老父のつぶやき

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2008年06月18日
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カテゴリ: 視・紙・誌面から

これも1960年代の本なので社会主義国と資本主義国の対立が基本線にある。ただ、自然科学が地球が生まれてからあまり変わっていないこと(水は水、地球の大きさといった類い)を扱うのに、社会科学と言うのは日々変化していることを大局的にとらえようと言う訳だから証明のしようがない。

いまのところ社会主義国家はほとんど消滅し、しかも情報操作やら報道規制など、うさん臭い話題を抱えている。中国も朝鮮も何だかどこまで意思疎通が可能なのか、かなり怪しい。今日ガス田についての合意が出たけれど、本当に守る気あるんだろうかと疑わしく思う。北朝鮮など「何をするか分からない」気味悪さがどうも消えない。

社会科と社会科学の違いは?という質問にも明快に答えている。まだ取りついたばかりだが、これからが楽しみ。 






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最終更新日  2008年06月18日 23時13分06秒
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