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今日は2月に行われる音楽祭の打ち合わせ。市がお金を出して一括請け負いで実行委員会がやる方式のため、色々と利点や不利益が顔を出す。日程も会場も決まって、蒸し風呂のような外に出てから、委員の1人が、「あんたんとこ、あれだけ上手くなったら人がはいってきやへんで」そんなに上手いつもりはなくて、まだまだ足りないところだらけと思っているのだが、外からはそうは見えないらしい。
「でも、いまのところは声が束になってなくて、ソロ4人て感じ」「だからすごく不安そうに聞こえる」いや~これは小編成の宿命だな。この批評者は、専業主婦でもと音楽教師。だから好きなだけコーラスに時間を割ける。
それに比べて、うちは現役世代の合唱団。特に男性はいつも転勤の二文字に恐れおののいている始末だ。今年もテナーを1人失った。「リタイヤ組は そんな心配ないからええなあ」「なに、発展もないわ」確かにここは「ばあちゃん合唱団」だ。
それぞれに悩みは尽きないという事なのだな。
コーラス昼の練習 2026年05月06日
安物買いの・・・ 2026年03月31日
4ヶ月ぶりの男声合唱 2026年03月26日
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