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昨日書いた野村不動産マスターファンド投資法人と共に火曜日に投資したもう一つのREITがMIDリート投資法人(東証:3227)になります。社名からは分かりづらいのですが、関西電力系のREITになります。ここは野村不動産マスターファンドよりも質が悪く(笑)25年6月期に業績の大幅下方修正を発表し、分配金も当初予想7210円→実際567円へと大幅に減額させました。これはパナソニック大阪京橋ビルの信託受益権を売却したことにより13億円を超える売却損を計上したのが大きな要因です。25年12月期の予想についても分配金を当初予想6300円→現在予想6051円へと減額しており業績の下方修正を連続して出しているので投資から不信感を持たれていると思います。現在の株価は224000円程度、配当利回りは25年12月期を単純に倍にした年換算で5.40%と野村不動産マスターファンドに続きREITの中でも高利回りになっています。また、1口当たりの純資産が492726円ある事を考慮してもやはり投資家から評価されてないのが実情です。REITの場合は利益の90%以上を分配金に回すことにより法人税を免除されており、実質は1口当たりの純資産はあまり関係なく、利回りが主体な価格形成になるかと思います。今後も業績下方修正による配当金の低下等が懸念されるのでこの水準の利回りになっているかもしれませんが、25年6月期のような大幅な下方修正があれば別ですが、多少の低下があったとしても高水準の利回りになりますし、あくまでもポートフォリオの一環としての投資ならば良いかと思っています。とりあえずREITはこの2銘柄の投資に留めようと思っていますが、また割安な銘柄が出てきたら検討したいと思います^^
2013.09.27
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週末に四季報を分析して火曜日にREITを2銘柄買いました。まずはそのうちの一つを書きたいと思います。野村不動産マスターファンド投資法人(東証:3285)を買いました。6月12日に上場したばかりで野村不動産が設立母体となっています。野村不動産系では野村不動産レジデンシャル投資法人と野村不動産オフィスファンド投資法人が上場していますが、パフォーマンスがあまり良くない事から酷評している投資家の方も居ます。まあ、私が今までに投資していて株価が現状の推移ならば良くは思ってないかもしれませんが、現状の株価で投資をするのなら悪くない水準だと思います。ちなみに上場したばかりであり、13年8月の配当金は625円でしたが、14年2月は2760円へと大きく増加します。6月の公募増資により不動産を取得しており、8月までのパフォーマンスは限定的なため、8月の配当金は少ない金額となっています。14年2月期予想を単純に倍にしますと、年間配当金額は5520円となり、株価は99500円なので配当利回りで5.54%となります。現在の市場では株価が大きく上昇して株式の配当利回りは一時期より低下していますしREITについても全体的には上昇して配当利回りは低下傾向となっていますが、現状で5%を超える利回りが確保できるのは大きいと思います。稼働率は7月末で99.8%となっており、現状の資産規模ではこれ以上の利回りを確保するのは難しいと思いますしREITは権利関係の問題もあり主力で投資するのは不安に思う部分もありますが、ポートフォリオの一環として組み入れるには良いのではないかと思います。明日はもう一つ買ったREITを書きたいと思います^^
2013.09.26
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非公開日記
2013.09.25
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