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一昨日は大雨だったんだけれど、夕べは見事に晴れ上がった、綺麗な月夜。でも、梅雨末期に近い7月7日なんて、晴れてた記憶はほとんどない。
おまけにこの地方では七夕は月遅れで8月7日だったんだ、子供のころは。だから夏休みになってから竹を取りに行って蜂に刺されたり、川に笹を流しに行ったのだ。今やったらとんでもなく叱られると思うが、うまく流すために川の中央部に近いところまでいって流したものだ。今考えると子供だけで取ってくるような竹だから、まあ直径2cmばかりのものだったんだと思う。そう流れを邪魔するようなものではなかったのだろう。短冊を書く墨をするのに里芋の葉っぱにたまった露を集めてくるとか、思い出は色々ある。しかし7月7日はまだ学校。夏休みの始まりも8月からだった。
「おかあさんのばか」と言う合唱曲になった詩に「今夜は七夕 また雨空 七夕ってどうしていつも晴れないのかしら 夢でもいいから お母さんに会いたいと思って 隣のせっちゃんの笹に おかあさん と書いて 短冊を下げた」
と言うのがある。舞台は東京だから七夕は7月だったに違いない。織姫、彦星、天の川が見えた七夕なんて本当に低確率じゃなかったのかなと思う。
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