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昭和50年に買った楽譜ののり付けが傷んでしまい、コピーをとることにした。いつばらばらになるやら分からないと考えたのだ。でも、この時代、糸とじした楽譜に表紙がつけてあるので、糊が傷んでも楽譜はばらばらにならないことが分かった。
スキャンするなら本よりも紙のほうがしやすい。そう考えて、コピーをスキャンしてPrintMusicに取り込んだ。ところが、楽譜にしてみたら全く音符になっていない。密度を変えてもダメ。そこでスキャンによって得られた画像を調べてみた。品質が全く劣る。線に見えてても、コピーはぎざぎざなのだ。一昔前のワープロみたいな感じだ。音符の頭も、黒でなくまだらだ。原本はと見ればこれは全くきれいな直線と黒い頭。考えてみれば読み取りは300dpiだから、0.1mm以下を認識していると言うことだ。これならエラーも起きようと言うもの。
原本を押さえて直接スキャンしたら、見事に楽譜になった。やっぱり楽譜はコピーしちゃいけない。(ちょっと違うが・・・)
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