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納涼花火大会で8時から1時間足らずだが、東の畑に行けばよく見えるので息子夫婦がイスに並び、我々老?夫婦はビール箱をひっくり返してお尻合いで見物。
田舎町の花火大会だからたかだか1000発くらいなものだろうが、それでもこの頃は珍しいものも多い。きらきらと輝き続けるもの、字になるものなど。
「どうやって作るんやろ?」と言うと女房、「素直にきれいやなあと感じときよ」全く理科系人間は風情の理解に乏しい。今日はほど良く涼しい風も吹き、ちょっと秋の気配さえ感じる。これも南方の台風のせいだろうか?
そんなことを言ううち、横着者のドライバーが黒のワゴン車で乗りつけた。と言うより、道の真ん中に止めて見物している。おかげで後続のクルマが不自由している。全くけしからんやつだ・・ そこへ見回りでもあるまいが赤い点滅をつけたクルマがやってきた。そそくさと出ていったがこのクルマは消防車だった。年末は火の用心で時々巡回しているが、この季節には珍しい。
さて、明日から2連休。
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