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三原じゅん子氏、よくこんなカビの生えたような言葉を知っていたなあと思うけれど、家族ってお互いの価値観を否定しない時に仲良く暮らせるんじゃないかと思う。親の価値観が絶対に正しい、と言う幻想のもとに生まれた言葉と考えるべきだ。
むしろ神武天皇なんて完全にでっち上げと解釈するべきだ。
世界で人の価値観の最も異なるのは宗教だろう。その点、日本は実にいい加減。クリスマスを祝い、除夜の鐘をつき、新年には神社に初詣で。キリスト教と仏教、神道をこんなに短期間に切り替えるだらしなさだ。 イスラムの派閥が殺し合いをするのに比べれば実に平和。
仏教だってインドやミャンマーの仏教とはかなり異なる筈。僧侶だからといって刺し身も食べるし、妻帯も禁じられているのは一部。価値観を押し付けないから日本は平和、とも言えるのではないか。オヤジの価値観を絶対にしたら子供は反抗する。どの家でもそうじゃないか。嫁姑はもっと露骨だ。
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