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なんともアクション映画の間違いじゃないかと言うような事件、東名高速でトラックの後輪タイヤがはずれ、対向車線に飛び出してバスの運転士を直撃したと言う。
テレビで外れた後のボルトを放映していたが、1本は破断面が錆びており、早い段階で断裂していたと思われる。整備不良は明らかだが、おそらく運賃の度重なる切り下げにあったのだろうと思われる。「ボルト1本くらい」が大事故になったのだからその責任は免れまいが、荷主の無過失責任みたいなものも感じられる。もちろん、荷主の方だって、元請けから納価を下げられて運送屋に転嫁したことは容易に考えられることだ。
こんな格差の負の連鎖みたいなものが、時代背景に流れている。預貯金の全くない家、すなわち経済的に崖っぷちの家も増加しているとのこと。片方で過去最高の利益の会社もある。そんな会社の役員は大排気量の車を乗り回しているのだろう。平等に吸わねばならない空気の汚染を、一般の責任としてもいいのだろうか。 為政者の感覚が役員並だからこんな発想しかできない、と言うような施策がまかり通る。後期高齢者保険はその象徴的な存在。しかもスタートからつまづいている。精査されたのか、数で押したのか、非常に疑問だ。
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