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大当たり!でした(キラリ☆)ロードムービーって、どれもなんか“どっちつかず”って感じであまり好きじゃないんですけどね、“正調・ロード・オブ・ザ・リング”とも言えるのではないか?と思っております(エヘ)監督はリーヴ・シュレイバー。天才だと思う。色使いも音楽もカメラも脚本もすばらしいです!主演は、指輪探しの旅から開放され次は自分探しの旅(ニヤリ) イライジャ・ウッド共演には、実はミュージシャンらしいです… ユージン・ハッツ内容は、祖父母に両親、兄弟を亡くし天涯孤独のジョナサン。彼は『家族にまつわるもの』を収集するコレクターでもある。壁一面に貼られた家族にまつわる収集品、その中には彼の収集のルーツとも言える祖父のものもあるが、一枚の写真と琥珀のブローチだけ。その写真をヒントに、彼のルーツでもあるウクライナに旅立つ。ウクライナでは、アメリカ文化とマイケル・ジャクソンをリスペクトしクラブ通いの日々を過ごす青年アレックスの通訳で、彼の祖父が運転をする“ルーツを探すツアー”に申し込み、写真に書かれていた『トラキムブロド』という“まぼろしの土地”を目指す。根暗なアメリカ人のコレクター、陽気で軽いノリの通訳、ウクライナの変わった爺さん、その爺さんの飼い犬との三人と一匹の旅が始まる…。とにかく、音楽と映像が素晴らしい!脚本も演出も素晴らしい!この映画の中の過酷な時代背景と穏やかな田園風景・星空との対比、言葉は通じなくても少しづつ打ち解け、ふれあい、お互いがお互いに、そして本当の自分に出会って成長していく姿が見事に描かれていく姿が素晴らしいです。自分のことをちゃんと見つめたくなる映画です。これは観たほうがいいと思いますよ(エヘ)5ションペン2デンゼル4デニーロ
Oct 23, 2007
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サスペンス好きな人にとっては『落として欲しいところに落としてくれた!』という秀逸サスペンス作品で、サスペンス好きじゃない人にとっては『え!なんでなんで!』という衝撃作、サスペンス嫌いな人にとっては『あ~もうワケわからん』ちゅう作品でございます。監督は、ジェームズ・フォーリー。きっとこの人が一番サスペンス(アハ)主演は、アイツとは別れて正解よ!って言われる女優ナンバーワン(アハ) ハル・ベリー共演に、世界薄毛俳優として活躍、その後薄毛の殿堂入り ブルース・ウィリスもう、この人、怪しいんです先生!って役にピッタリ! ジョバンニ・リビシ内容は言わないよう(アハ)政治スキャンダルを追いかけていて、あと一歩のところで会社の上層部からの圧力に屈したやり手の女性新聞記者ロウィーナ。ある日、街で偶然出会った幼なじみのグレースから、ネットで知り合った“ある富豪”とのスキャンダルを聞くのだが、その数日後、彼女が無残な姿で発見される。元・相棒のマイルズと協力して、彼女の死の真相を暴くため、“ある富豪”大手広告会社社長 ハリソン・ヒルに近付く。彼の会社に別人になりすまし潜入に成功するロウィーナ。グレースとヒルとのやり取りがあったことを裏付けるため、ヒルのメールアドレスを入手。マイルズが彼のコンピューターに侵入を試みるが、あえなく失敗。彼女との関係が確かだった証拠をつかむため、危険を犯してヒルに近付いてゆくのだが…。惜しむらくはブルース・ウィルスにもっと『怪しい空気』を感じられる演出だったら…とは思いますが、CMが『ラストで騙される』と言ってるだけに、そこは捨てたのかな?って感じで(ニヤリ)でも、まぁ、結構おもしろい映画でした。最後の大オチが大好きです!(キラリ☆)4ションペン4デンゼル3デニーロヒント:時折り見せるロウィーナのフラッシュバックシーンがこの映画最大のキーです。
Oct 17, 2007
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観るつもり無かったのに…と(アハ)でも観ちゃうとやっぱいいんだなぁ、映画って♪って感じですが。監督はスティーブン・ソダーバーグ。もういいでしょう(ニヤリ)主演は、ハリウッドの独身貴族で元・バットマン(ニヤリ) ジョージ・クルーニー共演に、『美』とは、つまりこういうこと…の権化 ケイト・ブランシェットスパイダーマンで儲かっちゃったからイメージチェンジ(ニヤリ) トビー・マグワイア内容は…難しいぞぉ~♪(アハ)第二次世界大戦が終焉に向かう頃のベルリン。日独伊三国同盟の戦後処理、ドイツから開放した北欧の今後について話し合うポツダム会議。世界が注目を集める中、アメリカ人記者のジェイクもこの会議に派遣された。彼は以前、ベルリンで新聞社を経営していた事もあり、その変わり果てた姿に心を痛めるのだが、もう一つ気がかりだったのは、秘書として雇っていた不倫相手のことだった。運転手として雇ったタリーは、ソビエト側とも繋がりを持ち、戦争の混乱にまぎれて荒稼ぎをする悪徳軍人だった。そのタリーの情婦こそが、ジェイクの元・不倫相手のレーナ。彼女は戦火を生き延び、今は売春婦として生きていた。思わぬ悲劇的な再会に心を痛めるジェイク。彼女をなんとか救い出そうとするのですが、タリーに邪魔されてしまう。タリーはソビエト軍人から、『レーナを連れて来るように』言われる。無理やりレーナを車に乗せてソビエト占領区に向かうのだが、翌日、死体となって発見される。彼の死に疑問を感じたジェイクはレーナをかくまいながらもアメリカ軍情報部のツテを頼り、タリーの死の真相を暴こうとする。そして、タリーの死の真相、レーナの秘密を知ることになるのですが…。モノクロームで古きよきハリウッド映画の雰囲気を表わし、戦争の混乱期という背景に描かれる人間のおぞましいまでの醜さ、裏切り・嫉妬・妬み…様々なドラマが入り混じって重厚な空気を作り上げています。ケイト・ブランシェットと近代史が好きな方にはオススメです(エヘ)3ションペン3デンゼル4デニーロ
Oct 11, 2007
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