2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1
昨日は皇居の真向かいある本物のマクロビオティックのレストラン(穀物中心・自然食の食事)へお食事に。バイキング形式で20~30種類の惣菜やらデザートがあり1人2700円くらい。乳製品や動物性たんぱく質を一切使わない調理なのにおいしい!お麩の豆乳グラタンやディル風味のカブのサラダや蕎麦の実の春巻とか。クスクスの豆サラダのようなもはヨーロッパのカフェで食べたランチを思い出す味。デザートのナッツアイスクリームが絶品で、5時の開店ですが5時半には満席で若いカップルと子供連れの多いお店です。(でも苺のケーキとクッキーはイマイチだったかも・・・・。)食器もぬくもりのある和陶器で箸は割り箸ではなく黒文字風、スプーン等は柄に東南アジアの仏像がレリーフされている凝ったもので高級感はないがいい感じ。トレーもベトナム雑貨っぽいおカフェメシ風。場所は東西線の竹橋の駅直結の毎日新聞社の本社(?)のビルの1Fなので興味のある方は是非トライしてみて下さい。クシガーデンと言う名前です。マクドナルドの隣というのが気になるが。ちなみに例の近所の偽自然食の店は、余分に取りすぎた料金を返すといいながらまだ振り込んでこない。。。数千円のことだがやはり運営ポリシーを疑う。よほど資金繰りが苦しいのだろうか。私も資金繰りの苦しい頃はお客に払い戻す保証金は身の切られる思いだった。が、速やかに払っていた。
2005.02.28
コメント(0)
シェアハウスのマネージャーに電話をして花の状態を確認する。入居者はみんなコタツの部屋にあつまっているような様子が受話器を通して伝わってきた。なかなか仲良くやっているようであある。赤坂プリンスの裏に大きなマンションがあり、その一室をシェアハウスとして借りないかと言う話があった。行ってみると確かにそこそこ豪華で広いが、立派な分、家賃も高くなる。貸主もできるだけ高く貸したいようである。そりゃそうだ。交渉するまでもなく相手のニーズとこちらの意図は大きく乖離しているのは明らか。このような物件に強い業者を数件紹介して、契約方法のツボをアドバイス。「今の時期が一番大家にとって強気で貸せるのだから、来週などと言わず明日にでも業者に見に来てもらうように」と言い残して退散。結局時間と交通費をつかって無料コンサルをしてあげたような形になってしまった。情けは人の為ならず。骨折り損とは思わずいつか自分に返って来ると思いたい。
2005.02.27
コメント(0)
入居者の中に目をあわさない人がいる。話をしていても伝わったのか良く分からない。な非常にコミュニケーションが取りにくい。新聞で、授乳中に赤ちゃんに目も合わせず会話も一切しないお母さんが増えてると嘆く助産師の話が載っていた。また食事を一人で食べる子の偏食をも問題にしていた。確かに小さい頃の家庭環境は大きく性格に影響するだろうし、体は食べ物で作られるわけだから当然体にも影響は出るだろう。極端な食事で出来た人間の中身がバランスが取れているとは思えない。ちなみに人間の体の細胞は4ヶ月で全て入れ替わるそうである。1日3食×120日の360食で人間は作られているということだが自分の子育てを振り返ってどうだろうか。最近は控えているがファミレスやファーストフードに結構お世話になっていた。家でも子供の食べるペースが遅いのでつい自分は新聞を読んでしまったりするが、そんなときは決まって食べる量が少ないし残す。反対に時間はかかっても一緒に目を見ながらお話したり相手をしながらの食事は完食する場合が多い。そんな小さな毎日の積み重ねが子供の性質(性格や体力などモロモロが)後々人生を決定する大きなエレメントになるかと思うと責任重大である。アーユルベーダの本に書いてあったが体に良い食事の順位1、食べる人のことを思い心を込めて作った作りたての家庭料理 2、時間がたってしまった食べる人のことを思い心を込めて作った家庭料理 3、シェフが心を込めて作った外食4、ファーストフード問題にしているのは目に見えない食事に宿る気とか波動と呼ばれるエネルギーのようだが確かに慣れた料理でもやる気のある時に作ったものと嫌々作ったものでは確かに味が違うのは不思議だと前々から思っていた。案外食事に宿る気持ちは大切なのかもしれない。
2005.02.26
コメント(0)
毎月家賃の納入日後の数日は実にストレスがたまる。敷金・保証人のないお互いの信用オンリーで運営しているからその信用の上を綱渡り気分である。殆どはみな1日でも遅れると事前に電話などしてくるが時々忘れているのか入金のない子がいるとメールやメモで振込を促す。全員が入金し終わると本当にホットする。今月は遅延の常習者が一回のメモで入金してきたので嬉しい。あと一人を確認すれば今月は無事終わる・・・。この2月1日で3年目に突入したがやっと段取りがマニュアル化してきた。
2005.02.25
コメント(0)
シェアハウスでインフルエンザが発生しているので小さな娘を連れいるので訪れることができない。ハウスの玄関やフェンスの花のことが心配だ。ちゃんと水をあげているか、枯れた花は取り除いているか・・・。行ったら枯れているなんてことないよね。またメールをマネージャーに入れる。自宅にも花を飾りたいが花びらを長女がすぐむしってしまうのだ。しかも散らかり放題だし。自宅よりシェアハウスのほうが潤いがあるなんて淋しい。。。最近粗食生活&早寝をしているせいか私の肌の調子がいいようだ。主人が今日の朝発見した。私は肩コリがひどく毎朝主人に指圧をしてもらうのが日課なのだ。この粗食健康生活で肩こりも解消できると良いのだが。
2005.02.24
コメント(0)
シェアハウス内でインフルエンザが発生した。入居者の一人が「自分にインフルエンザの診断がでたので他の入居者に感染に気をつけるように注意を呼びかけてください」と夜電話を入れてきた。即、マネージャーに伝えたが既に体調の悪い入居者がもう一人出ていると言う。そして「「たね1号」さんはしばらくこちらに来ないで下さい。」といわれた。「お腹の赤ちゃんはもちろん、娘さんに感染したら大変です。」と。シェアハウス内のタオル掛けが壊れたので直しに行こうとおもっていたが言葉に甘えてしばらくそのままにさせてもらう。しかし、みんな大人である。他人の立場を考えることができるなんて。私が独身の頃、ここまで気が付いただろうか。いや、絶対ムリ、ムリ。みんな本当に素晴らしいよっ!
2005.02.23
コメント(0)
健康食レストランの話は昨日書いたが、その後レストランオーナー宛てにメールを書いた。せめてマクロビオティックが誤解されないように食事内容は説明するべきだ、と。マクロビオティックの考え方自体は完全な東洋思想なのでとっくの昔に日本人が無意識に身に付けている英知であるが、それを体系化した方法と言葉が日本であまりなじみのないモノである故最初が肝心だ。というわけで私も自分でマクロビオティック等、私が学生時代から興味のあった自然と健康をテーマにしたサイトを立ち上げようと決意。現現在作成中。ちなみにそのレストランに対して食事内容の明細も参考までに送るように頼んだところ「ワインを本来ハーフボトルであるとろをフルボトルで計算していたので返金したい」との返信が来た。かなり執拗な客と思われたろうが普通のレストランや飲み屋に楽しみを求めて行くのとは訳が違うのだ。「健康」という非常にビミョーな問題に関する目的をかなり明確に持って訪れたのだ。もしかして、私ってしつこいのかしら・・・・・。
2005.02.22
コメント(2)
学生時代に凝っていたマクロビオティックという食事が時々食べたくなる。マクロビオティックとは道教の考え方をベースに食べ物を陰と陽に分けてバランスを考えた調理法で作られた料理で玄米正食とか長寿食法とかいろいろな呼び方がある。体に非常に優しく健康食で欧米でかなり普及している食事法である。日本のひじきとか玄米ご飯やお味噌汁などはまさに玄米正食のモデルメニューである。近所に一つマクロビオティックレストランがあるので久々に出かけていった。かなりお金をかけた豪華内装であるが2年前にオープン直後に行ったときは非常マズくて驚く味だった。値段も2人でお酒なしで1万を超えた。しかしあれから2年。潰れないで持ちこたえているのでさぞかし味が改善されただろうと期待して再度トライ。しかし商道徳上いかがなものかと思える商売形態に変化していた。その日は詩の朗読ライブもやっていた。当初からときどきミニコンサートをやっているらしく案内葉書が我が家にも来る。店内に入ると「本日はライブなので4千円と6千円のコースのみです」とオーナーらしき女性。とりあえず4千円コースを主人とそれぞれ頼み2400円のハーフボトルのワインを注文。マクロビオティックは輸入物や酸化防止剤などの入ったものは使わないはずだが・・妙にワインが充実しているのが気になった。以前は有機ビールくらいしかなかったような気がするけど。まあいっか。出てきたものは以前とうって変わった濃厚な味付けのフランス風料理。レバーパテやビーフシチュー。途中で不審に思い「あの、これマクロビオティックですか?」と尋ねると「・・・・いえ、マクロビオティックは予約をいただかないと・・・お出しできません」え~!だって看板には創作マクロビオティックと書かれているではないの!と内心思いながら「マクロビオティックはやはり一般受けしないのですか?」と私が訪ねると「いえ、・・・ただし手間が大変かかりますので。シェフが1人しかいないので」さらに質問を続ける私 「予約はどのくらい前から必要ですか?」オーナーらしき女性 「・・・前日くらいから」私 「いつからそのような形態に?」オーナーらしき女性 「2月と3月・・・・」別に意地悪で質問したわけではない。本当に不思議だったのだ。マクロビオティックは理論の問題で調理法はいたってシンプルなはず。おかしい。手間がかかるとすれば素材の仕入に気を使わなくてはいけない程度。彼女の理論だと有機野菜の店、と看板をだして高い料金を取っておきながら「有機野菜は仕入れが高いので注文をいただいたお客様にしか出しません」といっているようなものではないか。私が質問しなければこの濃厚な高脂肪高コレステロール料理を健康食と思い込んで食べていたことになる。実際に誤解してゆくお客も多いのではないか。「健康食だからこのくらい高くても仕方ない」と思いながら。最後の清算でまた驚く。は4,000円×2人分+2,400円でなんと16,000円ナリ。現在は内税表示だよね。サービス料入れても高すぎる。この理解不能な5,600円のチャージはなんだろう。明細も意味不明。料理内容は2000円も出せば十分に食べられるような料理だ。コンサートチャージが必要ならばあらかじめ言うべきではないのか。こちらは小さな子供も一緒の見るからにチャージがあるなどと考えていなさそうなファミリーではないか。妊婦&幼児の家族連れだ。体に良いもの目当てで来たのがわかりそうなものなに、と考えるのはこちらの勝手な思い込みなのか。意に反して非健康食を法外な値段で食べてしまい完全に騙された気分である。ただ他に2組、詩の朗読やピアノを楽しんでいるかもしれないカップルと一人で食事の女性がいたので黙って支払った。詩人の知り合いのようでもあり、その詩人には責任はなさそうなので。が、どうしても納得がゆかない食事であった。このような場合どのような行動を取れば良かったのだろう。非マクロビオティックと判明した時点でクレームをつけるべきだったのだろうか。はじめは理想をもって始めた商売なのだろうが行き詰るといくら高尚な言葉を並べていてもなにをするか分からないという商売、いや人間の本質を見たのかもしれない。自分への戒めとして今日のことは忘れないようにしたい。
2005.02.21
コメント(0)
マネージャーの入居者から「例のトラブルメーカーの女性(退去予定)がトイレットペーパーを大量に使用している。掲示板に注意書きをしても効果ないのですがたね1号さんから注意してください」とのお願いが。確かにマネージャーは20歳代前半でトラブルメーカー女史は30代。言いにくかろう、よしよし。この件については他の入居者より以前より指摘を受けていたことでもある。というわけで私の署名で「トイレットペーパーは共用物ですので部屋に持ち込まないようにして下さい」とメモをドアの隙間に残したところ夜に猛烈な抗議が本人からきた。ずうっとお腹をこわしているのにそんな生理現象まで口をだすなんて不愉快である!と。しまった・・・それは非常に申し訳ないことをしてしまった。ひたすら謝る。そうなら掲示板に貼っていた時点でマネージャーなり誰かに彼女から一言理由を言って欲しかったが、それはひとそれぞれ。それよりも私が実際に彼女と話して確認するべきだったのだ。ほぼ100%私が悪いのである。先入観で片方から情報のみで行動した結果の大失敗である。やるべきプロセスを省いたために招いたこと。非常に反省した。数日後、まだ怒り収まらぬ彼女は退去予定日を早めて出てゆくと連絡をいれてきた。どのように対応するべきなのか分からずとりあえず再度お詫びをして退去時の手続きを説明したのみで電話を切ったがなんか冷たい対応だったかしら。。。
2005.02.20
コメント(0)
先日近所のヒノキの酵素風呂を体験した。ヒノキのオガクズに酵素を混ぜて自然発酵させてその醗酵熱で温まったヒノキのオガクズに埋められて頭だけ出して体の毒素を排出するというもの。15分で2700円ナリ。健康ランドなどでは1500円だせば1日中すごせることを考えると少々お高い気がするが、これが結構盛況で予約ナシでは入れないくらいなのだ。しかも利用者は殆どが20代の女性。パンフレットにはヒノキの香りで森林浴も同時に楽しめるとかいてあったが相当使い込んだオガクズであるらしく清清しさからは程遠かった。どちらかと言うとムレた臭いが・・。また小さなペンシルビルの2階といううこともあり狭くて開放感もない。たんに老廃物を出すだけなら普通のサウナでも効果は変わらないと思う。銭湯のサウナのほうが天井も高く開放感があってリラックス効果は高そうだ。私はスーパー銭湯、健康ランド発祥の地愛知県の出身である。サウナデビューも早く小学生ですでにサウナと水風呂の往復オンリーで湯船には入らないという入り方をしていた。健全な銭湯サウナからいかがわしい繁華街のサウナや韓国式洞窟サウナのようなキワモノまでありとあらゆるサウナを渡り歩いてきた自負がありサウナにはうるさい。そんなサウナマニアの私がたった15分酵素風呂に入っただけで帰り際に急に気分が悪くなった。温泉の湯当たりのような感じ。もしかしたらこの酵素風呂、案外物凄く効果があるのかしら。こういうものって効果がる場合は最初は免疫バランスが崩れて体調を崩すらしいから。温泉の湯当たりがそれ。単なるのぼせとは違うのだ。ただしオガクズが不潔で気分が悪くなっただけかもしれない。帰りはヨロヨロしながらやっとの思いで家に帰った。あ、もちろんこんなことばかりしているわけではなく仕事もしている。このあとは確定申告の入力も終わらせた。
2005.02.19
コメント(0)
前回の妊娠は私の体や心に全く影響がなかった。ある意味モチベーションが上がった程である。お腹にいるころからなんとなく女の子だと分かっていた。生まれてからは病気もせず子育てもかなり楽をさせてもらっている。しかし今回は正反対。これだけ母親を苦しめる妊娠だから男の子に違いない!と思っていたら案の定男の子らしいことが判明。せっかく両方育てる機会を与えられたのだからある意味ラッキーではあるが男の子は病弱で精神的にもタフでないというイメージがあって緊張している。女の子は2歳でもう対等な部分もある。最近は出かける前には「忘れ物ない?」とか、私が咳などをすると「大丈夫?」などといってくる。ドアを開けっ放しにしたり、物を放り投げたりすると注意してくるのだ。「母親」という存在意義の点では娘の場合は早い時期で御役御免が予想されるが男の子はどうなんだろう。ちなみに私の実家の母方の系統はIQは高くはないが泥水を啜って生活したとしても病気にならないような動物系の血である。例としては私の母方の祖母は胃がんが発見されたときも病院食に満足できず盗み食いをしたあげく病院を抜け出してとっ捕まったそうである。その後の再検査でガンが消えていたそうである。今はボケてアクが抜けてしまって残念だが食欲は旺盛で晩酌も欠かさない。多分かなり長生きするだろう。私は繊細な父親の血がかなり混じっているので母ほどタフではないが子供達は是非強い子に育って欲しいものである。
2005.02.18
コメント(0)
昨日はラジオの生中継がこのシェアハウスに入った。リポーターは「お洒落なアジアンテイストの・・・」としきりに言ってくださったがなんといってもラジオである。東南アジアンリゾート風と思ってしまったリスナーも多いのではないかと心配している。純和風昭和30年代テイストなのに。私のコメントが必要なので立会いをするのだが、生中継中子供が騒ぐといけないのでおっぱいを与えて黙らす。男性リポーターはなぜか私の授乳までリポートしてしまう。そんなに授乳が珍しいのか!リポートの後は電気工事の立会い。施設というのはお金がかかる。お金をかけても家賃は上げられない。好きでないとできない仕事だ。いえに帰るとPCメールには分裂物件からのメールが。ドミトリーの意地悪っ子が新入居者にリビングの使用を禁じたというのだ。ドミトリーが挨拶を一切しないという相談も。リビングとドミトリーはつながっているがドアを設置することに。またお金がかかるな。。。最近私は個室の人間の徹底保護策をとっている。そして「挨拶をしましょう、挨拶のできない人は退去!」と張り紙の指示。小学校の先生気分も味わいながら大きなため息「はぁ~」ため息は健康に良いのだからおおいにため息をつこう!その後主人が帰宅。主人が真っ先に母親に電話。義母の体調が悪いので仕方がないのだが、イスラム原理主義並に自分達の考え方を他文化の者に押し付けようとするあちらの家のカルチャーが苦手だ。というか義理の父が私は苦手だ。(義理の父=あちらの家の文化。義母は義父のいいなり。主人も義父の言いなり。)主人と義母の会話の最中になんと私は・・過呼吸状態におちいてしまったのだ。ため息のつきすぎが原因か?!体が私の気持ちに敏感に反応したのだ。やはり女性は心と体は一体なのである。心のバランスをとるためにも体にいいことをしてあげようと誓った。食べ物と生活習慣で相当性格も行動もコントロールできるそうである。このまま放っておくとあちらの老夫婦に対して全く寛容の心がなくなりそうで怖いのだ。
2005.02.17
コメント(0)
起業当時からJ-Waveのある女性担当者がことことあるごとに私のやっていることを取り上げてくださる。ラジオに限らずマスメディアは公共性が大切。彼女の好意を裏切らぬよう私も社会的意義の高い事業を目指してゆきたい。去年のこの引越しシーズンは不動産解説者のような立場で30分くらいのコーナーに生出演させてもらっていたが今年はこのシェアハウスのリポートをしてくれることに。解説者として私が出演するよりありがたい。解説者の立場の場合、自分のやっていること紹介を人様の電波を利用しては出来なかった。今後は都内の消え行く古い日本家屋の再利用を推進してゆくつもり。でも。。日本家屋ってメンテナンスに莫大なお金がかかるのよねぇ。
2005.02.16
コメント(0)
「ある日の朝、携帯に入居者の一人から電話。結構うまくいっている物件の入居者だ。最近入居した人についての旧入居者の一人からのクレーム。「あの人いつまでここにいるんですか!」聞けばその新しい入居者は本当は「外人ハウス」に入る入居待ちの間にここにいるらしいのだが海外語学留学帰りでかなり鼻につく言動が多いらしい。私としては内心几帳面な良い人なのだが、おかしいな。。。?と思うのだが。ほかゴミ捨て、掃除など一切関与しない等々。。。らしいのだ。過去にも外人大好き」の協調性のないタイプの入居者がいた。外人好きはかまわんが、なにも日本人を嫌わないでも良さそうだ。だってここは日本なのだから。外人嗜好の方は外人ハウスに空きがでれば退去してゆくからもう少し待ってね、と説明してことは収まった。そして外人好きの彼女は直ぐに外人を求めて退去してしまいました。
2005.02.15
コメント(1)
新入居者が入った。北青山にお勤めのデザイナーさん。かなり愛想のないぶっきらぼうな方だが今までの経験上ぶっきらぼうな方のほうが裏表がなくトラブルも少ない。対応がソフトな方のほうが気を使うのだ。私の友人も見渡してみると気の置けない人間はみな愛想のない職人のような、女性としては損をするような人間ばかりである。本日の話題のこの物件は以前から少々内部分裂気味の物件だ。新入居者受け入れの準備に早めにシェアハウスに行っていたのだがその日は問題グループの一人といわれる女性がいた。彼女の普段の対応も最初から驚くほど愛想がない。それ故どうしても他の問題児と同じように他人に自分のストレスをぶつけるタイプとも思えないのだ。(愛想がよかったのに急に悪くなるとコワイけれど・・)新入居者の質問に対しても愛想はないがこと細かく丁寧に説明していたし。私の子供への対応も表面的なものにも見えない。彼女の場合は単に誤解されているだけではないのか?そんな彼女の姿を見ていままでこの物件については常に頭のどこかで気になっていたが少し楽になった。もっと素敵な物件になるようにしたい。一昨年の暮れに最初に作ったシェアハウスから比べると入居者の満足度もだんだんと高くなってきているのが分かる。せっかくのシェアハウスなのだからなにかどこにもないプラスアルファのある中身を作りたいのだがそれが何なのか。春までの課題。桜の咲くころまでには突破口を見つけたい。
2005.02.14
コメント(1)
時々同じ夢を見る。それも最高に恐ろしい夢。。。夢の中で私はセーラー服を着て街にお出かけしている。そしてハッと気付くのだ。「私は今34歳だ!」と。。。そして自分の34歳の顔とセーラー服の取り合わせが恥ずかしくなるのだ。出かけるときは適当な服がなくて一番無難だと思ってセーラー服を持ち出してくるのだが。なぜこんな夢を何度も見るのか。体のどこかが悪いのかしら。
2005.02.13
コメント(0)
時々シングルマザーのかたの入居問い合わせがある。このシェアハウスは低料金、保証人不要である女性応援ポリシーを掲げているからもちろん断ることはしないし出来る限りの優遇はしたいと思う。しかし条件が一つ。それは「お子さんの安全。」お母さんがお子さんを常に見てあげらる自営の状態か、または保育園、学童保育に入っているかが条件である。この段階で殆どのシングルマザー入居希望者のかたの連絡が途絶える。地方から出てきて職を探すという場合もあるのであらかじめ保育園などに入っている状態は無理かもしれないのも分かる。その場合ベビーシッターも雇う余裕もないのは承知だ。「大人しい子なので一人でも大丈夫です。」などとおっしゃるかたもいるががそのような場合は入居をお断りしている。大人の目のないところに小さな子供を置いておくなどは危険すぎる。もちろん常にだれか人がいる状態ではあるが責任をもって面倒を見られるものでない。事故が起こってからでは遅いのだ。この点を解決する良い方法はないものか。こういった問い合わせの後に鏡をみると眉間にしわが寄っている。
2005.02.10
コメント(1)
昨日はシェアハウス内のオフィスで丸1日仕事をしていた。シェアハウスの入っている日本家屋のオフィスコーナーは居住スペースと違い暖房が入っている状態ではないので空気がいつも凛としている。昔の人はこのような空気のなかで着物を着て生活していたのだからさぞ身も心も引き締まっていただろう。打ち合わせにきた商業コンサルタントも非常にこの物件を気に入ってくれたようだ。打ち合わせ中にいつもの都都逸(どどいつ)が近所から聞こえてきた。こんな雰囲気も好きなのだ。すこしづつではあるが理想が近くなってくる。
2005.02.09
コメント(0)
ボランティア貯金をしている。郵便局の金融商品の利子の一部が税金とは別に天引きされた残りが振り込まれる通帳だ。天引きされた分は地球緑化のために使われるという説明をうけた。8年前、婚約中の今の主人に婚約指輪の代わりに10年もの国債を購入してもらった。その記念として利子の受け取り通帳をボランティア貯金通帳にしたのだ。何かのときに二束三文でしか転売できないダイアモンドよりはほぼ元金に近い金額で換金できる国債のほうが良いし、毎年その利子で地球の緑化に貢献することが出来て、しかも残りの利息で毎年の結婚記念日にちょっとした食事もできるではないか。しかしこの度そのボランティア貯金をやめることにした。というのもこの8年間報告書らしきものが全くこない。無駄がないと捉えればよいのだが1色刷りの紙一枚くらいはよこしても良さそうだ。本当に地球緑化に使われているのか。幹部の飲食代や餞別代の一部になってない?当時,郵政局運営のボランティアなら有効に寄付金をつかてもらえるだろうと期待して始めたボランティア貯金だったっが最近は社会保険庁の不祥事や郵政公社の無駄の多いマネージメントの報道などで不信感が大きくなった。ついてはボランティア貯金の分は自分で納得できるしかるべき機関にその都度送金することに決めた。同じ募金でも子供系に使いたいなぁ。フォスタープランがいいか、それともまたはアフリカの子供達のワクチンがいいかな。。。。それともオーソドックスにユニセフか。今日は7回目の結婚記念日です。
2005.02.07
コメント(1)
確定申告の時期が近づいてきた。日頃のいい加減な書類管理のつけがモロ自分に跳ね返って来る時期。今日は土曜日。逃げるのはやめて頑張って総整理をしよう!と思ったのも実は昨日実家の父に電話でちょっと口うるさく言われたのも理由の一つ。実家と税金の処理がリンクしている案件で私の書類の処理で私の不備が税理士を通して発覚。そして私のいい加減な事務処理状態も父にバレてしまったのだ。この年になっても叱られっぱなし。他のみなさんもまだ親には叱られているのだろうか?
2005.02.05
コメント(0)
一般仲介を手伝ってくれていた女性にシェアハウスの案内も任せることにした。彼女にとってははじめての見学。そして彼女が言う。内装がなり問題あり。女性的でないので見学者が失望する。ついては内装を家にあるもので多少手直したいが良いか?と。え?そ、そうだったの?!気がつかなかった。。。。たしかに私はどちらかといえばセンスはないし垢抜けていない。それは知っていた。事業の創世記は泥臭さオンリーでいけるかもしれないけれどそろそろ化粧も必要な時期かも。ならば化粧の上手いスタッフにお願いするしかない。でも経費はかけないでね。話は変わるが区からまたまた保育園入園選考落選通知が。いつまでうちの子を待機児童させとくのか。税金払っているのに払っていない人から安く優先的に入れるなんて。
2005.02.04
コメント(0)
最近すこぶる気分・体調とも良い。体調が良いと気持ちもポジティブになる。体を動かすことを多少心がけて夜10時半から遅くとも11時半には寝るようにした。それだけ。それでも生活・仕事には支障はない。つまり夜は大したことをしていなかったんだ。その分朝の起きる時間は同じでも始動が早く仕事の能率もあがった。ビジネスコンサルがよく朝起きを実践しているがこのような理由があったのね。今日は中野のシェアハウスのお花を日光浴させた。入居者にお願いしておいたのに日陰に放置されしおれかけていた。若いから仕方ないかもしれないがお花がかわいそう。鍋も新しい物を追加。新しい入居者のスペースにクリップライトを設置。こまごまとした仕事が絶えない。今日からシェアハウスの入居者案内もスタッフにまかせることにした。そして成約の場合もインセンティブを出すことに。
2005.02.03
コメント(1)
金持ち業者から依頼された運営物件を見に行った。しかし条件が悪い。人間はブロイラーじゃないし、家に帰って休みたいのに。コインランドリーやコイン乾燥機がはあるが洗濯物干し場がない。コイン乾燥機なんてできれば使わないほうが安ががりなのに。しかも6畳の部屋に4人? 窓ナシの3畳部屋に二段ベッド?刑務所以下だ。ワイドショーで見た田代まさしの独房のほうが100倍以上快適そうだ。共用部分もまったく潤いがない。住む人間不在のシェアハウス。見ているだけで気分が悪くなる。それでも「やはり顧客の側に立たないサービスは淘汰される」とおっしゃっていた。マーケティングの本なども良く読んでいる様子。「コンサルタントの神田センセイは本物だ」とあのショッキングピンクと青の本を読んで言っていた。そんなに軽々しく断言していいものかしら。70才にもなってそんな・・・もと銀行員(30年以上前)といっていたがマネーゲームがちょっと上手かったけなのか?とてもじゃないけれどお客さんを紹介できないし、うちのブランドで運営なんてしたくもない物件。したとしても大改造を条件にその業者が想定している半分以下の収益しか保証できない。あっさり話は決裂。無理は命取り。
2005.02.02
コメント(0)
私は事務仕事が非常に苦手だ。まず分類、整理整頓が苦手。自営なので事務もやらなくてはいけないがつい後回し。きのうも退去していった入居者に送るはずの保険の払い戻し手続きの書類が送っていなかったので催促された。この性格直したい。そろそろデータベースも作らなくては。最近は弥生会計という便利なものがあるからまだ私にでも処理できるかれどそれでも会計事務所の人には迷惑掛けているだろうな。。昨日は新規事業の商品のパッキングのリサーチに「馬喰横山」~「浅草橋」の梱包用品などを扱う大きな問屋に行った。知らない梱包グッズがいろいろあり発見の連続。面白すぎ。とくに馬喰町近辺は繊維の卸問屋街に隣接していて洋品が激安だ。話には聞いていたが、やはり面白い。ついでに物色。今から今日の午後の打ち合わせの資料作り。大切な打ち合わせなのに今から作り始める私・・・。
2005.02.01
コメント(1)
全24件 (24件中 1-24件目)
1
![]()

