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ロンドンやパリで北京オリンピックの聖火をもったランナーが妨害にあっている。このこと自体は褒められたことではないが、中国の唯我独尊ぶりにもちょっと眉をひそめてしまう。近代オリンピックを開催するのにふさわしいとは言えない行為が目を引く。
チベットの自治区化はチベットの鉱脈がその目的だと言う話もあるが、納得できる。また、農薬の入ったギョーザ事件も根本的な解決にはなっていないのに説明もせずに「我が国で混入した可能性はきわめて低い」などと声高に言っている。「中華思想」がまだ強く根付いているのだろうか。その一方で、ギョーザ工場の従業員はほとんどが解雇されたと言うようなニュースも聞く。ともかく、不気味な国、と言うイメージがなかなか払拭できない。なお不気味なのが北朝鮮だが、何か根っこは同じなんじゃないかと言う気がする。
もっとも日本だって結構不気味だ。何より国の行く末が全く見えない。安定した生活が見えてこない。何よりも、食糧を外国に頼り切っている(言い換えれば兵糧攻めにあったらひとたまりもないのだ)。不気味!京都議定書を守るようにも見えず、ひたすら景気景気と鳴く福田首相。景気が良くても庶民は潤わない。
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