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午後から出かけるため、バタバタです。更新お休みします。しかも明日も、夜ぐらいにしか更新できないので、今日のイベントの報告も明日の夜になってしまいます。今週はずっとそんな感じで、更新がまったくできない日も出てくるので、何卒ご了承くださいませ。
2017.10.31
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最近忙しくしており、更新の時間がまちまちですみません。いつの間にか10月も末になり、結局これの発売日が来てしまいました。ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』が収録されています。しかし、目玉なのは、特典の付録に、東宝の社内紙の宝苑の復刻が付くらしいという点。どこまで載るのかわかりませんが、どこでもゴジラキャンペーンの記事をメインに復刻するらしいです。今までいろんなムック本とか買ってきましたけど、社内紙が載るって聞いたことありません。一体誰がそんなこと思いつくんだろう…。しかも悔しいことに、今回載るとされている宝苑の号、私去年ネットオークションで売られてるの買っちゃってたんだよなあ…。復刻するとわかってたら買ってなかったかもしれないのに。私が買えるくらいの値段でしたので、そんなに大きな金額ではなかったと思いますが。まあ、おかげで、復刻版と当時の原本を見比べて、どこがどう載って、どこが削除されているかという比較はできますけどね。いつも復刻版パンフレットの復刻できなかった広告欄とかを、何が載ってるんだろうと、当時のパンフレット引っ張り出して見比べてますから(笑)。明日はバタバタしてるので、これを本屋に足を運んで買いに行けるかどうかはわかりませんが、買えるだけのお金は一応持って出かけようとは思ってます。そもそもの明日の用事はゴジラがらみですので、行先で売っていたりして(笑)。結局、先日紹介した夕刊フジのゴジラ特別号もまだ買えてないので、何かしら明日買えるといいなと思います。
2017.10.30
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昨日は、久しぶりにシネマノヴェチェントに赴き、『ゴジラVSビオランテ』の上映と、トークイベント、ならびに懇親会に参加しました。トークのゲストは三池敏夫さんと西川伸司さんです。ビオランテを映画館で見るのは久しぶりで、フィルムならではの荒れた画面(笑)もご愛敬。でも、正直ビオランテは私、家で見てても途中で寝てしまう箇所があり(失礼)、今回も少し寝てしまったので、やっぱり暗い画面の映画は苦手だなあとまた思いました。で、トークなんですが、トーク内容をネットに載せることが年々厳しくなり、今回も書けないので、写真だけでもお楽しみください。たった1枚ですみません。三池さん、操演なのにエンドクレジットに名前載ってないんですよね。この頃って、スタッフの名前が出たり出なかったり微妙な時期みたいで、これ以前の時代の映画はメインのスタッフしかクレジットなくて、これ以後は結構下っ端の人(っていう言い方は失礼かもですが)まで全員載るようになった感じなので、やっぱり89年って昭和から平成になった年でもあるし、何か過渡期って感じがしますよね。トークの後には、サイン会がありまして、今回はサインは1点だけだったので、え~いつも2点いいのにとガッカリしていたら、その代わりに西川先生はイラスト付きのサインということでした。西川先生のイラストは本来ならお値段が付くものなわけですから、それを無料で描いてもらえるなら万々歳です。ということで私はビオランテコンプリーションにビオランテを描いてもらいました!そして懇親会。もともとこの日はイベントそのものの参加者が少なかったので、懇親会もいつもより参加者少ないだろうと思ってはいましたが、本当に少なくて、しかも懇親会も、途中で帰った人もいたので、私含めて最後までいた人を数えたらゲスト&スタッフさんとお客さんが同じくらいの人数(笑)。でもおかげで、トークイベント時よりもさらにきわどい内容の話を聞けました。先週は大森一樹監督と品田冬樹さんで同じような回をやられたそうですが、そのときよりも参加者が少なかったらしいです。確かに昨日は他のイベント(ウルトラ他)が被ってた日ではありましたから、特撮ファンの行先がちょっと分かれちゃったかもですね。でも私はこちらを選択して正しかったと思います。やっぱり少人数の会はいいですよ。この後しばらくノヴェチェント自体には行く予定はありませんが、三池さんとはおそらく12月からの熊本の特撮美術のイベントでお会いすることもあるでしょうし、西川先生とはさっそく11/2の京都でお会いするので、覚えてもらえていたらなと思います。ゲストの方、スタッフさん、そしてアットホームだったお客さん、皆さん楽しい回をありがとうございました。
2017.10.29
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もう皆さんご存知と思いますが、クイズダービーでおなじみだった篠沢教授がお亡くなりになりました。84歳。ずっと難病と戦われていました。仏文学者の篠沢秀夫さん死去「篠沢教授亡くなったよ」と旦那さんに言いましたが、うちの旦那さんは案の定篠沢教授の事を知らず、会話がそれ以上続きませんでした…。確か、はらたいらも知らないしな、うちの旦那さんは。しかし、篠沢教授がお亡くなりになったというと、残るクイズダービーメンバーは?と思って調べたら、結構いらっしゃった(笑)。私の記憶の中ではあと覚えてるのが北野大、竹下景子、井森美幸かなと思ったけど(敬称略)、2枠が結構ころころ変わっていたみたいで、宮崎美子とか長山藍子とかがいたとは知りませんでした。あと1枠は北野さんの後が植草克秀だったとは全く記憶になかったです。なんだ、結構今でも活躍してる人多いなという点ではちょっとびっくりしましたけど、やっぱりレギュラーを務めた長さっていうのも印象に関係してくると思うので、この番組を代表作として語れる人って、あとは竹下景子くらい?篠沢教授とはらたいらと竹下景子でシンボルって感じがしてましたので、この中ではもう竹下景子しかいなくなってしまいましたね。こうしてクイズダービーという番組もだんだん人々の記憶から消えていくのかなあと思うと、あんなに一世を風靡してたのにちょっと寂しいですね。忘れるのもあるし、番組そのものを知らない世代の人も増えてきてるわけですしね。篠沢教授、お疲れ様でした。ご冥福をお祈りいたします。
2017.10.28
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まだ巡り合えてないのですが、10/25より夕刊フジ特別号の、「夕刊ゴジラ弐号」が発売になっています。夕刊フジ特別号「夕刊ゴジラ弐号」弐号だから、壱号は?と思ったら、どうやらギャレゴジのときにあったのがそうだというので、もしかしたら買ったかも…と本棚を見てみたら、やっぱり買ってました(笑)。でもその時は壱号という表記はでかでかと出てなくて、単純にゴジラ特別号って感じだったけれど。ゴジラが盛り上がれば今後定期的に出していくよという意味での弐号表記かもしれませんね。中身のメインはアニメのゴジラなんでしょうが、イベント情報やショップ情報、過去作品に触れたページなどもあるらしいので、近いうちに手にしたいと思っています。アニメゴジラの公開が近づいていくにつれ、ゴジラ関係のメディアが熱くなってくるので、しばらくはこうした情報チェックに余念がありません。忙しくなりそうで今から心配です…。
2017.10.27
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11/12に、地上波で『シン・ゴジラ』が放送されるので、その宣伝として、同じく11/12に『関係者&ファン1万人がガチで投票!ゴジラ総選挙』という番組が放送されます。11/12の13:55~16:00とのこと。関係者&ファン1万人がガチで投票!ゴジラ総選挙ファン1万人ってどこで誰が投票してるんだろう…。少なくとも私にはそういう機会はありませんけども。そして早速、釈由美子さんのブログに、出演されたという情報が!ゴジラ総選挙 釈由美子オフィシャルブログこの写真見ると、釈さんと金子さんが揃ってるのが嬉しい!東京SOSでの共演以来かな~、お二人が揃ってるところ見るの。それだけでも私的に得な番組のような気がするので、録画しなければ。他にも、この総選挙で1位になった怪獣が出てくる作品が、1週間後の11/19に放送されるという企画もあるみたいで、それも楽しみ。11/12はゴジラデーになりそうですね。
2017.10.26
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先日、傘が折れたので買いたいと言っていましたが、近所のスーパーも見ましたけどそのときちょうどいいのがなくて、また次の入荷日にチェックもしようと思ってたのですが、ここ数日中に雨が降ったら対応できないのではと思ったんで、ネットで一応探して注文してたんですよね。そしたら!案の定、月曜の時点では腫れ予想だった本日水曜日に見事に雨が降りまして。しかも、月曜注文の商品が火曜には発送通知が来たので、これは間に合うぞと家で待機して、見事、本日水曜日の午前に新しい傘が届きました~。そして午後に買い物に行きました~。グッドタイミング。スーパーの傘も安いので、これを機にいい柄が新入荷したら買い置きしておこうとも思いますが、とりあえずはこの通販の傘があればしのげるので一安心です。しかし、今回悩んだのは、結局普通のタイプの傘を買ったんですが、Disneyやサンリオ柄のビニール傘のかわいらしいこと。おそらく店頭で買えばもっと安いんでしょうけど、どうしても通販だと送料の関係でビニール傘にしては高い値段になっちゃうので、今回は普通の長傘の、キャラクターじゃないけど柄は入ってるレディースのを買っておきました。確か去年、セブンイレブンでディズニーのプリンセス柄入りの傘が発売されたんですよね。あれ、もうやってないのかしら?あれが欲しいと思ったんですけどねえ。結構安かった気がするんですが…。もし在庫をセブンで見つけたら買いたいと思いますね。いやはや、台風で傘が折れたのは誤算でしたけども、ネットで調べたら「こんな商品があるのか」とか知れたし、なんとなしの相場もわかったし、店頭で見つけたら買いたいと思える傘があったんで、予期せず勉強にはなりました。今日は買い物でほんの一瞬しか傘を開かなかったので、今度ガッツリ新しい傘を使って、使い勝手を実感してみたいと思います。楽しみです。
2017.10.25
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珍しく月曜日にナイナイのお見合い大作戦をやっていたので、危うく見逃しそうになりましたが、見ました。岐阜の下呂温泉だったので、温泉旅館の御曹司とかいました。けど私が重要視しているのは、毎回言ってますけどコミカル部門。モテ男の話はそんなにおもしろくないので、このコミカル部門が多くあるかがいつも鍵。今回は、コミカル部門に属すると思われるものが2件あったので、よかったです。1件は、全員が恋愛未経験で、かつアニメ好きという3人(男2・女1)。これが最後のフリータイムで予想だにしない出来事が起こり、結果、大どんでん返しだったので、今回一番おもしろかったです。もう1件は、バカ正直すぎる男の人の話でしたが、そっちはただバカ正直なだけで、結果はさほど予想外でもなかったので、おもしろさは普通。でもいつもコミカル部門は1件か、もしくは全くないかという時もあったので、2件あっただけでも今回は満足で、そのうち1件の大どんでん返しにはビックリ&楽しませてもらいました。次回のお見合いは、開催自体は2月のようなので、放送は春~夏にかけてくらいでしょうか?いつも先だ先だと思ってるといつのまにか放送があってるので、油断なりません。久しぶりに衝撃的な回が見れてよかったので、次回もこの調子でお願いいたします~。
2017.10.24
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昨日私、がんばって台風の中、投票に行ったじゃないですか。レインコートも来て、傘もさして、長靴履いて。今日になったら晴れたので、濡れてた傘もさしとこうと思って開いたら…傘折れてました…。数年使っているお気に入りの傘だったのに…。そもそも現在我が家に傘が2本しかなかったので、(前はもっとあったのに、旦那さんがなくしてきたので2本しかない)旦那さんが一本、私がもう一本って使うしかないから、マイ傘をさしていったんですよね。そしたらこの有様ですよ。今日近所の店の傘売り場を見たら、結構安くあったんですが、気に入る柄がなかったので、買いませんでした。定期的に入荷するみたいなので、しばらくは買い物のたびに傘売り場を見てみます。あと、折れちゃった傘もしばらくは予備で家に置いとこうと思います。あーあ、残念だ。あの傘はエリザベス女王も御用達とか言ってた傘だったのに(笑)。権利を行使するかわりに、傘を失ってしまうとは。意外な盲点でした…。
2017.10.23
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20時から早速開票速報が始まってますが、私も今日投票に行ってきました。それも、本当はもっと早い時間に行きたかったんですけど、今日は朝からずっと用事があって、どうしても遅くなり、私が行くときはもう暗く、雨風が吹きすさぶ時間帯になってました。おかげで、レインコートを着て、傘もさして、長靴も履いて、そしてレインコートでは覆いきれないズボンをもう洗濯するつもりだったぼろいのに替えていくという完全防備。案の定、レインコートで覆えない部分がびしょぬれになったので、ズボン履き替えておいてよかったなあと思いました。これまで投票の日は、そこまで天気が悪かったことはなかったので、こんなにも重武装で投票にいったのは初めてです。そうまでして行かなくてもという声もあるかもですが、せっかくの権利を無駄にしたくないもので。今日はこれからどのチャンネルも選挙速報の番組ですから、それらをながら見して、しばしくつろいで、寝ようと思います(笑)。
2017.10.22
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本日付でアップされました。ひし美さんの、それも久しぶりにひし美さんオンリーのイベントが開催されます。ゆり子の部屋古参のファンの方が主催されるイベントのようです。申し込みメールは出したけれども、もしかしたら間に合ってないかも…ぐらいの微妙な時間に送信したため、私自身もまだひやひやしてますが、申し込み出来てるのかなあ…。一旦受付停止の表示が出ても、人数確認後にまた受付再開するかもしれませんから、参加希望の方はしばらくは注意が必要です。久しぶりにひし美さん単独でかつ、ひし美さんと直接お話ができる回だと思いますので、よかったらホームページご確認くださいませ。
2017.10.21
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12月に熊本市現代美術館で開かれる、『熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展』。このプレイベントとして、同展示にも大きくお力添えいただいている、三池敏夫さんが、11月に熊本にて講演会やワークショップを開かれます。熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展 プレイベント開催11/18が講演会で事前予約は不要(当日の席先着、あとは立ち見)、11/19がワークショップで参加は要事前申し込み、高校生以上となっております。見学のみは自由。熊本にいたら参加してるだろうなあと思いながら、でも関東でも三池さんにはお会いする機会も一応あると思いますので、ここはひとつ九州の特撮ファンのみなさんに存分で楽しんでいただければと思います。そして12月からは展示がいよいよ始まるわけですが、美術館のHPを見ると開催期間は12/16から、2018年の3/18まであるみたいなんで、あわてて年内に帰る必要はなさそうですね。ちょっと11月にも帰る用事がありまして、もう今年いつもよりたくさん帰ってるから12月は無理で。航空券が安い&展示期間中に帰ることがあればいいなと思います。去年から九州での特撮イベントが盛んで、関東住まいの私も嬉しい限りです(笑)。私が現役で九州にいたときにもっと来てくれてたらよかったのになあ。まあ今の環境も恵まれてるとは思うのですが。博物館系というか、大掛かりな展示は最近地方開催の方がにぎわってますものね。今後も開催情報、イベント情報など、こちら注目していきたいと思います。
2017.10.20
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先日ネットでおもしろい記事を読んだんで紹介します。スーパーでよく聞く「♪ポポポポポ~」を流す機械を作った会社このタイトルだけ見て、「もしやあの曲かな?」と思いながら記事を読み進めたら、まさにその通りでした。私がよく行くスーパーで流れている音楽だったのです。スーパーの音楽というのは侮れず、過去にこのブログでも取り上げた楽曲もあります。CD化されているものもあり、つい私も買ってしまったという日記を書いた覚えがあります。ちなみに、私がブログに書いた覚えがあるのはお鍋の具材売り場で流れていた『ONABE』という曲で、なんか忌野清志郎みたいな人が歌ってるなあと思ったら、本当に忌野清志郎だったという衝撃でCDを買ってしまったわけです。まあそれなんかはかなりマイナーなCDなんですけど、過去には『おさかな天国』のように、スーパーの魚売り場からヒット曲も産まれていて、本当にスーパーの音楽というのは侮れないんですよ。で、今回のこのポポポポポー。記事を読むと、「呼び込み君」というマシーンで、曲だけを流すだけでなく、声を録音して流すこともできるそう。そして収録曲は実は2曲。ポポポポポー以外に、ボサノバ風のと記事に書いてあったので、動画で確認してみたら、ボサノバ風かどうかはさておき、この曲もきいたことがあるものでした。2曲とも同じスーパーで流れているので、そのスーパーは確実に呼び込み君を使っているわけであります。マシーンで、人感センサーで流れるという点では、前日のCD化された楽曲とは違うし、(前述のはCDプレーヤーで延々売り場で流れているだけだった)何より前述のは歌詞があるけれども、呼び込み君のはインストゥルメンタル。なので、ここからCD化されたり、音源が気軽に手に入る状況になるとは思えません。本当に欲しい人は呼び込み君そのものを買うしかないという(笑)。個人的には、こうしてスーパーの音楽が一体何なのか、起源や製作元、狙いなどを知ることが楽しいので、別に呼び込み君そのものは欲しくはありませんが(笑)、なくなってほしくはないと思いますね。音楽も耳馴染みがいいし、すごい庶民感が感じられます。また一つ新たな知識が増えてよかったです。今日スーパーに行ったんですけど、やっぱり流れてました。でも姿かたちを確認するのを忘れてました。今度意識して見てみます。読者の皆さんも、お住まいの地域のスーパーでこの曲が流れていたら、どこかに呼び込み君が設置されていると思うので、姿かたち、確認してみてくださいね。
2017.10.19
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車を運転しているときに特撮の曲を聞いているのですが、『特捜戦隊デカレンジャー』が流れてくるとカナダのことを思い出します。その理由は、カナダに一か月間語学研修に行っていた際に、日本から持って行っていたMDにデカレンジャーが入っていて、部屋で聞いていたため。当時入寮していた部屋で聞いていて、カナダに居た頃の風景とか気候とか、そんなのを思い出すのです。で、だんだん部屋以外にもどこに行ったとか、どういう道でとか、何に乗ったとかそういうことに記憶が広がっていき、ウエストエドモントンモールの事に思いを馳せました。ここは、私が通っていた学校から直通のバスが出ていたので、暇だったらよく行っていました。ウエストエドモントンモールなぜなら、買い物はもちろんですが、ただ遊びに行くのも楽しかったからです。基本は日本の大型ショッピングモールをイメージしていただければいいんですけど、それにプラスして、プールと遊園地がくっついてるという、スケールの大きな施設。遊園地とプールにはそれぞれ1回行ったような気がします。ジェットコースターがひしめく屋内遊園地なのですが、でもそれ以外にちょこちょこプレイランド的な遊園地もあった気がしますし、スケートリンクとか映画館とかもあるので、もうここに来れば何でもできるという感覚で、さすがにこれは日本では難しいよなあという規模の物でした。しかも、それだけ広大でありながら、人ががらんとしていることはなくて、いつも適度なお客さんがいたような印象。かといって街そのものは超人口が多い都市ではなかった気がするのですが…。このような施設を日本で作っても、最初だけにぎわって後から元がとれなさそう。郊外に敷地だけあっても駐車場やインフラが整ってないとダメですし。デカレンジャーの曲を聞いただけでここまで思い出その他に思いを巡らすというのも変な話ですが、思い出したらまたいつか行ってみたいよなあと思ってしまいます。しかし団体で行った研修ですので、当時は空港から貸し切りバスで移動したりしてたから、正直、空港から都市まで行くところが一番不明で、果たして人生で再び訪れることがあるかどうか。まあとりあえずはこのウエストエドモントンモールがつぶれないことを祈って(失礼)、時々思い出してはホームページを見てみる、なんてことが出来てればいいかなあと思ってます。今でも、そしてこれからも地域のシンボル的なショッピングモールであっていてほしいです。
2017.10.18
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春に、出荷停止になり、夏の終わりごろから徐々に復活し始めたポテトチップスたち。ピザポテトも9月頃から店頭に並ぶようになっていました。まあ出始めは定価に近いしな~と思って買ってなかったんですが、ようやく安くなってきたんで、ついに昨日買い、今日食べました。ひょっとしたら1年以上ぶりに食べたかもしれないです。出荷停止になった時にすでにだいぶ食べてませんでしたから。久しぶりに食べたらなんだか以前よりザクザク感が増したような?まあたまにしか食べない個人の感想なんであてにはしないで欲しいんですけど、おいしかったのは間違いないです。味としてはやっぱり好きだなあ。特に、チーズの塊に当たった時とかはラッキーって気持ちになります。前、テレビでカルビー社内の特集をやっていて、そのときにポテチの出荷停止から再開までの流れの会議とかやってたんですよ。売り場をプライベートで見に行ったトップの人(会長とか社長とか?)が、ピザポテトを最も早く再開させるようにという意見を出していました。なんでも、売り場が寂しいと。あのピザポテトのカラーと豪華さがポテチ売り場に必要とのこと。なので、当初は、製造の行程が複雑なピザポテトは再開を一番最後にと考えていた首脳部でしたが、その意見に納得し、ピザポテトを早く再開させたところ、爆発的売り上げになってきてるそう。意見を言ったお偉いさんの目もすごいですけど、やっぱりピザポテトが本来持つ力ってすごいんですね。何か他のポテチとは違う魅力、潜在力を秘めているような。こうして我々庶民の手に戻ってきてくれてありがとうって感じです。また停止にならないように、私自身も買いたいとは思いますが、天候と消費の安定を心より祈念したいと思います。
2017.10.17
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もう9月末にとっくに発表はされていたのですが、久しぶりに恵さんのコンサートがあります。今までは飲食しながら見る形のライブが多かったのですが、今度のは久しぶりにコンサートらしいコンサートみたいです。いつもの私だったらすぐ申し込むところですが、今回はちょっと、いかんせん8800円は今辛いところ。最近多かった、飲食のあるライブハウスも飲食代含めれば1万超えるので、そういったときも遠慮していて、久しぶりに飲食はないから行けるかと思いきや微妙な値段。場所が銀座だからしょうがない価格なのかなあ。以前新宿でやったコンサートのときくらいの価格なら頑張れるんだけど…。というわけで、財政豊かなファンのみなさん、恵さんのコンサート、応援よろしくお願いします。11/24 19:00開演(18:30開場)ヤマハホールです。チケットぴあ 増田惠子
2017.10.16
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11月3日(2日の深夜)、毎年行われているゴジラ誕生祭、今年も東京と京都の会場での開催と、上映作品のラインアップが既に発表されていましたが、昨日ついにゲストが発表になりました!まだTwitterでしか詳細載ってませんが、以下引用です。11月2日開催【ゴジラ誕生祭2017】登壇ゲスト決定!東京会場[池袋HUMAXシネマズ]・原田大二郎さん・大河原孝夫監督・樋口真嗣監督・いつものシークレットゲスト京都会場[京都みなみ会館]・金子昇さん・手塚昌明監督・西川伸司さん・坂井孝行さん pic.twitter.com/yvxCXx8hvt— ゴジラ誕生祭 (@g54_info) 2017年10月14日ああ、私は関東住まいなのに、これを見て京都に行く決意をしてしまっています。同時開催でなければ東京のゲストも絶対足を運ぶ顔ぶれなのになー。ということで、京都への遠征、頑張ります。スケジュールですが、去年のスケジュールを参考にすると、だいたい23時ごろスタートでまずトークイベントが約2時間くらい、そのあとに上映が3本あるって感じなので、私のような本来23時には寝ようとしている者は、トークだけ見て寝るというやり方も。そもそもトークの時間も睡魔に勝てるかどうかっていうのも疑問。極端な話、開場する前にどっかでひとっぷろ浴びて目を覚ますくらいのことをしないと私はダメかもしれない…。あとは、これも京都のケースだけれども去年はサイン入りグッズ手渡し会が100名とあるので(もちろんグッズ購入は必須)今年もこういったものがあるんじゃないかと予想。予算と相談。とりあえず、コンビニでのチケットの発売もまだですし(京都は窓口でのみ昨日から発売開始)小出しに出てくる情報を逐一チェックしていきたいと思います。
2017.10.15
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もうニュースでだいぶ話題になったので、詳細書かなくてもご存知と思いますが、清水アキラさんの息子の清水良太郎が薬物で逮捕されましたね。ものまね界でも若手のホープだっただけに、非常にショックは大きいです。まだ九州にいるときに、妹と一緒に、ホテルのものまねディナーショーに行ったことがあります。メンバーは、ミラクルひかる、英明、そして清水良太郎でした。その年にミラクルと英明はそれぞれフジと日テレでチャンピオンになっていて、この場でその二人が揃うのはすごいことですね、みたいなMCをやってたのを覚えてます。清水良太郎も、その年チャンピオンではなかったにしても、かなり好成績を収めていたので、この3人が一堂に会するショーを見ることが出来て、当時大変楽しかったです。その時は別に良太郎氏が薬物に手を染めるような人間には思えませんでした。あんまりヤンチャな感じもしなかったし、至って好青年のように見えました。でも実際は残念ながらそうではない一面があったのですね。父親の清水アキラさんが泣きながら謝罪会見して、育て方が間違っていたのかなと言ってました。でもねえ…長男(つまり三男である良太郎氏の兄)なんかは、大手航空会社でパイロットをされてるような人物でもあり、(ごきげんようで清水アキラさんが語っていました)そういう風に育っている子もいるんだから、育て方というより本人の問題なのではと…。ものまね好きの私も期待していた清水良太郎氏が、自らの過ちで道を閉ざしてしまったことは残念でなりません。個人的には父を超えるレベルになってるのにな~と思っていたのに。もう芸能界には戻ってこなくてもいいですけど、しっかりと罪を償って、せめてまっとうな人間に心を入れ替えて社会に戻ってほしいと思います。残念です。
2017.10.14
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先日紹介しましたが、若狭新一さんの造型写真集が発売になり、私もついに注文して届きましたので、今読んでる最中です。ボリュームがあってなかなか読み終わらない、素敵な本です。ゴジラの工房 若狭新一造形写真集 (映画秘宝collection) [ 若狭新一 ]ページの9割には造形物の写真が載っているので、ただ見るもよし、制作の過程を順に読んでいって「こうやって出来るのかあ」と勉強するもよし。残りの1割は文字情報で、若狭さんご本人のインタビューもありますが、関係者のインタビューもあります。富山省吾プロデューサー、手塚昌明監督、鈴木健二特殊技術監督、若狭さんが独立する前に所属していらしたコスモプロの方々、などの面々です。こちらも、少数精鋭の読み応えのある内容となっております。造型写真は若狭さんが携わられた作品順での掲載のため、書籍のタイトルは『ゴジラの工房」でありながら一番初めはvsメカゴジラのラドンから載っているし、スペゴジやデストロイアなど、まずはゴジラ以外の怪獣から始まっております。その後も先にモスラシリーズなので、若狭ゴジラが登場するのは実はミレニアムから。ミレニアムに至るまでも、というか至ってからも、かつてない苦労、試行錯誤の連続があるのです。そういう歴史の流れを紐解いてる感じが、この本のたまらないところです。お値段がちょっと貼りますが、ほぼカラーだし、本も大きい分写真も大きくて見やすいです。買ってよかったと私も思っております。11/5には大阪のスーフェスで販売と若狭さんのサイン会があるようですから、関西圏の方はそちらで直にお買い求めになるのもいいのではないでしょうか。この秋おすすめの一冊です。
2017.10.13
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予告のとおり、今日は特撮のDNA展佐賀の冊子その他を紹介したいと思います。おすすめはこちら。佐賀展限定の小冊子。表紙がこの、利光さんの写真で、裏表紙が若狭さんです。サインは、サイン会の日にいただいたもの。サインしていただいた部分は、もともとは表紙と同じく真っ白ですが(言ってる意味わかるかな)、このようにサイン会などでサインを入れてもらいやすい欄なので助かります。こちらの小冊子は800円+税と大変お得になっております。厚みとしては映画のパンフレットくらいな感じで、中の記事も専門の人が書いてますから、ちゃんとした情報ですよ。それ以外、入場時に無料でいただけるパンフというか蛇腹の案内の紙があります。それがこちら。何気に重要な告知が。このご案内の紙についてる応募券で、サイン入り図録が当たるかもとな。これは来場した人はチャンスですね。図録は、福島のときのDNA展の図録と同じものだと思います。定価は2500円なので、当たればそれもお得な感じがします。あとはタクシーでちぎってきたDNA展の割引券です。佐賀タクシーさんとのコラボで、タクシーに取り付けてもらってるそうです。それ以外に、耳寄り情報としまして、この特撮のDNA展の宣伝用ポスターが物販にひっそり売られてまして、なんとそれ200円…!ポスターはなかなか関東に持って帰るのは大変なので、私は買ってませんが、買い求めているお客さんいらっしゃいましたよ。だって200円ですもん。小冊子と合わせて購入しても1000円というお買い得具合なので、物販ではそれらをお勧めしたいです。会期も残すところ1か月を切りましたので、ぜひみなさんに気軽に来ていただき、特に詳しいマニアやファンの方には何度も訪れていただきたいと思います。このブログもちょっとでも宣伝に役立てば幸いです(笑)。ということで、佐賀展の一連のご報告はこれでおしまいです。長々と連日ありがとうございました。
2017.10.12
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佐賀に一泊して翌日もフライトまで時間があったので、特撮のDNA展にお伺いすることにしました。DNA展のある佐賀県立美術館周辺は、佐賀城公園として、お堀や石垣などがある一帯にあります。お堀の傍を歩いてみましたが、とてもさわやかで気持ちよかったですよ。会場ではその日急遽若狭新一さんのギャラリートークをやることになり、若狭さんの説明されているところで私も話を聞きながら展示物を見ていました。さらには、ギャラリートーク終了後、これまた急遽若狭さんと手塚監督のサイン会が開かれるということで、DNA展の図録か、佐賀展限定の小冊子をお買い求めの方がサインをいただけるようになりました。その様子は写真に収めるのを忘れてしまい、すみません。美術館の外に出てみると、DNA展の宣伝カーが…。タクシー会社さんとのコラボで、タクシーの中にDNA展の割引券がありました。私も記念にちぎって1枚持って帰りました。DNA展、これから行かれる方もいらっしゃると思いますので、着いたらまずは入り口周辺の、上半身のミレゴジと、みなさんのサインを見てみてくださいね。また明日になりますが、最後に、佐賀展の小冊子など紙モノを紹介したいと思います。よろしくお願いします。
2017.10.11
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お待たせしました。特撮のDNA展佐賀の写真などを。美術館はきれいな建物で、新しそうに見えるんですが、この特撮のDNA展が終わった翌日から工事に入るという、まるでゴジラが壊したかのような設定に。去年のゴジラ展の福岡市美術館もそうだったけども。ご存じの方も多いと思いますが、この展示の大きな特徴が、フラッシュをたかなければ全部撮影OKということ!これはめったにない機会です。展示は大きく分けて3つぐらいのゾーンに分かれていて(それ以外に細かい廊下などもありますが)、昭和とグランセイザーなどが展示してあるゾーン、若狭さんのゾーン、ジオラマやシアターゾーン、というようなくくり。最初のゾーンは若狭さんがあまり携わられていないものをまとめている感じでした。ムーンライトSY-3KIDSとかメーサー攻撃機とか。写してないですがメーサータンクもありましたね。昔のカメーバ!フォトスポットになっている昭和メカゴジラの周囲にこういう昭和の展示がありました。けどメカゴジラはここにアップする用の単独写真撮り忘れてしまい(笑)。自分と2ショットで撮っちゃって。でもまあその写真はフォトスポットの風景としてネットによく掲載されているので、そちらを見てください。これらのゾーンと次のゾーンに行く間に、『ゴジラ×メカゴジラ』で使われた、若狭さんの初ゴジと、ゴジラの骨が、海中のイメージで展示されています。なので暗くて、フラッシュもたけないので、ちょっと不鮮明な写真になってしまいましたが、まあこれはこれで味があるかなと…。そして若狭ゾーン突入。若狭さんがこの日のために制作したという、触ってもいいゴジラの足の展示があり、その隣で、その足を作った時のメイキング映像がじっくり見れます。と、その近くに、東京SOSでおなじみの新しいカメーバが!これは着ぐるみではない分、状態がかなりよくて、ほとんど撮影時と変わらない?姿。実はこれが一番見たかったと言っても過言ではないかも…。変わったところでは機龍の目なんかも。これは福島のDNA展で見た覚えがないのですが…あったかなあ?リトルゴジラは、私も好きな怪獣です。同じ個体であるはずのベビーとジュニアは、もう全体が現存するものがありませんが、リトルはこのように健在。というのも、当時、各社着ぐるみに使っている材料が違っていて、リトルを作った若狭さんのところのが丈夫な、いいものだったみたいです。「ゴジラ造型写真集」にそのような記述がありました。若狭さんが日ごろから最先端の素材を一生懸命研究されていた、その成果だと思います。若狭ゾーンを抜けると、ジオラマの展示と、シアターのスペースがあります。シアターは福島のDNA展で流れていたものと同じもので、特技監督たちのインタビューの映像でした。出口を出ると物販があり、それを抜ければ入り口のあたりにもどります。入り口にはミレゴジの上半身が展示してあり、特撮界の有名人がサインをされているのですが、この日来館した手塚監督もサインを入れていました。慌てて撮ったからブレちゃった…。私は10/7と8両日美術館に立ち寄りましたので、あとちょっと写真があるのですが、それはまた明日に。今日載せたのも一部なので、ほんとは載せきれないほどあるんですけど、せっかく今から見に行かれる方もいらっしゃると思いますから、今日の所はこの辺で。
2017.10.10
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10/7と8で佐賀に行ってきましたー。目的は当然、特撮のDNA展なのですが、展示はもちろんのこと、10/7に開かれる関連イベント、初ゴジの上映&若狭新一さん、手塚昌明監督のトークイベントです。DNA展そのものも写真等もまた別にアップしますので、今日は特にトークイベントのレポを。せっかくトークやるんだから手塚作品にしてよと何人もの声がありましたが(笑)、まずは初ゴジを鑑賞。きれいなものだったので、デジタルリマスター版だと思われます。それが終わったら司会の石井さん、若狭さん、手塚監督の順で登場されました。まずはせっかく初ゴジの上映もあったので、お二人が初ゴジを初めて見たときの話や感想、そのあとにお二人が関わられたゴジラ作品に関してを中心にトーク。トーク内容の詳細は書いてはいけない(というか書けない)というのもあるので、ただ、どういう感じで盛り上がったとかは書いてもいいですと言われたので、大まかに言うと、VSメカゴジラで若狭さんと手塚さんが初めて一緒に仕事された話から、平成モスラシリーズ、ミレニアムシリーズのお二人のお仕事を。もともとゴジラ、特撮が好きなお二人ですし、司会の石井さんも交えて喜びも苦労も分かち合っているお仲間なので話は尽きません。特撮のDNA展の見どころ、特に「推し展示物」(?)を挙げていただきまして、それらは佐賀新聞の記事に少し説明がありますのでそちらをご覧ください。ゴジラ映画の裏話披露 佐賀市で監督、造形師 特撮展に合わせトークイベントの後には、サイン会も。おひとり一点ずついただけます。私はこのためにわざわざ3式機龍コンプリーションを関東から重たい思いをしながら持っていき、お二人に寄せ書きのようにサインしていただきました。今後、機龍関連作品のスタッフさんにサインいただける機会があれば同じページにサインいただきたたいと思います。会場では先日発売になったばかりの、若狭さんの造型写真集も販売していて、そちらをお買い求めになってサインいただいてる方もいらっしゃいました。私も俄然ほしくなりましたが、ここで買って関東に持って帰るのも、重いから断念せざるを得ず。しかしいつか必ず買うつもりです。また、特撮のDNA展の図録や、佐賀展限定の小冊子にサインをいただいてる方も多かったです。これらはこのシアターで即売はなく、美術館のDNA展会場にてお客さんが事前に買われていたものをサイン会に持参されていた感じです。私は図録は福島のDNA展のときにゲットしていたので、佐賀展限定の小冊子のみイベントが始まる前に美術館の展示会場で購入しました。その冊子についてはまた別日に紹介したいと思います。上映会が18時から、トークイベントが19:40くらいから始まったので、終了したのはもう21時を過ぎており、中には駆け足で帰ったり、電車の時間などから最後まではいらっしゃれなかったお客さんもいたようです。自分も、イベント前に少し腹ごしらえするつもりが、時間が無くなり、何も食べずにイベントに行ってしまい、もう上映のゴジラがオキシジェン・デストロイヤーでもがき苦しむあたりでこちらも空腹で意識朦朧でしたけども(笑)、トークイベントでなんとかモチベーションをあげ、全体が終了してからやっとご飯に行けました。空腹で弱った身体が、佐賀のおいしい料理でやっと回復していったのでありました。ゲストの皆さんも大変お疲れ様でしたが、前述のように、電車の時間ギリギリまで参加されたお客さんや、車で遠方からいらしてるお客さんも多く、みなさんにお疲れさまでしたと言いたい気持ちでした。会場はそんなに広くないイベントでしたが、それもあってお客さんが真剣に静かに一体となっている感じがして、関東のイベントとは違う雰囲気で参加できたような気がします。また一ついい思い出が増えました。ゲストの方、イベントスタッフの方、お客さん、みなさんありがとうございました。明日は、特撮のDNA展の展示そのものについてのことをお伝えしたいと思います。しばらくこのシリーズでやっていきますので(笑)よろしくお願いします。
2017.10.09
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今日は、寒いし午後から雨になるということで朝から洗濯や買い物など片付け、そして明日九州に向かうため、準備しています。明日はバタバタですからパソコンの時間がないと思いますので、更新お休みします。帰ってきてから写真とか上げられればと思います。読者の方はどこに行くかもう察しがついてらっしゃると思いますが、今回は会場の展示物が撮り放題らしくて、ちゃんとデジカメ持っていきます。日曜に戻ってきますが、その日に更新できるかはわからないので、月曜以降の更新になるかもしれません。長い目で見てくださいね。よろしくお願いいたします。
2017.10.06
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ゴジラ本を買うために本屋に行ったら、こんなペーパークラフトがありました。9月末に発売されてたみたいです。知りませんでした。ウルトラセブンULTRA HAWK001 UH-001 リアルペーパークラフトBOOK ([テキスト] ウルトラセブンペーパークラフトブック Vol.1) [ 遊馬しいし ]ウルトラホーク1号のペーパークラフト。正確なサイズはわかりませんが、パラ見した感じそんなに小さくはなさそうなペーパークラフトです。1巻目ということは、これ以後もウルトラメカのペーパークラフトが出版されるのでしょうか。この本の売れ行きがよければということかもしれませんが…。作りたいなと思いましたが、ペーパークラフトって自分の中で制作に「年単位」かかるイメージが。というのも、最初は勢いよく作り始めるのですが、だんだん飽きてきて、しばらく放置。何ヵ月かたって「そういえば、まだ途中だった」と思い出して作り始めてまた…という繰り返し。過去に制作したモンサンミッシェルペーパークラフトはたぶん5年くらい費やしたし、仏像ペーパークラフトも2,3年費やした気がします。部品の数からしたら、モンサンミッシェルと仏像よりはウルトラホークの方が少なそうなので、もしかしたら短期間に頑張れるかもしれませんが、今はちょっと忙しいしなあ。多分、年明けまではバタバタしてるので、年が明けてお金と時間が確保出来たらチャレンジしたいです。こういうのは完成後の置き場が困るというのもあるので、どこに飾れるかも考えて買わないとですね。一つまた気になるものが増えてしまいました。ちなみに、昨日はお目当てのゴジラ本(例の、『東京SOS』のやつ)は買えましたのでご安心ください。それはまた前号の『×メカゴジラ』と合わせて視聴したいと思います。
2017.10.05
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平成VSシリーズから、ミレニアムシリーズにかけて、多くのゴジラ作品で造形に携わられている若狭新一さんの造型写真集が出ます。ゴジラの工房 ~ 若狭新一造型写真集 [ 若狭新一 ]とても興味ある本なんですが値段…。これすぐには今買えない…。10/6発売とのことなので、10/7に若狭さんが出るトークイベントがある佐賀で手売りしてたとしても買えない…。写真集だからカラーページも多いだろうし、サイズも大きいだろうしっていうことできっとこのお値段なんでしょうけど、年々ムック本みたいなのが値段があがってきて買うことを即決できないのが悲しいです。昨日紹介した講談社のやつですら買うのに予算調整してる悲しい現状なのに。まあすべてのムック本買ってるわけじゃないんで、過去にも村瀬さんのやつとかも、欲しい欲しいと思いながらまだ手に入れてないし、いつの日か手に入ればいいやぐらいで、長い目でみておきますが、そのうち在庫がなくなってプレミアがついちゃったら困るなあ。もし、「このサイトが安い」とか、いいルートがあればだれか教えてください(笑)。
2017.10.04
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本日、講談社のゴジラ全映画DVDコレクターズBOXの『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS』分が発売となります。隔週刊 ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX (ボックス) 2017年 10/17号 [雑誌]前号の『ゴジラ×メカゴジラ』分を見ようとしている矢先に、急な帰省で宙ぶらりんになってしまい、まだ見ていないというのに、もう次の号の発売日が来てしまいました。近所の本屋が、クオカードが使えないので、せっかくこの本が買える分だけのクオカードがあるので、使える店を探して買います…。多分今週中にはなんとか買いたいところ。というのも10月は結構予定が詰まっていて、今週平日中に買っておかないと、また買いに行くチャンスをのがしてしまうので…。しかもこの次の次の号に今度はメガギラスが発売になるけども、それもよくよく考えたら今月の発売だから、今月の予算の中で買うであろうし。先がまた思いやられます。とりあえずこの号はちゃんと買います(笑)。
2017.10.03
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熊本から帰ってきたその日のうちに調布にでかけ、アジアンタイペイにて開かれたひし美さん主催のイベントに馳せ参じました。50年前の10/1の19時に放送を開始したウルトラセブン。その記念すべき同じ日同時刻に、みんなでウルトラセブンの第一回を見ようという上映会と、その時間の前にはゲストとのトークイベントを楽しもうという会でした。ゲストは飯島敏宏監督、満田かずほ監督、田口成光助監督(当時)のお三方。飯島さんや満田さんのトークイベントには過去にも参加していますが、一般の方向けだったり、セブンのトークイベントではなかったりして、今回ほどマニアックなセブン話が聞けたのは初めてでした。例えば、飯島監督の担当回である「勇気ある戦い」について、司会の友井さんが「最後にひし美さんがタンポポをプウッと吹くシーンもいいですね」とおっしゃると、「そういうのを現場で思いついて撮っちゃうんだよ」と飯島監督が答えられていたんです。で、その日帰宅したときにテレビ神奈川で22:30からウルトラセブンがあるので見てたら、なんとたまたま昨日は「勇気ある戦い」の日だったので、先ほどトークで出た最後のシーンを特に意識して見ました。トークの時にはそんなシーンがあったことを覚えていなかったけれど、ほんとにひし美さんのタンポポのシーンがあって、とてもよかったので、あれが現場で思いついて撮った演出なんだ~と思うとマニア心をくすぐられました。こういう話がたくさん聞けたのですよ。しかも司会の友井さんが、どなたかだけに話が偏らないようにちゃんとお三方にまんべんなくお話をふっていたし、みなさん高齢の域には達してらっしゃるとは言え、かなりお元気なんで、話も一貫していて勉強になりました。19時からの上映会も、発生上映のようにお客さんから声が出たり、ひし美さんがオーディオコメンタリー的に「ここのシーン見てて!ダンがふらつくから!」とか言うので、会場一体となって大笑い。この上映があるからだと思いますが、今回はサイン会や写真撮影会はありませんでした。でもあらかじめサイン済みのスチールがいただけましたし、それらの会があると待っている間に時間を持て余すので、今回の方が時間配分がよかった気がします。なので、今まで何度もアジアンタイペイのイベント行っていますけど、過去1,2を争う良回だったと私は思っております。かなり満足!イベントやるのも大変なのよとひし美さんもおっしゃいますが、今回来れなかった方のためにも、こうした類のイベントはまたあってもいいと思うので、機会あればまた企画してほしいなと思います。ひし美さん、ゲストのみなさん、名司会の友井さん、お店のスタッフの方、良識あるお客さん、楽しい時間をありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております。
2017.10.02
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関東に戻ってきましたー。急な帰省でレジャーではないので、特に今回は面白い話題もないのです…。この帰省の感想としては、こんなに急でも、それなりの値段で行って帰ってこれるんだなあというのは思いました。直前であっても、交通費が最高値ではなかったので少し助かった部分もあります。もちろん、2か月前までに買うような早割ほど安くはどうしても行けませんけど、当日いきなり買う航空券に比べれば前日までに買える環境ってありがたいものですよ。以前、自分の祖父が亡くなった時も、連絡を受けてその日のうちには九州にたどり着きましたが、今回も連絡を受けて翌日には飛んで、お通夜も間に合いました。明日から通常営業に戻りますのでまたよろしくお願いします~。
2017.10.01
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