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2023.03.26
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カテゴリ: バイク
思えば、幼少期から体を動かすことが好きでした。

自転車に乗れるようになってからは、 「これ、めっちゃスピードでるやん!」と、 その爽快感にハマり、一気に行動範囲が広がりましたね。

父が車好きということもあり、物心つく頃には私も車が好きになっていました。(私の息子も同じ。)

しばらくは、車一辺倒でして、父が買ってくる雑誌を読み漁り、「やっぱGTR(32ですね)は別格だなー」、「RX7(FDが出たころでしたね。)って軽いな!速いだろうなー」と思いを馳せていたものです。

いよいよ免許の取得が視野に入ってきた高校生の時、友人が学校にバイクの雑誌を持ってきたんですね。
ほぼ興味がなかったのですが、ふとスペックを見てみると、250kgそこそこの車体に100馬力。

・・・!?

え?RX7の比じゃないやん!!

そこからです、バイクに開眼したのは。
いやー。驚きでした。こんな乗り物が身近にあるのかと。

いつかは、XJR、CB400SF、ゼファーと心に決めたのでした。

結局、免許の取得は大学進学後。
早く公道を走りたくて、まずは手っ取り早く原付のみで。
教習所で初めて原付のアクセルを開けた時の記憶は、
意外にも曖昧です。

鮮烈な記憶は、初めての公道デビューのことです。
原付の憧れといえば、NS ー1。
真っ赤な車体に、軽快な音を響かせながら走り去る姿。多少無理をしてでも手に入れたい憧れのマシンでした。



しかし、現実のところ買えるわけもなく。
私のデビューマシンは、

祖父の愛車 ホンダ ジャイロUP!(三輪バイク)

いやー、感動しました。
自転車だとあんなに辛かった坂道を、いとも簡単に上って行くんですから。
今でこそ、カスタムベースとして認知もされていますが、当時なんてthe商用車。
ラガーシャツを着て、嬉しげに走ってる姿は滑稽だったことでしょう。

その魅了を初めて体感させてくれたバイク、それがジャイロUPです。
今でもこのバイクを見かけると、当時を思い出して、温かい気持ちになりますね。感謝。
その後、パニアケース付きのバイクも所有しましたが、積載性ではジャイロに完敗ですしね。





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最終更新日  2023.07.11 22:50:13
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