」それはチャレンジのテストが満点だったからじゃん。ったく、あてにならないなぁ(自信がある教科は毎回変わる・・)。
Jan 21, 2008
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チャレンジ3年生12月号「冬の実力判断テスト」が返ってきた。初めての4教科でのテスト。しかもマークシート。きっと理科・社会なんて点数悪いんじゃない~?な~んて思いながら本人に全て任せて私は封筒に入れて送っただけ。封を開けてみたら、意外な結果が社会(100点)>理科(1問誤)>算数(1問誤)>国語(65点・悪っ!)社会が100点~??国語が65点って、なんじゃこりゃ。本人の予想は社会が最低だったんだけど、全くアテにならない。国語を見てみると、間違ったところが漢字と言葉だった。読解は出来てる。な~んか、慌てて印つけた?みたいな間違いだ。口頭で確認してみると、出来るじゃんまぁ、でも漢字と言葉はやらなきゃだめだなって最近思ってたところだから納得だわ。理科の間違いは、3枚の鏡を使って光を繋げて当てるというものなんだけど、イメージ出来なかったのかな~?今度やってみよう。算数は、巻尺の使い方を正しくわかってなかったらしい。端っこから計ってる・・聞いてみたら「0からでしょ。」という。あれ?わかってるの?旦那に見せたら、国語の連続×を見て「何これ!?」と驚。チャレンジで×が並んでるなんて思ってないもんね。その後、「(塾の)テストがアレで、これって、一体あいつはどうなってるんだ?」と不思議そう。前から思っていたが、tomoって、周りの雰囲気で集中力が大きく変わるよなぁ。環境の影響がもろ点数に繋がる。周りが真剣なほど、結果がいいような~?楽しくなっちゃうとダメなんだ。チャレンジはテスト結果と一緒に「復習ドリル」なるものを送ってくれる。国・算だけだが、点数に合わせて基礎・標準・ハイレベルの3段階からチョイスされてくる。算数は全てハイレベル問題だが、国語は漢字が基礎レベルだった。当然だ。項目別の出来不出来を示す顔マークがひきつりマークになってる。しっかり漢字、やってくれよ~。
Jan 18, 2008
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学ぼう!算数中学年用(下) 学ぼう!算数高学年用(上)↑コレを進めている。3年生用までと何か違うな~、と思ったら、tomoが「字が小さくて沢山書いてあるね。」と。特に5年生用は参考書っぽくなってきたな。ついでにワークも 学ぼう!算数中学年用下 準拠版ワーク 学ぼう!算数高学年用上 準拠版ワーク3年生用までは、別冊の答えに、問題のページ丸ごと印刷されていたが、4年生用からそれはなくなった。もうそんなに丁寧にしなくてもできるよね?って言われてるみたいだ。内容を見てみると、やらせたいことが5年生用にいっぱいある。既に知ってることも多いし。だけど、丁寧に進めないとヘタに覚えたら大変なことに。自学自習用といいながら、やっぱり完全に放っては置けないのよね。相変わらず演習が足りないから、それはほかの問題集も使って定着させないと・・。このシリーズはどれもそうだが、最初から順序良くやっていくと、図形が遅くなってしまう。出来そうなところから部分的にピックアップしたほうが飽きないし、「わかったつもり」で終わらずに済む。だが、1学年ずつやるにはちょっと中途半端な単元もあるので、2学年またいでやったほうが少し深く理解出来るようだ。算数や理科って、部分的な学習だとかえって理解しにくい場面がある。少し広く知っていたほうが、何をやっているかわかりやすい。もちろん、tomoの守備範囲を大きく超えない程度に。去年はこの本、ついつい後回しにしてしまっていた。通信とJ予習を優先してた事が大きい。今年は特に基本を進めていきたいから、まずはコレ。tomoは算数についてはどうしても先取りなってしまうだろうから、学校との進度に差がどんどん開いていってしまうのは仕方ないな。数の問題は比較的早く理解できているので、後半の図形のところに時間をかけたい。出来るだけ作図して手で覚えることが大事だ。2月からいよいよ3年生、と思って他の問題集も取捨選択中。
Jan 16, 2008
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最近の学習全般で、出来てないと特に感じていること。「題意を正しく読み取る」コレだ(ーー;;;ヘタすりゃ、入学前のほうが良かったんじゃないか?とさえ、思う。「ちゃんと読んで」な~んていっても、本人は「ちゃんとやってるつもり」だろうし、何かもっと具体的に提示しないと解決しないよな。tomoの場合は、早合点が多すぎる。途中まで読んで「こうだろう」と予想をつけてる。それが合ってればいいけど、そう単純な問題ばかりじゃない。大体、文章っていうのは、最後の最後に大事なことが書いてあるものなのに。文の終わりこそ気をつけなきゃいけない。今まではその辺を気をつけるっていうのもひとつのポイントだったが、近頃やってる問題は、最後まで読んでもすぐイメージできないものも多い。そこで、いろんな方向から(努力を惜しまないで)考えようとするか?パターンに押し込めようとして見つからず投げ出すか?道はここで大きく分かれる。なんとか前者になってほしい。が、それ以前に問題を正しく理解しないことには始まらない。そこだ。何とか手を考えなければ。
Jan 15, 2008
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年末から正月休み中にかけて、いくつかの塾から、入塾のお誘い電話がきた。特に、正月休み中のは びっくり。今まで追い討ちの誘いなんてなかったのに。「体験とか個別面談とか、 ご希望があれば、色々とコーディネートしますから。」とまで。塾のカラーが変わってきたのか?やだな、こういうの。来るなら来れば?みたいなほうが、任せようかと思う。「家庭学習の限界」去年の秋くらいからずっと思っている。だからといって、すぐ通わせようなんて思わないけど。限界を感じているのは、知識の面でも、モチベーションの面でもない。J.P.ギルフォード博士のSIモデルでいう、「拡散思考」面の発達。考え方の広がり。自分以外の考え方を知ること。他者と自分。問題集をやってもつかない力。同年代の他者を認め、刺激を受けあい、成長すること。家庭学習では、どうしても親>子 となりがち。子 ←→ 子の刺激がほしい。そんな塾がないかな、と思って探したがやっぱり、講師 → 生徒の塾ばかり。今、塾に、学力をつけてほしいなんて思ってないのよ。面白い発想を持っている子。そういう友に、出会える場がほしい。でもこれって、塾に求めることじゃないよね。本来の学習の場、学校がこうあってくれれば悩まないのに。塾に入ったら、テストの順位で席替えがあるところもある。競争させる、それが塾。でもね、こんな未熟な人間にそんなことをさせ続けたら、問題をマジに向き合って考えるなんてしなくなるよ。順位をあげることはいいことだ。→大間違い今はまだ一生懸命考えなきゃいけないときなの。すぐ答えを出す経験を積むときじゃないの。沢山間違えをしなきゃいけないの。あ~~~~、まったくなんでこんな公立に力のないところへ住んでしまったのか!
Jan 11, 2008
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とっくにあけてますね、おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。 3年生。低学年の最後だな~って、思う。どう過ごさせようか?たくさん遊べ~っていうのは、今まで同様。そのために、習い事を一つにしてるんだし。さて、学習。今年は多少うまくいかなくても、少しずつ自分でやらさせなきゃ。そのためには、問題集をもう少し絞ってやりやすいようにしないといけないんだよな。難しい・・・。tomoの場合、やり方を覚えるのが早く、しかも早々忘れない。だから、同じことばかり繰り返すのは、惰性で解いて終わり・・みたいになっちゃうので、無駄。それなら、少し難しい問題で悩ませて、解ききったっていう実感を積ませたほうがいい。1冊ずつ、問題集を終了させていくやり方が合わない・・・。問題集をやらせればやらせるほど、問題を解く爽快感が薄まり、ノルマみたいになってしまう。少ない量で、でも かつ定着率は下げず、自分で回してる実感をさせながら、実力より少し上の問題を解かせていく。どの材料にしようか?tomoは、通信を何かしたいと言ってる。年長から続いた3年間の通信生活は、完全に生活の一部となった。年中から続いている朝夕の学習習慣を崩すつもりはない。その中で、学習内容というより、モチベーション維持という意味で、毎月やるもの、っていう存在が大きかったのは事実。どうしよう。
Jan 9, 2008
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