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PCX160に乗り始めて数年が経ち、走行距離は9,000キロを超えました。7,000キロ辺りまでは、リアサスが硬すぎて腰痛に悩まされました。買い替えできないけど、もう、乗りたくないと思っていました。ところが、いつの間にか硬さが和らぎ、大きな入力さえなければ、乗り心地が良いのです。サスがよく動いている感じ。ヘタってる感じはなくて、コーナーも安定します。もっと柔らかくなればいいのにな。
2024.09.08
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去年5月、PCXで転倒しました。10年ぶりに二輪に復帰して、10ヶ月弱経過したころになります。山奥の林道で、幅員3m、アスファルト舗装でした。見通しが悪かったので、20キロも出していません。ゆるやかな右カーブで、前触れもなく右に倒れました。ヘルメットがアスファルトに擦り付けられていることに気付き、こけたことを認識しましたが、どうしようもありませんでした。こけた場所まで戻ってみると、道路を横断するようにグレーチング。走っている時も、これを認識していました。その先の緩やかな右カーブに向けて、スピードに合うように重心を右に移動させようとしたか、移動させた頃にこけたと思います。特段、というか、全く注意を要する状況と捉えておらず、転倒したのは青天の霹靂。グレーチングに触れてみると、若干湿り気がある。場所によっては、うっすらと苔が生えています。その先に、滑走した跡が続いていたので、私は苔に滑ったものと思います。バイクを走らせていたら、苔には気づかないなーと思いました。後で色々と思い返しましたが、私が転倒した主因は、運転に対する“慢心”です。法令違反となる運転はしない。大型バイクを乗りこなす(と、思い込んでいた!)運転技術があるという自信。小型スクーターで転倒するわけないという、確信。これが、リターンライダーの落とし穴なのか。私は、アラフォー世代ですが、まだまだ衰えていないと思っています。でも、20代前半の頃からすれば、体力が低下しています。確実に身体が変化しているのを実感します。酒もなかなか抜けなくなったし笑衰えている、ということを認めたくない。しかし、少なくとも判断力・瞬発力も、向上していることはないでしょう。もう認めます。衰えてきています。その衰えを補うだけの経験があるから、、というのも、良くないことでしょう。打撲程度で、大事には至りませんでしたが、初めてバイクで転倒して、思うところがたくさんありました。これについては、次回のブログで書きたいと思います。自走可能ですが、バイクは傷だらけになりましたよ。トホホ
2023.04.07
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現在のところ、新型アルファードは上位グレードのみの展開なので、その分価格も高くなっています。ここで予想したのが、Zグレードの一つ下、Gグレードが発売されないか?ということ。従来のトヨタであれば、上位にG、下位にXのグレードが採用されていたこともありますし。ここで注目したのが、カタログに記載されている、「ウェルキャブモデル」です。よく見てみると、グレードにGが用いられています。サイドリフトアップシート以外の装備を見てみると、↓このような感じです。現在販売されているZに比べて、各々の装備が差別化されており、GはZの下位グレードと分かります。せっかくの高級ミニバンだから、豪華装備のグレードを求めてしまうの気持ちも分かりますが、Gであっても必要十分な気がします。ウェルキャブ仕様の価格はというと、ガソリン2WDで約470万円です。ここで、先代のウェルキャブを振り返ると、グレードなどによってまちまちですが、ウェルキャブでない仕様との差額が10〜40万円です。となると、新型アルファードのウェルキャブでないGグレードが発売されるとしたら、450万円くらいでしょうか。さらに、ベースグレードとなるXがあるとすれば、そこからマイナス50万円の約400万円か?どのみち、先代よりも価格が上がりそうですが、最新のシャーシに最新の予防安全装置が組み込まれるでしょうから、お得な気がします。レンタカー需要なんかもあるでしょうから、上位グレードの納車が落ち着けば、追加されるのでしょうか。これらは、素人の期待を込めた身勝手な予想ですので当てにしないでくださいね。でも、グレードの拡充に期待しちゃいます。
2023.07.23
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知り合いが先代のLEXUS「RX300」に乗っていました。前期モデルのFF(四つのタイヤに駆動力が掛かるのではなく、前の二輪にだけエンジンからの駆動力が掛かるもの。フロントエンジン、フロント駆動の略)です。グレードはversionLでした。運転させてもらいましたが、バージョンLは、豪華装備がウリの最上級グレードなので、装備面で不満は全くありませんでした。エンジンは、直列4気筒の2,000ccターボで、ミッションは6速ATです。2トン近い重量に、これだと力不足なのではと心配しましたが、全くの杞憂に終わりました。まずは、エクステリアから。前期モデルだけあって、後期型に比べたら洗練さでは劣ります。しかし、もともと威風堂々としたスタイリングだけあって、古臭さは感じません。車体色は、ホワイトパール。ただでさえ大きな車体が、さらに大きく見えます。また、塗装の質が高いと言われるレクサスだけあつて、とても綺麗な色です。新車購入から5年、青空駐車場だったので、フェンダー部分等の樹脂はやや白みがかって見えます。続いて、インテリア。ボルドー色と言うのでしょうか、本革シートが真っ黒でない分、車内が暗くなりません。ダッシュボードも要所に本杢目?か用いられており、安っぽさはありません。後席も電動で、簡単に好みの角度に合わせることができます。さて、エンジン始動。ここは、残念なポイントですが、特に冷寒時は安っぽい4気筒エンジンの音がします。走り出せば気になりませんが、これはもう仕方なしといったところでしょうか。さて、肝心の乗り味はというと、力不足は全くありません。私は、もう飛ばすことが無くなったとはいえ、元々車重1,500kgで280馬力のMT車に乗っていました。なかなかよく走る車で、動力性能に満足していたのです。一方、RXは245馬力で約2トンのATなので、それほど期待していませんでした。口コミでは、高速道路で追い越し加速が鈍いとの意見があります。しかし、私の感想としては、よほど飛ばす方でない限り、このスペックで不満は出ないのではと思います。登坂車線のある坂道でも、アクセルを踏めばキチンと加速します。街中、高速とも余裕です。今や8速ATがでも当たり前の世の中ですが、この6ATも必要十分。もちろん、多段化されているほど応用が効くでしょうが、問題ありません。これらを総合的に考えて、この車なら、人生豊かになるなぁと、ワクワクします。街中での取り回しも、そこまで気を使うことはありません。ただ、古い規格の駐車場だと、余裕はありません。決して、運転することが楽しい車ではありませんが、とても良い車です。エンジンは低回転からトルクフルだし、高回転まで素直に回る。(音は一般的な4気筒のそれです)充実した装備、静粛性、高音質な音響など、これが日常にあるとなると、心にゆとりが生まれそうです。そうそう、音響に関してですが、オーナーがディーラーの担当者さんから言われたのは、「オプションのマークレビンソンでなくても十分高音質です」とのこと。たしかに、素人がDIYでスピーカーを交換して調整するするよりも、確実に高音質です。ただ、どうせならマークレビンソンを聞いてみたいなぁと思ってしまいました。さて、この車の乗り出し価格は、約650万円だったとのこと。ハイオク指定で、燃費は市内で9キロ、高速で11キロ前後です。タイヤは20インチ。この車のオーナーが手放すというので買い取ろうかとも考えましたが、維持できないと判断してやめました。この車の購入や維持を負担に感じることないって憧れます。もしいつか乗れたら嬉しいよね。その頃には価値観が変わってるかもしれないけど。
2023.05.20
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2018年式 トヨタのミニバン、エスクァイアを所有しています。80系と呼ばれる、先代ノアやヴォクシーと同じ型です。ちょうど一年前に、プリクラッシュセーフティが壊れました。「プリクラッシュセーフティ故障 販売店で点検してください」「LDA故障 販売店で点検してください」「ヘッドランプシステム故障 販売店で点検してください」これらのエラーが、繰り返し表示されました。システムは、セーフティセンスCと呼ばれるもので、その年代のカローラとかアクアなどの大衆車は同じものでしょう。購入後数年経った時に、有料のアップデート(2万円弱)プログラムがアナウンスされ、ようやく人を感知できるようになりました。でも昼間のみの対応。そもそもこのシステムの性能は、時代遅れでした。検知できる対象や条件もそうですが、反応する精度もイマイチ。ないよりマシですが、安心感はないですね。2015年に買ったスバル・アイサイトの方が優秀でした。運転中に第三者も監視してくれているような安心感がありました。それなのに。ユニット交換になるので、修理費は16万円。直さないと車検に通らないので、泣く泣く修理をお願いしました。話変わって、現行ヤリスのプリクラッシュセーフティー。これ、素晴らしく良くできています。6MTモデルに乗っていますが、最新の機能が詰め込まれています。ハイブリッドモデルは、さらに充実した安全性能が付与されていますが、MTも完成度が高いと実感できます。守られている感がたっぷり。最廉価グレードのXを買いましたが、たしかBSMが付けられませんでした。これは、別の理由あってのことなので、後悔してませんけど。ただ、ヤリスは、サイドミラーやCピラーの形状、助手席の位置関係と形状が悪いので、左右斜め後方の視界が悪いのです。いつも神経を使う。怖い。BSM付けられたら良かったなぁと思いますが。安全装備が充実して、事故を防いでくれるありがたいですが、壊れた時は覚悟が要りますねぇ。いったいいくらかかるのやら。とはいえ、技術の進歩は素晴らしく速いように思います。マイナーチェンジに加え、年次改良でも市販車に反映してくれるメーカーさんには感謝ですね。でも、壊れないで〜
2025.09.28
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この間、街を歩いていると、前方から歯切れの良い軽快な音が聞こえてきました。CB250Rでした。マフラーは、ノーマルですが、とても良い音です。軽快な中にも、中型排気量ならではの低音が聞こえます。交差点手前で減速して左折、上り坂を軽快に上って行きました。シフトチェンジが上手で、とても気持ちよさそう。いいね👍妄想ですが、理想のバイクを探しています。今は、PCX160を所有していますが、ツーリングメインで考えると、私には合わない。有段ギアで、もう少しパワーが欲しいのです。バイクならではの軽快感、250クラスなりの所有感、ある程度の長距離性能も欲しいとなると、CB250Rが光ってくるんです。これ、いいよなぁ。カウルとグリップヒーター付けたら、長距離もいけるよなー。贅沢にも倒立フォークだし。フルLEDだし。乗ってみたいなぁ。
2023.05.05
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我が家の車でミニバンのエスクァイアにエラーメッセージが表示されました。エラーは、3種類。「プリクラッシュセーフティ故障 販売店で点検してください」「LDA故障 販売店で点検してください」「ヘッドランプシステム故障 販売店で点検してください」これらが、数秒ごとに入れ替わりで表示されます。一時期、正常なときもあったのですが、やっぱりダメ🙅ディーラーで点検してもらうと、プリクラッシュセーフティーの本体又は配線が壊れているとのこと。ユニット交換になるので、修理に掛かるお値段16万円。ユニットは受注生産?らしく、来月の入庫となる見込みです。うちの車は、2018年式です。同じ型のノア・ヴォクシーや、その頃のカローラ、アクアも同じシステムのはずです。セーフティセンスについて、数年前にディーラーでアップデートして機能を拡充しています。同じような不具合が出た方っていらっしゃるんでしょうか。修理には、ユニット交換と設定、さらには試験が必要で、2、3日ほどディーラー預けになるそうです。セカンドカー購入を前に16万円の出費は痛いのですが、安全のためには仕方ない。でも、痛い痛いとは言いながら、何の代車に乗れるか楽しみだったするのは車好きの性でしょうか。ニヤニヤ
2024.09.20
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購入して3年経ったので、改めてPCX160のレビューをしてみたいと思います。乗り始めた当初の満足度は意外にも低く、特に硬い乗り心地に疲弊していました。わざわざ高いスクーターを買ったのに、失敗したとまで思っていました。走行距離は10,000キロ近くになりました。これまで、故障はなし。メンテナンスは、オイル交換くらいなもので、タイヤやブレーキパッド、バッテリーも交換していません。新車装着で付いていたIRCのタイヤは、溝が半分くらい残っていますが、若干ひび割れがあるので、そろそろ交換を考え始めています。ホンダ純正のグリップヒーターを付けていますが、バッテリーも弱っていない様子です。つい最近、キーレスが反応しなくなり、その電池交換をしたところ直りました。ディーラーに相談したけど、解決策がないと言われた乗り心地ですが、最近ではマイルドになり、むしろ通常の路面では乗り心地が良いです。いい感じにヘタってきたのでしょう。かといって、腰砕な感じもなく、コーナーでは路面に張り付いたような安定感が健在です。燃費について。アイドルストップはオフにしています。街乗りの短距離走行を繰り返していると35キロくらい。燃費を気にして走ると38キロくらい。長距離だと簡単に40を超えます。燃料タンクは8Lと大きいので、これだけ走ってくれたら安心です。高速道路は、90km/hくらいが現実的なスピードです。100を維持するのはできなくはないけど、余裕なし。90からの追い越し加速は期待できません。街中での動力性能には満足しています。欲を言えば、40km/h以上の速度域で、もう少しアクセル操作に反応して欲しい時がありますが、排気量なりなので仕方がないところ。しかし、発進加速など、ベースが同じPCX125に対して明らかにアドバンテージがあります。ブレーキ性能について、通常の減速では全く問題なし。このモデルからリアもディスクブレーキになったので、コーナリング中のスピード調整が容易です。ただ、強めの減速を求めた時は不足していると感じます。ABSが作動しない領域で、絶対的な容量が足りていない気もする。これは好みの問題かも。シート下の収納は、十分な容量があります。常に、カッパ、小さめの長靴、チェーンロックを入れていますが、リュックサックくらいなら入ってしまうので重宝しています。トップケースを付ければ、収納に困ることはないと思います。PCX160の総評として、とても良いバイクです。かつて、私はBMWのリッターバイクに乗っていて、加速・減速・コーナーリング性能から感じる運転する喜び。数百キロ走り終えても、次はどこに行こうかなと思えるような魅力。大きなパニアケースを使用した積載性などなど、その魅力に惚れ込んでいました。BMとPCX160を比べるのは変ですが、160は、長距離ツーリング性能と有機的な音や振動の魅力を除けば、BMに劣らない満足感を得られます。これは驚き。おそらく、試乗したくらいでは見えてこなくて、じわりじわりとその魅力に気付きます。事情あって大型バイクを降りたけど、気軽に乗れるメインカーに拘りたい方。普段使いが街乗りメインでスクーターがマストだけど、たまには長距離ツーリングにも行きたい方。(高速使えるから、私も日帰りで2〜300キロ走りました。腰は壊れましたけど。)PCX160は、とってもオススメのバイクです。
2024.11.25
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セカンドカー購入計画。なんだかんだで忙しかったのですが、先日、ようやくN-ONEに試乗できました。グレードは、大本命と言えるRSのMTです。以前、展示車を見せてもらったことがあるので、今回はいきなり試乗です。炎天下に駐車されていたのでしょう、シフトノブは触れられないくらい熱い。営業担当さん曰く、オーナーの方は、ハンカチとか軍手?を被せたりするそうです。アイドリングは静かです。テレスコないけど、ポジションは大丈夫そう。さて、出発。10年ぶりのMT車の運転ですが、それほど神経質な感じはありません。歩道を通過するときの感触で、良いダンパー感?が出てます。最初の信号までに4速まで入れましたが、ギア比が低いのと、十分な低速トルクのお陰で力不足を感じません。いくつかのYouTubeでも見ましたけど、運転を始めると左足の置き場が狭いですね。クラッチ操作に問題はないけど、インパネに膝が当たります。私は平均的な身長と体格ですが、少し窮屈です。さて、運転そのものはどうかと言うと、法定速度内でも楽しいですね。よく言えば小気味良く、悪く言えば忙しない。シチュエーションによって印象が違うけど、イメージで言うと、250ccのバイク。坂道でも加速してくれるけど、400のような余裕や痛快さはないかな。そもそも、バイクとは回転域が違うので比較するのも変ですけど、N-ONEは低回転から6000回転までトルク感を伴って加速します。でも、それは低めのギア比に助けられてる面もあるかも。少し山道も走らせてくれました。例えば、アシストなしの自転車だと、けっこう辛そうな上り勾配というコース。ちゃんと加速してくれます。こりゃ頼もしい。そして、制限速度内なのに楽しい。NAなら失速してるな。トルク感もさることながら、音がいいですね。エンジン音や排気音に気持ちが高まります。音を求めていない人には、うるさいかも。個人的には、良いです。ノーマルで不満ないですね。展示車を触った時に渋く感じたシフトも、スコスコと入って気持ちが良い。(試乗車と展示車は別の個体)3速と5速を入れ間違えたこともありましたけど、慣れれば問題ないでしょう。スピードを出してないので、ほぼ使ってないとも言えますが、ブレーキ性能も癖なし。エンジンブレーキも違和感もなく、とても使いやすいです。求めていたダイレクト感は、これです。やっぱり、MTが好きだなぁ。最も感心したのが、足回りです。やや大きな入力も、底つきなし。高級感さえあります。スバル、レガシーの倒立ビルシュタインに似た感触で、とても好印象。思わず、「この足回り、ノーマルですよね?」と聞いてしまいました。すこーし固めですけど、乗り心地も良かったですよ。展示車に触れた時、リアサスの揺れが大きかったので心配しましたが、走らせると問題なし。軽く左右に振っても、ちゃんとついてきます。燃費は、20を超えてくるとのこと。維持費を抑えたいので、これはいいですね。さて、試乗を終えての総評は。良いですね!私にとって、現行販売されている軽四の中で、・オンロードで走りを楽しみたい・4人乗りなど、実用性を損いたくない・所有感を満たしたい・維持費を掛けたくないの条件で言えばベストです。ネックは、価格だな。オプション無しにしても、210から220万円。販売されていることだけでも、ホンダさんに感謝ですが。高いなぁ。これも好みですけど、N-ONEのすぐに吹け切る乗り味にハマれていない気持ちもある。吹け切る感じでだけを例えると、150cc単気筒のバイクです。それがバイクなら楽しいけど、車だからなぁ。と、迷う気持ちがあるのに、値段も高いから手放しで欲しいといえない。これなら、割り切って30万円以上安いN-WGNターボもいいかな、とか。もっと言えば、走りなんて捨てて、100万円くらいの新古車を買ってオーディオに拘るのもアリかなとか。でも、それってどうなのかなぁ。迷うなぁ。説得力ないけど、結論!N-ONE RSは、とっても良い車です!実際に所有してみたら、良いところがたくさん見えてきそうな予感があります。営業さん曰く、RSのMT車のオーナーは、30〜40代の男性が多く、稀に20代の方が試乗されるけど高額すぎてなかなか買ってもらえないとのこと。20代でRSに乗れたら、その後も素敵なカーライフを送れるだろうな。贅沢か 笑ブランドイメージが大切なのも分かるけど、運転する楽しさを広めるため・購入者の裾野を広げる意味でも、廉価グレードを出してくれないかな。私は、オートエアコンさえ不要。プラズマクラスター、シートヒーター、フォグランプ、ボディのツートンカラー、アルミホイール、インパネ加飾、シートのステッチ加工。思い切ってACCも。これらを省いて、現状のコミコミ220から170万円に下げて販売してもらえないでしょうか。これなら背伸びしてでも欲しいと思いやすい。新車ですと、現状で納期は3ヶ月とのこと。なんやかんや言ったけど、エヌワンいい車です。次は、ジムニーとエブリィバンに試乗させていただきます。
2024.09.07
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