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パフォーマンスもいい加減にして欲しいものだ。日米安保条約での地位協定を無くする努力もなく、またアメリカにへつらうことを再確認しただけである。沖縄の痛みを知ろうともしない坊ちゃん総理。さらには米軍の負担軽減のため日本財政の赤字作りにも貢献して、どっちを向いた政治を指向しているのやら。
まさに日米軍事同盟と言うのが集団的自衛権の主張、憲法改正とダブって見える。その一方で靖国神社の参拝と言う対アジア外交の火種を抱え込んでいる。攻め込んだ方と攻め込まれた方で認識が異なるのは当たり前のことだ。あまりにも配慮に欠ける。
靖国は時の政権が「英霊」として戦死と言う国家的殺人を目くらましにするための施設だと思っている。殺した方の親族の言い分が合祀だったのだろうか。これでは戦争の反省とも認められるまい。
大学時代にドイツ語の先生が「太平洋戦争はアメリカからの独立戦争だった」と言う言葉を吐いたが、本当のところどうだったのだろう。中国・朝鮮にとっては侵略者だったはずだ。
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