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今年の「吟醸酒を味わう会」では「この蔵の酒だけは絶対に呑むぞ!」と決めていたところが4つあります。開運、龍力、やたがらす、そして酒一筋。酒一筋は、すべてのお酒を赤磐雄町で造っているので、山田錦のお酒のようなすっきり感や華やかさはないのですが、どっしりとした味わい、純米大吟醸の米の香り、心地よい酸味などが好きです。派手さがない分、じっくり呑むのにいいんじゃないかなぁと思います。今回、参考出品酒として出品されていた「斗びん取り」なんかもう、「美味しさが喉の奥にひっかかる」って感じで、ずっと呑んでいたくなるようなお酒でした。山廃純米大吟醸の「秘伝」は、米の香りを楽しむだけで、幸せになりそうなお酒。他にも、純米大吟醸、純米大吟醸生を頂きましたが、どれもこれも美味でした。酒一筋は、一升瓶10万円するような高価なお酒もありますが、普通の大吟醸クラスは四合便で3000円代と、コストパフォーマンスがいいお酒で、これも酒一筋の魅力です。 岡山 利守酒造 純米大吟醸 赤磐雄町 1800ml
Oct 31, 2006
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やたがらすは、米の香りとほんのり木の芽のような香りがとっても私好みのお酒です。「吟醸酒を味わう会」では、斗びん囲い大吟醸、大吟醸雫酒、大吟醸、純米大吟醸「吉野千本桜」、純米吟醸「亀の尾仕込み」の5種類を試飲しましたが、どれも美味でした。特に斗びん囲いは木の芽の香りと甘味とが、も、完璧に私のストライクゾーンど真ん中でした。それはもう、一口呑んで「くぅ~~っ 幸せ~~っ」と拳握りしめたくなるほど。 全国新酒鑑評会用 大吟醸斗瓶囲いまた、やたがらすでは珍しく、亀の尾を酒米に使った純米吟醸「亀の尾仕込み」は、やたがらすにしてはとてもさっぱりしているのですが、ほんのり甘くて呑みやすかったです。これも、かなり私好み。 やたがらす亀の尾米仕込み 純米吟醸720ml
Oct 30, 2006
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麒麟は、蔵がある町が実家に近いこともあって、日本吟醸酒協会のイベントでは毎年チェックしていますが、ここのお酒が毎年毎年美味しくなっていくような気がするのは、地元民の欲目だったりするのでしょうか。大吟醸古酒「秘蔵酒」は、何年も前から美味しいので外せないお酒のひとつでしたが、今年は大吟醸斗びん囲いも、田尾吟醸「ほまれ麒麟」もいつもよりずっとバランスよく、美味しかったです。特別純米の「蒲原」も香りがよくて美味。また、こしひかりで造った純米大吟醸もありました。ネタものだと思ってあまり期待せずに試飲しましたが、これが意外とイケました。人によっては好みが異なるかもしれませんが、米の感じが柔らかく、かっぱかっぱ飲めそうな感じでした。 麒麟 秘蔵酒大吟醸 750ml秘蔵酒は古酒好きの人にはおススメですね。
Oct 29, 2006
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いつのまにやら、4万カウントを超えていました。(き、気がつかなかった。) ご訪問して下さってる方々ありがとうございます。最近は冬限定のビールも出始めて、ビールのネタもいろいろありますが、とりあえずは、日本吟醸酒協会のイベントネタをもうちょっと引っ張ろうかなぁ‥‥などと思っております。(いや、本当~~に、今年は美味しいお酒にたくさん出会えて幸せなんですぅ~~)写真は、吟醸酒協会秋のイベント会場の写真。日本酒好きな人がたくさん集まってる、イベントの雰囲気はこんな感じでございます。
Oct 28, 2006
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今日は友人の命日。ということで、彼の奥さんち(まあ、奥さんも友人ですが)に集まって共通の友人数人で飲みました。彼の好きだったモンブランケーキを仏前に供え、あとは皆で酒飲んで大騒ぎ。賑やかな場所が好きだった彼のことだから、ちょっとは喜んでくれたかな?彼が戸棚にしまっておいたというCAMUS VSOPを1本頂いてきました(奥さんは洋酒ほとんど飲まないということなので)。封を切られることもなかった彼の秘蔵のブランデーは、私と同居人が代わりに飲んであげましょう。こればっかりはいくら巷に普通に売られていようとも、代わりのきかない大切なブランデー。少しずつ少しずつ、飲むときは必ず彼を思い出しながら、彼に語りかけながら大事に飲んでいこうと思います。
Oct 28, 2006
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去年は個人的に「いまひとつ」感が強かった龍力「秋津」ですが、今年はバランスもよくって美味~。(それでも、私が一番美味しいと感じていた頃に比べると、味が軽~くなってきたような印象は拭えないかも)一方で、YK35斗びん取りは、濃厚な甘さが笑っちゃいたくなるほど美味。たくさん飲む分には「秋津」の方が美味しいけど、ちょこっと味見するときは、斗びん取りのような華やかなお酒に惹かれてしまいます。あと個人的におススメしたいのは、純米大吟醸「山田穂」。酸味が強くてかすかにヒネ香もあるので、人によっては好みが分かれるかもしれませんが、これは美味だし、飲んでて飽きない味だと思いました。 桐箱入り・送料無料!日本のロマネコンティ・モンラッシェを目指す酒造り【龍力】 秋津イベント会場でも蔵の息子さんが何度も繰り返していましたが「日本のロマネ・コンティ」というキャッチコピーはやっぱちょっと恥ずかしいと思ってしまうのは、私だけ?
Oct 28, 2006
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去年の秋のイベントで「開運」(静岡県)が一番お気に入りだったので、今回は最初に「開運」のブースを訪ねました。(写真は昭和58年から平成3年までの大吟醸を合わせた「秘蔵酒」。美味でした。)今年は、ラベルのない小瓶にはいったBY17, BY9, BY8(それぞれ平成17年、9年、8年のお酒)が特別に出品されていたせいか、開運のブースはいつもにも増してめちゃ混みでした。おちつきのあるBY8,BY9もいいのですが、BY17の華やかさ&バランスのよさが一番気に入りました。去年の開運って、多分めっちゃ「当たり」だったんじゃないかしら‥‥。とはいえ、今年の「波瀬正吉」も、酸味と甘みのバランスが最高で味わいも奥深くて、も、美味でした。グラスになみなみと注がれてしまい、(まあ、一口飲んで残りは捨てればいいか)と思ったのですが、あまりに美味しくて、捨てるなんてもったいなくて、けっきょく全部飲み干してしまった私です。 開運能登流「波瀬正吉」720mlあと、今年は「ひやおろし」もすっごく美味でした! この味で一升瓶が2600円程度だなんて‥‥コストパフォーマンスよすぎです。 開運 ひやおろし純米酒 1800ml
Oct 27, 2006
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吟醸酒を味わう会から無事帰還しました。今日はもうへろへろなので、ご報告は明日以降ということで‥‥。ああ、それにしても今年も「開運」は美味しゅうございました。龍力も去年より美味しかったなぁ。あと、麒麟がびっくりするくらい美味しくなっておりました。去年杜氏さんが変わった真澄も美味だったし、イギリス人杜氏さんが造ってる利休梅も美味しかったし‥‥今回飲んだお酒でハズレはひとつもなかったです。それにしても、会場に行く前に、赤坂見附の駅前で「ウコンの力」を一気飲みした私って、もしかしておっさん??
Oct 26, 2006
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今日もビールで晩酌です。今日のビールはサントリー・ジャポネゴールドと、キリン・とれたてホップ一番搾り。まず、サントリーのジャポネゴールドは、ミカモゴールデン大麦と岩手紫波産ホップを使用し、赤城山水系天然水で仕込んだビール。(岩手の紫波といえば「吾妻嶺」を始め、日本酒の蔵が何件もある酒処ですねっ) グラスに注ぐと色がかなり薄いです。口当たりはまろやかで柔らかいのに、しっかりとした苦味もあって、かなり私の好みです。以前、サントリー・モルツで4水系飲み比べセットを試した際、赤城山水系は個人的には3番目だったのですが、このジャポネゴールドは本当に美味です! 水系よりも大麦とホップの方がビールの味に効いてくるのでしょうか?キリンのとれたてホップ一番搾りは、この時期の限定ビール。ホップが爽やかに効いていて、やはり通常の一番搾りよりもとれたてホップの方が好きです。(ただし、今日は先に飲んだジャポネゴールドの方が美味しかったので、とれたてホップ一番搾りには申し訳なかったです。次はとれたホップから飲むことにしましょう。) とれたてホップ 一番搾り 350ML×6缶パック
Oct 25, 2006
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10日ぶりのアルコールです。2日後の「吟醸酒イベント」のための準備体操とでもいいましょうか、いきなり日本酒飲む前に、ちょっと身体ならし‥‥で、飲みました。このビール、かなり前から冷蔵庫で眠っていたのですが、体調崩していたせいで、本日よーやく飲めました。サッポロビールの創業130年記念麦酒だということで、契約栽培麦芽100%使用、そして麦芽1.5倍(当社比)と、かなり力を入れたビールのようです。が、味がない。しかも、金っ気が強い。ホップの香りは強いし、麦芽が十分入ってるんだな‥と思わせる味ではありますが、ちょっとイマイチ。同居人は「アサヒ・スーパードライにホップたたっこんだみたいな味」と評してます。久しぶりのビールなのに、ちょっと残念っ(もっとも、この直後、「保険」のヱビスに手を出しましたが‥‥) 【限定醸造】サッポロ 畑から百三十年 350ml×24缶
Oct 24, 2006
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ここ10年ほどの生活を思い返すと‥‥これって、もしや新記録?「アルコール飲んじゃいけません」という風邪薬を飲んでいるせい‥‥といえば、それっきりなのですが、まあ、滅多にないことなので、素直に自分を褒めてあげましょう。3日後は赤坂プリンスホテルで日本吟醸酒協会秋のイベントがあり、それに向けて摂生しなくては‥‥という気持ちもあるのですが、こんなに長い間お酒を飲まないで、いきなり吟醸酒がぶ飲みしたら(既にがぶ飲みするつもりでいるらしい)、ぶっ倒れてしまうのではないかという不安もあります。明日あたり、「身体ならし」に軽く飲んでおいた方がいいかなぁ‥‥。
Oct 23, 2006
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恒例「秋の吟醸酒を味わう会」が10月26日(木)に開催されます。案内が届いたのはずいぶん前だったのですが、先月から常に風邪引いているような体調で、申し込もうかどうか悩んでいました。なにしろ、去年は「味わう会」の当日に熱を出し、無理矢理熱を下げて参加したものの、試飲した酒の種類は少ないわ、自分の感想に自信はないわ‥‥で、不完全燃焼でした。一応、当日参加もできるので(参加料が500円アップするけど)、当日の体調を見て、参加しようかなぁ‥‥とも思ったのですが、以前、事前申し込みをしなかったときは、当日「絶対行くぞ」という気力が湧かず、結局参加しないまま終わったことがありました。そんな訳で、「絶対参加するぞ」の気持ちをこめて、事前申し込み締め切り日の今日、4000円振り込んできました。まだ喉が痛くて、咳こむと止まらない状況ですが、来週木曜日は美味しい吟醸酒を味わってくるぞぉぉぉぉっ
Oct 20, 2006
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体調悪いので、病院の予約しました。出かけるまでまだちょっと時間があるので、この前買ったグラスの話でも。白州蒸留所のバー白州では、ブレンダーが使うテイスティンググラスでウイスキーを出してくれました。グラスにはラインが2本引いてあって、このラインのところまでウイスキーと水をいれると、ちょうど1対1の割合で水割りが作れるのだそうな。同じものを売店で売ってると教えてもらい、さっそくゲット! うちに帰って、さっそく北杜と白州シングルモルトを水割りにして飲みました。水割りの水は仕込み水と同じものが一番よいということなので、南アルプス天然水を使ってみました。テイスティンググラスは、計量カップがなくとも1対1水割りが簡単に作れるし、香りをより楽しめるし、これで1個450円なのですから、絶対お買い得!‥‥と思ったら、ネットショップでもっと割安で売ってた~(6個セットだけど) テイスティンググラス(6個セット)
Oct 18, 2006
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今日もいまひとつ体調がよろしくないです。夕飯はデパ地下のお弁当&お惣菜なんか買ってきて済ませました。(昨日と一昨日の夕飯は同居人が作ってくれたけど、さすがに連日早く帰ることもできないようなので)明日は病院行こう。
Oct 17, 2006
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結局、今日はお休みして1日寝てました。もう丸2日間部屋を一歩も出ていないです(病院に行く気力も出なかった‥‥)。喉の方はずいぶんよくなったので、後は熱を下げないと‥‥。という訳で、今日もお酒なし。
Oct 16, 2006
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今日は風邪ひきさんでお酒が飲めなかったので(ちょっと寂しい‥‥)、白州蒸留所見学レポートの続きを。バーで有料試飲をしていると、見学ツアーを担当してくれたお姉さんがバーカウンターにやってきて、お話をしました。その際、シングルバレル・ウイスキーはないのか聞いてみると、商品として売ってないけど試飲リストに「樽出し原酒」があるとのこと。これもここでしか飲めないそうな! 限定モノに弱い私は、蔵出し原酒30年を注文。15mlで1500円というお値段でしたが、ノーラベルのボトルから注がれるので「限定感」アップという感じ。そして、これががとてもステキな香りなんです! フレッシュな柑橘系の香りと洋ナシにも似た香りがふわーーっと漂い、とても30年ものとは思えないさわやかさ。それでいて、どこか落ち着いた深みのようなものも感じ、香りだけで充分楽しめました。ストレートで頼んだのですが、樽出し原酒ということでアルコール度数は56%と高く、味を楽しむにはちょっときつすぎたかもしれません。あ、でも、ヴィンテージウイスキーも皆アルコール度数56%でしたが、樽出し原酒ほど味がきつくなかったので、シングルバレルならではの「元気さ」だったのかもしれません。 サントリー ピュアモルトウイスキー山崎蒸溜所 樽出原酒「15年貯蔵」
Oct 15, 2006
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昨日は、大学時代の部の「創部30周年記念式典」に参加。式典自体は午後4時には終わったのですが、その後同期前後10年間くらいの面子30人ほどで東京駅近くの九州郷土料理「八重洲有薫」へ流れました。(遠方から参加しているOBもいて、移動しやすい東京駅近くで2次会ということになったのでした。)九州郷土料理は美味しかったし、お酒も「越の寒梅」ならぬ「こしのいかんばい」なんて日本酒が置いてあってこれも美味‥‥ですが、ちょっと調子こいて飲み過ぎたようです。(後輩に酒継がれるままに呑んでたような気がする。) 大阪まで帰る後輩が途中で抜けたのに便乗して一緒に東京駅まで行ったのですが、私がよほどふらふらだったのか、後輩は私が電車に乗るまでついてきてくれてました。(彼は無事大阪に帰れたのだろうか‥‥)で、今朝起きたら、なぜか声がガラガラになっていて、そのうち熱まで出てきて‥‥せっかく先月引いた風邪が完治しかけていたっていうのにまたぶり返しです(涙)。今日は天気もよかったのに1日寝てました。ああ、もったいない‥‥
Oct 15, 2006
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ガイドツアーの試飲が終わった後、試飲会場のとなりのバー「白州」へ行きました。銀座のバー「うさぎ」で使われいたカウンターに座ります。(向かって一番右の席が江戸川乱歩がいつも座っていた席だということですが、そこにはキャッシャーが置いてあってちょっと落ち着かないので、一番左側の席。)このバーにはサントリーのヴィンテージ・シングルモルトウイスキーがあります。一番古いのは1979年(15mlで2500円)で、一番新しいのが1995年(15mlで200円)と、年数もお値段も幅広く置いてあります。スコットランドのシングルモルト飲み比べセットなどもありましたが、ここに来たら、やはりヴィンテージ・シングルモルトでしょう!という訳で、飲んだのは1987年白州(400円/15ml)、1994年山崎(200円/15ml)、1995年山崎(200円/15ml)。サントリーでは基本的にホワイトオーク樽を使っているのですが、1987年と1995年は、スパニッシオークのシェリー樽を使っているせいで、他の年に比べ、とても赤い色をしていて目を引きます。1994年山崎はフレッシュで若々しい感じがして、典型的なサントリーのウイスキーという印象でした。1995年山崎は木の樽の内側の匂いと渋いチョコレートのような香りがして、味はやや甘い感じ。結構好みです。1987年白州は同じシェリー樽の1995年山崎よりも更に味が落ち着いて濃く、深みが増している感じ。スモーキーな感じがとても私の好み。これなら1本買ってもいいかなぁ‥と思ったのですが、売店には置いてなく(尋ねればよかったのかも‥)、ネットでも1987年は在庫がないようでした。残念っ ヴィンテージモルト [1991] 容量:700ml
Oct 14, 2006
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GWに見学に行ったときに買った白州蒸留所限定販売のシングルモルトがそろそろなくなりそうなので、先日白州まで買いに行きました。(ホントは小淵沢に用があったので、ついでに蒸留所に行ってきただけですが)前回、蒸留所見学した後、他の人の日記に、展望台の眺めの話とか有料試飲の話とかが載ってるのを読んで「しまったぁ。有料試飲をしなかったぁ。展望台なんて存在すら知らなかったぁ」と、いろいろ後悔してしまったので、今回はそのリベンジも兼ねてます。展望台はウイスキー博物館の上にありました。蒸留所の方でもあまり展望台の存在をアピールしていないせいか、展望台まで上がってくる人は少ないようです。南アルプスの山々は方角的に見えませんが、展望台から見る八ヶ岳が最高にきれいでした。見学後の試飲では、前回白州12年を1対1の水割りにしたものがとても美味しかったので、今回もストレートにはこだわらず、ハイボールで頂いてみました‥‥が、ソーダで割ると、なんとなく白州の味が邪魔された感じがして、今ひとつ感がありました。白州12年はストレートか水割りで頂くのがよさそうです。 サントリー 白州12年 700ml
Oct 13, 2006
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久しぶりにバルヴェニー15年シングルバレルを飲みました。普段は筒に入れたままカウンターに置いてるので、ボトルを出して「え もうこれしかないの?」と、ちょっとびっくり。信濃屋さんで10月の特売品になってるから、なくなる前に補充しておこうかしら‥‥。久しぶりに飲むと、香りが固い感じがしました。でも、このきりりとした感じが好きです。日ハムが25年ぶりに優勝したことだし、今日は新庄にかんぱ~い。(ああ、阪神が優勝していれば、新庄の花道を阪神・日ハム戦で飾れたのに‥‥しくしくしくしく)
Oct 12, 2006
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ごぶさたしてます。「具合悪くて酒呑めない」と書いてから1ヶ月も日記更新せずだったので、そのまま体調崩して‥‥などと思われていたようですが、私は元気です。実は、先月風邪が治ったと思ったら、今度はいきなりインターネットにアクセスできなくなったのです。なぁんと10年近くお世話になっていたプロバイダが倒産したのでした。(管理会社が夜逃げしたなんて話、他人様のブログ等で初めて知りましたさ。どおりで管理会社に何度電話しても出ないはずだ‥‥)で、プロバイダを新しくするついでに光にしました。でも、最初にお願いした代理店が要領悪く、工事の日程も決まらない(連絡するといっておきながら全然連絡もない)ので、途中でキャンセルして他の代理店に依頼し直していたりしたので、ネット環境が整うまでこんなに時間がかかってしまいました。なにはともあれ、復活しました。元気に酒も飲んでますので、またボチボチ酒日記を更新していこうと思います。
Oct 11, 2006
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