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おさらい会改めソロ・パフォーマンスが終わったのもつかの間。次はコンクールが待っています。今日7月24日は埼玉全国舞踊コンクール予選でした。今回出場するのは中学生1名と高校生2名。そのうち2名はコンクール初挑戦です。これまで出場していたシミュレーションとは場の空気が全く異なります。まぁ、それはそうですよね。みんな『好成績を残したい。』そう思って参加しているのですから、殺気立つ空間になってしまうことは自然な成り行きでしょう。そうした場で自分の力量を発揮すること。それが初挑戦の生徒たちにとっての課題です。結果は残念ながら、予選敗退。それでもいい経験となったことと思います。今回の出場者は同じ踊りをシミュレーションバレエコンペティションとおさらい会改め、ソロ・パフォーマンスとで2度舞台で踊ってきているのですが、そちらと比べてみるとコンクールでの出来はあまり良くなかったのです。今回のようにプレッシャーのかかる状況では同じ踊りでも出来が違ってくるものなんですよね。それは大人目線、指導者目線であれば、『まぁ、当然』と思うことですが、生徒本人にとっては初経験なわけで、やはりリアルに経験することがまずは大切です。結果はともあれ、生徒が成長のプロセスを一つ一つクリアしていることは確か。一つ一つの経験が一回りも二回りも生徒たちを成長させていくんです。これからも研鑽を積んで大きく羽ばたいてもらいたいものです。
July 24, 2009
今日、7月20日は我がスタジオ初の試み、ソロ・パフォーマンスが無事終了しました。それぞれの生徒がソロを踊りきりました。特に大きなミスはなく、なかなかよい出来具合でした。一番心配だったのは5歳の初舞台の女の子。場所は取れるか、踊りを忘れやしないか、など、懸念事項はいろいろありました。なにしろ、初舞台がソロなので・・・。しかし、そんな心配はなんのその。なかなか立派にやり遂げました。その次に気になっていたのは高校生のドンキペア。稽古着でのリハーサルでは技術的にはミスはほぼありません。でも・・・衣装をつけるとなかなかそうはいかず、ハラハラするリハーサルが何度か続き・・・。そんな状況での本番でしたが、なんとかやり遂げました!!指導者は袖でそれを見守るわけですが、一つのセクションがうまくいくと、『よし!よくやった!次!』ってな感じでなんだかスポーツ見てるみたいな心境でした(笑)ドンキペアは二人とも本当によくやったと思います。舞台に立つということは、そのためのレッスンを積むということなので、やはりその後には成長や上達というプレゼントが待っています。それぞれの生徒が大きな収穫を得たと思います。達成感とすがすがしい気分が舞台のあとに訪れます。そして、これまでの激務も報われるのでした。当日見にお越しくださった皆様、どうもありがとうございました。 大幅に遅れてのご挨拶で大変失礼しました。 実はこれをアップしているのは8月7日です(^_^;)
July 21, 2009
おさらい会あらためソロ・パフォーマンスはいよいよ明日になりました。今日は総稽古でプログラム順で通し稽古。オープニングでまごついていた子供達も滞ることなく踊れるようになりました。シニア(中高生)生徒は稽古が終わっても稽古で撮ったビデオを見たりして、最後のチェックを怠りません。もっと納得いくように気になるところを自習していました。そんな生徒達を見ていると、なんとも親馬鹿ならぬ、指導者馬鹿と言われようと、一緒にこうして舞台を作るプロセスに関わっていることがとても幸せだと感じています。今は搬入物品のまとめをしたり、作業の進行表などを作ったりと最後の追い込みの準備作業をしています。いろんな方に助けてもらうことで一つの舞台が創られていきます。本当にありがたいことだなぁ、と感謝の気持ちをかみしめています。夕べは明け方4時半まで作業をしていたので、今日は明日のために早めに休むことにいたしましょう。明日みんながキラキラと輝いて踊ってもらいたいです。みんな、がんばれ!!!!*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*バレエスタジオルミエールソロ・パフォーマンス Vol.1期日 2009年7月20日(月・祝日)時間 午後2時開場 午後2時30分開演開場 志木市民会館パルシティホール http://www.sbs.or.jp/palcity/palcity.htmプログラム第1部…ソロ作品第2部…ドン・キホーテよりグラン・パ入場希望の方は入場券(無料)が必要ですが、直接会場受付にいらっしゃれば、ご用意はできますので、ぜひお越しください。
July 19, 2009
現在進行中のソロ・パフォーマンスのリハーサル。それを通して改めて感じていることがあります。それはバレエとはなんて奥深い世界なのだろうということ。過去にこのブログにおいて自分の考え方はまとめてきていて、その考え方を土台として生徒達に指導をしてきました。すると、実践を通して見えてくることがたくさんあります。体作りはとにかく基礎の基礎としてとても大切です。かといって、そればかりでは踊りにはなりません。踊るためにはステップが必要です。ステップを覚えたら、そのクオリティ。身体的にはクオリティが高くても、その役柄を理解し、表現しているか。などなど。こんなふうに追求することは山のようにあるんですね。だからこそおもしろい世界とも言えるのですが。おかげさまで生徒たちはこのプロセスを経てそれぞれが心も体も技術も上達しています。その様を見て次にどう展開すればこの子達は伸びていくかな・・・・とまだ本番も終えていないのに先の展望についつい目が向いてしまう私です。(笑)*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*バレエスタジオルミエールソロ・パフォーマンス Vol.1期日 2009年7月20日(月・祝日)時間 午後2時開場 午後2時30分開演開場 志木市民会館パルシティホール http://www.sbs.or.jp/palcity/palcity.htmプログラム第1部…ソロ作品第2部…ドン・キホーテよりグラン・パ入場希望の方は入場券(無料)が必要です。ご希望の方はこちらをクリック!(別画面へ飛びます)お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス、希望枚数を記入の上、ご連絡くださいませ。追ってご連絡さしあげます。
July 9, 2009
ソロ・パフォーマンスまであと2週間となりました。衣裳もすべての生徒に渡り、リハーサルは衣裳付で行っています。まぁ、その衣裳のかわいらしいこと!私の子供は男子だけなので、女の子にかわいい衣裳を着てもらうことは楽しみの一つなんです(笑)その光景を見ただけでついにんまりしてしまうのです。総稽古で子供達はお互いに衣裳の背中のホックをつけあったりと、いろんなところで助け合う光景が見られたりして、心も体もぐんぐん成長していくことが伝わります。中高生はリハーサルを重ねる都度、成長が見受けられます。これも舞台=人前で披露する場のもたらすメリットなのだとしみじみ思います。舞台の準備はプライベートな時間が無くなるほどのスケジュールとなってしまいますので、その期間は体力気力をフル回転させます。正直言ってハードです。そこだけを見てしまうと、舞台開催はつい躊躇の気持ちになるのですが、生徒の成長を目の当たりにすると、そうした苦労は吹き飛んでしまうんですね。(笑)さて、本番まであと2週間。いよいよラスト・スパートです。がんばります!!*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*バレエスタジオルミエールソロ・パフォーマンス Vol.1期日 2009年7月20日(月・祝日)時間 午後2時開場 午後2時30分開演開場 志木市民会館パルシティホールプログラム第1部…ソロ作品第2部…ドン・キホーテよりグラン・パ入場希望の方は入場券(無料)が必要です。ご希望の方はこちらをクリック!(別画面へ飛びます)お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス、希望枚数を記入の上、ご連絡くださいませ。追ってご連絡さしあげます。
July 6, 2009
今日はフェルデンクライスワークショップのご紹介です。私ことレヴェランスとフェルデンクライスのご縁は指導者仲間から施術(本当はこう言わないのですが;)を受けたことからです。ちょうど怪我をしていた私に少しでも自然回復力が高まればと暖かな手をさしのべてくださったのです。自分自身の体の芯と言いますか、センターを感じるには普段のトレーニングや体調が物をいうところがありますが、この施術を受けた直後は稽古もしていないのに体が解放され、センターを感じることができました。たった1度のことですが、大きな違いを実感しましたね。ここまでは私の体験談ですが、フェルデンクライスでは下記のように紹介されています。(以下***部分は引用文)*******************************************■フェルデンクライスメソッドとは現代、私たちの体を実際に動かしているのは“脳”であることが広く知られるようになり、“脳”をきたえるといった情報が数多く紹介されるようになりました。フェルデンクライス博士は科学者としての知識と経験を基に、約60年前「小さな心地よい体の動きが“脳”を刺激し活性化させる」という、動きによる気づきの学習法を、世界で初めて創案しました。フェルデンクライス博士によって誕生したこの学習法は、レッスンでのさまざまな動きを通して“脳”に直接はたらきかけ、新しい回路をひらき、眠っているあらゆる能力を向上させ、動きの質を高める画期的な方法といえます。不可能だと思っていたことが、楽に出来るようになり、楽に出来れば、更に美しく、エレガントな動きにチャレンジ出来ます。■ワイルドマン博士プロフィールワイルドマン博士が最初に師事したのは、マーガレット・ドゥブレで、ダンスと身体教育の学位を取得。その後マーサ・カニンガムに師事し、アルウィン・ニコラスカンパニー、アメリカンダンスシアターのアーティスト、アンナ・ハルプリンに学ぶ。その後、創始者フェルデンクライス博士と出会い、10余年に亘り直接師事。1984年博士没後研究所を設立し、国際指導者養成コースのプログラムの確立、北米ギルドの初代会長としてその礎を築き、大学、医療関係者、アーティスト、一般へと幅広い普及活動を展開。身体教育学(ダンス)、心理学(近接対人空間学)、生物学(解剖学)の博士(Ph.D)、カルフォルニア大バークレー校、シドニー大講師。 *******************************************今回のワークショップはダンサー向きということなので、ダンサーのパフォーマンスを上げてくれるいいチャンスになると思います。では、ご紹介します。◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆<ダンサーのための特別ワークショップ>日程:2009年8月17日~19日時間:8月17日 14:00~20:30(夕食時間含む) 18日 18:00~20:30 19日 18:00~20:30場所:ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館) 〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地 交通機関:地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車5番出口上がる 市バス「烏丸丸太町」南側烏丸通り沿いへ Tel : 075-222-1777参加資格:バレエ及びあらゆるダンスの指導者、ダンサー、ダンサー志望の方 また、ダンスを学ぶ小学5年生以上の方。定員: 40名(先着順)費用: 一般3万円(一日目のみ参加17,000円) 二日目9,000円/三日目9,000円 小学生2万円(一日目のみ参加13,000円) 二日目7,000円/三日目7,000円 持ち物: 床に敷く厚めのマット、温度調節、着脱のしやすい服装申し込み:フェルデンクライスWEST Japan 下記の用紙に記入し、FAX(06-7492-0169)でお送り下さい。 またはE-メール(rika.f@jp.bigplanet.com)にてお知らせ下さい。 ネットからも申し込みが出来ます。http://feldenkraiswest.jp 振込先: ゆうちょ銀行から振り込みの場合 ゆうちょ銀行 新大阪支店 14080-35033761 カ)ニホンソマティックライフ 他銀行から振り込みの場合 店番408 普通 3503376 カ)ニホンソマティックライフ 振込締切日:2009年8月12日(水)厳守 余裕を持ってお振込みくださいますようお願い致します。 お振込み確認後正式登録となります。お問い合わせ:藤井里佳(075-963-4108夜間)/(rika.f@jp.bigplanet.com) または、村上せり(seri.om@f3.dion.ne.jp )
July 6, 2009
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