老父のつぶやき

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2013年07月22日
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カテゴリ: 視・紙・誌面から

連絡票で本人確認をするのかどうかあっさり通してくれる。

開票管理者(最高責任者なんだろう)と簡単に挨拶して立会人3人はほとんど話さない。

開票宣言がされるまで選挙事務従事者(市職員)は3畳ほどの開票台から3mばかり離れて待機。さながら青梅マラソンのスタートだ。

立会人の最初の仕事は開けられた投票箱に何も残っていないか確認することだ。箱はアルミ製だが、投票用紙の薄さのせいか結構貼り付いたり引っかかったりするものだ。50個ばかりの箱があり、立会人の一人がokを出せばいいみたい。短時間に開くので結構忙しい。

しっかり写るようにと力をいれてつくとすぐ掌が痛くなってくるが、これは印肉に問題があると割り切り、ポンポンついて行く方が綺麗に見える。

点字投票というのは初めて見た。こう書いてあるんです、と係員がいえば信じるしかない。確認印を捺すが、まさに盲判だ。

有効票は分かりやすい。疑問票は何度も書き直したり、名前は間違っているがこっちの候補に間違いないだろうということで判別できるもの。例えば「二郎」を「三郎」みたいに書いているが、筆跡のしっかり感とか、ふりがな付きで何度も書いているので悪戯ではなかろう、と判断できるものである。

無効票は多いのは白票。そのほかには「該当者なし」とか「バカ」とかかいてあったりする。どのみち合否に関係する数ではないが。そして集計された確定得票に確認印を捺し、最後にそれを県選管に送る箱にも紙を貼り、割り印して業務終了。帰宅したのは12時だった。

会場はいつも歌いにでる文化ホールのステージだが、ライトは強いし冷房も良く効く。昔は確か体育館でやっていたが、こっちの方が快適だろう。 






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最終更新日  2013年07月22日 21時15分17秒
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