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昨日の昼に秋葉原で起きた殺傷事件。7人が亡くなった。関西に住みながら、秋葉原は何度か行った事がある。記憶の有る建物が見え、とても他人事ではない感覚である。
トラックで人をはね飛ばし、ナイフでとどめを刺すかのような殺人行為。虐殺ともいえるだろう。しかも被害者はたまたまそこにいただけの人たちだ。犯人とは何のかかわりもない。
その後の報道によれば、「生きて行くのがいやになった」とか、「相手は誰でも良かった」などと犯人は言っているそうだ。青森から出てきて、派遣で自動車工場で働いていたと言う。前の日に自分の作業服がない、と騒ぎ、そのまま帰ってしまったとのことで、本人は解雇されたと思っていたのではないかとネットで流れていた。人を殺した犯人を弁護するものではないが、これを聞くと、本当に明日の見えない時代だな、と思う。 派遣社員でも時間給が1300円と言うから、決して悪い方ではない。(私なんか1000円に届かなかった)しかし雇用は不安定。自暴自棄になる心理も分からないではないが、巻き添えを食った方こそいい迷惑だ。
命を奪われた人で学生が2人。高齢者もおられた。ご冥福を祈らずにはいられない。合掌。
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