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長崎原爆の日の今日、今さらながらにだが日本の反原爆腰抜けぶりを見た思い。被爆国として、ときれい事をいい、一方で核兵器廃絶に署名をしない。これは今回が初めてのことではなく、何度も何度もやってきたことだ。
政府の姿勢は原点から矛盾するものだ、とはっきりと宣言に読み込むその姿勢こそが戦後自民党政府がほったらかしにしてきたこと。アメリカにしっかりと首根っこを押さえられているからこういうことになる。
アベノミクスだなんだという前に日本はかくあるべき、世界の中で何をする、と言う基本姿勢はよほど長崎市長のほうが上だ。 アメリカの顔色ばかりをうかがって自分で決められない自民党が民主党を笑えるものか。東電支援は素早く、避難民はほったらかし。誰のための政治をしているかはよく分かる。
今朝の朝日新聞、財政再建を夏休みの宿題にたとえていた。「明日からやろう、今日までは遊ぶんだ」課題はどんどん先延ばし。子供の発想だ。
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