老父のつぶやき

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2008年07月12日
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テーマ: コーラス(2881)
カテゴリ: コーラス

高音といいながら、1,2で書いてきたことは、実はすべてのパートで通用することです。いよいよ高音に入っていきましょう。高音域とは、やはり五線の上を出すことだと考えます。

私の団で、必ずやるソルフェージュがあります。「アニー・ローリー」です。この曲はさまざまの訳詞がついています。「あしたつゆおくののしじまに・・・」野他、「白百合」などという題もついていますので、「ラララ・・」でやっていますが、この曲にはオクターブのジャンプという非常に厳しい息の切り替えを要求されるものがあります。

このジャンプの時に、のどの状態を変えないで歌いましょう。そして、うまくいったら半音調を上げてみましょう。腹筋が十分に使えていれば、ずり上げるような感じででもできるはずです。ずり上げるのは、決して良いことではありませんが、練習ですから大目に見ましょう。(って、誰が批評する訳でもありませんが)ポルタメントはコーラスには不向きだということは忘れないで下さい。 

はじめの調はCから始めて下さい。これで、最高音がEになります。これは、アルトはもちろん、バスでも要求されることのある音です。みんなでやってもムダにはならないでしょう。で、高音になると、のどちんこを引き上げて(軟口蓋を高くして)そこに息を当てる感覚になると思います。この、息を当てるポイントは自分にしか分かりません。人によっては、「息を引いて歌う」と表現することもあります。だんだん後ろの方になっていっていますか?それなら上出来ですが、のどが締まっていっていたら、やめて、少しうつむき加減に頭を動かしましょう。猫背になってはいけません。 そうして、息の当たるポイントを探し直して下さい。






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最終更新日  2008年07月12日 22時41分30秒
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