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完結なのかはたまた続くのか…ま、とりあえず3部作の完結でございます。チケット発券時に『エンドロール後も映像がございます』と釘を刺されましたけど、ボクは『元は取らにゃ!』という関西人気質なので、どの映画もエンドロール終わってから出ます(ニヤリ)監督は、ゴア・ヴァービンスキーで、製作は、ジェリー・ブラッカイマー。宣伝部長は新庄剛志(アハ) 主演は、もう言わなくてもいいでしょうけど… ジョニー・デップ共演に、オーリーオーリーハレルーヤー♪ オーランド・ブルームめっちゃキレイなニューハーフに見えるのはボクだけですか? キーラ・ナイトレイ この物語では最も露出があった役で…やっぱり悪役か? ジェフリー・ラッシュ世界三大これ誰?俳優にノミネートされました!(アハ) ビル・ナイこの役は“ケン・ワタナビ”ではアカンかったの? チョウ・ユンファ 父親として立派でした!って役です ジョナサン・プライス怖ぇ~スゲー怖ぇ~…けどカワイイなぁ~♪(アハ) ナオミ・ハリスでもホントはこの人が世界一怖ぇ~とボクは思う(ニヤリ) キース・リチャーズ 内容は、世界の海賊が最も恐れる伝説の海賊・デイヴィ・ジョーンズの心臓を巡る戦いで、その心臓の入った宝箱を手にした東インド会社のベケット卿。ディヴィ・ジョーンズを操り、フライングハッチマン号で海賊達を次々と討伐していく。海賊に関わるものたちを絞首刑にし、恐怖政治で国を支配したうえに、世界の海の覇権をも手に入れ、残すは世界の名だたる海賊の討伐だけとなった。ティア・ダルマの術で蘇ったキャプテン・バルボッサは、なんとしてでも評議会を開催し、“9人の伝説の海賊”を招集し、封印された海の女神“カリプソ”復活を目論む。そのためにはディヴィ・ジョーンズに殺されたキャプテン・スパローを死者の世界から取り戻す必要があった。そこで、シンガポールの海賊・キャプテン・サオ・フェンからとある“海図”を奪おうとするが、そこにも東インド会社の魔の手が伸びていた…。裏切り・策略・奪い合い・騙しあう、冒険とラブロマンス、スリルとサスペンス、アクションに壮大なVFXの世界観、ディズニー最高傑作と言っても過言ではない仕上がりでございます。とりあえず、続けて全部観たら楽しいかも(アハ)3ションペン4デンゼル3デニーロ
May 29, 2007
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デビッド・リンチ監督の『ストレイト・ストーリー』を髣髴とさせるロードムービーでございます。トミー・リー・ジョーンズの苦い顔だけがこの映画の見せ所って感じではあるものの、砂漠・草原・崖・岩山・荒野…道なき道をゆくカントリーミュージックが似合いそうな映像のオンパレード。『地球はでっかいぞー!』って映画でもあるよね(アハ)で、監督は、トミー・リー・ジョーンズその人でございます。残念ながらコーヒーを飲むシーンは少ししか出てきませんが(ニヤリ) で、脚本に『バベル』のギジェルモ・アリアガ。脚本ありきの映画かと思いきや…いやいや、まぁ、観てのお楽しみ。 主演は、本当は器用な人なのですが、そう見せないのが演技力 トミー・リー・ジョーンズ共演に、本当は不器用かもしれないけど器用な役が多い バリー・ペッパー内容は、テキサス州、メキシコとの国境沿いの小さな田舎町(テキサス州は国境になることがこれでわかりますね)ある日、メルキアデス・エストラーダというメキシコ人のカウボーイがふらりとやってきます。ベテランのカウボーイ・ピートは不法入国者と知りながら彼を受け入れ、仕事の面倒も見てやったり、人種・国籍・年齢…全てを越えて固い友情を築いていた。そんなある日、メルキアデス・エストラーダが殺され、荒野に放置されていたことを聞かされたピート。彼の屍を処理させて欲しいと保安官に願い出ます。しかし、ちょっとした行き違いで死体は共同墓地へ勝手に埋葬されてしまいます。ピートは一人、犯人を捜しますが、不法入国者のカウボーイのことなど、人々の目には留まりません。そんなある日、新人の国境警備隊員が犯人であるという情報を聞きつけ、ピートはその新人隊員を拉致し、墓を掘らせメルキアデス・エストラーダの死体を乗せ、馬に乗り遠くメキシコに向けて出発します。生前、メルキアデス・エストラーダと交わしたある約束を果たすために…。時間軸を行ったり来たりしますが、そんなにワケわからんようにならんので、安心してご覧いただけるとは思いますが、ある意味『景色を楽しむ映画』みたいなとこもあるので、ストーリー展開とかどんでん返しとか、あまり期待しないでね(エヘ)ま、日曜の昼下がり、の~んびりソファーにでも座ってなんとなく観て、ホッとする映画でございます。3ションペン2デンゼル3デニーロ
May 22, 2007
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バベってきました(ニヤリ)『ん~…一筋縄ではなかなかいかない映画だぞ、こりゃ』ってのが感想です。映画館を出たカップルが簡潔な感想を言ってましたが、決してそんなに簡単に語れるものではないなと言うのが正直なところです。監督は『21グラム』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。詩的で哲学的人間のそのものを鋭くえぐるような作品を作る人ですね。 主演は、今や“アンジー姉さんの夫”(ニヤリ) ブラッド・ピット 共演に、美しい男顔の女優ナンバーワン! ケイト・ブランシェット 何度聞いても覚えられないの(エヘ) ガエル・ガルシア・ベルナル どっちかってーとチョイ役じゃねぇの? 役所広司 うん、こりゃノミネートされますわ。体当たり演技 菊地凛子 内容は…ややこしいからよ~く聞け(アハ)物語の始まりはモロッコの砂漠地帯。人里離れた山岳地帯、山羊を飼い生計を立てる家族。山羊を守るために知り合いから一挺のライフルを買います。父親が出かけている間、息子のアフメッドとユセフ兄弟が山羊の世話をするのですが、真面目な兄は、器用でノーてんきな弟を少しうとましく思っています。兄が『3キロ先にも届くと言ったのに、岩にも当たらない』と嘆くと、弟が一台のバスをめがけて引き金を引きます。バスは、海外からの観光客を乗せてモロッコの山間を走っていました。あるアメリカ人夫妻は、お互いすれ違う感情を修復するためこの旅行にエントリーしていました。『二人っきりになるために』と夫が言うと『二人っきりね…』と皮肉で返す妻。移動中のバスの中、急に妻が倒れます。首筋に銃弾を受け、出血がひどい。この先、4時間走らないと病院は無く、引き返しても1時間半掛かり、おまけに診療所しかない。苦肉の策で現地ガイドの村で救助を待つことになるのですが、同乗した観光客らはこの銃撃が『テロ攻撃』だと思い込み、村を早く脱出するよう騒ぎ立てます。その夫婦の残してきた娘と息子は、メキシコ人のベビーシッターに預けられていました。事情が事情なのでもう一日あずかって欲しいと頼まれますが、ベビーシッターの息子の結婚式の日だったために、他にあずかってくれる人を探しますが見つかりません。仕方なく、息子の結婚式に二人を連れて出かけます。裕福な家庭に育った二人には見るもの全てが驚きの連続。言葉は違えど、子供達とはすぐに打ち解けて楽しい一日を過ごすのですが…。そして、東京。聾唖の少女とその父親。母親を亡くしたショックと他人に重いが通じないもどかしさを抱え、思春期を過ごしています。孤独と悶々とした日々で奇怪な行動に出るが、ことごとく裏目に出る少女は、父親を訪ねてきた刑事を呼びつけるのだが…。“その昔、言葉は一つだった。あまりにもいさかいが耐えないので神様は言葉を通じなくさせた”旧約聖書の物語です。言葉が通じなくても気持ちが通じること、言葉に頼りすぎて誤解が生じること、言葉は通じるのに気持ちが通じないこと、言葉に支配されて本当に大切なモノを見失っていたり、言葉とはなんだろう…そういう深い映画です。4ションペン4デンゼル4デニーロ
May 9, 2007
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オカルト映画ではありますが、単なるオカルト映画ではないし、単なる“キリスト教絶対主義”の映画ではない。元ネタはドイツらしいですが、ヨーロッパの入り組んだ歴史や文化の中で育まれてきたキリスト教的愛が主軸となって描かれていますので、『コンスタンティン』や『ディアボロス』のような荒唐無稽さが無く、逆にズシンとくる映画だと思います。監督は、スコット・デリクソン 主演は、ジョディー・フォスターの代役ではありません(ニヤリ) ローラ・リニー内容は、アメリカの田舎の農村にある一軒の家に一人の検視官がやってきます。そこでエミリー・ローズという、その家の女の子が自傷行為と拒食症で餓死していた…。そして、その地域の担当司祭が『過失致死傷罪』で逮捕された。有能で豪腕女性弁護士エリンは、一軒の殺人事件で無罪を勝ち取り評価を上げていたところに、この裁判のオファーが舞い込んできた。自分のキャリアを傷つけたくないと一旦、弁護を断るが、出世を確約させて引き受けた。ただし、条件が一つ『神父には証言させないこと』…カトリック司教団からの要望だった。エミリーの死因は、複合的な精神病だったのにも関わらず特効薬の服用をやめたことだと検察側は医療的見地から神父の過失を追及したが、弁護側は、悪魔に憑かれたことを実証していく作戦を立てる。大学で知り合ったボーイフレンド、家族、悪魔祓いに立ち会った医師の証言をまとめていくうちに、やがて得体の知れない闇の力の存在を感じ始める弁護士…。絶対的証人の医師も、自分の目の前で事故で死に、全てを失いかけた彼女は、『神父に最後まで証言させる』という賭けに出る。果たして、『悪魔の存在』は立証されるのだろうか…。特にヨーロッパに多いのですが、血の涙を流すマリア像(日本でも秋田にあります)や、ルルドの奇蹟の水、ベルナデッタの朽ち果てない死体…とにかく『奇蹟』と呼ばれる不思議な事象。中でも『“キリストと同じ傷”が身体に現れる現象』はヨーロッパだけではなく世界各地で報告されています。しかし、不思議とその多くが“手のひら”に傷が現れるということ。(本当はキリストは手首に杭を打たれました)つまり、『人間の強烈な“思い込み”による身体の変化』じゃないか?という説があります。もし、そうだとするなら、このエミリー・ローズの事例も悪魔を立証しなくても説明なので)ただ、ラストシーンで、エミリー・ローズがマリア様に出会い、自分の運命を受け入れるところはグッときましたし、悪魔を認めることで神を認めるという理不尽な理由が理解できない、ボクもカトリック信者だったりしますが(アハ)オカルトと法廷サスペンスって映画で間違いないと思います。3ションペン4デンゼル3デニーロ
May 7, 2007
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