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ウランが20倍にも高騰しているという。石油も高騰する、温暖化が進む、二酸化炭素を原子力発電は出さないということで、カザフスタンのウランを向こう20年分確保したといっていた。
でも、原子力はそんなに簡単に語れないはずだ。仮にそうなったで、問題は2つある。一つはポスト原子力をどうするのか。20年なんてすぐだ。もう一つは廃棄物。できたプルトニウムの半減期は2万年と言われている。この処理方法が確立していない。物騒なゴミばかりが溜まるのだ。
二酸化炭素の問題でいつも思う。海底に保存というけれど、それにまたエネルギーばいるんじゃないか、そして「あとをどうするのか」と言う問題に、明確な答えを見たことがない。
工業立国をやめ、農業を再生するのが筋ではないかと思う。循環型エネルギー、すなわち「薪」の復活だ。二酸化炭素を吸収しまた吐き出す。難しいことは言わなくていい。
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